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JP3865553B2 - コイン式精米設備 - Google Patents

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JP3865553B2
JP3865553B2 JP35247999A JP35247999A JP3865553B2 JP 3865553 B2 JP3865553 B2 JP 3865553B2 JP 35247999 A JP35247999 A JP 35247999A JP 35247999 A JP35247999 A JP 35247999A JP 3865553 B2 JP3865553 B2 JP 3865553B2
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Japan
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rice
rice milling
machine
milling machine
coin
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義史 長峯
成晃 山原
栄 松尾
信之 斉藤
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Kubota Corp
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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明はコイン式精米設備に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
コインや紙幣などの各種貨幣を投入することにより自動的に精米作業を行ういわゆるコイン式精米設備は知られている。このようなコイン式精米設備においては、図7〜図9に示すように、仕切壁1により建屋2の内部が、利用客が自由に出入りできる客室3と、係員などが出入り可能な機械室4とに仕切られており、機械室4に、精米機5や石抜機6、糠排出用の送風機7、昇降装置8、9などの各種装置や糠排出用のダクト10、糠回収袋11などが配設されている。また、機械室4における精米機5の略上方箇所に、精米機5へ供給する玄米を溜める玄米タンク12が配置されている。
【0003】
機械室4には、上述のように各種装置や糠回収袋11などが配置されており、これらの各種装置のメンテナンスや糠回収の回収を行う際に保守係員が機械室4に出入りできるように、機械室4に面した建屋2の後部に係員用扉14が設けられている。
また、図7、図9に示すように、精米機5として縦型のものを採用し、精米機5の白米排出口5aをその下端部から白米ホッパ13に向く姿勢で配置し、機械室4における仕切壁1に沿う位置に精米機5を設けたものがある。
【0004】
この種の縦型の精米機5を採用すると、横型の精米機を仕切壁1に沿う横方向に配置した場合と比較して横幅をとらず(実際には制御操作部などが配設されているため、配置困難である)、また、横形の精米機を仕切壁に対して直交する前後方向に沿う方向に配置した場合と比較して、前後方向にも必要なスペースを少なくすることができるので、コイン式精米設備として、省スペース化を図ることができる利点がある。また、横型の精米機を前後方向に配置した場合には、精米機からの排出方向が前方向となるため、さらに前方向に精米済み白米を排出するスペースが必要であるが、縦型の精米機5を採用することで、精米機5の下方が白米の排出スペースとなり、省スペース化を図れる。また、糠排出用の送風機7を精米機5の直ぐ後方に配置できるため、排気効率も良好となる。なお、図7、図9における、15は駆動モータからの回転駆動力を精米ロールなどの精米機機本体部分へ伝達するための駆動力伝達部である。
【0005】
精米機5は、その機能から内部に糠が付着したりするため、定期的に保守係員や管理者などがメンテナンスを行うことが望ましく、この際には、機械室4において、ダクト10や糠回収袋11を移動させたり、糠排出用の送風機7を取り外したりした後に、精米機5のメンテナンスを行っていた。
しかし、上記従来のコイン式精米設備においては、精米機5のメンテナンスを行う際には、ダクト10や糠回収袋11の移動作業、ならびに糠排出用の送風機7の取り外し作業を行わなければならず、これらのメンテナンスに付随する作業に多くの手間や時間がかかっていた。また、糠排出用の送風機7を取り外した状態でも、取り外した箇所の近傍に石抜機6や昇降機8、9などがあるため、これらの装置に手などが当たったりして、作業性が悪いという不具合もあった。
【0006】
このような課題に対処するものとして、特許第2702367号公報には、図10に示すようなコイン式精米設備が開示されている。すなわち、客室21と機械室22とを仕切る仕切壁23に人が出入りできる開閉扉24を設けて、この開閉扉に施錠装置(図示せず)を設けており、開閉扉24を開けて機械室22に入った箇所の周囲に精米機26、昇降機27などの各種装置を配設している。この構成によれば、図7〜図9に示す従来のコイン式精米設備において必要であった、ダクト10や糠回収袋11の移動作業、ならびに糠排出用の送風機7の取り外し作業を行わなくても済むこととなる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、図10に示すような従来のコイン式精米設備によれば、機械室22内へ人が出入りするための開閉扉24が客室21に面して設けられているので、盗難を図ろうとする者が客室21に入った際には、施錠装置を壊せば容易に機械室21に立ち入ることができると推測でき、施錠装置の破壊を促すおそれがあり、防犯上好ましくない。また、保守係員や管理者などが機械室22に入った状態では、その入った箇所の周りに精米機26だけでなく、昇降機27やその他の装置もあるため、やはり作業性が良くない。
【0008】
本発明は上記問題や課題を解決するもので、防犯性を悪化させたりすることなく、精米機のメンテナンスを能率的に行うことができるコイン式精米設備を提供することを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために、請求項1記載の発明は、建屋内が上下方向に延びる仕切壁にて客室と機械室とに仕切られ、機械室に精米機などの各種装置が配設されたコイン式精米設備であって、上下方向に沿う縦型の精米機本体の下端部に、精米済み白米出口を当該精米機本体の下端部から真下に向く姿勢で配置し、前記縦型の精米機本体を、機械室における仕切壁に沿う姿勢に配置し、仕切壁における精米機本体の下方位置に、機械室側に窪む凹部を設け、この凹部に、白米を一時的に収容する白米ホッパもしくは白米の収容容器を配置可能に構成し、この白米ホッパもしくは収容容器配置空間の真上に前記精米済み白米出口および精米機本体が位置するように配置し、仕切壁における精米機に臨む箇所に、精米機に対応する大きさのメンテナンス用開閉扉を設けたことを特徴とする。
【0010】
この構成により、メンテナンス用開閉扉を開けることで客室側からであっても精米機に対するメンテナンスを容易かつ能率的に行うことができる
【0013】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態について、図面に基き説明する。なお、従来のコイン式精米設備の構成部品とほぼ同様な機能のものには同じ符号を付す。
図1、図2、図8に示すように、このコイン式精米設備においても、仕切壁1により建屋2の内部が、利用客が自由に出入りできる客室3と、係員などが出入り可能な機械室4とに仕切られており、機械室4に、精米機5や石抜機6、糠排出用の送風機7、昇降装置8、9などの各種装置や糠排出用のダクト10、糠回収袋11などが配設されている。また、機械室4における精米機5の略上方箇所に、精米機5へ供給する玄米を溜める玄米タンク12が配置されている。
【0014】
機械室4には、上述のように各種装置や糠回収袋11などが配置されており、これらの各種装置のメンテナンスや糠回収の回収を行う際に保守係員が機械室4に出入りできるように、機械室4に面した建屋2の後部に係員用扉14が設けられている。また、図1、図2に示すように、精米機5として縦型のものを採用し、精米機5の白米排出口5aをその下端部から白米ホッパ13に向く姿勢で配置し、機械室4における仕切壁1に沿う位置に精米機5を設けている。
【0015】
従来のコイン式精米設備とは異なって、このコイン式精米設備においては、図1〜図5に示すように、仕切壁1における精米機5に臨む箇所に、精米機5に対応する大きさのメンテナンス用開閉扉30を支持点30aを中心として開閉自在に設けている。そして、機械室4内に、メンテナンス用開閉扉30を閉鎖状態にロックするロック機構31と、メンテナンス用開閉扉30を開けることを許容するロック解除機構としてのロック解除レバー32が設けられている。なお、ロック解除レバー32を操作してロック解除した際に、ロック解除動作に伴ってメンテナンス用開閉扉30が自動的に少し開動され、あとは手動で開くようになっている。
【0016】
上記構成において、保守係員や管理者などが精米機5のメンテナンスを行う際には、係員用扉14を開けて機械室4内に入り、ロック解除レバー32を操作してメンテナンス用開閉扉30を開けることが可能な状態とする。そして、客室3からメンテナンス用開閉扉30を開けて、精米機5のメンテナンスを行う。この結果、精米機5のメンテナンスを容易かつ能率的に行うことができる。
【0017】
この際、メンテナンス用開閉扉30を大き目に開けることで、精米機5の前方やその周囲に装置などがないため、精米機5のメンテナンスを作業性が良好な状態で行うことができる。
また、機械室4側からメンテナンス用開閉扉30のロックおよび解除を行う構造であり、客室3側からはメンテナンス用開閉扉30が開閉できるものであることも視認できず、単なる壁材のように見えるため、ロック機構31やロック解除機構32を客室3側より破壊しようとする行為自体が行わることを最小限に抑えることができて、防犯性が良好となる。
【0018】
しかしながら、上記実施の形態に示すように機械室4側からメンテナンス用開閉扉30のロックおよび解除を行う代わりに、図6に示すように、メンテナンス用開閉扉30に施錠装置35を設け、施錠装置35の鍵差込口35aならびに取手部35bが客室3側に臨んで設けるようにしてもよい。
この構成によれば、保守係員や管理者などが精米機5のメンテナンスを行う際には、客室3側より鍵差込口35aに鍵を差し込んでロック解除動作を行うだけで、メンテナンス用開閉扉30を開けることが可能となり、精米機5のメンテナンスを容易かつ能率的に行うことができ、機械室4に入らなくても済む利点がある。また、メンテナンス用開閉扉30が設けられていることが客室3側から視認できるものの、メンテナンス用開閉扉30が精米機5に対応する大きさであって、人が出入りするものではなく、しかも、メンテナンス用開閉扉30が比較的高い位置に設けられているため、このメンテナンス用開閉扉30を壊して機械室4内に入ろうとすることを最小限に抑えることができ、防犯性を高めることができる。
【0019】
なお、上記の実施の形態においては、精米機5として縦型のものを採用し、精米機5の白米排出口5aがその下端部から白米ホッパ13に向く姿勢で配置され、機械室4における仕切壁1に沿う位置に設けられたコイン式精米設備の場合を図示しており、これによれば、横型の精米機を採用した場合に比べて、横幅や前後方向へのスペースをとらず、省スペース化を図ることができ、また、糠排出用の送風機16を精米機5の直ぐ後方に配置できるため、排気効率も良好となる利点がある。しかしながら、これに限るものではなく、横形の精米機を採用しているコイン式精米設備に対しても、同様の構成を採用することができることはもちろんである。
【0020】
【発明の効果】
以上のように本発明によれば、仕切壁における精米機に臨む箇所にメンテナンス用開閉扉を設けたことで、精米機に対するメンテナンスを容易かつ能率的に行うことができ、しかもメンテナンス用開閉扉を精米機に対応する大きさとしたことにより、メンテナンス用開閉扉が人が出入りするものではないことが容易にわかり、このメンテナンス用開閉扉を壊して機械室内に入ろうとすることを最小限に抑えることができて、防犯性を高めることができる。
【0022】
さらに、精米機として縦型のものを採用し、精米済み白米出口をその下端部から下方に向く姿勢で配置することで、省スペース化を図ることができるとともに排気効率が良好となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態にかかるコイン式精米設備の正面図である。
【図2】同コイン式精米設備の概略的な側面断面図である。
【図3】(a)および(b)は、同コイン式精米設備のメンテナンス用開閉扉およびその近傍箇所の平面断面図および正面図で、メンテナンス用開閉扉を閉じた状態を示す。
【図4】同コイン式精米設備のメンテナンス用開閉扉およびその近傍箇所の正面図で、メンテナンス用開閉扉を開けた状態を示す。
【図5】同コイン式精米設備のメンテナンス用開閉扉およびその近傍箇所の平面図で、メンテナンス用開閉扉を開けた状態を示す。
【図6】本発明の他の実施の形態にかかるコイン式精米設備の正面図である。
【図7】従来のコイン式精米設備の概略的な側面断面図である。
【図8】コイン式精米設備の平面図である。
【図9】従来のコイン式精米設備の正面図である。
【図10】その他の従来のコイン式精米設備の平面図である。
【符号の説明】
1 仕切壁
2 建屋
3 客室
4 機械室
5 精米機
7 糠排出用の送風機
14 係員用扉
30 メンテナンス用開閉扉
31 ロック機構
32 ロック解除レバー
35 施錠装置
35a 鍵差込口

Claims (1)

  1. 建屋内が上下方向に延びる仕切壁にて客室と機械室とに仕切られ、機械室に精米機などの各種装置が配設されたコイン式精米設備であって、上下方向に沿う縦型の精米機本体の下端部に、精米済み白米出口を当該精米機本体の下端部から真下に向く姿勢で配置し、前記縦型の精米機本体を、機械室における仕切壁に沿う姿勢に配置し、仕切壁における精米機本体の下方位置に、機械室側に窪む凹部を設け、この凹部に、白米を一時的に収容する白米ホッパもしくは白米の収容容器を配置可能に構成し、この白米ホッパもしくは収容容器配置空間の真上に前記精米済み白米出口および精米機本体が位置するように配置し、仕切壁における精米機に臨む箇所に、精米機に対応する大きさのメンテナンス用開閉扉を設けたコイン式精米設備。
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