JP3864085B2 - 空気入りラジアルタイヤ - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、空気入りラジアルタイヤに関し、更に詳しくは、キャンバアングルをネガティブにして使用される空気入りタイヤにおいて、高速耐久性と操縦安定性を改善するようにした空気入りラジアルタイヤに関する。
【0002】
【従来の技術】
近年、車両の操縦安定性を向上するため、またファッション性の見地から、車両サスペンションにネガティブキャンバアングルをつけた車両が増加している。このような車両に装着した空気入りタイヤは、車両の正面から見ると、ハ字状に取り付けられた状態となる。
【0003】
上記のようにネガティブキャンバアングルをつけることにより、コーナリング時の対地キャンバアングル変化が減少するため、適正な接地が得られてコーナリングが安定する。また、操舵初期の回頭性(ハンドルを切り始めた際に、それに伴って車両フロントの向きが変わる早さ)が向上する。
【0004】
しかし、このようにキャンバアングルをネガティブ(マイナス)にしてタイヤを使用すると、直進時トレッド面の接地圧が車両外側部分で減少し、逆に車両内側部分で増加して、不均一になる。特にキャンバアングルが−2°以上になると、トレッド面の車両内側部分(ショルダー部)における接地面積及び接地圧が急激に増大し、接地圧の不均一が顕著になる。その結果、高速走行時における耐久性が悪化するという問題があった。さらに、車両内側のショルダー部付近の接地圧が上がることにより、クラウン部において局部的な接地圧の低下が発生する。そのため、コーナリング時の限界特性(耐横加速度性)が悪化し、逆に操縦安定性が低下するという問題があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
本発明の目的は、上記のようにキャンバアングルをつけて使用される空気入りタイヤにおいて、高速耐久性と操縦安定性を改善することが可能な空気入りラジアルタイヤを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成する本発明の空気入りラジアルタイヤは、左右のビード部間にカーカス層を装架し、トレッド部のカーカス層外周側に複数のベルト層を配置し、トレッド面をショルダー部側がタイヤ内周側となる曲面状に形成した、キャンバアングルをネガティブにして使用する空気入りラジアルタイヤにおいて、前記空気入りラジアルタイヤをJATMA記載の標準リムに装着し、空気圧を180kPa充填して無負荷状態にした際に、タイヤセンターラインから少なくとも車両装着内側のトレッド面のタイヤ子午線断面形状において、タイヤセンターラインと交差するトレッド面の位置をA、最内層のベルト層のエッジからタイヤ軸と直交する直線Pと交差するトレッド面の位置をBとすると、前記位置A,Bを結ぶ直線Xと前記位置Aからタイヤセンターラインに垂直に引いた直線Yとのなす角度αを8〜10°にし、タイヤセンターラインからタイヤ軸と平行に測定した前記位置Bまでのトレッド幅をTW、前記直線Yから垂直に前記位置Bまで測定した距離をLとすると、タイヤセンターラインからタイヤ軸と平行に測定した際のトレッド面における前記トレッド幅TWの45%の位置Cを、前記直線Yから垂直に測定した時に前記距離Lの6〜15%の範囲に位置させたことを特徴とする。
本発明の他の空気入りラジアルタイヤは、左右のビード部間にカーカス層を装架し、トレッド部のカーカス層外周側に複数のベルト層を配置し、トレッド面をショルダー部側がタイヤ内周側となる曲面状に形成した、キャンバアングルをネガティブにして使用する空気入りラジアルタイヤにおいて、前記空気入りラジアルタイヤをJATMA記載の標準リムに装着し、空気圧を180kPa充填して無負荷状態にした際に、タイヤセンターラインから少なくとも車両装着内側のトレッド面のタイヤ子午線断面形状において、タイヤセンターラインと交差するトレッド面の位置をA、最内層のベルト層のエッジからタイヤ軸と直交する直線Pと交差するトレッド面の位置をBとすると、前記位置A,Bを結ぶ直線Xと前記位置Aからタイヤセンターラインに垂直に引いた直線Yとのなす角度αを8〜10°にし、タイヤセンターラインからタイヤ軸と平行に測定した前記位置Bまでのトレッド幅をTW、前記直線Yから垂直に前記位置Bまで測定した距離をLとすると、タイヤセンターラインからタイヤ軸と平行に測定した際のトレッド面における前記トレッド幅TWの75%の位置Dを、前記直線Yから垂直に測定した時に前記距離Lの30〜40%の範囲に位置させたことを特徴とする。
【0007】
上記構成の本発明によれば、車両装着内側のトレッド面が従来のタイヤよりも大きく傾斜した曲面形状になるので、車両の正面から見るとハ字状に取り付けられた状態となる、キャンバアングルをネガティブ(マイナス)にしてタイヤを使用した際に、ショルダー部において接地圧が局部的に高くなるのを抑制し、従来よりも均一的な接地圧分布にすることができる。そのため、キャンバアングルをネガティブにして使用される空気入りタイヤにおいて、高速耐久性と操縦安定性の改善が可能になる。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の構成について添付の図面を参照しながら詳細に説明する。
【0009】
図1は、本発明の空気入りラジアルタイヤの一例を示し、1はトレッド部、2はサイドウォール部、3はビード部、CLはタイヤセンターラインである。
【0010】
左右のビード部3間に2層のカーカス層4が装架され、その両端部4aがビード部3に埋設されたビードコア5の周りに、ビードフィラー6を挟み込むようにしてタイヤ内側から外側に折り返されている。トレッド部1のカーカス層4外周側には、2層のベルト層7が配置されている。
【0011】
トレッド面1Aは、そのタイヤ子午線断面形状において、図1に示すように、タイヤ外周側に凸となる円弧状に形成されている。クラウン部1X側よりショルダー部1Y側が小さな円弧で形成され、トレッド面1Aをショルダー部1Y側がクラウン部1X側よりタイヤ内周側となる曲面状にしている。
【0012】
上記トレッド面1Aは、空気入りラジアルタイヤをJATMA(JATMA YEAR BOOK 2001)記載の標準リムRに装着し、空気圧を180kPa充填して無負荷状態にした際に、タイヤセンターラインCLから一方側(車両装着内側)のトレッド面1A1のタイヤ子午線断面形状において、以下にようにしてある。
【0013】
即ち、タイヤセンターラインCLと交差するトレッド面1の位置をA、最内層のベルト層7Aのエッジ7aからタイヤ軸と直交する直線Pと交差するトレッド面1A1の位置をBとすると、位置A,Bを結ぶ直線Xと位置AからタイヤセンターラインCLに垂直に引いた直線Yとのなす角度αが8〜10°の範囲に設定してある。
【0014】
このように車両装着内側となる一方側のトレッド面1A1において、角度αを従来よりも上記範囲内で大きくすることにより、トレッド面1A1が従来構造のタイヤよりも大きく傾斜した曲面形状になる。そのため、キャンバアングルをネガティブにしてタイヤを使用した際に、トレッド面1A1のショルダー部1Yにおいて局部的に高くなる接地圧が低減し、クラウン部1Xとの間で従来よりも均一的な接地圧分布にすることができる。従って、高速耐久性と操縦安定性を改善することができる。
【0015】
角度αが8°より小さいと、トレッド面1A1のショルダー部1Yにおける接地圧が局部的に高くなり、高速耐久性と操縦安定性の改善が難しくなる。逆に10°を越えると、トレッド面1の接地面積の減少が大きくなるため、操縦安定性が大きく低下する。
【0016】
本発明において、タイヤセンターラインCLからタイヤ軸と平行に測定した位置Bまでのトレッド幅をTW、直線Yから垂直に位置Bまで測定した距離をLとすると、タイヤセンターラインCLからタイヤ軸と平行に測定した際のトレッド面1A1におけるトレッド幅TWの45%の位置Cを、直線Yから垂直に測定した時に距離Lの6〜15%の範囲に位置させている。
【0017】
位置Cが距離Lの6%より小さい範囲にあると、クラウン部1Xにおいて局部的な接地圧の低下が発生するため、操縦安定性が悪化する。逆に15%を越えると、クラウン部1Xが局部的にタイヤ内周側に落ち込みすぎるため、クラウン部1Xの接地圧が増加し、また局部的に大きな接地圧変化を招くので、高速耐久性が低下する。
【0018】
また、タイヤセンターラインCLからタイヤ軸と平行に測定した際のトレッド面1A1におけるトレッド幅TWの75%の位置Dを、直線Yから垂直に測定した時に距離Lの30〜40%の範囲に位置させている。位置Dが距離Lの30%未満の範囲に位置すると、上記と同様に操縦安定性が低下し、逆に40%を越えると上述の理由により高速耐久性が悪化する。
【0019】
上記実施形態では、カーカス層4及びベルト層7をそれぞれ2層設けた空気入りラジアルタイヤについて説明したが、本発明は、カーカス層4を少なくとも1層、ベルト層7を2層以上複数層設けたものであればよい。
【0020】
また、上述した実施形態では、一方側のトレッド面1A1において、上記のように規定したが、他方側のトレッド面1A2も同様に構成してもよい。コーナリング時に、車両に装着したタイヤは、コーナリングする方向に傾くが、その際に他方側のトレッド面1A2も上記と同様の構成にすることにより、コーナリング時における操縦安定性を高めることができる。
【0021】
本発明は、特にキャンバアングルが−1.5°〜−4°とネガティブの範囲で使用される空気入りラジアルタイヤに好適に用いることができる。
【0022】
【実施例】
タイヤサイズを225/45ZR17で共通にし、図1に示す構成の空気入りラジアルタイヤにおいて、角度αを表1のように変えた本発明タイヤ1,2、比較タイヤ1,2、及び従来タイヤをそれぞれ作製した。
【0023】
本発明タイヤ1,2と比較タイヤ1,2は、いずれも位置Cが距離Lの10%、位置Dが距離Lの35%に位置している。従来タイヤにおける位置Cは距離Lの5%、位置Dは距離Lの20%の位置である。
【0024】
これら各試験タイヤをリムサイズ17×7 1/2JJのリムに装着し、空気圧を180kPaにして、以下に示す測定条件により、高速耐久性と操縦安定性の評価試験を行ったところ、表1に示す結果を得た。なお、各評価試験におけるキャンバアングルは、いずれも−2.5°である。
高速耐久性
JIS D4230 高速性能試験A条件に準拠して実施し、その結果を従来タイヤを100とする指数値で評価した。この値が大きい程、高速耐久性が優れている。
操縦安定性
各試験タイヤを2000ccの乗用車に装着し、テストコースにおいて、テストドライバーによるフィーリングテストを実施し、その結果を従来タイヤを100とする指数値で評価した。この値が大きい程、操縦安定性が優れている。
【0025】
【表1】
表1から、本発明タイヤは、高速耐久性と操縦安定性を改善できることがわかる。
【0026】
【発明の効果】
上述したように本発明は、トレッド面の角度αを上記のように特定することにより、キャンバアングルをつけて使用される空気入りタイヤにおいて、高速耐久性と操縦安定性を改善することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の空気入りラジアルタイヤの一例を示すタイヤ子午線断面図である。
【符号の説明】
1 トレッド部 1A トレッド面
1A1 一方側のトレッド面 1A2 他方側のトレッド面
1X クラウン部 1Y ショルダー部
2 サイドウォール部 3 ビード部
4 カーカス層 7 ベルト層
7A 最内層のベルト層 7a エッジ
CL タイヤセンターライン R 標準リム
α 角度
Claims (4)
- 左右のビード部間にカーカス層を装架し、トレッド部のカーカス層外周側に複数のベルト層を配置し、トレッド面をショルダー部側がタイヤ内周側となる曲面状に形成した、キャンバアングルをネガティブにして使用する空気入りラジアルタイヤにおいて、
前記空気入りラジアルタイヤをJATMA記載の標準リムに装着し、空気圧を180kPa充填して無負荷状態にした際に、タイヤセンターラインから少なくとも車両装着内側のトレッド面のタイヤ子午線断面形状において、タイヤセンターラインと交差するトレッド面の位置をA、最内層のベルト層のエッジからタイヤ軸と直交する直線Pと交差するトレッド面の位置をBとすると、前記位置A,Bを結ぶ直線Xと前記位置Aからタイヤセンターラインに垂直に引いた直線Yとのなす角度αを8〜10°にし、タイヤセンターラインからタイヤ軸と平行に測定した前記位置Bまでのトレッド幅をTW、前記直線Yから垂直に前記位置Bまで測定した距離をLとすると、タイヤセンターラインからタイヤ軸と平行に測定した際のトレッド面における前記トレッド幅TWの45%の位置Cを、前記直線Yから垂直に測定した時に前記距離Lの6〜15%の範囲に位置させた空気入りラジアルタイヤ。 - 左右のビード部間にカーカス層を装架し、トレッド部のカーカス層外周側に複数のベルト層を配置し、トレッド面をショルダー部側がタイヤ内周側となる曲面状に形成した、キャンバアングルをネガティブにして使用する空気入りラジアルタイヤにおいて、
前記空気入りラジアルタイヤをJATMA記載の標準リムに装着し、空気圧を180kPa充填して無負荷状態にした際に、タイヤセンターラインから少なくとも車両装着内側のトレッド面のタイヤ子午線断面形状において、タイヤセンターラインと交差するトレッド面の位置をA、最内層のベルト層のエッジからタイヤ軸と直交する直線Pと交差するトレッド面の位置をBとすると、前記位置A,Bを結ぶ直線Xと前記位置Aからタイヤセンターラインに垂直に引いた直線Yとのなす角度αを8〜10°にし、タイヤセンターラインからタイヤ軸と平行に測定した前記位置Bまでのトレッド幅をTW、前記直線Yから垂直に前記位置Bまで測定した距離をLとすると、タイヤセンターラインからタイヤ軸と平行に測定した際のトレッド面における前記トレッド幅TWの75%の位置Dを、前記直線Yから垂直に測定した時に前記距離Lの30〜40%の範囲に位置させた空気入りラジアルタイヤ。 - タイヤセンターラインからタイヤ軸と平行に測定した際のトレッド面における前記トレッド幅TWの75%の位置Dを、前記直線Yから垂直に測定した時に前記距離Lの30〜40%の範囲に位置させた請求項1に記載の空気入りラジアルタイヤ。
- 前記キャンバアングルが−1.5°〜−4°の範囲である請求項1,2または3に記載の空気入りラジアルタイヤ。
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