JP3841313B2 - 粘着テープ - Google Patents
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Description
【発明の技術分野】
本発明は、軽量性や接着力等に優れて接着処理が容易な粘着テープに関する。
【0002】
【背景技術】
従来、粘着テープとしては、支持基材に粘着剤溶液をグラビア方式やダイコータ方式等で塗工してベタ塗り状態の粘着層を付設固定したものが知られていた。しかしながら、支持基材が薄い場合、接着時に取込んだ気泡が抜けにくく皺の発生などの外観不良を生じやすい問題点があった。
【0003】
また、粘着層が占める重量割合が大きくて軽量化を制約したり、粘着層の形成に際して加熱処理を要するためそれに耐える支持基材が要求され、熱による縮みや変形問題から支持基材の薄膜化を制約する難点もあった。
【0004】
粘着剤溶液のパターン塗工により粘着層を部分的に設けた粘着テープも知られているが、粘着層の形成に際する加熱処理を回避できるものではないから前記した支持基材の薄膜化に対する制約は残存する。さらに、接着力の偏りなく粘着層をパターン化することが困難で粘着層の少量化による軽量化に接着力のバラツキなど接着特性の低下を伴う難点もあった。
【0005】
【発明の技術的課題】
本発明は、接着時に取込んだ気泡が抜けやすくて支持基材が薄い場合にも皺が発生しにくく、接着力の偏りを防止しつつ粘着層の軽量化をはかることができて、支持基材の薄膜化も達成しうる粘着テープの開発を課題とする。
【0006】
【課題の解決手段】
本発明は、支持基材に粘着層を付設固定してなり、その粘着層として粘着性物質をスロットスプレー方式で展開して形成してなる、孔が飛沫状に分布した粘着性物質の加熱溶融物の膜成形物からなる空隙率が5重量%以上の多孔性粘着層を有することを特徴とする粘着テープを提供するものである。
【0007】
【作用】
粘着性物質を孔が飛沫状に分布した孔による斑模様の膜成形物を展開して孔の微細性や均等分布性に優れ通気性や接着力の偏りが少なくてその平均性に優れる多孔性の粘着層を容易に形成でき、かかる多孔性粘着層を介して粘着層を軽量化できる。また、当該粘着層の支持基材への付設固定に際して加熱処理の必要を回避でき、支持基材の薄膜化も達成できる。
【0008】
【発明の実施形態】
本発明の粘着テープは、支持基材に粘着層を付設固定してなり、その粘着層として粘着性物質をスロットスプレー方式で展開して形成してなる、孔が飛沫状に分布した粘着性物質の加熱溶融物の膜成形物からなる空隙率が5重量%以上の多孔性粘着層を有するものからなる。その例を図1〜図6に示した。1が支持基材、2,21が多孔性粘着層、3がベタ塗り状の粘着層である。図6において、22が斑模様を形成する孔である。なお各図において多孔性粘着層2は、孔が飛沫状に分布した多孔性粘着層(21)の代用である。
【0009】
図例から明らかなように本発明においては、当該多孔性粘着層2,21を支持基材1に付設固定した粘着テープとされるが、その多孔性粘着層は支持基材の片面又は両面における全面に設けられていてもよいし(図1)、支持基材の中央部(図2:端部には不付設)やパターン付設状態(図3)などの部分的に設けられていてもよい。従って図4や図5に例示の如く、多孔性粘着層2からなる部分とベタ塗り粘着層3からなる部分とが設けられたものなどであってもよい。
【0010】
多孔性粘着層の形成は、例えば図6に例示の如くスロットスプレー方式で粘着性物質を加熱溶融下に孔22が飛沫状に分布した孔による斑模様の膜成形物21に成形してそれを展開塗布する方法にて行う。なおセパレータ上に多孔性粘着層を形成した場合には、適宜な段階でその多孔性粘着層を支持基材上に移着固定して本発明の粘着テープとされる。
【0011】
多孔性粘着層の形成に用いる粘着性物質は、例えばホットメルト型粘着剤の如く、常温で粘着性を示して加熱溶融できるものであればよい。これにより、支持基材上での乾燥処理等の加熱処理の必要を回避でき、支持基材の薄膜化が可能となる。また上記したスロットスプレー方式で粘着性物質を加熱溶融下に孔による斑模様の膜成形物に展開することで臭気が揮散して微臭性に優れるものとなる。
【0012】
好ましく用いうる粘着性物質の主ポリマー例としては、SIS、SBS、SEBS、SIPSの如きスチレン系エラストマー、アクリル酸やメタクリル酸等のアルキルエステルを成分とするアクリル系エラストマー、ポリエチレン、超低密度ポリエチレン、ポリプロピレン、エチレン・酢酸ビニル共重合体の如きオレフィン系エラストマー、ウレタン系エラストマーなどがあげられる。これらは単独で又は2種以上をブレンドして用いうる。ちなみに、スチレン系エラストマーにオレフィン系エラストマーを加えることで、タックや強度を調節することができる。なお粘着性物質の調製に際しては、必要に応じタッキファイヤー、軟化剤、老化防止剤などの適宜な添加剤を配合することができる。
【0013】
多孔性粘着層における空隙率は、軽量化などの点より5重量%以上とされる。好ましくは15〜75重量%の空隙率であるが、75重量%以上の空隙率とすることも可能である。なおかかる空隙率は、同じ厚さの多孔性粘着層とベタ塗粘着層の単位面積あたりの重量をそれぞれW1、W2としたとき、式:(W2−W1)/W2×100で算出される。
【0014】
接着力と通気性のバランス等の点より好ましい多孔性粘着層は、坪量0.1〜200g/m2、就中0.2〜100g/m2、特に1〜50g/m2 のものである。
【0015】
孔を飛沫状に有して孔による斑模様の多孔性粘着層では、空隙率が5〜50重量%のものが接着力と通気性のバランス等の点より特に好ましい。かかる斑模様の多孔性粘着層は、その孔がラミネート等による圧縮で押し潰されにくい利点を有している。またより全面塗布に近づいた多孔性粘着層を形成でき、伸縮性や伸び縮みしやすい柔らかい基材や被着体等との接着において浮きを生じにくい利点も有している。
【0016】
支持基材としては、例えば紙やプラスチックフィルム、織布や不織布等の布、金属箔や発泡シート、ラミネートシート等の前記素材の複合体などの適宜な薄葉体を用いることができ、特に限定はない。ポリエチレンやポリプロピレンの如きオレフィン系ポリマー等からなる多孔質フィルム、ポリアミドやポリエステル等の繊維からなる布状基材、孔穿設の多孔質箔などからなる通気性基材も用いることができ、その場合には通気性の粘着テープを形成することができる。支持基材の粘着層を設けない面には、図4に例示の如く必要に応じてシリコーン系等の適宜な剥離剤のコート層4を設けることができる。
【0017】
前記の通気性粘着テープの形成に際しては、図7に例示の如く、同種又は異種の通気性基材11,13を多孔性粘着層12(21)を介して積層した通気性の支持基材1に多孔性粘着層2(21)を設けた形態のものなどとすることもできる。
【0018】
なお通気性の粘着テープとする場合、その通気度は使用目的に応じて適宜に設定できる。本発明においては、通気性基材や多孔性粘着層の通気特性を介して150cc/cm2/秒以上、就中200cc/cm2/秒以上の通気度も持たせうるが、一般には0.5cc/cm2/秒以上、就中1〜150cc/cm2/秒、特に2〜100cc/cm2/秒の通気度とされる。多孔性粘着層の通気特性は、粘着層形成後に圧縮する方式などの事後方式にても調節可能である。なお前記の場合の多孔性粘着層の坪量は、0.1〜200g/m2、就中0.2〜100g/m2が好適である。
【0019】
本発明の粘着テープは、種々の目的に用いうる。その例としては、図8に例示の如く紙おむつや生理ナプキン等の生理用具におけるフロンタルテープ31やファスナーテープ32、リリーステープ33、あるいは図9に例示の如くバックシートの裏面補強シート34などの用途があげられる。また図10に例示の如く、絆創膏35や傷テープ等の医療用途などもあげられる。かかる生理用具や医療用途などでは、通気性を有する粘着テープが蒸れ防止等の点で特に有利に用いうる場合がある。さらに包装用テープやその他の工業用テープにおける軽量タイプのテープ等としても有利に用いうる。
【0020】
さらに図11に例示の如く、多孔性粘着層の良好な衝撃緩和性等を活かした、窓ガラスなどの仮着保護シート36としての用途、図12に例示の如く通気性等を活かした、集塵用などのフィルター37としての用途、空隙による保温効果を活かしたカイロや建材などの接着用途、その他、図13や図14に例示の如く通例の粘着テープ38,39としての用途などもあげられる。
【0021】
【実施例】
実施例1
スチレン・イソプレン・スチレン共重合体系エラストマーを加熱溶融下にダイスを介したスロットスプレー方式にて孔を飛沫状に有する孔による斑模様の坪量が20g/m 2 の多孔性粘着層を成形しつつ、それを厚さ25μmのポリプロピレンフィルムの上に付設固定して粘着テープを得た。
【0022】
(削除)
【0023】
(削除)
【0024】
(削除)
【0025】
(削除)
【0026】
(削除)
【0027】
比較例1
スロットスプレー方式に代えて、押出方式により坪量6g/m2(厚さ6μm)のベタ塗り粘着層を付設固定したほかは実施例1に準じて粘着テープを得た。
【0028】
比較例2
坪量9g/m2(厚さ9μm)のベタ塗り粘着層としたほかは比較例1に準じて粘着テープを得た。
【0029】
(削除)
【0030】
比較例3
スロットスプレー方式にて坪量250g/m2の多孔性粘着層を成形しつつ付設固定したほかは実施例1に準じて粘着テープを得た。
【0031】
評価試験
実施例、比較例で得た粘着テープについて下記の特性を調べた。
接着力
粘着テープをステンレス板上に2kgのローラを1往復させて接着し、30分経過後の180度ピール値をテンシロン測定機により剥離速度300mm/分の条件で測定した。
【0032】
通気度
実施例、比較例に準じた粘着層を坪量50g/m2のポリエステル系不織布上に形成し、その通気度を測定した。
【0033】
外観性
粘着テープを窓ガラスに接着して保護カバーし、皺の発生の有無及びその程度より外観性を評価した。
【0034】
前記の結果を下表に示した。
なお表には空隙率も示した。
【0035】
┏━━━━┳━━━━┳━━━━━━┳━━━━━━━━┳━━━┳━━━┓
┃ ┃ 坪 量 ┃ 接 着 力 ┃ 通 気 度 ┃外観性┃空隙率┃
┃ ┃(g/m2) ┃(g/25mm) ┃(cc/cm2/秒) ┃(皺)┃(%)┃
┣━━━━╋━━━━╋━━━━━━╋━━━━━━━━╋━━━╋━━━┫
┃実施例1┃ 20 ┃ 1800*┃ 1.8 ┃ 良好 ┃ 8 ┃
┣━━━━╋━━━━╋━━━━━━╋━━━━━━━━╋━━━╋━━━┫
┃比較例1┃ 6 ┃ 600 ┃ 0 ┃ 劣悪 ┃ 0 ┃
┣━━━━╋━━━━╋━━━━━━╋━━━━━━━━╋━━━╋━━━┫
┃比較例2┃ 9 ┃ 900 ┃ 0 ┃ 劣悪 ┃ 0 ┃
┣━━━━╋━━━━╋━━━━━━╋━━━━━━━━╋━━━╋━━━┫
┃比較例3┃ 250 ┃ 5200*┃ 0.1 ┃ 不良 ┃1.2┃
┗━━━━┻━━━━┻━━━━━━┻━━━━━━━━┻━━━┻━━━┛
*:粘着層内の分離破壊
【0036】
【発明の効果】
本発明の粘着テープによれば、粘着性物質の加熱溶融下にスロットスプレー方式で形成した孔を飛沫状に有して孔による斑模様の多孔性粘着層を有することに基づいて、接着時の取込み気泡が抜けやすく支持基材が薄い場合にも皺の発生なく接着処理でき、粘着層の乾燥処理等で支持基材を熱することなく臭気の揮散で微臭性に優れる粘着層を付設固定できて支持基材を薄膜化できると共に、ベタ塗状の粘着層よりも接着力に優れて粘着層の必要量を軽減できて軽量化でき、粘着テープ全体を軽量化することができる。また支持基材に耐熱性が要求されない利点、孔の微細性や均等分布性に優れて通気性や接着力に偏りが少なく、クッション性や保温性を有する粘着テープを形成できる利点も有している。さらに孔がラミネート等による圧縮で押し潰されにくく、より全面塗布に近づいた多孔性粘着層を形成できて、伸縮性や伸び縮みしやすい柔らかい基材や被着体等との接着において浮きを生じにくい利点なども有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の斜視図
【図2】他の実施例の斜視図
【図3】さらに他の実施例の斜視図
【図4】さらに他の実施例の斜視図
【図5】さらに他の実施例の斜視図
【図6】さらに他の実施例の断面図
【図7】さらに他の実施例の断面図
【図8】用途例の説明図
【図9】他の用途例の説明図
【図10】さらに他の用途例の説明図
【図11】さらに他の用途例の説明図
【図12】さらに他の用途例の説明図
【図13】さらに他の用途例の説明図
【図14】さらに他の用途例の説明図
【符号の説明】
1:支持基材
11,13:通気性基材
2,12,21:多孔性粘着層
22:孔
3:ベタ塗り状の粘着層
Claims (4)
- 支持基材に粘着層を付設固定してなり、その粘着層として粘着性物質をスロットスプレー方式で展開して形成してなる、孔が飛沫状に分布した粘着性物質の加熱溶融物の膜成形物からなる空隙率が5重量%以上の多孔性粘着層を有することを特徴とする粘着テープ。
- 請求項1において、多孔性粘着層が坪量0.1〜200g/m2のものである粘着テープ。
- 請求項1又は2において、多孔性粘着層を通気性の支持基材上に有して通気度が0.5cc/cm2/秒以上のものである粘着テープ。
- 請求項1〜3の一において、粘着層として多孔性粘着層からなる部分とベタ塗り粘着層からなる部分を有して、生理用具に用いるものである粘着テープ。
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