JP3798368B2 - ワイパー装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明はガラス面を払拭することのできる面積を簡単な構造で大きくするワイパー装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来のワイパー装置は、ワイパーモータとワイパーアームとの間にリンク機構を設けている(例えば、特許文献1参照。)。
【0003】
【特許文献1】
特開平1−229747号公報 (第3頁、第2A図、第2B図)
【0004】
特許文献1を図面を参照の上、詳しく説明する。
図8は従来の車両用ワイパー装置の説明図である(特許文献1の第2A図の写しを(a)とし、第2B図の写しを(b)とした。)。
【0005】
(a)において、従来の車両用ワイパー装置は、ボデー内のリンク機構200を介してボデー外に揺動アーム400、案内アーム800を連結し、揺動アーム400の一端をボデーに回動自在に嵌合した支軸300で支持し、揺動アーム400の他端に主ワイパーアーム500をリベット350で回動自在に支持し、一方、案内アーム800の一端をボデーに回動自在に嵌合した支軸700で支持し、案内アーム800の他端に主ワイパーアーム500をリベット740で回動自在に支持し、主ワイパーアーム500の先端に図に示していないワイパーブレードを取り付け、このワイパーブレードに支持ステーを介して副ワイパーアーム900の一端を連結し、他端を揺動アーム400の他端に連結したものである。
【0006】
(b)において、ボデー内に設けたリンク機構200は、くの字形状のアーム201,202および出力レバー205からなり、直流駆動モータ100に駆動アーム102および回転アーム101を介して連結した。
以上の構成よりなるワイパー装置の作動を簡単に説明する。まず、直流駆動モータ100が矢印X方向に回転すると、駆動アーム102が移動し、出力レバー205は矢印Y方向に回転するため、揺動アーム400が回動するとともに、主ワイパーアーム500は回動する。そして、回転アーム101が半分(180°)以上回転すると、主ワイパーアーム500は戻り始める。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
上記図8の車両用ワイパー装置では、主ワイパーアーム500を旋回させる揺動アーム400、案内アーム800およびこれらの揺動アーム400、案内アーム800に付随する支軸300、700や出力レバー205などの部品が必要になり、構造が複雑で、部品点数が多く、生産コストが嵩む。
また、従来の車両用ワイパー装置では、揺動アーム400、案内アーム800や出力レバー205を回動自在に連結した連結部の数が多く、これら連結部に発生しやすい摩耗や騒音の発生要因が多くなる。
【0008】
そこで、本発明の目的は、簡単な構造で大きな払拭面積を確保し、生産コストを削減したワイパー装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために請求項1では、ワイパーモータで回す回動中心軸と、この回動中心軸に直角に設けたレバー部と、このレバー部に取り付けたワイパーアームと、このワイパーアームに取り付けたワイパーブレードと、からなり、このワイパーブレードでウインドガラスを拭くことができるワイパー装置において、レバー部は、ワイパーアームがウインドガラスの下側の縁に位置する停止位置にあるときに、レバー部の一端の回動中心をワイパーアームの基端部と遊端部の間で且つ、ワイパーアームに対して所定距離だけウインドガラスの中央側に離した位置に設け、レバー部の他端をワイパーアームの基端部まで延ばし、基端部とレバー部の他端とを、レバー部とワイパーアームとの角度が変化せぬように一体化結合し、回動中心軸にレバー部の一端が回動不能に固定され、レバー部の一端が固定された回動中心軸を中心に、ワイパーアームとの間で角度を保った状態で、回動中心軸の回動によってレバー部を直接旋回させたことを特徴とする。
【0010】
回動中心軸の回動でレバー部とワイパーアームはともに一体に旋回する。レバー部が旋回すると、レバー部の長さによってワイパーアームは旋回しながら旋回に対して外側にふくらむように移動する。従って、簡単な構造で大きな払拭面積を確保することができる。
【0011】
請求項2では、ウインドガラスを表面側から見たときに、回動中心軸をウインドガラスの縁より中央寄り位置に配置し、この回動中心軸に設けるレバー部は、先端が常にウインドガラスの縁から突出するように延ばし、このレバー部とワイパーアームとは、鋭角をなし且つその角度が変化せぬように一体化結合したことを特徴とする。
【0012】
回動中心軸は、ウインドガラスの中央寄りで、レバー部の先端は常にウインドガラスの縁から突出するようにしたので、ウインドガラスの縁に沿う位置でできるだけ下方にワイパーアームを設定することができる。従って、外観が向上するとともに、室内からの視界は広くなる。
【0013】
請求項3では、レバー部とワイパーアームとは、ウインドガラスの厚さより大きな長さの連結部材を介して連結し、回動中心軸は車両内側に設けたことを特徴とする。
【0014】
車両内側に回動中心軸、レバー部および連結部材の中途までを収納する。その結果、連結部材の端に固定したワイパーアームのみがウインドガラスの表面上に配置され、外観の向上を図れる。
【0015】
【発明の実施の形態】
本発明の実施の形態を添付図に基づいて以下に説明する。なお、図面は符号の向きに見るものとする。
図1は本発明に係るワイパー装置の斜視図であり、ワイパー装置10は、ワイパーリンク機構11と、このワイパーリンク機構11に取り付けたレバー部12と、レバー部12に取り付けたワイパーアーム14と、このワイパーアーム14に取り付けたワイパーブレード15と、図に示していない制御手段とからなり、車両16のウインドガラス17を払拭する。13はレバー部12の連結部材、21はワイパーリンク機構11に固定した助手席側のワイパーアーム、22はワイパーアーム21に取り付けたワイパーブレード、23は車室、24はインストルメントパネルを示す。
【0016】
図2は本発明に係るワイパー装置の平面図であり、ワイパー装置10のワイパーリンク機構11と、レバー部12と、ワイパーアーム14,21と、ワイパーブレード15,22を示すとともに、レバー部12とワイパーアーム14とは、鋭角をなし且つその角度θが変化せぬように一体化結合したことを示す。25はワイパーモータを示す。
【0017】
ワイパーリンク機構11は、ワイパーモータ25に取り付けた第1リンク26と、この第1リンク26に揺動自在に連結した第2リンク27と、この第2リンク27の中央に固定した第3リンク31と、第2リンク27の端に揺動自在に連結した第4リンク32と、第3リンク31と接続した第1ピボット33と、第4リンク32と接続した第2ピボット34と、からなる。
なお、ワイパーリンク機構11は、一例であり、車両のデザインなどの条件によって異なる。
【0018】
図3は図1の3−3線断面図であり、図下のワイパーリンク機構11の第1ピボット33にレバー部12を取り付け、このレバー部12に連結部材13を介してワイパーアーム14を固定し、このワイパーアーム14に取り付けたワイパーブレード15でウインドガラス17を払拭することを示す。
【0019】
ウインドガラス17は、下側の縁35を支持するロアモール36、シール37、ラバー38を有する。tはウインドガラス17の厚さを示す。
連結部材13の長さはLrで、長さLrはウインドガラス17の厚さtより大きな値である。
【0020】
第1ピボット33は、ワイパーモータ25で回す回動中心軸、ここでは、第1リンク26、第2リンク27および第3リンク31を介して回動する回動中心軸としてのピボットシャフト41を備え、このピボットシャフト41を車両16内側に設けた。
車両16内側とは、具体的には、ウインドガラス17の裏から所定距離Lpだけ離すとともに、インストルメントパネル24の裏側に配置した。
【0021】
ワイパー装置10はまた、ウインドガラス17を表面側から(矢印▲1▼の方向)見たときに、回動中心軸としてのピボットシャフト41をウインドガラス17の縁35より中央寄り(矢印▲2▼の方向)位置に配置し、このピボットシャフト41に設けるレバー部12は、先端42が常にウインドガラス17の縁35から突出するように延ばし、このレバー部12とワイパーアーム14とは、角度θ(図2参照)が変化せぬように一体化結合したものである。
【0022】
図4は本発明に係るレバー部の斜視図であり、レバー部12は、具体的には、ワイパーアーム14がウインドガラス17の下側の縁35に位置する停止位置43にあるときに、レバー部12の一端の回動中心44をワイパーアーム14の基端部45と遊端部46の間で且つ、ワイパーアーム14に対して距離Lgだけウインドガラス17の中央側(矢印▲2▼の方向)に離した位置に設け、レバー部12の他端47(図3の先端42に相当する。)をワイパーアーム14の基端部45まで延ばしたものである。
【0023】
以上に述べたワイパー装置の作用を次に説明する。
図5(a),(b)は本発明に係るワイパー装置の第1作用図である。
(a)において、ワイパー装置10のレバー部12、ワイパーアーム14およびワイパーブレード15はともに停止位置43で待機する。この待機状態でワイパーの作動スイッチを「入り」に操作すると、ワイパーモータおよび第1ピボット33の回動で、レバー部12は矢印▲3▼の如く旋回を始める。
【0024】
(b)において、レバー部12が矢印▲3▼の如く旋回角度α1だけ旋回を始めると、角度θが変化せぬように一体化結合したワイパーアーム14は角度θを保った状態で矢印▲4▼の如く旋回して中間位置51に達し、ウインドガラス17を面積A1だけ払拭する。
【0025】
図6は本発明に係るワイパー装置の第2作用図である。
引き続き、レバー部12が矢印▲5▼の如く旋回角度α2(角度α1を含む)だけ旋回すると、ワイパーアーム14は矢印▲6▼の如く旋回する。その際、レバー部12を設けたことで、ワイパーアーム14は旋回に対して外側にふくらむように寸法Fwだけ移動する。その後、ワイパーアーム14は上反転位置52に達し、ウインドガラス17を払拭面積A2(面積A1を含む)だけ払拭する。そして、上反転位置52に達した後、レバー部12は矢印▲7▼の如く戻る。
【0026】
払拭面積A2の外側の位置は、レバー部12によって二点鎖線で示す一般的な払拭位置より寸法Fwだけ大きくなる。一般的な構造のワイパー装置は、例えば、助手席側の第2ピボット34およびワイパーアーム21とほぼ同様のものである。
【0027】
このように、ワイパー装置10では、レバー部12の旋回によって払拭面積を大きくすることができる。従って、簡単な構造で大きな払拭面積を確保することができる。
【0028】
図7(a),(b)はワイパー装置の比較図である。
(a)は、図8に示す従来のワイパー装置の作動状態を示す(特許文献1の第9図および第11図を写した。)。
駆動モータで揺動アーム400が支軸300を中心にして矢印aの如く回動するとともに、案内アーム800が支軸700を中心にして矢印bの如く回動して主ワイパーアーム500に取り付けたワイパーブレード600でガラスを拭く。
【0029】
(b)は、図6および図5(b)を写したもので、図6の上反転位置52から図5の中間位置51へ戻った状態を示す。
ワイパーモータでレバー部12が矢印▲7▼の如く旋回してワイパーアーム14に取り付けたワイパーブレード15でガラスを拭く。
図から明らかなようにワイパー装置10は、(a)に示すワイパー装置より構造が簡単で、本発明によれば部品点数を少なくすることができる。
従って、本発明方法によれば、簡単な構造になり、生産コストの削減を図ることができる。
【0030】
図1に示すように、ピボットシャフト41をウインドガラス17の縁35より中央寄り(図6の矢印▲2▼の方向)位置に配置し、このピボットシャフト41に設けるレバー部12は、先端42が常にウインドガラス17の縁35から突出するように延ばし、このレバー部12とワイパーアーム14とは、鋭角をなし且つその角度θが変化せぬように一体化結合したので、ウインドガラス17の縁35に沿う位置でできるだけ下方にワイパーアーム14の停止位置を設定することができる。従って、外観が向上するとともに、室内からの視界を広くすることができる。
【0031】
図3に示す通り、レバー部12とワイパーアーム14とは、ウインドガラス17の厚さtより大きな長さLrの連結部材13を介して連結し、ピボットシャフト41は車両16内側に設けたので、ワイパーアーム14のみがウインドガラス17の表面上に配置され、外観の向上を図ることできる。
【0032】
尚、本発明の実施の形態に示したレバー部12の形状は平板状であるが、形状は任意である。
連結部材13の形状は棒状であるが、形状は任意である。
【0033】
【発明の効果】
本発明は上記構成により次の効果を発揮する。
請求項1では、レバー部は、ワイパーアームがウインドガラスの下側の縁に位置する停止位置にあるときに、レバー部の一端の回動中心をワイパーアームの基端部と遊端部の間で且つ、ワイパーアームに対して所定距離だけウインドガラスの中央側に離した位置に設け、レバー部の他端をワイパーアームの基端部まで延ばし、基端部とレバー部の他端とを、レバー部とワイパーアームとの角度が変化せぬように一体化結合し、回動中心軸にレバー部の一端が回動不能に固定され、レバー部の一端が固定された回動中心軸を中心に、ワイパーアームとの間で角度を保った状態で、回動中心軸の回動によってレバー部を直接旋回させたので、レバー部が旋回すると、レバー部の長さによってワイパーアームは旋回しながら旋回に対して外側にふくらむように移動する。従って、簡単な構造で大きな払拭面積を確保することができる。
【0034】
請求項2では、ウインドガラスを表面側から見たときに、回動中心軸をウインドガラスの縁より中央寄り位置に配置し、この回動中心軸に設けるレバー部は、先端が常にウインドガラスの縁から突出するように延ばし、このレバー部とワイパーアームとは、鋭角をなし且つその角度が変化せぬように一体化結合したので、ウインドガラスの縁に沿う位置でできるだけ下方にワイパーアームを設定することができる。従って、外観の向上を図ることができるとともに、室内からの視界を広くすることができる。
【0035】
請求項3では、レバー部とワイパーアームとは、ウインドガラスの厚さより大きな長さの連結部材を介して連結し、回動中心軸は車両内側に設けたので、ワイパーアームのみがウインドガラスの表面上に配置され、外観の向上を図ることできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るワイパー装置の斜視図
【図2】本発明に係るワイパー装置の平面図
【図3】図1の3−3線断面図
【図4】本発明に係るレバー部の斜視図
【図5】本発明に係るワイパー装置の第1作用図
【図6】本発明に係るワイパー装置の第2作用図
【図7】ワイパー装置の比較図
【図8】従来の車両用ワイパー装置の説明図
【符号の説明】
10…ワイパー装置、12…レバー部、13…連結部材、14…ワイパーアーム、15…ワイパーブレード、16…車両、17…ウインドガラス、23…車室、25…ワイパーモータ、35…ウインドガラスの縁、41…回動中心軸(ピボットシャフト)、42…レバー部の先端、43…停止位置、44…回動中心、45…基端部、46…遊端部、Lr…連結部材の長さ、t…ウインドガラスの厚さ、θ…鋭角をなす角度。
Claims (3)
- ワイパーモータ(25)で回す回動中心軸(41)と、この回動中心軸(41)に直角に設けたレバー部(12)と、このレバー部(12)に取り付けたワイパーアーム(14)と、このワイパーアーム(14)に取り付けたワイパーブレード(15)と、からなり、このワイパーブレード(15)でウインドガラス(17)を拭くことができるワイパー装置(10)において、
前記レバー部(12)は、前記ワイパーアーム(14)が前記ウインドガラス(17)の下側の縁(35)に位置する停止位置(43)にあるときに、レバー部(12)の一端の回動中心(44)をワイパーアーム(14)の基端部(45)と遊端部(46)の間で且つ、ワイパーアーム(14)に対して所定距離(Lg)だけウインドガラス(17)の中央側に離した位置に設け、レバー部(12)の他端(47)をワイパーアーム(14)の基端部(45)まで延ばし、前記基端部(45)と前記レバー部(12)の他端(47)とを、レバー部(12)とワイパーアーム(14)との角度(θ)が変化せぬように一体化結合し、前記回動中心軸(41)に前記レバー部(12)の一端が回動不能に固定され、前記レバー部(12)の一端が固定された前記回動中心軸(41)を中心に、前記ワイパーアーム(14)との間で前記角度(θ)を保った状態で、回動中心軸(41)の回動によって前記レバー部(12)を直接旋回させたことを特徴とするワイパー装置。 - 前記ウインドガラス(17)を表面側から見たときに、前記回動中心軸(41)をウインドガラス(17)の縁(35)より中央寄り位置に配置し、この回動中心軸(41)に設けるレバー部(12)は、先端(42)が常にウインドガラス(17)の縁(35)から突出するように延ばし、このレバー部(12)と前記ワイパーアーム(14)とは、鋭角をなし且つその角度(θ)が変化せぬように一体化結合したことを特徴とする請求項1記載のワイパー装置。
- 前記レバー部(12)とワイパーアーム(14)とは、前記ウインドガラス(17)の厚さ(t)より大きな長さ(Lr)の連結部材(13)を介して連結し、前記回動中心軸(41)は車両(16)内側に設けたことを特徴とする請求項1記載のワイパー装置。
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