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JP3792861B2 - 中性線複合直流電力用ケーブル - Google Patents

中性線複合直流電力用ケーブル Download PDF

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Fujikura Ltd
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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、水中ケーブル(海底ケーブル)に用いるのに好適な中性線を直流送電用ケーブルに一体にした中性線複合直流電力用ケーブルに関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、直流送電において、図3〜図5に示すように、高圧の交流電圧(AC)を交/直変換装置aで直流変換し、その直流高電圧を1または複数の直流電力ケーブルbにより直流(DC)送電する。そして、送電された直流高電圧を直/交変換装置cにより交流電圧に変換して、交流送電する。
【0003】
従来の上記の直流電力ケーブルbの運用法のひとつの単極運転法には、図3に示す大地帰路がある。これは、1条の直流電力ケーブルbを用いてその電力ケーブルb両端を大地(海水)に接地し、海水を帰路回路dとして送電するものである。
また、図4に示すように、帰路回路に帰線(中性線)eを使用した帰線帰路がある。
上記のように、単極送電における帰路回路dとしては、海水に流すか帰線eを用いるかしている。
【0004】
また、他の運用法としては、図5に示すように、正・負(+/−)の各極について交/直変換装置a1、a2、直流電力ケーブルb1、b2、直/交変換装置c1、c2を設ける双極運転法がある。この双極運転法においては、帰線eによっても高圧直流送電しているが、通常、正・負のバランスを取るために接地点間を結ぶ中性線fを設けている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、従来単極運転法では、大地帰路がよく用いられたが、大地電位の変動など周囲に何らかの悪影響を及ぼす危険性があり、帰線(中性線)を帰路に用いる場合が多くなってきている。
また、双極運転法はどちらかの高圧ケーブルに異常が生じた場合中性線を帰線回路とするため、中性線が必要である。
したがって、単極運転法の場合には最低2条(電力ケーブル、帰線)、双極の場合には3条(電力ケーブル2条、中性線)の布設が必要であり、布設工期およびコストが高いものになる。また、直流電力ケーブルに流れる直流電流による磁界で布設場所の近くでは、航行している船舶などにコンパスエラーが生じる恐れもある。
【0006】
本発明は、前記従来の問題点を解消するべくなされたものであって、電力ケーブルの布設工期短縮およびコスト削減ができ、ケーブルから外部へ磁界が漏れることを確実に防止できる中性線複合直流電力用ケーブルを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明は、上記の目的を達成するため、次の構成を有する。
請求項1の発明は、水中で高電圧の直流送電に用いる直流電力用ケーブルにおいて、主直流電力ケーブル部は、中心の主導体の外周に順に内部半導電層、主絶縁層、外部半導電層、金属シース層および防食層を有し、中性線部は導体外周に絶縁層を有するものであって、この中性線部導体の総断面積は、主導体の断面積の50〜100%であり、主直流電力ケーブル部の外周に接して中性線部を複数配設しかつ一体的に固定したことを特徴とする中性線複合直流電力用ケーブルである。
請求項2の発明は、主電力ケーブル主絶縁層は耐直流送電電圧用の絶縁材料からなり、中性線部絶縁層は主直流電力ケーブル部との絶縁が確保される絶縁材料からなり、主電力ケーブル部の外周には、複数配列された中性線部の内周および外周に半導電層を設けたことを特徴とする請求項1に記載の中性線複合直流電力用ケーブルである。
請求項3の発明は、直流電力用ケーブルは、海中で高電圧の直流送電に用いるものであり、ケーブル外周に座床、鉄線外装およびサービング層を設けたものであることを特徴とする請求項1または2に記載の中性線複合直流電力用ケーブルである。
なお、中性線部は、主電力ケーブルの外周をほぼ全周に亙って覆うように配設することが好ましい。
【0008】
上記の本発明によれば、主電力ケーブル部の金属シース層の外周に中性線部を複数配設しかつ一体的に固定したので、主電力ケーブル部と中性線部が一体的になる。したがって、電力ケーブル布設に際して、従来別途に布設していた主電力ケーブルと中性線を一つの電力ケーブルとして一括に布設できる。
また、中性線部を帰路回路として用いた場合に、主導体に流れる直流電流による発生磁界が中性線部導体の電流による磁界でキャンセルできるので、主導体の電流磁界が外部に漏れるのを防止できる。
また、中性線部導体の総断面積は主導体の断面積の50〜100%として、中性線部を帰路回路として利用する場合に発熱などを防止できる。
【0009】
なお、主絶縁層を直流送電電圧用の絶縁材料とし、中性線部絶縁層を主直流電力ケーブル部との絶縁が確保される絶縁材料とすれば、中性線部絶縁体を直流高圧用にする必要がなく、絶縁材料を低廉にすることができる。
また、中性線部は、主電力ケーブルの外周をほぼ全周に亙って覆うように配設すれば、全周にわたって均一な磁界で主導体電流発生磁界をキャンセルして該磁界が外部に漏れることをより確実に防止できる。
【0010】
【発明の実施の形態】
以下、図面を参照して本発明の実施形態を詳細に説明する。
図1は実施形態にかかる直流送電に用いる直流電力用ケーブルの説明図である。図に示すように、直流電力用ケーブルは、主直流電力ケーブル部10と中性線部12とからなり、前記図3の単極送電法、図4の双極送電法のいずれにも使用可能なものである。
【0011】
前記主直流電力ケーブル部10は、中心の導体(主導体)14の外周に順に内部半導電層16、主絶縁層18、外部半導電層20、鉛被層(金属シース層に相当)22、および防食層24を有する。それと共に、前記中性線部12は中心導体26外周に絶縁層28を有するものである。
そして、主直流電力ケーブル部10の外周に接して中性線部12を複数(実施形態では25本)、主直流電力ケーブル部10に同心円上に配設しかつ一体的に固定したものである。
【0012】
主直流電力ケーブル部10の主絶縁層18は、耐直流送電電圧用(60〜500kv)の絶縁材料を用いることができる。ゴム系またはプラスチック系のもので例えばカーボン充填材入り架橋ポリエチレン、変成ポリオレフィンの樹脂、または単独の架橋ポリエチレンからなることができる。
また、中性線部絶縁層28は主直流電力ケーブル部10との絶縁が確保される絶縁材料からなり、例えば非架橋ポリエチレンを2〜7mm被覆したものである。
【0013】
なお、主直流電力ケーブル部10の鉛被層22内周部には遮蔽層30を設けることができる。また、中性線部12はその配列された内周に半導電クッション層32、外周に半導電遮水層34などを設けることができる。また、中性線部12は、主直流電力ケーブル部10の外周をほぼ全周に亙って覆うように配設することが好ましい。
【0014】
そして、中性線部12中心導体26の総断面積は前記電力ケーブル部10の主導体14の断面積の50〜100%である。
【0015】
前記実施形態の中性線複合直流ケーブルを海底ケーブルとして用いる場合は、外周部に座床、鉄線外装およびサービング層を設ける。
【0016】
上記実施形態によれば、主電力ケーブル部10の鉛被層22の外周に中性線部12を複数配設して固定したので、主電力ケーブル部10と中性線部12が一体になり、電力ケーブル布設に際して、主電力ケーブルと中性線を一つの電力ケーブルとして一括に布設できる。また、中性線部12を帰路回路として用いた場合に、主導体14に流れる直流電流による発生磁界が中性線部導体26の電流による磁界でキャンセルできるので、主導体14の電流磁界が外部に漏れるのを防止できる。したがって、航行船舶にコンパスエラーが生じることはない。
【0017】
なお、主絶縁層18を直流送電電圧用の絶縁材料とし、絶縁層28を鉛被層22との絶縁が確保される絶縁材料とするので、中性線部絶縁層28を直流高圧用にする必要がなく、絶縁材料を低廉にすることができる。
【0018】
また、中性線部12導体26の総断面積は主導体の断面積の50〜100%とするので、中性線部12を帰路回路として利用する場合に十分な導体断面積であるので発熱などを防止できる。
また、中性線部12は、主直流電力ケーブル部10の外周をほぼ全周に亙って覆うように配設するので、全周にわたって均一な磁界で主導体電流発生磁界を確実にキャンセルできる。
【0019】
さらに、概略設計値として、例えば導体が800mm2の海底直流電力ケーブルにおいて、60kv級で外径126.2mm、許容電流1300Aであり、125kv級で外径132.0mm、許容電流1280Aである。また、250kv級で外径142.8mm、許容電流1250Aであり、500kv級で外径165.0mm、許容電流1210Aである。これに対して従来の800mm2の海底直流電力ケーブルでは、60kv級で外径88.6mm、許容電流1530Aであり、125kv級で外径95mm、許容電流1480Aであり、また250kv級で外径107.8mm、許容電流1410A、500kv級では外径132mm、許容電流1320Aであり、大きさ的にも極端に大きくなっておらず、布設などが容易になることが理解できる。
【0020】
なお、本発明は前記実施形態のように主直流電力ケーブル部にCV直流電力ケーブルの構造を採用することに限定されず、図2に示すような、OF直流電力ケーブルによっても同様に実施できることは明らかである。図2において、3は油路であって油路3内周面に金属スパイラルが設けられている。その他は、図1と同様部分に同一符号を付している。
【0021】
【発明の効果】
以上説明した通り、本発明によれば、主直流電力ケーブルと中性線一体にするので、電力ケーブルの布設工期短縮およびコスト削減ができ、それと共に、複数の中性線が直流電力ケーブルの外周を取り巻くので直流電力ケーブルから外部へ磁界が漏れることを確実に防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態に係る中性線複合直流電力用ケーブルの説明図である。
【図2】他の実施形態の中性線複合直流電力用ケーブルの説明図である。
【図3】直流電力ケーブルの大地帰路の単極運転法の説明図である。
【図4】直流電力ケーブルの帰線回路の単極運転法の説明図である。
【図5】直流電力ケーブルの双極運転法の説明図である。
【符号の説明】
10 主直流電力ケーブル部
12 中性線部
14 主導体
18 主絶縁層
22 鉛被層
26 中性線部中心導体
28 中性線部絶縁層

Claims (3)

  1. 水中で高電圧の直流送電に用いる直流電力用ケーブルにおいて、
    主直流電力ケーブル部は、中心の主導体の外周に順に内部半導電層、主絶縁層、外部半導電層、金属シース層および防食層を有し、中性線部は導体外周に絶縁層を有するものであって、この中性線部導体の総断面積は、主導体の断面積の50〜100%であり、
    主直流電力ケーブル部の外周に接して中性線部を複数配設しかつ一体的に固定したことを特徴とする中性線複合直流電力用ケーブル。
  2. 主電力ケーブル主絶縁層は耐直流送電電圧用の絶縁材料からなり、中性線部絶縁層は主直流電力ケーブル部との絶縁が確保される絶縁材料からなり、
    主電力ケーブル部の外周には、複数配列された中性線部の内周および外周に半導電層を設けたことを特徴とする請求項1に記載の中性線複合直流電力用ケーブル。
  3. 直流電力用ケーブルは、海中で高電圧の直流送電に用いるものであり、ケーブル外周に座床、鉄線外装およびサービング層を設けたものであることを特徴とする請求項1または2に記載の中性線複合直流電力用ケーブル。
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