JP3776565B2 - 伸縮式階段状観覧席 - Google Patents
伸縮式階段状観覧席 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3776565B2 JP3776565B2 JP15489397A JP15489397A JP3776565B2 JP 3776565 B2 JP3776565 B2 JP 3776565B2 JP 15489397 A JP15489397 A JP 15489397A JP 15489397 A JP15489397 A JP 15489397A JP 3776565 B2 JP3776565 B2 JP 3776565B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- chair
- use position
- floor
- link member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 52
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Images
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04H—BUILDINGS OR LIKE STRUCTURES FOR PARTICULAR PURPOSES; SWIMMING OR SPLASH BATHS OR POOLS; MASTS; FENCING; TENTS OR CANOPIES, IN GENERAL
- E04H3/00—Buildings or groups of buildings for public or similar purposes; Institutions, e.g. infirmaries or prisons
- E04H3/10—Buildings or groups of buildings for public or similar purposes; Institutions, e.g. infirmaries or prisons for meetings, entertainments, or sports
- E04H3/12—Tribunes, grandstands or terraces for spectators
- E04H3/123—Telescopic grandstands
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C1/00—Chairs adapted for special purposes
- A47C1/12—Theatre, auditorium or similar chairs
- A47C1/126—Theatre, auditorium or similar chairs stowable in floor or wall
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Dentistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、互いに階段状にずれる進出位置と互いに上下方向に整列する後退位置との間で水平状態のまま移動される複数段の床台と、それらの床台に装着された複数個の椅子とを具えて、その観覧席の不使用時にコンパクトに纏め得るようにした、伸縮式の階段状観覧席に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
上述の如き伸縮式の階段状観覧席としては従来、例えば、実開昭61−113867号公報にて開示されたものが知られており、この従来の階段状観覧席においては、各床台の前端部上に各椅子の座部が固定されるとともに、その座部の後端部に各椅子の背部の下端部が回動可能に連結されて、その背部を座部の上に倒して重ねられるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来の階段状観覧席では、その観覧席の不使用時に、後退位置で上下方向に整列する床台同士の隙間に、各椅子の座部とその上に倒して重ねられた背部とを収容しており、かつ、座部の高さが収容時でも変わらないことから、収容時の椅子の厚さが厚くなってしまうため、通常は設置場所に応じた観覧席仕様によって定められる床台間の段差が少ない場合や、座部と背部との快適性を高めるためにそれらの厚さを厚くした場合には、椅子を上下方向に整列させて床台の隙間に収容することができなくなるという問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段およびその作用・効果】
この発明は上記課題を有利に解決した伸縮式階段状観覧席を提供することを目的とするものであり、この発明の伸縮式階段状観覧席は、互いに階段状にずれる進出位置と互いに上下方向に整列する後退位置との間で水平状態のまま移動される複数段の床台と、それらの床台に装着された複数個の椅子とを具えるものであって、前記各床台の前部に、前後方向への回動により、前記椅子の座部を前記床台から離間する使用位置と前記床台に近接する下降位置との間で前後移動させつつ昇降平行移動させる前側リンク部材および後ろ側リンク部材を具える平行リンク機構が設けられるとともに、前記座部の前記使用位置への固定と前記使用位置からの解放とを選択的に行う固定手段が設けられ、前記前側のリンク部材および後ろ側のリンク部材の前後方向への回動に伴い前記椅子の背部を前記床台から離間して立つ使用位置と前記座部の下降位置の後方にて前記床台に近接して仰向けになる倒れ位置との間で回動させるように、前記後ろ側のリンク部材に前記背部が固定されていることを特徴とするものである。
【0005】
かかる伸縮式階段状観覧席にあっては、その観覧席の使用時には、複数段の床台を、それらが互いに階段状にずれる進出位置に移動させた後、あるいは移動させながら、各床台の前部の平行リンク機構の前側リンク部材および後ろ側リンク部材の前方回動により、椅子の座部を前進移動させつつ上昇平行移動させて、その座部を床台から離間する使用位置に配置するとともに、前記後ろ側リンク部材に固定された椅子の背部を前方回動させて、その背部を床台から離間して立つ使用位置に配置し、その状態で固定手段により座部を使用位置に固定することで、階段状観覧席が伸長展開される。
【0006】
またその観覧席の不使用時には、固定手段により使用位置から座部を解放し、各床台の前部の平行リンク機構の前側リンク部材および後ろ側リンク部材の後方回動により、椅子の座部を後退移動させつつ下降平行移動させて、その座部を床台に近接する下降位置に配置するとともに、前記後ろ側リンク部材に固定された椅子の背部を後方回動させて、その背部を床台に近接して仰向けになる倒れ位置に配置した後、あるいはそれらの配置を行いながら、複数段の床台を、それらが互いに上下方向に整列する後退位置に移動させ、それにより前記複数個の椅子を前記複数段の床台の間に収容して上下方向に整列させることで、複数段の床台とそこに装着された複数個の椅子とがコンパクトに纏まった状態で縮小収容される。
【0007】
そして、この伸縮式階段状観覧席によれば、観覧席の不使用時には、複数個の椅子を複数段の床台の間に、各椅子の座部と背部とが重ならずに前後に位置するように配置するので、設置場所に応じた観覧席仕様によって定められる床台間の段差が少ない場合でも、椅子を上下方向に整列させて床台の間の隙間に収納することができるとともに、座部と背部の厚さを床台間の隙間の範囲内でそれぞれ厚く設定し得て、椅子の快適性を向上させることができる。
【0008】
なお、この発明の伸縮式階段状観覧席においては、前記座部を前記使用位置と前記下降位置との間で少なくとも一方向に移動させる駆動手段が設けられていても良く、その場合には、複数段の床台を互いに階段状にずれる進出位置と互いに上下方向に整列する後退位置との間で水平状態のまま移動させる間に、前記駆動手段によって前記椅子の座部を前記使用位置と前記下降位置との間で自動的に移動させることができるとともに、その移動に連動させて前記椅子の背部も前記使用位置と前記倒れ位置との間で移動させることができるので、階段状観覧席の伸長展開と縮小収容との少なくとも一方を短時間で容易に行うことができる。
【0009】
また、この発明の伸縮式階段状観覧席においては、前記複数のリンク部材が、前記座部の左右側方に配置されていても良く、その場合には、平行リンク機構と座部とが上下に重ならないので、限られた椅子収納スペース中で座部の厚さをさらに厚くすることができる。
【0010】
その一方、この発明の伸縮式階段状観覧席においては、前記複数のリンク部材が、前記座部の下方に配置されていても良く、その場合には、平行リンク機構が座部の側方に位置しないので、限られた椅子収納スペース中で座部の幅をさらに広くすることができる。
【0011】
また、この発明の伸縮式階段状観覧席においては、前記平行リンク機構と連結されて肘掛けを前記床台から離間する使用位置と前記床台に近接する下降位置との間で前後移動させつつ平行移動させる他の平行リンク機構が設けられていても良く、その場合には、前記他の平行リンク機構により、座部および背部と連動させて肘掛けを、観覧席の使用時には床台から離間する使用位置に配置し、観覧席の不使用時には床台に近接する下降位置に配置することができるので、椅子の快適性をさらに向上させることができる。
【0012】
さらに、この発明の伸縮式階段状観覧席においては、前記座部が複数個ずつ一体的に結合されていて、前記平行リンク機構が、前記一体的に結合された複数個ずつの座部を纏めて前記使用位置と前記下降位置との間で移動させるものであっても良く、その場合には、平行リンク機構の数を座部の数よりも少なくして構造を簡素化し得て、観覧席の製造コストを引き下げることができる。
【0013】
そして上記の場合に、この発明の伸縮式階段状観覧席においては、前記背部は複数個ずつ一体的に結合されており、
前記背部が固定された前記後ろ側のリンク部材は、前記一体的に結合された複数個ずつの背部を纏めて前記使用位置と前記倒れ位置との間で回動あっても良く、その場合には、背部が固定されるリンク部材を少なくして構造を簡素化し得て、観覧席の製造コストをさらに引き下げることができる。
【0014】
【発明の実施の形態】
以下に、この発明の実施の形態を実施例によって、図面に基づき詳細に説明する。ここに、図1(a)は、この発明の伸縮式階段状観覧席の第1実施例を伸長展開した状態で示す断面図、図1(b)は、その第1実施例の伸縮式階段状観覧席を縮小収容した状態で示す断面図、図1(c)は、その第1実施例の伸縮式階段状観覧席の各椅子の作動状態を示す断面図、図2は、その第1実施例の伸縮式階段状観覧席の床台および椅子を床台一段分のみ示す正面図、そして図3は、その第1の実施例の伸縮式階段状観覧席の、各床台が進出位置に位置する一方で各椅子の座部が下降位置に位置するとともに背部が倒れ位置に位置する中間的状態を示す断面図であり、図中符号1は、当該観覧席が設置されたホール等の施設の床面を示す。
【0015】
この実施例の伸縮式階段状観覧席は、図1(a),(c)および図3に示すように互いに階段状にずれる進出位置と、図1(b)に示すように互いに上下方向に整列する後退位置との間で水平状態のまま床面1上を移動される複数段、図では四段の、各々図の紙面と直交する方向に延在する床台2を具えており、これらの床台2の上記進出位置と後退位置との間での水平移動は、この実施例では、下端部に車輪を持つ図示しない支持脚を各段の床台2の後端部に各段毎に長さと配置とを異ならせて設けるとともに、図示しない電気モーター式床台駆動ユニットでそれらの支持脚を駆動するという既知の構成によって達成している。なお、図1および図3では左方がこの観覧席の前方となる。
【0016】
またこの実施例の伸縮式階段状観覧席は、図1〜図3に示すように、上記複数段の床台2の各々に装着された複数個の椅子3を具えており、この実施例では、各椅子3は、互いに別体とされた座部3aと背部3bとを有している。そしてこの実施例では、図2に示すように複数個、図では5個の椅子3を床台2の前部2a上に左右方向に並べて配置し、それらの椅子3を、実質的に平行リンクを構成するリンク機構(説明の便宜上ここでは「平行リンク機構」と呼ぶ)4を介して各々独立に床台2に装着してある。
【0017】
ここにおける平行リンク機構4は、図1および図2に示すように、各段の床台2の前部2a上に当該観覧席の前後方向に延在させて固設したブラケット5の前後二箇所にそれぞれ、床台2の左右方向(図1では紙面と直交する方向)に延在する支持軸6を設けて、それらの支持軸6により、各々座部3aの1/3程度の幅を持つ前側リンク部材7と後ろ側リンク部材8との二つのリンク部材の下端部をそれぞれブラケット5に回動可能に連結するとともに、椅子3の座部3aの下側中央に、各リンク部材7,8を収容し得る幅の凹部3cを形成し、その凹部3c内の前後二箇所に、上記前後二箇所の支持軸6と概略同一の間隔をあけてそれぞれ、支持軸6に平行に支持軸9を設けて、それらの支持軸9により、前側リンク部材7の上端部と、後ろ側リンク部材8の、概略前側リンク部材7の長さに等しく下端部から離間した中間部とをそれぞれ座部3aに回動可能に連結することで構成してあり、この実施例ではその後ろ側リンク部材8の上部に、椅子3の背部3bを固定してある。
【0018】
かかる平行リンク機構4の前側リンク部材7および後ろ側リンク部材8の各支持軸6周りの回動により、この実施例では上記各椅子3の座部3aを、図1(a)および図2に示すともに図1(c)に実線で示す、床台2から離間する使用位置と、図1(b)および図3に示すとともに図1(c)に一点鎖線で示す、下端面が床台2に当接する下降位置との間で、前後移動させつつ実質的に平行移動させることができ、その座部3aの移動の際上記各椅子3の背部3bも同時に、後ろ側リンク部材8の支持軸6周りの回動により、図1(a)および図2に示すともに図1(c)に実線で示す、床台2から離間して立つ使用位置と、図1(b)および図3に示すとともに図1(c)に一点鎖線で示す、座部3aの下降位置の後方にて背面が床台2に当接して仰向けになる倒れ位置との間で回動される。
【0019】
さらにこの実施例では、座部3aの上記使用位置への固定とその使用位置からの解放とを選択的に行う固定手段としての図示しない掛止機構を、各平行リンク機構4に併設してあり、その掛止機構は、例えば、座部3aが上記使用位置に位置するまで前側リンク部材7が回動した時にその前側リンク部材7に掛合する掛合位置と、前側リンク部材7から離間する離間位置との間で移動可能にフックやロックピン等の掛止部材を床台2上に支持するとともに、その掛止部材を上記掛合位置へ向けて常時付勢するスプリングとを具えることで構成することができる。なお、前側リンク部材7でなく後ろ側リンク部材8を掛止するようにしても良く、あるいは、前側リンク部材7や後ろ側リンク部材8を掛止するのでなく直接、座部3aを上記使用位置に掛止するように構成しても良い。
【0020】
上述した構成を具えるこの第1実施例の伸縮式階段状観覧席にあっては、その観覧席の使用時には、図1(a)に示すように、複数段の床台2をそれらが互いに階段状にずれる上記進出位置に移動させた後、各椅子3の背部3bを人手で持ち上げることで、各床台2の前部2a上の平行リンク機構4の二つのリンク部材7,8の回動に基づいて各椅子3の座部3aを前進移動させつつ平行移動させて、その座部3aを床台2から離間する上記使用位置に配置するとともに、後ろ側リンク部材8に結合された背部3bを後ろ側の支持軸6周りに回動させて、その背部3bを床台2から離間して立つ上記使用位置に配置し、その状態で上記掛止機構により座部3aを上記使用位置に固定することにて、階段状観覧席が伸長展開される。
【0021】
またその観覧席の不使用時には、人手で上記掛止機構を操作して上記使用位置への掛止状態から座部3aを解放した後、各椅子3の背部3bを人手で後方に倒すことで、図1(c)および図3に示すように、各床台2の前部2a上の平行リンク機構4の二つのリンク部材7,8の、上記使用時と逆の方向への回動により、椅子3の座部3aを後退移動させつつ平行移動させて、その座部3aを床台2に下面が当接する上記下降位置に配置するとともに、後ろ側リンク部材8に結合された背部3bを後ろ側の支持軸6周りに回動させて、その背部3bを床台2に背面が当接して仰向けになる上記倒れ位置に配置し、その後、図1(b)に示すように、複数段の床台2をそれらが互いに上下方向に整列する後退位置に移動させ、それにより上記複数個の椅子3を上記複数段の床台2の間に収容して上下方向に整列させることで、複数段の床台2とそこに装着された複数個の椅子3とがコンパクトに纏まった状態で縮小収容される。
【0022】
そしてこの実施例の伸縮式階段状観覧席によれば、観覧席の不使用時には、複数個の椅子3を複数段の床台2の間に、各椅子3の座部3aと背部3bとが重ならずに前後に位置するように配置するので、設置場所に応じた観覧席仕様によって定められる床台2間の段差が少ない場合でも、椅子3を上下方向に整列させて床台2の間の隙間に収納することができるとともに、座部3aと背部3bの厚さを床台2の間の隙間の範囲内でそれぞれ厚く設定し得て、椅子の快適性を向上させることができる。
【0023】
さらにこの実施例の伸縮式階段状観覧席によれば、前側および後ろ側のリンク部材7,8が座部3aの下方に配置されていることから、平行リンク機構4が座部3aの側方に位置しないので、限られた椅子収納スペース中で座部3aの幅を充分広くして快適性を高めることができる。
【0024】
図4(a)は、この発明の伸縮式階段状観覧席の第2実施例を伸長展開した状態で床台二段分のみ示す断面図、図4(b)は、その第2実施例の伸縮式階段状観覧席を縮小収容した状態で示す断面図、図4(c)は、その第2実施例の伸縮式階段状観覧席の各椅子の作動状態を示す断面図、そして図5は、その第2実施例の伸縮式階段状観覧席の床台および椅子を床台一段分のみ示す正面図であり、図中第1実施例と同様の部分はそれと同一の符号にて示す。
【0025】
この第2実施例の観覧席においては、図4および図5に示すように、各椅子3の座部3aを支持して実質的に平行移動させる平行リンク機構4を、二本ずつの前側リンク部材10および後ろ側リンク部材11を有するものとして、それらのリンク部材10, 11の下端部を、それぞれ支持軸6によりブラケット5に回動可能に連結するとともに、前側リンク部材10の上端部と、後ろ側リンク部材11の、概略前側リンク部材10の長さに等しく下端部から離間した中間部とをそれぞれ座部3aの左右方向側部に、支持軸9により回動可能に連結してある。
【0026】
かかる平行リンク機構4の前側リンク部材10および後ろ側リンク部材11の各支持軸6周りの回動により、この実施例では上記各椅子3の座部3aを、図4(a)および図5に示すともに図4(c)に実線で示す、床台2から離間する使用位置と、図4(b)に示すとともに図4(c)に一点鎖線で示す、下端面が床台2に当接する下降位置との間で、前後移動させつつ実質的に平行移動させることができ、その座部3aの移動の際上記各椅子3の背部3bも同時に、後ろ側リンク部材11の支持軸6周りの回動により、図4(a)および図5に示すともに図4(c)に実線で示す、床台2から離間して立つ使用位置と、図4(b)に示すとともに図4(c)に一点鎖線で示す、座部3aの下降位置の後方にて背面が床台2に当接して仰向けになる倒れ位置との間で回動される。
【0027】
なお、上記以外の部分は第1実施例と同様に構成してあり、この実施例でも、後ろ側リンク部材11の上部に椅子3の背部3bを固定し、また座部3aの使用位置への固定とその使用位置からの解放とを選択的に行う固定手段としての、第1実施例のものと同様の図示しない掛止機構を各平行リンク機構4に併設してある。
【0028】
上述した構成を具えるこの第2実施例の伸縮式階段状観覧席にあっては、その観覧席の使用時には、図4(a)に示すように、複数段の床台2をそれらが互いに階段状にずれる上記進出位置に移動させた後、各椅子3の背部3bを人手で持ち上げることで、各床台2の前部2a上の平行リンク機構4の二つのリンク部材10,11の回動に基づいて各椅子3の座部3aを前進移動させつつ平行移動させて、その座部3aを床台2から離間する上記使用位置に配置するとともに、後ろ側リンク部材11に結合された背部3bを後ろ側の支持軸6周りに回動させて、その背部3bを床台2から離間して立つ上記使用位置に配置し、その状態で上記掛止機構により座部3aを上記使用位置に固定することにて、階段状観覧席が伸長展開される。
【0029】
またその観覧席の不使用時には、人手で上記掛止機構を操作して上記使用位置への掛止状態から座部3aを解放した後、各椅子3の背部3bを人手で後方に倒すことで、図4(c)に示すように、各床台2の前部2a上の平行リンク機構4の二つのリンク部材10,11の、上記使用時と逆の方向への回動により、椅子3の座部3aを後退移動させつつ平行移動させて、その座部3aを床台2に下面が当接する上記下降位置に配置するとともに、後ろ側リンク部材11に結合された背部3bを後ろ側の支持軸6周りに回動させて、その背部3bを床台2に背面が当接して仰向けになる上記倒れ位置に配置し、その後、図4(b)に示すように、複数段の床台2をそれらが互いに上下方向に整列する後退位置に移動させ、それにより上記複数個の椅子3を上記複数段の床台2の間に収容して上下方向に整列させることで、複数段の床台2とそこに装着された複数個の椅子3とがコンパクトに纏まった状態で縮小収容される。
【0030】
そしてこの実施例の伸縮式階段状観覧席によれば、第1実施例と同様、観覧席の不使用時には、複数個の椅子3を複数段の床台2の間に、各椅子3の座部3aと背部3bとが重ならずに前後に位置するように配置するので、設置場所に応じた観覧席仕様によって定められる床台2間の段差が少ない場合でも、椅子3を上下方向に整列させて床台2の間の隙間に収納することができるとともに、座部3aと背部3bの厚さを床台2の間の隙間の範囲内でそれぞれ厚く設定し得て、椅子の快適性を向上させることができる。
【0031】
さらにこの実施例の伸縮式階段状観覧席によれば、前側および後ろ側のリンク部材10,11が座部3aの側方に配置されていることから、平行リンク機構4が座部3aの下方に位置しないので、限られた椅子収納スペース中で座部3aの厚さを充分厚くし得て、座部3aを布や皮張りにするとともにその内部に厚いクッション材を収容する構成等を採り得ることから、その快適性を高めることができる。
【0032】
図6は、先の第1実施例の変形例を伸長展開した状態で床台二段分のみ示す断面図、図7は、その第1実施例の変形例の床台および椅子を床台一段分のみ示す正面図であり、図中第1実施例と同様の部分はそれと同一の符号にて示す。
【0033】
この変形例では、各椅子3に肘掛け12を配置し、その肘掛け12の前端部を支柱14の上端部に連結軸13により回動可能に連結するとともに、その肘掛け12の後端部を、平行リンク機構4の後ろ側リンク部材8に一体的に結合された背部3bに連結軸15により回動可能に連結し、さらに上記支柱14の下端部を座部3aに、軸線方向に延長した前記支持軸9により回動可能に連結してあり、その支柱14と背部3bとによってここでは、平行リンク機構4に背部3bを介して連結した他の平行リンク機構16を構成し、その平行リンク機構16により肘掛け12を、図7に示すとともに図6に実線で示す、床台2から離間する使用位置と、図6に一点鎖線で示す、床台2に近接する下降位置との間で前後移動させつつ実質的に平行移動させるようにしている。
【0034】
かかるこの変形例の伸縮式階段状観覧席によれば、肘掛け12を移動させる平行リンク機構16が平行リンク機構4に連動するので先の第1実施例の作用効果と同様の作用効果が得られ、それに加えて、肘掛け12によって椅子3の快適性をさらに向上させることができる。
【0035】
図8は、先の第2実施例の変形例を伸長展開した状態で床台二段分のみ示す断面図、図9は、その第2実施例の変形例の床台および椅子を床台一段分のみ示す正面図であり、図中第2実施例と同様の部分はそれと同一の符号にて示す。
【0036】
この変形例では、先の変形例と同様に各椅子3に肘掛け12を配置し、その肘掛け12の前端部を支柱14の上端部に連結軸13により回動可能に連結するとともに、その肘掛け12の後端部を、平行リンク機構4の後ろ側リンク部材8に一体的に結合された背部3bに連結軸15により回動可能に連結し、さらに上記支柱14の下端部を座部3aに、支持軸9により回動可能に連結しており、その支柱14と背部3bとによってここでは、平行リンク機構4に背部3bを介して連結した他の平行リンク機構16を構成し、その平行リンク機構16により肘掛け12を、図9に示すとともに図8に実線で示す、床台2から離間する使用位置と、図8に一点鎖線で示す、床台2に近接する下降位置との間で前後移動させつつ実質的に平行移動させるようにしている。
【0037】
かかるこの変形例の伸縮式階段状観覧席によれば、肘掛け12を移動させる平行リンク機構16が平行リンク機構4に連動するので先の第2実施例の作用効果と同様の作用効果が得られ、それに加えて、肘掛け12によって椅子3の快適性をさらに向上させることができる。なお、支柱14を設ける代わりに平行リンク機構4の前側リンク部材10を上方に延長してその上端部に肘掛け12の前端部を連結するようにしても良い。
【0038】
以上、図示例に基づき説明したが、この発明は上述の例に限定されるものでなく、例えば所要に応じて、各椅子の座部の上記使用位置と下降位置との間での移動をワイヤーやカム等を用いて床台の移動と連動させることで、床台駆動ユニットを、椅子の座部を移動させる前記駆動手段として兼用しても良く、また椅子の座部を移動させる前記駆動手段を、スプリング等を用いて座部を前記下降位置から前記使用位置へ、または前記使用位置から前記下降位置へ一方向のみ回動させるものとし、逆方向への回動は人手で行うようにしても良く、あるいは椅子の座部の移動専用の、例えばモーターと減速機あるいはそれに加えてブレーキを具える駆動ユニットを前記駆動手段として、それを各椅子に設けたり、複数個の椅子の座部を連動させるように設けたりしても良く、その場合にはその駆動ユニットを、座部の使用位置への固定とその使用位置からの解放とを選択的に行う前記固定手段としても機能させることができる。
【0039】
さらにこの発明においては、前記座部を複数個ずつ一体的に結合して構成し、前記平行リンク機構を、前記一体的に結合された複数個ずつの座部を纏めて前記使用位置と前記下降位置との間で移動させるものとして構成しても良く、また、前記背部も複数個ずつ一体的に結合して構成し、前記背部に結合されたリンク部材を、前記一体的に結合された複数個ずつの背部を纏めて前記使用位置と前記倒れ位置との間で回動させるものとして構成しても良い。そしてこの発明においては、床台の段数や椅子の個数を所要に応じて適宜に変更し得ることももちろんである。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は、この発明の伸縮式階段状観覧席の第1実施例を伸長展開した状態で示す断面図、(b)は、その第1実施例の伸縮式階段状観覧席を縮小収容した状態で示す断面図、そして(c)は、その第1実施例の伸縮式階段状観覧席の各椅子の作動状態を示す断面図である。
【図2】上記第1実施例の伸縮式階段状観覧席の床台および椅子を床台一段分のみ示す正面図である。
【図3】上記第1の実施例の伸縮式階段状観覧席の、各床台が進出位置に位置する一方で各椅子の座部が下降位置に位置するとともに背部が倒れ位置に位置する中間的状態を示す断面図である。
【図4】(a)は、この発明の伸縮式階段状観覧席の第2実施例を伸長展開した状態で床台二段分のみ示す断面図、(b)は、その第2実施例の伸縮式階段状観覧席を縮小収容した状態で示す断面図、そして(c)は、その第2実施例の伸縮式階段状観覧席の各椅子の作動状態を示す断面図である。
【図5】上記第2実施例の伸縮式階段状観覧席の床台および椅子を床台一段分のみ示す正面図である。
【図6】上記第1実施例の変形例を伸長展開した状態で床台二段分のみ示す断面図である。
【図7】上記変形例の床台および椅子を床台一段分のみ示す正面図である。
【図8】上記第2実施例の変形例を伸長展開した状態で床台二段分のみ示す断面図である。
【図9】上記変形例の床台および椅子を床台一段分のみ示す正面図である。
【符号の説明】
1 床面
2 床台
2a 前部
3 椅子
3a 座部
3b 背部
3c 凹部
4 平行リンク機構
5 ブラケット
6 支持軸
7 前側リンク部材
8 後ろ側リンク部材
9 支持軸
10 前側リンク部材
11 後ろ側リンク部材
12 肘掛け
13 連結軸
14 支柱
15 連結軸
16 平行リンク機構
Claims (7)
- 互いに階段状にずれる進出位置と互いに上下方向に整列する後退位置との間で水平状態のまま移動される複数段の床台と、それらの床台に装着された複数の椅子とを具える、伸縮式の階段状観覧席において、
前記各床台の前部に、前後方向への回動により、前記椅子の座部を前記床台から離間する使用位置と前記床台に近接する下降位置との間で前後移動させつつ昇降平行移動させる前側リンク部材および後ろ側リンク部材を具える平行リンク機構が設けられるとともに、
前記座部の前記使用位置への固定と前記使用位置からの解放とを選択的に行う固定手段が設けられ、
前記前側のリンク部材および後ろ側のリンク部材の前後方向への回動に伴い前記椅子の背部を前記床台から離間して立つ使用位置と前記座部の下降位置の後方にて前記床台に近接して仰向けになる倒れ位置との間で回動させるように、前記後ろ側のリンク部材に前記背部が固定されていることを特徴とする、伸縮式階段状観覧席。 - 前記座部を前記使用位置と前記下降位置との間で少なくとも一方向に移動させる駆動手段が設けられていることを特徴とする、請求項1記載の伸縮式階段状観覧席。
- 前記複数のリンク部材は、前記座部の左右側方に配置されていることを特徴とする、請求項1または請求項2記載の伸縮式階段状観覧席。
- 前記複数のリンク部材は、前記座部の下方に配置されていることを特徴とする、請求項1または請求項2記載の伸縮式階段状観覧席。
- 前記平行リンク機構と連結されて肘掛けを前記床台から離間する使用位置と前記床台に近接する下降位置との間で前後移動させつつ平行移動させる他の平行リンク機構が設けられていることを特徴とする、請求項1から請求項4までの何れか記載の伸縮式階段状観覧席。
- 前記座部は複数個ずつ一体的に結合されており、
前記平行リンク機構は、前記一体的に結合された複数個ずつの座部を纏めて前記使用位置と前記下降位置との間で移動させるものであることを特徴とする、請求項1から請求項4までの何れか記載の伸縮式階段状観覧席。 - 前記背部は複数個ずつ一体的に結合されており、
前記背部が固定された前記後ろ側のリンク部材は、前記一体的に結合された複数個ずつの背部を纏めて前記使用位置と前記倒れ位置との間で回動させるものであることを特徴とする、請求項1から請求項4までの何れか記載の伸縮式階段状観覧席。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15489397A JP3776565B2 (ja) | 1997-06-12 | 1997-06-12 | 伸縮式階段状観覧席 |
| US09/093,679 US6000174A (en) | 1997-06-12 | 1998-06-09 | Retractable stairs-like stand |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15489397A JP3776565B2 (ja) | 1997-06-12 | 1997-06-12 | 伸縮式階段状観覧席 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH112037A JPH112037A (ja) | 1999-01-06 |
| JP3776565B2 true JP3776565B2 (ja) | 2006-05-17 |
Family
ID=15594267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15489397A Expired - Lifetime JP3776565B2 (ja) | 1997-06-12 | 1997-06-12 | 伸縮式階段状観覧席 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6000174A (ja) |
| JP (1) | JP3776565B2 (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE29913378U1 (de) | 1999-07-30 | 1999-10-07 | Schwan-STABILO Schwanhäußer GmbH & Co, 90562 Heroldsberg | Schreibgerät |
| JP2001347858A (ja) * | 2000-06-08 | 2001-12-18 | Kasai Kogyo Co Ltd | 車両のシートシステム |
| JP2004509017A (ja) * | 2000-09-19 | 2004-03-25 | マクドネル、ウィリアム・アール | 寝台に変換する座席 |
| US20060005763A1 (en) * | 2001-12-24 | 2006-01-12 | Crystal Is, Inc. | Method and apparatus for producing large, single-crystals of aluminum nitride |
| US8545629B2 (en) | 2001-12-24 | 2013-10-01 | Crystal Is, Inc. | Method and apparatus for producing large, single-crystals of aluminum nitride |
| US7638346B2 (en) | 2001-12-24 | 2009-12-29 | Crystal Is, Inc. | Nitride semiconductor heterostructures and related methods |
| US7107724B2 (en) * | 2002-03-19 | 2006-09-19 | Ri, Inc. | Interchangeable stadium seating and entertainment stage |
| US6925760B2 (en) * | 2002-04-24 | 2005-08-09 | Scott Suprina | Stackable modular arena seating |
| US7077360B2 (en) * | 2004-07-01 | 2006-07-18 | Emil Jacob | Passenger sitting/sleeping arrangement |
| EP1960570A2 (en) | 2005-11-28 | 2008-08-27 | Crystal Is, Inc. | Large aluminum nitride crystals with reduced defects and methods of making them |
| US7641735B2 (en) * | 2005-12-02 | 2010-01-05 | Crystal Is, Inc. | Doped aluminum nitride crystals and methods of making them |
| CN101454487B (zh) | 2006-03-30 | 2013-01-23 | 晶体公司 | 氮化铝块状晶体的可控掺杂方法 |
| US9034103B2 (en) | 2006-03-30 | 2015-05-19 | Crystal Is, Inc. | Aluminum nitride bulk crystals having high transparency to ultraviolet light and methods of forming them |
| CN107059116B (zh) | 2007-01-17 | 2019-12-31 | 晶体公司 | 引晶的氮化铝晶体生长中的缺陷减少 |
| US9771666B2 (en) | 2007-01-17 | 2017-09-26 | Crystal Is, Inc. | Defect reduction in seeded aluminum nitride crystal growth |
| US8080833B2 (en) | 2007-01-26 | 2011-12-20 | Crystal Is, Inc. | Thick pseudomorphic nitride epitaxial layers |
| US9437430B2 (en) | 2007-01-26 | 2016-09-06 | Crystal Is, Inc. | Thick pseudomorphic nitride epitaxial layers |
| US8088220B2 (en) * | 2007-05-24 | 2012-01-03 | Crystal Is, Inc. | Deep-eutectic melt growth of nitride crystals |
| EA201070004A1 (ru) * | 2007-06-08 | 2010-06-30 | Стилдек Индастриз Лимитед | Трибуна и опорная конструкция |
| CN103038400B (zh) | 2010-06-30 | 2016-06-22 | 晶体公司 | 使用热梯度控制的大块氮化铝单晶的生长 |
| US8962359B2 (en) | 2011-07-19 | 2015-02-24 | Crystal Is, Inc. | Photon extraction from nitride ultraviolet light-emitting devices |
| WO2013016050A2 (en) * | 2011-07-22 | 2013-01-31 | Irwin Seating Company | Nosemount seating system |
| CN105144345B (zh) | 2013-03-15 | 2018-05-08 | 晶体公司 | 与赝配电子和光电器件的平面接触 |
| CN104047409B (zh) * | 2014-04-29 | 2016-12-07 | 江汉大学 | 一种移动阶梯教室 |
| CN104127039B (zh) * | 2014-07-29 | 2016-08-24 | 东北大学 | 一种新式模块化教室系统 |
| US11659929B2 (en) * | 2019-09-06 | 2023-05-30 | Hussey Seating Company | Double action nose mount quattro stanchion |
| ES2938786A1 (es) * | 2021-10-08 | 2023-04-14 | Palma Garcia Francisco | Tribuna plegable móvil |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US177526A (en) * | 1876-05-16 | Improvement in vehicle-seats | ||
| US207539A (en) * | 1878-08-27 | Improvement in jump-seats for carriages | ||
| US1656931A (en) * | 1923-11-06 | 1928-01-24 | Carl E Wolfermann | Collapsible seat |
| US2987111A (en) * | 1959-01-20 | 1961-06-06 | Cons Foundries And Mfg Corp | Collapsible backrest for retractable bleachers |
| US3352069A (en) * | 1964-05-25 | 1967-11-14 | Hussey Mfg Company Inc | Gymnasium stand with foldable seats |
| US4703043A (en) * | 1982-06-23 | 1987-10-27 | E. R. Squibb & Sons, Inc. | Phosphonyl hydroxyacyl amino acid derivatives as antihypertensive |
| JP2751060B2 (ja) * | 1988-11-18 | 1998-05-18 | 株式会社岡村製作所 | 移動観覧席の座席起立装置 |
| JP3097015B2 (ja) * | 1993-10-22 | 2000-10-10 | 株式会社コトブキ | 床高可変伸縮式階段状移動観覧席 |
| JP2778464B2 (ja) * | 1994-05-06 | 1998-07-23 | コクヨ株式会社 | 収納式椅子 |
| US5740989A (en) * | 1995-12-26 | 1998-04-21 | Daines; Paul H. | Lay down seat mechanism |
-
1997
- 1997-06-12 JP JP15489397A patent/JP3776565B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1998
- 1998-06-09 US US09/093,679 patent/US6000174A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH112037A (ja) | 1999-01-06 |
| US6000174A (en) | 1999-12-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3776565B2 (ja) | 伸縮式階段状観覧席 | |
| JP3828987B2 (ja) | 伸縮式階段状観覧席 | |
| JP4914903B2 (ja) | 収納式観覧席 | |
| US6338531B1 (en) | Stand-assist recliner chair | |
| JP2778464B2 (ja) | 収納式椅子 | |
| KR101073341B1 (ko) | 축 결합 구조체 | |
| JP2008519629A (ja) | 階段リフト椅子及び階段リフト設備 | |
| JP6271919B2 (ja) | 階段式移動観覧席 | |
| EP2145062B1 (en) | A modular unit for a flooring structure for theatre auditoriums and the like | |
| JP4002121B2 (ja) | 収納式観覧席用椅子形態変更装置 | |
| JP2006034469A (ja) | 立ち上がり補助椅子 | |
| JP2008510554A (ja) | 航空機のシート | |
| JPH0418426Y2 (ja) | ||
| JP3914777B2 (ja) | 移動観覧席用折り畳み式ステップ | |
| JPH0210199Y2 (ja) | ||
| JP5723393B2 (ja) | 移動観覧席 | |
| JP2000204778A (ja) | 移動観覧席 | |
| JPH0427965Y2 (ja) | ||
| JPH042596Y2 (ja) | ||
| JPH0418425Y2 (ja) | ||
| JPH0126843Y2 (ja) | ||
| JPH046362B2 (ja) | ||
| JP6899045B2 (ja) | 車両用シート装置 | |
| JP2597198Y2 (ja) | 椅子収納型床装置 | |
| JPH0412942Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20040115 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040414 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051020 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051101 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060104 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060131 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060223 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100303 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110303 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130303 Year of fee payment: 7 |