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JP3769667B2 - 伸縮性テープ体およびその伸縮性テープ体を用いた衣類 - Google Patents

伸縮性テープ体およびその伸縮性テープ体を用いた衣類 Download PDF

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、伸縮性テープ体、および、その伸縮性テープ体を用いた衣類に関するものである。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】
従来、例えば、衣類としてのパンツ型紙おむつが備える伸縮部分である脚口部分およびウエスト部分には、その開口縁部に沿って、ゴム糸が取り付けられていた。そして、その伸縮部分に、前記紙おむつを身に着ける人の脚または腰が通されると、その脚や腰によって、前記伸縮部分のゴム糸が伸び、その結果、その伸縮部分が脚や腰にフィットした。ところが、このゴム糸は、単糸からなるので、伸びたゴム糸が、その紙おむつを身に着けた人の脚や腰の肌に食い込み易く、このため、その身に着けた人に圧迫感を与えた。しかも、このゴム糸は、裂け目があると容易に切れてしまうので、伸縮部分の伸縮性が損なわれてしまうというおそれがあった。ここで、ゴム糸を切れにくくする方法として、例えば、ゴム糸の幅方向および厚み方向を太くして切れにくくするという方法が考えられるが、ゴム糸が太くなることにより、衣類の伸縮部分が嵩張るという問題に加え、締め付け力が増して、圧迫感をさらに与えるという問題が発生する。
【0003】
この発明は、上記した従来の問題点を解決するためになされたものであり、丈夫で、伸縮性に優れた伸縮性テープ体を提供することにある。
【0004】
また、この発明の他の目的は、圧迫感を抑え、かつ、嵩張りを抑えた伸縮部分を備える、伸縮性テープ体を用いた衣類を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
この発明に係る伸縮性テープ体は、前記目的を達成するために、次の構成からなる。すなわち、
請求項1に記載の発明に係る伸縮性テープ体は、伸縮性を有する合成繊維糸が、複数本並列配置され、かつ、隣り合う前記合成繊維糸どうしが溶着している溶着部と、隣り合う前記合成繊維糸どうしが溶着していない非溶着部とが、それら合成繊維糸の長手方向に沿って、交互に形成されている。これにより、溶着部と非溶着部とが、合成繊維糸の長手方向に沿って、交互に形成、すなわち、非溶着部が、合成繊維糸の長手方向に沿って、断続的に形成されることになる。そして、伸縮性テープ体の溶着部においては、合成繊維糸どうしが溶着されて変質しているため、伸縮性がある程度損なわれているが、非溶着部においては、合成繊維糸が有する伸縮性が損なわれない。また、伸縮性テープ体に引っ張り荷重がかかることによって、伸縮性テープ体の非溶着部を形成する複数本の合成繊維糸が伸びるが、それら複数本の合成繊維糸は、非溶着部においても並列配置されているため、前記引っ張り荷重は、非溶着部を形成する各合成繊維糸に、ほぼ均等に分散される。したがって、合成繊維糸一本にかかる引っ張り力が小さくなるので、この伸縮性テープ体は、切れにくくなる。
【0006】
また、請求項2に記載の発明に係る伸縮性テープ体のように、前記非溶着部の長さが、前記溶着部の長さよりも、長くなるように交互に形成されているのが望ましい。これにより、伸縮性テープ体には、伸縮性がある程度損なわれた溶着部よりも、合成繊維糸が有する伸縮性が損なわれない非溶着部が、多く、しかも、交互に形成されるので、伸縮性に優れる。
【0007】
また、請求項3に記載の発明に係る衣類は、請求項1または2に記載の伸縮性テープ体を用いた、紙おむつ、下着その他の衣類である。そして、その衣類は、脚口部分、ウエスト部分、袖口部分あるいはネック部分等の伸縮部分を備え、前記伸縮性テープ体は、前記伸縮部分の縁部に沿って、配備される。これによれば、合成繊維糸の、並列配置する本数や太さを変えたり、合成繊維糸自体を、伸縮性の異なる他の合成繊維糸に換えたりすることにより、この伸縮性テープ体の伸縮性を容易に調節することが可能である。そして、そのように伸縮性が適宜に調節された伸縮性テープ体を、紙おむつ、下着その他の衣類が備える、脚口部分、ウエスト部分、袖口部分あるいはネック部分等の伸縮部分の縁部に沿って、取り付けたり、編んだり、織ったりして配備することにより、前記伸縮部分には、確実に伸縮する部分である非溶着部が、前記縁部に沿って、断続的に形成される。これによって、その衣類を身に着ける人への圧迫感が抑えられた、程よくフィットさせることができる伸縮部分が形成される。また、伸縮性テープ体が、前記衣類の伸縮部分に、取り付けたり、編んだり、織ったりして配備されても、その伸縮性テープ体は、テープ状になっているので、その伸縮部分が嵩張らず、しかも、衣類を身に付けた人の肌に食い込みにくくなる。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、この発明に係る伸縮性テープ体、および、その伸縮性テープ体を用いた衣類の一実施の形態を図面に基づいて説明する。
【0009】
図中符号1は、衣類としてのパンツ型紙おむつである。符号2は、この衣類2に用いられる、伸縮性テープ体であって、例えば、太さが156デシテックスのポリウレタン合成繊維のマルチフィラメントからなる、伸縮性を有する合成繊維糸3、3が、複数本(図示実施の形態においては、4本)並列配置されている。そして、この伸縮性テープ体2には、それら合成繊維糸3、3の長手方向に沿って、溶着部4と、非溶着部5とが交互に形成されている。勿論、合成繊維糸3の太さは、上記した数値に限定されないが、好ましくは、44〜780デシテックスの範囲内の太さがよい。
【0010】
溶着部4は、熱を与えるとともに圧力をかけることによって、各合成繊維糸3、3が潰されるとともに、隣り合う合成繊維糸3、3どうしが溶着された部分である。また、この溶着部4においては、合成繊維糸3、3どうしが溶着されて変質しているため、合成繊維糸3が有する伸縮性がある程度損なわれている。
【0011】
非溶着部5は、隣り合う合成繊維糸3、3どうしが溶着していない部分であって、その長さが、前記溶着部4の長さよりも、長く形成されている。また、非溶着部においては、合成繊維糸3が有する伸縮性が損なわれない。
【0012】
衣類1としてのパンツ型紙おむつは、脚、腰等の人体が通される開口を形成する伸縮部分(ギャザー形成部分)である脚口部分(股口部分と称される場合もある)6、6およびウエスト部分7を備えている。そして、これら脚口部分6、6およびウエスト部分7の縁部W、W、つまり、周縁部に沿って、伸縮性を適宜に調節した伸縮性テープ体2、2が、前記開口を囲うように(おむつ地1a内を通すように、かつ、そのおむつ地1aに接着により取り付けるようにして)、配備されている。これによって、開口伸縮部分である脚口部分6およびウエスト部分7には、確実に伸縮する部分である非溶着部5、5が、それらの縁部(周縁部)W、Wに沿って、断続的に形成される。なお、図示実施の形態においては、各脚口部分6、6には、伸縮性テープ体2がそれぞれ一本づつ配備され、ウエスト部分7には、伸縮性テープ体2が二本配備されているが、これらの本数に限定されない。
【0013】
次に、伸縮性テープ体2を製造する、テープ体製造装置8について、図4および5に基づいて説明する。このテープ体製造装置8は、合成繊維糸3が巻かれた、例えば、4個の給糸管9、9と、給糸管9、9から給糸される合成繊維糸3、3を並列配置させた状態で加熱および加圧して、溶着部4および非溶着部5を交互に形成する、加熱加圧手段10とを備える。また、このテープ体製造装置8は、加熱加圧手段から送られる、溶着部4および非溶着部5が交互に形成された伸縮性テープ体2を巻き取るための巻き取りローラ11を備えている。加熱加圧手段10は、電動機10aの駆動により回転駆動し、かつ、ニクロム線等の加熱体10bにより加熱される駆動側ギア(平歯車)12と、錘10cの重みによる荷重によって、駆動側ギア12方向に付勢され、その駆動側ギア12に対して、ほぼ一定の圧力で噛み合う従動側ギア(平歯車)13とからなる。そして、この実施の形態において、テープ体製造装置8は、例えば、その駆動側ギア12の表面温度が、ほぼ210度に設定されるとともに、伸縮性テープ体2の巻き取り速度が、15メートル/分に設定されている。勿論、伸縮性テープ体の巻き取り速度を速くすれば、駆動側ギア12の表面温度は高く設定される必要がある。例えば、前記巻き取り速度が、30メートル/分の場合には、前記表面温度は、ほぼ230度に設定され、また、前記巻き取り速度が、50メートル/分の場合には、前記表面温度は、ほぼ240度に設定される。
【0014】
次に、以上の構成からなるテープ体製造装置8を用いた、伸縮性テープ体2の製造について説明する。テープ体製造装置8を作動させると、4個の給糸管9、9から、ポリウレタン合成繊維のマルチフィラメントからなる、4本の合成繊維糸3、3が給糸されるが、これらの合成繊維糸3、3は、加熱加圧手段10に送られる途中で、整列孔8a、および、この整列孔8aの前後に配置されるローラ8b、8bを介して、並列配置される。そして、これらの合成繊維糸3、3は、並列配置された状態で、加熱加圧手段10の駆動側ギア12および従動側ギア13間に通される。そして、合成繊維糸3、3には、駆動側ギア12の歯12aの歯面と、従動側ギア13の歯13aの歯面とが噛み合う接触部で、圧力がかかり、駆動側ギア12の熱により溶融して、隣り合う合成繊維糸3どうしが溶着する。そして、この溶着は、駆動側ギア12の歯12aの歯面と、従動側ギア13の歯13aの歯面とが噛み合ってから、離れるまでの間で行なわれて、隣り合う合成繊維糸3、3どうしが溶着された、溶着部4が形成される。また、合成繊維糸3、3が、加熱加圧手段10の駆動側ギア12および従動側ギア13間を通るとき、前記接触部を通過せず、合成繊維糸3、3には、圧力がほとんどかからない部分が、溶着部4、4間に形成される。これが、伸縮性テープ体2の非溶着部5となり、したがって、この非溶着部5と溶着部4とが交互に形成されることになる。そして、溶着部4と非溶着部5とが交互に形成された伸縮性テープ体2は、送りローラ8c、8cによって、巻き取りローラ11に送られ、その巻き取りローラ11に巻き取られる。なお、溶着部4と非溶着部5との長さの比は、駆動側ギア12および従動側ギア13の設計条件を変えることにより調節することができる。
【0015】
この第一の実施の形態に示す伸縮性テープ体2によれば、この伸縮性テープ体2に引っ張り荷重がかかることによって、伸縮性テープ体2の非溶着部5を形成する4本の合成繊維糸3、3が伸びるが、それら4本の合成繊維糸3、3は、非溶着部5において並列配置されているため、前記引っ張り荷重は、非溶着部5を形成する各合成繊維糸3、3に、ほぼ均等に分散される。したがって、各合成繊維糸3にかかる引っ張り力が小さくなって、切れにくくなる。しかも、溶着部4と非溶着部5とが、合成繊維糸3の長手方向に沿って、交互に形成、すなわち、伸縮性を有する非溶着部5が、合成繊維糸3の長手方向に沿って、断続的に形成されることになる。よって、丈夫で、伸縮性に優れた伸縮性テープ体2にすることができる。また、伸縮性テープ体2には、伸縮性がある程度損なわれた溶着部4よりも、合成繊維糸3が有する伸縮性が損なわれない非溶着部5が、多く、しかも、交互に形成されるので、より一層優れた伸縮性を有する、伸縮性テープ体にすることができる。
【0016】
また、伸縮性テープ体2を用いた衣類1によれば、衣類としてのパンツ型紙おむつが備える、伸縮部分である脚口部分6およびウエスト部分7には、それら縁部(周縁部)W、Wに沿って、伸縮性テープ体2、2がそれぞれ配備されているので、確実に伸縮する部分である非溶着部5が、それら縁部(周縁部)W、Wに沿って、断続的に形成されている。したがって、衣類1としてのパンツ型紙おむつには、その衣類1を身に着ける人への圧迫感が抑えられた、程よくフィットさせることができる伸縮部分が形成される。また、衣類1の伸縮部分である脚口部分6およびウエスト部分7に取り付けられた伸縮性テープ体2は、テープ状になっているので、その伸縮部分が嵩張らず、しかも、衣類1を身に付けた人の肌に食い込みにくくなる。したがって、圧迫感を抑え、かつ、嵩張りを抑えた脚口部分6およびウエスト部分7を備えるパンツ型紙おむつを提供することができる。
【0017】
なお、本発明に係る伸縮性テープ体は、上述した実施の形態に限定されるわけではなく、その他種々の変更が可能である。例えば、合成繊維糸3は、ポリウレタン合成繊維のマルチフィラメントからなるが、モノフィラメントであってもよく、また、ナイロン、アクリルあるいはテトロン等の伸縮性の異なる他の合成繊維糸であってもよい。また、並列配置する本数を、2本、3本あるいは5本以上に変えてもよく、その太さも適宜に変えてもよい。このように、並列配置する本数や太さを変えたり、合成繊維糸3自体を換えたりすることによって、この伸縮性テープ体2の伸縮性を容易に調節することが可能である。
【0018】
また、非溶着部5は、その長さが、溶着部4の長さよりも、長く形成されているが、溶着部4の長さよりも、短く形成されていてもよく、また、非溶着部5と溶着部4とが同じ長さであってもよい。
【0019】
また、衣類1は、パンツ型紙おむつ以外の、例えば、テープ型紙おむつ、使い捨てパンツ、下着、セーター、ズボン、スカート、ドレス、ベストあるいはシャツ等その他の衣類であってもよい。また、その衣類1の伸縮部分は、脚口部分6、ウエスト部分7以外の、袖口部分あるいはネック部分等の伸縮部分であってよい。また、図示実施の形態においては、伸縮部分は、脚や腰が通される開口を形成する伸縮部分である脚口部分6、ウエスト部分7であるが、その伸縮部分は、例えば、腰(例えば、脇)の一部を締め付けるような、ウエスト部分の一部(例えば、脇部)に配置された、開口を形成しない伸縮部分であってもよい。また、伸縮性テープ体2は、袖口部分あるいはネック部分の縁部(周縁部)に沿って、接着により取り付けたり、編んだり、織ったりして配備してもよい。
【0020】
また、伸縮性テープ体2は、ギアを利用したテープ体製造装置8を用いて製造したが、合成繊維糸3の長手方向に沿って、溶着部4と、非溶着部5とが交互に形成することができるのであれば、ギア以外の構成要素を利用した装置を用いて製造してもよい。
【0021】
【発明の効果】
請求項1に記載された伸縮性テープ体によれば、合成繊維糸が有する伸縮性が損なわれない非溶着部を、合成繊維糸の長手方向に沿って、断続的に形成することにより、丈夫で、伸縮性に優れた伸縮性テープ体にすることができる。
【0022】
また、請求項2に記載された伸縮性テープ体によれば、加えて、より一層優れた伸縮性を有する、伸縮性テープ体にすることができる。
【0023】
また、請求項3に記載された衣類によれば、圧迫感を抑え、かつ、嵩張りを抑えた伸縮部分を備える衣類を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る第一の実施の形態の、伸縮性テープ体を用いた衣類の正面図である。
【図2】この発明に係る伸縮性テープ体の正面図である。
【図3】同じく側面図である。
【図4】この発明に係る伸縮性テープ体を製造する装置の模式図である。
【図5】図4におけるA部拡大図である。
【符号の説明】
1 衣類
2 伸縮性テープ体
3 合成繊維糸
4 溶着部
5 非溶着部
6 脚口部分(伸縮部分)
7 ウエスト部分(伸縮部分)
W 縁部

Claims (3)

  1. 伸縮性を有する合成繊維糸が、複数本並列配置され、かつ、隣り合う前記合成繊維糸どうしが溶着している溶着部と、隣り合う前記合成繊維糸どうしが溶着していない非溶着部とが、それら合成繊維糸の長手方向に沿って、交互に形成されていることを特徴とする伸縮性テープ体。
  2. 前記非溶着部の長さが、前記溶着部の長さよりも、長くなるように交互に形成されていることを特徴とする請求項1に記載の伸縮性テープ体。
  3. 請求項1または2に記載の伸縮性テープ体を用いた、紙おむつ、下着その他の衣類であって、
    その衣類は、脚口部分、ウエスト部分、袖口部分あるいはネック部分等の伸縮部分を備え、
    前記伸縮性テープ体は、前記伸縮部分の縁部に沿って、配備されていることを特徴とする衣類。
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