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JP3767131B2 - インクジェットヘッド - Google Patents

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JP3767131B2
JP3767131B2 JP30848397A JP30848397A JP3767131B2 JP 3767131 B2 JP3767131 B2 JP 3767131B2 JP 30848397 A JP30848397 A JP 30848397A JP 30848397 A JP30848397 A JP 30848397A JP 3767131 B2 JP3767131 B2 JP 3767131B2
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electrode
ink
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piezoelectric element
laminated
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JP30848397A
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JPH11138796A (ja
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久喜 櫻井
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Brother Industries Ltd
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Brother Industries Ltd
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Publication date
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  • Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、インク滴を飛翔させ記録紙等の記録媒体上にインク像を形成するインクジェットヘッドに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来より、インクジェットプリンタに搭載されるインクジェットヘッドの構成については各種の提案がされており、その一例として、キャビティプレートに形成されたインク圧力室の開放面に固定された圧電素子の駆動電極に対して駆動パルスを印加し、圧電素子にシェアモード変形を発生させてインク圧力室の容積を変化させることによりインク吐出口からインク滴を吐出するように構成したインクジェットヘッドが知られている。シェアモードは圧電層の分極方向と直交する電界を発生させて圧電層の変形を得るが、変形効率は前記圧電層が薄い方がより高効率となることから、変形効率を勘案すれば前記圧電層を可能な限り薄くするのが好ましい。
【0003】
一方、圧力室の一壁を構成する圧電層はその厚さが薄いと前記圧力室内に発生した圧力に対して剛性不足となり、インク滴吐出時に撓んでしまうため圧力室内に発生する圧力の低下を招来する事となる。変形効率と圧力低下防止の両立を試みた場合には圧電層は一定厚さは必要となり、結果、十分な変形量が得られない問題があった。
【0004】
そこで、前記シェアモードに伸縮変形を利用したユニモルフモードを併用した複合モード構造とすることで大きな変形を得る試みがなされている。図5は、この複合モードを説明する為の断面図である。図5(a)において、側壁100により形成されたインク圧力室101を備えたキャビティプレート103と、2層に積層され矢印Aの方向に分極された積層圧電素子105が一体的に形成されており、前記積層圧電素子105の上面107には共通駆動用電極109が、前記積層圧電素子105の第1層113と第2層115の間には、各インク圧力室101に対応した位置に個別駆動用電極111aが、側壁100に対応した位置に個別駆動用電極111bが形成されている。前記個別駆動用電極111aはプラス側端子に、前記共通駆動用電極109及び前記個別駆動用電極111bはマイナス側端子に接続されている。
【0005】
この状態で駆動電圧を印加すると、積層圧電素子105は個別駆動用電極111aと個別駆動用電極111bとの間に前記積層圧電素子105の分極方向と直交する方向(矢印B方向)に電界を生じ、前記個別駆動用電極111aと前記個別駆動用電極111bとの間ではシェアモードで変形する。また、共通駆動用電極109と前記個別駆動用電極111aとの間では、積層圧電素子105の分極方向と平行な方向(矢印C方向)に電界を生じ、前記積層圧電素子105の第1層113は厚み方向には伸び、長さ方向には縮むため前記積層圧電素子105の第2層115との間のバイモルフ効果により下向きに凸となるように変形し、全体では図5(b)に示すように変形する。以上の変形の複合により、それぞれの単独モードよりも大きな変形を得ることが可能となる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記複合モードでは伸縮モードも用いているため、駆動電圧印可時において長さ方向に縮む積層圧電素子105によって隣接するインク圧力室101a及び101bのそれぞれの側壁100a及び101bは変形させられ、その結果、前記インク圧力室101、101a及び101bの不要な容積(圧力)変化が発生するため、隣接するインク圧力室101同士で相互に悪影響を及ぼし合ってインク滴の吐出状態が変化する問題(以後、クロストークと呼ぶ)が発生していた。
【0007】
【課題を解決するための手段】
この目的を達成するために、本発明の請求項1に記載のインクジェットヘッドは、キャビティプレートに形成されると共に一面が開放されたインク圧力室と、インク圧力室の一面を閉塞するようにキャビティプレートに固定され、且つ、積層された層方向に分極された積層圧電素子とを有するインクジェットヘッドにおいて、前記積層圧電素子は、前記インク圧力室のほぼ中央に対応する位置に形成された第1電極、各インク圧力室を隔てる側壁に対応した位置に形成された第2電極、最外層表面に形成された共通電極及び前記インク圧力室の側壁に対応して位置する前記インク圧力室側とは反対側の面の少なくとも1ヶ所に形成された溝を有し、前記第1電極と、前記第2電極及び共通電極との間に駆動電圧を印加することで、前記分極方向と直交する方向に電界が発生する前記第1電極と前記第2電極との間におけるシェアモードの変形と前記分極方向に電界が発生する前記第1電極と前記共通電極との間における伸縮モードの変形とを併用して前記積層圧電素子を変形させることにより前記インク圧力室内のインクをインク吐出口から吐出することを特徴とする。
【0008】
前記請求項1のインクジェットヘッドによれば、シェアモードと伸縮モードを併用した複合モードにおいてクロストークを十分小さく抑え、安定したインク吐出性能を実現することが可能となる。
また、請求項2に記載の発明に係るインクジェットヘッドは、請求項1に記載のインクジェットヘッドであって、前記積層圧電素子は複数層のシート状圧電材料から構成され、前記第1電極及び前記第2電極は、前記共通電極が形成された圧電材料が積層する前記圧電材料上に、所定のピッチでそれぞれ形成されていることを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、本発明のインクジェットヘッドを具体化した実施の形態について図面を参照して説明する。
【0010】
図1は本発明の一実施例を示す概略構成を表す分解斜視図であり、図2は、本実施の形態のインクジェットヘッドの縦断面図である。図1及び図2において、本実施の形態のインクジェットヘッド1は、インクを貯留する板状のキャビティプレート3と、そのキャビティプレート3に接合されるシート状の積層圧電素子5と、インクを吐出するための板状のノズルプレート7と、インクを補充するためのマニホールドプレート17とから構成されている。
【0011】
尚、シート状積層圧電素子を形成している圧電材料としては、チタン酸ジルコン酸鉛(PZT)、マグネシウムニオブ酸鉛、ニッケルニオブ酸鉛、亜鉛ニオブ酸鉛、マンガンニオブ酸鉛、アンチモンスズ酸鉛、チタン酸鉛等を主成分とする材料が挙げられる。
【0012】
キャビティプレート3は、側壁27bによって仕切られた複数のインク圧力室9を有し、そのインク圧力室9は、溝状に上面が開放された状態に形成され、該インク圧力室9にはインクが貯留されている。また、前記キャビティプレート3の一方の底部には、前記インク圧力室9に連通する貫通孔15aが設けられている。また、ノズルプレート7は、インク圧力室9及び貫通孔11aに連通する、インクを吐出するためのノズル13aを備え、積層圧電素子5の上面に接合されている。
【0013】
マニホールドプレート17には、インク圧力室9に貫通孔15aを介してインクを補給する為のインク溜り17aと、プリンタに組み込んだ場合に図示しないカートリッジからインクを吸入するための貫通孔17bとが設けられている。
【0014】
次に、積層圧電素子5について更に詳細に説明する。
【0015】
図3は、本実施形態のインクジェットヘッドにおける積層圧電素子5の分解斜視図である。図3において、積層圧電素子5のうち下面側の第2圧電材料19bには、その上面に、プラス側端子に接合される個別駆動用電極21a及びマイナス側端子に接合される個別駆動用電極21bが、所定のピッチでそれぞれ銀ペースト等の導電性ペーストにより形成されている。これら2枚のシート状の圧電材料19a及び19bは、未焼成の状態でプレスによって一体に積層されて焼成、分極された後、前記第1圧電材料19aの側壁27bに対応する部分がショットブラスト等によって削除され、後述する溝29が形成される。
【0016】
さらに、該第1圧電材料19aの上面のほぼ全幅に亘って、全インク圧力室9に共通の共通駆動用電極25が形成されて積層圧電素子5が完成する。その後、該積層圧電素子5は、図1に示したようにキャビティプレート3の開放面側に接合される。この場合、個別駆動用電極21aを、キャビティプレート3の各インク圧力室9のほぼ中央に対応する位置に、個別駆動用電極21bを、キャビティプレート3の側壁27bに対応する位置になるように接合する。
【0017】
尚、本実施の形態においては、積層圧電素子5は2層構造であるが3層以上の構造でも構わない。
【0018】
そして、ノズルプレート7を、積層圧電素子5の貫通孔11aにノズル13aを合わせて接合し、マニホールドプレート17を、貫通孔15aの位置に合わせて接合してインクジェットヘッドが完成される。その後、共通駆動用電極25、個別駆動用電極21a及び21bを図示しないスイッチング回路を介して図示しない駆動電源に接続させてインクジェットヘッドのセットが完了する。
【0019】
次に、本実施の形態のインクジェットヘッド1の動作について説明する。
【0020】
図4は、本実施の形態のインクジェットヘッドの動作を説明する説明図である。図4(a)は、インクを吐出する前の状態を示し、図4(b)は、インクを吐出している時の状態を示す。図4(a)において、本インクジェットヘッドは、側壁27bによって仕切られた複数のインク圧力室9a及び9bにインクを貯留するためのキャビティプレート3と、2層に積層され、その層方向に分極された積層圧電素子5とを備えている。積層圧電素子5は、上側の第1圧電材料19aと、下側の第2圧電材料19bとの2層によって構成され、前記第1圧電材料19aと前記第2圧電材料19bとの間において、前記インク圧力室9a及び9bのほぼ中央部に対応した位置に個別駆動用電極21aが、前記側壁27bに対応した位置に個別駆動用電極21bが形成されている。そして図示しない駆動電源のプラス側端子には前記個別駆動用電極21aが、マイナス側端子には前記個別駆動用電極21bが接続されている。
【0021】
こ のように構成されたインクジェットヘッド1に駆動電圧を印加すると、積層圧電素子5は、個別駆動用電極21aと個別駆動用電極21bとの間において、シェアモードで変形し、前記個別駆動用電極21aと共通駆動電極25との間においてはユニモルフモードで変形する。その結果、積層圧電素子5は、図4(b)に示すようにインク圧力室9(a)に向かって凸状態となり、前記インク圧力室9a内のインク圧力が上昇する。そして、インクがノズル13aから吐出される。
【0022】
ここで、積層圧電素子5の上面には、隣接するインク圧力室9(b)、(c)との連接を弱めるように溝29が形成されているため、ユニモルフモードによる側壁27(b)、27(c)の変形は殆ど発生しないため、クロストークが問題となることはなく安定したインク吐出性能が得られる。
【0023】
【発明の効果】
以上説明したことから明らかなように、本発明の請求項1に記載のインクジェットヘッドは、シェアモードとユニモルフモードを併せ持つ複合モードインクジェットヘッドにおいて、インク圧力室の側壁に対応して位置する積層圧電素子の少なくとも一ヶ所に溝を設けたので、クロストークを十分小さく抑え安定したインク吐出が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態におけるインクジェットヘッドの概略構成を示す分解斜視図である。
【図2】本実施の形態のインクジェットヘッドの概略縦断面図である。
【図3】本実施の形態における積層体の分解斜視図である。
【図4】本実施の形態におけるインクジェットの動作説明図である。
【図5】従来の複合モードインクジェットヘッドを示す図である。
【符号の説明】
1 インクジェットヘッド
3 キャビティプレート
5 積層圧電素子
7 ノズルプレート
9 インク圧力室
13 ノズル
17 インク溜り
19 シート状圧電材料
21 個別駆動用電極
25 共通駆動用電極
29 溝

Claims (2)

  1. キャビティプレートに形成されると共に一面が開放されたインク圧力室と、インク圧力室の一面を閉塞するようにキャビティプレートに固定され、且つ、積層された層方向に分極された積層圧電素子とを有するインクジェットヘッドにおいて、
    前記積層圧電素子は、
    前記インク圧力室のほぼ中央に対応する位置に形成された第1電極、各インク圧力室を隔てる側壁に対応した位置に形成された第2電極、最外層表面に形成された共通電極及び前記インク圧力室の側壁に対応して位置する前記インク圧力室側とは反対側の面の少なくとも1ヶ所に形成された溝を有し、
    前記第1電極と、前記第2電極及び共通電極との間に駆動電圧を印加することで、前記分極方向と直交する方向に電界が発生する前記第1電極と前記第2電極との間におけるシェアモードの変形と前記分極方向に電界が発生する前記第1電極と前記共通電極との間における伸縮モードの変形とを併用して前記積層圧電素子を変形させることにより前記インク圧力室内のインクをインク吐出口から吐出することを特徴とするインクジェットヘッド。
  2. 前記積層圧電素子は複数層のシート状圧電材料から構成され、
    前記第1電極及び前記第2電極は、前記共通電極が形成された圧電材料が積層する前記圧電材料上に、所定のピッチでそれぞれ形成されていることを特徴とする請求項1に記載のインクジェットヘッド。
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