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JP3758163B2 - 駆動リング式連結器 - Google Patents

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Description

【0001】
(発明の分野)
本発明は、ギア式動力伝達装置に関し、特に、CVT変速機の原動プーリ及び従動プーリと協働する駆動リングを備え、駆動リング同士が噛合い、ベアリングフレームによって連結されるギア式駆動リング連結器に関する。
【0002】
(発明の背景)
自動車、自動二輪車などに用いられるギア式変速機は、従来よく知られている。変速機は発動機を駆動輪に連結する。変速機は一般に有限の数、通常は3個または4個のギアを備える。たった1つのギアのみが最も効率がよく、したがって、その他のギアは効率を必然的に低下させる。燃料効率を向上する目的では、無段変速機、すなわちCVTが好ましい。
【0003】
CVTは無段階に可変であるため、ギア式変速機に比べて広い範囲のギア比をとることができる。CVT変速機は一般に、原動および従動プーリを備える。プーリは各々に掛け回されたベルトによって連結される。無段変速機に利用するために様々な種類のベルトが開発されている。
【0004】
通常CVTベルトは、従来のVベルトに似た輪郭を有する。特に、それらは上部で幅が広く、低部で幅が狭く、角張った溝を形成するプーリのシーブの間に嵌るようにデザインされている。ベルトが掛けられるプーリは、移動可能なシーブと固定されたシーブを備え、両者は切頭円錐形状をなす。一般に、一方のシーブは他方が固定された状態で移動する。
【0005】
他方に対して一方のシーブを相対的に移動することは、ベルトが駆動される範囲において有効径Φを効果的に変化させる。したがって、ベルトの線速度(linear speed)は、プーリの有効径の関数であり、それは同様にシーブ同士の相対的な軸方向の位置の関数である。
【0006】
従来のCVTベルトは可撓性を有するが、それぞれ他の伝動ベルトにはない特性も備える。例えば、ベルトは横方向の剛性を備える必要がある。これは、ベルトがプーリシーブの間で押しつぶされることなく特定の有効径において走行することを可能にする。
【0007】
有効径を変えるために駆動リングが無段変速機において用いられることがある。このときベルトは駆動リングに掛け回される。
【0008】
プーリとベルトの間の従来の関係に関しては、ドノウスキ(Donowski)による米国特許第5,709,624号が可変径プーリについて開示する。単一の駆動リングがプーリのシーブの間で走行する。可撓性ベルトは、プーリを介して駆動リングの上を走行する。シーブがお互いに対して相対的に移動すると、プーリの有効径が変化する。駆動リングがシーブ間の横方向の力、すなわち圧縮力を受けるので、ベルトはこれらの力を受容するように設計される必要はない。しかしながら、ドノウスキの装置は、内燃機関の補機駆動機構の一部として用いられる単一の駆動リングのみを備える。駆動リングの回転軸をシーブ部材の回転軸に対して少なくとも実質的に平行に維持するために安定部材も必要とされる。ドノウスキの装置はCVT変速機に用いるのには適していない。
【0009】
また、無段変速機について開示する従来技術の代表は、クラーク(Clark)の米国特許第4,875,894号である。変速機は入力及び出力シャフトを備え、各シャフトは組立て品としての回転円盤を有する。回転円盤は各々、連続的に可変な径を持つ円形に形成された接触パッドを備える。2つの回転円盤は連結機構、例えば剛性を有する連結リングにより接続されている。動力の伝達は、このリングの回転を通して各プーリの間で行われる。この装置は、2つの回転円盤に剛性を有するリングが接触することを要する代わりに、動力伝達に可撓性ベルトを用いる選択肢を与えない。これは装置が扱える空間を、概ねプーリの最大外寸法により規定される四角形あるいは円形の空間に制限する。
【0010】
必要とされているのは、ギアの相互作用により動力を伝達する複数の協働する駆動リングを備えるギア式駆動リング連結器である。必要とされているのは、駆動リングを機械的に連結するとともに空間的に適切な位置に配置するためのフレームを備えたギア式駆動リング連結器である。本発明は、これらの要求に合致する。
【0011】
(発明の概要)
本発明の第1の目的は、ギアの相互作用により動力を伝達する複数の協働する駆動リングを備えるギア式駆動リング連結器を提供することである。
【0012】
本発明の別の目的は、駆動リングを機械的に連結するとともに空間的に適切な位置に配置するためのフレームを備えたギア式駆動リング連結器を提供することである。
【0013】
本発明のその他の目的は、本発明の以下の説明と図面とに基づいて、指摘あるいは明確にされる。
【0014】
本発明は、ギア式駆動リング連結器を含む。ギア式駆動リング連結器は、フレームの各端部に回転自在に接続された2対の隣接駆動リングを備える。それぞれの駆動リングの対は、フレームの反対側の端部に設けられた協働する一対の駆動リングと噛合わされている。各駆動リングの組の回転軸の相対的な空間配置は、フレームによって維持され、これは同様に、駆動リングをプーリシーブの間において所定の関係に保持する。原動プーリに設けられた駆動リングは、CVT原動プーリシーブの側面との摩擦接触を通して原動プーリと同じ方向に回転する。従動プーリ側に設けられた駆動リングは、駆動リング同士が噛合わされていることから、原動プーリに設けられた駆動リングとは反対の方向に回転する。そして従動駆動リングは、従動プーリシーブの側面と摩擦接触し、これにより従動プーリを駆動する。有効径、すなわち各プーリの半径は、プーリシーブの移動により調整される。プーリシーブの移動により、駆動リングの各組の回転軸は、それぞれに対応するプーリの回転軸に対して偏心的に移動する。駆動リング同士が機械的に連結されていることから、駆動リングはフレームとともにユニットとして、プーリシーブの移動に対応して移動し、それによって、変速機の有効ギア比を変更する。
【0015】
本明細書に組み込まれるとともにその一部を構成する添付図面は、本発明の好ましい実施形態を示し、説明文とともに本発明の原理を説明するために用いられる。
【0016】
(好ましい実施形態の詳細な説明)
図1は本発明の斜視図である。ギア式駆動リングCVTは、リング1、2、3、4を備える。リング1、2は、噛合いすなわちギア面により、それぞれリング3、4に回転自在に連結される。
【0017】
リング、すなわちリングギアは、回転自在にフレーム5に取り付けられる。フレーム5は、各端部にそれぞれベアリング保持器9、10を備える。ベアリング6、7は保持器9に取り付けられ、ベアリング11、12は保持器10に取り付けられる。フレーム5の支持部材13は、保持器9、10を適切な関係に保持する。順次、リングギア1はベアリング6に取り付けられ、リングギア2はベアリング7に取り付けられ、リングギア3はベアリング12に取り付けられ、リングギア4はベアリング11に取り付けられる。各リング1、2、3、4は回転軸を備える。ベアリング6、7および11、12は、この分野において知られている適用できるどのようなベアリング形式であってもよく、ボールベアリング、ニードルベアリング、またはスリーブベアリングを含むが、これらに限定されない。
【0018】
図2は、CVTプーリにおけるギア式駆動リング連結器の断面斜視図である。本発明の装置は原動プーリ100と従動プーリ200との間に取り付けられた状態で示される。プーリシーブ101、102は、シーブ間の間隔を広げるため、あるいは狭めるために軸方向M1に移動する。各場合において、各シーブは、合わさるように、または離れるように協働して移動する。CVTプーリシーブの移動は、従来知られている方法で達成される。移動M1、M2は固定軸Cに対して行われる。すなわち、各シーブ部は、協働するシーブ部に対して同じ距離ではあるが反対方向に軸Cに向かって、あるいは軸Cから遠ざかるように移動することを意味する。
【0019】
運転時、プーリ100は方向R1に回転し、プーリ200は方向R2に回転する。プーリ100の軸は、保持器9を通って突出する。プーリ200の軸は保持器10を通って突出する。リングギア1の表面33(図3、4参照)は、105においてシーブ表面103に支えられる。リングギア2の表面31(図3、4参照)は、106においてシーブ表面104に支えられる。この接触は、リングギア1、2をプーリ100と連携して方向R3に回転させる。リングギア1、2が回転すると、それらはそれぞれリングギア3、4と噛合っており、回転可能に連結されているので、それにより、リングギア3、4は方向R4に回転される。リングギア3の表面34(図3、4参照)は、205においてシーブ表面203に支えられる。リングギア4の表面32(図3、4参照)は、206においてシーブ表面204に支えられる。この接触は、プーリ200を駆動する。すなわち、リングギア3、4と連携するとともにリングギア3、4により駆動されて、プーリ200は方向R2に回転される。表面31、32、33、34は、各々が表面104、204、103、203にそれぞれ適切に支持されるような角度を各々描く。
【0020】
ギア式駆動リングCVTの各リングの有効半径が、シーブ部の相対的な位置により決定されることは良く知られている。与えられたプーリのシーブ部が合わさるように移動すると、有効半径はリングギアの回転軸がプーリの回転軸から引き離されるにつれて大きくなる。反対に、シーブ部が離れるように移動すると、有効径はリングギアの回転軸がプーリの回転軸に向かって移動するにつれて小さくなる。
【0021】
図3はギア式駆動リング連結器の側立面図である。支持面31はシーブ表面104と接する(図2参照)。支持面32はシーブ表面204と接する。リングギア2はベアリング7の上を走行する。リングギア4はベアリング11の上を走行する。
【0022】
図4は、ギア式駆動リング連結器の頂面図である。リングギア1はギア面21を有する。リングギア2はギア面22を有する。リングギア3はギア面23を有する。リングギア4はギア面24を有する。支持部材13は保持器9を保持器10に固定的に連結し、それにより、リングギア1、2をそれぞれリングギア3、4に対し適切な噛合い位置に保持する。表面21、22、23、24は、従来知られているどのようなギア形状を有してもよく、これは、はすば歯車、平歯車、あるいは傘歯車を含むがこれらに限定されるものではない。
【0023】
代替的な実施形態では、表面21、22、23、24は平である。この代替的な実施形態では、回転可能に連結されたリング表面は、それぞれの表面の高い摩擦係数を通して動力を伝達する。
【0024】
図5は、ベアリングフレームの斜視図である。フレーム5は、支持部材13により固定的に連結された保持器9と保持器10とを備える。保持器9は、ベアリング6、7がそれぞれ搭載されるベアリング取付面41、42を有する。保持器10は、ベアリング12、11がそれぞれ搭載されるベアリング取付面43、44を有する。
【0025】
図6はベアリングフレームの側立面図である。保持器9と保持器10は、軸状に整列されて支持部材13に連結される。
【0026】
図7はベアリングフレームの頂面図である。保持器9の外縁45、46は、主軸Aに対して角度αを描く。また保持器10の外縁47、48は、主軸Aに対して角度αを描く。角度αは、プーリシーブの内側表面の間の夾角の値の1/2よりも少し小さく、これは連結器がギアリングとプーリシーブとの間の適切な接触を保証するように作動されるものである。すなわち、図2に示されるように、この傾いた関係は105、106と205、206における適切な接触を保証する。角度αは特定のプーリの物理的な特徴に適合するように特徴づけられる。
【0027】
ここでは、本発明の一形態についてのみ説明がなされたが、ここで説明された本発明の精神と範囲から逸脱することなく、その構造と部材相互の関係を様々に変形できることは当業者にとって明らかである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の斜視図である。
【図2】 CVTプーリにおけるギア式駆動リング連結器の断面斜視図である。
【図3】 ギア式駆動リング機構の側立面図である。
【図4】 ギア式駆動リング機構の頂面図である。
【図5】 ベアリングフレームの斜視図である。
【図6】 ベアリングフレームの側立面図である。
【図7】 ベアリングフレームの頂面図である。

Claims (8)

  1. 無段変速機においてリングを用いて原動プーリと従動プーリとの間を機械的に連結する駆動リング式連結器であって、
    前記原動プーリと係合する第1のリングと、
    前記原動プーリと係合する第2のリングと、
    前記従動プーリと係合する第3のリングと、
    前記従動プーリと係合する第4のリングと、
    第1のリング保持部と第2のリング保持部とを有するフレームとを備え、
    前記第1のリングと前記第2のリングが回転自在に前記第1のリング保持部に取り付けられ、前記第3のリングと前記第4のリングが回転自在に前記第2のリング保持部に取り付けられ、前記第1のリングが前記第3のリングに係合され、前記第2のリングが前記第4のリングに係合されるとともに、前記第1のリングの回転軸と前記第2のリングの回転軸とが夾角をなすように各々前記原動プーリの回転軸に対して所定角度傾けられ、前記第3のリングの回転軸と前記第4のリングの回転軸とが夾角をなすように各々前記従動プーリの回転軸に対して所定角度傾けられ、前記各所定角度が前記各プーリの内側表面の間の夾角の1/2よりもそれぞれ小さい
    ことを特徴とする駆動リング連結器。
  2. 前記第1のリングと前記第2のリングとが互いに隣接し、前記第3のリングと前記第4のリングとが互いに隣接することを特徴とする請求項に記載の駆動リング連結器。
  3. 前記第1のリングと前記第3のリングとが相互に噛合面により係合され、前記第2のリングと前記第4のリングとが相互に噛合面により係合されることを特徴とする請求項に記載の駆動リング連結器。
  4. 前記第1のリングと前記第3のリングとが相互に摩擦面により係合され、前記第2のリングと前記第4のリングとが相互に摩擦面により係合されることを特徴とする請求項に記載の駆動リング連結器。
  5. 無段変速機において回転部材を用いて2つのプーリの間を機械的に連結する連結器であって、
    回転部材を保持するための第1の保持部と第2の保持部とを有するフレームと、
    前記第1の保持部に回転自在に取り付けられた第1の回転部材と、
    前記第2の保持部に回転自在に取り付けられた第2の回転部材とを備え、
    前記第1の回転部材と前記第2の回転部材とが係合され、それによって前記第1の回転部材の運動が前記第2の回転部材の運動を生成し、
    前記第1の保持部に前記第1の回転部材に隣接して回転自在に取り付けられる第3の回転部材と、
    前記第2の保持部に前記第2の回転部材に隣接して回転自在に取り付けられる第4の回転部材とを備え、
    前記第3の回転部材と前記第4の回転部材とが係合され、それによって前記第3の回転部材の運動が前記第4の回転部材の運動を生成するとともに、
    前記第1の回転部材の回転軸と前記第3の回転部材の回転軸とが夾角をなすように各々一方のプーリの回転軸に対して所定角度傾けられ、前記第2の回転部材の回転軸と前記第4の回転部材の回転軸とが夾角をなすように各々他方のプーリの回転軸に対して所定角度傾けられ、前記各所定角度が前記各プーリの内側表面の間の夾角の1/2よりもそれぞれ小さい
    ことを特徴とした連結器。
  6. 前記第1の回転部材と前記第2の回転部材とが互いに隣接し、前記第3の回転部材と前記第4の回転部材とが互いに隣接していることを特徴とする請求項に記載の連結器。
  7. 前記第1の回転部材と前記第3の回転部材とが噛合面により互いに係合され、前記第2の回転部材と前記第4の回転部材とが噛合面により互いに連結されることを特徴とする請求項に記載の連結器。
  8. 前記第1の回転部材と前記第3の回転部材とが摩擦面により互いに係合され、前記第2の回転部材と前記第4の回転部材とが摩擦面により互いに連結されることを特徴とする請求項に記載の連結器。
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