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JP3639667B2 - 袋ごみの袋選別装置 - Google Patents

袋ごみの袋選別装置 Download PDF

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JP3639667B2 JP03689596A JP3689596A JP3639667B2 JP 3639667 B2 JP3639667 B2 JP 3639667B2 JP 03689596 A JP03689596 A JP 03689596A JP 3689596 A JP3689596 A JP 3689596A JP 3639667 B2 JP3639667 B2 JP 3639667B2
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清太郎 井本
孝幸 寺田
正義 永渕
善一 若林
元二 鳥居
基 岡田
富和 山下
武 中川
陽一郎 筒井
龍也 櫻井
良太 村岡
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Central Japan Railway Co
Shinmaywa Industries Ltd
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Central Japan Railway Co
Shinmaywa Industries Ltd
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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、破袋されたごみ袋内に残留するごみを除去するための袋ごみの袋選別装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、ごみを収容した袋ごみのごみ袋を破袋し、ごみ袋の中のごみを取り出すとともに、ごみを取り出したごみ袋だけを挾持したり、引っ掛けたり、または吸引して取り出すものが多数提供されている(例えば、特開昭61−266380号公報、実公昭61−16243号公報、実開昭62−159309号公報など)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来のものでは、破袋したごみ袋の片隅などに小さなごみが残留することもあり、このようにごみ袋の片隅などにごみが残留した状態でごみ袋が回収される場合がある。上記ごみ袋は、通常可燃ごみとして焼却処理されるが、該ごみ袋内に不燃ごみが残留した状態で処理された場合、焼却装置を傷めることになる。そこで、破袋したごみ袋内の残留物を完全に除去する装置が必要不可欠であった。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本発明の請求項1記載の袋ごみの袋選別装置は、破袋されてごみが取り出されたごみ袋を支持する支持体と、該支持体上の長手方向に亘って所定間隔を隔てて複数個配設された第1固定刃と、前記支持体の長手方向に沿って移動可能で、前記第1固定刃との協動により支持体に支持されたごみ袋を引き裂く移動体と、切り裂かれたごみ袋を支持体から除去する袋除去手段とを備えたものである。
【0005】
本発明の請求項2記載の袋ごみの袋選別装置は、前記支持体は、略水平もしくは傾斜した状態で平行に所定間隔を隔てて配置された少なくとも2本の支持杆からなり、該支持杆上に前記第1固定刃が配設され、前記移動体が左右の支持杆の間を該支持杆に沿って往復移動自在に構成されたものである
本発明の請求項3記載の袋ごみの袋選別装置は、前記支持体の袋搬出端部には、前記移動体と対峙するように上方に立ち上げられた傾斜面を有する袋しごき用の固定板が設けられたものである。
【0006】
本発明の請求項4記載の袋ごみの袋選別装置は、前記袋しごき用の固定板には、前記移動体と対峙する第2固定刃が配置されたものである。
【0007】
本発明の請求項5記載の袋ごみの袋選別装置は、前記袋除去手段は、前記支持体の袋搬出端に近接配置された挾持ローラで構成されたものである。
【0008】
本発明の請求項6記載の袋ごみの袋選別装置は、前記支持杆の袋搬出端側には、支持杆でのごみ袋の詰まりによって移動体に移動不良が生じた際に、このごみ袋詰まりを解除する袋詰まり解除手段を備え、この袋詰まり解除手段は、上記支持杆の間に侵入自在に構成された回転アームからなるものである。
【0010】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図面を参照して説明する。
【0011】
図1は、本発明に係る袋ごみの袋選別装置の全体の概略構成を示している。
【0012】
図1において、1は破袋装置で、破袋装置1は、ごみが収容された袋ごみを破袋して、ごみ袋の中のごみを取り出し、取り出したごみを図示しないごみ選別装置に搬送して可燃ごみや不燃ごみに選別するとともに、ごみを取り出したごみ袋を袋搬送用コンベア2に搬出する。
【0013】
前記袋搬送用コンベア2の搬出端の下方には、袋ごみの袋選別装置3が配置されている。
【0014】
袋ごみの袋選別装置3は、前記袋搬送用コンベア2の搬出端の下方に配置され、袋搬送用コンベア2から搬出されたごみ袋を支持する支持体4と、該支持体4に取り付けた第1固定刃51及び第2固定刃52と、前記支持体4に沿って移動可能で、前記第1固定刃51及び第2固定刃52との協動により支持体4に支持されたごみ袋を引き裂く移動体6と、切り裂かれたごみ袋を支持体4から除去する袋除去手段7とを備えている。
【0015】
前記支持体4は、図2に示すように、平行に所定間隔を隔てて配置された2本の支持杆41から構成されており、これら一対の支持杆41にごみ袋が支持される。
【0016】
また、支持体4は、図1に示すように、ごみ袋を除去する一端(搬出端)側が下方に傾斜した傾斜状態で配置されている。
【0017】
前記支持杆41上には前記第1固定刃51が所定間隔で複数個配設されるとともに、支持杆41の一端部には袋しごき用の固定板41aが上方へ立ち上げて一体に形成され、前記移動体6と対峙する傾斜面41bに複数個の前記第2固定刃52が配置されている。この第2固定刃52は、後述する移動体6と対峙するように配置されている。
【0018】
前記移動体6は、図2に示すように、前記一対の支持杆41の間に配置された押込板61と、この押込板61を前記支持杆41の間において該支持杆41に沿って往復移動させる伸縮シリンダ62とから構成されている。
【0019】
この押込板61は、図1及び2において実線で示すように、先端が支持杆41の他端側に配置された位置と、二点鎖線で示すように、先端が支持杆41の一端側から僅かに突出して後述する袋除去手段7に近接する位置との間で往復移動し、通常実線で示す位置に配置されている。
【0020】
前記袋除去手段7は、前記支持杆41の一端に近接配置された左右一対の挾持ローラ71で構成されており、前記押込板61で支持杆41の一端部へ強制的に押し込んだごみ袋を挾持ローラ71間で挾持し、モータ72による挾持ローラ71の回転により支持杆41の一端から除去する。
【0021】
前記挾持ローラ71の袋搬出側には、支持杆41から除去したごみ袋を回収する袋回収用コンベア72が配設されている。
【0022】
前記支持杆41の一端部の下方には、シュート81が配設されている。シュート81は、ごみ袋から取り出した残留物を前述したごみ選別装置に搬送する残留物搬送コンベア8に導くためのものである。
【0023】
さらに、前記支持杆41の一端側の上方には、袋詰まり解除手段9が設けられている。
【0024】
袋詰まり解除手段9は、図3に示すように、左右の支持杆41の間に侵入自在に支持された回転アーム91と、左右の支持杆41の側方に沿って移動自在に支持された回転アーム92との3本を備え、これら回転アーム91、92が駆動装置93によって回動自在に構成されている。
【0025】
前記駆動装置93は、各回転アーム91、92の基端を一体的に支持する支持ロッド94に一方向クラッチ95を介して設けられたピニオン96と、シリンダ97の伸縮部97aに設けられ、前記ピニオン96に噛合されたラック98とで構成されている。
【0026】
前記一方向クラッチ95は、シリンダ97の伸縮部97aを伸長させてラック98を矢符P方向に移動させた際には、このラック98の移動に伴うピニオン96の回転を支持ロッド94に伝達することなく、シリンダ97の伸縮部97aを縮退させてラック98を矢符Q方向に移動させた際に、ピニオン96の回転を支持ロッド94に伝達させて各回転アーム91、92を図1において反時計回りの方向に回転させるように構成されている。
【0027】
なお、回転アーム91、92は、シリンダ97の伸縮部97aを最大に伸長させた時のラック98の状態から、シリンダ97の伸縮部97aを縮退させた図1及び図3に示す状態までのラック98の移動により図1及び図3に示す位置から反時計方向に回動して元の位置に一回転するように構成されている。
【0028】
次に、このように構成された袋ごみの袋選別装置の動作について説明する。
【0029】
ごみ袋にごみを収容した所謂袋ごみは、この状態のままで破袋装置1に投入され、該破袋装置1によって破袋され、ごみ袋内のごみが取り出される。
【0030】
この取り出されたごみはごみ選別装置に搬送され、ごみ選別装置によって不燃ごみや可燃ごみ、また、必要に応じては不燃ごみの中から、アルミ缶や鉄缶などに細選別される。
【0031】
そして、ごみが取り出されたごみ袋は、袋搬送用コンベア2に搬出され、該袋搬送用コンベア2によって袋ごみの袋選別装置の支持杆41に投下される。
【0032】
このようにして支持杆41に投下されたごみ袋は、図4に示すように左右の支持杆41に亘って支持される。
【0033】
この状態で、伸縮シリンダ62を伸長させて押込板61を支持杆41の一端側に移動させることで、まず、押込板61の先端部がごみ袋を強制的に支持杆41の一端側に移動させ、この移動により第1固定刃51でごみ袋を引き裂く。続いて、押込板61の先端部が支持杆41の一端部に達すると、引き裂かれながら移動したごみ袋が押込板61により袋しごき用の固定板41aの間に押し込まれてしごかれ、これに伴って第2固定刃52によってさらにごみ袋が引き裂かれながら支持杆41の一端外方に移送される(図5参照)。
【0034】
そして、支持杆41の一端外方に搬送されたごみ袋は、挾持ローラ71間に挾持され、図6に示すように、該挾持ローラ71の回転によりさらにごみ袋内に残留するごみを絞り出すようにして挾持ローラ71間を通過し、下方の袋回収用コンベア72に搬出される。袋回収用コンベア72に搬出されたごみ袋は、焼却処理のための焼却炉等に搬送される。
【0035】
このように第1固定刃51でごみ袋を切り裂くとともに、支持杆41の一端部において袋しごき用の固定板41aの間に押し込み、しごきながら第2固定刃52でさらに切り裂き、最後にごみ袋を挾持ローラ71間に引っ張り込むため、ごみ袋内に小さな残留物が残留していてもこの残留物を確実に除去した状態で、ごみ袋のみを取り出すことができ、選別精度の向上を図ることができ、ごみ袋内への不燃物の残留に起因する焼却炉などの損傷等を防止することができる。
【0036】
なお、上述のようにしてごみ袋から取り出された残留物は、シュート81を経て残留物搬送コンベア8に搬入され、該残留物搬送コンベア8によってごみ選別装置に搬送される。
【0037】
上述した残留物をごみ袋から除去してごみ袋のみの取り出しを行っている際において、押込板61の押込動作によってごみ袋が例えば第2固定刃52に引掛かって詰まる場合がある。
【0038】
このようにごみ袋が詰まった場合には、袋詰まり解除手段9によって詰まったごみ袋を解除する。詳しくは、ごみ袋が詰まったと判断すると、シリンダ97によってラック98を往復移動させることで、回転アーム91、92が一回転し、この回転により回転アーム91、92の先端部を支持杆41の間に侵入させるとともに支持杆の側方を移動させる。これにより、支持杆41の一端部において詰まったごみ袋を支持杆41の他端側に移動させ、ごみ袋の詰まりを解除する。
【0039】
なお、ごみ袋が支持杆41の一端部の間で詰まったか否かは、押込板61を移動させる伸縮シリンダ62の作動状況をタイマで計測し、所定時間を経過しても作動終了信号が得られない場合に、ごみ袋が詰まったものと判断する。
【0040】
【発明の効果】
以上述べたように、本発明の請求項1記載の袋ごみの袋選別装置によれば、支持体に支持されたごみ袋を、該支持体に取り付けた第1固定刃と移動体との協動により引き裂いて、ごみ袋内に残留する残留物を取り出した後、袋除去手段によってごみ袋のみを支持体から除去することで、選別精度の向上を図ることができ、ごみ袋内での不燃物の残留に起因する焼却炉などの損傷等を防止することができる。
【0041】
本発明の請求項2記載の袋ごみの袋選別装置によれば、支持体を構成する2本の支持杆に亘ってごみ袋が支持され、該支持杆の間を往復移動する移動体によりごみ袋を強制的に移動させながら第1固定刃でごみ袋を切り裂くことで、ごみ袋内の残留物の除去をさらに確実に行うことができる。
【0042】
本発明の請求項3記載の袋ごみの袋選別装置によれば、支持体の袋搬出端部ににおいて、移動体と対峙する袋しごき用の固定板の間へ移動体によってごみ袋を押し込んでしごきながらさらにごみ袋を切り裂くことで、ごみ袋内の残留物の除去をさらに確実に行うことができる。
【0043】
本発明の請求項4記載の袋ごみの袋選別装置によれば、袋しごき用の固定板に第2固定刃を配置したことで、該第2固定刃と移動体との協動作用によりごみ袋をさらに切り裂くことができ、ごみ袋内の残留物の除去をさらに確実に行うことができる。
【0044】
本発明の請求項5記載の袋ごみの袋選別装置によれば、袋除去手段を支持体の袋搬出端に近接配置された挾持ローラで構成し、この挾持ローラによって引き裂かれたごみ袋を支持体側から引っ張り込んで除去することで、残留物がないごみ袋のみの取り出しを確実に行うことができる。
【0045】
本発明の請求項6の袋ごみの袋選別装置によれば、前記支持杆の袋搬出端側には、支持杆でのごみ袋詰まりによって移動体に移動不良が生じた際に、回転アームを回転させ、該回転アームを支持杆の間に侵入させてごみ袋を取り除くことで、作動を停止させることなく選別作業の中で支持杆に詰まったごみ袋を確実に解除することができ、作業を効率良く行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る袋ごみの袋選別装置の全体の概略構成を示す側面図である。
【図2】支持体及び挾持ローラを示す一部破断した平面図である。
【図3】袋除去手段及び袋詰まり解除手段の具体的構成を示す斜視図である。
【図4】装置の動作を説明する図である。
【図5】装置の動作を説明する図である。
【図6】装置の動作を説明する図である。
【符号の説明】
4 支持体
41 支持杆
41a 袋しごき用の固定板
51 第1固定刃
52 第2固定刃
6 移動体
61 押込板
7 袋除去手段
71 挾持ローラ
9 袋詰まり解除手段
91、92 回転アーム

Claims (6)

  1. 破袋されてごみが取り出されたごみ袋を支持する支持体と、
    該支持体上の長手方向に亘って所定間隔を隔てて複数個配設された第1固定刃と、
    前記支持体の長手方向に沿って移動可能で、前記第1固定刃との協動により支持体に支持されたごみ袋を引き裂く移動体と、
    切り裂かれたごみ袋を支持体から除去する袋除去手段とを備えたことを特徴とする袋ごみの袋選別装置。
  2. 前記支持体は、略水平もしくは傾斜した状態で平行に所定間隔を隔てて配置された少なくとも2本の支持杆からなり、該支持杆上に前記第1固定刃が配設され、前記移動体が左右の支持杆の間を該支持杆に沿って往復移動自在に構成された請求項1記載の袋ごみの袋選別装置。
  3. 前記支持体の袋搬出端部には、前記移動体と対峙するように上方に立ち上げられた袋しごき用の固定板が設けられた請求項2記載の袋ごみの袋選別装置。
  4. 前記袋しごき用の固定板には、前記移動体と対峙する第2固定刃が配置された請求項3記載の袋ごみの袋選別装置。
  5. 前記袋除去手段は、前記支持体の袋搬出端に近接配置された挾持ローラで構成された請求項1、2、3又は4記載の袋ごみの袋選別装置。
  6. 前記支持杆の袋搬出端側には、支持杆でのごみ袋の詰まりによって移動体に移動不良が生じた際に、このごみ袋詰まりを解除する袋詰まり解除手段を備え、この袋詰まり解除手段は、上記支持杆の間に侵入自在に構成された回転アームからなる請求項2、3、4又は5記載の袋ごみの袋選別装置。
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