JP3690321B2 - 波長検出装置、マルチモード半導体レーザモジュール、波長安定化装置およびラマン増幅器 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、波長検出装置、マルチモード半導体レーザモジュール、波長安定化装置およびラマン増幅器に関する。
【0002】
【従来の技術】
半導体レーザモジュールには、単一モードレーザ光を発生する単一モード半導体レーザモジュールと、マルチモードレーザ光を発生するマルチモード半導体レーザモジュールとがある。
【0003】
単一モード半導体レーザモジュールは、例えば、波長多重(WDM)通信における信号光を発生するために使用されている。WDM通信では、線幅が狭い光である単一モード光が必要であり、その光の波長制御は、10pmのオーダーで行う必要がある。この要求を満たすために、光学的な干渉を利用したエタロンと呼ばれる光学素子が利用される。
【0004】
エタロンには、この半導体レーザモジュールからの単一モードレーザ光が入射している。このレーザ光の波長がわずかに変化しても、入射光の干渉によりエタロンからの出射光の強度は大きく変化する。半導体レーザモジュールでは、この光の強度変化をフォトダイオードにより検出している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
発明者は、単一モード半導体レーザモジュールと異なるマルチモード半導体レーザモジュールの波長安定化に関する研究を行っている。マルチモード半導体レーザモジュールにおいてレーザ光の波長を安定化するために、エタロンを用いることについて検討してみた。
【0006】
この検討によれば、発明者は、エタロンに多モードの光が入射したとき干渉がうち消されてしまうことを発見した。故に、エタロンをマルチモード半導体レーザモジュールに用いてもレーザ光の波長を安定化できない。単一モード半導体レーザモジュールは、単色性がよく単一モードのレーザ光を提供するので、レーザ光の波長のわずかな変化をエタロンにより検出可能なのである。しかしながら、マルチモード半導体レーザモジュールにおいて波長の安定化を行うためには、別の解決手法が必要である。
【0007】
そこで、本発明の目的は、レーザ光の波長を安定化できるマルチモード半導体レーザモジュール、波長安定化装置およびラマン増幅器、並びに波長検出装置を提供することとした。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本発明の一側面は、所定の波長領域においてレーザ光を発生可能でありラマン増幅器の励起光源のためのマルチモード半導体レーザモジュールである。このマルチモード半導体レーザモジュールは、マルチモードレーザ素子と、モニタ用受光素子と、波長検出デバイスと、変更手段とを備える。マルチモードレーザ素子は、第1および第2の端面を有する。モニタ用受光素子は、マルチモード半導体レーザ素子からの光をモニタする。波長検出デバイスは、光学フィルタおよび受光素子を有する。光学フィルタは、第1および第2の端面の一方に光学的に結合されている。受光素子は、光学フィルタに光学的に結合されており、光電流量に対応した電気信号を発生可能である。変更手段は、電気信号に応答して、マルチモード半導体レーザ素子によって発光される光の波長を変更するように動作する。
【0009】
波長検出デバイスは、光学フィルタを介してマルチモード半導体レーザ素子からの光を受けるので、マルチモード半導体レーザ素子の発振波長の変化が反映された電気信号を生成できる。この電気信号に応答して、マルチモード半導体レーザ素子の発振波長が変更手段によって変更される。
【0010】
マルチモード半導体レーザモジュールでは、光学フィルタの透過帯域または反射帯域は、マルチモード半導体レーザ素子のマルチモードスペクトルの波長成分のうち一以上の波長成分を含んでおり、光学フィルタは、長波長通過フィルタ、短波長通過フィルタおよび帯域通過フィルタの少なくともいずれかを含むようにする。
【0011】
マルチモード半導体レーザモジュールでは、光分岐デバイスを更に備える。光分岐デバイスは、第2の端面からの光を受けて2つの分岐光を生成する。光学フィルタは、光分岐デバイスからの分岐光の一方を受けており、モニタ受光素子は、光分岐デバイスから分岐光の他方を受けている。
【0012】
光分岐デバイスは、光学フィルタおよびモニタ受光素子のために2つの分岐光を生成できる。また、光分岐デバイスは、光学フィルタおよびモニタ受光素子の各々に提供される光量の比率を規定することを可能にする。
【0013】
このマルチモード半導体レーザモジュールでは、変更手段は熱電子冷却器を含むようにしてもよい。このモジュールは、ハウジングを更に備えるようにしてもよい。このハウジングは、マルチモード半導体レーザ素子、波長検出デバイス、モニタ用受光素子、光分岐デバイスおよび熱電子冷却器を収容している。
【0014】
本発明の別の側面は、所定の波長領域においてレーザ光を発生可能でありラマン増幅器の励起光源のためのマルチモード半導体レーザモジュールである。この半導体レーザモジュールは、マルチモード半導体レーザ素子と、波長検出装置と、光ファイバと、モニタ用受光素子と、変更手段とを備える。マルチモード半導体レーザ素子は、第1および第2の端面を有する。光ファイバは、波長検出装置の光入力ポートを第1の端面に光学的に結合する。モニタ用受光素子は、第2の端面に光学的に結合されている。変更手段は、波長検出装置からの電気信号に応答してマルチモード半導体レーザ素子の発振波長を変更するように動作する。
【0015】
波長検出装置は、受けた光に含まれる波長成分のうちの所定の部分に含まれる光の光量に対応した電気信号を生成する。この電気信号に応答して、マルチモード半導体レーザ素子の発振波長が変更手段によって変更される。
【0016】
このマルチモード半導体レーザモジュールでは、変更手段は熱電子冷却器を含むようにしてもよい。このマルチモード半導体レーザモジュールは、ハウジングを更に備えるようにしてもよい。このハウジングは、マルチモード半導体レーザ素子、モニタ用受光素子、および熱電子冷却器を収容する。
【0017】
波長検出装置の形態は、以下のようなものを含む。
【0018】
波長検出装置は、光入力ポートと、波長検出デバイスと、光出力ポートと、出力端子とを備える。波長検出デバイスは、光学フィルタ及び受光素子を有する。光学フィルタは、ラマン増幅器の励起光源用のマルチモード半導体レーザ素子からの光を受けるための光入力ポートに光学的に結合されている。受光素子は、光学フィルタからの透過光および反射光の一方を受ける。光出力ポートは、光学フィルタからの透過光および反射光の他方を受ける。出力端子は、受光素子からの電気信号を出力する。
【0019】
光フィルタの透過光および反射光の一方が、受光素子に提供され、その他方が光出力ポートに提供される。これにより、受光素子は、受けた光に含まれる波長成分のうちの一部の光成分を受ける。この波長成分は、光学フィルタの特性によって規定されている。受光素子が生成する電気信号は、波長成分の光の光量を反映している。
【0020】
波長検出装置では、光学フィルタの透過帯域または反射帯域は、マルチモード半導体レーザのマルチモードスペクトルの波長成分のうち一以上の波長成分を含んでおり、光学フィルタは、長波長通過フィルタ、短波長通過フィルタおよび帯域通過フィルタの少なくともいずれかを含むようにしてもよい。また、波長検出装置では、光学フィルタは誘電体多層膜フィルタにする。
【0021】
本発明の更なる別の側面は、波長安定化装置である。波長安定化装置は、マルチモード半導体レーザモジュールと、制御回路とを備える。制御回路は、波長検出デバイスからの電気信号に応答を示して、変更手段を制御するための信号を発生する。この装置が提供する光の波長成分は安定化されている。
【0022】
本発明の更なる別の側面は、ラマン増幅器である。ラマン増幅器は、マルチモード半導体レーザモジュールと、光カプラとを備える。光カプラは、マルチモード半導体レーザモジュールからの励起光と光伝送線路からの光とを受けて、この励起光をラマン増幅可能な光ファイバに提供する。マルチモード半導体レーザモジュールは、光カプラが光を提供する光ファイバにおいて、信号光がラマン増幅されるような波長の光を発生する。
【0023】
このラマン増幅器では、受光素子からの電気信号に応答して、変更手段を制御するための信号を発生する制御回路を更に備えるようにしてもよい。
【0024】
本発明の上記の目的および他の目的、特徴、並びに利点は、添付図面を参照して進められる本発明の好適な実施の形態の以下の詳細な記述からより容易に明らかになる。
【0025】
【発明の実施の形態】
本発明の知見は、例示として示された添付図面を参照して以下の詳細な記述を考慮することによって容易に理解することができる。引き続いて、添付図面を参照しながら、本発明の実施の形態のマルチモード半導体レーザモジュールを説明する。可能な場合には、同一の部分には同一の符号を付する。
(第1の実施の形態)
図1は、マルチモード半導体レーザモジュール1aを示す。マルチモード半導体レーザモジュール1aは、光モジュール主要部2a、ハウジング4、光結合部6、および光ファイバ8を備える。光モジュール主要部2aは、所定の精度で波長が安定された光を提供する。ハウジング4としては、バタフライ型パッケージが例示される。ハウジング4は、収容部4a、光ファイバ支持部4b、リード端子4cおよび光通過孔4dを有する。収容部4aは、光モジュール主要部2aを収容する配置空間を規定している。光ファイバ支持部4bは、収容部4aの前壁に設けられており、光ファイバ8が光モジュール主要部2aと光学的に結合するように光ファイバ8を支持している。リード端子4cは、収容部4aの側壁に設けられており、光モジュール主要部2aに電気的に接続されている。光通過孔4dは、収容部4aの前壁に設けられており、光モジュール主要部2aから光ファイバ支持部4bに向かう光が通過する。光通過孔4dには、ハーメチックガラスが配置されており、これよって、配置空間が気密に封止可能になる。
【0026】
光結合部6は、レンズ12、レンズホルダ14、フェルール16、およびフェルールホルダ18を含む。光結合部6は、光ファイバ支持部4bに配置されている。光ファイバ支持部4bには、レンズホルダ14が配置されている。レンズホルダ14には、フェルールホルダ16が固定されている。フェルールホルダ16は、光ファイバ8を保持するフェルール16を収容している。レンズホルダ14は、光モジュール主要部2aを光ファイバ8の一端に光学的に結合するように、レンズ12を保持している。この構成により、光モジュール主要部2aからの光が光ファイバ8に提供される。
【0027】
図2(a)は、図1に示されたマルチモード半導体レーザモジュール1aの光モジュール主要部2aを示す。引き続いて、図2(a)を参照しながら、光モジュール主要部2aの詳細な形態を説明する。光モジュール主要部2aは、波長が安定化された光を発生することを可能にしている。
【0028】
光モジュール主要部2aは、固定部材22上に固定されたサーモエレクトリッククーラー24を有する。サーモエレクトリッククーラー24上には、搭載部材26が配置されている。搭載部材26には、様々な光学部品が搭載されている。搭載部材26には、サーモエレクトリッククーラー(ペルチェ素子といった熱電子冷却素子)24上に配置部材30を含む。サーモエレクトリッククーラー24はリード端子4cに接続されており、リード端子4cを介して与えられる電気信号により制御される。この電気信号に応答して、サーモエレクトリッククーラー24といった温度変更手段は、マルチモード半導体レーザ素子34の発振波長を変更するように動作する。
【0029】
配置部材30上には、Lキャリアといった搭載部材32が配置されている。搭載部材32は、素子搭載部32aおよびレンズ保持部32bを有する。素子搭載部32a上には、チップキャリアといった素子搭載部材36を介して、ファブリペロー半導体レーザ素子といったマルチモード半導体レーザ素子34を搭載している。マルチモード半導体レーザ素子34は、リード端子4cに電気的に接続されている。レンズ保持部32bには、レンズ38を保持するレンズ保持部材40が固定されている。レンズ38は、半導体レーザ素子34の一端面からの光をレンズ12を介して光ファイバ8の一端に提供できるように配置されている。
【0030】
配置部材30、搭載部材32および素子搭載部材36によれば、半導体レーザ素子34をサーモエレクトリッククーラー24と熱的に結合できる。この熱的な結合によれば、半導体レーザ素子34の温度は、サーモエレクトリッククーラー24によって所定の範囲で制御されることができる。
【0031】
また、配置部材30上には、搭載部材28が配置されている。搭載部材28の主面28a上には、半導体レーザ素子34の光をモニタするための半導体受光素子といった受光素子44を搭載されている。受光素子44は、主面28a上に配置されたチップキャリア42に配置されている。この配置により、受光素子44は、半導体レーザ素子34の他端面と光学的に結合される。受光素子44は、リード端子4cに電気的に接続されており、半導体レーザ素子34からの光の光量を示す電気信号を発生する。半導体レーザ素子34と受光素子44との間には、レンズ46および光分岐デバイス(例えば光スプリッタ48)が配置されている。受光素子44は、光スプリッタ48により分岐された一方の光ビームを受けている。他方の光ビームは、光スプリッタ48と光学的に結合されている受光素子52に提供される。受光素子52は、主面28a上に配置されたチップキャリア50に配置されている。この配置により、受光素子52は、半導体レーザ素子34の他端面と光学的に結合される。光スプリッタ48と受光素子52との間には、光学フィルタ54が配置されている。受光素子52は、半導体レーザ素子の発振波長の変化が反映された電気信号を生成でき、この電気信号は、光学フィルタ54の光学特性(反射特性及び/又は透過特性)によって特徴づけられている。
【0032】
図2(a)に示された光通信モジュール主要部2aは、半導体レーザ34の一端面は、出力光を提供しており、他端面は、発振光のパワーモニタと波長モニタとの両方に利用されるモニタ光を提供している。単一の主面28aは、光学部品44、46、48、52、54のための光学的な位置決め基準を提供する。搭載部材28は、半導体レーザ素子34を搭載する搭載部材32と独立して、サーモエレクトリッククーラー24と熱的に結合されている。この熱的な結合によれば、光学部品44、46、48、52、54は実質的に同一の温度になるように制御されることができる。
【0033】
図2(b)は、図1に示された光モジュール主要部2aとは異なる形態の光モジュール主要部2bを示す。光モジュール主要部2bは、光モジュール主要部2aに替えてハウジング4に配置できる。光モジュール主要部2bでは、搭載部材60、搭載部材32、および搭載部材62が配置部材30上に所定の軸に沿って順に配置されている。搭載部材60の主面60a上には、パワーモニタ用の受光素子42は部材42に配置されている。この配置により、受光素子42は、半導体レーザ素子32の他端面と光学的に直接に結合される。
【0034】
搭載部材32のレンズ保持部32bには、レンズ39がレンズ保持部材40により位置合わせされている。レンズ39は、半導体レーザ素子32の一端面と光学的に結合されている。
【0035】
また、搭載部材62の主面62a上には、レンズ39と光学的に結合されるように、光スプリッタ49が配置されている。また、光スプリッタ49は、(レンズ12を介して)光ファイバ8と光学的に結合されるように配置される。光ファイバ8は、光スプリッタ48により分岐された一方の光ビームを受ける。他方の光ビームは、光スプリッタ49と光学的に結合されている受光素子52に提供される。受光素子52は、主面62a上に配置されたチップキャリア50に配置されている。この配置により、受光素子52は、半導体レーザ素子34の一端面と光学的に結合される。光スプリッタ49と受光素子52との間には、光学フィルタ54が配置されている。受光素子52は、半導体レーザ素子の発振波長の変化が反映された電気信号を生成でき、この電気信号は、光学フィルタ54の光学特性(反射特性及び/又は透過特性)によって特徴づけられている。
【0036】
図2(b)に示された光通信モジュール主要部2bは、半導体レーザ34の一端面は、波長モニタ光と出力光の両方を提供しており、他端面は、発振光のパワーモニタに利用されるモニタ光を提供している。単一の主面62aは、光学部品49、52、54のための光学的な位置決め基準となる。搭載部材62は、半導体レーザ素子34を搭載する搭載部材32と独立して、サーモエレクトリッククーラー24と熱的に結合されている。この熱的な結合によれば、光学部品44、46、48、52、54は実質的に同一の温度になるように制御されることができる。また、搭載部材60は、半導体レーザ素子34を搭載する搭載部材32と独立して、サーモエレクトリッククーラー24と熱的に結合されている。
【0037】
図3(a)〜図3(c)は、それぞれ、高域透過フィルタのスペクトル70、バンド透過フィルタのスペクトル72、および低域透過フィルタのスペクトル74を示す。実線は透過スペクトルを示しており、破線は反射スペクトルを示している。これらのスペクトルのいずれも、本実施の形態における光通信モジュールに適用できる。そのスペクトル形状は、誘電体多層膜フィルタにより実現される。
【0038】
図4(a)〜図4(c)は、図3(a)〜図3(c)に示された光学フィルタの透過スペクトルそれぞれとマルチモードスペクトルとの関係を示す。図4(a)〜図4(c)においては、光学フィルタのスペクトルの各々70、72、74は、マルチモードスペクトル76と重なりを有している。高域透過フィルタおよび低域透過フィルタのスペクトルは、マルチモードスペクトルの波長成分のうち1以上の波長成分を含むように決定されることが好ましい。帯域透過フィルタのスペクトルは、マルチモードスペクトルの間隔よりも広い幅に決定されることが好ましい。常に、マルチモード波長成分のうち1以上の波長成分がスペクトル内に含まれる。
【0039】
図5(a)は、所望の中心波長で発振しているマルチモード半導体レーザ素子のスペクトル76と光学フィルタのスペクトル70とを示す。図5(b)は、所望の中心波長より低い波長で発振しているマルチモード半導体レーザ素子のスペクトル78と光学フィルタのスペクトルとを示す。図5(c)は、所望の中心波長より高い波長で発振しているマルチモード半導体レーザ素子のスペクトル80と光学フィルタのスペクトル70とを示す。図5(a)〜図5(c)において、光学フィルタのスペクトルとマルチモードスペクトルとの重なり面積の一つは、別の重なり面積と異なっている。この面積の違いは、受光素子44から得られる光電流と関連している。
【0040】
図5(b)に示される重なりに対応する光電流は、図5(a)に示される重なりに対応する光電流よりも小さい。外部の制御回路(図示せず)は、小さい光電流に応答して、半導体レーザ34が発生する光の波長を長くするように、サーモエレクトリッククーラー24の温度を調整する。半導体レーザ素子34はサーモエレクトリッククーラー24と熱的に結合されているので、半導体レーザ素子34の温度が変更される。半導体レーザ素子34の発振スペクトルは長波長領域に移動する。
【0041】
図5(c)に示される重なりに対応する光電流は、図5(a)に示される重なりに対応する光電流よりも大きい。外部の制御回路(図示せず)は、大きな光電流に応答して、半導体レーザ34が発生する光の波長を短くするように、サーモエレクトリッククーラー24の温度を調整する。この調整により、半導体レーザ素子34の温度が変更される。半導体レーザ素子34の発振スペクトルは短波長領域に移動する。
【0042】
図6(a)〜図6(d)は、第1の実施の形態の半導体レーザモジュール1aに適用可能な形態を示している。図6(a)は、図1および図2(a)に示された半導体レーザモジュール1aの光学部品の配置を示している。光Aは、半導体レーザ素子34の一端面34aから光ビームスプリッタ48に入射する。光Aが光ビームスプリッタ48に入射すると、分岐光B、Cが生成される。分岐光Bは、パワーモニタ用受光素子44に入射する。分岐光Cが光学フィルタ54を透過すると、透過光Dが生成される。透過光Dは、波長モニタ用受光素子52に入射する。光Eは、半導体レーザ素子34の一端面34bからレンズ38、12を通過して光導波路8の一端に入射する光Fになる。光導波路8に入射した光は、出力光となる。図6(b)に示された半導体レーザモジュールでは、受光素子53は光学フィルタ54からの反射光Gを受ける。
【0043】
図6(c)は、図2(b)に示された光通信モジュール主要部1bの光学部品の配置を示している。光Hは、半導体レーザ素子34の一端面34aからパワーモニタ用受光素子34に入射する。光Iは、半導体レーザ素子34の一端面34bからレンズ39を通過して光Jになり、この光Jは光ビームスプリッタ48に入射する。光Jが光ビームスプリッタ48に入射すると、分岐光K、Lが生成される。分岐光Kは、レンズ12を通過して光導波路8の一端に入射する光Nになる。光導波路8に入射した光Nは、出力光となる。分岐光Lが光学フィルタ54を透過すると、透過光Mが生成される。透過光Mは、波長モニタ用受光素子52に入射する。図6(d)に示された半導体レーザモジュールでは、受光素子53は光学フィルタ54からの反射光Pを受ける。
(第2の実施の形態)
図7は、マルチモード半導体レーザモジュール1cを示す。マルチモード半導体レーザモジュール1cは、光モジュール主要部2c、ハウジング4、光結合部6、光ファイバ8および波長検出装置90を備える。ハウジング4は、マルチモード半導体レーザ素子34、モニタ用受光素子45、および熱電子冷却器22を収容している。熱電子冷却器22は、波長検出装置90aからの電気信号に応答して半導体レーザ素子34の発振波長を変更するために利用される。光モジュール主要部2cは、光結合部6および光ファイバ8を介して波長検出装置90aに光学的に結合されている。波長検出装置90aは、出力光を提供するための光ファイバ9に光学的に結合されている。
【0044】
図8(a)および図8(b)は、第2の実施の形態の半導体レーザモジュール1cに適用可能な波長検出装置の形態を示している。図8(a)は、波長検出装置90aを示す図面である。波長検出装置90aは、光入力ポート92aと、光出力ポート92bと、光学フィルタ94と、受光素子96と、出力端子98と、ハウジング100aとを備える。図8(a)に示された実施の形態では、光入力ポート92aと光学フィルタ94との間には、レンズ102が配置されており、光出力ポート92bと光学フィルタ94との間には、レンズ104が配置されている。レンズ102、光学フィルタ94、およびレンズ104が一列に配置されている。光学フィルタ94と受光素子96との間には、レンズ104が配置されている。光学フィルタ94、レンズ104および受光素子96が一列に配置されている。ハウジング100aは、光学フィルタ94と、受光素子96と、出力端子98と、レンズ102、104、106を備える波長検出デバイスを収容している。波長モニタ用受光素子96は、チップキャリアといった搭載部材110に配置されている。出力端子98には、受光素子96からの電気信号が出力される。波長検出装置90aでは、波長モニタ用受光素子96には、光学フィルタ94の反射光が入射する。
【0045】
図8(b)は、波長検出装置90bを示す図面である。波長検出装置90bは、光入力ポート93aと、光出力ポート93bと、光学フィルタ95と、受光素子97と、出力端子99と、ハウジング100bを備える。波長検出装置90bは、光入力ポート93aと、光出力ポート93bと、光学フィルタ95と、受光素子97と、出力端子99と、ハウジング100bを備える。図8(b)に示された実施の形態では、光入力ポート93aと光学フィルタ95との間には、レンズ103が配置されており、光学フィルタ95と受光素子97との間には、レンズ105が配置されている。レンズ103、光学フィルタ95、レンズ107、および受光素子97が一列に配置されている。光出力ポート93bと光学フィルタ95との間には、レンズ105が配置されている。ハウジング100bは、光学フィルタ95と、受光素子97と、出力端子99と、レンズ103、105、107を備える波長検出デバイスを収容している。波長モニタ用受光素子97は、チップキャリアといった搭載部材111に配置されている。出力端子99には、受光素子97からの電気信号が出力される。波長検出装置90bでは、波長モニタ用受光素子97には、光学フィルタ95の透過光が入射する。
【0046】
光学フィルタ94、95のスペクトルは、図3(a)〜図3(c)の各々に示されたそれぞれのスペクトル70、72、74のいずれかであることができる。
【0047】
図9(a)は、図8(a)に示された波長検出装置90aの光学部品の配置を示している。光Qは、光ファイバ8から入力ポート92aおよびレンズ102を介して入射する。光Qが光学フィルタ94に入射すると、透過光Rおよび反射光Sが生成される。反射光Sは、波長モニタ用受光素子96に入射する。透過光Rはレンズ104および出力ポート92bを介して光ファイバ9に入射する。光ファイバ9に入射した光は、出力光となる。図9(a)に示された波長検出装置90aでは、受光素子96は光学フィルタ94からの反射光Sを受ける。
【0048】
図9(b)は、図8(b)に示された波長検出装置90bの光学部品の配置を示している。光Tは、光ファイバ8から入力ポート93aおよびレンズ103を介して入射する。光Tが光学フィルタ95に入射すると、透過光Vおよび反射光Uが生成される。透過光Vは、波長モニタ用受光素子97に入射する。反射光Uはレンズ105および出力ポート93bを介して光ファイバ9に入射する。光ファイバ9に入射した光は、出力光となる。図9(b)に示された波長検出装置90bでは、受光素子97は光学フィルタ95からの透過光Vを受ける。
【0049】
波長検出装置90aおよび90bのいずれの場合にも、当業者は、図4(a)〜図4(c)および図5(a)〜図5(c)を参照しながら行われた説明に基づいて、半導体レーザ素子34が発生する光の波長変化の検出を行うことができる。
(第3の実施の形態)
図10は、波長安定化装置112を示すブロック図である。波長安定化装置112は、マルチモード半導体レーザモジュール1cと、パワー調整回路114と、波長調整回路118とを備える。
【0050】
パワー調整回路114は、入力端子120を介して変調信号120aを受けており、マルチモード半導体レーザモジュール1cのパワーモニタ用受光素子45からリード端子4cおよび信号線118aを介して信号45aを受けている。パワー調整回路114は、これらの信号120a、45aに応答して、光パワーを所定値に近づけるように制御された駆動信号114aを発生する。駆動信号114aは、マルチモード半導体レーザモジュール1cの半導体レーザ素子34にリード端子4cおよび信号線118bを介して加えられる。これにより、光パワーの制御が実現される。
【0051】
波長制御回路116は、波長検出デバイスからの電気信号96aを出力端子98および信号線122aを介して受ける。波長制御回路116は、図4(a)〜図4(c)および図5(a)〜図5(c)を参照しながら行われた制御を実現するための信号116aを発生する。信号116aは、リード端子4cおよび信号線122bを介して熱電子冷却器22に加えられる。熱電子冷却器22は、信号116aに応答を示して、半導体レーザ素子34の温度を変更するように動作する。これにより、光の波長の制御が実現される。
(第4の実施の形態)
図11(a)は、ラマン増幅器124aのブロック図を示す。ラマン増幅器124aは、波長安定化装置112と、WDMカプラといった光カプラ126とを備える。光カプラ126の入力ポート126a、126bは、それぞれ、光伝送路128および励起光供給路113に光学的に結合されている。光カプラ126の出力ポート126cは、光伝送路130に光学的に結合されている。光伝送路128上には、WDM信号といった信号光128aが伝送されている。励起光供給路113は、波長安定化装置112からの励起光112aを光カプラ126に供給している。光カプラ126の出力ポート126cは、光伝送路130に光学的に結合されている。光伝送路130上には、複数の波長成分(λ1、・・・ λn)を含むWDM信号と、これらの波長成分うちの少なくとも一成分をラマン増幅可能なラマン励起光とが提供されている。
【0052】
図11(b)は、ラマン増幅器124bのブロック図を示す。ラマン増幅器124bは、波長安定化装置112と、WDMカプラといった光カプラ126と、励起用光ファイバ132とを備える。光カプラ126の出力ポート126cは、励起用光ファイバ132に光学的に結合されている。励起用光ファイバ132上には、複数の波長成分(λ1、・・・ λn)を含むWDM信号と、これらの波長成分うちの少なくとも一成分をラマン増幅可能なラマン励起光とが提供されている。
【0053】
光伝送路130および励起用光ファイバ132としては、シングルモード光ファイバ(SMF)が例示される。シングルモード光ファイバ(SMF)としては、例えば、分散補償型光ファイバ(DCF)がある。マルチモード半導体レーザモジュール1cは、励起光と信号光とが共存する光ファイバにおいて、信号光がラマン増幅されるような波長の光を提供している。
【0054】
この実施の形態では、順方向型ラマン増幅器について記述されているが、本発明は逆方向型ラマン増幅器にも適用できる。逆方向型ラマン増幅器では、光カプラの信号光入力ポートに、信号光をラマン増幅可能な波長の光が提供される。励起光は、光カプラの上流に配置されている光ファイバへ入力される。信号光をラマン増幅可能な光ファイバが、光カプラの上流に配置されている。
【0055】
好適な実施の形態において本発明の原理を図示し説明してきたが、本発明は、そのような原理から逸脱することなく配置および詳細において変更できることは、当業者によって認識される。例えば、波長検出装置においては、光学フィルタ、受光素子、出力端子、およびレンズが、搭載部材の主面上に配置されているが、これらの光学部品の配置形態は、この実施例に限定されるものではない。したがって、特許請求の範囲およびその精神の範囲から来る全ての修正および変更に権利を請求する。
【0056】
【発明の効果】
本発明によれば、レーザ光の波長を安定化可能なマルチモード半導体レーザモジュール、波長安定化装置及びラマン増幅器並びに波長検出装置が提供された。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、マルチモード半導体レーザモジュールを示す概略図である。
【図2】図2(a)および図2(b)は、図1に示されたマルチモード半導体レーザモジュールのための光モジュール主要部を示す概略図である。
【図3】図3(a)〜図3(c)は、それぞれ、高域透過フィルタのスペクトル、帯域透過フィルタのスペクトルおよび低域透過フィルタのスペクトルを示す図面である。
【図4】図4(a)〜図4(c)は、図3(a)〜図3(c)に示された光学フィルタの透過スペクトルそれぞれとマルチモードスペクトルとの関係を示す図面である。
【図5】図5(a)は、所望の波長で発振しているマルチモード半導体レーザ素子のスペクトルと光学フィルタのスペクトルとを示す図面である。図5(b)は、所望の波長より低い波長で発振しているマルチモード半導体レーザ素子のスペクトルと光学フィルタのスペクトルとを示す図面である。図5(c)は、所望の波長より高い波長で発振しているマルチモード半導体レーザ素子のスペクトルと光学フィルタのスペクトルとを示す図面である。
【図6】図6(a)〜図6(d)は、それぞれ、第1の実施の形態の半導体レーザモジュールの光学部品の配置を示す模式図である。
【図7】図7は、マルチモード半導体レーザモジュールを示す概略図である。
【図8】図8(a)および図8(b)は、第2の実施の形態の半導体レーザモジュールに適用可能な波長検出装置を示す概略図である。
【図9】図9(a)および図9(b)は、図8(a)および図8(b)に示された波長検出装置の光学部品の配置を示す概略図である。
【図10】図10は、波長安定化装置を示すブロック図である。
【図11】図11(a)および図11(b)は、ラマン増幅器のブロック図である。
【符号の説明】
1a、1b、1c…マルチモード半導体レーザモジュール、2a、2b…半導体レーザモジュール主要部、4…ハウジング、24…熱電子冷却素子、44、45…パワーモニタ用受光素子、48、49…光ビームスプリッタ、52…波長モニタ用受光素子、54…光学フィルタ、90a、90b…波長検出装置、94…光学フィルタ、96…受光素子、112…波長安定化装置、114…パワー調整回路、118…波長調整回路、124a、124b…ラマン増幅器
Claims (10)
- ラマン増幅器の励起光源用のマルチモード半導体レーザ素子と組み合わされる波長検出装置であって、
前記マルチモード半導体レーザ素子からの光を受けるための光入力ポートと、
前記光入力ポートに光学的に結合された光学フィルタ及び前記光学フィルタからの透過光および反射光の一方を受ける受光素子を有する波長検出デバイスと、
前記受光素子からの電気信号を提供する出力端子と、
前記光学フィルタからの透過光および反射光の他方を受ける光出力ポートと
を備え、
前記光学フィルタの透過帯域または反射帯域は、前記マルチモード半導体レーザ素子のマルチモードスペクトルの波長成分のうち一以上の波長成分を含んでおり、
前記光学フィルタは、長波長通過フィルタ、短波長通過フィルタおよび帯域通過フィルタの少なくともいずれかを含む、波長検出装置。 - 前記光学フィルタは誘電体多層膜フィルタである、請求項1に記載の波長検出装置。
- 所定の波長領域においてレーザ光を発生可能でありラマン増幅器の励起光源のためのマルチモード半導体レーザモジュールであって、
第1および第2の端面を有するマルチモード半導体レーザ素子と、
前記請求項1または請求項2に記載の波長検出装置と、
前記波長検出装置の光入力ポートを前記第1の端面に光学的に結合する光ファイバと、
前記第2の端面に光学的に結合されたモニタ用受光素子と、
前記波長検出装置からの電気信号に応答して前記マルチモード半導体レーザ素子の発振波長を変更するための変更手段と
を備える、マルチモード半導体レーザモジュール。 - 前記変更手段は熱電子冷却器を含んでおり、前記マルチモード半導体レーザ素子、前記モニタ用受光素子、および前記熱電子冷却器を収容するハウジングを更に備える、請求項3に記載のマルチモード半導体レーザモジュール。
- 所定の波長領域においてレーザ光を発生可能でありラマン増幅器の励起光源のためのマルチモード半導体レーザモジュールであって、
第1および第2の端面を有するマルチモード半導体レーザ素子と、
前記マルチモードレーザ素子からの光をモニタするモニタ用受光素子と、
前記第1および第2の端面の一方に光学的に結合された光学フィルタ、および前記光学フィルタに光学的に結合され光電流量に対応した電気信号を発生する受光素子を有する波長検出デバイスと、
前記電気信号に応答して前記マルチモード半導体レーザ素子の発振波長を変更するための変更手段と
を備えるマルチモード半導体レーザモジュール。 - 前記光学フィルタの透過帯域または反射帯域は、前記マルチモード半導体レーザ素子のマルチモードスペクトルの波長成分のうち一以上の波長成分を含んでおり、
前記光学フィルタは、長波長通過フィルタ、短波長通過フィルタおよび帯域通過フィルタの少なくともいずれかを含む、請求項5に記載のマルチモード半導体レーザモジュール。 - 前記変更手段は熱電子冷却器を含んでおり、前記マルチモード半導体レーザ素子、前記モニタ用受光素子、前記波長検出デバイスおよび前記熱電子冷却器を収容するハウジングを更に備える、請求項5または請求項6に記載のマルチモード半導体レーザモジュール。
- 前記第2の端面からの光を受けて2つの分岐光を生成する光分岐デバイスを更に備え、前記光学フィルタは、前記光分岐デバイスからの分岐光の一方を受けており、前記モニタ受光素子は、前記光分岐デバイスから分岐光の他方を受ける、請求項5から請求項7のいずれかに記載のマルチモード半導体レーザモジュール。
- 請求項3〜8のいずれか一項に記載のマルチモード半導体レーザモジュールと、前記波長検出デバイスからの前記電気信号に応答を示して、前記変更手段を制御するための信号を発生する制御回路とを備える波長安定化装置。
- 請求項3〜8のいずれか一項に記載のマルチモード半導体レーザモジュールと、前記マルチモード半導体レーザモジュールからの励起光と光伝送線路からの信号光とを受けて、前記励起光をラマン増幅可能な光ファイバに提供する光カプラと、前記受光素子からの前記電気信号に応答して、前記変更手段を制御するための信号を発生する制御回路とを備えるラマン増幅器。
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