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JP3531268B2 - 自走式掃除機 - Google Patents

自走式掃除機

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Publication number
JP3531268B2
JP3531268B2 JP08008895A JP8008895A JP3531268B2 JP 3531268 B2 JP3531268 B2 JP 3531268B2 JP 08008895 A JP08008895 A JP 08008895A JP 8008895 A JP8008895 A JP 8008895A JP 3531268 B2 JP3531268 B2 JP 3531268B2
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JP
Japan
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obstacle
main body
distance
self
rotating brush
Prior art date
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Application number
JP08008895A
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義貴 黒木
昌弘 木村
保道 小林
秀隆 藪内
光康 小川
俊明 藤原
修 江口
弘文 乾
祥史 高木
崇文 石橋
裕之 妹尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Corp
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Panasonic Corp
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Panasonic Corp, Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Panasonic Corp
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Publication of JPH08275913A publication Critical patent/JPH08275913A/ja
Application granted granted Critical
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  • Electric Suction Cleaners (AREA)
  • Electric Vacuum Cleaner (AREA)
  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、バッテリーを電源と
して、障害物検知手段で障害物を検出し、壁等を基準と
して移動しながら清掃作業を行なう自走式掃除機に関
し、障害物に対し安全に本体を停止させ、また、床ノズ
ルに回転ブラシを設けて自動清掃を行う自走式掃除機に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の自走式掃除機は、清掃機能として
本体底部に回転ブラシを備えた吸い込み具や、移動機能
としてモータで駆動される駆動輪を有し、光学式誘導手
段やジャイロを用いた慣性航法等を利用して本体の正確
な誘導制御を行なうとともに、障害物検知手段により前
方の壁を基準に移動速度を調整し、往復動作の繰り返し
による清掃作業を行っていくというものである。
【0003】自走式掃除機が停止する際、障害物検知手
段を用いて障害物との距離を測定しその距離に応じて移
動速度を変化(近づくにつれ速度を減速)させ、障害物
との距離が停止設定距離になった時点で本体を停止す
る。
【0004】つまり、障害物までの距離に応じて一意的
に速度が定まるものであり、また障害物から一定距離離
れた箇所で必ず停止するものであった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、全速で
移動している本体の進路を人が急に横切る場合など、本
体が障害物と安全な距離を確保して停止できないといっ
たケースが起こりえる。
【0006】これは、本来壁等であれば障害物との距離
に応じ徐々に減速していくので、停止の設定距離に達し
た場合、充分に減速されているので安全に停止できる
が、急に現れた障害物に対して停止の設定距離に達して
も減速されていないので、停止動作を行ってもその地点
で停止できず、ある程度の距離を超過して初めて停止す
る。そこで障害物に衝突する危険性があり安全に停止で
きないといった課題があった。
【0007】また、従来の自走式掃除機では、往復清掃
の際に常に基準となる壁に対して同じ位置でスローダウ
ン及びターンする様に制御されている。従って、清掃手
段として本体に取り付けられた回転ブラシの位置も常に
同じ絨毯上の位置でこの動作が繰り返されることにな
る。このため高速で一定回転している回転ブラシを取り
付けた自走式掃除機において往復清掃を繰り返すと、本
体の移動速度が遅くなる壁際付近の絨毯の摩耗を促進さ
せることになり、絨毯の寿命を縮める原因となってい
た。
【0008】本発明は、上記課題を解決するために、障
害物検知手段の検知状態により、人が急に本体前を横切
った場合か、壁などの停止している障害物かを判断しそ
れに応じて本体を停止させることで本体を安全に停止さ
せることを第1の目的としている。
【0009】また、壁際付近での回転ブラシの回転数制
御を行い、絨毯の摩耗を極力抑えるとともに、回転ブラ
シへの入力コントロールを行うことによって、充電式の
自走式掃除機の連続使用時間の向上を図り、一回のフル
充電での清掃面積の拡大を実現することを第2の目的と
している。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記第1の目的を達成す
るために本発明による第1の技術手段は、電源であるバ
ッテリーと、本体下部に設けた左右独立駆動輪構成の操
舵兼駆動手段と、本体下部に設けた床ノズルとファンモ
ータで構成される清掃手段と、本体周囲に設け障害物の
有無と障害物との距離を検出する複数個の障害物検知手
段と、この障害物検知手段の検知状況を判断する検知状
態判断手段とを備え、前記検知状態判断手段と前記障害
物検知手段からの出力に応じて障害物が静止物か移動物
かを判断し、本体の減速動作終了地点を変更するととも
に、前記本体の速度に応じて減速動作終了地点の距離を
決定するものである。
【0011】また、同目的を達成するために第2の技術
手段は、第1の技術手段に加えて本体の移動速度を選択
設定・記憶する速度設定手段を備え、選択された本体の
速度に応じて減速動作終了地点の距離を決定するように
したものである。
【0012】さらに、前記第2の目的を達成するため、
第3の技術手段は本体下部に設けた左右独立駆動輪構成
の操舵兼駆動手段と、本体周囲に設け障害物の有無と障
害物との距離を検出する複数個の障害物検知手段と、走
行中の清掃作業を行う内部に塵埃掻き上げ用の回転ブラ
シを配した床ノズルと、判断処理手段の指示をもとに回
転ブラシのオン/オフ制御を行うオン/オフ制御手段
と、前記障害物検知手段からの信号により前記操舵兼駆
動手段、オン/オフ制御手段を制御する判断処理手段と
で構成したものである。
【0013】また、同目的を達成するため、第4の技術
手段は本体下部に設けた左右独立駆動輪構成の操舵兼駆
動手段と、本体周囲に設け障害物の有無と障害物との距
離を検出する複数個の障害物検知手段と、走行中の清掃
作業を行う内部に塵埃掻き上げ用の回転ブラシを配した
床ノズルと、回転ブラシの回転数を制御する回転ブラシ
制御手段と、前記障害物検知手段により検知された障害
物との距離に応じて回転ブラシの回転数を決定し回転ブ
ラシ制御手段を制御する判断処理手段とで構成したもの
である。
【0014】また、同目的を達成するための、第5の技
術手段は操舵兼駆動手段からの信号により本体の移動速
度を検知し、この本体の移動速度と障害物検知手段から
の信号より本体動作の状況を判断する状況判断手段と、
この状況判断手段からの信号と操舵兼駆動手段からの移
動速度信号により回転ブラシの回転数を決定し回転ブラ
シ制御手段を制御するよう構成したものである。
【0015】また、同目的を達成するため、第6の技術
手段は床ノズルに設けられ床ノズルの移動状態を検知す
るノズル移動検知手段と、このノズル移動検知手段から
の床ノズルの移動状態信号により回転ブラシの回転数を
決定し回転ブラシ制御手段を制御するよう構成したもの
である。
【0016】また、同目的を達成するため、第7の技術
手段は本体下部に設けた左右独立駆動輪構成の操舵兼駆
動手段と、本体下部に設けた清掃作業を行う内部に塵埃
掻き上げ用の回転ブラシを配した床ノズルとファンモー
タで構成される清掃手段と、本体周囲に設け障害物の有
無と障害物との距離を検出する複数個の障害物検知手段
と、本体下部に設けたN極及びS極の磁気テープを検出
する磁気スイッチと、前記障害物検知手段からの信号と
この磁気スイッチからの信号を障害物を検出した時の移
動制限信号として受けると共に前記障害物検知手段によ
り検知された障害物との距離または前記磁気スイッチに
より磁気テープを検知した後の移動距離に応じ前記回転
ブラシの回転数を決定制御する判断処理手段とで構成し
たものである。
【0017】
【作用】本発明の第1の技術手段によれば、検知状態判
断手段により障害物検知手段の検知状況を判断し、前記
検知状態判断手段と前記障害物検知手段からの出力によ
り、障害物が移動物か、静止している障害物かを判断し
、本体の減速動作終了地点を変更するとともに、前記
本体の速度に応じて減速動作終了地点の距離を決定する
ことで本体を安全に停止させる。
【0018】第2の技術手段によれば、本体の移動速度
を選択設定・記憶する速度設定手段にて選択された本体
の移動速度に応じて減速動作終了地点の距離を決定する
ようにしたため、より安全に停止させるものである。
【0019】また本発明の第3の手段によれば、清掃作
業を行う内部に塵埃掻き上げ用の回転ブラシを配した床
ノズルと操舵兼駆動手段により、自動清掃を行っている
自走式掃除機において、走行中に障害物検知手段によっ
て障害物の有無及び位置を検出し、この情報をもとに判
断処理手段において障害物が有るものと判断した際には
オン/オフ制御手段によって回転ブラシの回転を止め、
一方、判断処理手段において障害物が無いものと判断し
た際にはオン/オフ制御手段によって回転ブラシの回転
を行いながら自動清掃を行うというものである。
【0020】また本発明の第4の手段によれば、清掃作
業を行う内部に塵埃掻き上げ用の回転ブラシを配した床
ノズルと操舵兼駆動手段により、自動清掃を行っている
自走式掃除機において、走行中に障害物検知手段によっ
て障害物の有無及び位置を検知すると、判断処理手段に
おいて障害物との距離に応じて回転ブラシ制御手段によ
って制御する回転ブラシの回転数を決定(障害物との距
離が短くなるほど回転ブラシの回転数が遅くなるように
する)し、回転ブラシ制御手段へ出力する。一方、障害
物が無いものと判断した際には回転ブラシを所定の回転
数へと戻し自動清掃を行うというものである。
【0021】また本発明の第5の手段によれば、清掃作
業を行う内部に塵埃掻き上げ用の回転ブラシを配した床
ノズルと操舵兼駆動手段により、自動清掃を行っている
自走式掃除機において、状況判断手段において走行中に
操舵兼駆動手段からの信号によりに移動速度を検知する
とともに、障害物検知手段からの信号により障害物の有
無及び位置を検出して本体動作の状況(障害物を検知し
てスローダウン中であるか、直進開始直後のスローアッ
プ中であるかを判断。)を判断し、これらの情報より回
転ブラシ制御手段によって制御する回転ブラシの回転数
を決定(障害物が存在し、スローダウン中であれば障害
物との距離が短くなるほど回転ブラシの回転数が遅くな
るようにし、直進開始直後のスローアップ中であれば回
転ブラシを所定の回転数へ戻す。)し、回転ブラシ制御
手段へ出力する。
【0022】また本発明の第6の手段によれば、ノズル
移動検知手段により床ノズルの移動状態(速度)を検知
し、床ノズル移動速度の情報より回転ブラシ制御手段に
よって制御する回転ブラシの回転数を決定(ノズルの移
動速度が遅くなるほど回転ブラシの回転数が遅くなるよ
うにし、移動速度が十分であれば回転ブラシを所定の回
転数へ戻す。)し、回転ブラシ制御手段へ出力する。
【0023】また本発明の第7の手段によれば、清掃作
業を行う内部に塵埃掻き上げ用の回転ブラシを配した床
ノズルと操舵兼駆動手段により、自動清掃を行っている
自走式掃除機において、走行中に障害物検知手段によっ
て検知される障害物の有無及び位置情報と、磁気スイッ
チにより床に施工された磁気テープの検知情報をもとに
判断処理手段において障害物との距離、あるいは磁気テ
ープ検知後の移動距離に応じて回転ブラシ制御手段によ
って制御する回転ブラシの回転数を決定(障害物との距
離が短くなるほど、あるいは磁気テープを検知して所定
の停止位置に近づくほど、回転ブラシの回転数を遅くな
るようにする。)し、回転ブラシ制御手段へ出力する。
一方、障害物が無く、磁気テープも無いものと判断した
際には回転ブラシを所定の回転数へと戻し自動清掃を行
うというものである。
【0024】
【実施例】(実施例1) 以下、本発明の第1の実施例である自走式掃除機を図1
〜図5に基づいて説明する。図1は本実施例の自走式掃
除機の縦断面図、図2は同じく横断面図であり、図3は
その制御ブロック図である。1は自走式掃除機の本体
(以下単に本体と称する)、4a・4cはそれぞれ本体
1の左右に設けた駆動輪で、駆動モータ4b・4dで減
速機4e・4f(図示せず)を介して左右独立に各々駆
動される。駆動輪4a・4cはそれぞれ駆動モータ4b
・4dに接続されたロータリエンコーダ等からなる車輪
エンコーダー4g・4h(図示せず)をもち、駆動モー
タ4b・4dの軸回転数を検出している。また3cは、
本体1に回転自在に取り付けた従輪である。以上、駆動
輪4a・4c、駆動モータ4b・4d、減速機4e・4
f、車輪エンコーダー4g・4hは本体1を移動させる
操舵兼駆動手段を構成している。14はバッテリーであ
り、本体1の全体に電力を供給している。
【0025】10は壁やドア等の周囲の障害物を検知又
はその距離を検知するための複数個の障害物検知手段
で、12は本体1の方向を計測するジャイロセンサであ
る。9は床ノズル9dと本体1の上部に設けたダストボ
ックス9bとフィルタ9cとファンモータ9aとで構成
される清掃手段であり、11は障害物検知手段10の検
知状況を判断する検知状態判断手段であり、13は前記
障害物検知手段10からの信号と前記検知状態判断手段
11からの信号を障害物を検出した時の移動制限信号と
して受けて障害物から指定された距離までの間を前後進
移動しながら横方向に移動する様、操舵兼駆動手段4及
び清掃手段9を制御する判断処理手段Aである。
【0026】以上のように構成された本発明の第1の技
術手段によるその動作を説明する。
【0027】本発明の自走式掃除機は障害物検知手段1
0により検知された障害物との距離に応じて移動速度を
調整する。図4にこの減速動作を示す。図のグラフの横
軸は障害物との距離を示し、縦軸は本体の移動速度であ
る。図に示すように減速動作の開始地点(本例では障害
物より50cmの地点)より減速動作終了地点(本例で
は10cm)までを移動速度を何段階かに分け、障害物
との距離に応じて減速動作の速度(図中、実線で示
す。)を決定する。そこで移動している人などを突然、
検知した場合を考えると、例えば図中A点(突然、障害
物を38cmの地点で検知、それまでは50cm以上と
して検知)で障害物を検知すると本来、移動速度は30
cm/sであるはずが50cm/sであるので速度を急
激に落とす必要がある。また、B点では本来、停止して
いなければならない距離であるにもかかわらず50cm
/sで移動している。B点に於いて停止動作を実行して
もB点では停止できず、B点より制動距離(停止するま
での距離)を必要とするので、この制動距離分、移動す
る間に障害物に衝突してしまう事がある。
【0028】ここで、壁等の静止している障害物を検知
している場合と人などの突然検知された障害物の場合の
障害物検知手段10の検知状態を図5に示す。
【0029】図の縦軸は障害物までの距離、横軸は時間
である。
【0030】壁等の静止している障害物を検知している
場合には図に実線で示すように障害物までの距離が変化
し、人などの突然検知された障害物の場合には点線で示
すように障害物までの距離が大きく変化する点(図中
A、3Tの時点)が存在する。検知状態判断手段11で
は障害物検知手段10で検知される障害物迄の距離を監
視しており、3Tの時点の様に障害物迄の距離が大きく
変化すると、その旨を判断処理手段A13に出力する。
【0031】判断処理手段A13ではこれら検知状態判
断手段11、障害物検知手段10の検知信号より、人な
どの移動する障害物を検知した事を判断し減速動作終了
地点(通常、障害物より10cm)を変更し(例えば3
0cmに変更。)本体を安全に停止させる。
【0032】(実施例2) 以下、図6に第2の技術手段による自走式掃除機の制御
ブロック図を示す。図において、15は本体の移動速度
を設定、記憶する速度設定手段である。図7に速度設定
手段の外観図を示す。
【0033】速度設定手段15は速度を選択する清掃速
度スイッチ15bと清掃速度を表示する15aと設定さ
れた速度を記憶する記憶部15c(図示せず)から構成
されている。
【0034】判断処理手段B13は速度設定手段15に
記憶されている本体1の速度より人などの移動する障害
物を検知した場合に変更する減速動作終了地点(通常、
障害物より10cm)の距離を決定する。
【0035】つまり本体1の速度が高速であったならば
(例えば10cmから30cmに変更。)変更距離を大
きくとり、速度が低速であったならば少なくとる(例え
ば10cmから20cmに変更。)。
【0036】この様に減速動作終了地点の距離を本体の
速度に応じて決定する事により、最適かつ安全に本体を
停止させる。
【0037】(実施例3) 以下、本発明の第3の手段の一実施例についての全体構
成を図8〜図10に基づいて説明する。自走式掃除機の
本体1の内部には、以下の各要素が収容されている。9
a、9bはそれぞれ清掃手段を構成しているファンモー
タとダストボックスである。また9は、同様に清掃手段
を構成している床ノズル9dで内部に塵埃掻き上げ用の
回転ブラシ9eを備えている。本体1の下部後方には、
駆動モーターによって駆動される駆動輪4a、4cを設
け、後方には、移動のために回動自在となっている従輪
3を設けている。
【0038】また本体1の前後及び左右には、障害物を
検知し、その距離を計測するための障害物検知センサ1
0aを、また本体1の下部全周には本体1が障害物など
に接触したことを検出する為の接触センサ10bを設け
ており、この障害物検知センサ10a及び接触センサ1
0bによって、障害物検知手段10を構成している。
【0039】13は前記障害物検知手段10等の信号を
処理して、前記操舵兼駆動手段4に出力信号を送り本体
1の前進・後退・停止・方向転換を制御し、さらに前記
清掃手段の回転ブラシ9eの回転数を制御する判断処理
手段Cである。また14は本体全体に電力を供給するバ
ッテリーである。16は本体の操作スイッチであり、動
作の開始を指示するスタートスイッチ及び動作のリセッ
トスイッチである。
【0040】以下、本実施例の動作について、図10の
ブロック図を用いて順次説明していく。
【0041】図に於いて17は回転ブラシ9eのオン/
オフ制御を行うオン/オフ制御手段である。障害物検知
手段10によって走行中の障害物(壁)の有無及び位置
を検出し、この情報をもとに判断処理手段C13におい
て障害物が有るものと判断した際にはオン/オフ制御手
段17によって回転ブラシ9eの回転を止め、一方、判
断処理手段13において障害物が無いものと判断した際
には、オン/オフ制御手段17によって回転ブラシ9e
を回転させながら自動清掃を行うというものである。
【0042】以上の構成において動作を説明すると、本
体1を壁に正対させて置き、本体1を始動させると本体
1は壁に向かって直進し、壁を検知した時点で移動速度
を徐々に遅くしていくとともに、回転ブラシ9eの回転
を停止し、予め定められた距離に壁と接近した地点で本
体1を停止し、後退動作に移る。この際進行方向(後
方)に障害物が検知されなければ回転ブラシ9eの回転
を再開する。本発明では以上の様に本体1がスローダウ
ンした際に回転ブラシ9eの回転を停止させながら清掃
作業を行うことによって、絨毯の局部的な摩耗促進を未
然に防ぐ配慮を施している。
【0043】(実施例4) 次に第4の手段による自走式掃除機の一実施例について
図11のブロック図を用いて説明する。
【0044】障害物検知手段10によって障害物の有無
及び位置を検出し、判断処理手段D13において障害物
との距離に応じて回転ブラシ制御手段18によって制御
する回転ブラシ9eの回転数を決定(障害物との距離が
短くなるほど回転ブラシの回転数が遅くなるようにす
る)し、回転ブラシ制御手段18へ出力する。一方、判
断処理手段D13において障害物が無いものと判断した
際には回転ブラシ9eを所定の回転数へと戻し自動清掃
を行うというものである。
【0045】以上の構成において動作を説明すると、本
体1を壁に正対させて置き、本体1を始動させると本体
1は壁に向かって直進し、壁を検知した時点で壁との距
離に応じて移動速度を徐々に遅くしていくとともに、回
転ブラシ9eの方も壁との距離が近づくにつれて回転数
を徐々に落としていく様に制御を行う。その後、予め定
められた距離まで壁に近づいた地点で本体及び回転ブラ
シ9eを停止し、後退動作に移る。この際進行方向に障
害物が検知されなければ回転ブラシ9eの回転を再開す
る。本発明では以上の様に本体1が壁(障害物)に近づ
いた際に回転ブラシ9eの回転数をセーブしながら清掃
作業を行うことによって、絨毯の局部的な摩耗促進を未
然に防ぐ配慮を施しているとともに、回転ブラシ9eへ
の入力コントロールを行うことによって、充電式の自走
式掃除機における連続使用時間の向上を図ることができ
る。
【0046】(実施例5) 次に第5の手段による自走式掃除機の一実施例を図12
のブロック図において説明する。
【0047】19は操舵兼駆動手段4の車輪エンコーダ
4g・4hからの出力により走行中の移動速度を検知
し、障害物検知手段10からの障害物の有無及び位置情
報を基に、本体動作の状況(障害物を検知してスローダ
ウン中であるか、直進開始直後のスローアップ中である
かを判断。)を判断し判断処理手段E13に出力する状
況判断手段である。判断処理手段E13ではこれらの情
報により回転ブラシ制御手段18によって制御する回転
ブラシ9eの回転数を決定(障害物が存在し、スローダ
ウン中であれば障害物との距離が短くなるほど回転ブラ
シの回転数が遅くなるようにし、直進開始直後のスロー
アップ中であれば回転ブラシを所定の回転数へ戻す。)
し、回転ブラシ制御手段へ出力する。
【0048】以上の構成においてその動作は、第4の手
段と同様に本体1を壁に正対して置き本体1を始動させ
ると本体1は壁に向かって直進し、壁を検知した時点で
移動速度を徐々に遅くしていくという動作を行う。その
後、予め定められた距離まで壁に近づいた地点で本体及
び回転ブラシ9eを停止し、後退動作に移る。この際進
行方向に障害物が検知されなければ回転ブラシ9eの回
転を再開する。
【0049】(実施例6) 次に第6の手段による自走式掃除機の実施例を図13の
ブロック図、図14の床ノズル縦断面図を用いて説明す
る。
【0050】図14に於いて20aは床ノズル9dに設
けられた回転自在の車輪であり、20bはフォトカプラ
等で構成され車輪20aの回転を検出する回転検出器で
ある。
【0051】これら車輪20a、回転検出器20bでノ
ズルの移動状態(速度)を検知し、判断処理手段F13
へ出力するノズル移動検知手段を構成している。判断処
理手段F13においてこのノズル移動速度の情報より回
転ブラシ制御手段によって制御する回転ブラシの回転数
を決定(ノズルの移動速度が遅くなるほど回転ブラシの
回転数が遅くなるようにし、移動速度が十分であれば回
転ブラシを所定の回転数へ戻す。)し、回転ブラシ制御
手段へ出力する。ここで、本発明の判断処理手段F13
はノズル移動検知手段20によってノズルの移動速度を
常に検知、把握するとともに、この移動速度に比例した
回転ブラシ9eの回転数制御を行うというものである。
【0052】従って、勾配のある床面を自動清掃した際
に壁(障害物)との距離に関係なく移動速度が遅くなっ
た場合でも回転ブラシ9eの回転数を制御することがで
きるため、床面の変化を微妙につかみ絨毯への負担を極
力抑えるとともに、回転ブラシ9eへの入力コントロー
ルを行うことによって、充電式の自走式掃除機における
連続使用時間の向上を図り、一回のフル充電での清掃面
積を拡大することができる。
【0053】(実施例7) 次に第7の手段による自走式掃除機の実施例を図15の
ブロック図を用いて説明する。
【0054】図15に於いて21はN極及びS極の磁気
テープを検出する磁気スイッチであり、13は障害物検
知手段10からの信号とこの磁気スイッチ21からの信
号を障害物を検出した時の移動制限信号として受けると
共に障害物検知手段10により検知された障害物との距
離または前記磁気スイッチ21により磁気テープを検知
した後の移動距離に応じ回転ブラシ9eの回転数を決定
し回転ブラシ制御手段を制御する判断処理手段G13で
ある。
【0055】以上の構成においてその動作を説明する
と、本体1を壁に正対させて置き、本体1を始動させる
と本体1は壁に向かって直進し、障害物検知手段10に
より壁を検知した時点で壁との距離に応じて移動速度を
徐々に遅くしていくとともに、回転ブラシ9eの方も壁
との距離が近づくにつれて回転数を徐々に落としていく
様に制御を行い、予め定められた距離まで壁に近づいた
地点で本体及び回転ブラシ9eを停止する。また、走行
中に磁気スイッチ21により磁気テープを検知すると、
徐々に減速していくとともに回転ブラシ9eの方も回転
数を徐々に落としていき、予め設定された距離(例えば
60cm)で本体1および回転ブラシ9eを停止させる
様に制御を行う。
【0056】その後、本体の移動方向を反転して清掃を
継続する。この際進行方向に障害物が検知されなければ
回転ブラシ9eの回転を所定の回転数で再開する。本発
明では以上の様に本体1が壁(障害物)に近づいた場合
や、磁気テープを検知した際に回転ブラシ9eの回転数
をセーブしながら清掃作業を行うことによって、絨毯の
局部的な摩耗促進を未然に防ぐ配慮を施しているととも
に、回転ブラシ9eへの入力コントロールを行うことに
よって、充電式の自走式掃除機における連続使用時間の
向上を図ることができる。
【0057】
【発明の効果】本発明の第1の技術手段によれば、障害
物検知手段の検知状況を判断する検知状態判断手段と、
障害物検知手段からの出力により障害物が移動物か、静
止している障害物かを判断して本体を安全に停止させる
ものである。
【0058】第2の技術手段によれば、本体の移動速度
に応じて本体の減速動作終了地点の距離を決定するよう
にしたから、より安全に本体を停止させるものである。
【0059】また、本発明の第3の手段によれば、清掃
作業を行う内部に塵埃掻き上げ用の回転ブラシを配した
床ノズルと操舵兼駆動手段により、自動清掃を行ってい
る自走式掃除機において、走行中に障害物検知手段によ
って障害物の有無及び位置を検出し、この情報をもとに
判断処理手段において障害物が有るものと判断した際に
はオン/オフ制御手段によって回転ブラシの回転を止
め、一方、判断処理手段において障害物が無いものと判
断した際にはオン/オフ制御手段によって回転ブラシの
回転を行いながら自動清掃を行うことによって、絨毯の
局部的な摩耗促進を未然に防ぎ、絨毯の寿命を極端に短
縮することなく安心した清掃作業を行うことができる。
【0060】また、本発明の第4の手段によれば、走行
中に障害物検知手段によって障害物の有無及び位置を検
出し、この情報をもとに判断処理手段において障害物が
有るものと判断した際には、障害物との距離に応じて回
転ブラシ制御手段によって回転ブラシの回転数をセーブ
(障害物との距離が短くなるほど回転ブラシの回転数が
遅くなるように制御する)し、一方、障害物が無いもの
と判断した際には回転ブラシを所定の回転数へと戻し自
動清掃を行うことによって、絨毯の局部的な摩耗促進を
未然に防ぐ配慮を施しているとともに、回転ブラシへの
入力コントロールを行うことによって、充電式の自走式
掃除機における連続使用時間の向上を図ることができ
る。
【0061】さらに、本発明の第5の手段によれば状況
判断手段において本体の移動速度をと、障害物検知手段
からの障害物までの距離から本体動作の状況(障害物を
検知してスローダウン中であるか、直進開始直後のスロ
ーアップ中であるかを判断する。)を判断し回転ブラシ
の回転数を制御することで、障害物が存在してスローダ
ウン中に回転ブラシを減速し、直進開始直後のスローア
ップ中であれば回転ブラシを所定の回転数へ戻すので、
本体の移動状況に応じた回転ブラシ制御を行え、絨毯の
局部的な摩耗促進を未然に防ぐ配慮を施しているととも
に、回転ブラシへの入力コントロールを行うことによっ
て、充電式の自走式掃除機における連続使用時間の向上
を図ることができる。
【0062】さらに、本発明の第6の手段によれば、ノ
ズル移動検知手段により床ノズルの移動状態(速度)を
検知し、床ノズルの移動速度に応じた回転ブラシの制御
(床ノズルの移動速度が遅くなるほど回転ブラシの回転
数が遅くなり、移動速度が十分であれば回転ブラシを所
定の回転数へ戻す。)を行うことで床面の変化を微妙に
つかみとり絨毯への負担を極力抑えることができるとと
もに、回転ブラシへの入力コントロールを行うことによ
って、充電式の自走式掃除機における連続使用時間の向
上を図り、一回のフル充電での清掃面積を拡大すること
ができ、使い勝手のよい自走式掃除機とすることができ
る。
【0063】また本発明の第7の手段によれば、磁気ス
イッチにより本体を停止させる場合にも磁気テープを検
知後の移動距離に応じて回転ブラシの制御を行うことで
障害物が存在しなくとも床面の変化を微妙につかみとり
絨毯への負担を極力抑えることができるとともに、回転
ブラシへの入力コントロールを行うことによって、充電
式の自走式掃除機における連続使用時間の向上を図り、
一回のフル充電での清掃面積を拡大することができ、使
い勝手のよい自走式掃除機を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示す自走式掃除機の縦
断面図
【図2】同自走式掃除機の一部切り欠き平面図
【図3】同自走式掃除機の制御ブロック図
【図4】同自走式掃除機の減速動作説明図
【図5】同自走式掃除機の障害物検知手段の検知状態説
明図
【図6】本発明の第2の実施例による自走式掃除機の制
御ブロック図
【図7】同自走式掃除機の速度設定手段の外観正面図
【図8】本発明の第3の実施例を示す自走式掃除機の内
部構成を示す斜視図
【図9】同自走式掃除機の床ノズルの縦断面図
【図10】同自走式掃除機の制御ブロック図
【図11】本発明の第4の実施例による自走式掃除機の
制御ブロック図
【図12】本発明の第5の実施例による自走式掃除機の
制御ブロック図
【図13】本発明の第6の実施例による自走式掃除機の
制御ブロック図
【図14】同自走式掃除機の床ノズルの縦断面図
【図15】本発明の第7の実施例による自走式掃除機の
制御ブロック図
【符号の説明】
1 本体 3 従輪 4 操舵兼駆動手段 9 清掃手段 10 障害物検知手段 11 検知状態判断手段 12 ジャイロセンサ 13 判断処理手段 14 バッテリー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 藪内 秀隆 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電 器産業株式会社内 (72)発明者 小川 光康 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電 器産業株式会社内 (72)発明者 藤原 俊明 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電 器産業株式会社内 (72)発明者 江口 修 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電 器産業株式会社内 (72)発明者 乾 弘文 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電 器産業株式会社内 (72)発明者 高木 祥史 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電 器産業株式会社内 (72)発明者 石橋 崇文 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電 器産業株式会社内 (72)発明者 妹尾 裕之 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電 器産業株式会社内 (56)参考文献 特開 平3−106319(JP,A) 特開 昭59−77517(JP,A) 特開 平7−322977(JP,A) 特開 平8−228979(JP,A) 特開 平6−125861(JP,A) 特開 平5−46246(JP,A) 特開 平6−22884(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A47L 9/28 A47L 9/00 102

Claims (7)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電源であるバッテリーと、本体下部に設
    けた左右独立駆動輪構成の操舵兼駆動手段と、本体下部
    に設けた床ノズルとファンモータで構成される清掃手段
    と、本体周囲に設け障害物の有無と障害物との距離を検
    出する複数個の障害物検知手段と、この障害物検知手段
    の検知状況を判断する検知状態判断手段とを備え、前記
    検知状態判断手段と前記障害物検知手段からの出力に応
    じて障害物が静止物か移動物かを判断し、本体の減速動
    作終了地点を変更するとともに、前記本体の速度に応じ
    て減速動作終了地点の距離を決定する自走式掃除機。
  2. 【請求項2】 本体の移動速度を選択設定・記憶する速
    度設定手段を備え、選択された本体の速度に応じて減速
    動作終了地点の距離を決定する請求項1記載の自走式掃
    除機。
  3. 【請求項3】 本体下部に設けた左右独立駆動輪構成の
    操舵兼駆動手段と、本体周囲に設け障害物の有無と障害
    物との距離を検出する複数個の障害物検知手段と、走行
    中の清掃作業を行う内部に塵埃掻き上げ用の回転ブラシ
    を配した床ノズルと、判断処理手段の指示をもとに回転
    ブラシのオン/オフ制御を行うオン/オフ制御手段と、
    前記障害物検知手段からの信号により前記操舵兼駆動手
    段、オン/オフ制御手段を制御する判断処理手段とを備
    えた自走式掃除機。
  4. 【請求項4】 本体下部に設けた左右独立駆動輪構成の
    操舵兼駆動手段と、本体周囲に設け障害物の有無と障害
    物との距離を検出する複数個の障害物検知手段と、走行
    中の清掃作業を行う内部に塵埃掻き上げ用の回転ブラシ
    を配した床ノズルと、回転ブラシの回転数を制御する回
    転ブラシ制御手段と、前記障害物検知手段により検知さ
    れた障害物との距離に応じて回転ブラシの回転数を決定
    し回転ブラシ制御手段を制御する判断処理手段とを備え
    た自走式掃除機。
  5. 【請求項5】 操舵兼駆動手段からの信号により本体の
    移動速度を検知し、この本体の移動速度と障害物検知手
    段からの信号より本体動作の状況を判断する状況判断手
    段と、この状況判断手段からの信号と操舵兼駆動手段か
    らの移動速度信号により回転ブラシの回転数を決定し回
    転ブラシ制御手段を制御する請求項4記載の自走式掃除
    機。
  6. 【請求項6】 床ノズルに設けられ床ノズルの移動状態
    を検知するノズル移動検知手段と、このノズル移動検知
    手段からの床ノズルの移動状態信号により回転ブラシの
    回転数を決定し回転ブラシ制御手段を制御する請求項4
    又は5記載の自走式掃除機。
  7. 【請求項7】 本体下部に設けた左右独立駆動輪構成の
    操舵兼駆動手段と、本体下部に設けた清掃作業を行う内
    部に塵埃掻き上げ用の回転ブラシを配した床ノズルとフ
    ァンモータで構成される清掃手段と、本体周囲に設け障
    害物の有無と障害物との距離を検出する複数個の障害物
    検知手段と、本体下部に設けたN極及びS極の磁気テー
    プを検出する磁気スイッチと、前記障害物検知手段から
    の信号とこの磁気スイッチからの信号を障害物を検出し
    た時の移動制限信号として受けると共に前記障害物検知
    手段により検知された障害物との距離または前記磁気ス
    イッチにより磁気テープを検知した後の移動距離に応じ
    前記回転ブラシの回転数を決定制御する判断処理手段を
    備えた自走式掃除機。
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