JP3530431B2 - ネットワーク画像診断支援システムおよび読影サーバ - Google Patents
ネットワーク画像診断支援システムおよび読影サーバInfo
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Description
続された複数のコンピュータ診断支援(CAD)装置
を,ユーザの目的に応じて使い分けるネットワーク画像
診断支援システムに関する。
んCT搭載車などで肺がん検診を実施する企業,自治体
が増えてきている。このような検診画像では,正常な
(病変のない)画像を多数読影することになり,CAD
装置による診断支援が望まれている。
は,読影医師の診断を支援するため,病変部の自動抽出
や正常および異常パターンの特徴を数量化して出力する
装置である。これらのCAD装置の診断支援アルゴリズ
ムは,抽出可能な疾患が限られているため,異なる疾患
を抽出するためには,異なる診断支援アルゴリズムに基
づくCAD装置を使用しなければならない。そのため,
各種の診断支援アルゴリズムに基づくCAD装置をユー
ザの要望に応じて使い分けることができるシステムが必
要になる。また,検診の場合には,読影医だけでなく,
検診実施者が希望する診断支援アルゴリズムを指定でき
る必要がある。
公報に記載されている「医用診断支援システム」があ
る。これは,医師が医用画像を読影する際に,CAD装
置から出力される診断支援結果を参照するシステムであ
る。
読影医師が診断支援アルゴリズムを複数記憶しているワ
ークステーション上でしか,診断支援アルゴリズムを指
定することができないという問題がある。また,病院内
に閉じたネットワークでは,検査単位で診断支援結果を
管理するため,遠隔地から一括して転送されてくる複数
の検査画像に対して,読影依頼単位で診断支援結果を管
理できないという問題がある。
トワークに接続された複数のCAD装置を,読影依頼す
るユーザの要望に応じて効率的に使い分けることのでき
るシステムを提供することにある。
像診断支援システムは,医用画像を管理しネットワーク
を介して画像データの送受信を行う少なくとも1つの画
像サーバと,ネットワークから画像データを受信し,受
信した画像データを解析して診断支援情報を出力する複
数のコンピュータ診断支援(CAD)装置と,少なくと
も画像データ識別情報と診断支援する特徴を含む読影依
頼情報を入力する手段と,読影依頼情報と診断支援結果
を対応づけて管理する読影情報データベースと,複数の
CAD装置毎の診断支援可能な特徴を記録したCAD特
徴データベースとを有し,前記読影依頼情報を読影情報
データベースに登録し,該読影依頼情報に適したCAD
装置をCAD特徴データベースより選択し,選択したC
AD装置への画像データ送信を画像サーバに指示し,C
AD装置から返送された診断支援結果を受信し,読影情
報データベースに診断支援結果を登録する読影サーバと
を具備する。
一コンピュータ上の異なるプログラムとして実装されて
いるものでもよい。また,前記読影依頼情報を入力する
手段は,前記読影サーバと同一コンピュータに組み込ま
れているものでもよく,読影サーバとは別のコンピュー
タ端末に設けられ,該コンピュータ端末がネットワーク
に接続されているものでもよい。
ータを識別するための画像識別情報を前記CAD装置に
送信する手段を有し,前記複数のCAD装置は,前記読
影サーバからの画像識別情報を受信する手段と,画像識
別情報に記載されている画像データの診断支援結果がす
べて得られた時点で,一括して前記読影サーバに診断支
援結果を送信する手段とを備えることができる。
力する手段と,入力された日時を記憶する手段と,記録
している日時を読影サーバに通知する手段とを有し,前
記読影サーバは,前記CAD装置から送られてきた日時
をCAD特徴データベースに登録する手段を備えること
ができる。
支援を希望する部位および疾患を入力することにより,
読影サーバがCAD特徴データベースをもとに診断支援
に適切なCAD装置を選択し,当該CAD装置に画像デ
ータを送信するよう画像サーバに指示し,当該CAD装
置から返送された診断支援結果を受信し,その結果を読
影情報データベースに登録する。これによって,ネット
ワーク上の複数のCAD装置から選択された適切なCA
D装置からの診断支援結果を得ることができる。
頼を行う(疑いを持っている病名を入力する)と,当該
読影診断が可能なコンピュータ診断支援(CAD)装置
の候補が検索され,複数の候補が検索された場合には,
次にネットワークの混雑度,伝送コスト,ネットワーク
伝送容量を考慮して最適なCAD装置を選択する。
ど多数の検診画像について読影診断を行う場合に,CA
D装置を用いてスクリーニング(専門医が画像診断を行
う前に粗選別すること)を行うことにより,効率的な集
団検診を実施可能であるというメリットがある。
トワークで接続し,画像情報を転送することにより,検
診の撮像場所が遠隔であってもCAD装置を利用するこ
とができ,また,複数の装置が利用可能な場合には,ネ
ットワークの混雑度や伝送容量を考慮して最適なCAD
装置を選択可能になるというメリットがある。
管理するため,遠隔地から一括して転送されてくる複数
の検査画像に対して,読影依頼単位で診断支援結果を管
理できないという問題があったのに対し,本発明では,
読影サーバが,例えば図3に示すようなデータ構造を持
つ読影情報データベースを用いることにより,読影依頼
単位で情報を効率的に管理することができるようになる
というメリットがある。
施の形態を詳細に説明する。
例を示す。図1に示すシステムは,読影依頼情報を入力
し,読影依頼情報を読影情報データベース2に登録し,
読影依頼情報に適したCAD装置を選択し,選択したC
AD装置4a,4b,4cへの画像データ送信を画像サ
ーバ5に指示し,CAD装置4a,4b,4cから返送
された診断支援結果を受信し読影情報データベース2に
登録する読影サーバ1と,読影依頼情報と診断支援結果
を対応づけて管理する読影情報データベース2と,CA
D装置ごとの診断支援可能な特徴を記録したCAD特徴
データベース3と,ネットワーク7から受信した画像デ
ータを解析して診断支援情報を出力するCAD装置4
a,4b,4cと,医用画像を管理しネットワーク7を
介して画像データの送受信を行う画像サーバ5と,医用
画像データを管理する画像データベース6と,これらを
接続するネットワーク7からなる。
ある。読影サーバ1は,少なくとも画像データ識別情報
と診断支援する特徴を含む読影依頼情報を入力するユー
ザインタフェース部11と,選択したCAD装置4a,
4b,4cへの画像データ送信を画像サーバ5に指示
し,CAD装置4a,4b,4cから返送された診断支
援結果を受信する通信制御部12と,ネットワーク7を
介してCAD装置と送受信するネットワークインタフェ
ース部13と,読影依頼情報および診断支援結果を読影
情報データベース2に登録する読影情報管理部14と,
読影依頼情報に適したCAD装置をCAD特徴データベ
ース3から選択するCAD装置選択部15と,CAD特
徴データベース3を管理するCAD情報管理部16と,
これらの各手段を制御する制御部10とを備える。
例を示す図である。本例は,診断支援を希望する部位お
よび疾患名が同じである画像ファイルを一度に複数指定
して診断依頼情報を入力する場合の例である。そのため
画像データ識別情報26として,画像ファイル数および
各画像ファイルの名前を持つ。また,診断支援を希望す
る部位および疾患名についても複数の指定を可能として
いるため,診断支援情報27として,部位および各部位
ごとの疾患名を持つ。
rized Tomography)を用いた肺がんの集団検診では,1
日に検査した画像ファイルをまとめて一度に診断依頼す
ることが考えられる。この場合,検査ごとに1つの画像
ファイルを生成するので,画像ファイル数は検査数と同
様になる。このようなときには,ファイル名として検査
を識別できる連続した番号を付けてもよい。部位は胸部
で,診断支援する疾患名としては,結節状陰影,間質性
肺疾患,心肥大等である。診断支援結果情報28とし
て,読影支援を実際に行うCAD装置4a,4b,4c
の数およびCAD識別,さらに各CAD識別ごとに,結
果受信日時,結果ファイル名を持つ。
タ構造を採用することにより,検査単位ではなく,読影
依頼単位で情報を効率的に管理することが可能になる。
の例である。CAD装置4a,4b,4cに対してCA
D識別31を付与し,診断支援の対象としてモダリティ
ー種別32,部位,疾患名からなる診断支援情報33を
持ち,CAD装置に画像ファイルを転送可能な日時(ス
ケジュール34),1枚の画像を処理するのに必要な時
間(処理速度35),現在依頼中で結果待ちの画像ファ
イル数36,画像サーバ5とCAD装置4a,4b,4
c間のネットワーク速度37等からなる。
いることにより,読影診断が可能な最適なCAD装置
を,伝送コストやネットワーク伝送容量などを考慮して
選択することが可能になる。
示す。以下,図5を用いて,読影サーバ1において読影
依頼情報を入力し,診断支援結果を得るまでの処理の流
れを説明する。ここで,画像データは,各種モダリティ
ーや,ネットワーク上の他のファイルサーバ等から,既
に画像サーバ5に転送され,画像データベース6に蓄積
されているものとする。画像データベース6ヘの蓄積方
法に関しては,本発明では規定しない。
ーザは読影依頼情報(図3に示した読影情報データベー
ス項目の依頼日時22,依頼者23,回答期日24,モ
ダリティー種別25,画像データ識別情報26,診断支
援情報27)を入力する。制御部10は,入力された読
影依頼情報を,読影情報管理部14に送り,読影情報管
理部14は,新規の読影依頼情報に対して読影依頼番号
21を付与し,記憶領域を確保して登録を行う。登録が
完了した時点で,読影依頼番号と登録完了を制御部10
に通知する。
報をCAD装置選択部15に送り,CAD装置選択部1
5は受け取った読影情報からモダリティー種別,部位お
よび疾患名からなる診断支援情報を抽出し(ステップS
1,S2),これらをキーとしてCAD情報管理部16
に検索を指示する。CAD情報管理部16は,CAD特
徴データベース3のモダリティー種別32が一致し,診
断支援情報33のどれか1つが一致するようなCAD識
別を検索し(ステップS3),検索が終了した時点でC
AD数およびCAD識別をCAD装置選択部15に送
る。
(ステップS4),CAD装置選択部15は,得られた
CAD識別をキーとして,スケジュール34,処理速度
35,依頼中ファイル数36,ネットワーク速度37を
取り出すようCAD情報管理部16に指示する(ステッ
プS5)。CAD情報管理部16は,得られたスケジュ
ール,処理速度,依頼中ファイル数,ネットワーク速度
を,CAD装置選択部15に送る。CAD装置選択部1
5は,スケジュールからCAD装置が動作中かどうか判
断し,処理速度および依頼中ファイル数からCAD装置
が結果を生成するまでの時間を予測し,ネットワーク速
度から画像ファイル転送にかかる時間およびコストを予
測する。これらの予測値をもとに,どのCAD装置にど
の画像ファイルを何時転送するかの配送計画を立て,配
送予定日,計画を実施した場合の予想回答日,通信時
間,コスト等を計算して1つの配送案を作成する(ステ
ップS6)。
案は,読影依頼番号,予想回答日,通信時間,コスト,
CAD識別,画像ファイル数,画像ファイル名,配送日
時の項目からなる。診断支援の対象(部位および疾患
名)が同じCAD装置が複数存在する場合には,配送案
を複数作成する。
送案を送り,ユーザインタフェース部11を介してユー
ザに提示し,確認を行う(ステップS8)。配送案が複
数ある場合には,どれか1つの配送案をユーザに選択さ
せる。また,ユーザが読影依頼情報を入力する際に,最
も早く回答が得られる案,コストが最も低い案などの条
件を入力しておくことにより,CAD装置選択部15に
おいて自動的に1つの配送案を選択することも可能であ
る。
AD数が0で,ユーザが希望するCAD装置が存在しな
い場合には,CAD装置選択部15は空の配送案を作成
し(ステップS7),それを制御部10に送り(ステッ
プS8),ユーザインタフェース部11を介してユーザ
に通知することができる。
に読影依頼番号,CAD数およびCAD識別を送り登録
を指示する。読影情報管理部14は,読影依頼番号21
から診断支援結果情報28の登録場所を特定し,CAD
数およびCAD識別を登録し,登録完了を制御部10に
通知する。通知を受け取った制御部10は,読影依頼番
号,CAD識別,画像ファイル数,画像ファイル名,配
送日時からなる配送リストを通信制御部12に送る。
送リストを持っており,新しく受け取った配送リストを
既存の配送リストに追加する。図7に,通信制御部12
が持っている配送リストの例を示す。通信制御部12
は,送信順に,画像サーバ5と通信するための通信プロ
トコルを用いて,各々のCAD装置に対して画像データ
を送信するためのメッセージを作成し,送信可能な時刻
まで待ち,ネットワークインタフェース部13に送る。
ネットワークインタフェース部13は,メッセージをネ
ットワーク7を介して画像サーバ5に送信する。
同一コンピュータに実装されている場合には,制御部1
0においてCAD識別,画像ファイル数,画像ファイル
名を,プロセス間通信のようなネットワーク7を介さな
い方法で画像サーバ5に送ることも可能である。また,
通信制御部12において,各CAD装置に読影依頼番
号,画像ファイル数,画像ファイル名を通知するメッセ
ージを作成し,ネットワークインタフェース部13に送
る。ネットワークインタフェース部13は,メッセージ
をネットワーク7を介してCAD装置に送信する。
識別,画像ファイル数,画像ファイル名を含むメッセー
ジを受け取ると,画像データベース6からメッセージに
含まれる画像ファイル名をもつ画像ファイルを取り出
し,メッセージに含まれるCAD識別に対応するCAD
装置に対して,ネットワーク7を介して画像ファイルを
送信する。
バ1から読影依頼番号,画像ファイル数,画像ファイル
名を含むメッセージを受信すると,読影依頼番号,画像
ファイル数,画像ファイル名を結果ファイルに格納す
る。また,画像サーバ5から画像ファイルを受信する
と,診断支援処理を実行し,結果を生成し,生成した診
断支援結果を結果ファイルに格納する。診断支援で異常
が見つかつた場合の結果は,CAD装置毎で異なるが,
異常のある画像番号と位置情報などが代表的である。す
べての画像ファイル名に対する結果が得られた時点で,
結果ファイルを読影サーバ1に送信する。
ークインタフェース部13で受信し,通信制御部12に
おいて結果ファイルのみを取り出し,制御部10に送
る。制御部10は,結果ファイルに名前を付け蓄積する
とともに,結果ファイルから読影依頼番号を取り出し,
読影情報管理部14に登録を指示する。読影情報管理部
14は,読影依頼番号21から診断支援結果情報28の
登録場所を特定し,結果ファイル名を登録し,登録完了
を通信制御部10に通知する。
8は,第2の実施の形態に係るシステム構成例を示す図
である。図1に示す構成に加えて,読影依頼情報を入力
し,診断支援結果情報を出力するための読影依頼端末8
を有することが,第1の実施の形態と異なる。
報の入力を促すインタフェースとして,読影依頼入力ソ
フト(ソフトウェア)81を持ち,ユーザの入力が終了
した時点で,読影サーバ1に対して読影依頼情報を送信
する。読影依頼情報とは,読影情報データベース項目の
依頼日時22,依頼者23,回答期日24,モダリティ
ー種別25,画像データ識別情報26,部位および疾患
名からなる診断支援情報27である。さらに,図3の項
目の例に加えて読影依頼端末8を識別する必要が生じる
ため,依頼者23の項目に,読影依頼端末8を識別可能
な値を入れてもよいし,新たに読影依頼端末識別の項目
を追加してもよい。
ークインタフェース部13で受信され,通信制御部12
において,読影依頼情報のみが取り出され,制御部10
に送られる。この時点で,読影サーバ1において読影依
頼情報を入力した第1の実施の形態と同じ状態となる。
特に,第1の実施形態と異なる点は,以下の2点であ
る。
受け取った制御部10は,配送案をユーザに提示して確
認を得るため,配送案を通信制御部12に送り,通信制
御部12で配送案を含むメッセージを作成し,ネットワ
ークインタフェース部13に送る。ネットワークインタ
フェース部13では,ネットワーク7を介して読影依頼
端末8にメッセージを送信する。読影依頼端末8は,配
送案を含んだメッセージを受信すると,配送案をユーザ
に提示しユーザに配送案を確認あるいは複数の配送案か
ら1つを選択させる。確認あるいは選択された配送案を
メッセージにして,読影サーバ1に送信する。読影サー
バ1は,ユーザが確認あるいは選択した配送案を含むメ
ッセージをネットワークインタフェース部13で受信す
ると,通信制御部12において,配送案のみを取り出
し,制御部10に送る。
から結果ファイル名の登録完了を通知されると,読影情
報管理部14に対して,読影依頼番号をキーにして読影
依頼端末8を識別可能な依頼者23あるいは読影依頼端
末識別を取り出すよう指示する。取り出された読影依頼
端末識別と結果ファイル名を通信制御部12に送り,通
信制御部12は,読影依頼端末8に結果ファイルを転送
する。
に,本システムで行なわれる処理について,さらに詳し
く説明する。図9は読影依頼入力処理の処理フロー,図
10は読影依頼情報受信処理の処理フロー,図11は診
断支援結果受信処理の処理フローを示す。
る。第2の実施の形態では,読影依頼端末8上の読影依
頼入力ソフト81が,読影依頼入力処理を実行する。第
1の実施の形態の場合,読影依頼入力ソフトは読影サー
バ1のユーザインタフェース部11の部分に組み込まれ
ているとする。
と(ステップS11),ユーザは読影依頼情報(図3に
示す読影情報データベース項目の依頼日時22,依頼者
23,回答期日24,モダリティー種別25,画像デー
タ識別情報26,診断支援情報27)を入力する(ステ
ップS12)。読影依頼入力ソフトは,入力された読影
依頼情報を読影サーバ1に送信し(ステップS13),
その後に,読影依頼情報に対して読影サーバ1が付与し
た読影依頼番号を読影サーバ1から受信して(ステップ
S14),出力装置に読影依頼番号を表示する(ステッ
プS15)。
受信して以下のような処理を行う。まず,読影サーバ1
は,読影依頼入力ソフトから読影依頼情報(読影情報デ
ータベース項目の依頼日時22,依頼者23,回答期日
24,モダリティー種別25,画像データ識別情報2
6,診断支援情報27)を受信する(ステップS2
0)。
影情報管理部14に送信し,読影情報管理部14は新規
の読影依頼情報に対して読影依頼番号21を付与し(ス
テップS21),記憶領域を確保して登録を行い,登録
完了時点で読影依頼番号に対応付けて読影依頼情報を読
影情報データベース2に登録し,登録完了を制御部10
に通知する(ステップS22)。制御部10は,読影依
頼入力ソフトに読影依頼番号を送信する(ステップS2
3)。
AD装置選択部15に送信する。CAD装置選択部15
は,制御部10から読影依頼情報を受け取り,読影依頼
情報からモダリティー種別,部位および疾患名からなる
診断支援情報を取り出し(ステップS24),これらを
キーとしてCAD情報管理部16に検索を指示する。C
AD情報管理部16は,CAD特徴データベース3のモ
ダリティー種別32が一致し,診断支援情報33のどれ
か1つが一致するようなCAD識別を検索する(ステッ
プS25)。
11のステップS43へ進み,1以上あれば,次のステ
ップS27へ進む(ステップS26)。
5は,得られたCAD識別をキーとして,スケジュール
34,処理速度35,依頼中ファイル数36,ネットワ
ーク速度37をCAD特徴データベース3から取り出す
ようCAD情報管理部16に指示し,CAD情報管理部
16は,得られたスケジュール34,処理速度35,依
頼中ファイル数36,ネットワーク速度37を取り出し
てCAD装置選択部15に送る。
4からCAD装置が動作中かどうか判断し,処理速度3
5および依頼中ファイル数36からCAD装置が結果を
生成するまでの時間を予測し,ネットワーク速度37か
ら画像ファイル転送にかかる時間およびコストを予測す
る。これらの予測値をもとに,どのCAD装置にどの画
像ファイルを何時転送するかの配送計画を立て,計画を
実施した場合の予想回答日,コストを計算する(ステッ
プS28)。
案を作成し,配送案識別を付与する。診断支援の対象
(部位および疾患名)が同じCAD装置が複数存在する
場合には,配送案を複数作成する(ステップS29)。
送案を送信し,制御部10は読影依頼入力ソフトに配送
案を送信し,ユーザに提示して確認を行う(ステップS
30)。配送案が複数ある場合には,どれか1つの配送
案をユーザに選択させ,制御部10は読影依頼入力ソフ
トから配送案識別を受信する(ステップS31)。な
お,ユーザが読影依頼情報を入力する際に,最も早く回
答が得られる案,コストが最も低い案などの条件を入力
しておくことにより,CAD装置選択部15において自
動的に1つの配送案を選択することも可能である。
対応する配送案から読影依頼番号,CAD数およびCA
D識別を取り出し,読影情報管理部14に送り登録を指
示する。読影情報管理部14は,配送案をもとに,読影
依頼番号21から診断支援結果情報28の登録場所を特
定し,CAD数およびCAD識別を読影情報データベー
ス2に登録し,登録完了を制御部10に通知する(ステ
ップS32)。
番号,CAD識別,画像ファイル数,画像ファイル名,
配送日時からなる配送リストを通信制御部12に送る。
通信制御部12は,既に送信順に並んだ配送リストを持
っており,新しく受け取った配送リストを既存の配送リ
ストに追加する。送信順に,画像サーバ5と通信するた
めの通信プロトコルを用いて,各々のCAD装置に対し
て画像データを送信するためのメッセージを作成し,送
信可能な時刻まで待ちネットワークインタフェース部1
3に送る。
ッセージをネットワーク7を介して画像サーバ5に送信
する(ステップS33)。ここで,読影サーバ1と画像
サーバ5が同一コンピュータに実装されている場合に
は,制御部10においてCAD識別,画像ファイル数,
画像ファイル名を,プロセス間通信のようなネットワー
ク7を介さない方法で画像サーバ5に送ることも可能で
ある。
置4a,4b,4cに読影依頼番号,画像ファイル数,
画像ファイル名を通知するメッセージを作成し,ネット
ワークインタフェース部13に送る。ネットワークイン
タフェース部13は,メッセージをネットワーク7を介
してCAD装置4a,4b,4cに送信する。画像サー
バ5は,読影サーバ1からCAD識別,画像ファイル
数,画像ファイル名を含むメッセージを受け取ると,画
像データベース6からメッセージに含まれる画像ファイ
ル名をもつ画像ファイルを取り出し,メッセージに含ま
れるCAD識別に対応するCAD装置に対して,ネット
ワーク7を介して画像ファイルを送信する(ステップS
34)。
サーバ1から読影依頼番号,画像ファイル数,画像ファ
イル名を含むメッセージを受信すると,読影依頼番号,
画像ファイル数,画像ファイル名を結果ファイルに格納
する。また,画像サーバ5から画像ファイルを受信する
と,診断支援処理を実行し,結果を生成し,生成した診
断支援結果を結果ファイルに格納する。診断支援で異常
が見つかつた場合の結果は,CAD装置ごとで異なる
が,異常のある画像番号と位置情報などが代表的であ
る。すべての画像ファイル名に対する結果が得られた時
点で,結果ファイルを読影サーバ1に送信する。
は,図11に示すように行なわれる。読影サーバ1のネ
ットワークインタフェース部13では,CAD装置か
ら,結果ファイル(読影依頼番号,診断支援結果)を受
信する(ステップS40)。通信制御部12において,
結果ファイルのみを取り出し,制御部10に送る。制御
部10は,結果ファイルに名前を付け蓄積するととも
に,結果ファイルから読影依頼番号を取り出し,読影情
報管理部14に登録を指示する。読影情報管理部14
は,読影依頼番号21から診断支援結果情報28の登録
場所を特定し,結果ファイル名を登録し,登録完了を通
信制御部10に通知する(ステップS41)。以上の処
理をすべての診断結果が得られるまで繰り返し,読影依
頼番号に対応する,すべての診断支援結果が得られた場
合には(ステップS42),読影依頼番号,診断支援結
果,画像データ識別情報を読影依頼端末8または読影サ
ーバ1のユーザインタフェース部11等へ送り,ユーザ
に提示する(ステップS43)。
ネットワークに接続された複数のCAD装置から診断支
援結果を得ることが可能となり,さらに,ユーザが診断
支援を希望する部位および疾患等を入力することによ
り,ユーザの要望に合ったCAD装置を選択することが
可能となる。
例を示す図である。
る。
ある。
例を示す図である。
る。
る。
Claims (5)
- 【請求項1】 医用画像を管理し,ネットワークを介し
て画像データの送受信を行う少なくとも1つの画像サー
バと, ネットワークから画像データを受信し,受信した画像デ
ータを解析して診断支援情報を出力する複数のコンピュ
ータ診断支援装置と, 少なくとも画像データ識別情報と診断支援する特徴を含
む読影依頼情報を入力する手段と, 読影依頼情報と診断支援結果を対応づけて管理する読影
情報データベースおよび複数のコンピュータ診断支援装
置毎の診断支援可能な特徴を記録したCAD特徴データ
ベースを持ち,読影情報を管理する読影サーバとを有す
るシステムであって, 前記読影サーバは,前記読影依頼情報を前記読影情報デ
ータベースに登録し,該読影依頼情報に適したコンピュ
ータ診断支援装置を前記CAD特徴データベースをもと
に選択し,選択したコンピュータ診断支援装置への画像
データ送信を前記画像サーバに指示し,コンピュータ診
断支援装置から返送された診断支援結果を受信し,前記
読影情報データベースに診断支援結果を登録する手段を
備えること特徴とするネットワーク画像診断支援システ
ム。 - 【請求項2】 前記読影サーバは,前記読影依頼情報に
対する読影診断が可能なコンピュータ診断支援装置の候
補が複数検索された場合に,ネットワークの混雑度,伝
送コストもしくはネットワーク伝送容量,またはこれら
の組み合わせに基づいて最適なCAD装置を選択する手
段を備えることを特徴とする請求項1に記載のネットワ
ーク画像診断支援シネテム。 - 【請求項3】 前記読影サーバは,複数の画像データを
識別するための画像識別情報を前記コンピュータ診断支
援装置に送信する手段を備え, 前記複数のコンピュータ診断支援装置は,前記読影サー
バからの画像識別情報を受信する手段と,画像識別情報
に記載されている画像データの診断支援結果がすべて得
られた時点で,一括して前記読影サーバに診断支援結果
を送信する手段とを備えることを特徴とする請求項1ま
たは請求項2に記載のネットワーク画像診断支援システ
ム。 - 【請求項4】 ネットワーク画像診断支援システムにお
いて読影情報を管理する読影サーバであって, 読影依頼情報を受け取り,読影依頼情報にそれを識別す
る読影依頼番号を付与する手段と, 読影依頼情報からモダリティー種別,診断支援情報を取
り出し,複数のコンピュータ診断支援装置毎の診断支援
可能な特徴を記録したCAD特徴データベースを参照し
て,少なくともモダリティー種別,診断支援情報の一部
が一致する1または複数のコンピュータ診断支援装置の
候補を選択する手段と, 選択したコンピュータ診断支援装置の候補について,ネ
ットワークの状況および伝送コストに基づいて診断支援
依頼の配送案を作成する手段と, 作成した配送案またはそれらの中で読影依頼元が指定し
た配送案に基づき,読影依頼番号および診断支援対象の
画像データに関する情報を含む診断支援依頼をコンピュ
ータ診断支援装置に対して行う手段と, 診断支援依頼を行ったコンピュータ診断支援装置から読
影依頼番号とその診断支援結果を受信する手段と, 読影依頼情報と診断支援結果とを対応づけて読影情報デ
ータベースに登録する手段とを備えることを特徴とする
読影サーバ。 - 【請求項5】 請求項4記載の読影サーバにおいて,前
記診断支援依頼をコンピュータ診断支援装置に対して行
う手段は, コンピュータ診断支援装置に対して読影番号と画像デー
タ識別情報を送信するとともに,医用画像を管理する画
像サーバに対してコンピュータ診断支援装置の識別情報
と画像データ識別情報と配送日時情報とを送信し,画像
サーバに対してコンピュータ診断支援装置への画像デー
タの送信を依頼することを特徴とする読影サーバ。
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|---|---|---|---|
| JP29193299A JP3530431B2 (ja) | 1999-10-14 | 1999-10-14 | ネットワーク画像診断支援システムおよび読影サーバ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29193299A JP3530431B2 (ja) | 1999-10-14 | 1999-10-14 | ネットワーク画像診断支援システムおよび読影サーバ |
Publications (2)
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|---|---|
| JP2001104253A JP2001104253A (ja) | 2001-04-17 |
| JP3530431B2 true JP3530431B2 (ja) | 2004-05-24 |
Family
ID=17775341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29193299A Expired - Lifetime JP3530431B2 (ja) | 1999-10-14 | 1999-10-14 | ネットワーク画像診断支援システムおよび読影サーバ |
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| JP2000276587A (ja) | 1999-01-22 | 2000-10-06 | Fuji Photo Film Co Ltd | 異常陰影検出処理方法およびシステム |
-
1999
- 1999-10-14 JP JP29193299A patent/JP3530431B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000276587A (ja) | 1999-01-22 | 2000-10-06 | Fuji Photo Film Co Ltd | 異常陰影検出処理方法およびシステム |
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| 新井傑、原武史、藤田広志、遠藤登喜子,「コンピュータネットワークを用いた診断支援システムの開発−WWWを用いた乳房X線写真のためのシステム−」,日本放射線技術学会雑誌,日本,1999年,Vol.55,No.3,p298−p303 |
Also Published As
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| JP2001104253A (ja) | 2001-04-17 |
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