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JP3526173B2 - Ptp蓋材用塩化ビニル系シート - Google Patents

Ptp蓋材用塩化ビニル系シート

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JP3526173B2
JP3526173B2 JP11088797A JP11088797A JP3526173B2 JP 3526173 B2 JP3526173 B2 JP 3526173B2 JP 11088797 A JP11088797 A JP 11088797A JP 11088797 A JP11088797 A JP 11088797A JP 3526173 B2 JP3526173 B2 JP 3526173B2
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JP
Japan
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vinyl chloride
sheet
vinyl acetate
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ptp
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繁 前田
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Sumitomo Bakelite Co Ltd
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Sumitomo Bakelite Co Ltd
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W30/00Technologies for solid waste management
    • Y02W30/50Reuse, recycling or recovery technologies
    • Y02W30/80Packaging reuse or recycling, e.g. of multilayer packaging

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  • Wrappers (AREA)
  • Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
  • Packages (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】錠剤、カプセル等の医薬品、
その他食品などの包装に使用されるプレス・スルー・パ
ッケージ(以下PTPという)蓋材用塩化ビニル系シー
トに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より医薬品、食品等の包装に、プラ
スチックシートをポケット状に成形して作成したポケッ
ト部に内容物を収納して底材とし、接着剤を塗布したア
ルミ箔蓋材と、底材のポケット部以外の平面部とを加熱
等で接着して得た包装体、いわゆるPTPが用いられ、
底材のポケット状部を指で押すことにより、アルミ箔材
を突き破って内容物を取り出し、使用する至極便利な包
装形態として広く用いられている。
【0003】しかしながら従来のPTPでは、蓋材がア
ルミ箔(無機物)、底材がプラスチック(有機物)と全
く異なった材質であるため分別処理が必要で、使用後の
リサイクルや焼却処理が非常に困難であった。そこで、
蓋材もアルミ箔からプラスチックに変更することが望ま
れてきたが、通常のプラスチックシートでは蓋材として
の強度が強過ぎて、使用(内容物の取り出し)時のプッ
シュスルー性に欠けていた。ここで言うプッシュスルー
性とは、ポケット状に成形加工された底材に錠剤等の内
容物を充填、蓋材と接着した後の内容物の取り出し時の
蓋材の破れ易さをさす。近年では、PTP自動成形機の
成形スピードの向上、作業性の向上等のため、さらに加
工性の良い塩化ビニル系シートが求められている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】成形機の高速化に対応
するため、成形性、プッシュスルー性に優れたPTP蓋
材用塩化ビニル系シートを提供する。
【0005】
【課題を解決するための手段】厚み0.01〜1mmの
シートが、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合系樹脂100
重量部に対し、無機フィラーを5〜250重量部含有す
る樹脂組成物よりなり、シートがJIS P8112の
ミューレン低圧用試験による方法で、破裂強度が0.0
1〜5kg/cm2であるPTP蓋材用塩化ビニル系シ
ートである。更に好ましい態様は、塩化ビニル−酢酸ビ
ニル共重合系樹脂の平均重合度が500〜1000であ
り、シートがJIS K6734のクラッシュベルグ柔
軟温度試験による方法で、柔軟温度が45〜80℃であ
り、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合系樹脂が、酢酸ビニ
ル含有率3〜15重量%の塩化ビニル−酢酸ビニル共重
合樹脂、もしくは酢酸ビニル含有率3〜15重量%の塩
化ビニル−酢酸ビニル共重合樹脂20〜99重量%及び
塩化ビニル樹脂80〜1重量%からなり、無機フィラー
がタルク、シリカ、カオリン、マイカ、アルミナ、ワラ
ストナイト、クレー、炭酸カルシウムの内の少なくとも
1つであり、無機フィラーの平均粒子径が0.5〜10
0μmであるPTP蓋材用塩化ビニル系シートである。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明のPTP蓋材用塩化ビニル
系シートは、おもにカレンダー圧延方法によりシート加
工して得られるが、求める物性が得られれば特に限定さ
れず、例えば、熱溶融押出法やインフレーション法等の
周知の方法でも良い。またシートの厚みは0.01〜1
mmで、0.01mmより薄いと実用上適さず、1mm
よりも厚いと蓋材としてプッシュスルー性が発現しにく
く、好ましくは0.02〜0.4mmである。
【0007】本発明のPTP蓋材用塩化ビニル系シート
は、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合系樹脂100重量部
に対し、無機フィラーを5〜250重量部含有する樹脂
組成物からなる。塩化ビニル−酢酸ビニル共重合系樹脂
としては特に限定されないが、酢酸ビニル含有率3〜1
5重量%の塩化ビニル−酢酸ビニル共重合樹脂、もしく
は酢酸ビニル含有率3〜15重量%の塩化ビニル−酢酸
ビニル共重合樹脂20〜99重量%及び塩化ビニル樹脂
80〜1重量%であることが好ましい。配合比率につい
て、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合樹脂が20重量%未
満であると加工温度上がり過ぎ、熱可塑流動性が低下
し、適性加工温度が拡張されず、PTP成形加工時に支
障をきたしやすく、好ましくは塩化ビニル−酢酸ビニル
共重合樹脂は30〜99重量%である。塩化ビニル−酢
酸ビニル共重合樹脂と塩化ビニル樹脂は、平均重合度5
00〜1000のものが使用され、平均重合度が500
未満になると溶融粘度が低くなり、シートのコシが低下
しシート加工性が悪くなり、平均重合度が1000を超
えると、溶融粘度が高くなりシート加工時に高い温度が
必要となり、シートの作製に支障をきたす。
【0008】塩化ビニル−酢酸ビニル共重合系樹脂の酢
酸ビニル含有率は3〜15重量%である。塩化ビニル−
酢酸ビニル共重合樹脂は、塩化ビニル樹脂と比較して、
加工温度が下がり熱可塑流動性が増し、同時に適性加工
温度範囲が拡張されたり、溶剤に対するレジンの溶解性
が改善されて溶融粘度が下がる等の長所がある。しか
し、酢酸ビニル含有率が3重量%未満では改善効果がな
く、15重量%を超えると軟化温度が下がり過ぎ、熱変
形が大きくなり、十分な耐熱性を有するシートが得られ
ず、また耐水性・耐薬品性・耐油性が悪化し、可塑剤の
可塑化効果が大となり、可塑化物の温度変化率が大きく
なる等の欠点があり、さらに好ましくは3〜10重量%
である。
【0009】PTP蓋材シートとしてシートがプッシュ
スルー性を持つように、無機フィラーを充填することが
必要で、無機フィラーとしては、タルク、シリカ、カオ
リン、マイカ、アルミナ、ワラストナイト、クレー、炭
酸カルシウム、アスベスト、ガラス繊維、硫酸アルミニ
ウムなどが挙げられ、中でも取扱い易さ等からタルク、
シリカ、カオリン、マイカ、アルミナ、ワラストナイ
ト、クレー、炭酸カルシウムが適する。無機フィラーの
平均粒子径としては、0.5〜100μmで、好ましく
は0.5〜20μmであり、更に好ましくは0.5〜5
μmである。100μmを超えると粒子が大きいためシ
ートのザラつきが大きくなり、プッシュスルー性が不均
一になりやすい。また0.5μm未満では小さすぎてプ
ッシュスルー性の効果が小さくなる。無機フィラーの充
填量は、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合系樹脂100重
量部に対し、無機フィラー5〜250重量部が適切で、
5重量部より少ないとシートが強靱で内容物が取り出せ
ず、求めるプッシュスルー性が得られず、250重量部
よりも多いとシートが脆すぎて不具合が生じやすく、更
に好ましくは10〜200重量部である。
【0010】本発明のシートの柔軟温度については、J
IS K6734のクラッシュベルグ柔軟温度試験によ
る方法で、柔軟温度が45〜80℃である。柔軟温度が
高いほど耐熱性、すなわち熱のかかった時の外観の変化
が少ないが、80℃を超えるとカレンダー加工性や、後
工程の成形性に問題が出やすい。また45℃未満では耐
熱性が悪く加熱時の外観の変化が大きくなり成形時問題
となりやすく、好ましくは50〜70℃である。
【0011】プッシュスルー性については、JIS P
8112のミューレン低圧用試験による方法で、破裂強
度が0.01〜5kg/cm2であり、0.01kg/
cm2よりも小さいと脆すぎて実用に適さず、5kg/
cm2よりも大きいとシートの強度が強過ぎてプッシュ
スルー性が発現しにくく、さらに好ましくは0.1〜
3.5kg/cm2である。
【0012】また本発明のシートの組成物には、通常塩
化ビニル樹脂添加剤として用いられる可塑剤を添加する
ことができる。可塑剤としてはフタル酸エステル化合
物、脂肪族二塩基酸エステル化合物、リン酸エステル化
合物、ヒドロキシ多価カルボン酸エステル化合物、脂肪
酸エステル化合物、多価アルコールエステル化合物、ポ
リエステル系化合物等が挙げられ、さらに通常用いられ
る様に必要に応じて、例えば熱安定剤、架橋剤、顔料、
充填剤、発泡剤、帯電防止剤、補強剤、酸化防止剤、プ
レートアウト防止剤、防曇剤等を添加することができ
る。
【0013】また本発明のシートは単層シートに限ら
ず、求める物性が得られれば多層シートであっても良
く、例えば多層化シートは共押出法、ドライラミネート
法、ウェットラミネート法などで得られる。また底材と
のシール強度を向上させるため、シール層を付加させて
も良く、シール層は例えば、上記の共押出法、ドライラ
ミネート法、ウェットラミネート法以外に接着剤をコー
ティングすることでも得られ、接着剤としては例えば塩
化ビニル系、塩化ビニル−酢酸ビニル系、ウレタン系、
ポリエステル系、アクリル系接着剤が挙げられる。また
層間の密着性を上げるため、シートに予め例えばコロナ
処理、火炎処理のような易接着処理を施しても構わな
い。
【0014】
【実施例】以下に実施例及び比較例を示すが、本発明は
これらの例によって限定されるものではない。表1〜3
に示す各成分を配合し、ヘンシェルミキサーで混合、ド
ライアップした後、冷却した配合物を従来公知の2本ロ
ールにて予備混合後、4本逆Lタイプのカレンダーロー
ルによって求める厚みのシートを作製した。評価結果を
表1〜3に示す。
【0015】
【表1】
【0016】
【表2】
【0017】
【表3】
【0018】評価方法は次のとおりである。 (1)シート加工性 カレンダリング中のシートのロール剥離性、シート化の
し易さにより、シート化の良否を評価した。○:特に問
題なし。△:シート加工可能。×:シート加工できず。 (2)柔軟温度 JIS K6734に基づくクラッシュベルグ柔軟温度
測定機により測定した。 (3)破裂強度 JIS P8112に基づくミューレン破裂強度試験機
により測定した。(4)プッシュスルー性 次項(5)のサンプルを用い、PTPからの内容物(錠
剤)の取り出し易さを実用評価した。A:内容物が容易
に取り出せる。B:取り出し可能。×:取出し不可。 (5)PTP成形加工性 PTP成形加工性を、底材に市販の0.3mm厚の硬質
塩化ビニルシートを用い、蓋材に本発明シートを用い、
PTP実装成形機(プラグ圧空方式 FBP−M2、シ
ーケーディー(株)製)により底材をPTP成形して錠
剤を充填、蓋材を熱シールして実装評価した。○:加工
性良好。×:加工性悪く実装出来ず。
【0019】使用した塩化ビニル−酢酸ビニル(以下塩
ビ−酢ビ)共重合樹脂、塩化ビニル樹脂等は次の通りで
ある。 ・塩ビ−酢ビ共重合1:平均重合度600、酢ビ含有率
5%の塩化ビニル−酢酸ビニル共重合樹脂 ・塩ビ−酢ビ共重合2:平均重合度950、酢ビ含有率
10%の塩化ビニル−酢酸ビニル共重合樹脂 ・塩ビ−酢ビ共重合3:平均重合度400、酢ビ含有率
20%の塩化ビニル−酢酸ビニル共重合樹脂 ・塩化ビニル樹脂1:平均重合度900の塩化ビニル樹
脂 ・塩化ビニル樹脂2:平均重合度600の塩化ビニル樹
脂 ・MBS:メチルメタアクリレート・ブタジエン・スチ
レン樹脂 ・DOP:低分子エステル可塑剤
【0020】使用した無機フィラーは次の通りである。 尚、平均粒子径は遠心沈降法で測定した。
【0021】
【発明の効果】以上のように本発明に拠ると、PTP底
材と蓋材が同材質で使用後のリサイクル、処理が簡便と
なり環境保護に有益で且つPTP成形性、及びプッシュ
スルー性に優れた蓋材シートが得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明により得られるPTPの断面図である。
【符号の説明】
1 底材ポケット部 2 底材平面部 3 蓋材 4 内容物(錠剤)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B65D 75/36 B65D 65/40 C08J 5/18 B32B 27/32

Claims (6)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 厚み0.01〜1mmのシートが、塩化
    ビニル−酢酸ビニル共重合系樹脂100重量部に対し、
    無機フィラーを5〜250重量部含有する樹脂組成物よ
    りなり、該シートがJIS P8112のミューレン低
    圧用試験による方法で、破裂強度が0.01〜5kg/
    cm2であることを特徴とするPTP蓋材用塩化ビニル
    系シート。
  2. 【請求項2】 該塩化ビニル−酢酸ビニル共重合系樹脂
    の平均重合度が500〜1000であることを特徴とす
    る請求項1記載のPTP蓋材用塩化ビニル系シート。
  3. 【請求項3】 該シートがJIS K6734のクラッ
    シュベルグ柔軟温度試験による方法で、柔軟温度が45
    〜80℃であることを特徴とする請求項1または2記載
    のPTP蓋材用塩化ビニル系シート。
  4. 【請求項4】 該塩化ビニル−酢酸ビニル共重合系樹脂
    が、酢酸ビニル含有率3〜15重量%の塩化ビニル−酢
    酸ビニル共重合樹脂、もしくは酢酸ビニル含有率3〜1
    5重量%の塩化ビニル−酢酸ビニル共重合樹脂20〜9
    9重量%及び塩化ビニル樹脂80〜1重量%からなるこ
    とを特徴とする請求項1、2または3記載のPTP蓋材
    用塩化ビニル系シート。
  5. 【請求項5】 該無機フィラーがタルク、シリカ、カオ
    リン、マイカ、アルミナ、ワラストナイト、クレー、炭
    酸カルシウムの内の少なくとも1つであることを特徴と
    する請求項1、2、3または4記載のPTP蓋材用塩化
    ビニル系シート。
  6. 【請求項6】 該無機フィラーの平均粒子径が0.5〜
    100μmであることを特徴とする請求項1、2、3、
    4または5記載のPTP蓋材用塩化ビニル系シート。
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