JP3506817B2 - 放射線感応性組成物 - Google Patents
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Description
電子部品、印刷版などの製造あるいはケミカルミリング
用に好適な放射線感応性混合物に関するものである。
製造などにおいて構造寸法が益々小さくなるにつれて、
ミクロン未満の領域における改良された平版印刷技術が
必要とされている。その様な技術に使用される露光手段
としては、高エネルギーUV光線、電子線及びX線を挙
げることができる。この平版印刷技術の改良により、放
射感応性混合物に課せられる必要条件も変わってくる。
これらの必要条件は、例えばC.G. Wilson による論文
「有機レジスト材料−理論と化学」[マイクロ平版印刷
入門、理論、材料、及び処理、L.F. Thompson, C.G.Wil
son, M.J.Bowden, ACS Symp. Ser., 219:87(1983), Ame
rican Chemical Society, Washington) ]に概観されて
いる。従って、好ましくは広いスペクトル領域で感応性
があり、従来の写真平版印刷にも、あるいは感度を失う
ことなく、中UV(mid UV)又は深UV(deep UV )、
電子線又はX線平版印刷の様な進歩した技術にも使用で
きる放射感応性混合物が強く求められている。
する放射線感応性混合物を製造するために、Ito ら[H.
Ito 及びC.G. Wilson, Polym. Eng. Sci., Vol. 23, 10
12(1983)] により最初に開示された化学的に増感された
レジストが広く使用されている。一般的に、照射の際に
発生した単一のプロトンが、放射線感応性混合物の化学
的組成に応じて、室温又は室温より高い温度で触媒的に
反応する。この触媒反応により放射線感応性混合物に高
い感度が与えられる。
ぶ放射線感応性混合物がアルカリ溶液を使用して現像で
きなければならない、という前提条件がある。好ましく
は、このアルカリ溶液は、水酸化テトラメチルアンモニ
ウム(TMAH)の2〜3重量%水溶液の様な有機性塩
基溶液である。
フェノールの単独重合体及びその共重合体が最も好まし
い。光学平版印刷には、ノボラックの使用は、その短波
長における吸収が高いために、300nmより長い波長に
おける放射線に限られている。吸光度の悪影響により、
レジスト画像の壁がひどく傾斜したものになる。ビニル
フェノール性樹脂は、望ましい溶解特性を高い光学的な
透過性と組み合わせられる場合にのみ、深UV平版印刷
に使用できる。ポリ(4−ビニルフェノール)単独では
溶解度がかなり高いので、それ自体は使用に適していな
い。更に、ポリ(ヒドロキシスチレン)は、溶解防止剤
としてポリ(N,O−アセタール)を含有する3成分レ
ジストに使用すると、不適切な表面あらさのライン・ア
ンド・スペース(以下、「L/S」ともいう)のパター
ンしか製造することができない。溶解度を好ましい値に
下げる1つの方法は、4−ビニルフェノールを他のアル
キル置換されたビニルフェノールと共重合させることで
ある。その様な共重合体は、ヨーロッパ公開特許第30
7752号及び第307751号、及び特開平2−16
6105号公報に記載されている。4−ヒドロキシスチ
レンの他の共重合体は、それらのアルカリ水溶液におけ
る溶解性に関係なく、丸善石油化学(株)研究所編、ビ
ニルフェノール基礎と応用P71(1991)に記載さ
れている。
ール)及びその共重合体を放射線感応性混合物として使
用する方法は、基本的には2つある。1つの方法は、重
合体が可溶性になる様に、酸により開裂し得る保護基を
水酸基に完全に、又は部分的に付加することである。そ
の様な保護された重合体及び光酸発生剤の混合物を製造
し、その混合物が照射により酸を生じ、その様にして発
生した酸が酸に敏感な保護基を脱離させる。保護基とし
ては、t−ブチルオキシカルボニルオキシ又はその誘導
体(Itoら、J. Photopolym. Sci., & Tech., Vol. 6, N
o. 4, 1993, pp547)、テトラヒドロピラニル基(Hattori
ら、J. Photopolym. Sci., & Tech., Vol. 6, No. 4, 1
993, pp 497)がある。もう1つの方法は、ポリアセター
ルのような酸に敏感な溶解防止剤と光酸発生剤とポリ
(4−ビニルフェノール)を混合することである{Pawl
owski ら、J. Photopolym. Sci., & Tech., Vol. 15, N
o. 1, (1992), pp 55}。露光前はその混合物は水性ア
ルカリ現像剤に不溶であるが、深UV光線で露光するこ
とにより酸を生じ、その様にして発生した酸が溶解防止
剤を開裂し、混合物がアルカリ現像剤に可溶になる。
を発生する化合物、例えばHSbF6 、HAsF6 の様
な非求核酸のジアゾニウム、ホスホニウム、スルホニウ
ム、及びヨードニウム塩の様なオニウム塩が、J.V. Cri
vello, Polym. Eng. Sci., 23 (1983) 953に記載されて
いる様に、これまで使用されている。更に、ハロゲン化
合物、特にトリクロロメチルトリアジン誘導体又はトリ
クロロメチルオキサジアゾール誘導体、o−キノンジア
ジドスルホクロリド、o−キノンジアジド−4−スルホ
ン酸エステル、有機金属/有機ハロゲンの組合せ、ビス
(スルホニル)ジアゾメタン、スルホニルカルボニルジ
アゾメタン(DE−A 3,930,087)又はニト
ロベンジルトシレートが、F.M. Houlihan らにより推奨
されている{SPIE Proc., Adv. in Resist Tech. and P
roc. 920(1988) 67}。
トを高め、線幅の減少を抑制するための添加剤を加える
ことができる。また、所望の半導体基板上に放射線感応
性混合物をフィルムキャストするために、全構成成分を
溶解することができる溶剤が用いられる。
線、電子線、KrFエキシマレーザー光線に対する透過
性が高く、これらの光源、電子線及びX線に露出した時
に高感度を有し、優れた耐熱性を有し、時間が経過して
もパターンの寸法変化を示さない高精度パターンで、し
かも0.3μm未満であっても定在波も示さないパター
ンを得ることができるポジ型及びネガ型の放射線感応性
混合物を提供することにある。
と、第一に、 a)下記一般式(I)で表わされる共重合体、
下のものを表わす。 R1:水素原子又はメチル基、 R2:アルキル基、アリール基又は置換アリール基、 Ar:フェニレン基、シクロヘキシレン基、置換フェニ
レン基又は置換シクロヘキシレン基、 X:−SO2−基又は−CO−基、m、n:1以上の整
数。) b)下記一般式(II)で表わされる溶解防止剤、
のを表わす。 R3:アルキル基、アリール基又は置換アリール基、 R4:アルキレン基、シクロアルキレン基、アルケニレ
ン基又はアルキニレン基、 R5:アルキル基又はシクロアルキル基、 Y:−OCO−基、−CO−基又は−NHCO−基、 p:1以上の整数。) c)放射線照射に露出することにより酸を発生し得る感
光性化合物、 e)溶剤 を含むことを特徴とするポジ型放射線感応性組成物が提
供される。
下のものを表わす。 R1:水素原子又はメチル基、 R2:アルキル基、アリール基又は置換アリール基、 Ar:フェニレン基、シクロヘキシレン基、置換フェニ
レン基、又は置換シクロヘキシレン基、 X:−SO2−基又は−CO−基、m、n:1以上の整
数。) b’)架橋剤 c)放射線照射に露出することにより酸を発生し得る感
光性化合物、 e)溶剤 を含むことを特徴とするネガ型放射線感応性組成物が提
供される。
又は第二に記載した放射線感応性組成物において、 d)放射線照射に露出することにより中性化合物に分解
し得る塩基、を更に含むことを特徴とする放射線感応性
組成物が提供される。
し、得られたフィルムを加熱し、そのフィルムを現像
し、ポジ型の場合は露光部分を除去する、一方ネガ型の
場合は非露光部分を除去するパターン形成方法も提供す
るものである。
本発明で使用される共重合体は、下記一般式(I)で表
わされる。
下のものを表わす。 R1:水素原子又はメチル基、 R2:アルキル基、アリール基又は置換アリール基、 Ar:フェニレン基、シクロヘキシレン基、置換フェニ
レン基又は置換シクロヘキシレン基、 X:−SO2−基又は−CO−基、m、n:1以上の整
数。)
くはC数1〜15の直鎖若しくは分岐のアルキル基、C
数6〜12のアリール基、又は置換アリール基である。
また、R2及びArの置換基としては、例えばアルキル
基が挙げられる。
代表的具体例としては、下記の共重合体が挙げられる。
4−メチルスルホニルオキシスチレン/4−ヒドロキシ
スチレン共重合体、4−エチルスルホニルオキシスチレ
ン/4−ヒドロキシスチレン共重合体、4−プロピルス
ルホニルオキシスチレン/4−ヒドロキシスチレン共重
合体、4−ブチルスルホニルオキシスチレン/4−ヒド
ロキシスチレン共重合体、4−メチルカルボニルオキシ
スチレン/4−ヒドロキシスチレン共重合体、4−エチ
ルカルボニルオキシスチレン/4−ヒドロキシスチレン
共重合体、4−ブチルカルボニルオキシスチレン/4−
ヒドロキシスチレン共重合体等。
ロキシスチレンに対するモル比は1〜99モル%とする
ことができる。好ましいモル比は5〜40モル%であ
る。40モル%を越えると、アルカリ現像液中での溶解
速度が、3成分システムで使用するには低くなりすぎる
(300nm/min未満)。共重合体の分子量は1,
000〜100,000ドルトンとすることができ、好
ましくは5,000〜15,000ドルトンである。
(II)で表わされる繰り返し単位を有する。
のを表わす。 R3:アルキル基、アリール基又は置換アリール基、 R4:アルキレン基、シクロアルキレン基、アルケニレ
ン基又はアルキニレン基、 R5:アルキル基又はシクロアルキル基、 Y:−OCO−基、−CO−基又は−NHCO−基、、 p:1以上の整数。)
くはC数1〜15のアルキル基、C数6〜20のアリー
ル基又は置換アリール基である。特に好ましくは、置換
されていてもよいベンゼン、ナフタレンなどのアリール
基である。なお、置換基としては、例えばアルキル基が
挙げられる。また、R4は好ましくはC数2〜15のア
ルキレン基、C数3〜10のシクロアルキレン基、C数
4〜15のアルケニレン基又はアルキニレン基である。
また、R5は好ましくはC数1〜15のアルキル基又は
C数6〜15のシクロアルキル基である。
般式(II)において、それぞれR4がエチレン基、イソ
プロピレン基、又は分岐ブチレン基、R3がフェニル基
又はアルキル置換フェニル基、R5がプロピル基及びY
が−OCO−基で表わされる溶解防止剤である。
−アルコール成分及びアルデヒドのジメチルアセタール
を酸触媒作用によりエステル交換反応させることにより
製造される。縮合度及び分子量分布は、重縮合条件を変
えることにより調節できる。
成分(b’)に置き換えられる。成分(b’)は、放射
線照射に露出された時又は後続工程の間に、成分(a)
と架橋するいずれかの化合物(架橋剤)である。ヘキサ
メチルメラミン及びその誘導体が特に好ましい。架橋剤
が紫外光域、特に248nm付近で吸収しない場合は有
利である。
により酸を発生するいずれかの化合物である。酸発生化
合物の好適な例としては、ジアゾメタン化合物、ヨード
ニウム塩、スルホニウム塩、ハロゲン化物及びo−キノ
ンジアジドスルホン酸エステルがある。また、スルホン
酸を発生し、良好な熱安定性を有し、好ましくは220
〜380nm、特に好ましくは248nm領域で有利な
吸収特性を示す化合物が好ましい。フェノール性スルホ
ン酸エステル、ビス−スルホニルメタン及びビス−スル
ホニルジアゾメタンが重要である。
ビス(4−クロロフェニルスルホニル)ジアゾメタンの
様なスルホン酸スルホニウムが特に好ましい。スルホン
酸スルホニウムの例としては、アルキルスルホン酸−ト
リフェニルスルホニウム、アルキル又はハロゲン置換し
たアリールスルホン酸−トリフェニルスルホニウム、フ
ッ素化アルキルスルホン酸−トリフェニルスルホニウム
等がある。
般式(III)又は(IV)で表わされる感光性化合物であ
る。 (Ar)3S+R6SO3 - (III) Ar−SO2−C(N2)−Z−Ar’ (IV) 〔上式中、Ar、Ar’、R6及びYは、それぞれ以下
のものを表わす。 Ar、Ar’:フェニル基、クロロフェニル基、トリル
基又はアルキル基(独立して又はこれらの組合せで)、 R6:アルキル基又はフッ素化アルキル基、 Z:−SO2−基又は−CO−基。〕
であり、本発明の組成物に含まれることが好ましい。特
に有用な化合物は、水酸化トリフェニルスルホニウム及
びそれらの誘導体、又は水酸化ジフェニルヨードニウム
及びその誘導体である。量は、塩基の吸収特性及び光酸
発生剤の量により異なる。
般式(V)又は(VI)で表わされる塩基である。 (Ar)3S+CH3COO- (V) (Ar)3S+OH- (VI)
%、好ましくは15〜25重量%でよい。ここで、固体
とは混合物中の成分(a)〜(d)を意味する。(a)
及び(b)又は(b’)の比率は、(a)及び(b)又
は(b’)の分子量及び水性アルカリ現像剤中の化合物
(a)の溶解特性に応じて、重量で95:5〜50:5
0でよい。この放射感応性混合物をパターン形成の目的
に使用すると、シリコンの様な基材ウエハー上に一様な
フィルムが形成される。アルカリ溶液中における成分
(a)の溶解速度により、(a)及び(b)の好ましい
比率を決定することができる。(a):(b)の重量比
率は、80:20〜60:40であるのが特に好適であ
る。
総量に対して0.2〜5重量%、好ましくは1〜3重量
%にすることができる。(c)の量によって化合物
(d)の必要量も決定される。通常(d)の量は、モル
基準で(c)の量と等しいか、又は(c)の量より低
い。
は(b’)、(c)及び(d)を溶解させ得る溶媒であ
ればとくに限定されないが、好ましくは安全性の問題、
溶解性、沸点の問題、フィルム形成性などの点により、
プロピレングリコールモノメチルエーテルアセテート
(PGMEA)、エチルラクテート(EL)セロソルブ
アセテートなどが好ましく、特にこの中でもPGMEA
が好ましい。
くは(b’)、(c)及び(d)はそれぞれ1種類のみ
存在してもよく、2種類以上含まれていてもよい。
形成は、例えば、次の様にして行なうことができる。本
発明のレジスト材料を、シリコンウエハーの様な基材上
に、厚さが500〜2000nmになる様に塗布し、オー
ブン中、60〜150℃で10〜30分間加熱するか、
あるいはホットプレート上、60〜150℃で1〜2分
間焼き付ける。この様にして、得られたレジストフィル
ム上に所望のパターンを形成するためにマスクを用い、
これを300nm以下の深紫外光線に約1〜100 mJ/cm
2 の露光線量で露出し、続いて、0.1〜5%水酸化テ
トラメチルアンモニウム(TMAH)水溶液の様な現像
溶液を使用し、浸漬法、噴霧法、パドル法などの通常の
方法で0.5〜3分間現像することにより、基材上に所
望のパターンを形成する。
に断らない限り、百分率はすべて重量%である。
シスチレン共重合体の合成〕還流冷却器、滴下漏斗及び
撹拌機を取り付けた三ツ口フラスコに、ポリスチレン標
準品を用いての重量平均分子量が15,100でヘキス
トセラニーズ社製の4−ヒドロキシスチレンポリマー
(PHS)50g(0.416モル)を、テトラヒドロ
フラン200mlに溶解して添加した。これにトリエチ
ルアミン2.146gを添加した。内容物を氷浴を用い
て10℃以下に冷却し、メチルスルホニルクロリド2.
405g(0.021モル、PHSに対して5モル%)
を、撹拌下に15分かけて滴下した。反応混合物を3時
間以上撹拌した。得られた濃稠溶液をテトラヒドロフラ
ン200mlで更に希釈し、蒸留水で沈殿させ、濾過
し、2リットルの水で2回洗浄し、濾過し、減圧(1ト
ール)下で50℃で乾燥した。得られた共重合体の重量
は51g(98.8%)であった。
765cm-1にピークを示した。定量赤外分析の結果、
4−ヒドロキシスチレンポリマーのOH基の5モル%が
メチルスルホニルオキシ基に転化していることが分かっ
た。PGMEA中でポリマー溶液の1μmフィルムをシ
リコン基板上にスピンキャストした。溶解速度モニター
を用いて、0.24N水酸化テトラメチルアンモニウム
水溶液中でのフィルムの溶解速度(DR)を測定したと
ころ、7161nm/minであった。
の使用量とトリエチルアミンの使用量を表1に示すよう
に変更したこと以外は、製造例1と同様の方法で共重合
体2〜8を製造した。その結果を共重合体1と併せて表
1に示す。表1から、共重合体の溶解速度は、共重合体
中のアルキルスルホニルオキシ含量が増加すると共に、
減少することが分かる。
シスチレン共重合体の合成〕製造例1において、メチル
スルホニルクロリドの代わりにメチルカルボニルクロリ
ド1.635g(0.021モル、5モル%)を用いた
こと以外は、製造例1に記載の手順と同様にして共重合
体9を合成した。得られた共重合体は1763cm-1に
ピークを有し、定量赤外分析の結果、メチルカルボニル
オキシ基の含量は5モル%であった。溶解速度モニター
を用いて測定した0.24N水酸化テトラメチルアンモ
ニウム水溶液中での分解速度は、7722nm/min
であった。
リドの使用量とトリエチルアミンの使用量を表2に示す
ように変更したこと以外は、製造例9と同様の方法で共
重合体10〜14を製造した。その結果を共重合体9と
併せて表2に示す。表2から、共重合体の溶解速度は、
共重合体中のアルキルカルボニルオキシ含量が増加する
と共に、減少することが分かる。
ルカルバメート):炭酸エチレン88.062gにn−
プロピルアミン59.11gを0℃で1時間かけて滴下
し、0℃で1時間撹拌し、続いて70℃で5時間反応さ
せた。得られた粘稠な液状生成物を0.06ミリバール
の減圧下に110℃で蒸留した。収量は142.75g
(97%)であった。
58g、ベンズアルデヒドジメチルアセタール76.1
g及びo−キシレン300mlを、メタノール/キシレ
ン共沸混合物除去用の蒸留装置と滴下漏斗を取り付けた
フラスコ中で混合した。この混合物にスルホン酸含有イ
オン交換樹脂Amberlyst15を5g添加した。
混合物を徐々に130℃まで加熱した。反応温度が上昇
するにつれて副生メタノールが生成し、それをキシレン
との共沸混合物として反応混合物から除去した。反応混
合物中のキシレン含量を一定に保つため、追加のキシレ
ンを添加した。6時間の反応後、反応混合物を室温まで
冷却し、Amberlyst15を濾別し、キシレンを
ロータリーエバポレータを用いて蒸発させた。重量平均
分子量約2000(ポリスチレン標準品使用)の高粘稠
溶液が得られた。得られたオリゴマー化合物を更に20
0℃で3時間、減圧(0.001トール)下で加熱し
た。最終製品の分子量は、温度と反応時間に依存する。
全量で101.6gのポリ(N,O−アセタール)が得
られた(収率90%)。得られた樹脂のポリスチレン標
準品を用いたGPC法による重量平均分子量は7000
であった。ポリアセタール1は反応温度と時間を変える
ことによって、簡単に異なった分子量のものを製造する
ことができる。
−2−オン102.09gとプロピルアミン59.11
g を、製造例15における化合物Aの合成と同様な手
段で反応させた。0.4トールで沸点は114〜115
℃であった。収量は159.6g(収率99%)。
イソプロピルベンズアルデヒドジメチルアセタール9
7.13gと、製造例15におけるポリアセタール1製
造の手順を用いて、反応させた。収率は90%であり、
分子量は6500であった。
び0.2μmフィルターを使用してレジスト溶液を濾過
し、粒子を除去した。こうして得られたレジスト溶液を
シリコンウエハー(どの様な半導体基材でも使用でき
る)上にスピンコーティングし、温度130℃で60秒
間予備焼付けした。レジストの厚さは0.71μmであ
り、この様にして被覆したシリコン基材を、マスクを使
用し、248.4nmのKrFエキシマレーザー光線に選
択的に露出した。ホットプレート上、55℃で90秒間
焼き付けた後、アルカリ性現像液(2.38重量%の水
酸化テトラメチルアンモニウム)を使用して60秒間現
像し、レジスト材料の露光部分のみを溶解させて除去し
た。その結果、ポジ型パターンが得られた。このポジ型
パターンは、アスペクト比が約90°、解像度が0.2
4μmの線及び空間であり、露光エネルギーが30mJ
/cm2であった。
るレジスト配合物を製造し、実施例1に記載したと同様
の実験を行なった。 表1の共重合体2 6.30g 製造例15のポリアセタール1 2.73g ヘキサフルオロプロピルスルホン酸トリフェニル スルホニウム 0.205g 0.1ミリモル/g酢酸トリフェニルスルホニウムの PGMEA溶液 4.2g PGMEA 32g
°、解像度が0.28μmの線及び空間であり、露光エ
ネルギーが35mJ/cm2であった。
るレジスト配合物を製造し、実施例1に記載したと同様
の実験を行なった。 表1の共重合体3 6.30g 製造例15のポリアセタール1 2.73g ヘキサフルオロプロピルスルホン酸トリフェニルスルホニウム 0.205g 0.1ミリモル/g酢酸トリフェニルスルホニウムの PGMEA溶液 4.2g PGMEA 32g
°、解像度が0.28μmの線及び空間であり、露光エ
ネルギーが35mJ/cm2であった。
るレジスト配合物を製造し、実施例1に記載したと同様
の実験を行なった。 表1の共重合体4 6.30g 製造例16のポリアセタール2 2.73g ヘキサフルオロプロピルスルホン酸トリフェニルスルホニウム 0.205g 0.1ミリモル/g酢酸トリフェニルスルホニウムの PGMEA溶液 4.2g PGMEA 32g
°、解像度が0.4μmの線及び空間であり、露光エネ
ルギーが45mJ/cm2であった。
るレジスト配合物を製造し、実施例1に記載したと同様
の実験を行なった。 表1の共重合体7 6.30g 製造例16のポリアセタール2 2.73g ヘキサフルオロプロピルスルホン酸トリフェニルスルホニウム 0.205g 0.1ミリモル/g酢酸トリフェニルスルホニウムの PGMEA溶液 4.2g PGMEA 32g
°、解像度が0.26μmの線及び空間であり、露光エ
ネルギーが44mJ/cm2であった。
るレジスト配合物を製造し、実施例1に記載したと同様
の実験を行なった。 表1の共重合体8 6.30g 製造例16のポリアセタール2 2.73g ヘキサフルオロプロピルスルホン酸トリフェニルスルホニウム 0.205g 0.1ミリモル/g酢酸トリフェニルスルホニウムの PGMEA溶液 4.2g PGMEA 32g
°、解像度が0.28μmの線及び空間であり、露光エ
ネルギーが30mJ/cm2であった。
るレジスト配合物を製造し、実施例1に記載したと同様
の実験を行なった。 表2の共重合体10 6.30g 製造例16のポリアセタール2 2.73g ヘキサフルオロプロピルスルホン酸トリフェニルスルホニウム 0.205g 0.1ミリモル/g酢酸トリフェニルスルホニウムの PGMEA溶液 4.2g PGMEA 32g
°、解像度が0.24μmの線及び空間であり、露光エ
ネルギーが40mJ/cm 2であった。
るレジスト配合物を製造し、実施例1に記載したと同様
の実験を行なった。 表2の共重合体11 6.30g 製造例16のポリアセタール2 2.73g ヘキサフルオロプロピルスルホン酸トリフェニルスルホニウム 0.205g 0.1ミリモル/g酢酸トリフェニルスルホニウムの PGMEA溶液 4.2g PGMEA 32g
°、解像度が0.3μmの線及び空間であり、露光エネ
ルギーが55mJ/cm2であった。
るレジスト配合物を製造し、実施例1に記載したと同様
の実験を行なった。 表2の共重合体13 6.30g 製造例16のポリアセタール2 2.73g ヘキサフルオロプロピルスルホン酸トリフェニルスルホニウム 0.205g 0.1ミリモル/g酢酸トリフェニルスルホニウムの PGMEA溶液 4.2g PGMEA 32g
°、解像度が0.26μmの線及び空間であり、露光エ
ネルギーが50mJ/cm2であった。
るレジスト配合物を製造し、実施例1に記載したと同様
の実験を行なった。 表2の共重合体14 6.30g 製造例16のポリアセタール2 2.73g ヘキサフルオロプロピルスルホン酸トリフェニルスルホニウム 0.205g 0.1ミリモル/g酢酸トリフェニルスルホニウムの PGMEA溶液 4.2g PGMEA 32g
°、解像度が0.26μmの線及び空間であり、露光エ
ネルギーが40mJ/cm2であった。
フィルター、続いて0.2μmフィルターを用いて濾過
した。溶液をシリコンウエハー上にスピン速度4000
rpmでスピンコートし、被覆ウエハー130℃で60
分間予備焼付けした。フィルムの厚さは0.7μmであ
った。被覆ウエハーを電子線加工機を用いて30KeV
の加速電圧で選択的に照射した。ホットプレート上、9
0℃で60秒間焼き付けた後、アルカリ性現像液(2.
38重量%の水酸化テトラメチルアンモニウム)を使用
して60秒間現像し、レジスト材料の非照射部分のみを
溶解させて除去した。その結果、ネガ型パターンが得ら
れた。このネガ型パターンは、アスペクト比が約88
°、解像度が0.20μmの線及び空間であり、感度が
20μC/cm2であった。
有するレジスト配合物を製造し、実施例11に記載した
と同様の実験を行なった。 表2の共重合体9 7.5g ヘキサメトキシメチルメラミン 2.5g ヘキサフルオロプロパンスルホン酸トリフェニルスルホニウム 0.5g PGMEA 40.0g
あり、解像度が0.20μmの線及び空間であり、感度
が30μC/cm2であった。
成としたことから、解像度、耐熱性及び耐エッチング剤
性が優れていて、KrFレーザーを使用してサブミクロ
ン以下のライン・アンド・スペースを印刷するのに非常
に好適である。
Claims (7)
- 【請求項1】a)下記一般式(I)で表わされる共重合
体、 【化1】 (上式中、R1、R2、Ar、X、m及びnはそれぞれ以
下のものを表わす。 R1:水素原子又はメチル基、 R2:アルキル基、アリール基又は置換アリール基、 Ar:フェニレン基、シクロヘキシレン基、置換フェニ
レン基又は置換シクロヘキシレン基、 X:−SO2−基又は−CO−基、 m、n:1以上の整数。) b)下記一般式(II)で表わされる溶解防止剤、 【化2】 (上式中、R3〜R5、Y、及びpは、それぞれ以下のも
のを表わす。 R3:アルキル基、アリール基又は置換アリール基、 R4:アルキレン基、シクロアルキレン基、アルケニレ
ン基又はアルキニレン基、 R5:アルキル基又はシクロアルキル基、 Y:−OCO−基、−CO−基又は−NHCO−基、 p:1以上の整数。) c)放射線照射に露出することにより酸を発生し得る感
光性化合物、 e)溶剤 を含むことを特徴とするポジ型放射線感応性組成物。 - 【請求項2】a)下記一般式(I)で表わされる共重合
体、 【化1】 (上式中、R1、R2、Ar、X、m及びnはそれぞれ以
下のものを表わす。 R1:水素原子又はメチル基、 R2:アルキル基、アリール基又は置換アリール基、 Ar:フェニレン基、シクロヘキシレン基、置換フェニ
レン基又は置換シクロヘキシレン基、 X:−SO2−基又は−CO−基、 m、n:1以上の整数。) b’)架橋剤 c)放射線照射に露出することにより酸を発生し得る感
光性化合物、 e)溶剤 を含むことを特徴とするネガ型放射線感応性組成物。 - 【請求項3】d)放射線照射に露出することにより中性
化合物に分解し得る塩基、を更に含むことを特徴とする
請求項1又は2に記載の放射線感応性組成物。 - 【請求項4】 前記成分a)が、前記一般式(I)にお
いて、それぞれR1が水素原子又はメチル基、Arがフ
ェニレン基又は置換フェニレン基、Xが−SO2−基及
びR2がメチル基、エチル基、プロピル基又はブチル基
である共重合体からなる請求項1、2又は3に記載の放
射線感応性組成物。 - 【請求項5】 前記成分a)が、前記一般式(I)にお
いて、それぞれR1が水素原子又はメチル基、Arがフ
ェニレン基又は置換フェニレン基、Xが−CO−基及び
R2がメチル基、エチル基、プロピル基又はブチル基で
ある共重合体からなる請求項得1、2又は3に記載の放
射線感応性組成物。 - 【請求項6】 前記共重合体中のアルキルスルホニルオ
キシ基の含有量が2〜50モル%である請求項4に記載
の放射線感応性組成物。 - 【請求項7】 前記共重合体中のアルキルカルボニルオ
キシ基の含有量が2〜50モル%である請求項5に記載
の放射線感応性組成物。
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