JP3506401B2 - 食品材料の連続加熱処理装置 - Google Patents
食品材料の連続加熱処理装置Info
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Description
熱処理装置に関し、特に加熱源、複数個のカバーで構成
されたトンネル状処理室による食品材料の連続加熱処理
装置に関するものである。
竹輪を例に図15に示す。竹輪は魚類のすり身(11)
を塗り付けた串杆(10)を成形機(32)で成形し、
これを加熱体(35)、カバー(34)で構成されてい
る炉に移送し、すり身(11)を付けた串杆(10)を
コンベア(33)で移送し、かつころがしながら炉を通
過させ竹輪を焼きあげるものである。
技術においては、カバー(34)で覆われている長いト
ンネル状の炉を通させながら竹輪を焼くものでである
が、この長いトンネル状炉内で異常が発生した場合、移
送手段のチェーンコンベアを止める等、連続加熱処理炉
の操業を停止しなければならなかった。連続操業におい
て炉を停止することは製造プラント全体の操業を停止さ
せることにもなり、操業効率を低下させることになると
いう問題があった。また、焼き具合を調整したい場合、
長いトンネル状炉内では速やかに対応することができな
いという問題があった。この問題への対応として、長い
炉のカバーを分割することが提案されているが、加熱処
理を連続的に行っているときに、そのカバーを安全にか
つ速やかに開閉する手段を備えているものではなかっ
た。
加熱処理装置は、上記課題を解決するためのもので、ト
ンネル状処理室内を連続的に移送しながら食品材料を加
熱する連続移送手段を有する連続加熱処理装置におい
て、トンネル状処理室は基枠と複数個のカバーと加熱源
とで構成され、前記カバーには長い脚部と短い脚部を有
する係止具を回動可能に吊着している支持杆を備えてお
り、トンネル状処理室のカバーが開閉可能に設けられて
いることを特徴とするものである。
れ、かつ前記フレームは基枠に開閉かつ取り外し可能に
載置されていることを特徴とするものである。さらに前
記カバーを取り付けているフレームが、その両側に側板
を設けていることを特徴とするものである。また、本発
明は上記の食品材料の連続加熱処理装置において、食品
材料が串杆に付けられた竹輪であり、連続移送手段がチ
ェーンコンベアで、さらに串杆を回転させる無端ベルト
を備えていることを特徴とするものである。
複数に分割し支持杆に係止具を回動可能に吊着している
ので、加熱処理を連続的に行っているときにもカバーの
任意の位置を安全にかつ速やかに開閉することができる
ものであり、これによって、加熱処理時の温度、外気の
影響を調整することができ、すり身表面の焦げ目にむ
ら、焼き色、食感の調整を行いながら竹輪に焼くことが
できるものである。
例えば焼くこと、蒸すこと、或るいは液で加熱するこ
と、及びこれらの組み合わせがある。また、連続加熱処
理装置する食品材料としては、例えば焼竹輪、はんぺん
等である。焼竹輪の連続加熱処理として、例えば、魚
肉、畜肉、鶏肉等のすりみを板状、矩形状に成形し串扞
に巻き付けたものの加熱処理に用いられる装置である。
また、板状、矩形状に成形したすりみを串扞に巻き付
け、次いでチーズを巻き付け、その上にさらに板状矩形
状のすりみを巻き付けた多層に巻きチーズ入り竹輪の加
熱処理に用いられる装置として好ましいものである。ま
た、ペースト状物を串扞に塗り付けたものの加熱処理に
用いられる装置である。また、本発明のトンネル状処理
室の構成等について具体的にその実施例を図面に示し説
明する。
して説明する。図1は、連続加熱処理装置の全体を示す
斜視図であり、図2は、図1に示す連続加熱処理装置の
全体の側面図である。また、図3〜図8は連続加熱処理
装置のカバーの開閉を説明する図である。まず、図1及
び図2に示すように、連続加熱処理装置は、基台(1
5)上の基枠(14)、加熱源(16)、連続移送手段
であるチェーンコンベア(12)、を備えており、複数
のカバー(18)を備えている。
を移送するフックを有する2本のチェーンコンベア(1
2)、串杆(10)を回転させる無端ベルト(13)及
び加熱源(16)が設けられている。また、複数のカバ
ー(18)が加熱源(16)上を移送される串杆(1
0)の竹輪(11)を覆うように設けられている。トン
ネル状処理室を構成するカバー(18)は独立して個々
に開閉可能に設けられているもので、門型のフレーム
(19)に取り付けられている。
(19)は、その一方の端部は基枠(14)に蝶番(2
0)で蝶着され、もう一方のには把手(23)、支持杆
(5)が設けられている。支持杆(5)はピン(22)
で取り付けられている。なお、フレーム(19)と支持
杆(5)のピン(22)での取り付けは、カバー(1
8)を開けて、支持杆(5)でカバー(18)を支えて
保持しているときに、カバー(18)及びフレーム(1
9)の重量を支えることができるようにしているもので
ある。支持杆(5)には長い脚部と短い脚部を有する係
止具(1)をピン(4)で回動可能に吊着、即ちつるし
た状態に着けられている。なお、この実施例1では、側
板を設けていない場合について示したが、後述する実施
例4のように、フレーム(19)に側板を設けてもよい
ものである。
バーの開閉を順次に示し説明するものである。図3に示
すように、基台(15)上の基枠(14)、網(17)
を上に設けた加熱源(16)、チェーンコンベア(1
2)、無端ベルト(13)、及び串杆(10)の竹輪
(11)を覆うようにカバー(18)が設けられてい
る。カバー(18)はフレーム(19)に固着され、一
方の端部は基枠(14)に蝶番(20)で蝶着され、も
う一方のには把持(23)、支持杆(5)が設けられて
いる。支持杆(5)には、長い脚部(2)と短い脚部
(3)を有する係止具(1)をピン(4)で回動可能に
つるした状態に着けられている。
じられた状態であり、係止具(1)の長い脚部(2)が
基枠(14)の側面に接する側に少し出るようにピン
(4)で回動可能につるした状態に着けられている。次
いで、図3の点線に示すように、把手(23)で持ち上
げてカバー(18)を矢印方向に動かす。図4に示すよ
うに、さらに持ち上げてカバー(18)を開いて行く
と、支持杆(5)につるした状態で着けられている係止
具(1)の長い脚部(2)は、基枠(14)の側面に接
するようにして持ち上げられる。
心に回動するのでカバーの開放に伴い、ピン(22)の
位置が左側に移り、支持杆(5)は傾くことになる。そ
のため支持杆(5)にピン(4)でつるした状態で着け
られている係止具(1)は吊られた状態のまま左側に移
り、係止具(1)の一部が基枠(14)の側面に接する
ようにして持ち上げられるものである。そして、図5に
示す位置まで持ち上げられると、係止具(1)の短い脚
部(3)が基枠(14)の上端部まで持ち上げられる。
ここでカバー(18)を停止させ支持杆(5)でカバー
(18)を開放状態に保持する。
る。図5に示す位置で停止されカバー(18)を開放し
た状態から、さらに矢印方向(上方)に持ち上げると長
い脚部(2)は基枠(14)の側面より、図6に示すよ
うに基枠(14)の上端面に載せられた状態になる。そ
の状態から図7の矢印のようにカバー(18)を下げる
と、支持杆(5)の留め具(1)は矢印の方向に回動す
る。そしてさらに、図8の矢印のようにカバー(18)
を下げ、支持杆(5)の係止具(1)を矢印の方向に回
動させ、カバー(18)を閉じるものである。このよう
に把持(23)を持ち上げ及び降下させることで、カバ
ー(18)を開放時に支持杆(5)で支持することがで
き、またカバー(18)を閉じるときは、少し上に持ち
上げ、カバー(18)の重さで下方に下げることにより
支持杆(5)の係止具(1)を簡単に停止及び解除する
ことができるものである。
竹輪を焼く操作について説明する。竹輪(11)を付け
た串杆(10)をチェーンコンベア(12)の突起に掛
け、無端ベルト(13)で回転させながら、矢印方向の
複数個のカバー(18)で構成されいるトンネル状処理
室に移送する。トンネル状処理室は加熱源(16)で加
熱されており、竹輪(11)が焼かれるものである。ト
ンネル状処理室での竹輪(11)の焼を行う加熱処理に
おいてトンネル状処理室の加熱状況、竹輪の焼き具合が
チェックされる。この加熱状況、竹輪の焼き具合に応じ
て、個々の独立して開閉できるカバーを適宜の位置で開
く、あるいは開いているカバーを閉じる等の操作を安全
にかつ速やかに行ってトンネル状処理室の加熱状況、竹
輪の焼き具合を調整する。
独立して開閉することにより加熱処理時の温度、外気の
影響を調整して、表面の焦げ目のむら、焼き色にバラツ
キが生ずることがない竹輪(11)を焼くことができ
る。なお、トンネル状処理室の加熱状況がセンサで温度
を感知して温度及び温度分布を制御して調整することも
できるが、その対応にはタイムラグがあるので連続加熱
処理では、温度が上がり過ぎてすり身表面を焦がし過ぎ
することがあり、このようなときは複数個のカバー(1
8)のうちのいずれかを開放して速やかに温度調整する
ことができる。また温度分布のバラツキで焦げ目にむら
がが生じたときは、複数個のカバー(18)のうちの適
宜の位置のカバーを開放して温度分布を調整することも
できる。そして適正の状態になったときは、トンネル状
処理室をセンサによつて自動制御することもできる。
実施例2では、加熱処理として蒸す場合で下部の箱状体
(25)にノズル(26)より加熱蒸気を噴出させ、食
品材料を蒸すものである。図9に示すように、基台(1
5)上の基枠(14)、チェーンコンベア(12)、無
端ベルト(13)、及び串杆(10)の竹輪(11)を
覆うようにカバー(18)が設けられている。カバー
(18)はフレーム(19)に固着され、一方の端部は
基枠(14)に蝶番(20)で蝶着され、もう一方のに
は把持(23)、支持杆(5)が設けられている。支持
杆(5)には、長い脚部と短い脚部を有する係止具
(1)をピンで回動可能につるした状態に着けられてい
る。
られた状態であり、係止具(1)の長い脚部が基枠(1
4)の側面に接する側に少し出るようにピンで回動可能
につるした状態に着けられている。これを点線に示すよ
うに、把手で持ち上げてカバー(18)を矢印方向に動
かして開くもので、ここまでは上述した実施例1と同様
である。なお、この実施例2では加熱処理として蒸すも
のであるが、上記実施例1に示した加熱処理としての加
熱源(16)と組み合わせて、具体的には、長い加熱処
理帯を加熱源(16)とノズル(26)を有する箱状体
(25)とを交互に設け蒸しと焼きを組み合わた加熱処
理としてもよい。
示す。図10、図11に示すように、基台(15)上の
基枠(14)、カバー(18)が設けられている。カバ
ー(18)はフレーム(19)に固着され、一方の端部
は基枠(14)に蝶番(20)で蝶着され、もう一方の
には把持(23)、支持杆(5)が設けられている。支
持杆(5)には、長い脚部と短い脚部を有する係止具
(1)をピンで回動可能につるした状態に着けられてい
る。
られた状態であり、係止具(1)の長い脚部が基枠(1
4)の側面に接する側に少し出るようにピンで回動可能
につるした状態に着けられている。これを点線に示すよ
うに、把手で持ち上げてカバー(18)を矢印方向に動
かして開くもので、ここまでは上述した実施例1と同様
である。この実施例3では、はんぺんを液体状で加熱処
理する例を示すもので、はんぺん(29)は液体(2
8)の中で無端の綱状ベルト(30)により、液中に沈
められながら矢印方向に移送されて、連続的に加熱処理
するものである。
参照して説明する。図12は、連続加熱処理装置の全体
を示す斜視図であり、図13は、図12に示す連続加熱
処理装置のカバーを示す斜視図であり、また、図14は
連続加熱処理装置のカバーの開閉を説明する図である。
まず、図12に示すように、連続加熱処理装置は、基台
(15)上の基枠(14)、加熱源(16)、連続移送
手段であるチェーンコンベア(12)、カバー(18)
を複数個備えている。
を移送するフックを有する2本のチェーンコンベア(1
2)、串杆(10)を回転させる無端ベルト(13)及
び加熱源(16)が設けられている。また、複数のカバ
ー(18)が加熱源(16)上を移送される串杆(1
0)の竹輪(11)を覆うようにトンネル状処理室を構
成している。トンネル状処理室を構成するカバー(1
8)は、門型のフレーム(19)に固着されている。こ
の実施例では、カバー(18)はハの字状である。
側板(7)(8)及び支持杆取り付け部材(6)、支持
杆(5)が設けられている。支持杆(5)には長い脚部
と短い脚部を有する係止具(1)をピン(4)で回動可
能に吊着、即ちつるした状態に着けられている。カバー
(18)が閉じられているときは、フレーム(19)の
端部は、2つの基枠(14)に載置されている。またカ
バー(18)が開かれているときは、一方の基枠(1
4)に支持杆(5)に吊着されている係止具(1)を係
止させ保持されている。また、フレーム(19)に設け
られている側板(7)(8)は基枠(14)の上端に接
しており、カバー(18)の下端と串(10)の隙間か
らの熱の漏れ、または外気の影響を防ぐのに有効であ
る。
を示すものである。図13に示すように、フレーム(1
9)は2本の部材でハの字状カバー(18)が固着され
ている。また2つの把持部(23)及び側板(7)
(8)が設けられている。側板(7)には支持杆取り付
け部材(6)及び支持杆(5)が設けられ、支持杆
(5)には長い脚部(2)と短い脚部(3)を有する係
止具(1)がピン(4)で回動可能に吊着されている。
カバー(18)がトンネル状処理室を構成しているとき
は、フレーム(19)の端部は図に点線で示すように2
つの基枠(14)に載置される。カバー(18)は、2
つの把持部(23)で図に示す矢印の方向に持ち上げて
取り外すことができる。
を説明する図である。図14に示すように、基台(1
5)上の基枠(14)、網(17)を上に備えた加熱源
(16)、チェーンコンベア(12)、無端ベルト(1
3)を設け、また串杆(10)の竹輪(11)を覆い処
理室を構成するようにカバー(18)が載置されてい
る。カバー(18)が閉じられているときは実線で示す
ように、フレーム(19)の端部は2つの基枠(14)
に載置されている。
すように、把持部(23)でカバー(18)を矢印方向
に動かし、フレーム(19)の端部の一方を基枠(1
4)より持ち上げる。フレーム(19)のもう一方の端
部は基枠(14)に載置されており、基枠(14)の上
端部と側板(8)の接している部分を支点にしてカバー
(18)を開けるものである。また、支持杆(5)にピ
ン(4)で回動可能に吊着されている長い脚部(2)と
短い脚部(3)を有する係止具(1)の動きは、実施例
1について図3〜8で説明したものと同様である。
ンネル状処理室のカバーを複数に分割し支持杆に係止具
を回動可能に吊着しているので、加熱処理を連続的に行
っているときにもカバーの任意の位置を安全にかつ速や
かに開閉することができ、トンネル状炉内で異常が発生
しても、連続操業において製造プラント全体の操業を停
止させることなく処置が行える。そして操業効率に行う
ことができるという効果を有し、またトンネル状処理室
の加熱処理温度及び外気の影響を、カバーの任意の位置
での安全かつ速やかな開閉により調整することができ、
表面の焦げ目、焼き色、食感の調整を行いながら竹輪に
焼くことができるという効果を奏するものである。
体を示す斜視図
側面図
る図
る図
る図
る図
る図
る図
Claims (3)
- 【請求項1】 トンネル状処理室内を連続的に移送しな
がら食品材料を加熱する連続移送手段を有する連続加熱
処理装置において、トンネル状処理室は基枠と複数個の
カバーと加熱源とで構成され、前記カバーには長い脚部
と短い脚部を有する係止具を回動可能に吊着している支
持杆を備えており、トンネル状処理室のカバーが開閉可
能に設けられていることを特徴とする食品材料の連続加
熱処理装置。 - 【請求項2】 カバーはフレームに取り付けられ、かつ
前記フレームは基枠に開閉かつ取り外し可能に載置され
ていることを特徴とする請求項1に記載の食品材料の連
続加熱処理装置。 - 【請求項3】 カバーを取り付けているフレームが、そ
の両側に側板を設けていることを特徴とする請求項1ま
たは2に記載の食品材料の連続加熱処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34672695A JP3506401B2 (ja) | 1995-12-13 | 1995-12-13 | 食品材料の連続加熱処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34672695A JP3506401B2 (ja) | 1995-12-13 | 1995-12-13 | 食品材料の連続加熱処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09154543A JPH09154543A (ja) | 1997-06-17 |
| JP3506401B2 true JP3506401B2 (ja) | 2004-03-15 |
Family
ID=18385408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34672695A Expired - Fee Related JP3506401B2 (ja) | 1995-12-13 | 1995-12-13 | 食品材料の連続加熱処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3506401B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160111761A (ko) * | 2015-03-17 | 2016-09-27 | 드라이스팀 주식회사 | 연속 조리가 가능한 식품 조리 장치 |
Families Citing this family (4)
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| BR0017101B1 (pt) * | 2000-02-10 | 2012-12-25 | aparelho para cozer produtos alimentÍcios localizados sobre uma superfÍcie transportadora, e, processo de cozimento. | |
| KR102626692B1 (ko) * | 2021-03-16 | 2024-01-18 | 주식회사 빨간화덕푸드 | 컨베이어 시스템을 이용한 피자 구이용 돌판 화덕 |
| KR102626694B1 (ko) * | 2021-03-16 | 2024-01-18 | 주식회사 빨간화덕푸드 | 피자 구이용 화덕 시스템 |
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-
1995
- 1995-12-13 JP JP34672695A patent/JP3506401B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160111761A (ko) * | 2015-03-17 | 2016-09-27 | 드라이스팀 주식회사 | 연속 조리가 가능한 식품 조리 장치 |
| KR101695401B1 (ko) | 2015-03-17 | 2017-01-11 | 드라이스팀 주식회사 | 연속 조리가 가능한 식품 조리 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09154543A (ja) | 1997-06-17 |
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