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JP3598999B2 - パケットデータ処理装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明はパケットデータ処理装置に関し、特に接続される端末数に応じて処理カードを簡単に増設可能にするパケットデータ処理装置又は通信ノードに関する。
【0002】
【従来の技術】
パケットデータ処理装置又は通信ノードにおいて、回線インタフェース速度は一定のままで収容する端末の数に応じて端末データの処理が増減する場合に、端末の数に合わせて処理も増設できるような処理構成をとらせたいことがある。通信装置の端末収容側のインタフェース速度(帯域)は不変であるが、収容する端末毎に情報を管理する処理を考える。この場合には、物理的に情報を保管する場所が必要になる。そのために、端末数によって処理カードの数を増加しなければならない。これに関連する従来技術は、例えば特開平5−344137号公報の「データ伝送システム」、特開平6−30020号公報の「ATM交換システムにおける端末機およびその接続方法」、特開平7−321827号公報の「通信制御システム」特開平9−212440号公報の「データ通信装置」および特開平11−355868号公報の「交換装置」等に開示されている。
【0003】
上述の場合を含む一般的な処理カードの増設には、図7に示す如く、主装置側に予め増設できるスロットを準備しておく。即ち、主装置1のスイッチ部6に複数のスロット7a〜7cを予め用意しておく。端末からのデータを、回線カード2で低レイヤ終端し、端末IDを検索キーとした宛先検索結果により得られた宛先スロット7a〜7cに転送している。この方式では、増設できる処理カード70〜72が装置により限定されるので、少ない。その理由は、主装置1に使用するか否か不明であるスロットを予め多数用意するのは、装置の設計(物理的位置および価格)上の限界があり、無駄になる場合が多いため、最小限にするのが普通であるからである。
【0004】
他の処理カード増設技法を図8に示す。主装置1側のインタフェースとして増設インタフェースカード9を使用して増設モジュール40、41、…、4Nを接続する。これら各増設モジュール40〜4N内には、それぞれスイッチ400〜40Nおよび処理410〜41Nを設ける。図8の特定例では、端末からのデータを回線カード2で取り込み、該当の処理スロットまで上述の方法と同様である。該当処理スロットに出力されたデータは、増設カード9により増設モジュール40とのインタフェースが取られ、増設モジュール40内のスイッチ部400へ入力される。スイッチ部400では、入力されたデータの端末IDを検索キーとし、宛先情報を得て、スイッチ400により転送動作が行なわれる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
上述の従来技術では、上述の如く、増設可能な処理カードが制限される。また、増設するに従ってスイッチ部400〜401での中継処理の負荷が増加するため、大きな処理遅延が生じ易く、宛先情報の変更および追加等が大変である。前者は、各増設モジュール40〜4Nのスイッチ部400〜40N毎に宛先検索処理が発生することによる処理遅延が追加され、追加処理負荷が増加するためである。後者は、各増設モジュール40〜4N毎に宛先情報を持つため大きな情報の変更および追加の際には、全てのスイッチ部400〜40Nが有する情報を修正しなければならないためである。
【0006】
【発明の目的】
本発明は、従来技術の上述した課題に鑑みなされたものであり、処理拡張が容易に行えるパケットデータ処理装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明のパケットデータ処理装置は、処理カードが接続される主装置に、回線カードを介して少なくとも1台の端末が接続され、これら端末との間のパケットデータを処理する装置であって、主装置に設けられたスロットに、端末の増加に応じて宛先情報を管理する増設カード▲1▼を介して転送処理を行う増設カード▲2▼および処理カードを含む増設モジュールを接続可能にする。
【0008】
また、本発明のパケットデータ処理装置の好適実施形態によると、増設カード▲1▼は、処理カード方向の処理ブロックおよび主装置方向の処理ブロックを備える。処理カード方向の処理ブロックは、処理カードの宛先情報を得る行き先検索処理部および宛先情報をデータに付与する宛先付与部を含み、主装置方向の処理部はチェック部を含む。行き先検索処理部は、端末の端末IDおよび増設モジュール内の宛先情報が関連付けられた情報テーブルを有する。増設カード▲2▼は、処理カード方向の処理ブロックおよび主装置方向の処理ブロックを備える。処理カード方向の処理ブロックは、処理モジュール番号チェック部および処理カード番号チェック部を含む。増設モジュールの増設時の末端側に位置する処理カードには、1以上の予備用処理カードが配置される。増設モジュールの増設カード▲2▼には、増設カード▲1▼を介して増設モジュールを接続可能にする。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、本発明によるパケットデータ処理装置の好適実施形態の構成および動作を、添付図面を参照して詳細に説明する。
【0010】
先ず、図1は、本発明によるパケットデータ処理装置の好適(又は第1)実施形態の基本構成を示すブロック図である。このパケットデータ処理装置は、複数の端末が収容される通信ノードにおいて、収容端末の増加により処理を増設する際に、通信ノード本体に増設用に複数スロットを用意することなく、増設時の中継処理の低減と、増設部の内部にデータ保証を持たせる構成としている。増設時には、増設カードと増設モジュールを用意し処理カードの増設を行う。この増設カードは、増設に伴う接続負荷の低減と、接続の容易性を持ち、増設部の構成はデータ保証を可能とする構成である。
【0011】
図1に示すパケットデータ処理装置(又は通信ノード)は、主に回線カード2、スイッチ6を含む主装置1および複数の処理カード3〜5から構成される。このパケットデータ処理装置は、複数の端末7からのパケットデータを処理する装置である。主装置1に設けられた複数のスロットは、各種カード(回線カードおよび処理カード)を収容できるものとする。ここでは、処理Iカード3を増設する場合を例として説明する。
【0012】
図2は、処理カード増設時の構成を示す。主装置1のスイッチ部6に接続される各処理カード3の位置(スロット)に増設カード▲1▼20を接続する。増設時には外部に増設モジュール10〜1Nを設け、処理カード101〜10Nの数により増設モジュール10〜1Nを増加するよう構成している。各増設モジュール10〜1Nは、増設カード▲2▼30〜3Nおよび処理カード101〜10Nにより構成される。増設カード▲1▼20から増設モジュール10〜1N内の増設カード▲2▼30へと接続する。増設カード▲2▼30は、モジュール内およびモジュール外のインタフェースを有する。モジュール内インタフェースでは、複数の処理カード101〜103と接続され、モジュール外インタフェースでは、次段の増設モジュール1Nが存在する場合には、増設カード▲1▼20と接続する。一方、存在しない場合には、使用しないこととする。増設時の末端側に位置する処理カード10Nは、予備用処理カードとして配置させる。予備用処理カード10Nは、1枚でも複数枚でも良い。
【0013】
次に、図3を参照して、各増設カードの詳細構成を説明する。図3には、増設カード▲1▼20および増設カード▲2▼30の詳細構成をブロック図で示す。増設カード▲1▼20および増設カード▲2▼30は、処理カード方向の処理ブロック21、31および主装置方向の処理ブロック22、32の2個の処理ブロックで構成される。先ず、増設カード▲1▼20の構成を説明する。処理カード方向の処理ブロック21は、主に行き先検索処理部211および宛先付与部212から構成される。前者は、端末IDおよび増設モジュール内宛先情報が関係付けられた情報テーブル213を有し、主装置1側から入力されるデータの端末IDを検索キーとして情報テーブル213を引き、処理カードの宛先(どの増設モジュールのどの処理カードで処理するかの情報)を得る機能を有する。
【0014】
後者は、前者で得た宛先情報をデータに付与する(増設カード内ヘッダ付与)機能を有する。ここで、図5に、増設カード内データフォーマット例を示す。このデータフォーマットは、データ50およびその先頭に付加された増設カード内ヘッダ53である。増設カード内ヘッダ53は、処理カード番号(以下CNという)51および増設モジュール番号(以下MNという)52により構成される。このように、付与される宛先情報は、MN52およびCN51である。主装置方向の処理ブロック22では、増設カード▲2▼30から入力されるデータの正常性チェックを行うのみで、特に特別な処理は行わない。
【0015】
次に、増設カード▲2▼30〜3Nの構成を説明する。処理カード方向の処理ブロック31は、主にMNチェック部311およびCNチェック部312の2個のブロックで構成される。MNチェック部311では、データに付与された増設カード内ヘッダのMNをチェックする。自モジュール番号と一致すればCNチェック部312へ、不一致ならば次段モジュール11へ転送される。CNチェック部312では、ヘッダ内のCNをチェックし、CNに該当する各処理カード10Xに転送する。主装置方向の処理ブロック32は、順序制御部▲1▼321および順序制御部▲2▼322で構成される。
【0016】
順序制御部▲1▼321は、自モジュール内の複数の処理カード10Xおよび順序制御部▲2▼322に接続されており、複数の処理カード10Xから入力されるデータの順序制御を行い、その順番で順序制御部▲2▼322へ出力する。順序制御方式としては、基本的に入力された順番で出力する。順序制御部▲2▼322では、自モジュールの後段に増設モジュールが接続されていない場合は何もせずスルーする。前段に増設モジュールがある場合には増設カード▲2▼へ、ない場合には増設カード▲1▼へ出力する。自モジュールの後段に増設モジュールが接続されている場合には、後段のモジュールから入力されるデータと、自モジュール内の順序制御部▲2▼から入力されるデータとの順序制御を行う。ここでの順序制御は、後段からくるデータを割合的に優先とする。増設カードでは、増設カード▲1▼に検索処理と宛先情報を持たせ、増設カード▲2▼では単純な宛先ヘッダチェック作業を行う仕組みである。増設モジュールの接続方式は、直列接続としている。増設時には、増設処理カードの末端側に予備用処理カードを配置する。
【0017】
次に、図2乃至図5を参照して、本発明によるパケットデータ処理装置の動作を説明する。図2において、端末7側より送信されたパケットデータは、回線カード2で低レイヤ終端し、データ内の端末IDからデータ処理する処理カード30〜3Nの宛先情報を検索する。宛先情報に従い、主装置1のスイッチ部6では、データを処理カードへ転送する。ここでは、回線カード2が多数の端末7情報を収容し、その端末情報を処理Iカード101〜10Nで処理される例を説明する。処理Iカード101〜10Nには、端末7毎の情報が割り当てられている。また、増設カード▲1▼20では、データの端末IDおよび処理を行うモジュール・処理カードへの宛先情報が関係付けられた情報テーブル213を有する。
【0018】
このパケットデータ処理装置に端末7側より、処理Iカード(101〜10N)で処理するデータが入力されたとする。先ず、回線カード2で低レイヤ終端され端末IDを確認し、データ処理する処理カード宛先情報を得る。宛先情報によりスイッチ部6では該当する処理Iカードの出力スロットへと転送される。処理Iのスロットへ出力されたデータは、増設カード▲1▼20へ入力される。増設カード▲1▼20では、入力されたデータより端末IDを取り出し、それを検索キーとして宛先情報テーブル213を検索する。
【0019】
検索結果で得られた宛先情報を、宛先付与部212でデータの先頭に取り付ける処理を行う。宛先ヘッダ53が付与されたデータは、増設カード▲2▼30へ出力する。増設カード▲2▼30では、最初にMNチェック部311により増設されたMN(モジュール番号)のチェックを行い、自モジュール番号と比較する。番号が一致すると、CNチェック部312へ出力される。一方、不一致ならば、次段の増設モジュール1Nへ出力される。一致した場合には、CNチェック部312へ出力されたデータは、処理カード番号のチェックを行い、該当する処理カード101〜10N−1へ転送する。付与された宛先ヘッダ53は、処理カード101〜10N−1へ出力される前に除去される。不一致の場合でも、基本的に増設カード▲1▼20から出力された時点で、必ずどこかの処理カード101〜10N−1へ転送されることになるため、該当する宛先処理カード101〜10N−1まで、増設カード▲2▼30〜3Nの処理が繰り返されることとなる。MNチェック部311で宛先ヘッダ53処理が上手く実施されなかった場合および処理カード101〜10N−1で処理がFULL状態のために受け取れない場合には、予備処理カード10Nで受け取りデータを保証する。
【0020】
各処理Iカード101〜10Nで処理されたデータは、それぞれ増設カード▲2▼30〜3Nの順序制御部▲1▼321へ出力される。順序制御部▲1▼321では、自増設モジュールの処理カードの順序制御を実施する。最初に入力された順番で順序制御部▲2▼322へ出力する。順序制御部▲2▼322に同時に入力された場合には、予め順番を定めておくことで制御する。順序制御部▲2▼322では、後段の増設カード▲2▼から入力されるデータおよび順序制御部▲1▼321から入力されるデータの順序制御を行い、後段からのデータに重みを付け順序制御が行われる。順序制御部▲2▼322で処理されたデータは、最終的に増設カード▲1▼20へ入力される。増設カード▲1▼20では、データの正常性のチェックを行い主装置1のスイッチ部6へ出力する。スイッチ部6で出力されたデータは、回線カード2へ転送され、端末7側へ送信される。
【0021】
次に、図6を参照して本発明によるパケットデータ処理装置の他の実施形態を説明する。尚、説明の便宜上、上述した構成要素に対応する構成要素には同様の参照符号を使用し、以下の説明は、主として相違点を中心に行う。図6に示すパケットデータ処理装置は、回線カード2、スイッチ部6を含む主装置1、増設カード▲1▼20および直列接続される複数の増設モジュール10〜1Nを備える。しかし、この実施形態では、増設カード▲1▼20に接続される増設モジュール10の増設カード▲2▼30に、増設カード▲1▼20αを接続し、この増設カード▲1▼20αに更に増設カード等を含む増設モジュールN’を接続することを特徴とする。
【0022】
図6に示すパケットデータ処理装置では、最初の増設カード▲1▼20でデータ内のある情報を見て検索する。データは、検索結果に基づき所定の処理カードの処理カードが接続されるスロットへ転送される。ここで、増設カード▲1▼20αが配置されている位置へ転送されたデータは、更に最初の増設カード▲1▼20で検索に使用した情報キーとは別のデータ内の情報をキーとして使用し、各処理カードが接続されているスロットへ転送する。主装置1の処理Iカードが接続される場所に増設カード▲1▼20を接続するよう構成されている。増設カード▲2▼30と処理Iカードのインタフェースも同様であるため、上述した接続が可能である。
【0023】
上述の如く、図6に示す実施形態では直列の増設のみに限定されず、検索に使用するデータ内のキーを複数設定可能とすることにより、検索条件を複数使用してデータの処理を振り分けることも可能になる。
【0024】
以上、本発明によるパケットデータ処理装置の好適実施形態の構成および動作を詳述した。しかし、斯かる実施形態は、本発明の単なる例示に過ぎず、何ら本発明を限定するものではない。本発明の要旨を逸脱することなく、特定用途に応じて種々の変形変更が可能であること、当業者には容易に理解できよう。
【0025】
【効果の説明】
以上の説明から明らかな如く、本発明のパケットデータ処理装置によると、次の如き実用上の顕著な効果が得られる。第1に、主装置にスロットを予め複数個用意する必要なく、単一のスロットで増設が実現できることである。その理由は、主装置の増設したい処理カードが実装されているスロットに増設カード▲1▼を実装し、増設カード▲1▼は増設モジュールに接続され、増設モジュール内で複数の処理カードを増設可能にするためである。第2に、複数のモジュールを増設した際の各モジュールでの負荷が低減されることである。その理由は、主装置と増設モジュールとのインターフェース部に増設カード▲1▼を用意し、ここで増設モジュールへの宛先を管理、増設モジュールに搭載される増設カード▲2▼は増設カード▲1▼で付与されたヘッダをチェックし、ドロップ、ディスパッチを実行する単純機能とすることで、増設カード▲2▼を多段接続した際の中継付加を低減させるためである。
【0026】
第3に、予備処理カードを持たせることにより、データ保証を実現できることである。構成を直列接続としているため、増設の末端部に予備用の処理カードを配置しておくことで、途中の増設カード▲2▼でドロップできなかったデータに対し、そのデータを予備カードで拾い処理させることが可能となる為である。第4に、複数の増設モジュール毎に行き先情報を持つ必要がないことである。その理由は、増設カード▲1▼で行き先情報を全て管理しているためである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるパケットデータ処理装置の基本構成を示すブロック図である。
【図2】本発明によるパケットデータ処理装置の好適(第1)実施形態の構成を示すブ
ロック図である。
【図3】図2に示すパケットデータ処理装置の増設カード▲1▼および増設カード▲2▼の詳細
構成を示すブロック図である。
【図4】図3中の増設カード▲2▼の処理ブロックの動作説明図である。
【図5】増設カード内のデータフォーマットの一例である。
【図6】本発明によるパケットデータ処理装置の第2実施形態のブロック図である。
【図7】従来のパケットデータ処理装置の一例のブロック図である。
【図8】従来のパケットデータ処理装置の他の例のブロック図である。
【符号の説明】
1 主装置
2 回線カード
3〜5 処理カード
6 スイッチ部
7 端末
10〜1N 増設モジュール
20 増設カード▲1▼
21、31 処理カード方向の処理ブロック
22、32 主装置方向の処理ブロック
211 行き先検索処理部
212 宛先付与部
213 情報テーブル
221 チェック部
311 モジュール番号(MN)チェック部
312 カード番号(CN)チェック部
321、322 順序制御部

Claims (8)

  1. 処理カードが接続される主装置に、回線カードを介して少なくとも1台の端末が接続され、該端末との間のパケットデータを処理するパケットデータ処理装置において、
    前記主装置に設けられたスロットに、前記端末の増加に応じて宛先情報を管理する増設カード▲1▼を介して転送処理を行う増設カード▲2▼および処理カードを含む増設モジュールを接続可能にすることを特徴とするパケットデータ処理装置。
  2. 前記増設カード▲1▼は、処理カード方向の処理ブロックおよび前記主装置方向の処理ブロックを備えることを特徴とする請求項1に記載のパケットデータ処理装置。
  3. 前記処理カード方向の処理ブロックは、処理カードの宛先情報を得る行き先検索処理部および前記宛先情報をデータに付与す該検索宛先付与部を含み、前記主装置方向の処理ブロックは、チェック部を含むことを特徴とする請求項2に記載のパケットデータ処理装置。
  4. 前記行き先検索処理部は、前記端末の端末IDおよび前記増設モジュール内の宛先情報が関連付けられた情報テーブルを有することを特徴とする請求項3に記載のパケットデータ処理装置。
  5. 前記増設カード▲2▼は、処理カード方向の処理ブロックおよび主装置方向の処理ブロックを備えることを特徴とする請求項1に記載のパケットデータ処理装置。
  6. 前記処理カード方向の処理ブロックは、処理モジュール番号チェック部および処理カード番号チェック部を含むことを特徴とする請求項5に記載のパケットデータ処理装置。
  7. 前記増設モジュールの増設時の末端側に位置する処理カードには、1以上の予備用処理カードが配置されることを特徴とする請求項1乃至6の何れかに記載のパケットデータ処理装置。
  8. 前記増設モジュールの増設カード▲2▼には、前記増設カード▲1▼を介して増設モジュールを接続可能にすることを特徴とする請求項1乃至7の何れかに記載のパケットデータ処理装置。
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