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JP3570871B2 - 廃棄物処理設備 - Google Patents

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JP3570871B2
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省三 梅村
洋 大西
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  • Incineration Of Waste (AREA)
  • Gasification And Melting Of Waste (AREA)

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、廃棄物処理設備に関し、特に廃棄物を焼却する焼却施設と、この焼却により発生した灰の溶融処理を行う溶融施設とを有する設備に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、廃棄物処理設備の中には、図4に示すように、廃棄物Aを焼却する焼却施設101と、この焼却施設101から排出された灰を溶融する溶融施設102とを有するものがある。
【0003】
上記焼却施設101には、低カロリーの廃棄物(例えば、生ごみ類)Bと高カロリー廃棄物(例えば、プラスチック類、紙類、木材類)Cを貯溜する廃棄物ピット111と、この廃棄物ピット111から供給された廃棄物Aを焼却するための焼却炉112と、この焼却炉112で発生した灰を水で冷却する灰冷却装置113と、この灰冷却装置113から取り出された灰を貯溜する灰ピット114とが具備されている。
【0004】
また、上記溶融施設102には、灰ピット114より供給された灰を加熱バーナ121で加熱溶融させる溶融炉122と、この溶融炉122で溶融された溶融灰を水(または空気)で冷却して固化させるスラグ冷却装置123とが具備されている。
【0005】
なお、灰の溶融施設102より取り出されたスラグから金属を回収するために、スラグを搬出する搬送コンベヤ131上のスラグから金属すなわち鉄分を回収するための磁選機132を有する金属回収施設133が設けられている。
【0006】
上記廃棄物処理設備においては、廃棄物ピット111内の廃棄物Aは、投入用ホッパーから焼却炉112内に投入されて燃焼され、そしてこの焼却灰は、灰冷却装置113を経て灰ピット114に貯溜される。
【0007】
この灰ピット114内に貯溜された灰は溶融炉122内に供給され、ここで加熱バーナ121により加熱・溶融され、そしてスラグ冷却装置123にて固化処理が行われ、その後、金属回収施設133にて鉄分が回収され、残りはスラグとして取り出されて再利用される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
上記従来の廃棄物処理設備の構成によると、高カロリー廃棄物Cについても、焼却炉112にて燃焼されているが、高カロリー廃棄物Cについては燃焼させにくいという問題もあり、また焼却施設においては、ボイラなどにより熱回収が行われているが、灰の溶融施設における溶融熱は、全て、外部からのエネルギーに頼っているため、熱効率的に無駄が生じていた。
【0009】
そこで、本発明は、熱効率を向上させ得る廃棄物処理設備を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するため、本発明の廃棄物処理設備は、廃棄物を焼却する焼却炉およびこの焼却炉から排出される灰を溶融させる溶融炉を有するとともに、この溶融炉から排出された溶融灰を冷却固化させる廃棄物処理設備において、分別された廃棄物の内、高カロリー廃棄物を破砕する一次破砕機と、この一次破砕機で破砕された高カロリー破砕物を可燃物と不燃物とに選別する選別機と、この選別機により選別された可燃物をさらに破砕する二次破砕機と、この二次破砕機により破砕された可燃破砕物を所定の大きさでもって分別する分別機とを具備させるとともに、この分別機で分別された粗片可燃物を上記焼却炉の二次燃料として供給するとともに、細片可燃物を上記溶融炉に設けられた加熱バーナの燃料として供給するように構成したものであり、また上記廃棄物処理設備において、一次破砕機の入口側または出口側に廃棄物の乾燥機を設けたものである。
【0011】
さらに、本発明の他の廃棄物処理設備は、上記の処理設備において、粗片可燃物を焼却炉に供給するようになし、かつ細片可燃物を、焼却炉の二次燃料として供給するとともに溶融炉の加熱バーナに燃料として供給するようにしたものである。
【0012】
上記各廃棄物処理設備によると、廃棄物の内、プラスチック、紙、木材などの高カロリー廃棄物を細片化し、この細片化された廃棄物を少なくとも溶融炉に供給して燃料として使用するため、廃棄物の有効利用を図ることができる。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の第1の実施の形態における廃棄物処理設備を、図1および図2に基づき説明する。
【0014】
まず、廃棄物処理設備について説明する。本廃棄物処理設備は、大きく分けて、低カロリー廃棄物Bと高カロリー廃棄物Cとに分別収集された廃棄物Aの内、主に低カロリー廃棄物Bを焼却するための焼却施設1と、この焼却施設1で発生した灰を加熱・溶融する溶融施設2と、廃棄物の内、高カロリー廃棄物Cを破砕して細片化(フラフ化ともいう)する細片化施設3とから構成されている。
【0015】
上記焼却施設1には、廃棄物Aを低カロリー廃棄物(例えば、生ごみなどの一般ごみ類)Bと、高カロリー廃棄物(プラスチック類、紙類、木材類など)Cとに分別して貯溜する廃棄物ピット11と、投入用ホッパー12を介して供給される上記低カロリー廃棄物Bを燃焼させる焼却炉13とが具備されている。
【0016】
なお、上記投入用ホッパー12の入口部には、投入される廃棄物を破砕するとともに供給を行う破砕供給機(破砕機だけの機能を有するものであってもよい)14が配置されるとともに、投入用ホッパー12の出口部すなわち焼却炉13の廃棄物供給箇所には、投入用ホッパー12からの廃棄物を焼却炉13内に押し込むための押込装置(図示しないが、例えばプッシャー装置)が配置され、また焼却炉13内の煙道部13aには、ボイラ15が配置されている。
【0017】
上記溶融施設2は、焼却炉13側の灰取出通路16に接続された灰供給通路21を有するとともに灰の加熱バーナ22を有する溶融炉23と、この溶融炉23内で溶融された溶融灰(溶融スラグ)Dをその排出口23aから導いて水または空気により固化するスラグ冷却装置24とから構成されている。
【0018】
なお、溶融炉23からの排ガスは、熱回収部25で熱回収が行われた後、排ガス処理装置に送られるが、その一部は、焼却炉13内の二次燃焼域に供給されるように構成されている。
【0019】
また、この廃棄物処理設備には、従来と同様に、溶融施設2のスラグ冷却装置24から取り出されたスラグ内の金属片を選別するための金属回収施設4が設けられている。
【0020】
さらに、上記細片化施設3は、廃棄物ピット11内の廃棄物を焼却炉13側に搬送する搬送経路5の途中に設けられた取出用ホッパー31と、この取出用ホッパー31から取り出された高カロリー廃棄物Cを乾燥させる乾燥機32と、この乾燥機32により乾燥された高カロリー廃棄物Cを破砕するための一次破砕機(例えば、2軸破砕機が使用される)33と、この一次破砕機33で破砕された高カロリー破砕物を搬送コンベヤ34を介して導くとともに風力により軽い破砕物(可燃物)と重い破砕物(不燃物)とに選別する風力選別機(重力選別機ともいう)35と、上記搬送コンベヤ34の途中に配置された磁選機36と、上記風力選別機35で選別された軽い破砕物すなわち可燃物をさらに細かくする細片化装置(薄片化装置、またはフラフ化装置ともいう)37とから構成されている。 なお、上記乾燥機32には、熱源として焼却炉13からの排ガスが排ガス導入管38を介して供給され、直接、高カロリー廃棄物Cを加熱するようにされ、またこの乾燥機32内で乾燥に使用された排ガスは排ガス導出管39を介して、焼却炉13内の高温燃焼ゾーンに導かれ、臭気分解が行われる。
【0021】
上記細片化装置37は、図2に示すように、風力選別機35から供給された可燃破砕物Eをさらに破砕するための二次破砕機(例えば、カッターミルなどが使用される)41と、この二次破砕機41で破砕された可燃破砕物Eを、所定の大きさでもって、例えば大きさが25mm(5mm×5mm)以上のものと、25mm未満のものとにに分別する細片分別機(例えば、振動篩機などが使用される)42とから構成されるとともに、この細片分別機42で得られた25mm以上の粗片可燃物Fを第1移送経路51を介して焼却炉13の二次燃焼部分に二次燃料として供給するように構成され、また細片分別機42で得られた25mm未満の細片可燃物Gを、第2移送経路52を介して溶融炉23に設けられた加熱バーナ22に燃料として供給するように構成され、さらに上記粗片可燃物Fの一部は循環経路53を介して二次破砕機41に戻されて再度破砕が行われるように構成されている。
【0022】
したがって、上記の廃棄物処理設備において、廃棄物ピット11内に分別収集された廃棄物Aの内、低カロリー廃棄物Bは、クレーンなどにより投入用ホッパー12まで搬送され、ここで破砕供給機14により破砕され、そして投入用ホッパー12を介して焼却炉13内に供給されて焼却が行われる。
【0023】
この焼却炉13内で発生した焼却灰は溶融炉23に供給され、ここで加熱バーナ22により、加熱・溶融される。ところで、廃棄物ピット11内の高カロリー廃棄物Cは、やはりクレーンにより、取出用ホッパー31から乾燥機32に供給されて焼却炉13から排出された500〜550℃の排ガスにより乾燥される。この乾燥された高カロリー廃棄物Cは一次破砕機33に供給され、ここで一次破砕が行われ、そして磁選機36にて鉄分が回収された後、風力選別機35により、軽量物であるプラスチック片、紙片、木材などの高カロリーの可燃破砕物が選別され、さらにこの高カロリーの可燃破砕物が細片化装置37に供給される。なお、乾燥機32内の排ガス(150℃程度)は、排ガス導出管39により焼却炉13の高温燃焼ゾーンに導かれて臭気分解が行われる。
【0024】
そして、この細片化装置37において、さらに二次破砕機41により破砕され、25mm以上の大きさの粗片可燃物Fが焼却炉13に二次燃料として供給されるとともに、25mm未満の細片可燃物Gが加熱バーナ22に燃料として供給される。
【0025】
このように、廃棄物Aの内、プラスチック、紙、木材などの可燃でかつ高カロリー廃棄物Cを、25mm程度の大きさに細片化し、この細片化された可燃物を、焼却炉13および溶融炉23に供給して燃料として使用するため、廃棄物の有効利用を図ることができ、したがって高効率な廃棄物処理設備が得られる。
【0026】
また、高カロリー廃棄物Cを一次破砕する前に、乾燥機32により乾燥を行うため、より高カロリーな良質のフラフ燃料を得ることができるとともに、低カロリー廃棄物Bが高カロリー廃棄物C内に混入した場合でも、低カロリー廃棄物Bが乾燥させられるため、フラフ燃料として使用できる。
【0027】
さらに、焼却炉13においては、粗片可燃物が二次燃焼部分に供給されており、二次燃焼空気を調節することにより、低空気比燃焼を行わせることができ、したがってNOX とCOを同時に低減させ得るので、ダイオキシンの発生を抑制することができる。
【0028】
上記実施の形態においては、乾燥機32の熱源として、焼却炉13の排ガスを使用したが、例えばこの焼却設備において発生される蒸気(例えば、400℃程度)を使用(この場合、蒸気は伝熱管を介して間接的に加熱される)してもよく、さらには別途、熱風発生装置を設けて、ここから熱風を導くようにしてもよい。勿論、この場合でも、乾燥機32からの排ガスは焼却炉13内の高温燃焼ゾーンに導かれる。
【0029】
次に、本発明の第2の実施の形態における廃棄物処理設備を、図3に基づき説明する。なお、本説明においては、第1の実施の形態と同じ機器には、同一の番号を付してその説明を省略する。
【0030】
上述した第1の実施の形態においては、粗片可燃物Fを焼却炉13内に、二次燃料として供給するようにしたが、この第2の実施の形態における処理設備においては、この粗片可燃物Fを、廃棄物ピット11内に一旦戻した後、焼却炉13に供給するようになし、かつ細片可燃物Gを、焼却炉13の二次燃料として供給するとともに、溶融炉23の加熱バーナ22に燃料として供給するようにしたものである。
【0031】
すなわち、図3に示すように、細片分別機42からの粗片可燃物Fは、循環移送管53の途中に接続された戻し用移送管61を介して廃棄物ピット11に移送され、一方、細片可燃物Gは、第1移送管51を介して焼却炉13に二次燃料として供給されるとともに、第2移送管52を介して溶融炉23の加熱バーナ22に燃料として供給される。勿論、この場合、第1移送管51および第2移送管52の一端側は、細片分別機42の出口部に接続されている。
【0032】
なお、場合によっては、細片分別機42からでる粗片可燃物Fを、直接、投入用ホッパー12に移送して、焼却炉13内に供給するようにしてもよい。ところで、上記各実施の形態においては、乾燥機を一次破砕機の入口側に設けたが、例えばビニール袋などについては、先に、破砕を行った方がよいため、このような場合には、乾燥機は一次破砕機の出口側に設けられる。
【0033】
【発明の効果】
以上のように本発明の廃棄物処理設備によると、廃棄物の内、廃プラスチック、紙、木材などの高カロリー廃棄物を細片化し、この細片化された廃棄物を、少なくとも溶融炉に供給して燃料として使用するため、廃棄物の有効利用を図ることができ、したがって高効率な廃棄物処理設備が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態における廃棄物処理設備の概略構成を示す図である。
【図2】同廃棄物処理設備における細片化装置の概略構成を示す図である。
【図3】本発明の第2の実施の形態における廃棄物処理設備の細片化装置の概略構成を示す図である。
【図4】従来例の廃棄物処理設備の概略構成を示す図である。
【符号の説明】
A 廃棄物
B 低カロリー廃棄物
C 高カロリー廃棄物
1 焼却施設
2 溶融施設
3 細片化施設
11 廃棄物ピット
13 焼却炉
22 加熱バーナ
23 溶融炉
31 取出用ホッパー
32 乾燥機
33 一次破砕機
35 風力選別機
37 細片化装置
41 二次破砕機
42 分別機
51 第1移送管
52 第2移送管
61 戻し用移送管

Claims (4)

  1. 廃棄物を焼却する焼却炉およびこの焼却炉から排出される灰を溶融させる溶融炉を有するとともに、この溶融炉から排出された溶融灰を冷却固化させる廃棄物処理設備において、分別された廃棄物の内、高カロリー廃棄物を破砕する一次破砕機と、この一次破砕機で破砕された高カロリー破砕物を可燃物と不燃物とに選別する選別機と、この選別機により選別された可燃物をさらに破砕する二次破砕機と、この二次破砕機により破砕された可燃破砕物を所定の大きさでもって分別する分別機とを具備させるとともに、この分別機で分別された粗片可燃物を上記焼却炉の二次燃料として供給するとともに、細片可燃物を上記溶融炉に設けられた加熱バーナの燃料として供給するように構成したことを特徴とする廃棄物処理設備。
  2. 一次破砕機の入口側または出口側に廃棄物を乾燥させる乾燥機を設けたことを特徴とする請求項1記載の廃棄物処理設備。
  3. 廃棄物を焼却する焼却炉およびこの焼却炉から排出される灰を溶融させる溶融炉を有するとともに、この溶融炉から排出された溶融灰を冷却固化させる廃棄物処理設備において、分別された廃棄物の内、高カロリー廃棄物を破砕する一次破砕機と、この一次破砕機で破砕された高カロリー破砕物を可燃物と不燃物とに選別する選別機と、この選別機により選別された可燃物をさらに破砕する二次破砕機と、この二次破砕機により破砕された可燃破砕物を所定の大きさでもって分別する分別機とを具備させ、かつこの分別機で分別された粗片可燃物を焼却炉に供給し、上記分別機で分別された細片可燃物を、上記焼却炉の二次燃料として供給するとともに上記溶融炉に設けられた加熱バーナの燃料として供給するように構成したことを特徴とする廃棄物処理設備。
  4. 一次破砕機の入口側または出口側に廃棄物を乾燥させる乾燥機を設けたことを特徴とする請求項3記載の廃棄物処理設備。
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