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JP3566263B2 - 紙押え具 - Google Patents

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JP3566263B2
JP3566263B2 JP2002104447A JP2002104447A JP3566263B2 JP 3566263 B2 JP3566263 B2 JP 3566263B2 JP 2002104447 A JP2002104447 A JP 2002104447A JP 2002104447 A JP2002104447 A JP 2002104447A JP 3566263 B2 JP3566263 B2 JP 3566263B2
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paper
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edge
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JP2002104447A
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裕 新井
光則 前田
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Lihit Lab Inc
Original Assignee
Lihit Lab Inc
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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、紙押え具に関し、特に、たとえばリングファイルのリング綴じ具の綴じ棒に挿入して綴じられた紙葉類のばたつきを押えることができる紙押え具に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、ファイルなどの表紙に設けられた綴じ足を有するリングに、綴じ穴が形成された紙葉類を綴じ穴に挿入することにより綴じることができる綴じ具において、綴じられた紙葉類がばたつくことがないように、表紙に向けて押える紙押え具が提案されている。
たとえば、特開平8−183282号の紙押え構造などがある。この紙押え構造は、紙押え板の左右両側に一対のガイド長窓を設け、その一端部をファイルのリングの固定杆の径よりも少し幅広く、他端を少し幅狭くしてテーパー縁を形成し、固定杆に対して紙押え板のガイド長窓の狭い方に紙押え板を移動させることにより、素材の弾性とあいまって紙押え板を紙押え状態のままで固定するように構成したものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
この従来の紙押え構造によれば、リングの固定杆に向けて垂直方向に紙押え板を押すと、リングの固定杆の一定の高さ位置において紙押え板を固定することができるが、紙押え板と紙葉類との間における隙間をなくすためには、さらに紙葉類に向けて紙押え板を押し下げ、紙葉類を表紙との間に固定するようにしなければならない。
このように従来のものは、使用時に2つの方向に向かって力を加える必要があり、動作が必ずしも容易な動作とは言い難い。
【0004】
それゆえに、この発明の主たる目的は、綴じ足に対して垂直方向に紙押え具をスライドさせるだけで紙押え部が紙葉類を押さえ、紙葉類のばたつきをなくすことができる紙押え具を提供することである。
【0005】
【作用】
この発明によれば、基材の表面より立設された綴じ具の綴じ棒に着脱される紙押え具であって、本体は、その裏面に紙押え部が形成され且つ綴じ棒に貫挿される貫通孔が形成されるとともに、前記貫通孔に連続して綴じ足係合部が形成され、綴じ足係合部は、前記貫通孔より離れるに従って巾狭となる長孔を有し、長孔の対向する縁に形成される綴じ足と接合する部位が紙押え部より離れる方向に向けて漸次傾いて斜めに形成され、且つ前記綴じ足との接合面積が少なくなるように、紙押え部と交差する方向における厚みも少なく形成されているので、綴じ足と接合する部位が紙押え部より離れる方向に向けて漸次傾いて斜めに形成された長孔によって、綴じ足に対して垂直方向に紙押え具をスライドさせたとき、長孔の幅が狭くなっている部位に綴じ足が入り込む、すなわち、綴じ足との接合部位が、紙押え具をスライドさせると、長孔の対向する縁の傾斜により、紙押え具が下方に移動する。
すなわち、綴じ足と長孔の内側に摩擦が生じるが、綴じ足と摩擦点は固定されているので、相対的に紙押え具が紙葉類方向に向けて移動し、紙葉類を綴じこむ方向に作用する。
【0006】
【課題を解決するための手段】
この発明の請求項1に記載の紙押え具は、基材の表面より立設された綴じ具の綴じ棒に着脱される紙押え具であって、本体は、その裏面に紙押え部が形成され且つ綴じ棒に貫挿される貫通孔が形成されるとともに、貫通孔に連続して綴じ足係合部が形成され、綴じ足係合部は、貫通孔より離れるに従って巾狭となる長孔を有し、長孔の対向する縁に形成される綴じ足と接合する部位が紙押え部より離れる方向に向けて漸次傾いて斜めに形成され、且つ綴じ足との接合面積が少なくなるように、紙押え部と交差する方向における厚みも少なく形成された、紙押え具である。
この発明の請求項2に記載の紙押え具は、綴じ足係合部の長孔の対向する縁に形成された綴じ足との接合部位は、その一方が貫通孔の縁より連続して形成された直線状であって、その他方が貫通孔の縁より連続して形成された曲線状で、貫通孔より離れるに従って巾狭となるように形成された、請求項1に記載の紙押え具である。
この発明の請求項3に記載の紙押え具は、本体に形成された貫通孔と綴じ足係合部とは、基材の表面より立設された一対の綴じ足の間隔に対応して一対形成され、綴じ足に綴じ足係合部を係合させるように本体を押す方向とは反対方向に沿って、長孔はその巾が狭くなるように形成された、請求項1または請求項2に記載の紙押え具である。
この発明の請求項4に記載の紙押え具は、長孔の対向する両方の縁に形成された綴じ足と接合する部位が、貫通孔より離れるに従って紙押え部より離れる方向に向けて漸次傾いた直線状の綴じ足との接合面を備え、両方の接合面は、対向し且つそれぞれ同一の傾斜度を有するように形成された、請求項1ないし請求項3のいずれかに記載の紙押え具である。
【0007】
この発明の上述の目的,その他の目的,特徴および利点は、図面を参照して行う以下の発明の実施の形態の詳細な説明から一層明らかとなろう。
【0008】
【発明の実施の形態】
図1は、この発明の一実施の形態である紙押え具の平面図であり、図2は、図1図示紙押え具の背面図であり、図3は、図1図示紙押え具の左側面図であり、図4は、図1図示紙押え具の右側面図であり、図5は、図1図示紙押え具の正面図である。図6は、図1A−A断面図であり、図7は、図1B−B断面図であり、図8は、図1C−C断面図であり、図9は、図1D−D断面図であり、図10は、図1E−E断面図であり、図11は、図1F−F断面図である。図12は、図2G−G端面図である。
ファイル100の背表紙等のような基材102の表面より立設されたリング綴じ具104の綴じ足106に着脱される紙押え具10は、ABS樹脂等のような、比較的弾力性に富む合成樹脂により一体成型された本体12を備える。
【0009】
紙押え具10の本体12は、その裏面に紙押え部14が形成され且つリング綴じ具104の綴じ足106に貫挿される貫通孔16が形成されるとともに、前記貫通孔16に連続して綴じ足係合部18が形成されている。
【0010】
綴じ足係合部18は、前記貫通孔16より離れるに従って巾狭となる長孔20を有する。前記長孔20の対向する第1の縁22および第2の縁24に形成された綴じ足106と接合する部位が、貫通孔16より離れるに従って紙押え部14より離れる方向に向けて漸次傾いて斜めに形成されている。
前記綴じ足係合部18を構成する長孔20には、対向する第1の縁22および第2の縁24が形成され、その対向する第1の縁22および第2の縁24に形成された綴じ足106との第1の接合部位26および第2の接合部位28は、その一方の第1の縁22に形成された第1の接合部位26が、前記貫通孔16の縁より連続して形成された直線状であって、その他方の第2の縁24に形成された第2の接合部位28が、前記貫通孔16の縁より連続して形成された波線状で、それぞれが、前記貫通孔16より離れるに従って巾狭となるように形成されている。
【0011】
この紙押え具10は、2穴タイプのリング綴じ具104に着脱されるもので、貫通孔16および綴じ足係合部18は、基材102、すなわちファイル100の裏表紙の表面より立設された一対の綴じ足106,106の間隔に対応して所定の間隔をおいて一対形成され、前記綴じ足106,106に綴じ足係合部18を係合させるように本体12を押す方向とは反対方向に向かって、前記長孔20は、長く延び先端に向かうに従ってその巾が狭くなるように形成されている。
すなわち、一対の貫通孔16を形成する第1の貫通孔16aと第2の貫通孔16bとの間、および第1の貫通孔16aに続いて形成された第1の綴じ足係合部18aと第2の貫通孔16bに続いて形成された第2の綴じ足係合部18bとの間は、リング綴じ具104の綴じ足106を構成する一対の綴じ足106および106の間隔に対応して形成されている。
そして、本体12を綴じ足106に向けて押す押圧部位12a(この実施の形態においては図1の下側)に向けて第1の綴じ足係合部18aの第1の長孔20aおよび第2の綴じ足係合部18bの第2の長孔20bが同一の方向を向いて長く延び、押圧部位12aに向かうに従って第1の長孔20aおよび第2の長孔20bの巾が狭くなるように形成されている。
【0012】
長孔20の対向する両縁である第1の縁22および第2の縁24に形成された前記綴じ足106と接合する部位たる第1の接合部位26および第2の接合部位28が、前記綴じ足106との接合面積が少なくなるように、紙押え部14と交差する方向(綴じ足106の長手方向)における厚みを少なく形成されている。さらに、前記長孔20の対向する第1の縁22および第2の縁24に形成された綴じ足106と接合する第1の接合部位26および第2の接合部位28が紙押え部14より離れる方向に向けて、傾いた直線状の綴じ足106との接合面を備え、両方の接合面は、紙押え部14を基準にして同一高さにおいてそれぞれ対向し且つそれぞれ同一の傾斜角度を有するように形成されている。
【0013】
綴じ足係合部18を構成する長孔20の第1の縁22側には、空洞部30が設けられ、綴じ足係合部18が綴じ足106と係合するとき強く係合するように、弾力性をより一層増すように構成されている。
【0014】
紙押え具10を、ファイル100のリング綴じ具104に綴じられた紙葉類110を押えるために、貫通孔16にリング綴じ具104の綴じ足106を挿入し、紙葉類110上面まで入れる。そして、本体12の押圧部位12aを手の指でリング綴じ具104の綴じ足106に向けて垂直方向に押すと、図13ないし図16に示すように、綴じ足係合部18の長孔20の第1の接合部位26および第2の接合部位28が傾斜しているので、綴じ足106を長孔20の狭い方に入れたとき、下方向、すなわち紙葉類110に向けて力が作用し、紙葉類110を紙押え具10でファイル100の基材102(裏表紙)に向けて押圧することができる。
すなわち、長孔20の第1の縁22および第2の縁24に形成された第1の接合部位26および第2の接合部位28が、上方に向けて(紙葉類110とは離れる方向に向けて)傾斜しているので、紙押え具10の押圧部位12aを押して、綴じ足係合部18をリング綴じ具104の綴じ足106に対し押し込んだとき、紙押え具10は、紙葉類110側に向けて若干下がって、紙葉類110を基材102たる裏表紙に向けて押圧することができる。
【0015】
さらに、この発明にかかる紙押え具10の綴じ足106と接合する第1の接合部位26および第2の接合部位28は、綴じ足106との接合面積が少なくなるように、紙押え部14と交差する方向、すなわち綴じ足106の長手方向において、厚みを少なく形成され、綴じ足106と長孔20の第1の縁22および第2の縁24との摩擦点がより明確になり、第1の接合部位26および第2の接合部位28の傾斜の効果がより顕著にあらわれるように構成されている。
【0016】
【発明の効果】
この発明によれば、紙押え具の本体の貫通孔に連続して形成された綴じ足係合部は、前記貫通孔より離れるに従って巾狭となる長孔を有し、長孔の対向する縁に形成される綴じ足と接合する部位が紙押え部より離れる方向に向けて漸次傾いて斜めに形成され、且つ前記綴じ足との接合面積が少なくなるように、紙押え部と交差する方向における厚みも少なく形成されているので、長孔の先端側から貫通孔側の方向に向けて、本体を綴じ棒に対して垂直方向に押すと、本体の裏面の紙押え部の方向に本体が移動して、基材との間に綴じられた紙葉類をばたつくことなく押え、安定して紙葉類を綴じることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施の形態である紙押え具の平面図である。
【図2】図1図示紙押え具の背面図である。
【図3】図1図示紙押え具の左側面図である。
【図4】図1図示紙押え具の右側面図である。
【図5】図1図示紙押え具の正面図である。
【図6】図1A−A断面図である。
【図7】図1B−B断面図である。
【図8】図1C−C断面図である。
【図9】図1D−D断面図である。
【図10】図1E−E断面図である。
【図11】図1F−F断面図である。
【図12】図2G−G端面図である。
【図13】使用状態を示す平面図解図である。
【図14】使用状態を示す平面図解図である。
【図15】使用状態を示す断面図解図である。
【図16】使用状態を示す断面図解図である。
【符号の説明】
100 ファイル
102 基材
104 リング綴じ具
106 綴じ足
110 紙葉類
10 紙押え具
12 本体
12a 押圧部位
14 紙押え部
16 貫通孔
16a 第1の貫通孔
16b 第2の貫通孔
18 綴じ足係合部
18a 第1の綴じ足係合部
18b 第2の綴じ足係合部
20 長孔
20a 第1の長孔
20b 第2の長孔
22 第1の縁
24 第2の縁
26 第1の接合部位
28 第2の接合部位
30 空洞部

Claims (4)

  1. 基材の表面より立設された綴じ具の綴じ棒に着脱される紙押え具であって、
    本体は、その裏面に紙押え部が形成され且つ綴じ棒に貫挿される貫通孔が形成されるとともに、前記貫通孔に連続して綴じ足係合部が形成され、
    前記綴じ足係合部は、
    前記貫通孔より離れるに従って巾狭となる長孔を有し、
    前記長孔の対向する縁に形成される綴じ足と接合する部位が紙押え部より離れる方向に向けて漸次傾いて斜めに形成され、且つ前記綴じ足との接合面積が少なくなるように、紙押え部と交差する方向における厚みも少なく形成された、紙押え具。
  2. 綴じ足係合部の長孔の対向する縁に形成された前記綴じ足との接合部位は、
    その一方が前記貫通孔の縁より連続して形成された直線状であって、
    その他方が前記貫通孔の縁より連続して形成された曲線状で、前記貫通孔より離れるに従って巾狭となるように形成された、請求項1に記載の紙押え具。
  3. 前記本体に形成された貫通孔と綴じ足係合部とは、基材の表面より立設された一対の綴じ足の間隔に対応して一対形成され、
    綴じ足に綴じ足係合部を係合させるように本体を押す方向とは反対方向に沿って、前記長孔はその巾が狭くなるように形成された、請求項1または請求項2に記載の紙押え具。
  4. 前記長孔の対向する両方の縁に形成された前記綴じ足と接合する部位が、貫通孔より離れるに従って紙押え部より離れる方向に向けて漸次傾いた直線状の綴じ足との接合面を備え、両方の接合面は、対向し且つそれぞれ同一の傾斜度を有するように形成された、請求項1ないし請求項3のいずれかに記載の紙押え具。
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