JP3564291B2 - 光ディスク記録装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は光ディスク記録装置に関わり、特に光ディスクへ記録するときの最適記録パワー値を校正する構成に特徴を有するものである。
【0002】
【従来の技術】
追記型光ディスク等へ記録を行う際には、安定した記録品位を得るために、記録に先立って、ディスク上のパワーキャリブレーションエリアにおいて、異なる複数の記録パワー値により試し書きを行う。そして試し書きが行われたエリアを再生して、再生RF信号の非対称性を検出することにより、記録時の最適記録パワー値を設定している。
【0003】
通常、追記型光ディスク上のパワーキャリブレーションエリアは、試し書きを100回分だけ行えるように用意されているため、キャリブレーションエリアの消費を節約する必要があり、従来では以下の手法が採られていた。
【0004】
すなわち、1度試し書きを行ったときに、最適記録パワー値を検出すると、その最適記録パワー値を、そのディスクを識別するためのディスク識別コードとともに、光ディスク記録装置内部のメモリに記憶していた。追記型光ディスクでは、ディスクのPMA(プログラム・メモリ・エリア)に、記録途中のディスクの情報が保存されるが、その中には、個々のディスクを識別するためのディスク識別コードも記録可能となっている。
【0005】
追記録を行う際、PMAからディスク識別コードを読み出す一方、光ディスク記録装置内部のメモリから、そのディスク識別コードに対応する最適記録パワー値を読み出す。そして読み出した最適記録パワー値を用いて追記録を行う。これにより、ディスクを取り出して再挿入した後や、電源を落として再投入した後等で追記録を行うときであっても、再び試し書きを行うことなく記録を行うことができるため、キャリブレーションエリアの消費を節約することができた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、各ディスクに対応する最適記録パワー値を、光ディスク装置内部のメモリから読み出して追記録を行うようにした上記従来の構成では、次のような問題がある。すなわち光ディスク記録装置のピックアップの経時変化、特にピックアップ内部に埃、塵等が蓄積されることにより、最適記録パワー値が変動してしまい、メモリに記憶された最適記録パワー値をそのまま用いて記録を行ったのでは、記録品位が低下するなどの問題があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】
そこで上記課題を解決するために、本発明の光ディスク記録装置は、光ディスクへの追記録に先立って、光ディスク装置内部のメモリに記憶しておいた各ディスクの記録パワー最適値に変動がないかどうかをチェックするようにしている。すなわち記憶された記録パワー最適値をそのまま用いて記録をしたとき、所望の記録品位が得られるのかどうかを判断するようにしたものであり、問題がある場合には、再度試し書きを行って、改めて最適記録パワー値を設定するようにしたものである。
【0008】
【発明の実施の形態】
本発明の請求項1に記載の発明は、光ディスクへ記録するときのレーザダイオードから放射する最適記録パワー値を、光ディスク上のパワーキャリブレーションエリアに試し書きをして求めるとともに、前記最適記録パワー値により記録された試し書きの領域を再生して得られる再生RF信号のピークレベル及びボトムレベルから、再生RF信号の振幅レベルを求め、これら最適記録パワー値と振幅レベルとを、装置内部のメモリに記憶するようにした光ディスク装置において、前記光ディスクに追記録を行う場合に、前記最適記録パワー値により記録された領域を再び再生して得られる再生RF信号の振幅レベルを、前記メモリに記憶された振幅レベルにより除算した除算値が、所定のしきい値以下であれば再度前記試し書きを行って最適記録パワー値を設定し直し、所定のしきい値以上であれば最適記録パワー値の設定は前回の値を利用する、ことを特徴とするものである。
【0009】
上記の構成によれば、振幅レベルにさほど変化がない場合は、改めて試し書きを行うことなく、以前の試し書きにて記憶された最適記録パワー値をそのまま用いるため、パワーキャリブレーションエリアの消費を節約することができる。
【0010】
また振幅レベルに大きな変化が生じた場合、記憶された最適記録パワー値をそのまま用いて記録したのでは、記録品位が低下するおそれがある。そこで再度パワーキャリブレーションエリアにて試し書きを行い、新たに最適記録パワー値を設定すると同時に、再生RF信号の振幅レベルの検出を行い、これらを以後の記録を行う際の基準とするようメモリの記憶内容を更新する。
【0011】
(実施の形態1)
次に、本発明の一実施の形態を図1及び図2を用いて説明する。図1は光ディスク記録装置のブロック図であり、図2は最適記録パワー値を設定するフローチャートを示している。
【0012】
追記型光ディスク101は、サーボ回路105にて回転制御されるスピンドルモータ104で駆動される。追記型光ディスク101のデータエリア103へ記録するに先立ち、最適記録パワー値を得る必要がある。
【0013】
そこでまずS1,S2のステップにて、追記型光ディスク101へ記録を行ったことがあるかどうかを判定する。すなわち、装置内部のメモリ114に、記録しようとする追記型光ディスク101に関する最適記録パワー値等の情報が記憶されているかどうかを調べる。データがないとき、それらが設定されていないということで、S6のステップに移る。
【0014】
そして追記型光ディスク101のパワーキャリブレーションエリア102において一度試し書きを行う。このときCPU113にて、複数の異なる記録パワーレベルを設定し、D/A変換回路109にてD/A変換した後、レーザ駆動回路108にてピックアップ106に搭載したレーザダイオード107を駆動する駆動電流に変換する。そしてレーザダイオード107より、放射される複数の異なる記録パワーレベルにて試し書きを行う。
【0015】
試し書きの後、パワーキャリブレーションエリア102を再生し、その再生RF信号の非対称性を検出することにより、最適記録パワー値P1を検出する。すなわちピックアップ106にて、パワーキャリブレーションエリア102を再生し、RF生成回路110にて再生RF信号を生成する。そしてピークボトム検出回路111にて、その再生RF信号のピークレベル及びボトムレベルを検出し、A/D変換回路112にてA/D変換しCPU113に取り込む。CPU113にてそのピークレベル及びボトムレベルより、再生RF信号の非対称性を検出することで、最適記録パワー値P1を検出する。
【0016】
続いてS7のステップにて、最適記録パワー値P1で記録されたパワーキャリブレーションエリアを再生して、その再生RF信号の振幅レベルAwを検出する。この検出した最適記録パワー値P1及び振幅レベルAwはメモリ114に記憶しておく。そしてS9のステップにてデータエリア103への記録を行う。
【0017】
さて、追記型光ディスク101への追記録に先だって行う最適記録パワー値の校正動作について説明する。追記録は前回の記録から時間が経過した後行われることが多い。このためピックアップ106の経時変化等により、最適パワー値が変動する可能性がある。
【0018】
そこで追記録を行う前に、まずステップS1において、各追記型光ディスク101ごとにメモリ114に記憶しておいた、前回の記録時の最適記録パワー値P0と、それに対応した再生RF信号の振幅レベルAmを読み出す。
【0019】
そしてS3のステップにおいて、最適記録パワー値P0を検出したパワーキャリブレーションエリアをピックアップ106にて再生し、再生RF信号の振幅レベルArをRF生成回路110、ピークボトム検出回路111、A/D変換回路112及びCPU113の経路にて検出する。
【0020】
こうして検出した振幅レベルAmとArとをCPU113にて比較する。ピックアップ106に塵や埃等の影響や経時変化があれば、当然ながら、振幅レベルArはAmに比べ小さくなる。このため前回と同じ最適記録パワー値P0を用いて追記録したのでは、適切な再生RF信号を得ることができないことがわかる。
【0021】
そこでステップS5において、追記録時に検出した振幅レベルArと前回の振幅レベルAmとの比Ar/Amが所定のしきい値以下であったならば、最適記録パワー値を更新する必要があるとして、ステップS6以下の試し書きの処理に移る。そして新たな最適記録パワー値を求めるとともに、振幅レベルも更新する。
【0022】
ステップS5における比較の結果、Am及びArにさほど差が見られず、両者の比Ar/Amが所定のしきい値より大であるならば、最適記録パワー値P0をそのまま用いて追記録を行って問題ない。よってこのときは、試し書きを行わずに済むので、パワーキャリブレーションエリアの消費を節約することができる。なお、しきい値は記録再生特性を考慮した値で予め設定することができる。
【0023】
【発明の効果】
以上のように、本発明の請求項1に係る光ディスク記録装置によれば、光ディスクへ記録するときのレーザダイオードから放射する最適記録パワー値を、光ディスク上のパワーキャリブレーションエリアに試し書きをして求めるとともに、前記最適記録パワー値により記録された試し書きの領域を再生して得られる再生RF信号のピークレベル及びボトムレベルから、再生RF信号の振幅レベルを求め、これら最適記録パワー値と振幅レベルとを、装置内部のメモリに記憶するようにした光ディスク装置において、前記光ディスクに追記録を行う場合に、前記最適記録パワー値により記録された領域を再び再生して得られる再生RF信号の振幅レベルを、前記メモリに記憶された振幅レベルにより除算した除算値が、所定のしきい値以下であれば再度前記試し書きを行って最適記録パワー値を設定し直し、所定のしきい値以上であれば最適記録パワー値の設定は前回の値を利用する、ようにしたので、前回のパワーキャリブレーションエリアにて試し書きしたときの記録パワー最適値を記憶しておくことにより、パワーキャリブレーションエリアの消費を節約できるとともに、ピックアップ経時変化やピックアップ内部に蓄積された埃、塵等の影響により、記録品位の低下のおそれがある時は、再度試し書きを行うことができ、新たに最適記録パワー値を検出することにより、記録品位の低下を防止することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態における光ディスク記録装置のブロック図
【図2】同装置の最適記録パワー値を校正する動作を説明するフローチャート
【符号の説明】
101 追記型光ディスク
102 パワーキャリブレーションエリア
103 データエリア
104 スピンドルモータ
105 サーボ回路
106 ピックアップ
107 レーザダイオード
108 レーザ駆動回路
109 D/A変換回路
110 RF生成回路
111 ピークボトム検出回路
112 A/D変換回路
113 CPU
114 メモリ
Claims (1)
- 光ディスクへ記録するときのレーザダイオードから放射する最適記録パワー値を、光ディスク上のパワーキャリブレーションエリアに試し書きをして求めるとともに、前記最適記録パワー値により記録された試し書きの領域を再生して得られる再生RF信号のピークレベル及びボトムレベルから、再生RF信号の振幅レベルを求め、これら最適記録パワー値と振幅レベルとを、装置内部のメモリに記憶するようにした光ディスク装置において、
前記光ディスクに追記録を行う場合に、前記最適記録パワー値により記録された領域を再び再生して得られる再生RF信号の振幅レベルを、前記メモリに記憶された振幅レベルにより除算した除算値が、所定のしきい値以下であれば再度前記試し書きを行って最適記録パワー値を設定し直し、所定のしきい値以上であれば最適記録パワー値の設定は前回の値を利用する、
ことを特徴とする光ディスク記録装置。
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