JP3564029B2 - 拡散スペクトル信号のデータレート検出方法とその装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、セルラー通信システムなどの無線通信システムに関し、特に、符号分割多元接続(CDMA)技術を用いる通信システムにおいてデータレートを決定する方法および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
CDMA技術は多くのデジタル無線通信システムに用いられ、多数のシステムユーザがお互い通信をすることを可能にしている。現在のCDMAネットワークは音声トラフィックのみを運ぶように設計されており、データレートの可変性は制限されている。しかし、CDMAネットワークは、異なるデータレートを用いる多くのマルチメディアアプリケーションを扱うために発展しなければならない。このように、CDMAネットワークは、多様なデータレートの多くのマルチメディアアプリケーションにおける情報を運ぶことが必要となる。これは、顧客が望む多様な無線サービスにおける必要条件に対応するものである。
【0003】
CDMAを用いる多くの通信システムは、TIA(Telecommunication Industry Association)が採用するISー95規格に準拠している。ISー95規格では、通信システムは実質的に公有チャネル干渉(co−channel interference)がなく、ウオルシュ正規関数(Walsh orthogonal function)シーケンスで情報信号を変調することにより基地局ないしセルサイトから移動体受信器への順方向リンクにおいてビットエネルギ対雑音密度比Eb/Noを改善する。対応した正規情報信号を作るには、これらのCDMAシステムは、順方向リンクの情報信号が同期状態で送信されることを必要とする。ISー95のより詳細な議論は、文献、”Mobile Station−Base Station Compatibility Standard for Dual−Mode Wideband Spread Spectrum Cellular System,” Telecommunication Industry Association Doc. No. TIA/EIA/IS−95(1993)に記載されている。
【0004】
現在のISー95規格の実装では、データレートの数が限られている。CDMAネットワークで実現されるデータレートを増やすために、TIAは最近新しい規格ISー95Bを採用した。このISー95B規格は基本CDMAレートの整数ないし2のべき乗倍であるデータルートを可能とする。従って、一実装例において、(エラー制御コーディングの前の)データレートにおいて1200(1R)、2400(2R)、4800(4R)、9600(8R)bpsが利用可能となる。別の実装例において、(エラー制御コーディングの前の)データレートとして、1800(1R)、3600(2R)、7200(4R)、14000(8R)bpsが利用可能である。特定のコーディング方式における全てのレートはセットされた1つのレートのみから由来する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
通常、密な音声活動がある場合高いデータレートが用いられる。従って、必要な場合にのみ最高のデータレートが用いられ、平均データレートは低い。そのデータレートはフレームごとに代わり、各音声フレームの長さは20ミリ秒である。しかし、移動体受信器は受信したフレームに対してデータレートがどの程度であるかの知識を与えられない。ISー95規格は送信信号のデータレートを指示しない。従って、移動体受信器はデータをデコードする前にデータレートを検出しなければならない。なぜなら、デコードはデータレートに従うからである。このように、CDMA技術を用いる通信受信器において受信信号のデータレートを決定する方法および装置の必要性がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
CDMA技術を用いる通信システムにおいて受信信号のデータレートを決定する方法および装置を開示する。本発明は、周知のビタビ(Viterbi)デコードベースのレート検出アプローチと伝統的な繰り返しパターン(repetition pattern)ベースのレート検出アプローチを組み合わせる。このような混成アプローチによって、上記両方の従来のアプローチの欠点を引きつかずに利点を享受することができる。
【0007】
本発明は、ビタビデコーダベースのデータレート検出アプローチより信頼性はないが演算的に効率的な繰り返しパターン(repetition pattern)ベースのデータレート検出アプローチが、多くの時間において信頼性のあるデータレート検出を与えることを認識した。本発明は、上記2つの従来技術を統合し、所定の信頼性指標を満足する限り繰り返しパターンデータレート検出アプローチを用い、検出信頼性が必要な場合のみに演算上複雑なビタビデコーダベースのデータレート検出アプローチを用いる。
【0008】
混成レート検出方式において、繰り返しパターンに基づく判断変数をまず形成し、判断変数が信頼性のある領域にはそのデータレートに対して判断を行う。他の場合に、ビタビデコードベースのレート検出方式を用いる。可能性のあるデータレートそれぞれに対して信頼性しきい値THおよびTLを適切に設定することにより、この方式は、繰り返しパターンベースのレート検出方式のより優れた演算効率を享受しながら、ビタビデコードベースのレート検出方式と同等あるいはそれ以上の性能を発揮することができる。なぜなら、ビタビレート検出は必要な場合のみ実行されるからである。
【0009】
繰り返しパターンに基づく判断変数Dが第1信頼性しきい値TLよりも小さければ、その判断変数に対応するデータレートよりもデータレートが高いと信頼性を持って判断することができる。従って、混成方式は次に高いデータレートに対応する判断変数を評価するように進む。同様に、もし判断変数Dが第2信頼性しきい値THよりも大きければ、データレートは、判断変数に対応するデータレートと信頼性を持って判断することができる。最後に、もし判断変数Dが第1信頼性しきい値TLよりも小さく無く、かつ、判断変数Dが第2信頼性しきい値THよりも大きくなければ、ビタビデコードベースのレート検出方式が用いられ、現データレートおよび全てのより高いデータレートの間からデータレートを選択する。
【0010】
【発明の実施の形態】
本発明は、CDMA技術を用いる通信受信器において受信信号のデータレートを決定する方法および装置に関連する。上述のように、移動体受信器は受信フレームのデータレートの知識が無く、データをデコードする前にデータレートを検出する必要がある。レート検出を行う2つの従来の方式、すなわち、ビタビデコードベースのレート検出方式および繰り返しパターンベースの検出アルゴリズムを下に説明する。その後に、本発明によって、ビタビデコードベースのレート検出アプローチと繰り返しパターンベースの検出アプローチを組み合わせることを説明する。本発明は、上記2つの方式の欠点を被らずに利点を享受することができる。
【0011】
ビタビデコードによるレート検出
図1は、CDMA技術を用いる可変レート通信システムの受信器における従来のビタビデコードベースのレート検出器100を示す。受信フレームはNこの並列な枝に沿って処理される。このNは利用可能なデータレートの数と等しい。図においてNは4である。Nの並列な枝のそれぞれは異なるデータレートに対応する。
【0012】
並列な枝それぞれに沿って、受信フレームは各データフレームの繰り返しパターンに従って組み合わせられ、ビタビデコーダ110−Nによってデコードされる。110−Nは受信フレームとデコードされたデータがどの程度よくマッチするかを計る出力を供給する。データレートが正確でない並列の枝それぞれに対し、受信フレームおよびデコードされたデータはよくマッチしない。しかし、正確なデータレートに対応する並列な枝は非常によいマッチとなる。このように、データレートは最良のマッチに対応するものであるように選ばれる。
【0013】
ビタビデコードベースのレート検出器100は非常によい検出性能を有する。通常の信号対雑音比において、検出エラーレートは10ー5のオーダである。しかし、ビタビデコードベースのレート検出器は非常に演算を必要とする。例えば、DSPー16000デジタルシグナルプロセッシングコア上の最適化されたビタビデコードベースのレート検出器プログラムは、9600bpsでデコードするのに6MIPSを必要とする(レートが低ければ低くなる)。ビタビデコードベースのレート検出器100はレートの仮説それぞれに対して試さなければならないので、レート検出およびデコードは合計で11.25MIPS{(1+0.5+0.5+0.125)*6}を必要とする。すでに知っているデータレートが等しく分布しているとすると、ビタビデコードの平均MIPS値は2.81MIPS{(1+0.5+0.5+0.125)*6/4)}である。このように3/4のMIPSがレート検出に使われている。
【0014】
繰り返しパターンによるレート検出
従来繰り返しパターン方式は受信フレームのデータレートを検出するために1もしくは複数の判断変数を用いる。例えば、
【数1】
である。ここで、Xiは受信フレームにおけるデータである。1200bpsのレートでは、例えば、Xiは同じデータビット(1またはー1のいずれか)を表す。従って、フレームにわたってXiを合計すると、大きな数となる。9600bpsのようなより高いレートでは、Xi …X8は、1またはー1の値を有する複数の独立ビットからなる。従って、高いデータレートに対してフレームにわたってXiを合計すると、お互いに相殺する傾向があり、小さい数となる傾向がある。
【0015】
この測定は1200bpsを他のレートから分けるのに用いられている。各フレームが384ビットを含むので、適切な正規化をされた全てのビットから判断変数Dを以下のように書くことができる。
【数2】
数2の別の形式を以下のようにして表すことができる。
【数3】
【0016】
数3の判断変数D1200は1200bpsでは平均を有するが、より高いレートでは0平均であるように示されている。従って、1200bpsのデータレートの受信フレームをより高いレートから分離するのに判断変数D1200を用いることができる。従って、繰り返しパターンベースのレート検出アルゴリズムは判断変数D1200の値を評価し、もし判断変数D1200が所定のしきい値を超えた場合には1200bpsのデータレートを割り当てられる。そうでない場合、繰り返しパターンベースのレート検出アルゴリズムは次に高いレートに対応する判断変数を評価する。
【0017】
数2,数3に対応する2400bpsのレートに対する判断変数D2400の2つの例を以下に示す。
【数4】
【数5】
このように、判断変数D2400は2400bpsのデータレートの受信フレームをより高いレートから分けるのに用いることができる。従って、繰り返しパターンベースのレート検出アルゴリズムは判断変数D2400の値を評価し、もし判断変数D2400が所定のしきい値を超える場合には2400bpsのデータレートを割り当てられる。そうでない場合、繰り返しパターンベースのレート検出アルゴリズムは次に高いレートに対応する判断変数を評価する。
【0018】
数2,数3に対応する4800bpsのレートの判断変数D4800の2つの例を示す。
【数6】
【数7】
【0019】
従って、判断変数D4800は、4800bpsのデータレートの受信フレームをより高いレートから分離するのに用いることができる。従って、繰り返しパターンベースのレート検出アルゴリズムは判断変数D4800の値を評価し、もし判断変数D4800が所定のしきい値を超える場合には4800bpsのデータレートを割り当てられる。そうでない場合、繰り返しパターンベースのレート検出アルゴリズムはデータが最高のレート(9600bps)にて送信されていることを想定する。
【0020】
繰り返しパターンベースのレート検出アルゴリズムは演算的に効率的である。これはDSPー16000デジタルシグナルプロセッシングコアにおいて0.1〜0.2MIPSしか必要としない。従って、レート検出およびビタビデコードの全体の演算は約3MIPS(ビタビデコードに対しての2.81MIPS+レート検出のための0.2MIPS)。しかし、繰り返しパターンベースのレート検出アルゴリズムに対応する検出性能はビタビデコードベースのレート検出方式よりも遙かに貧弱である。通常の信号対雑音比において、繰り返しパターンベースのレート検出アルゴリズムの検出エラーレートは10−2〜10−3のオーダである。レート検出が不正確であると、フレームはエラーとなるので、レート検出のエラーはフレームのエラーレートに大きく影響を与える。
【0021】
繰り返しパターンベースのレート検出アルゴリズムの詳細な議論は、例えば、文献、Sheung Chi Ng et al., ”Rate Determination Algorithms in IS−95 ForWard Traffic Channels, ”Proc. of the Vehicular Traffic Conference(VTC)’98, Ottawa,Canada(May,1998)を参照するとよい。
【0022】
混成レート検出方式
本発明は、繰り返しパターンのアプローチが、ビタビデコーダのアプローチよりは信頼性はないが、図2に示すように、多くの時間において十分に信頼性のあるデータレート検出を提供することを認識した。図2に示すように、レート検出器の検出性能は2つの確率分布によって表すことができる。この2つの確率分布は、判断変数D1200を考慮した場合、以下のように定めることができる。第1に、ミスの確率Pmは、真のデータレートが1200bpsなのにデータレートが1200bpsよりも高いと検出器が判断する確率である。第2に、偽アラームの確率Pfは、真のデータレートが1200bpsよりも高いのにデータレートが1200bpsであると検出器が判断する確率である。図2には確率Pm、Pfを示した。
【0023】
両方の確率Pm、Pfが10−5より下である図2における領域が信頼性のある領域(ビタビデコードベースのレート検出の性能と匹敵するかどうかに対応する)であると定めた場合、以下を観測することができる。
(1)1200bps以上のレートにおいて判断変数D1200が信頼性のある領域から外れる確率は0.04である。ここで確率の値は用いる判断変数の正確な形態や信号対雑音比(SNR)に従って変化することに留意されたい。それにも関わらず、判断変数はほとんどの場合信頼性のある領域に収まる。
(2)信頼性のある領域は、2つのしきい値、T1200 H、T1200 Lとして定めることができる。もしD1200がT1200 Lよりも小さければ、1200bpsよりもデータレートが高いと信頼性を持って判断することができる。同様に、もしD1200がT1200 Hよりも大きいと、データレートが1200bpsであると信頼性を持って判断することができる。
【0024】
1200bpsよりも高いレートにおいて判断変数は信頼性のある領域により収まりやすくなるが、1200bpsよりも高いレートにおいて同様な曲線を得ることができる。判断変数はより高いレートにおいてより信頼性がある。なぜなら、信号エネルギが高いからである。
【0025】
本発明の特徴に従って、混成レート検出方式を用いる。最初に、繰り返しパターンに基づく判断変数が形成され、もし判断変数が信頼性のある領域にあればデータレートに対して判断が行われる。他の場合、ビタビデコードベースのレート検出方式が用いられる。信頼性のある領域の可能性のある各レートに対してしきい値TH、TLを適切に設定することにより、この混成方式は、繰り返しパターンベースのレート検出方式の優れた演算上の効率性を享受しながら、ビタビデコードベースのレート検出方式の性能と同等あるいはもっと良い性能を発揮することができる。なぜなら、ビタビデコードベースのレート検出は必要な場合にのみしか行われないからである。
【0026】
図3は、本発明に従う混成レート検出方式300を示す流れ図である。判断変数D1200が形成される(310)。その後、D1200がしきい値T1200 Lよりも小さいかどうかのテストが行われる(320)。ステップ320にてD1200がT1200 Lよりも小さいと判断されると、データレートは1200bpsよりも高いと想定され、プログアム制御はステップ338へと進む。
【0027】
代わりにステップ320にてD1200がT1200 Lよりも小さくないと判断されると、D1200がT1200 Hよりも大きいかどうか判断するためにテストを行う(325)。もしステップ325においてD1200がT1200 Hよりも大きいと判断されると、現在のフレームに対して1200bpsのデータレートが選択され(330)、プログラム制御は止まる。
【0028】
代わりにステップ325にて、D1200がT1200 Hよりも大きいと判断されると、ビタビデコードベースのレート検出技術を用い(335)、プログラム制御が終わる前に、可能性のあるレートである1200、2400、4800、9600bpsの中からデータレートを選択する。
【0029】
もしステップ320にてD1200がT1200 Lよりも小さいと判断されると、データレートは1200bpsよりも高いと想定され、ステップ338へと進む。判断変数D2400が形成される(338)、D2400がT2400 Lよりも小さいかどうかのテストが行われる(340)。もしステップ340にてD2400がT2400 Lよりも小さいと判断すると、データレートは2400bpsよりも高いと想定され、ステップ358に進む。
【0030】
代わりに、もしステップ340にてD2400がT2400 Lよりも小さいと判断すると、D2400がT2400 Hよりも大きいかどうかを判断するためのテストが行われる(345)。もしステップ345にてD2400がT2400 Hよりも大きいと判断されると、現在のフレームに対して2400bpsのデータレートが選択され(350)、プログラム制御が止まる。
【0031】
代わりに、もしステップ345にてD2400がT2400 Hよりも大きくないと判断されると、ビタビデコードベースのレート検出技術が用いられ(355)、プログラム制御が終わる前に、可能性のあるレートの1200、2400、4800、9600bpsの中からデータレートを選択する。
【0032】
もしステップ340にてD2400がT2400 Lよりも小さいと判断されると、データレートは2400bpsよりも高いと想定され、ステップ358に進む。判断変数D4800が形成される(358)。D2400がT4800 Lよりも小さいかどうかを判断するテストが行われる(360)。もしステップ360にてD4800がT4800 Lよりも小さいと判断されると、データレートが4800bpsよりも高いと想定され、現在のフレームに対して9600bpsのデータレートが選択される(370)。
【0033】
代わりにもしステップ360にてD4800がT4800 Lよりも小さくないと判断されると、D4800がT4800 Hよりも大きいかどうか判断するためにテストが行われる(375)。もしステップ375にてD4800がT4800 Hよりも大きいと判断されると、現在のフレームに対して4800bpsのデータレートが選択され、プログラム制御が止める(380)。
【0034】
代わりにもしステップ375にてD4800がT4800 Hよりも大きくないと判断されると、ビタビデコードベースのレート検出技術が用いられ(385)、プログラム制御が終わる前に、可能性のあるレートの1200、2400、4800、9600bpsの中からデータレートを選択される
【図面の簡単な説明】
【図1】可変レートCDMA通信システムの受信器における従来のビタビデコードベースのレート検出器。
【図2】従来の繰り返しパターンアプローチの信頼性を示すグラフ図であり、本発明に従って信頼性を改善するのにビタビデコーダアプローチが用いられる領域を示している。
【図3】本発明に従うCDMA受信器に用いることができる混成レート検出方式についての流れ図。
【符号の説明】
100 ビタビデコードベースのレート検出器
300 混成レート検出方式
310 判断変数D1200を形成
320 D1200<T1200 L?
325 D1200>T1200 H?
330 1200bpsのレートを選択
335、355、385 ビタビデコードを用いて1200、2400、4800、9600bpsの中からレートを選択
338 判断変数D2400を形成
340 D2400<T2400 L?
345 D2400>T2400 H?
350 2400bpsのレートを選択
358 判断変数D4800を形成
360 D4800<T4800 L?
370 9600bpsのレートを選択
375 D4800>T4800 H?
380 4800bpsのレートを選択
Claims (16)
- 受信された拡散スペクトル信号のデータレートを検出する方法であって、
(A)所定の信頼性指標を満足する場合に、繰り返しパターンデータレート検出アプローチを用いて該データレートを検出するステップと、
(B)該所定の信頼性指標を満足しないときには、ビタビデコードベースのデータレート検出アプローチを用いて該データレートを検出するステップであって、繰り返しのパターンに基づく判定変数が信頼性領域内にあることが、該所定の信頼性指標により確保されるようになっているステップと、
を含むことを特徴とする方法。 - 前記所定の信頼性指標は、可能性のあるデータレートそれぞれに対しての信頼性しきい値THおよびTLに基づく
ことを特徴とする請求項1記載の方法。 - 前記信頼性しきい値THおよびTLは、繰り返しパターンに基づく判定変数に基づいて選択される
ことを特徴とする請求項2記載の方法。 - 前記ビタビデコードベースのデータレート検出アプローチは、可能性のある各データレートからデータレートを検出する
ことを特徴とする請求項1記載の方法。 - 受信された拡散スペクトル信号のデータレートを検出する方法であって、
(A)繰り返しパターンに基づいて判定変数を形成するステップと、
(B)該判定変数が信頼性のある領域内にある場合に、その判定変数を用いて該データレートを決定するステップと、
(C)該判定変数が信頼性のある領域外にある場合に、ビタビデコードベースのデータレート検出アプローチを用いて該データレートを決定するステップと
を含むことを特徴とする方法。 - 前記所定の信頼性指標は、可能性のあるデータレートそれぞれに対しての信頼性しきい値THおよびTLに基づく
ことを特徴とする請求項5記載の方法。 - 前記信頼性しきい値THおよびTLは、評価される特定の判定変数に基づいて選択される
ことを特徴とする請求項6記載の方法。 - 前記ビタビデコードベースのデータレート検出アプローチは、可能性のある各データレートからデータレートを検出する
ことを特徴とする請求項5記載の方法。 - 受信された拡散スペクトル信号のデータレートを検出する方法であって、
(A)判定変数が第1の信頼性しきい値THよりも大きい場合に判定変数と関連するデータレートを選択するステップと、
(B)該判定変数が第2の信頼性がしきい値TLよりも小さい場合に、次に高いデータレートと関連する判定変数を評価するステップと、
(C)該判定変数が第1の信頼性しきい値THよりも大きくなく、第2の信頼性しきい値TLよりも小さくない場合に、ビタビデコードベースのデータレート検出アプローチを用いて該データレートを検出するステップと、
(D)データレートが選択されるまで、該次に高いデータレートと関連する判定変数に対して上記ステップ(A)〜(C)を繰り返すステップと
を含むことを特徴とする方法。 - 前記信頼性しきい値THおよびTLは、評価される特定の判定変数に基づいて選択される
ことを特徴とする請求項9記載の方法。 - 前記ビタビデコードベースのデータレート検出は、可能性
のある各データレートからデータレートを検出する
ことを特徴とする請求項9記載の方法。 - CDMAシステムにおいて用いるデータレート検出器であって、
(A)コンピュータが読み取り可能なコードを記憶するメモリーと、
(B)該メモリーに動作上接続されたプロセッサとを含み、このプロセッサを、
(a)所定の信頼性指標を満足する場合に繰り返しパターンデータレート検出アプローチを用いて該データレートを検出し、及び
(b)該所定の信頼性指標を満足しないときには、ビタビデコードベースのデータレート検出アプローチを用いて該データレートを検出し、繰り返しのパターンに基づく判定変数が信頼性領域内にあることが、該所定の信頼性指標により確保されるように構成することを特徴とするデータレート検出器。 - CDMAシステムにおいて用いるデータレート検出器であって、
(A)コンピュータが読み取り可能なコードを記憶するメモリーと、
(B)前記メモリーに動作上接続されたプロセッサとを含み、このプロセッサを、
(a)繰り返しパターンに基づいて判定変数を形成し、
(b)該判定変数が信頼性のある領域内にある場合に、該判定変数を用いて該データレートを決定し、
(c)該判定変数が信頼性のある領域外にある場合に、ビタビデコードベースのデータレート検出アプローチを用いて該データレートを決定する
ように構成することを特徴とするデータレート検出器。 - CDMAシステムにおいて用いるデータレート検出器であって、
(A)コンピュータが読み取り可能なコードを記憶するメモリーと、
(B)該メモリーに動作上接続されたプロセッサとを含み、このプロセッサを、
(a)判定変数が第1の信頼性しきい値よりも大きい場合に判定変数と関連するデータレートを選択し、
(b)該判定変数が第2の信頼性しきい値TLよりも小さい場合に、次に高いデータレートと関連する判定変数を評価し、
(c)該判定変数が第1の信頼性しきい値THよりも大きくなく、第2の信頼性しきい値TLよりも小さくない場合には、ビタビデコードベースのデータレート検出アプローチを用いてデータレートを検出し、及び
(d)データレートが選択されるまで該次に高いデータレートと関連する判定変数に対して上記ステップ(a)〜(c)を繰り返す
ように構成することを特徴とするデータレート検出器。 - CDMAシステムにおいて用いるデータレート検出器であって、
(A)所定の信頼性指標を満足する場合に、限り繰り返しパターンデータレート検出アプローチを用いてデータレートを検出する手段と、
(B)該所定の信頼性指標を満足しないときには、ビタビデコードベースのデータレート検出アプローチを用いて該データレートを検出する手段であって、繰り返しのパターンに基づく判定変数が信頼性領域内にあることが、該所定の信頼性指標により確保されるようになっている手段と、
を含むことを特徴とするデータレート検出器。 - CDMAシステムにおいて用いるデータレート検出器であって、
(A)繰り返しパターンに基づいて判定変数を形成する手段と、
(B)該判定変数が信頼性のある領域内にある場合に、該判定変数を用いてデータレートを決定する手段と、
(C)該判定変数が信頼性のある領域外にある場合に、ビタビデコードベースのデータレート検出アプローチを用いてデータレートを決定する手段と
を含むことを特徴とするデータレート検出器。
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