JP3549819B2 - 電池電源装置の保守サービスシステム - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、通信ネットワークへの接続機能を備えた電子機器に接続された電池電源装置の保守及び電池交換を通信ネットワーク上に設けられたサービス対応サーバによって行い得るようにした電池電源装置の保守サービスシステムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
停電や事故等による電源トラブルが発生したとき、コンピュータネットワークのデータ破壊はコンピュータシステムの規模が大きいほどリスクが増大する。この電源トラブルからのデータ破壊を防止するために無停電電源装置が用いられている。コンピュータネットワークに限らず、パーソナルコンピュータ個々に接続する無停電電源装置も広く用いられている。この無停電電源装置は二次電池を用いて構成され、二次電池はAC電源により充電され、AC電源が停電等により遮断されたときには、二次電池のDC電力をAC電力に変換してコンピュータに供給し、AC電源の遮断によるデータ破壊を防止する。
【0003】
また、コードレス電話機の子機は二次電池によって動作し、自由に移動して通話できるように構成される。子機は使用しない待ち受け時間帯は充電器上に配置されるので、この間に二次電池に対する充電がなされる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
上記無停電電源装置やコードレス電話機の子機の二次電池は充電により繰り返し使用できるが、充放電の繰り返し回数(充放電サイクル)は有限である。二次電池は充放電の繰り返しによって劣化が進行し、やがて寿命に達する。この寿命に至る状態を的確に検出して動作停止に至る以前に電池交換する必要があるが、ユーザが二次電池の寿命を判断することは容易でない。二次電池は充放電の繰り返しの進行だけでなく、使用方法や使用環境によっても寿命に達する期間は変化する。従って、無停電電源装置やコードレス電話機の子機の二次電池の劣化状態を判定してユーザに交換を促すシステムの構成が望まれていた。特に無停電電源装置は緊急時の電源確保のためのものであり、常時は使用することのないものだけに,それが動作不能になっていることがないように二次電池の劣化状態を監視する必要がある。
【0005】
また、二次電池は乾電池を買い求めるようにどこでも入手できるものではなく、その交換は容易でない。無停電電源装置やコードレス電話機の子機の機種毎に専用の二次電池に交換する必要がある。多くはメーカのサービスセンターや販売店に購入を申し込んでから、暫くの期日を経て入手できることになる。この間ユーザは装置の使用はできないことになる。
【0006】
また、電池は一次電池、二次電池を含めて、その使用材料が環境に影響を与えるものが少なくない。材料のリサイクルの観点からも使用済みの電池の確実な回収が望まれている。
【0007】
本発明が目的とするところは、電池電源装置が接続され、通信ネットワークへの接続機能を備えた電子機器をクライアントとして、電子機器の通信ネットワーク上に開設したサービス対応サーバーへの接続により電池電源装置の保守及び二次電池の交換をできるようにした電池電源装置の保守サービスシステムを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために本発明の電池電源装置の保守サービスシステムは、電池電源装置が接続され、通信ネットワークへの接続機能を備えた電子機器をクライアントとして、これに対応させて通信ネットワーク上にサービス対応サーバを開設し、前記電池電源装置は、二次電池と、この二次電池の動作状態を管理する電池管理手段と、機種を特定する識別情報を記憶する識別情報記憶手段とを備え、電子機器は通信ネットワークを通じてサービス対応サーバに接続して前記動作状態データ及び識別情報とを送付し、前記サービス対応サーバは送付されてきた動作状態データを前記識別情報から特定される機種毎に予め用意されたデータベースに参照して動作状態の判定を行うと共に、判定結果と異常検出時の対処情報とをクライアント機器に返信するように構成されてなることを特徴とするもので、電子機器のサービス対応サーバへの接続により、電池電源装置の動作状態データがサービス対応サーバに送られて動作状態が判定される。従って、電池電源装置の二次電池の劣化状態などを知ることができ、動作不能に陥る以前に対処することができる。
【0009】
上記構成における電池電源装置は、二次電池を用いた無停電電源装置であり、これが接続された電子機器はコンピュータに適用すると、常時は使用せず緊急時に正常に動作することが要求される無停電電源装置の保守をコンピュータのインターネット接続機能によりサービス対応サーバに接続して行うことが可能となる。
【0010】
また、電池電源装置はコードレス電話機の子機の電源であり、これが接続された電子機器はコードレス電話機の親機に適用すると、親機のサービス対応サーバへの接続により子機の電源である電池電源装置の保守を通信ネットワークを通じて行うことができる。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、添付図面を参照して本発明の実施形態について説明し、本発明の理解に供する。尚、以下に示す実施形態は本発明を具体化した一例であって、本発明の技術的範囲を限定するものではない。
【0012】
本実施形態は、無停電電源装置(電池電源装置)3のメーカにおいて、図1に示すように、販売した各機種の無停電電源装置3が接続されたコンピュータ2をクライアントとして、これに対応させてインターネット(通信ネットワーク)5上にサービス対応サーバ1を開設し、コンピュータ2が備えるインターネット接続機能によりサービス対応サーバ1にアクセスして無停電電源装置3の保守サービスを行い得るように構成した保守サービスシステムの例を示すものである。
【0013】
無停電電源装置3は、図2に示すように、二次電池6と、この二次電池6の電池電圧、充放電電流、電池温度、残容量等を検出して動作状態を監視する電池管理手段7と、機種を特定する識別情報を記憶する識別情報記憶手段9と、コンピュータ2との間の情報通信路を形成する通信手段8とを備えて構成されている。
【0014】
この無停電電源装置3はコンピュータ2のAC電源回路に接続され、常時は商用電力をダイレクトにコンピュータ2に供給して、停電等の電源トラブルの発生時に二次電池6のDC電力をAC電力に変換して供給する常時商用電源供給方式、または、商用電力を二次電池6に充電しつつDC/AC変換によるAC電力を供給する常時インバータ供給方式として構成される。また、前記通信手段8はコンピュータ2のシリアルポートあるいはUSBポートに通信路を接続できるように構成される。
【0015】
また、コンピュータ2はモデム等のインターネット接続手段15を備え、保守サービスのための常駐ソフトウエアにより所定の時間間隔(例えば、1日1回、任意時刻もしくは携帯型パソコン2の起動時)でWWWブラウザが起動され、サービス対応サーバ1にアクセスし、通信手段8を通じて取り込んだ電池管理手段7からの電池管理情報、識別情報記憶手段9からの識別情報がサービス対応サーバ1に送信される。
【0016】
一方、サービス対応サーバ1は、図3に示すように、コンピュータ2から送信された情報を処理して返信情報を返信できるように構成されている。このサービス対応サーバ1が備える電源情報DB(Database)22には、サービス本部20の電源情報発信部26から発信される最新のデータが格納される。また、ユーザが無停電電源装置3を購入した際には、ユーザ登録がなされるので、このときの登録データはサービス本部20のユーザ情報発信部28からサービス対応サーバ1のメールアドレスDB23に格納される。また、異常が検出されたときの保守サービスを実施するためのサービス拠点40が各地域に設置され、このサービス拠点40の情報もサービス本部20の拠点情報発信部27からメールアドレスDB23に格納される。前記サービス拠点40は、コンピュータ2の販売店、サポートセンターなどに設定することができる。
【0017】
WWW(World Wide Web)サーバ/CGI(Common Gateway Interface)17は、クライアントであるコンピュータ2との間のインタフェースとして機能し、コンピュータ2から送信された情報を受け取り、情報処理した結果を返信データとしてコンピュータ2に転送する。情報処理は情報処理部18でなされ、異常が検出されたときには、異常に対する対処情報をメールサーバ21からEメール(電子メール)として各所に向けて発信される。
【0018】
上記構成による保守サービス処理について、図4、図5に示すフローチャートを参照して以下に説明する。尚、フローチャートに示すS1、S2…は処理手順を示すステップ番号であって、以下の本文中に添記する番号と一致する。
【0019】
図4において、コンピュータ2は常駐ソフトウエアにより所定時刻にWWWブラウザ16を起動させ、サービス対応サーバ1に接続して(S1)、保守サービスのページ情報が転送され(S2)、更に設定された識別情報が送信され(S3)、電池管理情報が送信される(S4)。尚、ユーザによるサービス対応サーバ1に対するアクセスは、上記のように常駐ソフトウエアによる自動化されたものによらず、自らの操作によってアクセスするようにしてもよい。
【0020】
サービス対応サーバ1はユーザ接続により(S11)、前記ページ情報をWWWサーバ/CGI17が受け取ることにより情報処理部18が起動されて保守ページが開かれ(S12)、ユーザID認証部30は入力された識別情報をメールアドレスDB23に参照してユーザが使用する無停電電源装置3の機種を特定する(S13)。情報処理部18はパラメータ解析部31により入力された電池管理情報のデータを処理して評価対象データを作成し(S14)、電源情報検索部32は評価対象データを電源情報DB22の中の識別情報によって特定された機種のデータベースから検索することにより(S15)、評価部33による電池管理情報の評価がなされる(S16)。即ち、電源情報DB22内には電池管理情報の正常値が格納されているので、評価対象データの所定範囲内での不一致は異常であり、一致している場合は正常と判定される(S17)。
【0021】
評価部33により正常と判定された場合には、返信データ生成部34により「異常なし」の返信メッセージが生成され(S18)、WWWサーバ/CGI17からコンピュータ2に向けて送信されるので、コンピュータ2でこれを受信したとき(S5)、「異常なし」のメッセージであるときには(S6)、ディスプレイ上には「異常なし」の表示がなされる(S7)。一方、「異常有り」と判定された場合には、異常時データ生成部35により返信メッセージが生成され、コンピュータ2に向けて送信され(S19)、図5に示す異常処理サブルーチンが実行される。異常時返信メッセージはコンピュータ2のディスプレイ上に「異常有り」と表示されると同時に、異常に対処するための情報がEメールで提供される旨の通知が表示される(S8)。
【0022】
電池電源装置3の異常、即ち二次電池6の劣化が検出されたとき、サービス対応サーバ1では異常処理サブルーチンとして、図5に示す二次電池6の交換回収の処理動作が実行される。図5において、サービス対応サーバ1では異常時データ生成部35によって電池劣化状態データが生成される(S21)。また、Eメール生成部36はメールアドレスDB23からユーザのメールアドレスを検索してユーザ向けのEメールを作成し、これに前記電池劣化状態データを添付すると共に(S22)、交換案内メッセージ(S23)及び注文受付ファイル(S24)を添付し、異常対応メールとしてメールサーバ21から送信される(S25)。
【0023】
この異常対応メールをコンピュータ2が備えるメーラ25により受信し(S31)、これを開いたとき、図6に示すような電池劣化状態データを表示した電池寿命評価結果画面がコンピュータ2のディスプレイ上に表示される(S32)。ユーザは劣化状態の判断から二次電池6の交換を希望するときには、電池寿命評価画面中の「交換案内画面へ」のボタンをクリックすると、図7に示すような交換案内メッセージが表示されるので(S33)、価格や品名等を確認して「注文画面へ」のボタンをクリックすると、図8に示すような受注処理画面が表示される(S34)。ユーザは受注処理画面中の各入力欄に注文事項を入力して(S35)、「注文」ボタンをクリックすると、注文メールがメーラ25からメールサーバ21に送信される(S36)。
【0024】
注文メールを受信したメールサーバ21は、これを開いてサービス対応サーバ1に転送する(S26)。注文処理部37は注文データを登録し(S27)、メールアドレスDB23からユーザの住所に対応するサービス拠点40を検索して(S28)、そのサービス拠点40向けの受注指示メールを作成する(S29)。この受注指示メールはメールサーバ21にアップロードされてサービス拠点40に送信される(S30)。
【0025】
受注指示メールを受信したサービス拠点40は(S41)、受注指示メールに記載された交換用の二次電池6を用意して(S42)、宅配運送業者41に配送データを送達すると共に(S43)、コンピュータ2に向けて配達日時連絡メールを送信する(S44)。宅配運送業者41はサービス拠点40から二次電池6を受け取り、これをユーザに向けて配送し(S45)、交換用二次電池と使用済み二次電池とを交換して(S46)、使用済み二次電池をサービス拠点40に配送することにより使用済み二次電池の回収がなされる(S47)。
【0026】
受注した二次電池6の代金決裁は、宅配運送業者41による配送時に代金を受け取る代金引換えや、クレジットカードによるカード決裁などを適用することができる。
【0027】
以上はインターネットを利用した場合であるが、Eメールを利用した情報の送受信により無停電電源装置3の保守サービスを行うこともできる。
【0028】
図9に示すように、コンピュータ2は無停電電源装置3の電池管理手段7及び識別情報記憶手段9から通信手段8を通じて取り込んだ電池管理情報及び識別情報をEメールの添付ファイル24として作成し、メーラ25によりインターネットを通じてメールサーバ21に送信する。添付ファイル24を受け取ったメールサーバ21は、これを開いてサービス対応サーバ1に転送する。電池管理情報及び識別情報を受け取ったサービス対応サーバ1は前述と同様に情報処理して異常のない場合は、「異常なし」の回答メールをコンピュータ2に向けて送信する。コンピュータ2からのデータ送信をEメールで行う以外は先に説明したシステムと同様なので、その説明は省略する。
【0029】
上記は無停電電源装置3に適用した例について説明したが、電池電源装置を備えた機器が通信ネットワークへの接続機能を有する機器に接続された例として、コードレス電話機の子機を示すことができ、これに電池電源装置の保守サービスを適用することもできる。
【0030】
図10に示すように、ISDN(サービス総合デジタル通信網)による通信ネットワーク46上にサービス対応サーバ1を設置し、コードレス電話機の親機50から接続できるように構成される。また、コードレス電話機の子機51に、その動作電源である二次電池6の動作状態を監視する電池管理手段7と、子機51及び二次電池6の機種を特定する識別情報を記憶する識別情報記憶手段9が設けられる。子機51と親機50との間は微弱電波による通信路が形成されているので、親機50は子機51への通信により電池管理手段7からの電池管理情報、識別情報記憶手段9からの識別情報を取り出し、これをサービス対応サーバ1に送信する。電池管理情報及び識別情報を受け取ったサービス対応サーバ1は前述と同様に情報処理して回答情報を親機50に送信するので、親機50のディスプレイに回答情報が表示される。
【0031】
尚、電子メールの機能を備えたコードレス電話機にあっては、電池管理情報及び識別情報をEメールの添付ファイルにして送信することにより、先に説明したシステムと同様に二次電池6の保守を行うことができる。
【0032】
【発明の効果】
以上の説明の通り本発明によれば、電源装置の管理、メンテナンス、アドバイス等のサービスを提供することができる。また、劣化した二次電池の回収システムが構成されるので、二次電池の廃棄による公害の発生を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】無停電電源装置の保守サービスシステムの基本構成を示すブロック図。
【図2】無停電電源装置の要部構成を示すブロック図。
【図3】保守サービスシステムの構成を示すブロック図。
【図4】保守サービスシステムの手順を示すフローチャート。
【図5】電池交換の手順を示すフローチャート。
【図6】電池寿命評価結果画面の例を示すディスプレイ画面。
【図7】電池交換の案内メッセージの例を示すディスプレイ画面。
【図8】電池受注画面の例を示すディスプレイ画面。
【図9】電子メールによる保守サービスシステムを示すブロック図。
【図10】保守サービスシステムをコードレス電話の子機に適用した構成を示すブロック図。
【符号の説明】
1 サービス対応サーバ
2 コンピュータ
3 無停電電源装置(電池電源装置)
5 インターネット(通信ネットワーク)
6 二次電池
7 電池管理手段
8 通信手段
9 識別情報記憶手段
15 インターネット接続手段
Claims (4)
- 二次電池と、この二次電池の動作状態を監視する電池管理手段と、機種を特定する識別情報を記憶する識別情報記憶手段とを備えた電池電源装置が通信ネットワークへの接続機能を備えた電子機器に信号接続手段によって接続され、前記電子機器をクライアントとして、これに対応させて通信ネットワーク上にサービス対応サーバを開設し、
前記電子機器は通信ネットワークを通じてサービス対応サーバに接続して、前記信号接続手段を通じて前記電池管理手段から取り出した電池管理情報と、前記識別情報記憶手段から取り出した識別情報とをサービス対応サーバに送付し、
前記サービス対応サーバは送付されてきた電池管理情報を識別情報から特定される機種毎に予め用意されたデータベースに参照して二次電池の動作状態の判定を行うと共に、判定結果と異常検出時の対処情報とをクライアント機器に返信することを特徴とする電池電源装置の保守サービスシステム。 - 電池電源装置は二次電池を用いた無停電電源装置であり、電子機器はコンピュータであり、信号接続手段が両者間を接続するインタフェースである請求項1記載の電池電源装置の保守サービスシステム。
- 電池電源装置はコードレス電話機の子機の電池電源であり、電子機器はコードレス電話機の親機であり、信号接続手段が両者間を接続する無線通信路である請求項1記載の電池電源装置の保守サービスシステム。
- サービス対応サーバは、二次電池の劣化と判定したとき、異常検出時の対処情報として判定データと注文処理情報を電子機器に送信し、電子機器から二次電池の注文情報を受信したとき、サービス拠点に対して交換電池の配達と使用済み電池の回収とを指令すると共に、代金決裁処理を行う請求項1〜3いずれか一項に記載の電池電源装置の保守サービスシステム。
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