JP3431255B2 - 位相差フィルム - Google Patents
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Description
る。更に詳しくは、液晶表示装置等の部品として有用な
位相差フィルム、それを用いた複合偏光板及び液晶表示
装置に関する。
は TFT方式の液晶表示装置が使われており、かかる表示
装置は、高分子の一軸延伸フィルムからなる位相差フィ
ルム又は光等方性フィルムを液晶セルの片面又は両面に
積層している。しかしながら、かかる表示装置は、積層
したフィルムによっては、STN セルにより生じた位相差
を光の全ての波長にわたって補償することができず、着
色を生じたり、コントラスト比が低くなるという問題を
十分には解決できなかった。また、この問題は、表示装
置にカラーフィルターを被せてカラー表示を行う際の障
害になっている。この問題を解決するために、同等の液
晶セルを光学補償板として重ねたり、同複屈折率を有す
る光学フィルムで代替することが検討され、各種のレタ
ーデーション値を有する一軸延伸や二軸延伸フィルムが
検討されている。
分で、色ずれ、滲みといった不都合が生じない、従来の
カラー表示の色精度が悪い点を解消した芳香族ポリカー
ボネート樹脂製位相差フィルムを提供することを目的と
する。
研究を重ねた結果、特定の二価フェノールを用いて得ら
れる特定の比粘度を有する芳香族ポリカーボネート樹脂
からなるフイルムを延伸した位相差フィルムを用いれ
ば、驚くべきことに上記問題が解決できることを見出
し、この知見に基づいて本発明を完成した。
(4−ヒドロキシフェニル)−1−フェニルエタン、
1,1−ビス(4−ヒドロキシフェニル)シクロヘキサ
ン、1,1−ビス(4−ヒドロキシフェニル)−3,
3,5−トリメチルシクロヘキサン、4,4′−ジヒド
ロキシテトラフェニルメタン、1,3−ビス(4−ヒド
ロキシフェニル)−5,7−ジメチルアダマンタンの少
くとも1種50〜100モル%と2,2−ビス(4−ヒ
ドロキシフェニル)プロパン50モル%未満〜0モル%
からなる二価フェノールにカーボネート前駆物質を反応
させて得られる比粘度が0.364以上の芳香族ポリカ
ーボネート樹脂からなるフイルムを少くとも一軸方向に
配向させてなる位相差フィルムに係るものである。
ポリカーボネート樹脂の合成に用いる二価フェノ−ル
は、1,1−ビス(4−ヒドロキシフェニル)−1−フ
ェニルエタン、1,1−ビス(4−ヒドロキシフェニ
ル)シクロヘキサン、1,1−ビス(4−ヒドロキシフ
ェニル)−3,3,5−トリメチルシクロヘキサン、
4,4′−ジヒドロキシテトラフェニルメタン、1,3
−ビス(4−ヒドロキシフェニル)−5,7−ジメチル
アダマンタンであり、これらは単独で又は二種以上併用
してもよい。また、かかる二価フェノ−ルの一部を、得
られる芳香族ポリカーボネート樹脂の位相差フィルムと
しての特性が損なわれない範囲即ちその50モル%未満
以下を2,2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパ
ン(以下ビスフェノールAと略称する)で置換えてもよ
い。また、小量の三官能以上の化合物を同時に用いて分
岐させることもできる。
ーボネート樹脂を合成するカーボネート前駆物質との反
応としては、通常の芳香族ポリカーボネート樹脂を合成
する際に用いる反応、例えば二価フェノールとホスゲン
との反応、又は二価フェノールとビスアリールカーボネ
ートとのエステル交換反応が好ましく用いられる。カー
ボネート前駆物質としては例えばホスゲン、上記二価フ
ェノール類のビスクロロホーメート、ジフェニルカーボ
ネート、ジ−p−トリルカーボネート、フェニル−p−
トリルカーボネート、ジ−p−クロロフェニルカーボネ
ート、ジナフチルカーボネート等が挙げられ、なかでも
ホスゲンとジフェニルカーボネートが好ましい。
常酸結合剤及び溶媒の存在下に反応を行う。酸結合剤と
しては例えば水酸化ナトリウムや水酸化カリウム等のア
ルカリ金属水酸化物、ピリジン等が用いられる。溶媒と
しては例えば塩化メチレン、クロロベンゼン等のハロゲ
ン化炭化水素が用いられる。また反応促進のために例え
ば第三級アミン、第四級アンモニウム塩等の触媒を用い
ることができ、分子量調節剤として例えばフェノール、
p−tert−ブチルフェノール等の末端停止剤を用いるこ
とが望ましい。反応温度は通常0〜40℃、反応時間は
数分〜5時間であり、反応中のpHは通常10以上に保つ
のが好ましい。
に二価フェノールとビスアリールカーボネートを混合
し、通常減圧下120〜350℃で反応させる。減圧度
は段階的に変化させ、最終的には1mmHg以下にして生成
するフェノール類を系外に留去させる。反応時間は通常
1〜4時間程度である。また必要に応じて分子量調節剤
や酸化防止剤を加えてもよい。
ポリマー0.7g を塩化メチレン100mlに溶解し、2
0℃で測定した比粘度が0.364以上であることが必
要である。比粘度が0.364に達しないものではフイ
ルムの強度が不十分になり、延伸処理し難くなるので適
当でない。特に比粘度が0.418〜4.89の芳香族
ポリカーボネート樹脂が好ましい。また、かかる芳香族
ポリカーボネート樹脂には、本発明の主旨を損なわない
範囲で各種添加剤例えば安定剤、滑剤、離型剤、難燃
剤、帯電防止剤、耐候剤等を添加してもよく、また他の
ポリマ−も添加して差支えない。これらの添加物は例え
ばタンブラー、スーパーミキサー、ナウタミキサー等の
任意の方法で混合することができる。
ルムを製造する方法としては、例えば溶液キャスト法、
溶融押出法、カレンダー法等が挙げられるが、厚み均一
性に優れ、ゲル、ブツ、フィッシュアイ、スクラッチ等
の光学欠点の生じない方法が望ましい。
そのまま又は最適な複屈折特性を有するよう少くとも一
軸方向に延伸配向して位相差フィルムにする。一軸延伸
方法としてはテンター法による横一軸延伸、ロール間に
よる縦一軸延伸、ロール間圧延法等の任意の方法を用い
ることができる。延伸条件は特に限定されないが、延伸
温度は用いる樹脂のガラス転移温度より10〜60℃高
く、延伸倍率は1.1〜4倍程度が好ましい。延伸後に
更に寸法安定性の向上、レターデーションの均一性、安
定性の向上のために熱処理するのが好ましい。
レターデーションの値があまりに低いと位相差フィルム
としての機能が不足するようになり、またあまりに高い
とフイルムを極端に厚くしなければならず、このように
厚くすると、光学的均一性が損われ易く、また色相補償
効果が減少するようになるので、60〜1200nmの範
囲が好ましく、200〜1000nmの範囲が特に好まし
い。更に、レターデーションの変動が大きくなりすぎる
と色相補償の偏差が生じ、色斑になるので、この変動率
は10%以下が好ましく、5%以下が特に好ましく、2
%以下が更に好ましい。フィルムの厚みは5〜300μ
m の範囲が好ましい。
して複合偏光板として好ましく用いられる。この複合偏
光板は、通常の偏光板の光学軸と位相差フィルムの光学
軸を40〜50度の範囲で単層又は複層貼り合わせるこ
とにより形成できる。この複合偏光板は耐熱耐久性に優
れ、レターデーションの経時変化が少ない等の優れた特
長を有する。
配置してなる液晶表示パネルで、視面側の偏光板と液晶
セルの間に前記位相差フィルムを配することにより、液
晶の複屈折による着色を解消した白黒表示の液晶表示パ
ネルを形成することができ、更にこの白黒表示用液晶パ
ネルにカラーマスクを被せ、RGB の3色を白黒のグレー
濃度で発色させることによりフルカラーの液晶表示パネ
ルを形成することができる。
る。なお実施例中の部及び%は重量部及び重量%であ
る。
器を備えた反応槽に48.5%水酸化ナトリウム水溶液
2738.4部及び水23800部を仕込み、窒素ガス
を30分間バブリングして脱酸素した。これに1,1−
ビス(4−ヒドロキシフェニル)−1−フェニルエタン
3566部を溶解し、ハイドロサルファイト7.1部を
加え、同様に窒素ガスバブリングで脱酸素した塩化メチ
レン16700部を加えて20℃でホスゲン1400部
を約60分かけて吹込んだ。次いで同様にして脱酸素し
た48.5%水酸化ナトリウム水溶液506.8部及び
p−tert−ブチルフェノール36.9部を加えて乳化さ
せた後トリエチルアミン11部を加えて30℃で約2時
間撹拌して反応を終了した。反応終了後有機相を分取
し、水洗した後塩酸酸性にして水洗を繰返して水相の導
電率がイオン交換水のそれと等しくなった時点で水洗を
終了し、塩化メチレンを蒸発してポリマー3808部
(収率98%)を得た。このポリマーの比粘度は0.4
64であった。
シフェニル)−1−フェニルエタン3566部に代えて
1,1−ビス(4−ヒドロキシフェニル)−1−フェニ
ルエタン1962部及び2,2−ビス(4−ヒドロキシ
フェニル)プロパン1262部を用いる以外は合成例1
と同様にしてポリマー3437部(収率97%)を得
た。このポリマーの比粘度は0.471であった。
8.5%水酸化ナトリウム水溶液569部及びイオン交
換水3374部を仕込み、1,1−ビス(4−ヒドロキ
シフェニル)シクロヘキサン226.6部及び2,2−
ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパン157.7部
を溶解した後、ハイドロサルファイト0.8部を加え、
更に塩化メチレン1692部を加えて撹拌下約23℃で
ホスゲン195部を約60分かけて吹込んだ。その後 p
−tert−ブチルフェノール2.2部を加え、乳化させた
後トリエチルアミン0.5部を加えて約30℃で2時間
撹拌して反応を終了した。反応終了後は合成例1と同様
に処理してポリマー415.7部(収率98%)を得
た。このポリマーの比粘度は0.891であった。
8.5%水酸化ナトリウム水溶液464部及びイオン交
換水2213部を仕込み、1,1−ビス(4−ヒドロキ
シフェニル)−3,3,5−トリメチルシクロヘキサン
389部を溶解し、ハイドロサルファイト0.4部を加
えた後、塩化メチレン1380部を加えて20℃でホス
ゲン149部を約60分かけて吹込んだ。その後 p−te
rt−ブチルフェノール5.7部を加えて乳化させた後、
トリエチルアミン0.4部を加えて約30℃で2時間撹
拌して反応を終了した。反応終了後は合成例1と同様に
処理してポリマー403部(収率96%)を得た。この
ポリマーの比粘度は0.428であった。
8.5%の水酸化ナトリウム水溶液264部及びイオン
交換水2300部を仕込み、1,3−ビス(4−ヒドロ
キシフェニル)−5.7−ジメチルアダマンタン380
部及びハイドロサルファイト0.7部を溶解し、塩化メ
チレン1620部を加えて20℃でホスゲン141部を
約60分かけて吹込んだ。その後48.5%水酸化ナト
リウム水溶液29部及び p−tert−ブチルフェノール
4.1部を加えて乳化させた後、トリエチルアミン0.
8部を加えて約30℃で2時間撹拌して反応を終了し
た。反応終了後は合成例1と同様に処理してポリマー4
00部(収率98%)を得た。このポリマーの比粘度は
0.375であった。
シフェニル)−1−フェニルエタン3566部に代えて
2,2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパン28
03.6部を用いる以外は合成例1と同様にしてポリマ
ー3061部(98%)を得た。このポリマーの比粘度
は0.540であった。
ポリマーの10%塩化メチレン溶液を作製し、ガラス板
上にドクターブレードを用いてキャスティングした後乾
燥してガラスから剥離し、残留溶媒がなくなるまで乾燥
した。このフィルムをテンターを用いて表1に示した条
件で一軸延伸フィルムを作製した。得られたフィルムの
レターデーション及びその変動率(%)を表1に示し
た。これらのフィルムを粘着剤を用いて偏光板の片面に
光学軸が45度になるように接着して複合偏光板を得
た。次いでこのものを STN液晶表示装置の液晶セルと上
部偏光板の間に貼合わせて使用したところ背景色が白、
表示色が黒のコントラストのよい白黒表示が得られた。
またこの白黒表示の液晶ディスプレーにバックライトを
付け、上部にカラーフィルターを被せ、RGB のセルを白
黒のグレー濃度で発色表示させることにより、鮮明なフ
ルカラー表示装置を得ることができた。
ェノールAからのポリカーボネートを用いて実施例1と
同様にしてキャスティングフィルムを作製し、表1に示
す条件で一軸延伸フィルムを得た。このフィルムを実施
例1と同様に STN液晶セルと上部偏光板との間に貼合わ
せて使用したところ、ほぼ白黒表示が得られるが、色相
補償が不十分で色ズレが生じ、やや赤みがかった色調に
なった。またこの白黒表示の色相が不十分のままでバッ
クライト付液晶ディスプレーとし、これにカラーフィル
ターを被せ、RGB のセルを発光させカラー表示を試みた
が、色ズレや滲み等があり鮮明なフルカラー表示ができ
なかった。
複合偏光板及び液晶表示装置は光学的斑が少なく、鮮明
な白黒表示及びカラー表示等が可能になり、従来の液晶
表示装置に比べ性能、耐久性に優れたものであるので車
載用や発熱部位等、更に広範囲の用途に展開でき、その
奏する効果は格別なものである。
Claims (7)
- 【請求項1】 1,1−ビス(4−ヒドロキシフェニ
ル)−1−フェニルエタン、1,1−ビス(4−ヒドロ
キシフェニル)シクロヘキサン、1,1−ビス(4−ヒ
ドロキシフェニル)−3,3,5−トリメチルシクロヘ
キサン、4,4’−ジヒドロキシテトラフェニルメタ
ン、1,3−ビス(4−ヒドロキシフェニル)−5,7
−ジメチルアダマンタンの少なくとも1種50〜100
モル%(4,4’−ジヒドロキシテトラフェニルメタン
100モル%を除く)と2,2−ビス(4−ヒドロキシ
フェニル)プロパン50モル%未満〜0モル%からなる
二価フェノールにカーボネート前駆物質を反応させて得
られる比粘度が0.364以上の芳香族ポリカーボネー
ト樹脂からなるフィルムを少なくとも一軸方向に配向さ
せてなるレタデーションの値が60〜1200nmであ
り且つ該レタデーションの変動率が10%以下である位
相差フィルム。 - 【請求項2】 フィルムを一軸方向へ配向させる方法が
デンター法による横一軸延伸、ロール間による縦一軸延
伸またはロール間圧延法である請求項1記載の位相差フ
ィルム。 - 【請求項3】 一軸延伸の延伸温度が使用樹脂のTg+
10℃〜Tg+60℃である請求項2記載の位相差フィ
ルム。 - 【請求項4】 一軸延伸の延伸倍率が1.1〜4倍であ
る請求項2記載の位相差フィルム。 - 【請求項5】 フィルムの厚みが5〜300μmである
請求項1記載の位相差フィルム。 - 【請求項6】 請求項1〜5記載のいずれかの位相差フ
ィルムを偏光板に少くとも一層積層してなる複合偏光
板。 - 【請求項7】 請求項6記載の複合偏光板を液晶セルに
配置してなる液晶表示装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP00888994A JP3431255B2 (ja) | 1994-01-28 | 1994-01-28 | 位相差フィルム |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP00888994A JP3431255B2 (ja) | 1994-01-28 | 1994-01-28 | 位相差フィルム |
Publications (2)
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| JPH07216076A JPH07216076A (ja) | 1995-08-15 |
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ID=11705250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3431255B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
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| CN1325535C (zh) * | 2002-01-23 | 2007-07-11 | 出光兴产株式会社 | 芳香族聚碳酸酯树脂及其制造方法、光学零件成型材料及光学零件 |
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-
1994
- 1994-01-28 JP JP00888994A patent/JP3431255B2/ja not_active Expired - Fee Related
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