JP3416405B2 - 有料番組選局制御装置 - Google Patents
有料番組選局制御装置Info
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- ppv
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 52
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/16—Analogue secrecy systems; Analogue subscription systems
- H04N7/162—Authorising the user terminal, e.g. by paying; Registering the use of a subscription channel, e.g. billing
- H04N7/163—Authorising the user terminal, e.g. by paying; Registering the use of a subscription channel, e.g. billing by receiver means only
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、予約購入済のP
PV番組をユーザが選択したときに、選択された番組を
選局する前に当該番組がPPV番組であることをユーザ
に報知し、ユーザの確認を得てから当該番組を選局する
ことができるテレビ放送システムのユーザ側端末におけ
る有料番組選局制御装置に関する。
PV番組をユーザが選択したときに、選択された番組を
選局する前に当該番組がPPV番組であることをユーザ
に報知し、ユーザの確認を得てから当該番組を選局する
ことができるテレビ放送システムのユーザ側端末におけ
る有料番組選局制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】米国で実用化されているDSS(デジタ
ル衛星放送システム)においては、150以上の多数の
チャンネルが用意されており、多数の番組が提供されて
いる。このシステムでは、現在放送されている番組およ
び将来放送される番組の案内情報が本来の番組データと
ともに所定時間間隔で伝送されている。ユーザ側端末
は、番組案内情報に基づいて、番組案内画面(番組案内
表)を表示する機能を備えている。
ル衛星放送システム)においては、150以上の多数の
チャンネルが用意されており、多数の番組が提供されて
いる。このシステムでは、現在放送されている番組およ
び将来放送される番組の案内情報が本来の番組データと
ともに所定時間間隔で伝送されている。ユーザ側端末
は、番組案内情報に基づいて、番組案内画面(番組案内
表)を表示する機能を備えている。
【0003】ユーザ側端末には、図7に示すように、受
信された全番組案内情報に対応する全番組案内表Eの一
部の番組案内表eが番組案内画面として表示される。番
組案内画面には、縦軸をチャンネル番号軸とし、横軸を
時間軸として、複数の番組案内がマトリックス状に表示
される。この例では、番組案内画面には、5つのチャン
ネルに対する番組であって、2時間半分の番組が表示さ
れる。左端には、チャンネル番号が縦に並んで表示され
ている。そして、各チャンネルに対応した行に、そのチ
ャンネルによって放送される各番組の時間帯を示す枠が
表示されており、各枠内にタイトル名(A〜P)が表示
されている。
信された全番組案内情報に対応する全番組案内表Eの一
部の番組案内表eが番組案内画面として表示される。番
組案内画面には、縦軸をチャンネル番号軸とし、横軸を
時間軸として、複数の番組案内がマトリックス状に表示
される。この例では、番組案内画面には、5つのチャン
ネルに対する番組であって、2時間半分の番組が表示さ
れる。左端には、チャンネル番号が縦に並んで表示され
ている。そして、各チャンネルに対応した行に、そのチ
ャンネルによって放送される各番組の時間帯を示す枠が
表示されており、各枠内にタイトル名(A〜P)が表示
されている。
【0004】番組案内画面上には、番組を指定したり、
番組案内画面をスクロールさせたりするためのカーソル
が表示される。このカーソルの移動は、左、右、上、下
の各方向ごとに設けられた4つのカーソル移動キーを操
作することによって行なわれる。上または下方向移動の
ためのカーソル移動キーを操作するごとに、カーソル
は、1チャンネル単位で移動する。また、左または右方
向移動のためのカーソル移動キーを操作するごとに、カ
ーソルは、所定時間単位で移動する。
番組案内画面をスクロールさせたりするためのカーソル
が表示される。このカーソルの移動は、左、右、上、下
の各方向ごとに設けられた4つのカーソル移動キーを操
作することによって行なわれる。上または下方向移動の
ためのカーソル移動キーを操作するごとに、カーソル
は、1チャンネル単位で移動する。また、左または右方
向移動のためのカーソル移動キーを操作するごとに、カ
ーソルは、所定時間単位で移動する。
【0005】DSSにおいて提供される番組には、DS
Sへの加入のための料金および基本料金等のシステム利
用料を支払えば無料で見ることができる無料番組と、シ
ステム利用料とは別に課金される有料番組とがある。ま
た、有料番組には、予めチャンネル単位で購入するもの
と、視聴した場合にのみ課金されるもの(PPV: pay
per view ) とがある。
Sへの加入のための料金および基本料金等のシステム利
用料を支払えば無料で見ることができる無料番組と、シ
ステム利用料とは別に課金される有料番組とがある。ま
た、有料番組には、予めチャンネル単位で購入するもの
と、視聴した場合にのみ課金されるもの(PPV: pay
per view ) とがある。
【0006】PPV番組を視聴するためには、番組が開
始される前にまたはその番組が放送されているときに、
テレビ画面上で購入手続きを行わなければならない。つ
まり、PPV番組の購入を行うには、図7に示す番組案
内表から購入すべきPPV番組を選択する。すると、購
入手続き画面が表示されるので、その画面の指示にした
がって購入手続きを行う。購入手続きを行ったPPV番
組を視聴すると、その視聴時間にかかわらず、そのPP
V番組に対して定められた料金が課金される。なお、P
PV番組の購入手続きを行なっても、購入手続きを行な
ったPPV番組を視聴しなかった場合には、課金されな
い。
始される前にまたはその番組が放送されているときに、
テレビ画面上で購入手続きを行わなければならない。つ
まり、PPV番組の購入を行うには、図7に示す番組案
内表から購入すべきPPV番組を選択する。すると、購
入手続き画面が表示されるので、その画面の指示にした
がって購入手続きを行う。購入手続きを行ったPPV番
組を視聴すると、その視聴時間にかかわらず、そのPP
V番組に対して定められた料金が課金される。なお、P
PV番組の購入手続きを行なっても、購入手続きを行な
ったPPV番組を視聴しなかった場合には、課金されな
い。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、あるPPV
番組の放送開始前に購入手続きを行なったが、その番組
が開始されるころにはその番組を視聴したくなくなって
いる場合がある。このような場合において、そのPPV
番組をユーザが誤って選択してしまうと、PPV番組に
対して定められた料金が課金されてしまう。
番組の放送開始前に購入手続きを行なったが、その番組
が開始されるころにはその番組を視聴したくなくなって
いる場合がある。このような場合において、そのPPV
番組をユーザが誤って選択してしまうと、PPV番組に
対して定められた料金が課金されてしまう。
【0008】また、あるPPV番組の放送開始前に購入
手続きを行なったが、その番組の開始時刻から相当時間
が経過した後に、そのことをユーザが認識せずに、ユー
ザがそのPPV番組を選択するといったことが起こりう
る。このような場合にも、そのPPV番組に対して定め
られた料金が課金されてしまう。
手続きを行なったが、その番組の開始時刻から相当時間
が経過した後に、そのことをユーザが認識せずに、ユー
ザがそのPPV番組を選択するといったことが起こりう
る。このような場合にも、そのPPV番組に対して定め
られた料金が課金されてしまう。
【0009】この発明は、放送が開始されているPPV
番組であってかつ購入手続きが既に完了しているPPV
番組がユーザによって選択された場合に、当該番組を選
局する前に当該番組が有料番組であることをユーザに報
知し、ユーザの確認をとった後に当該番組を選局するこ
とができる有料番組選局制御装置を提供することを目的
とする。
番組であってかつ購入手続きが既に完了しているPPV
番組がユーザによって選択された場合に、当該番組を選
局する前に当該番組が有料番組であることをユーザに報
知し、ユーザの確認をとった後に当該番組を選局するこ
とができる有料番組選局制御装置を提供することを目的
とする。
【0010】
【0011】
【0012】
【課題を解決するための手段】この発明による第1の有
料番組選局制御装置は、放送番組の中に視聴した場合に
課金される番組であって視聴するためには視聴前にテレ
ビ画面上で購入手続きを行う必要があるPPV番組が含
まれており、購入手続きを行ったPPV番組を視聴する
とその視聴時間にかかわらずそのPPV番組に対して定
められた料金が課金されるが、PPV番組の購入手続き
を行なっていてもそのPPV番組を視聴しなかった場合
には、そのPPV番組に対して定められた料金は課金さ
れないテレビ放送システムにおける有料番組選局制御装
置において、放送が開始されているPPV番組であって
かつ購入手続きが既に完了しているPPV番組がユーザ
によって選択されたときに、選択された番組が視聴した
場合に課金されるPPV番組であることをユーザに報知
するとともに上記選択された番組を視聴するか否かの確
認入力を促す画面を表示器に表示する手段、ならびに上
記選択された番組を視聴する旨の確認入力があったとき
に、上記選択された番組を選局する手段を備えているこ
とを特徴とする。
料番組選局制御装置は、放送番組の中に視聴した場合に
課金される番組であって視聴するためには視聴前にテレ
ビ画面上で購入手続きを行う必要があるPPV番組が含
まれており、購入手続きを行ったPPV番組を視聴する
とその視聴時間にかかわらずそのPPV番組に対して定
められた料金が課金されるが、PPV番組の購入手続き
を行なっていてもそのPPV番組を視聴しなかった場合
には、そのPPV番組に対して定められた料金は課金さ
れないテレビ放送システムにおける有料番組選局制御装
置において、放送が開始されているPPV番組であって
かつ購入手続きが既に完了しているPPV番組がユーザ
によって選択されたときに、選択された番組が視聴した
場合に課金されるPPV番組であることをユーザに報知
するとともに上記選択された番組を視聴するか否かの確
認入力を促す画面を表示器に表示する手段、ならびに上
記選択された番組を視聴する旨の確認入力があったとき
に、上記選択された番組を選局する手段を備えているこ
とを特徴とする。
【0013】この発明による第2の有料番組選局制御装
置は、放送番組の中に視聴した場合に課金される番組で
あって視聴するためには視聴前にテレビ画面上で購入手
続きを行う必要があるPPV番組が含まれており、購入
手続きを行ったPPV番組を視聴するとその視聴時間に
かかわらずそのPPV番組に対して定められた料金が課
金されるが、PPV番組の購入手続きを行なっていても
そのPPV番組を視聴しなかった場合には、そのPPV
番組に対して定められた料金は課金されないテレビ放送
システムにおける有料番組選局制御装置において、放送
が開始されているPPV番組であってかつ購入手続きが
既に完了しているPPV番組がユーザによって選択され
たときに、選択された番組がユーザによって既に視聴さ
れたことがあるか否かを判定する手段、上記選択された
番組がユーザによって既に視聴されたことがある場合に
は、上記選択された番組を選局する手段、上記選択され
た番組がユーザによって視聴されたことがない場合に
は、選択された番組が視聴した場合に課金されるPPV
番組であることをユーザに報知するとともに上記選択さ
れた番組を視聴するか否かの確認入力を促す画面を表示
器に表示する手段、ならびに上記選択された番組を視聴
する旨の確認入力があったときに、上記選択された番組
を選局する手段を備えていることを特徴とする。
置は、放送番組の中に視聴した場合に課金される番組で
あって視聴するためには視聴前にテレビ画面上で購入手
続きを行う必要があるPPV番組が含まれており、購入
手続きを行ったPPV番組を視聴するとその視聴時間に
かかわらずそのPPV番組に対して定められた料金が課
金されるが、PPV番組の購入手続きを行なっていても
そのPPV番組を視聴しなかった場合には、そのPPV
番組に対して定められた料金は課金されないテレビ放送
システムにおける有料番組選局制御装置において、放送
が開始されているPPV番組であってかつ購入手続きが
既に完了しているPPV番組がユーザによって選択され
たときに、選択された番組がユーザによって既に視聴さ
れたことがあるか否かを判定する手段、上記選択された
番組がユーザによって既に視聴されたことがある場合に
は、上記選択された番組を選局する手段、上記選択され
た番組がユーザによって視聴されたことがない場合に
は、選択された番組が視聴した場合に課金されるPPV
番組であることをユーザに報知するとともに上記選択さ
れた番組を視聴するか否かの確認入力を促す画面を表示
器に表示する手段、ならびに上記選択された番組を視聴
する旨の確認入力があったときに、上記選択された番組
を選局する手段を備えていることを特徴とする。
【0014】
【0015】
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、この発明
を米国で実用化されているDSS(ディジタル衛星放送
システム)に適用した場合の実施の形態について説明す
る。
を米国で実用化されているDSS(ディジタル衛星放送
システム)に適用した場合の実施の形態について説明す
る。
【0017】〔1〕ユーザ側端末の構成の説明
【0018】図1は、ユーザ側端末の構成を示してい
る。
る。
【0019】ユーザ側端末としては、テレビジョン受像
機と番組案内表示制御装置とが組み合わされたもの、ま
たは番組案内表示制御回路が組み込まれたテレビジョン
受像機が用いられる。ユーザ側端末は、ユーザ側端末全
体を制御するためのCPU6を備えている。CPU6
は、そのプログラムおよび必要なデータを記憶する記憶
装置9を備えている。CPU6には、リモートコントロ
ーラ等からなる操作部5が接続されている。CPU6
は、操作部5によって選択された番組を表示するために
チューナ2を制御するとともに番組案内画像を生成する
ための番組案内画像生成回路4を制御する。
機と番組案内表示制御装置とが組み合わされたもの、ま
たは番組案内表示制御回路が組み込まれたテレビジョン
受像機が用いられる。ユーザ側端末は、ユーザ側端末全
体を制御するためのCPU6を備えている。CPU6
は、そのプログラムおよび必要なデータを記憶する記憶
装置9を備えている。CPU6には、リモートコントロ
ーラ等からなる操作部5が接続されている。CPU6
は、操作部5によって選択された番組を表示するために
チューナ2を制御するとともに番組案内画像を生成する
ための番組案内画像生成回路4を制御する。
【0020】入力端子1には、図示しないパラボラアン
テナからの高周波信号が入力される。入力端子1に入力
された信号はチューナ2に送られる。チューナでは、周
波数変換、QPSK復調等の処理が行なわれ、ディジタ
ル映像信号のストリームが生成される。チューナ2の出
力は、映像処理回路3に送られる。
テナからの高周波信号が入力される。入力端子1に入力
された信号はチューナ2に送られる。チューナでは、周
波数変換、QPSK復調等の処理が行なわれ、ディジタ
ル映像信号のストリームが生成される。チューナ2の出
力は、映像処理回路3に送られる。
【0021】映像処理回路3では、チューナ2から出力
されたストリームがMPEGデコードされ、CRT等の
表示器8に表示するためのアナログ映像信号、たとえば
NTSC信号が生成される。この映像信号がマルチプレ
クサ7を介して表示器8に送られることにより、表示器
8上に表示される。
されたストリームがMPEGデコードされ、CRT等の
表示器8に表示するためのアナログ映像信号、たとえば
NTSC信号が生成される。この映像信号がマルチプレ
クサ7を介して表示器8に送られることにより、表示器
8上に表示される。
【0022】さらに、映像処理回路3は、チューナ2の
出力から番組案内情報および現在時刻を表す時刻情報を
抽出して、CPU6に供給する。CPU6に供給された
番組案内情報および時刻情報は、記憶装置9に記憶され
る。記憶装置9には、さらに、メニュー画面等の各種設
定画面を表示させるための設定画面情報が予め記憶され
ているとともに、購入されたPPV番組に関する情報、
視聴されたPPV番組に関する情報等が記憶される。
出力から番組案内情報および現在時刻を表す時刻情報を
抽出して、CPU6に供給する。CPU6に供給された
番組案内情報および時刻情報は、記憶装置9に記憶され
る。記憶装置9には、さらに、メニュー画面等の各種設
定画面を表示させるための設定画面情報が予め記憶され
ているとともに、購入されたPPV番組に関する情報、
視聴されたPPV番組に関する情報等が記憶される。
【0023】番組案内画像生成回路4は、表示メモリ
(図示略)を備えている。番組案内画像生成回路4で
は、記憶装置9に記憶されている設定画面情報、番組案
内情報等に基づいて、各種設定画像および番組案内画像
が表示メモリ上に作成される。そして、表示メモリ上に
作成された画像が逐次読み出され、マルチプレクサ7を
介して表示器8に送られることにより、表示器8上に表
示される。マルチプレクサ7は、CPU6からの制御信
号に基づいて、映像処理回路3の出力および番組案内画
像生成回路4の出力のうちの一方を選択して表示器8に
供給する。
(図示略)を備えている。番組案内画像生成回路4で
は、記憶装置9に記憶されている設定画面情報、番組案
内情報等に基づいて、各種設定画像および番組案内画像
が表示メモリ上に作成される。そして、表示メモリ上に
作成された画像が逐次読み出され、マルチプレクサ7を
介して表示器8に送られることにより、表示器8上に表
示される。マルチプレクサ7は、CPU6からの制御信
号に基づいて、映像処理回路3の出力および番組案内画
像生成回路4の出力のうちの一方を選択して表示器8に
供給する。
【0024】操作部5には、メニュー画面を表示させる
ためのメニューキー11、カーソルを左右方向および上
下方向に移動させるための4つのカーソル移動キー12
L、12R、12U、12D、選択入力を行なうための
セレクトキー13、チャンネルを上方向または下方向に
変更するためのチャンネルUP/DOWNキー14U、
14D等が設けられている。
ためのメニューキー11、カーソルを左右方向および上
下方向に移動させるための4つのカーソル移動キー12
L、12R、12U、12D、選択入力を行なうための
セレクトキー13、チャンネルを上方向または下方向に
変更するためのチャンネルUP/DOWNキー14U、
14D等が設けられている。
【0025】ユーザは、番組案内画面を見たい場合に
は、メニューキー11を操作することによってメニュー
画面を表示させた後、カーソル移動キー12L、12
R、12U、12Dおよびセレクトキー13を操作する
ことによって、番組案内表示モードを選択すればよい。
は、メニューキー11を操作することによってメニュー
画面を表示させた後、カーソル移動キー12L、12
R、12U、12Dおよびセレクトキー13を操作する
ことによって、番組案内表示モードを選択すればよい。
【0026】〔2〕番組案内画面の表示処理についての
説明
説明
【0027】番組案内画面を表示させるための処理につ
いて説明する。ユーザ側端末に送られてくる番組案内情
報には、たとえば、現在時刻から24時間先の時刻まで
の、全チャンネルに対する各番組の案内情報が含まれて
いる。1番組の番組案内情報は、タイトル名、PPV番
組である場合にはその料金(レーティング)、カテゴリ
ー(スポーツ、音楽、ドラマ、ニュース等)、開始およ
び終了時刻等から構成されている。
いて説明する。ユーザ側端末に送られてくる番組案内情
報には、たとえば、現在時刻から24時間先の時刻まで
の、全チャンネルに対する各番組の案内情報が含まれて
いる。1番組の番組案内情報は、タイトル名、PPV番
組である場合にはその料金(レーティング)、カテゴリ
ー(スポーツ、音楽、ドラマ、ニュース等)、開始およ
び終了時刻等から構成されている。
【0028】CPU6は、全チャンネルに対する各番組
の案内情報を、図7の上側に示すように、縦方向がチャ
ンネル番号であり、横方向が時間である2次元の配列情
報とみなして、チャンネル番号と時刻を示すスロット番
号とを用いてアクセスできるようなインデックステーブ
ルを生成する。スロット番号は、たとえば、30分単位
ごとに付けられた番号である。なお、図7の上側に示さ
れた全番組案内情報に対応する2次元配列の領域Eを、
全番組案内領域ということにする。
の案内情報を、図7の上側に示すように、縦方向がチャ
ンネル番号であり、横方向が時間である2次元の配列情
報とみなして、チャンネル番号と時刻を示すスロット番
号とを用いてアクセスできるようなインデックステーブ
ルを生成する。スロット番号は、たとえば、30分単位
ごとに付けられた番号である。なお、図7の上側に示さ
れた全番組案内情報に対応する2次元配列の領域Eを、
全番組案内領域ということにする。
【0029】番組案内表示が操作部5によって選択され
た場合には、直前に選択されていたチャンネル番号と現
在時刻とインデックステーブルとに基づいて、CPU6
は、図2に示すような表示テーブルを生成する。図2に
おいて、最も左の1列を除く領域内の各小領域(以下、
セルという)に、番組案内表示情報が格納される。した
がって、この例では、5チャンネル×5セル(2時間半
に相当する)分の番組案内に対応する表示テーブルが作
成される。最も左側の1列の各セルには、チャンネル番
号(絶対的なチャンネル番号)またはそのチャンネル番
号に対応する局名のデータが格納される。
た場合には、直前に選択されていたチャンネル番号と現
在時刻とインデックステーブルとに基づいて、CPU6
は、図2に示すような表示テーブルを生成する。図2に
おいて、最も左の1列を除く領域内の各小領域(以下、
セルという)に、番組案内表示情報が格納される。した
がって、この例では、5チャンネル×5セル(2時間半
に相当する)分の番組案内に対応する表示テーブルが作
成される。最も左側の1列の各セルには、チャンネル番
号(絶対的なチャンネル番号)またはそのチャンネル番
号に対応する局名のデータが格納される。
【0030】図2において、各セル毎にインデックスと
して記載された(x,y)のxは、チャンネル相対番号
(表示テーブル内の各セル間での相対的なチャンネル番
号であり、絶対的なチャンネル番号ではない)を示し、
yはスロット相対番号(表示テーブル内の各セル間での
相対的なスロット番号であり、絶対的なスロット番号で
はない)を示している。最上段の左から2つ目のセルS
oを基準セルということにする。基準セルSoには、直
前に選択されていたチャンネル番号と現在時刻に対応す
る番組案内表示情報が格納される。
して記載された(x,y)のxは、チャンネル相対番号
(表示テーブル内の各セル間での相対的なチャンネル番
号であり、絶対的なチャンネル番号ではない)を示し、
yはスロット相対番号(表示テーブル内の各セル間での
相対的なスロット番号であり、絶対的なスロット番号で
はない)を示している。最上段の左から2つ目のセルS
oを基準セルということにする。基準セルSoには、直
前に選択されていたチャンネル番号と現在時刻に対応す
る番組案内表示情報が格納される。
【0031】各セルに格納される番組案内表示情報は、
タイトル名、専有セル数、レーティング、購入済か否か
を表す情報、カテゴリー等からなる。専有セル数とは、
当該セルから当該番組が終了するセルまでに含まれてい
るセル数をいう。したがって、当該セルで当該番組が終
了する場合には、専有セル数は1となる。このように作
成された表示テーブルに基づいて、番組案内画像生成回
路4は、図7に下側に示すような番組案内画面に対応す
る画像を表示メモリ上に生成する。そして、表示メモリ
上に生成された画像が表示器8に送られることにより、
図7に下側に示すような番組案内画面が表示器8に表示
される。
タイトル名、専有セル数、レーティング、購入済か否か
を表す情報、カテゴリー等からなる。専有セル数とは、
当該セルから当該番組が終了するセルまでに含まれてい
るセル数をいう。したがって、当該セルで当該番組が終
了する場合には、専有セル数は1となる。このように作
成された表示テーブルに基づいて、番組案内画像生成回
路4は、図7に下側に示すような番組案内画面に対応す
る画像を表示メモリ上に生成する。そして、表示メモリ
上に生成された画像が表示器8に送られることにより、
図7に下側に示すような番組案内画面が表示器8に表示
される。
【0032】図3は、CPU6および番組案内画像生成
回路4によって実行される番組案内画面の表示処理の手
順を示している。
回路4によって実行される番組案内画面の表示処理の手
順を示している。
【0033】番組案内が操作部5によって選択される
と、直前に選択されていたチャンネル番号および現在時
刻が読み込まれ、全番組案内領域E(図7参照)から基
準セルが設定される(ステップ1)。
と、直前に選択されていたチャンネル番号および現在時
刻が読み込まれ、全番組案内領域E(図7参照)から基
準セルが設定される(ステップ1)。
【0034】設定された基準セルとインデックステーブ
ルとに基づいて、図2の表示テーブルが作成される(ス
テップ2)。
ルとに基づいて、図2の表示テーブルが作成される(ス
テップ2)。
【0035】この表示テーブル内の情報がCPU6から
番組案内画像生成回路4に送られる。番組案内画像生成
回路4では、送られてきた情報に基づいて、番組案内画
像生成処理が行なわれる(ステップ3)。つまり、番組
案内画像が表示メモリ上に生成される。表示メモリ上に
生成された番組案内画像が逐次読み出されて表示器8に
送られることにより、表示器8に番組案内画面が表示さ
れる。この後、キー入力待ち状態となる。
番組案内画像生成回路4に送られる。番組案内画像生成
回路4では、送られてきた情報に基づいて、番組案内画
像生成処理が行なわれる(ステップ3)。つまり、番組
案内画像が表示メモリ上に生成される。表示メモリ上に
生成された番組案内画像が逐次読み出されて表示器8に
送られることにより、表示器8に番組案内画面が表示さ
れる。この後、キー入力待ち状態となる。
【0036】セレクトキー13によるセレクトキー入力
があった場合には(ステップ4でYES)、番組選択、
番組予約等の所定の選択処理が実行される。
があった場合には(ステップ4でYES)、番組選択、
番組予約等の所定の選択処理が実行される。
【0037】カーソル移動キー12L、12R、12
U、12Dによるカーソルキー入力があったときには
(ステップ5でYES)、操作されたカーソル移動キー
12L、12R、12U、12Dに応じて、ステップ
6、7、8または9の処理が行なわれる。
U、12Dによるカーソルキー入力があったときには
(ステップ5でYES)、操作されたカーソル移動キー
12L、12R、12U、12Dに応じて、ステップ
6、7、8または9の処理が行なわれる。
【0038】つまり、操作されたキーが左移動キー12
Lである場合には、ステップ6に進み、全番組案内領域
Eの左端から左方向への移動が指令されたか否かが判定
される。操作されたキーが右移動キー12Rである場合
には、ステップ7に進み、全番組案内領域Eの右端から
右方向への移動が指令されたか否かが判定される。操作
されたキーが上移動キー12Uである場合には、ステッ
プ8に進み、全番組案内領域Eの上端から上方向への移
動が指令されたか否かが判定される。操作されたキーが
下移動キー12Dである場合には、ステップ9に進み、
全番組案内領域Eの下端から下方向への移動が指令され
たか否かが判定される。
Lである場合には、ステップ6に進み、全番組案内領域
Eの左端から左方向への移動が指令されたか否かが判定
される。操作されたキーが右移動キー12Rである場合
には、ステップ7に進み、全番組案内領域Eの右端から
右方向への移動が指令されたか否かが判定される。操作
されたキーが上移動キー12Uである場合には、ステッ
プ8に進み、全番組案内領域Eの上端から上方向への移
動が指令されたか否かが判定される。操作されたキーが
下移動キー12Dである場合には、ステップ9に進み、
全番組案内領域Eの下端から下方向への移動が指令され
たか否かが判定される。
【0039】全番組案内領域Eの左端から左方向への移
動が指令された場合(ステップ6でYES)、全番組案
内領域Eの右端から右方向への移動が指令された場合
(ステップ7でYES)、全番組案内領域Eの上端から
上方向への移動が指令された場合(ステップ8でYE
S)または全番組案内領域Eの下端から下方向への移動
が指令された場合(ステップ9でYES)には、すなわ
ち、全番組案内領域Eの外側への移動指令である場合に
は、カーソルを移動させることができないので、ステッ
プ4に戻りキー入力待ち状態となる。
動が指令された場合(ステップ6でYES)、全番組案
内領域Eの右端から右方向への移動が指令された場合
(ステップ7でYES)、全番組案内領域Eの上端から
上方向への移動が指令された場合(ステップ8でYE
S)または全番組案内領域Eの下端から下方向への移動
が指令された場合(ステップ9でYES)には、すなわ
ち、全番組案内領域Eの外側への移動指令である場合に
は、カーソルを移動させることができないので、ステッ
プ4に戻りキー入力待ち状態となる。
【0040】カーソルキー入力によるカーソル移動指令
が、全番組案内領域内での移動指令である場合には、カ
ーソルの移動先の位置が算出される(ステップ10)。
カーソル移動指令が左右方向の移動指令である場合に
は、移動量を左右方向の1セル分(1スロット分)とし
て、カーソルの移動先の位置が算出される。カーソル移
動指令が上下方向の移動指令の場合には、移動量を上下
方向の1セル分(1スロット分)として、カーソルの移
動先の位置が算出される。そして、カーソル移動先の位
置が、表示器8に表示されている番組案内画面内か否か
が判定される(ステップ11)。
が、全番組案内領域内での移動指令である場合には、カ
ーソルの移動先の位置が算出される(ステップ10)。
カーソル移動指令が左右方向の移動指令である場合に
は、移動量を左右方向の1セル分(1スロット分)とし
て、カーソルの移動先の位置が算出される。カーソル移
動指令が上下方向の移動指令の場合には、移動量を上下
方向の1セル分(1スロット分)として、カーソルの移
動先の位置が算出される。そして、カーソル移動先の位
置が、表示器8に表示されている番組案内画面内か否か
が判定される(ステップ11)。
【0041】カーソル移動先の位置が、表示器8に表示
されている番組案内画面内である場合には、カーソルが
移動先の位置に表示されるように、表示メモリ内のカー
ソル画像が移動せしめられる(ステップ12)。
されている番組案内画面内である場合には、カーソルが
移動先の位置に表示されるように、表示メモリ内のカー
ソル画像が移動せしめられる(ステップ12)。
【0042】カーソル移動先の位置が、表示器8に表示
されている番組案内画面の外側である場合には、番組案
内画面を変更(スクロール)させるために、基準セルの
変更処理が行なわれる(ステップ13)。この基準セル
の変更処理においては、全番組案内領域Eのうち、現在
の基準セルに対してカーソル移動方向にカーソル移動量
だけ離れた位置が新たな基準セルとされる。基準セルの
変更処理によって新たな基準セルが設定されると、ステ
ップ2に戻る。したがって、新たに設定された基準セル
に基づいて、図2の表示テーブルが作成され、新たな番
組案内画面が表示器8に表示される。つまり、番組案内
画面が更新される。
されている番組案内画面の外側である場合には、番組案
内画面を変更(スクロール)させるために、基準セルの
変更処理が行なわれる(ステップ13)。この基準セル
の変更処理においては、全番組案内領域Eのうち、現在
の基準セルに対してカーソル移動方向にカーソル移動量
だけ離れた位置が新たな基準セルとされる。基準セルの
変更処理によって新たな基準セルが設定されると、ステ
ップ2に戻る。したがって、新たに設定された基準セル
に基づいて、図2の表示テーブルが作成され、新たな番
組案内画面が表示器8に表示される。つまり、番組案内
画面が更新される。
【0043】〔3〕PPV番組の視聴方法についての説
明
明
【0044】PPV番組を視聴するためには、視聴する
前にPPV番組を購入しておく必要がある。PPV番組
を購入するには、番組案内画面から購入すべきPPV番
組を選択する。すると、購入手続き画面が表示されるの
で、その画面の指示にしたがって購入手続きを行えばよ
い。
前にPPV番組を購入しておく必要がある。PPV番組
を購入するには、番組案内画面から購入すべきPPV番
組を選択する。すると、購入手続き画面が表示されるの
で、その画面の指示にしたがって購入手続きを行えばよ
い。
【0045】予約購入済のPPV番組であって放送が開
始されているPPV番組を視聴する方法には、次の2つ
の方法がある。
始されているPPV番組を視聴する方法には、次の2つ
の方法がある。
【0046】(1)番組案内画面から予約購入済のPP
V番組を選択する。 (2)予約購入済のPPV番組のチャンネルと異なるチ
ャンネルの番組を視聴している場合に、チャンネルUP
・DOWNキー14Uまたは14Dを操作することによ
って、視聴すべきPPV番組に対応するチャンネルを選
択する。
V番組を選択する。 (2)予約購入済のPPV番組のチャンネルと異なるチ
ャンネルの番組を視聴している場合に、チャンネルUP
・DOWNキー14Uまたは14Dを操作することによ
って、視聴すべきPPV番組に対応するチャンネルを選
択する。
【0047】図4は、番組案内画面から予約購入済のP
PV番組を選択した場合のユーザ側端末の動作を示して
いる。
PV番組を選択した場合のユーザ側端末の動作を示して
いる。
【0048】ここでは、放送が開始されているチャンネ
ル101の番組がPPV番組であり、当該PPV番組は
既にユーザによって予約購入されているものとする。
ル101の番組がPPV番組であり、当該PPV番組は
既にユーザによって予約購入されているものとする。
【0049】番組案内画面上においてチャンネル100
の番組の上にカーソルが位置している場合において、カ
ーソル移動キー12Dを操作することによってチャンネ
ル101上にカーソルが移動せしめられかつセレクトキ
ー13がオンされると、表示器8に確認画面20が表示
される。
の番組の上にカーソルが位置している場合において、カ
ーソル移動キー12Dを操作することによってチャンネ
ル101上にカーソルが移動せしめられかつセレクトキ
ー13がオンされると、表示器8に確認画面20が表示
される。
【0050】この確認画面20は、「CH101で現在
放送中の番組は有料番組です。チャンネルを切り替える
と課金されます。よろしいですか?」という文字と、O
Kボタン21と、CANCELボタン22とから構成さ
れている。
放送中の番組は有料番組です。チャンネルを切り替える
と課金されます。よろしいですか?」という文字と、O
Kボタン21と、CANCELボタン22とから構成さ
れている。
【0051】OKボタン21がオンされると、選択され
た番組が選局され、その番組が表示器8に表示される。
OKボタン21がオンされた場合には、当該PPV番組
が視聴されたことを記憶するフラグFiがセットされ
る。
た番組が選局され、その番組が表示器8に表示される。
OKボタン21がオンされた場合には、当該PPV番組
が視聴されたことを記憶するフラグFiがセットされ
る。
【0052】確認画面20上のCANCELボタン22
がオンされると、元の画面、すなわち、チャンネル10
0の番組の上にカーソルが位置している番組案内画面に
戻る。
がオンされると、元の画面、すなわち、チャンネル10
0の番組の上にカーソルが位置している番組案内画面に
戻る。
【0053】なお、選択されたPPV番組がそれまでに
視聴されている場合には、確認画面は表示されずに、直
ちに選択されたPPV番組が選局される。選択されたP
PV番組がそれまでに視聴されているか否かは、当該P
PV番組に対するフラグFiがセットされているか否か
に基づいて判定される。
視聴されている場合には、確認画面は表示されずに、直
ちに選択されたPPV番組が選局される。選択されたP
PV番組がそれまでに視聴されているか否かは、当該P
PV番組に対するフラグFiがセットされているか否か
に基づいて判定される。
【0054】図5は、予約購入済のPPV番組のチャン
ネルと異なるチャンネルの番組を視聴している場合に、
チャンネルUP・DOWNキー14Uまたは14Dを操
作することによって、予約購入済のPPV番組を選択し
た場合のユーザ側端末の動作を示している。
ネルと異なるチャンネルの番組を視聴している場合に、
チャンネルUP・DOWNキー14Uまたは14Dを操
作することによって、予約購入済のPPV番組を選択し
た場合のユーザ側端末の動作を示している。
【0055】ここでは、放送が開始されているチャンネ
ル101の番組がPPV番組であり、当該PPV番組は
既にユーザによって予約購入されているものとする。
ル101の番組がPPV番組であり、当該PPV番組は
既にユーザによって予約購入されているものとする。
【0056】チャンネル100の番組を視聴している場
合において、チャンネルUP・DOWNキー14Uまた
は14Dを操作することによって、チャンネル101が
選択されると、表示器8に確認画面20が表示される。
合において、チャンネルUP・DOWNキー14Uまた
は14Dを操作することによって、チャンネル101が
選択されると、表示器8に確認画面20が表示される。
【0057】この確認画面20は、「CH101で現在
放送中の番組は有料番組です。チャンネルを切り替える
と課金されます。よろしいですか?」という文字と、O
Kボタン21と、CANCELボタン22とから構成さ
れている。
放送中の番組は有料番組です。チャンネルを切り替える
と課金されます。よろしいですか?」という文字と、O
Kボタン21と、CANCELボタン22とから構成さ
れている。
【0058】OKボタン21がオンされると、選択され
た番組が選局され、その番組が表示器8に表示される。
OKボタン21がオンされた場合には、当該PPV番組
が視聴されたことを記憶するフラグFiがセットされ
る。
た番組が選局され、その番組が表示器8に表示される。
OKボタン21がオンされた場合には、当該PPV番組
が視聴されたことを記憶するフラグFiがセットされ
る。
【0059】確認画面20上のCANCELボタン22
がオンされると、元の画面、すなわち、チャンネル10
0の番組に対応する画面に戻る。
がオンされると、元の画面、すなわち、チャンネル10
0の番組に対応する画面に戻る。
【0060】なお、選択されたPPV番組がそれまでに
視聴されている場合には、確認画面は表示されずに、直
ちに選択されたPPV番組が選局される。選択されたP
PV番組がそれまでに視聴されているか否かは、当該P
PV番組に対するフラグFiがセットされているか否か
に基づいて判定される。
視聴されている場合には、確認画面は表示されずに、直
ちに選択されたPPV番組が選局される。選択されたP
PV番組がそれまでに視聴されているか否かは、当該P
PV番組に対するフラグFiがセットされているか否か
に基づいて判定される。
【0061】図6は、番組案内画面上において放送が開
始されている複数の番組のうちの一つの番組上にカーソ
ルが移動せしめられかつセレクトキー13がオンされた
場合またはある番組を視聴している場合に、チャンネル
UP・DOWNキー14Uまたは14Dによって放送が
開始されている他の番組が選択された場合のユーザ側端
末の処理手順を示している。
始されている複数の番組のうちの一つの番組上にカーソ
ルが移動せしめられかつセレクトキー13がオンされた
場合またはある番組を視聴している場合に、チャンネル
UP・DOWNキー14Uまたは14Dによって放送が
開始されている他の番組が選択された場合のユーザ側端
末の処理手順を示している。
【0062】まず、選択された番組がPPV番組か否か
が判定される(ステップ21)。選択された番組がPP
V番組でない場合には、選択された番組が選局される
(ステップ22)。これにより、選択された番組が表示
器8に表示される。
が判定される(ステップ21)。選択された番組がPP
V番組でない場合には、選択された番組が選局される
(ステップ22)。これにより、選択された番組が表示
器8に表示される。
【0063】選択された番組がPPV番組である場合に
は、当該PPV番組に対する購入手続きが既に完了して
いるか否かが判定される(ステップ23)。
は、当該PPV番組に対する購入手続きが既に完了して
いるか否かが判定される(ステップ23)。
【0064】当該PPV番組に対する購入手続きが既に
完了している場合には、当該PPV番組に対するフラグ
Fiの状態に基づいて、当該PPV番組が1回でも視聴
されたか否かが判定される(ステップ24)。
完了している場合には、当該PPV番組に対するフラグ
Fiの状態に基づいて、当該PPV番組が1回でも視聴
されたか否かが判定される(ステップ24)。
【0065】当該PPV番組が1回でも視聴されている
場合には、つまりフラグFiがセット(Fi=1)され
ている場合には、当該PPV番組が選局される(ステッ
プ25)。
場合には、つまりフラグFiがセット(Fi=1)され
ている場合には、当該PPV番組が選局される(ステッ
プ25)。
【0066】当該PPV番組がまだ視聴されていない場
合には、つまりフラグFiがリセット(Fi=0)され
ている場合には、図4または図5に示す確認画面20が
表示器8に表示される(ステップ26)。
合には、つまりフラグFiがリセット(Fi=0)され
ている場合には、図4または図5に示す確認画面20が
表示器8に表示される(ステップ26)。
【0067】確認画面20上のOKボタン21がオンさ
れると(ステップ27)、当該PPV番組が視聴された
ことを記憶するフラグFiがセットされた後(ステップ
28)、選択された番組が選局され、その番組が表示器
8に表示される(ステップ29)。
れると(ステップ27)、当該PPV番組が視聴された
ことを記憶するフラグFiがセットされた後(ステップ
28)、選択された番組が選局され、その番組が表示器
8に表示される(ステップ29)。
【0068】確認画面20上のCANCELボタン22
がオンされると(ステップ27)、表示器8の表示画面
が、元の画面、つまり当該PPV番組が選択される前の
画面に戻される(ステップ30)。
がオンされると(ステップ27)、表示器8の表示画面
が、元の画面、つまり当該PPV番組が選択される前の
画面に戻される(ステップ30)。
【0069】上記ステップ23において、当該PPV番
組に対する購入手続きが完了していないと判定された場
合には、表示器8に当該PPV番組に対する購入手続き
画面が表示される(ステップ31)。購入手続き画面に
おいて購入手続きが行なわれると(ステップ32)、そ
の旨が記憶された後(ステップ33)、ステップ26に
移行し、確認画面が表示器8に表示される。そして、ス
テップ26以降の処理が実行される。
組に対する購入手続きが完了していないと判定された場
合には、表示器8に当該PPV番組に対する購入手続き
画面が表示される(ステップ31)。購入手続き画面に
おいて購入手続きが行なわれると(ステップ32)、そ
の旨が記憶された後(ステップ33)、ステップ26に
移行し、確認画面が表示器8に表示される。そして、ス
テップ26以降の処理が実行される。
【0070】購入手続き画面において購入手続きが行な
われなかった場合には、表示器8の表示画面が、元の画
面、つまり当該PPV番組が選択される前の画面に戻さ
れる(ステップ34)。
われなかった場合には、表示器8の表示画面が、元の画
面、つまり当該PPV番組が選択される前の画面に戻さ
れる(ステップ34)。
【0071】図7の下側に示すような番組案内画面は、
表示器8の表示画面の中央部に表示されるものとする。
番組案内画面上でのカーソルの移動先の番組が、放送が
開始されている番組である場合に、表示画面における番
組案内画面の外側領域に当該番組の一部を表示し、カー
ソルの移動先の番組が、放送が開始されていない番組で
ある場合には、表示画面における外側領域を所定の色、
たとえば黒に塗りつぶすようにしてもよい。
表示器8の表示画面の中央部に表示されるものとする。
番組案内画面上でのカーソルの移動先の番組が、放送が
開始されている番組である場合に、表示画面における番
組案内画面の外側領域に当該番組の一部を表示し、カー
ソルの移動先の番組が、放送が開始されていない番組で
ある場合には、表示画面における外側領域を所定の色、
たとえば黒に塗りつぶすようにしてもよい。
【0072】このような表示制御が行なわれる場合に
は、番組案内画面上でのカーソルの移動先が、既に購入
済のPPV番組であれば、セレクトキー13がオンされ
なくても、直ちに図4に示すような確認画面20を表示
するようにすればよい。
は、番組案内画面上でのカーソルの移動先が、既に購入
済のPPV番組であれば、セレクトキー13がオンされ
なくても、直ちに図4に示すような確認画面20を表示
するようにすればよい。
【0073】
【発明の効果】この発明によれば、放送が開始されてい
るPPV番組であってかつ購入手続きが既に完了してい
るPPV番組がユーザによって選択された場合に、当該
番組を選局する前に当該番組が有料番組であることをユ
ーザに報知し、ユーザの確認をとった後に当該番組を選
局することができる有料番組選局制御装置が得られる。
るPPV番組であってかつ購入手続きが既に完了してい
るPPV番組がユーザによって選択された場合に、当該
番組を選局する前に当該番組が有料番組であることをユ
ーザに報知し、ユーザの確認をとった後に当該番組を選
局することができる有料番組選局制御装置が得られる。
【0074】
【0075】
【図1】ユーザ側端末の構成を示すブロック図である。
【図2】表示テーブルを示す模式図である。
【図3】番組案内画面の表示処理手順の一部を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図4】番組案内画面から予約購入済のPPV番組を選
択した場合のユーザ側端末の動作を説明するための模式
図である。
択した場合のユーザ側端末の動作を説明するための模式
図である。
【図5】予約購入済のPPV番組のチャンネルと異なる
チャンネルの番組を視聴している場合に、チャンネルU
P・DOWNキーを操作することによって、予約購入済
のPPV番組を選択した場合のユーザ側端末の動作を説
明するための模式図である。
チャンネルの番組を視聴している場合に、チャンネルU
P・DOWNキーを操作することによって、予約購入済
のPPV番組を選択した場合のユーザ側端末の動作を説
明するための模式図である。
【図6】番組案内画面上において放送が開始されている
複数の番組のうちの一つの番組上にカーソルが移動せし
められかつセレクトキーがオンされた場合またはある番
組を視聴している場合に、チャンネルUP・DOWNキ
ーによって放送が開始されている他の番組が選択された
場合のユーザ側端末の処理手順を示すフローチャートで
ある。
複数の番組のうちの一つの番組上にカーソルが移動せし
められかつセレクトキーがオンされた場合またはある番
組を視聴している場合に、チャンネルUP・DOWNキ
ーによって放送が開始されている他の番組が選択された
場合のユーザ側端末の処理手順を示すフローチャートで
ある。
【図7】DSSにおいて、ユーザ側端末に表示される番
組案内画面を示す模式図である。
組案内画面を示す模式図である。
2 チューナ
3 映像処理回路
4 番組案内画像生成回路
5 操作部
6 CPU
7 マルチプレクサ
8 表示器
9 記憶装置
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
H04N 7/10
H04N 7/14 - 7/173
H04N 7/20 - 7/22
H04N 5/38 - 5/46
Claims (2)
- 【請求項1】 放送番組の中に視聴した場合に課金され
る番組であって視聴するためには視聴前にテレビ画面上
で購入手続きを行う必要があるPPV番組が含まれてお
り、購入手続きを行ったPPV番組を視聴するとその視
聴時間にかかわらずそのPPV番組に対して定められた
料金が課金されるが、PPV番組の購入手続きを行なっ
ていてもそのPPV番組を視聴しなかった場合には、そ
のPPV番組に対して定められた料金は課金されないテ
レビ放送システムにおける有料番組選局制御装置におい
て、 放送が開始されているPPV番組であってかつ購入手続
きが既に完了しているPPV番組がユーザによって選択
されたときに、選択された番組が視聴した場合に課金さ
れるPPV番組であることをユーザに報知するとともに
上記選択された番組を視聴するか否かの確認入力を促す
画面を表示器に表示する手段、ならびに 上記選択された番組を視聴する旨の確認入力があったと
きに、上記選択された番組を選局する手段、 を備えていることを特徴とする有料番組選局制御装置。 - 【請求項2】 放送番組の中に視聴した場合に課金され
る番組であって視聴するためには視聴前にテレビ画面上
で購入手続きを行う必要があるPPV番組が含まれてお
り、購入手続きを行ったPPV番組を視聴するとその視
聴時間にかかわらずそのPPV番組に対して定められた
料金が課金されるが、PPV番組の購入手続きを行なっ
ていてもそのPPV番組を視聴しなかった場合には、そ
のPPV番組に対して定められた料金は課金されないテ
レビ放送システムにおける有料番組選局制御装置におい
て、 放送が開始されているPPV番組であってかつ購入手続
きが既に完了しているPPV番組がユーザによって選択
されたときに、選択された番組がユーザによって既に視
聴されたことがあるか否かを判定する手段、 上記選択された番組がユーザによって既に視聴されたこ
とがある場合には、上記選択された番組を選局する手
段、 上記選択された番組がユーザによって視聴されたことが
ない場合には、選択された番組が視聴した場合に課金さ
れるPPV番組であることをユーザに報知するとともに
上記選択された番組を視聴するか否かの確認入力を促す
画面を表示器に表示する手段、ならびに 上記選択された番組を視聴する旨の確認入力があったと
きに、上記選択された番組を選局する手段、 を備えていることを特徴とする有料番組選局制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18070696A JP3416405B2 (ja) | 1996-07-10 | 1996-07-10 | 有料番組選局制御装置 |
| PCT/JP1997/002268 WO1998001996A1 (en) | 1996-07-10 | 1997-06-30 | Pay-per-view program selection controller |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18070696A JP3416405B2 (ja) | 1996-07-10 | 1996-07-10 | 有料番組選局制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1028261A JPH1028261A (ja) | 1998-01-27 |
| JP3416405B2 true JP3416405B2 (ja) | 2003-06-16 |
Family
ID=16087897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18070696A Expired - Fee Related JP3416405B2 (ja) | 1996-07-10 | 1996-07-10 | 有料番組選局制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3416405B2 (ja) |
| WO (1) | WO1998001996A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3979556B2 (ja) * | 1998-12-22 | 2007-09-19 | パイオニア株式会社 | 番組選択装置及び番組選択方法 |
| JP3683186B2 (ja) * | 2001-04-25 | 2005-08-17 | シャープ株式会社 | デジタル放送受信装置 |
| KR20080064582A (ko) * | 2007-01-05 | 2008-07-09 | 삼성전자주식회사 | 키 정보를 표시하는 디스플레이 장치 및 그 방법 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03178289A (ja) * | 1989-12-07 | 1991-08-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 有料放送受信装置 |
-
1996
- 1996-07-10 JP JP18070696A patent/JP3416405B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-06-30 WO PCT/JP1997/002268 patent/WO1998001996A1/ja not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1998001996A1 (en) | 1998-01-15 |
| JPH1028261A (ja) | 1998-01-27 |
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