JP3408729B2 - Pv用換気部材及びこれを用いた棟換気構造 - Google Patents
Pv用換気部材及びこれを用いた棟換気構造Info
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B10/00—Integration of renewable energy sources in buildings
- Y02B10/10—Photovoltaic [PV]
Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、屋根面とその上に
取り付けられた太陽光発電池(以下、「太陽電池」とい
う。)との間の空間を換気するための棟換気部材に関す
る。
取り付けられた太陽光発電池(以下、「太陽電池」とい
う。)との間の空間を換気するための棟換気部材に関す
る。
【0002】
【従来の技術】屋根面上に設置される太陽電池(PVモ
ジュール)は、温度上昇に伴ってその発電力が低下す
る。このため、例えば図13に示すように、建物50の
屋根パネル51に太陽電池PVを並べて設置する場合に
は、太陽電池PVと屋根パネル51の間に通気空間52
を設け、図13に矢印で示すように、空気を軒裏54よ
り給気して通気空間52を経て棟換気部材53から排出
することにより、太陽電池PVの温度上昇を防いでい
る。
ジュール)は、温度上昇に伴ってその発電力が低下す
る。このため、例えば図13に示すように、建物50の
屋根パネル51に太陽電池PVを並べて設置する場合に
は、太陽電池PVと屋根パネル51の間に通気空間52
を設け、図13に矢印で示すように、空気を軒裏54よ
り給気して通気空間52を経て棟換気部材53から排出
することにより、太陽電池PVの温度上昇を防いでい
る。
【0003】従来では、かかる一方の屋根面に太陽電池
PVを有する屋根の棟に棟換気部材53を設置するに当
たり、太陽電池PVのほぼ厚さ方向突出分に相当するス
ペーサ56を太陽電池PVを設置しない方の屋根パネル
51の棟側端部に固定し、このスペーサ56と太陽電池
PVの棟側端部との間を跨いだ状態で当該棟換気部材5
3を設置するようにしている。
PVを有する屋根の棟に棟換気部材53を設置するに当
たり、太陽電池PVのほぼ厚さ方向突出分に相当するス
ペーサ56を太陽電池PVを設置しない方の屋根パネル
51の棟側端部に固定し、このスペーサ56と太陽電池
PVの棟側端部との間を跨いだ状態で当該棟換気部材5
3を設置するようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、上記従来の
棟換気構造では、太陽電池PVを設置しない方の屋根パ
ネル51の棟側端部にスペーサ56を設けているので、
棟換気部材53の高さHpは、通常の小屋裏55の換気
棟高さHnよりも、スペーサ56を設けた分(太陽電池
PVの厚さ方向突出分)に応じた高さdHだけ高くな
る。従って、上記従来の棟換気構造では、建築基準法に
よる棟高さ制限を考慮すると屋根全体を低く設計する必
要があり、小屋裏の有効スペースが狭くなるという欠点
がある。
棟換気構造では、太陽電池PVを設置しない方の屋根パ
ネル51の棟側端部にスペーサ56を設けているので、
棟換気部材53の高さHpは、通常の小屋裏55の換気
棟高さHnよりも、スペーサ56を設けた分(太陽電池
PVの厚さ方向突出分)に応じた高さdHだけ高くな
る。従って、上記従来の棟換気構造では、建築基準法に
よる棟高さ制限を考慮すると屋根全体を低く設計する必
要があり、小屋裏の有効スペースが狭くなるという欠点
がある。
【0005】また、小屋裏55の換気棟高さHnを建築
基準法による棟高さ制限ぎりぎりに規格化しているプレ
ハブ住宅の場合には、規格化されたプレハブであるため
高さdHだけ高くなる従来の棟換気構造を採用できず、
太陽電池PVの棟換気そのものが行えないことになる。
本発明は、このような実状に鑑み、太陽電池を設置した
屋根の棟換気を通常の屋根の棟換気とほぼ同じ高さで行
えるようにして、小屋裏の有効スペースを確保できると
ともに、プレハブ住宅であっても太陽電池の棟換気が可
能となるPV用換気部材及びこれを用いた棟換気構造を
提供することを目的とする。
基準法による棟高さ制限ぎりぎりに規格化しているプレ
ハブ住宅の場合には、規格化されたプレハブであるため
高さdHだけ高くなる従来の棟換気構造を採用できず、
太陽電池PVの棟換気そのものが行えないことになる。
本発明は、このような実状に鑑み、太陽電池を設置した
屋根の棟換気を通常の屋根の棟換気とほぼ同じ高さで行
えるようにして、小屋裏の有効スペースを確保できると
ともに、プレハブ住宅であっても太陽電池の棟換気が可
能となるPV用換気部材及びこれを用いた棟換気構造を
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、次の技術的手段を講じた。すなわち、
本発明のPV用換気部材は、屋根面に取り付けられた太
陽電池の棟側端部に取り付けられる通気機能を有する第
一取付部と、屋根の棟部に沿って配置される棟換気部材
の前記屋根面側の通気部に取り付けられる第二取付部
と、前記第一取付部が前記第二取付部に対してほぼ前記
太陽電池の厚さ方向突出量だけ離間するよう前記両取付
部同士を一体に連結すべく互いに異なる方向に屈曲した
二つの屈曲部を有する連結板部と、を備えたものであ
る。
達成するために、次の技術的手段を講じた。すなわち、
本発明のPV用換気部材は、屋根面に取り付けられた太
陽電池の棟側端部に取り付けられる通気機能を有する第
一取付部と、屋根の棟部に沿って配置される棟換気部材
の前記屋根面側の通気部に取り付けられる第二取付部
と、前記第一取付部が前記第二取付部に対してほぼ前記
太陽電池の厚さ方向突出量だけ離間するよう前記両取付
部同士を一体に連結すべく互いに異なる方向に屈曲した
二つの屈曲部を有する連結板部と、を備えたものであ
る。
【0007】上記PV用換気部材を屋根の棟換気構造に
使用するには、屋根面に取り付けられた太陽電池の棟側
端部に第一取付部を取り付け、棟換気部材の左右両端部
の通気部のうち太陽電池が設けられる屋根面側の通気部
に第二取付部を取り付けるようにすればよい。この場
合、第一及び第二取付部を一体に連結する連結板部が互
いに異なる方向に屈曲した二つの屈曲部を有しており、
例えば図1に示すように、二つの屈曲部によってほぼ太
陽電池の厚さ方向突出量に相当する段差が形成された状
態でPV用換気部材が設置されるので、換気棟の高さを
太陽電池の上面高さに対応して高くする必要がなくな
る。
使用するには、屋根面に取り付けられた太陽電池の棟側
端部に第一取付部を取り付け、棟換気部材の左右両端部
の通気部のうち太陽電池が設けられる屋根面側の通気部
に第二取付部を取り付けるようにすればよい。この場
合、第一及び第二取付部を一体に連結する連結板部が互
いに異なる方向に屈曲した二つの屈曲部を有しており、
例えば図1に示すように、二つの屈曲部によってほぼ太
陽電池の厚さ方向突出量に相当する段差が形成された状
態でPV用換気部材が設置されるので、換気棟の高さを
太陽電池の上面高さに対応して高くする必要がなくな
る。
【0008】また、本発明のPV用換気部材は、屋根面
に取り付けられた太陽電池の棟側端部に取り付けられる
通気機能を有する第一取付部と、前記屋根面と棟部を境
にしたもう一つの屋根面の棟側端部に固定される通気機
能を有する第二取付部と、この両取付部同士を一体に連
結すべく同じ方向に屈曲した二つの屈曲部を有する連結
板部と、を備えたものである。上記PV用換気部材を屋
根の棟換気構造に使用するには、一方の屋根面に取り付
けられた太陽電池の棟側端部に第一取付部を取り付け、
同太陽電池が設けられていないもう一つの屋根面の棟側
端部に第二取付部を取り付けるようにすればよい。
に取り付けられた太陽電池の棟側端部に取り付けられる
通気機能を有する第一取付部と、前記屋根面と棟部を境
にしたもう一つの屋根面の棟側端部に固定される通気機
能を有する第二取付部と、この両取付部同士を一体に連
結すべく同じ方向に屈曲した二つの屈曲部を有する連結
板部と、を備えたものである。上記PV用換気部材を屋
根の棟換気構造に使用するには、一方の屋根面に取り付
けられた太陽電池の棟側端部に第一取付部を取り付け、
同太陽電池が設けられていないもう一つの屋根面の棟側
端部に第二取付部を取り付けるようにすればよい。
【0009】この場合、第一及び第二取付部を一体に連
結する連結板部が同じ方向に屈曲した二つの屈曲部を有
しているので、例えば図12に示すように、この二つの
屈曲部によって連結板部の中途部に形成される天端面の
高さを低く抑えることができ、換気棟の高さを太陽電池
の上面高さに対応して高くする必要がなくなる。
結する連結板部が同じ方向に屈曲した二つの屈曲部を有
しているので、例えば図12に示すように、この二つの
屈曲部によって連結板部の中途部に形成される天端面の
高さを低く抑えることができ、換気棟の高さを太陽電池
の上面高さに対応して高くする必要がなくなる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づき説明する。図1〜図9は、本発明の第一の実施
形態を示している。本実施形態のPV用(太陽光発電池
用)換気部材1は、建物の南側の屋根面2Aに設置され
た太陽電池PVの棟側端部を上から覆うことで、この太
陽電池PVと屋根面2Aとの間に形成された通気空間3
を換気するためのもので、金属製薄板を屈曲成形するこ
によって形成されている。
に基づき説明する。図1〜図9は、本発明の第一の実施
形態を示している。本実施形態のPV用(太陽光発電池
用)換気部材1は、建物の南側の屋根面2Aに設置され
た太陽電池PVの棟側端部を上から覆うことで、この太
陽電池PVと屋根面2Aとの間に形成された通気空間3
を換気するためのもので、金属製薄板を屈曲成形するこ
によって形成されている。
【0011】図1に示すように、このPV用換気部材1
は、下側に太陽電池PVの棟側端部4上への第一取付部
5を備え、上側に屋根2の棟部7に対する第二取付部6
と、これらの取付部5,6を一体に連結する連結板部1
Aと備え、連結板部1Aは、前記両取付部5,6同士が
互いに平行となるように、棟部7と平行でかつ互いに異
なる方向に屈曲した屈曲部9,10を中途の二箇所に備
えている。これらの屈曲部9,10によってPV用換気
部材1の各取付部5,6間に発生する段差Dは、太陽電
池PVの屋根面2Aからの天端高さDPV(太陽電池の
厚さ方向突出量)とほぼ同じ寸法に設定されている。ま
た、各屈曲部9,10間の平面間隔S(図3参照)は、
太陽電池PVの棟側端部4の棟部7からの設置距離に対
応して決定される。なお、上記段差Dと平面間隔Sが決
まれば連結板部1Aの傾斜角度θも決定されることにな
る。
は、下側に太陽電池PVの棟側端部4上への第一取付部
5を備え、上側に屋根2の棟部7に対する第二取付部6
と、これらの取付部5,6を一体に連結する連結板部1
Aと備え、連結板部1Aは、前記両取付部5,6同士が
互いに平行となるように、棟部7と平行でかつ互いに異
なる方向に屈曲した屈曲部9,10を中途の二箇所に備
えている。これらの屈曲部9,10によってPV用換気
部材1の各取付部5,6間に発生する段差Dは、太陽電
池PVの屋根面2Aからの天端高さDPV(太陽電池の
厚さ方向突出量)とほぼ同じ寸法に設定されている。ま
た、各屈曲部9,10間の平面間隔S(図3参照)は、
太陽電池PVの棟側端部4の棟部7からの設置距離に対
応して決定される。なお、上記段差Dと平面間隔Sが決
まれば連結板部1Aの傾斜角度θも決定されることにな
る。
【0012】太陽電池PVの棟側端部4に取り付けられ
る前記第一取付部5は、それ自体で通気機能を備えてい
る。すなわち、この第一取付部5は、その下面側に後述
する防水部材21及び水切部材22よりなる通気機構6
0を備えている。また、この第一取付部5は、下端部が
屋根面2A側に屈曲されているとともにその先端が同じ
方向に折返されて水切り部11が形成されており、前記
通気機構60を固定するための連結孔12を所定の間隔
で複数備えている。他方、棟部7へ固定される前記第二
取付部6は、後述する棟換気部材26の通気機構60に
連結されるので、それ自体では通気機能を備えていな
い。また、この第二取付部6の上端部は上側に折返され
て水切り部13が形成されている。
る前記第一取付部5は、それ自体で通気機能を備えてい
る。すなわち、この第一取付部5は、その下面側に後述
する防水部材21及び水切部材22よりなる通気機構6
0を備えている。また、この第一取付部5は、下端部が
屋根面2A側に屈曲されているとともにその先端が同じ
方向に折返されて水切り部11が形成されており、前記
通気機構60を固定するための連結孔12を所定の間隔
で複数備えている。他方、棟部7へ固定される前記第二
取付部6は、後述する棟換気部材26の通気機構60に
連結されるので、それ自体では通気機能を備えていな
い。また、この第二取付部6の上端部は上側に折返され
て水切り部13が形成されている。
【0013】前記屋根2は、棟部7の両側(南・北両
側)に架設された垂木14と、垂木14上に張設された
野地板8と、野地板8の上面にアスファルトフェルト等
よりなる防水シート15を介して葺き上げられた屋根瓦
16とを備えている。南側の屋根面2Aの太陽電池PV
が設置される部分には、屋根瓦16を葺かずに、防水シ
ート15の上に、支持レール17が屋根流れ方向に及び
同方向と直交する方向に所定の間隔で互いに平行に固定
されている。そして、前記支持レール17上に、太陽電
池本体を強化ガラスでラミネートし耐候性を持たせたP
VモジュールPVMが固定されている。また、太陽電池
PVの棟側端部4の支持レール17上側端には、PVモ
ジュールPVMの上面よりも若干高い横木18(防腐処
理材)が固定され、この横木18とPVモジュールPV
Mとの間に水切り部材19が取り付けられている。
側)に架設された垂木14と、垂木14上に張設された
野地板8と、野地板8の上面にアスファルトフェルト等
よりなる防水シート15を介して葺き上げられた屋根瓦
16とを備えている。南側の屋根面2Aの太陽電池PV
が設置される部分には、屋根瓦16を葺かずに、防水シ
ート15の上に、支持レール17が屋根流れ方向に及び
同方向と直交する方向に所定の間隔で互いに平行に固定
されている。そして、前記支持レール17上に、太陽電
池本体を強化ガラスでラミネートし耐候性を持たせたP
VモジュールPVMが固定されている。また、太陽電池
PVの棟側端部4の支持レール17上側端には、PVモ
ジュールPVMの上面よりも若干高い横木18(防腐処
理材)が固定され、この横木18とPVモジュールPV
Mとの間に水切り部材19が取り付けられている。
【0014】PV換気部材1の第一取付部5には、図1
に示すように、前記連結孔12を利用してその裏面側に
通気機構60が設けられている。この通気機構60は、
防水部材21及び水切部材22を連結具(例えばリベッ
ト)23により、第一取付部5の裏面側に重ねて固定す
ることによって構成されている。そして、第一取付部5
の水切り部11には、断面略カギ形の連結金具24(図
8参照)が嵌合され、この連結金具24の基部24Aが
水切部材22と共に、横木18にねじ釘25により固着
されている。
に示すように、前記連結孔12を利用してその裏面側に
通気機構60が設けられている。この通気機構60は、
防水部材21及び水切部材22を連結具(例えばリベッ
ト)23により、第一取付部5の裏面側に重ねて固定す
ることによって構成されている。そして、第一取付部5
の水切り部11には、断面略カギ形の連結金具24(図
8参照)が嵌合され、この連結金具24の基部24Aが
水切部材22と共に、横木18にねじ釘25により固着
されている。
【0015】PV用換気部材1の屈曲部9,10間は、
野地板8上に取付けた支持台27により下側から防水シ
ート28を介して支持されている。また、PV用換気部
材1の第二取付部6は、前記棟木7の上面に防水シート
15を介して固着されている笠木29に、棟換気部材2
6の水切部材22及び連結金具24と共に防水シート2
8を介してねじ釘30により固着されている。前記防水
部材21及び水切部材22よりなる通気機構60と連結
金具24は、棟換気部材26の左右両端部にも設けられ
ている。この防水部材21は、図7に示すように断面L
形を呈する金属薄板から成り、その垂下片21Aが水切
部材22の上側に位置するように取り付けられる。
野地板8上に取付けた支持台27により下側から防水シ
ート28を介して支持されている。また、PV用換気部
材1の第二取付部6は、前記棟木7の上面に防水シート
15を介して固着されている笠木29に、棟換気部材2
6の水切部材22及び連結金具24と共に防水シート2
8を介してねじ釘30により固着されている。前記防水
部材21及び水切部材22よりなる通気機構60と連結
金具24は、棟換気部材26の左右両端部にも設けられ
ている。この防水部材21は、図7に示すように断面L
形を呈する金属薄板から成り、その垂下片21Aが水切
部材22の上側に位置するように取り付けられる。
【0016】前記水切部材22は、図4〜図6に示すよ
うに、金属薄板を各屈曲部が棟長手方向と平行となるよ
うに折曲成形したもので、屋根面2A,2Bと平行に載
置される重合基部22Aを備え、その上側を下側よりも
短かくして立上り片22Bとし、重合基部22Aの下側
棟側端部を断面カギ形に屈曲して、上側立上り部22C
と下側垂下水切り片22Dが平行とされ、立上り部22
Cと垂下水切り片22Dの間が換気部材1,26との連
結部22Eとされている。前記立上り部22Cには、横
長の孔からなる多数の通気口31が所定の間隔で設けら
れている。
うに、金属薄板を各屈曲部が棟長手方向と平行となるよ
うに折曲成形したもので、屋根面2A,2Bと平行に載
置される重合基部22Aを備え、その上側を下側よりも
短かくして立上り片22Bとし、重合基部22Aの下側
棟側端部を断面カギ形に屈曲して、上側立上り部22C
と下側垂下水切り片22Dが平行とされ、立上り部22
Cと垂下水切り片22Dの間が換気部材1,26との連
結部22Eとされている。前記立上り部22Cには、横
長の孔からなる多数の通気口31が所定の間隔で設けら
れている。
【0017】前記連結金具24は、図8に示すように、
断面略カギ形を呈し、その基部24Aの1下手側が捨水
切22の重合基部22A間に挿入され、基部24Aに続
く立上り部24Bが捨水切22の立上がり水切り片22
Bに当接するように形成され、先端に形成された垂下片
24Cが換気部材1,26の係止兼水切り部11,32
に嵌入係止されるようになっている。そして、連結金具
24は、棟長手方向に所定の間隔で配設され、各連結金
具24間に換気通路33が確保されている。
断面略カギ形を呈し、その基部24Aの1下手側が捨水
切22の重合基部22A間に挿入され、基部24Aに続
く立上り部24Bが捨水切22の立上がり水切り片22
Bに当接するように形成され、先端に形成された垂下片
24Cが換気部材1,26の係止兼水切り部11,32
に嵌入係止されるようになっている。そして、連結金具
24は、棟長手方向に所定の間隔で配設され、各連結金
具24間に換気通路33が確保されている。
【0018】前記棟換気部材26は、図9に示すよう
に、金属薄板を断面山形になるよう屈曲成形され、両端
部に水切り部32を備えており、両側傾斜面の対向内側
に前記防水部材21及び水切部材22よりなる通気機構
60がリベット23により固着されている。そして、棟
換気部材26は水切部材22の基部22Aとこれに挿入
されかつ水切り部32に嵌入された連結金具24とを介
して、ねじ釘30,34により、南側は換気部材1の取
付部6及び笠木29を介して、北側は屋根瓦16を介し
て棟部7に固着され、これにより、南・北両側に小屋裏
の換気通路35が形成されることになる。
に、金属薄板を断面山形になるよう屈曲成形され、両端
部に水切り部32を備えており、両側傾斜面の対向内側
に前記防水部材21及び水切部材22よりなる通気機構
60がリベット23により固着されている。そして、棟
換気部材26は水切部材22の基部22Aとこれに挿入
されかつ水切り部32に嵌入された連結金具24とを介
して、ねじ釘30,34により、南側は換気部材1の取
付部6及び笠木29を介して、北側は屋根瓦16を介し
て棟部7に固着され、これにより、南・北両側に小屋裏
の換気通路35が形成されることになる。
【0019】上記構成に係る本実施形態によれば、太陽
電池PVと屋根面2Aの通気空間3内の空気温度が上昇
すると、暖気は空間3内を上昇してPV用換気部材1の
下側空間へと流れ、図1に矢印(イ)で示すように流
れ、通気口31を通り換気通路33を経て大気中に排出
される。この暖気の排出に伴ない、通気空間3の下方か
ら外気が流入し、換気が自然に行なわれ、太陽電池PV
の温度上昇を防いで発電力の低下が防止される。また、
棟換気部材26からは、小屋裏内の空気が図1に矢印
(ロ)で示すように排出され、小屋裏換気が自然に行な
われる。
電池PVと屋根面2Aの通気空間3内の空気温度が上昇
すると、暖気は空間3内を上昇してPV用換気部材1の
下側空間へと流れ、図1に矢印(イ)で示すように流
れ、通気口31を通り換気通路33を経て大気中に排出
される。この暖気の排出に伴ない、通気空間3の下方か
ら外気が流入し、換気が自然に行なわれ、太陽電池PV
の温度上昇を防いで発電力の低下が防止される。また、
棟換気部材26からは、小屋裏内の空気が図1に矢印
(ロ)で示すように排出され、小屋裏換気が自然に行な
われる。
【0020】他方、強風雨時や吹雪の際には、屋外側か
ら強風と共に雨水や雪が換気通路33,35内へ入った
場換気通路33,35内の水切り片22B,22Dを通
過すると、水切り片22B,22Dの後方(棟側)に渦
が発生して風速が抑制され、雨水等の侵入が防止され
る。図10及び図11は、本発明の第二の実施形態を示
している。この実施形態が第一実施形態と異なるところ
は、PV換気部材1の第二取付部6の上面側に、立上り
部36、連結部37及び水切り片38をカギ形に形成
し、立上り部に横長孔の通気口39を設けた点にある、
捨水切部を形成することにより前記水切部材22を省略
できるようになっている。したがって、PV用換気部材
1の連結部37と棟換気部材26とが、防水部材21を
介してリベット23により一体連結することができる。
ら強風と共に雨水や雪が換気通路33,35内へ入った
場換気通路33,35内の水切り片22B,22Dを通
過すると、水切り片22B,22Dの後方(棟側)に渦
が発生して風速が抑制され、雨水等の侵入が防止され
る。図10及び図11は、本発明の第二の実施形態を示
している。この実施形態が第一実施形態と異なるところ
は、PV換気部材1の第二取付部6の上面側に、立上り
部36、連結部37及び水切り片38をカギ形に形成
し、立上り部に横長孔の通気口39を設けた点にある、
捨水切部を形成することにより前記水切部材22を省略
できるようになっている。したがって、PV用換気部材
1の連結部37と棟換気部材26とが、防水部材21を
介してリベット23により一体連結することができる。
【0021】この第二実施形態においても、第一実施形
態と同等の作用効果を期待することができる。したがっ
て、第一実施形態と共通する構成部分については、図1
〜図3と同じ符号を付し、詳細説明を省略する。図12
は、本発明の第三の実施形態を示している。本実施形態
が第一実施形態と異なるところは、PV換気部材1の第
二取付部6が、北側の屋根面2Bと平行状に(即ち第一
取付部5と直交するように)形成され、当該PV換気部
材1が第一実施形態における棟換気部材26を兼ねてい
る点にある。
態と同等の作用効果を期待することができる。したがっ
て、第一実施形態と共通する構成部分については、図1
〜図3と同じ符号を付し、詳細説明を省略する。図12
は、本発明の第三の実施形態を示している。本実施形態
が第一実施形態と異なるところは、PV換気部材1の第
二取付部6が、北側の屋根面2Bと平行状に(即ち第一
取付部5と直交するように)形成され、当該PV換気部
材1が第一実施形態における棟換気部材26を兼ねてい
る点にある。
【0022】このため、本実施形態では、換気棟の構成
部品点数を減少できるほか、施工時間の短縮及びコスト
低下を図ることができる。この場合のPV用換気部材1
では、連結部材1Aの中途部に略水平な天端面40がで
きるように両屈曲部9,10が同じ方向に屈曲してお
り、第二取付部6は、その先端に第一取付部5の水切り
部11と同じ水切り部41が設けられると共に連結孔4
2が設けられ、第一取付部5と同じように通気機能を備
えている。すなわち、このPV用換気部材1の第一及び
第二取付部5,6には、ともに、防水部材21及び水切
部材22よりなる通気機構60が連結金具24を介して
ねじ釘25,34により取り付けられている。
部品点数を減少できるほか、施工時間の短縮及びコスト
低下を図ることができる。この場合のPV用換気部材1
では、連結部材1Aの中途部に略水平な天端面40がで
きるように両屈曲部9,10が同じ方向に屈曲してお
り、第二取付部6は、その先端に第一取付部5の水切り
部11と同じ水切り部41が設けられると共に連結孔4
2が設けられ、第一取付部5と同じように通気機能を備
えている。すなわち、このPV用換気部材1の第一及び
第二取付部5,6には、ともに、防水部材21及び水切
部材22よりなる通気機構60が連結金具24を介して
ねじ釘25,34により取り付けられている。
【0023】本実施形態においても、PV用換気部材1
は支持台27を介して屋根面2A及び棟部7に安定して
支持され、太陽電池PVの通気空間3の換気と、小屋裏
換気を行なうことができる。従って、第一実施形態と共
通する構成部分については、図1と同符号を付し、詳細
な説明を省略する。なお、第三実施形態において、PV
用換気部材1の天端面40は、図12に2点鎖線で示す
ように、若干の傾斜を付けるべく3つの屈曲部からなる
山形とすることができるし、天端面40を上方に湾曲し
た形状に形成することもできる。また、第三実施形態に
よれば、太陽電池PVの棟側端部4を棟に可及的に近づ
けることが可能である。
は支持台27を介して屋根面2A及び棟部7に安定して
支持され、太陽電池PVの通気空間3の換気と、小屋裏
換気を行なうことができる。従って、第一実施形態と共
通する構成部分については、図1と同符号を付し、詳細
な説明を省略する。なお、第三実施形態において、PV
用換気部材1の天端面40は、図12に2点鎖線で示す
ように、若干の傾斜を付けるべく3つの屈曲部からなる
山形とすることができるし、天端面40を上方に湾曲し
た形状に形成することもできる。また、第三実施形態に
よれば、太陽電池PVの棟側端部4を棟に可及的に近づ
けることが可能である。
【0024】本発明の上記各実施形態によれば、建物の
屋根2に太陽電池PVを設置した場でも、屋根の棟最大
高さを、建築基準法により定められた高さ以下とするこ
とができ、しかも、太陽電池PVの換気と棟換気を平行
して行なうことができる。本発明は、上記実施形態に限
定されるものではなく、屈曲部の数は少なくとも二つ以
上あれば足りる。また、屈曲部は、図示のように稜線が
くっきりと認識できるものだけでなく、稜線が出ないア
ールによって形成することもできる。
屋根2に太陽電池PVを設置した場でも、屋根の棟最大
高さを、建築基準法により定められた高さ以下とするこ
とができ、しかも、太陽電池PVの換気と棟換気を平行
して行なうことができる。本発明は、上記実施形態に限
定されるものではなく、屈曲部の数は少なくとも二つ以
上あれば足りる。また、屈曲部は、図示のように稜線が
くっきりと認識できるものだけでなく、稜線が出ないア
ールによって形成することもできる。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、太陽電池を設置する場
合においても換気棟の高さを太陽電池の上面高さに対応
して高くする必要がないので、太陽電池を設置した屋根
の棟換気を通常の屋根の棟換気とほぼ同じ高さで行うこ
とができ、このため、小屋裏の有効スペースを十分に確
保できるとともに、棟高さを建築制限ぎりぎりに設定し
てあるプレハブ住宅の場合でも太陽電池の棟換気を設計
変更せずに採用することができる。
合においても換気棟の高さを太陽電池の上面高さに対応
して高くする必要がないので、太陽電池を設置した屋根
の棟換気を通常の屋根の棟換気とほぼ同じ高さで行うこ
とができ、このため、小屋裏の有効スペースを十分に確
保できるとともに、棟高さを建築制限ぎりぎりに設定し
てあるプレハブ住宅の場合でも太陽電池の棟換気を設計
変更せずに採用することができる。
【図1】本発明の第一実施形態を屋根面に取付けた状態
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図2】同実施形態の平面図である。
【図3】図2の左側面拡大図である。
【図4】同実施形態における捨水切の断面図である。
【図5】図4の上面図である。
【図6】図4の右側面図である。
【図7】同実施形態における防水部材の斜視図である。
【図8】同連結金具の斜視図である。
【図9】同棟換気部材の断面図である。
【図10】本発明の第二実施形態を屋根面に取付けた状
態を示す一部省略断面図である。
態を示す一部省略断面図である。
【図11】同第二実施形態の棟側からみた図面である。
【図12】本発明の第三実施形態を屋根面に取付けた状
態を示す断面図である。
態を示す断面図である。
【図13】従来例を示す概略断面図である。
1 PV用換気部材
2 屋根
2A 屋根面
2B 屋根面
3 通気空間
4 太陽電池の棟側端部
5 第一取付部
6 第二取付部
7 棟部
9 屈曲部
10 屈曲部
16 屋根瓦
26 棟換気部材
PV 太陽電池
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
E04D 13/16 - 13/18
E04B 1/70
E04B 7/18
Claims (4)
- 【請求項1】 屋根面(2A)に取り付けられた太陽電
池(PV)の棟側端部(4)上に、該太陽電池(PV)
の棟側端部(4)との間に換気通路(33)を形成する
ように取り付けられる第一取付部(5)と、屋根(2)
の棟部(7)に沿って配置される棟換気部材(26)の
前記屋根面(2A)側の通気部に取り付けられる第二取
付部(6)と、前記第一取付部(5)が前記第二取付部
(6)に対してほぼ前記太陽電池(PV)の厚さ方向突
出量だけ離間するよう前記両取付部同士(5)(6)を
一体に連結すべく互いに異なる方向に屈曲した二つの屈
曲部(9)(10)を有する連結板部(1A)と、を備
えていることを特徴とするPV用換気部材。 - 【請求項2】 棟部(7)を境にした左右一対の屋根面
(2A)(2B)のうちの一方の屋根面(2A)に太陽
電池(PV)が敷設されかつ他方の屋根面(2B)に屋
根瓦(16)が敷設され、前記太陽電池(PV)の棟側
端部(4)に通気可能に連結される取付部を有する換気
棟が設けられている棟換気構造において、 前記換気棟は、前記左右一対の屋根面(2A)(2B)
の棟側端部にそれぞれ当接する通気部を左右両端部に有
する棟換気部材(26)と、この棟換気部材(26)の
前記一方の屋根面(2A)側の通気部に前記第二取付部
(6)が取り付けられた請求項1に記載のPV用換気部
材(1)と、からなることを特徴とするPV用換気部材
を用いた棟換気構造。 - 【請求項3】 屋根面(2A)に取り付けられた太陽電
池(PV)の棟側端部(4)上に、該太陽電池(PV)
の棟側端部(4)との間に換気通路(33)を形成する
ように取り付けられる第一取付部(5)と、前記屋根面
(2A)と棟部(7)を境にしたもう一つの屋根面(2
B)の棟側端部上に、該屋根面(2B)の棟側端部との
間に換気通路(35)を形成するように固定される第二
取付部(6)と、この両取付部(5)(6)同士を一体
に連結する連結板部(1A)と、を備え、 前記連結板部(1A)は、連結板部(1A)の上端が、
第二取付部6の棟側と同程度の高さに収まるように、同
じ方向に屈曲した二つの屈曲部(9)(10)を有して
いる ことを特徴とするPV用換気部材。 - 【請求項4】 棟部(7)を境にした左右一対の屋根面
(2A)(2B)のうちの一方の屋根面(2A)に太陽
電池(PV)が敷設されかつ他方の屋根面(2B)に屋
根瓦(16)が敷設され、前記太陽電池(PV)の棟側
端部(4)を通気可能に連結された通気部を有する換気
棟が設けられている棟換気構造において、 前記換気棟は、請求項3に記載のPV用換気部材(1)
からなり、このPV用換気部材(1)の第一取付部
(5)が前記一方の屋根面(2A)上の太陽電池(P
V))の棟側端部(4)に取り付けられ、第二取付部
(6)が前記他方の屋根面(2B)の屋根瓦(16)の
棟側端部に取り付けられていることを特徴とするPV用
換気部材を用いた棟換気構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26130297A JP3408729B2 (ja) | 1997-09-26 | 1997-09-26 | Pv用換気部材及びこれを用いた棟換気構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26130297A JP3408729B2 (ja) | 1997-09-26 | 1997-09-26 | Pv用換気部材及びこれを用いた棟換気構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11100962A JPH11100962A (ja) | 1999-04-13 |
| JP3408729B2 true JP3408729B2 (ja) | 2003-05-19 |
Family
ID=17359916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26130297A Expired - Fee Related JP3408729B2 (ja) | 1997-09-26 | 1997-09-26 | Pv用換気部材及びこれを用いた棟換気構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3408729B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6483994B2 (ja) * | 2014-10-06 | 2019-03-13 | ケイミュー株式会社 | 機能パネルの設置構造及び固定部材 |
-
1997
- 1997-09-26 JP JP26130297A patent/JP3408729B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH11100962A (ja) | 1999-04-13 |
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