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JP3498818B2 - エレベータ式駐車装置 - Google Patents

エレベータ式駐車装置

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Publication number
JP3498818B2
JP3498818B2 JP14913195A JP14913195A JP3498818B2 JP 3498818 B2 JP3498818 B2 JP 3498818B2 JP 14913195 A JP14913195 A JP 14913195A JP 14913195 A JP14913195 A JP 14913195A JP 3498818 B2 JP3498818 B2 JP 3498818B2
Authority
JP
Japan
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pallet
parking
loading
berth
empty
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JP14913195A
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English (en)
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JPH094262A (ja
Inventor
隆 神林
弘雄 近藤
Original Assignee
石川島播磨重工業株式会社
石川島運搬機械株式会社
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Publication date
Application filed by 石川島播磨重工業株式会社, 石川島運搬機械株式会社 filed Critical 石川島播磨重工業株式会社
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Publication of JPH094262A publication Critical patent/JPH094262A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エレベータにより駐車
棚に自動車を格納するエレベータ式駐車装置に関する。
【0002】
【従来の技術】都市部では駐車場が不足しているため、
種々の駐車装置が設置されている。これらの装置は狭い
スペースに多くの自動車を格納できるようにするため、
複数段重ねる方式を採用している。このようなものに、
エレベータ式駐車装置がある。図9はエレベータ式駐車
装置の縦断面図を示し、図10は図9のZ−Z断面を示
す。建屋の躯体1内は左右に駐車棚2が多数段設けら
れ、中心を自動車5を載せたエレベータケージ3が天井
に設けられたエレベータ駆動装置4により昇降する。自
動車5はパレット6と呼ばれるフレームに載せられて駐
車装置内を運ばれる。各駐車棚2やエレベータケージ3
の床にはパレット6を横移動する移動ローラ7が設けら
れている。
【0003】パレット6は駐車棚2の数N個分設けら
れ、自動車の入庫待ちのときは、1個はエレべータケー
ジ3にあり、N−1個はN−1個の駐車棚2に一個づつ
配置され、一個の駐車棚2はパレット6が置かれていな
い状態となっている。駐車棚2のパレット6は自動車5
の乗った実車パレット6aと自動車5の乗っていない空
パレット6bが混在している。自動車5はエレベータケ
ージ3のパレット6に乗り入れ、そこで車内の人が退出
すると、エレベータケージ3はパレット6が置かれてい
ない駐車棚2まで昇り、移動ローラ7により横移動して
実車パレット6aを駐車棚2へ移動し、空パレット6b
のある駐車棚2から空パレット6bをエレベータケージ
3に入れて、入庫待ちの状態に戻る。出庫の時は、エレ
ベータケージ3はパレット6が置かれていない駐車棚2
まで昇り、空パレット6bをその駐車棚2に置いた後、
出庫する自動車5のある駐車棚2までいって実車パレッ
ト6aをエレベータケージ3に横移動して載せ、出庫位
置に戻り、車内に人が乗り込み走行してゆく。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した駐車装置で
は、エレベータケージ3が動作している時は次に入庫す
る自動車5は駐車装置に入ることが出来ないため、待ち
時間が長いという問題点があった。また、自動車5が自
走してエレベータケージ3に乗り込み、その中で利用者
が乗り降りするため、利用者に不安を与える恐れがあっ
た。
【0005】本発明は、上述の問題点に鑑みてなされた
もので、待ち時間を少なくして、駐車装置としての円滑
性を高め、さらに安全性を向上させたエレベータ式駐車
装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
請求項1の発明では、自動車を載置するパレットと、高
さ方向に重ねて配置され各床にパレットを出し入れする
パレット移動装置を有する駐車棚と、該駐車棚に沿って
昇降し駐車棚とパレットを受け渡しする昇降手段と、該
昇降手段の昇降経路に沿って設けられパレットを昇降手
段と受け渡し自動車の入出路となる入出庫バースとを備
え、前記昇降手段及び前記入出庫バースは、車両の積載
されていない空パレットを収容する下段床と車両を積載
した実車パレットまたは空パレットを収納する上段床と
から構成されている2重床を有し、各床にパレットを出
し入れするパレット移動手段を備え、前記入出庫バース
の2重床はさらに一方の床のパレットを他方の床に移動
する入れ替え手段を有し、自動車の入庫時には、前記入
出庫バースの上段床に収納されている実車パレットを前
記昇降手段の上段床に移動させるとともに、当該昇降手
段の下段床に収納されている空パレットを当該入出庫バ
ースの下段床に移動させ、次いで、当該昇降手段を空パ
レットの収納されていない駐車棚の位置まで移動させ、
当該昇降手段の上段床に収納されている実車パレットを
当該駐車棚に収納させるようになっており、自動車の出
庫時には、前記昇降手段の下段床に空パレットが収納さ
れていない場合には当該昇降手段を出庫を行う駐車棚ま
で移動させ、前記昇降手段の下段床に空パレットが収納
されている場合には当該昇降手段を空パレットの収納さ
れていない駐車棚まで移動させ、当該昇降手段の下段床
に収納されている空パレットを当該駐車棚に収納させた
後に当該昇降手段を出庫を行う駐車棚まで移動させ、次
いで、当該駐車棚に収納されている実車パレットを当該
昇降手段の上段床に移動させ、次いで、当該昇降手段を
前記入出庫バースの位置まで移動させ、当該昇降手段の
上段床に収納されている実車パレットを当該入出庫バー
スの上段床に移動させるとともに、当該入出庫バースの
下段床に収納されている空パレットを当該昇降手段の下
段床に移動させるようになっている。
【0007】請求項2の発明では、前記パレットは駐車
棚の数Nより1個多いN+1個設けられ、入庫待ちの状
態では入出庫バースの上段に1個、昇降手段の下部床に
1個、N−1個の駐車棚にそれぞれ1個づつ配置されて
いる。
【0008】請求項3の発明では、前記入出庫バースは
昇降手段の両側に設けられている。
【0009】
【作用】請求項1の発明では、入出庫バースが設けられ
ているので、昇降手段が動作中であっても、次の自動車
が入出庫バースに進入することが可能となり、待ち時間
が少なくなる。また入出庫バースは2段で構成され、パ
レットを上下段で入れ替えできるので、入出庫バース上
の自動車が乗った実車パレットを昇降手段に横移動した
場合、下段からパレットを自動車を乗り入れる上段に移
動できるので、次の自動車が入出庫バースに迅速に進入
することができる。この際、昇降手段は下段でもパレッ
トの受け渡しができるので、入出庫バースから自動車の
乗ったパレットを受け取るとき並行して下段の空のパレ
ットを入出庫バースの下段に移動でき、パレットの移動
を円滑に行うことができる。また、連続して自動車を駐
車棚に入れる場合、1台めを駐車棚に入れた後、次の自
動車を入れる駐車棚の空パレットを昇降手段の下段に入
れて入出庫バースに戻り、昇降手段と入出庫バースとの
間で上述した実パレットと空パレットの並行移動を行う
ことができる。これによりパレット処理を円滑に行うこ
とができる。
【0010】請求項2の発明では、入庫待ちの状態で入
出庫バースの上段に空パレット、昇降手段の下段に空パ
レットを配置しているので、自動車が入出庫バースのパ
レットに乗ると、この実車パレットを昇降手段に横移動
すると共に昇降手段の下段の空パレットを入出庫バース
の下段に移動し、これを上段に移せば次の入庫が可能と
なる。一方実車パレットを乗せた昇降手段はパレットの
無い駐車棚へゆき、実車パレットをその駐車棚に移動し
た後、出庫要求があれば該当する自動車のある駐車棚へ
ゆき、実車パレットを上段に乗せて入出庫バースの位置
に戻り、実車パレットを入出庫バースの上段に移すとと
もに、その下段の空パレットを昇降手段の下段に戻す。
自動車が退出すると、入庫待ちの状態に戻る。また出庫
要求が無いときは、その入庫作業完了位置にそのままと
どまるか、あるいは、空パレットのある駐車棚から空パ
レットを昇降手段の下段に移し、入出庫バースの位置に
戻る。この状態は入庫待ちの状態である。また、入庫待
ちで出庫要求があったときは、入出庫バースは上段の空
パレットを下段に移す。昇降手段はパレットの無い駐車
棚にゆき下段の空パレットをそこへ移動した後、該当す
る自動車のある駐車棚へゆき、実車パレットを上段に積
載して入出庫バースの位置に戻る。実車パレットを入出
庫バースの上段に移動し、入出庫バースの下段の空パレ
ットを昇降手段の下段に移動し、自動車が退出すると、
入庫待ちの状態に戻る。これにより入庫や出庫待ちの時
間が少なくなり、パレットの移動が円滑となり、かつ、
自動車は入出庫バースまで自走で乗り入れるだけで済
み、昇降手段内まで利用者の乗った状態で入らなくても
よいので、安全性が向上する。
【0011】請求項3の発明では、入出庫バースを昇降
手段の両側に配置することにより、入出庫の待ち時間を
短縮することができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は本発明の第1実施例の構成を示す縦断面図
であり、図2は図1のX−X断面図である。本実施例
は、地下に駐車装置を設けた例を示す。躯体1は地下構
造のため鉄筋コンクリートとする。中央にエレベータケ
ージ3(昇降手段)の空間が設けられ、その両側に駐車
棚2が配置されている。駐車棚2は5段とし左側に下か
ら1L〜5L、右側に下から1R〜5Rと付番する。な
お、駐車棚2の段数は目的に合わせて適切な段数とす
る。エレベータケージ3は2重床となっており、上段3
a 、下段3bにはパレット6を横移動(パレット6に
自動車5が乗ったとき自動車5の進行方向と直角方向)
させる移動ローラ7(パレット移動装置)が設けられ、
下段3bは空パレット6bが1枚入るだけのスペースと
なっている。エレベータケージ3はワイヤーロープ3c
やチエン等で吊られエレベータケージ3の空間の頂部に
設けられたエレベータ駆動装置4(昇降手段)によって
昇降する。
【0013】各駐車棚2の床にも移動ローラ7が設けら
れ、エレベータケージ3と自動車5の乗った実車パレッ
ト6aや空パレット6bの受け渡しをする。左側の駐車
棚2の上で地上レベルに入出庫バース8が設けられ、自
動車5の入庫、出庫のエリヤとなる。入出庫バース8は
パレット6を地上レベルで横移動させる移動ローラ7を
有するバース上段9と、空パレット6bを横移動すると
ともに昇降し、上下段で空パレット6bを入れ替えでき
る空パレットリフタ10より構成されている。
【0014】図2に示すように、自動車5はパレット6
の上に自走して進入し、パレット6の上から自走して退
出する。なお入出庫バース8の入口には自動車5の向き
を回すターンテーブル11を必要に応じて設ける。エレ
ベータケージ3の空間は開口12になっているので、入
出庫バース8と開口12との間には扉13が設けられ、
エレベータケージ3と入出庫バース8とで実車パレット
6aを受け渡しする時以外は、扉13を閉じた状態にす
る。
【0015】次に入出庫時の動作について説明する。図
1は入庫待ちの状態を示す。バース上段9にはパレット
6が置かれ、自動車5が進入できる状態になっている。
また、エレベータケージ3の下段3bにも空パレット6
bが置かれ、エレベータケージ3は入出庫バース8から
の実車パレット6aを受け入れる位置に待機している。
扉13は閉まった状態となっている。駐車棚2は1つ
(この場合3L)を除き、実車パレット6aか空パレッ
ト6bかが置かれている。
【0016】図3は入庫した場合の動作を示す。自動車
5がバース上段9のパレット6に進入し、利用者が降り
ると扉13を開けて実車パレット6aをエレベータケー
ジ3の上段3aに横移動すると共に、下段3bの空パレ
ット6bを空パレットリフタ10へ横移動する。入出庫
バース8は空パレットリフタ10上の空パレット6bを
バース上段9に移し、扉13を閉じて次の入庫に備え
る。エレベータケージ3は降下してパレット6の無い駐
車棚3Lに実車パレット6aを移動する。
【0017】ここで、出庫がない場合は、その入庫作業
完了位置にそのままとどまるか、あるいは、エレベータ
ケージ3は空パレット6bのある駐車棚2、例えば4R
から空パレット6bを下段3bに移して、入出庫バース
8の位置に戻る。この時の状態は3Lに実車パレット6
aが入り、パレット6の無い駐車棚2の位置が3Lから
4Rに変わったこと以外は、図1の入庫待ちの状態と同
じとなる。
【0018】駐車棚3Lに実車パレット6aを移動した
状態で出庫指令が来た時の動作を図4で説明する。この
場合5Lの自動車5を出庫するものとする。エレベータ
ケージ3は5Lの位置で実車パレット6aを積み入出庫
バース8の位置に戻る。ここで扉13を開け実車パレッ
ト6aを入出庫バース8へ移動すると共に空パレットリ
フタ10上の空パレット6bをエレベータケージ3の下
段3bに移す。自動車5が退出すれば、パレットの無い
駐車棚が5Lに変化したこと以外は、図1に示す入庫待
ちの状態となっている。
【0019】次に図1の入庫待ちの時、出庫指令が来た
時の動作を図5と図6で説明する。出庫する自動車5は
駐車棚1Rに置かれているものとする。入出庫バース8
は空パレット6bを空パレットリフタ10に降ろし、実
車パレット6aを受け入れできるようにする。扉13は
閉じたままでエレベータケージ3はパレット6の無い駐
車棚3Lまで降下して下段3bの空パレット6bを移
し、1Rで実車パレット6aを搭載する。次に図6に示
すように入出庫バース8の位置に戻り、扉13を開け実
車パレット6aを入出庫バース8に移動すると共に、空
パレットリフタ10の空パレット6bをエレベータケー
ジ3の下段3bに移動する。自動車5が退出すると、図
1に示す入庫待ちの状態となっている。
【0020】次に、第2実施例を説明する。本実施例は
エレベータケージ3の両側に入出庫バース8を設けたも
のである。図7は第2実施例の縦断面図を示し、図8は
図7のY−Y断面図である。パレット6を第1実施例に
対して1枚追加し、バース上段9に配置し、両側の入出
庫バース8は同じ状態とする。本実施例では、一方の入
出庫バース8が作業中のとき他方の入出庫バース8に入
庫車を進入させたり、出庫車を移動することができるの
で、入出庫の待ち時間を短縮することができる。なお、
エレベータケージ3、各駐車棚2および入出庫バース8
との実車パレット6a、空パレット6bのやりとりは第
1実施例と同様である。
【0021】上述の実施例では、駐車棚2を地下に配置
した場合を説明したが、地上にしてもよいし、一部地下
で他を地上としてもよい。また入出庫バース8は地上1
階のレベルとしたが、エレベータケージ3の経路に沿っ
ていればいずれのレベルに設けてもよい。
【0022】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように、本発明
は、入出庫バースを昇降手段とは別に設けたことによ
り、入出庫バースで自動車の利用者の乗り降りができ、
従来のように昇降手段内で行わないので安全性が向上す
る。また入出庫バースでの作業中にも昇降手段を動作で
きるので、待ち時間が少なくなる。入出庫バースと昇降
手段の下段に空パレット収納スペースを設け、駐車棚に
パレットを置かない空棚を1個所設けることにより、パ
レット処理時間を短縮される。これらにより円滑性が向
上し待ち時間の少ない安全な駐車装置を実現することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の縦断面図である。
【図2】図1のX−X断面図である。
【図3】入庫動作を説明する図である。
【図4】入庫に続いて出庫する動作を説明する図であ
る。
【図5】入庫待ちより出庫動作をする説明図である。
【図6】図5に続く出庫動作を説明する図である。
【図7】本発明の第2実施例の縦断面図である。
【図8】図7のY−Y断面図である。
【図9】従来のエレベータ式駐車装置の縦断面である。
【図10】図9のZ−Z断面図である。
【符号の説明】
1 躯体 2 駐車棚 3 エレベータケージ(昇降手段) 3a上段 3b下段 4 エレベータ駆動装置(昇降手段) 5 自動車 6 パレット 6a実車パレット 6b空パレット 7 移動ローラ(パレット移動装置) 8 入出庫バース 9 バース上段 10 空パレットリフタ 11 ターンテーブル 12 開口 13 扉
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平3−96579(JP,A) 特開 平4−254673(JP,A) 特開 平6−146643(JP,A) 特開 平6−129134(JP,A) 特開 平7−150796(JP,A) 実開 平6−67715(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) E04H 6/18 601,606 E04H 6/20

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自動車を載置するパレットと、高さ方向
    に重ねて配置され各床にパレットを出し入れするパレッ
    ト移動装置を有する駐車棚と、該駐車棚に沿って昇降し
    駐車棚とパレットを受け渡しする昇降手段と、該昇降手
    段の昇降経路に沿って設けられパレットを昇降手段と受
    け渡し自動車の入出路となる入出庫バースとを備え、 前記昇降手段及び前記入出庫バースは、車両の積載され
    ていない空パレットを収容する下段床と車両を積載した
    実車パレットまたは空パレットを収納する上段床とから
    構成されている2重床を有し、各床にパレットを出し入
    れするパレット移動手段を備え、 前記入出庫バースの2重床はさらに一方の床のパレット
    を他方の床に移動する入れ替え手段を有し、自動車の入庫時には、前記入出庫バースの上段床に収納
    されている実車パレットを前記昇降手段の上段床に移動
    させるとともに、当該昇降手段の下段床に収納されてい
    る空パレットを当該入出庫バースの下段床に移動させ、
    次いで、当該昇降手段を空パレットの収納されていない
    駐車棚の位置まで移動させ、当該昇降手段の上段床に収
    納されている実車パレットを当該駐車棚に収納させるよ
    うになっており、 自動車の出庫時には、前記昇降手段の下段床に空パレッ
    トが収納されていない場合には当該昇降手段を出庫を行
    う駐車棚まで移動させ、前記昇降手段の下段床に空パレ
    ットが収納されている場合には当該昇降手段を空パレッ
    トの収納されていない駐車棚まで移動させ、当該昇降手
    段の下段床に収納されている空パレットを当該駐車棚に
    収納させた後に当該昇降手段を出庫を行う駐車棚まで移
    動させ、次いで、当該駐車棚に収納されている実車パレ
    ットを当該昇降手段の上段床に移動させ、次いで、当該
    昇降手段を前記入出庫バースの位置まで移動させ、当該
    昇降手段の上段床に収納されている実車パレットを当該
    入出庫バースの上段床に移動させるとともに、当該入出
    庫バースの下段床に収納されている空パレットを当該昇
    降手段の下段床に移動させるようになっている、 ことを
    特徴とするエレベータ式駐車装置。
  2. 【請求項2】 前記パレットは駐車棚の数Nより1個多
    いN+1個設けられ、入庫待ちの状態では入出庫バース
    の上段に1個、昇降手段の下部床に1個、N−1個の駐
    車棚にそれぞれ1個づつ配置されていることを特徴とす
    る請求項1記載のエレベータ式駐車装置。
  3. 【請求項3】 前記入出庫バースは昇降手段の両側に設
    けられていることを特徴とする請求項1記載のエレベー
    タ式駐車装置。
JP14913195A 1995-06-15 1995-06-15 エレベータ式駐車装置 Expired - Lifetime JP3498818B2 (ja)

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JP6688674B2 (ja) * 2016-05-12 2020-04-28 Ihi運搬機械株式会社 バース付きフォークパーキングとその入出庫方法
JP7036894B1 (ja) * 2020-12-15 2022-03-15 日精株式会社 機械式駐車装置、及びその入出庫方法

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