JP3477571B2 - 通信制御装置およびデータ通信方法 - Google Patents
通信制御装置およびデータ通信方法Info
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Description
ータを連続して送信する通信制御装置およびデータ通信
方法に関する。
法において、動画のような大量の連続データをネットワ
ークに送出する際には、予め固定のヘッダを定義してお
き、これに動画データを付加しながらパケットを連続し
て生成し、ネットワークに送出を行う手法がとられる。
ック図である。
ーション(以降、APとも言う)51が、送信プロトコ
ルに基づく固定ヘッダ情報をヘッダ情報保持手段53に
伝え、送信する動画データをパケット構成手段52に送
る。パケット構成手段52は、ヘッダ情報保持手段53
から受取ったヘッダ情報とAP51から受取った動画デ
ータから、ネットワーク55に実際に送出されるパケッ
トを生成し、パケット送受信制御手段54を用いてネッ
トワーク55に連続して送出処理する。
従来技術では、ヘッダ情報として設定できるのは単純な
固定ヘッダだけであり、パケットによってヘッダ情報が
変化するような複雑なプロトコルには適用できない。ま
た、動画を送信しながら同時に制御情報等の汎用データ
を送信する場合、動画データ送信時と汎用データ送信時
とでヘッダ情報を設定し直しながら送信しなければなら
ない。このため、効率よく動作させることができない。
また、データを伝送するネットワークが最善努力(ベス
トエフォート)型の場合、動画のようなリアルタイムデ
ータを扱う際に、ビットレートを正しく保ちながら送出
することが困難である。
であり、動画等の大量の連続リアルタイムデータを効率
よく送信する通信制御装置およびデータ通信方法を提供
することを目的とする。
解決するため、以下の構成を採る。
ヘッダ情報を固定的に定めまたは定型的に変化させたヘ
ッダ情報と送信データとを結合しパケットを構成し、送
信データによってプロトコル処理手段又はプロトコル専
用処理手段のいずれかを適宜選択すると共に、送信デー
タを単位時間当たりの所定送信量を保持しつつプロトコ
ル処理選択を行うパラメータ設定手段を備えることによ
り、大量のデータを連続処理する際のプロセッサへのプ
ロトコル処理の負荷を軽減させ、且つ汎用データの送受
信を可能としている。
ロトコル処理手段を選択し、通常のデータ通信をしなが
ら、並行して大量の連続データを送信する専用処理手段
を用いる。このことにより、動画のような大量の連続デ
ータ送信時のプロセッサへの負荷を軽減し、効率的なデ
ータ送信を可能とする。
する発明は、汎用データの送受信を行うプロセッサによ
り構成されたプロトコル処理手段と、ヘッダ情報を固定
的に定めまたは定型的に変化させたヘッダ情報と送信デ
ータとを結合しパケットを構成する専用のプロトコル専
用処理手段と、送信データによってプロトコル処理手段
又はプロトコル専用処理手段のいずれかを適宜選択する
ように構成し、送信データのうち大量の連続データ又は
連続送信データをプロトコル専用処理手段に渡すことに
より連続処理する際のプロセッサへのプロトコル処理の
負荷を軽減させ、且つ汎用データの送受信を可能とした
プロトコル処理選択手段と、送信データを単位時間当り
の所定送信量を保持しつつプロトコル処理選択手段に渡
すように構成されたパラメータ設定手段とを備えた構成
を採る。
転送するデータによりプロトコル処理手段を選択し、通
常のデータ通信をしながら、並行して動画のような大量
の連続データを送信する際には専用処理手段を用いる。
このことにより、プロセッサへの負荷を増加させずに効
率的なデータ送信を可能とする。
ル専用処理手段は、ヘッダ情報を固定的に定めまたは定
型的に変化させるネットワークプロトコルのヘッダ生成
手段と、ヘッダ情報と送信データとを結合しパケットを
構成するパケット構成手段とを有する構成を採る。
装置は、プロトコル処理手段の統計情報を収集する統計
情報収集手段と、収集した統計情報をもとに適切なパラ
メータを設定するパラメータ設定手段とを、さらに備え
た構成を採る。本構成により、収集した統計情報を元に
パラメータ設定手段が各動作モジュールに適切なパラメ
ータを再設定することにより、通信制御装置の全体が効
率よく動作可能となる。
タを設定することにより自律的に適切状態を保持可能と
した構成を採る。この構成により、パラメータ設定手段
が収集した統計情報をもとに、プロトコル処理手段の異
常発生時には、プロトコル処理選択手段に対して、正常
に動作しているプロトコルを選択するように設定し直
す。このことにより、送信処理を滞りなく行うことが可
能となる。
ルの処理手段は複数備えられ、各々のプロトコル処理手
段の動作状況に応じて最適なプロトコル処理手段を選択
する。このことにより、全体でのプロトコル処理を滞り
無く実行可能とした構成を採る。
発明は、汎用データの送受信を行うプロセッサにより構
成されたプロトコル処理と、ヘッダ情報を固定的に定め
または定型的に変化させたヘッダ情報と送信データとを
結合しパケットを構成する専用のプロトコル専用処理
と、送信データによってプロトコル処理又はプロトコル
専用処理のいずれかを適宜選択することにより、送信デ
ータのうち大量の連続データ又は連続送信データをプロ
トコル専用処理として行い、連続処理する際のプロセッ
サへのプロトコル処理の負荷を軽減させ、且つ汎用デー
タの送受信を可能としたプロトコル処理選択と、送信デ
ータを単位時間当たりの所定送信量を保持しつつプロト
コル処理選択を行うパラメータ設定とを備えた構成を採
る。
転送するデータによりプロトコル処理方法を選択し、通
常のデータ通信をしながら、並行して動画のような大量
の連続データを送信する際には専用処理手順を用いる。
このことにより、プロセッサへの負荷を増加させずに効
率的なデータ送信を可能とする。
ル専用処理は、ヘッダ情報を固定的に定めまたは定型的
に変化させるネットワークプロトコルのヘッダ生成と、
ヘッダ情報と送信データとを結合しパケットを構成する
パケット構成とを有する構成を採る。
信方法は、プロトコル処理の統計情報を収集する統計情
報収集と、収集した統計情報をもとに適切なパラメータ
を設定するパラメータ設定とを、さらに備えた構成を採
る。本構成により、収集した統計情報を元にパラメータ
設定が各動作モジュールに適切なパラメータを再設定す
る。このことにより、データ通信方法の全体が効率よく
動作可能となる。
ラメータを設定することにより自律的に適切状態を保持
可能とした構成を採る。この構成により、パラメータ設
定が収集した統計情報をもとに、プロトコル処理の異常
発生時には、プロトコル処理選択に対して、正常に動作
しているプロトコルを選択するように設定し直すことに
より、送信処理を滞りなく行うことが可能となる。
処理は複数備えられ、各々のプロトコル処理の動作状況
に応じて最適なプロトコル処理を選択する。このことに
より、全体でのプロトコル処理を滞り無く実行可能とし
た構成を採る。
態に係る通信制御装置およびデータ通信方法を詳細に説
明する。図1〜図4は、本発明の一実施形態に係る通信
制御装置およびデータ通信方法の構成を説明するための
図である。これらの、図1は本実施の形態の全体の構成
図、図2は本実施の形態を構成する通信制御装置および
データ通信方法の構成図、図3はネットワークに送出さ
れる連続データのヘッダ構成図、図4はヘッダの構成情
報を表現する簡易言語を表している。
ト11、連続データを受信するホスト12、データ通信
に用いられるネットワーク13を表している。
プリケーション(以降、AP1とも言う)21、連続デ
ータを送信するアプリケーション(同、AP2)22、
送信データのビットレートを制御するレート制御手段2
3、送信に用いるプロトコル処理手段を選択するプロト
コル処理選択手段24、通常のデータを送受信するのに
用いるプロトコル汎用処理手段25、連続データ送信に
用いるプロトコル専用処理手段26、プロトコル汎用処
理手段25もしくはプロトコル専用処理手段26におい
て生成されたパケットをネットワークに送出するパケッ
ト送受信制御手段27、プロトコル処理手段(プロトコ
ル汎用処理手段25、プロトコル専用処理手段26)に
おける動作状況を示す情報を集める統計情報収集手段2
8、各動作モジュールに対するパラメータを設定するパ
ラメータ設定手段29、上記プロトコルとは別種類の別
プロトコル処理手段210を表し、プロトコル専用処理
手段26内部においてヘッダを生成するヘッダ生成手段
262、ヘッダ生成手段262とプロトコル処理選択手
段24から受取ったデータをもとにパケットを構成する
パケット構成手段261を表している。
標)とUDP/IPを用いて連続データを送信する際のパケッ
ト構造を表し、白抜きのフィールドはパケット毎に変化
しない固定領域を、ハッチングがかかっているフィール
ドはパケット毎に値が変動する領域を表している。図4
において、ヘッダ構成情報を表現する簡易言語41を表
している。
リケーションが動画などのリアルタイム連続データを、
ベストエフォート型のネットワークとしてEthernetを用
い、ヘッダ情報の変化する複雑なプロトコルとしてUDP/
IPプロトコルを用いて転送する例を考える。
リケーション21が送信データをレート制御手段23に
渡すと、レート制御手段23はそのままデータをプロト
コル処理選択手段24に渡す。プロトコル処理選択手段
24は、選択するための情報を受取っていないので、デ
フォルトの処理としてプロトコル汎用処理手段25にこ
のデータを渡す。プロトコル汎用処理手段25は、プロ
セッサによる通常のプロトコル処理を行い、パケット送
受信制御手段27を用いてネットワークに送出処理す
る。
るアプリケーション22が、使用するプロトコル・ヘッ
ダ構成情報をパラメータ設定手段29に伝える。パラメ
ータ設定手段29は、これらの情報に基づき、プロトコ
ル処理選択手段24に使用プロトコル処理手段を、ヘッ
ダ生成手段262にヘッダ構成情報41を伝え、各機能
モジュールの設定を行う。これによりプロトコル処理選
択手段24ではプロトコル専用処理手段26を選ぶよう
になり、ヘッダ生成手段262ではヘッダ構成情報41
に基づきヘッダを生成していく。
に生成するのかを表現する簡易言語で、ヘッダの所定の
位置を指定の固定値、もしくは演算によって定まる値に
設定することを表している。ヘッダ構成情報41におい
てlengthは、このヘッダに付加するデータ長を、increm
ent はパケット毎に指定の値を1づつ増加させた値を、
checksumは指定の範囲のデータに対してチェックサムを
計算した値を表現している。これにより、ヘッダ生成手
段262はヘッダ構成情報41に基づいて図3のような
フォーマットの連続送信データのヘッダ情報を構成し、
パケット構成手段261は連続送信データをパケット化
する。
レート制御手段23に渡すと、レート制御手段23はそ
のままデータをプロトコル処理選択手段24に渡す。プ
ロトコル処理選択手段24は使用プロトコル手段が設定
されているので、プロトコル専用処理手段26に送信デ
ータを渡す。プロトコル専用処理手段26は前述した仕
組みによりプロセッサに関与せずに連続送信データを生
成し、パケット送受信制御手段27を用いてネットワー
クに連続送信データを送出処理する。
ーション22が動画などのリアルタイム連続データを送
信する例を考える。
えて、リアルタイムデータのビットレートをパラメータ
設定手段29に伝える。パラメータ設定手段29は、送
信データのビットレートをレート制御手段23に設定す
ることにより、リアルタイム連続データ送信時には、レ
ート制御手段23が指定ビットレートによって定まる単
位時間当りの送信量を守りながらプロトコル処理選択手
段24に渡すことにより、リアルタイム連続データを送
出処理する。
の形態2においてアプリケーション22がプロトコル汎
用処理手段25を用いて連続データを送信しようとする
例を考える。
タを処理することにより定型処理の負荷が大きくなって
くると、これを統計情報収集手段28が検知し、パラメ
ータ設定手段29は定型処理に適したパラメータをヘッ
ダ生成手段262に設定し、プロトコル処理選択手段2
4にはプロトコル専用処理手段26を使用するように設
定し直す。これにより、プロトコル汎用処理手段25の
負荷が増加した際にはプロトコル専用処理手段26を使
用するように、自らの動作パラメータを設定し直して動
作していく。
実施の形態3に加えて、プロトコル汎用処理手段25に
何らかの異常が発生し、送信処理ができなくなる例を考
える。
常が発生すると、これを統計情報収集手段28が検知
し、パラメータ設定手段29はプロトコル処理選択手段
24に別のプロトコル処理手段210を選択するように
設定し直す。これにより、プロトコル汎用処理手段25
に異常が発生した際にも、送信データを滞り無く送出し
続けていく。
項1に記載の発明の通信制御装置または請求項6に記載
の発明のデータ通信方法によれば、ヘッダ情報を固定的
に定めまたは定型的に変化させたヘッダ情報と送信デー
タとを結合しパケットを構成し、送信データによってプ
ロトコル処理(手段)又はプロトコル専用処理(手段)
のいずれかを適宜選択するように構成すると共に、送信
データを単位時間当たりの所定送信量を保持しつつプロ
トコル処理選択(手段)に渡すように構成する。このこ
とにより、大量のデータを連続処理する際のプロセッサ
へのプロトコル処理の負荷を軽減させ、且つ汎用データ
の送受信を可能としている。よって、通常のデータ通信
をしながら、動画のような大量の連続データ送信時のプ
ロセッサへの負荷が軽減化し、効率的なデータ送信が可
能となる。
方法を用いた一実施の形態を示す全体図
方法の一実施の形態を示す構成図
造図
ダの構成情報例
成図
ョン 23 レート制御手段 24 プロトコル処理選択手段 25 プロトコル汎用処理手段 26 プロトコル専用処理手段 27 パケット送受信制御手段 28 統計情報収集手段 29 パラメータ設定手段 41 ヘッダ構成情報を表す簡易言語 210 別プロトコル処理手段 261 パケット構成手段 262 ヘッダ生成手段
Claims (10)
- 【請求項1】 汎用データの送受信を行うプロセッサに
より構成されたプロトコル処理手段と、 ヘッダ情報を固定的に定めまたは定型的に変化させた前
記ヘッダ情報と送信データとを結合しパケットを構成す
る専用のプロトコル専用処理手段と、 送信データによって前記プロトコル処理手段又はプロト
コル専用処理手段のいずれかを適宜選択するように構成
し、前記送信データのうち大量の連続データ又は連続送
信データを前記プロトコル専用処理手段に渡すことによ
り連続処理する際のプロセッサへのプロトコル処理の負
荷を軽減させ、且つ汎用データの送受信を可能としたプ
ロトコル処理選択手段と、前記送信データを単位時間当りの所定送信量を保持しつ
つ前記プロトコル処理選択手段 に渡すように構成された
パラメータ設定手段と、 を備えたことを特徴とする通信制御装置。 - 【請求項2】 前記プロトコル専用処理手段は、前記ヘ
ッダ情報を固定的に定めまたは定型的に変化させるネッ
トワークプロトコルのヘッダ生成手段と、前記ヘッダ情
報と送信データとを結合しパケットを構成するパケット
構成手段とを有して構成されたことを特徴とする請求項
1に記載の通信制御装置。 - 【請求項3】 前記通信制御装置は、前記プロトコル処
理手段の統計情報を収集する統計情報収集手段と、収集
した統計情報をもとに適切なパラメータを設定するパラ
メータ設定手段とを、さらに備えたことを特徴とする請
求項1または2に記載の通信制御装置。 - 【請求項4】 前記適切なパラメータを設定することに
より自律的に適切状態を保持可能としたことを特徴とす
る請求項3に記載の通信制御装置。 - 【請求項5】 前記プロトコルの処理手段は複数備えら
れ、各々のプロトコル処理手段の動作状況に応じて最適
なプロトコル処理手段を選択することにより、全体での
プロトコル処理を滞り無く実行可能としたことを特徴と
する請求項3または4に記載の通信制御装置。 - 【請求項6】 汎用データの送受信を行うプロセッサに
より構成されたプロトコル処理と、 ヘッダ情報を固定的に定めまたは定型的に変化させた前
記ヘッダ情報と送信データとを結合しパケットを構成す
る専用のプロトコル専用処理と、 送信データによって前記プロトコル処理又はプロトコル
専用処理のいずれかを適宜選択することにより、前記送
信データのうち大量の連続データ又は連続送信データを
前記プロトコル専用処理として行い、連続処理する際の
プロセッサへのプロトコル処理の負荷を軽減させ、且つ
汎用データの送受信を可能としたプロトコル処理選択
と、前記送信データを単位時間当たりの所定送信量を保持し
つつ前記プロトコル処理選択を 行うパラメータ設定と、 を備えたことを特徴とするデータ通信方法。 - 【請求項7】 前記プロトコル専用処理は、前記ヘッダ
情報を固定的に定めまたは定型的に変化させるネットワ
ークプロトコルのヘッダ生成と、前記ヘッダ情報と送信
データとを結合しパケットを構成するパケット構成とを
有して構成されたことを特徴とする請求項6に記載のデ
ータ通信方法。 - 【請求項8】 前記データ通信方法は、前記プロトコル
処理の統計情報を収集する統計情報収集と、収集した統
計情報をもとに適切なパラメータを設定するパラメータ
設定とを、さらに備えたことを特徴とする請求項6また
は7に記載のデータ通信方法。 - 【請求項9】 前記適切なパラメータを設定することに
より自律的に適切状態を保持可能としたことを特徴とす
る請求項8に記載のデータ通信方法。 - 【請求項10】 前記プロトコルの処理は複数備えら
れ、各々のプロトコル処理の動作状況に応じて最適なプ
ロトコル処理を選択することにより、全体でのプロトコ
ル処理を滞り無く実行可能としたことを特徴とする請求
項8または9に記載のデータ通信方法。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP21938698A JP3477571B2 (ja) | 1998-08-03 | 1998-08-03 | 通信制御装置およびデータ通信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21938698A JP3477571B2 (ja) | 1998-08-03 | 1998-08-03 | 通信制御装置およびデータ通信方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000059463A JP2000059463A (ja) | 2000-02-25 |
| JP3477571B2 true JP3477571B2 (ja) | 2003-12-10 |
Family
ID=16734615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21938698A Expired - Fee Related JP3477571B2 (ja) | 1998-08-03 | 1998-08-03 | 通信制御装置およびデータ通信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP4593618B2 (ja) | 2005-03-08 | 2010-12-08 | パナソニック株式会社 | パケット送信装置 |
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-
1998
- 1998-08-03 JP JP21938698A patent/JP3477571B2/ja not_active Expired - Fee Related
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