JP3467150B2 - 表示特性設定装置 - Google Patents
表示特性設定装置Info
- Publication number
- JP3467150B2 JP3467150B2 JP11880196A JP11880196A JP3467150B2 JP 3467150 B2 JP3467150 B2 JP 3467150B2 JP 11880196 A JP11880196 A JP 11880196A JP 11880196 A JP11880196 A JP 11880196A JP 3467150 B2 JP3467150 B2 JP 3467150B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- image data
- input
- displayed
- user
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 36
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 13
- 238000009125 cardiac resynchronization therapy Methods 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 16
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 9
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 6
- 230000008859 change Effects 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 4
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 1
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000036651 mood Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N17/00—Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details
- H04N17/04—Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details for receivers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/407—Control or modification of tonal gradation or of extreme levels, e.g. background level
- H04N1/4076—Control or modification of tonal gradation or of extreme levels, e.g. background level dependent on references outside the picture
- H04N1/4078—Control or modification of tonal gradation or of extreme levels, e.g. background level dependent on references outside the picture using gradational references, e.g. grey-scale test pattern analysis
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/46—Colour picture communication systems
- H04N1/56—Processing of colour picture signals
- H04N1/60—Colour correction or control
- H04N1/603—Colour correction or control controlled by characteristics of the picture signal generator or the picture reproducer
- H04N1/6052—Matching two or more picture signal generators or two or more picture reproducers
- H04N1/6055—Matching two or more picture signal generators or two or more picture reproducers using test pattern analysis
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N17/00—Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details
- H04N17/02—Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details for colour television signals
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
- H04N9/643—Hue control means, e.g. flesh tone control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Description
装置における階調表現特性を設定するための表示特性設
定装置に関し、特に、プリンタ等の印刷装置とのカラー
マッチングを安価なシステムによって向上させるために
用いられる表示特性設定手段に関する。
リンタ等の印字色は、その発色原理や原色自体が違うこ
となどの理由により著しく異なるものとなっていた。そ
のため、CRTの色とプリンタの色とを近似させるため
の色補正機構が必要とされているが、CRTは機種間の
表示特性の差異や経時変化が大きいので、適切な色補正
を行うためにはCRTの表示特性を正しく知る必要があ
った。一方、CRTには明るさやコントラスト(明暗の
明るさの差)をユーザ所望の程度に調整できる調整ダイ
ヤルなるものが備えられている。そのため、ユーザの調
整によってCRT上の表示色は変化してしまうので、ど
のような表示特性のもとで表示されているのかが分から
ないと適切な色補正を行うことができなかった。
因の1つとしては、CRTの3原色であるRGBの各色
における階調信号値と輝度値との相関関係が挙げられ
る。(以降、この相関関係のことを階調表現特性と呼ぶ
ことにする。)この階調表現特性は通常以下の式で表現
できるといわれている。
相対値 0≦V≦1)、L;階調信号値(0≦L≦25
5)、BK;ブラックポイント(0≦BK≦255)、
γ;階調特性値(0<γ)である。ただし、N<BKの
時は、 V=0 ・・・・・(2) である。ここで、いくつかのCRTの階調表現特性を調
べた際の結果を図19乃至図22に示す。図19はMa
cintoshの19インチのディスプレイにおける階
調表現特性を示すものである。図中の+は実測値であ
り、実線は上記変換式にBK=16、γ=1.87を代
入した時の計算値を示すものである。これより、実測値
と計算値はほぼ近似しているということがわかる。さら
に、図20乃至図22はIBMタイプ2414のディス
プレイの階調表現特性を調べたものであり、それぞれデ
ィスプレイの調整ダイヤルを操作して表示特性を変化さ
せた時の結果を示すものである。それぞれの図におい
て、前述と同様に、+が実測値であり、実線が計算値で
ある。
K=68、γ=2.02を、図21はBK=32、γ=
1.54を、図22はBK=0、γ=1.38を代入し
たものである。これより、ディスプレイの種類や調整に
よって表示特性が異なっていても、適切な変数(BKと
γ)を設定することにより、実測値におおよそ近似する
階調表現特性を導き出すことができることがわかる。す
なわち、このBKとγがCRTの階調表現特性を設定す
るための変数であるということがわかる。
を用いずに、かつ容易に求める手法として既に種々の方
法が提案されている。例えば、IBM(International
Business Machines)の米国特許第5,298,993号
の明細書で提案されている手法は以下のようなものであ
る。
T等の表示装置に2つの表示部が形成されたものであ
り、一方の表示部A1は、階調信号値L1とL2が交互
に配置されているパターンである。ここで、0≦L1、
L2≦255であり、L1<L2である。また、それぞ
れの階調信号値のみでCRT上に表示されたときの明る
さをそれぞれV1、V2とする。そして他方の表示部A
2は、階調信号値L3で形成されているパターンであ
る。ここで、L1<L3<L2である。
について、図16を参照して説明する。まず、階調信号
値0と255は、CRTの表示における最暗部と最明部
を示すものであるので、両者の明るさをV1=0、V2
=1と設定する。そして、表示部A1のL1に階調信号
値0を、L2に階調信号値255を与え、CRTに表示
する(S101)。ユーザは表示装置に表示されたA1
及びA2の明るさがほぼ等しくなるように表示部A2の
階調信号値L3を調整し、等しい明るさになる階調信号
値を設定する(S102)。表示部A1の明るさ(VA
1)は、明るさV1、V2の点が交互に配置されている
ので、 VA1=(V1+V2)/2=0.5 となる。そして、表示部A2の明るさ(VA2)は、S
102より表示部A1の明るさに等しくなるように調整
されたので、 VA2=VA1=0.5 となる。すなわち、S102の手順により、階調信号値
L3の明るさとしてVA1が設定できることになる(S
103)。そして、BK=0と仮定すると、(1)式
は、 V=(L/255)∧γ ・・・・(3) となる。上記(3)式にS103の手順までで求めた値
を代入すると、階調特性値γを算出することができる。
すなわち、 γ=log(V)/log((L−BK)/(255−BK)) であるので、 γ=log(VA1)/log((L3−BK)/(255−BK)) ...(4) となる(S104)。すなわち、階調表現特性の主要な
変数の1つが、図15に示したような表示を目視で評価
することによって求めることができる。すなわち、特別
な装置を利用しないので非常に安価であり、さらに同じ
明るさであるか否かを判定するだけであるので、比較的
容易な操作であるといえる。
は、以下のような手順で求めることができる。
号値0で表示された領域と階調信号値を変えることので
きる領域B(領域Bの階調信号値をLBとする)とを対
比させて配置する(S110、図18参照)。そして、
LBに階調信号値1を与えて(S111)、表示する
(S112)。そして、対比して配置された2つの領域
の明るさに違いが感じられるか否かをユーザに判定させ
る(S113)。ここで、両者に違いが感じられる時
(Yes)には、領域Bの階調信号値の1つ小さい値を
ブラックポイントBKとして設定する(S114)。す
なわち、BK=LB−1である。また手順S113で、
違いが感じられない時(No)には、LBを1つ増加さ
せ(S115)、手順S112に戻る。
す階調信号値0と同じ明るさを示す階調信号値の範囲
(BK)を容易な手順で求めることができることがわか
る。
表現特性を表わす2つの変数BKとγが、容易な手順で
求めることは既に行われていた。
たことから明らかなように、階調表現特性を求めるため
にはユーザが目視評価を行いながら、種々の調整を行う
ことが必須であった。また、この調整は、同じような明
るさに見えるか否か、或いは僅かな明るさの差異を認識
できるか否かを識別しながら行うものであるため、容易
ではあるものの繁雑であり、手間がかかっていた。
になされたものであり、ユーザが表示装置の画面上に表
示されている画像の調整を行わなくても、適切な階調表
現特性を設定することが可能な表示特性設定装置を提供
することを目的とする。
に、請求項1記載の表示特性設定装置は、少なくとも3
つ以上の階調レベルによって構成される画像データと、
前記画像データを表示する表示手段と、前記表示手段に
表示される画像データの見え方をユーザが識別し、その
識別結果を入力する入力手段と、前記入力手段で入力さ
れる識別結果に基づいて、前記表示手段の表示特性を算
出する算出手段とを備え、前記画像データは、前記表示
手段に表示されたときに、幾何学的形状を示すように構
成され、前記入力手段は、ユーザが前記表示手段に表示
された画像データから識別した幾何学的形状を入力する
ことを特徴とする。
が少なくとも3つ以上の階調レベルによって構成される
画像データを表示し、ユーザは表示手段に表示される画
像データの見え方を識別して、その識別結果を入力手段
から入力する。そして、算出手段が、入力手段で入力さ
れた識別結果に基づいて、表示手段の表示特性を算出す
る。このように、表示手段で表示された画像データの見
え方を識別し、その識別結果を入力手段で入力するだけ
で、算出手段が表示手段の表示特性を算出するので、表
示特性を得るために要求されるユーザの手間が飛躍的に
簡素化され、ユーザに求める負荷を減少させることがで
きる。すなわち、ユーザにとっての操作性が向上する。
段に幾何学的形状を表示させることが でき、表示手段で
表示された画像データの幾何学的形状をユーザが識別
し、その識別した形状を入力手段から入力するようにな
っている。よって、ユーザに対する手間を更に省くこと
ができる。
は、請求項1記載の表示特性設定装置の構成に対して、
算出手段は、入力手段で入力される識別結果を予め複数
設定し、それぞれに表示手段の表示特性を算出するため
の情報を対応付けて記憶する表示特性記憶手段と、入力
手段で入力される識別結果に基づいて、表示特性記憶手
段に記憶される情報のいずれかを選択する表示特性選択
手段とを備えている。
記載の表示特性設定装置の作用の他に、表示特性記憶手
段に、入力手段により予め設定入力された複数の識別結
果のそれぞれに対応する表示手段の表示特性を算出する
ための情報が記憶され、表示特性選択手段が入力手段で
入力される識別結果に基づいて、表示特性記憶手段に記
憶される情報のいずれかを選択する。
結果を予め設定し、その識別結果に応じた表示特性を対
応付けてあるので、請求項1記載の表示特性設定装置の
効果のほかに、容易な手順で表示特性を算出することが
できる。すなわち、装置の簡素化、或いは処理の高速化
を期待することができる。
は、請求項1、或いは2記載の表示特性設定装置の構成
の他に、画像データが、表示特性の異なる表示手段で表
示されたとき、異なる幾何学的形状が表示されるように
構成されている。
1、或いは2記載の表示特性設定装置の作用の他に、表
示手段の表示特性に応じて異なる幾何学的形状を表示さ
せることができる。
る幾何学的な形状の違いを識別することで、表示手段の
表示特性の違いを識別することになるため、容易に、か
つ安定した識別を行うことができる。
は、少なくとも3つ以上の階調レベルによって構成され
る画像データと、前記画像データを表示する表示手段
と、前記表示手段に表示される画像データの見え方をユ
ーザが識別し、その識別結果を入力する入力手段と、前
記入力手段で入力される識別結果に基づいて、前記表示
手段の表示特性を算出する算出手段とを備え、前記画像
データは、前記表示手段に表示されたときに、幾何学的
形状を示すように構成され、前記画像データは、前記表
示手段に表示されたときに文字、或いは数値が表示され
るように構成されていることを特徴とする。
が少なくとも3つ以上の階調レベルによって構成される
画像データを表示し、ユーザは表示手段に表示される画
像データの見え方を識別して、その識別結果を入力手段
から入力する。そして、算出手段が、入力手段で入力さ
れた識別結果に基づいて、表示手段の表示特性を算出す
る。このように、表示手段で表示された画像データの見
え方を識別し、その識別結果を入力手段で入力するだけ
で、算出手段が表示手段の表示特性を算出するので、表
示特性を得るために要求されるユーザの手間が飛躍的に
簡素化され、ユーザに求める負荷を減少させることがで
きる。すなわち、ユーザにとっての操作性が向上する。
を示しながらも、通常広く一般的に利用している形状で
ある。そのため、ユーザの体調の変化やユーザの違い等
による識別結果の差異が出にくくなる。すなわち、容易
な識別が行えると共に、安定した識別結果を得ることが
できる。
は、請求項4記載の表示特性設定装置の構成の他に、前
記算出手段は、前記入力手段で入力される識別結果を予
め複数設定し、それぞれに前記表示手段の表示特性を算
出するための情報を対応付けて記憶する表示特性記憶手
段と、前記入力手段で入力される識別結果に基づいて、
前記表示特性記憶手段に記憶される情報のいずれかを選
択する表示特性選択手段とを備えていることを特徴とす
る
記載の表示特性設定装置の作用の他に、表示特性記憶手
段に、入力手段により予め設定入力された複数の識別結
果のそれぞれに対応する表示手段の表示特性を算出する
ための情報が記憶され、表示特性選択手段が入力手段で
入力される識別結果に基づいて、表示特性記憶手段に記
憶される情報のいずれかを選択する。
結果を予め設定し、その識別結果に応じた表示特性を対
応付けてあるので、請求項4記載の表示特性設定装置の
効果のほかに、容易な手順で表示特性を算出することが
できる。すなわち、装置の簡素化、或いは処理の高速化
を期待することができる。
は、請求項4、或いは5記載の表示特性設定装置の構成
の他に、画像データが、表示特性の異なる表示手段で表
示されたとき、異なる幾何学的形状が表示されるように
構成されている。
幾何学的な形状の違いを識別することで、表示手段の表
示特性の違いを識別することになるため、容易に、かつ
安定した識別を行うことができる。
は、請求項6記載の表示特性設定装置の構成の他に、入
力手段により、ユーザが識別した表示手段で表示される
文字、或いは数値を入力するようになっている。
を入力するだけでよいので、ユーザが特殊な判断や考え
を行う必要がなく、誰にでも容易に操作することができ
る。
て図面を参照して説明する。まず始めに、図1を参照し
て、本発明の表示特性設定装置を利用する印刷システム
の構成について説明する。
PU10と、データの記憶保存が可能なハードディスク
等の記憶装置12と、ユーザの操作によって所望のデー
タを入力するマウス、或いはキーボード等の入力手段と
しての入力装置14と、CRT等の表示手段としての表
示装置16と、プリンタ18とから構成されており、そ
れらはバス等を介して接続されている。ここにおいて、
CPU10と記憶装置12の少なくとも一部分と入力装
置14とから構成される部分が本発明の表示特性設定装
置に相当する。
表示される画像データを記憶するための画像メモリ20
と、画像データの作成や編集を実行するための各種アプ
リケーションプログラム22と、画像メモリ20に記憶
されている画像データを印刷処理するためのプログラム
であるプリンタドライバ24と、表示装置16の表示特
性を示す情報が記憶されるモニタープロファイル26
と、プリンタの色再現特性を示す情報が記憶されるプリ
ンタプロファイル28と、表示装置16の表示特性の変
化を調べるためのデータが記憶されるキャリブレーショ
ンデータ30と、プリンタで画像を印刷するために一旦
画像データを記憶する出力画像メモリ32とから構成さ
れている。尚、請求項における画像データは、キャリブ
レーションデータ30に記憶されているものである。
ての動作の概要を説明する。
ム22よりプログラムを読み取り、その指示に従って、
記憶装置12、表示装置16に対する動作の制御や、入
力装置14より入力される情報を解析し、画像データを
徐々に形成していく。ここで作成される画像データは画
像メモリ20内に記憶保存され、どのような画像データ
が形成されているかをユーザに視認させるため、表示装
置16上に表示される(S10)。CPU10が入力装
置14より印刷指定があることを検知すると(S1
1)、CPU10はプリンタドライバ24からプログラ
ムを読み取り、後述する動作の制御を行い、モニタープ
ロファイル26の情報を修正する(S12)。
ル26とプリンタプロファイル28に記憶される情報を
読み取り、画像メモリ20に記憶される画像データの色
変換特性を算出する(S13)。尚、この具体的な手順
についても後述する。そして、手順S13で作成した色
変換特性(例えば、ルックアップテーブルのデータ)に
基づいて、画像メモリ20に記憶されている画像データ
を変換し、出力画メモリ32に記憶する(S14)。
されている。この具体的な手法は本発明の目的とすると
ころではないので詳細な説明は割愛する。具体的な手法
としては、特公昭59ー41227号や特開昭63ー1
62248号公報等を挙げることができる。そして、C
PU10は、出力画メモリ32に記憶された画像データ
をプリンタ18に送信し、それに従ってプリンタ18は
出力画像を生成する(S15)。
て説明する。尚、この動作も本発明の目的とするところ
ではないので、簡単な説明とする。
(a)に、モニタープロファイル26に記憶される情報
の一例を示す。モニタープロファイル26内には、モニ
ターの3原色であるRGBそれぞれの3刺激値(Xr、
Yr、Zr)、(Xg、Yg、Zg)、(Xb、Yb、
Zb)と、階調特性を示すγ値とBK値が記憶されてい
る。尚、γ値とBK値は従来技術の説明の中の(1)式
で利用されている同名の変数と同義である。
8に記憶されるルックアップテーブル(以下LUTと記
す)40の機能を示すものである。プリンタプロファイ
ル28に記憶されるLUT40は、CIEのLab値を
プリンタ18の制御信号であるCMYKに変換するため
のデータ群である。LUT40のデータの詳細な取り扱
い方については、本出願人が先に出願した特願平7−3
00196号の明細書および図面に記載されているの
で、詳細な説明は割愛する。
れを示すものである。
生成する(符号50)。この時、生成されるRGBの個
々のデータは、それぞれの要素が0〜255までの25
6階調で表現できるものとした場合、0,16,32,
48,・・・・,255のように、16刻みのデータで
構成されるものとする。そして、このRGBデータを、
モニタープロファイル26に記憶されている階調特性値
γ値、BK値を利用して階調補正52する。尚、階調補
正52で行う具体的な処理は、下記[A]式のようなもの
であってもよい。
データであり、Kr、Kg、Kbが階調補正後の補正デ
ータとなる。
る3刺激値を利用してマトリクス演算54を行うことに
よってCIEのXYZを算出する。具体的には、[B]式
のようになる。
によってCIEのLabを算出する。尚、この具体的な
手順はJIS Z 8729に記述されているので、詳細
な説明は省略する。
プロファイル28に記憶されているLUT40を利用し
て、CMYKに変換する。尚、この具体的な手順を示す
従来技術は既に記述してあるので詳細な説明は割愛す
る。
UT変換58によって求められたCMYKを対応付け
て、記憶装置の図示しない領域に色補正LUT60とし
て記憶保存する。尚、ここで生成した色補正LUT60
が前述の色変換特性に該当し、手順S14で利用される
LUTとなる。
われるモニターキャリブレーションの流れについて説明
する。まず、BK値の設定を行い(S18)、続いてγ
値の設定を行う(S19)。すなわち、モニターキャリ
ブレーションとは、モニタープロファイル26内の階調
特性値(図14の(a)参照)を修正するための手順で
ある。
(すなわち、BK値の設定)の詳細な動作について説明
する。
0内から、BK値設定用の画像データを読み取る(S2
0)。尚、この画像データは少なくとも3つ以上の階調
レベル(従来技術における階調信号値と同義)を有する
ものであるとともに、表示装置16上に表示されたとき
に幾何学的な形状を示すように構成されているものであ
る。具体的には例えば図6の様な構成となっている。画
像データの個々の要素が0〜255までの256レベル
のいずれかの階調レベルを有することができる場合、図
6の領域Aは階調レベル0を有している。同様に領域B
は階調レベル2を、領域Cは階調レベル4を、領域Dは
階調レベル6を、領域Eは階調レベル8を、そして領域
Fは階調レベル10を有している。すなわち、図6にお
ける例ではこの画像データは6つの階調レベルによって
構成されていることになる。
示装置16上に表示させる(S21)。ここで、表示装
置16の表示特性について図7を参照して説明を加え
る。表示装置16は画像データの階調レベル(図7では
入力レベル)に応じて、発光強度(図7では輝度)を変
化させることができる。ところが、その発光する強度は
機種間の特性の差や経時変化などの理由により、図7の
AからDに示すように様々異なっている。
部の特性が、例えば図7のAの特性のように階調レベル
0から多少でもレベルが変化すると発光強度も変化する
場合、図6に示すような画像データを表示すると、階調
レベル0(図6のA部)と階調レベル2(図6のB部)
との間に明るさの差があるので、この表示を見るユーザ
は図6の(a)のように、大きな円形が表示されたと認
識することができる。また、表示装置の暗部の特性が図
7のDに示すように、階調レベル6までは階調レベル0
と同じようにほとんど発光せず、それより大きな値が与
えられると徐々に発光するような場合は、階調レベル0
(図6のA部)と階調レベル6(図6のD部)との間に
明るさの差は存在せず、階調レベル8(図6のE部)で
ようやく明るさに差が発生するので、ユーザは図6の
(d)のように、楕円を認識することになる。
示装置であると、図6に示す画像を表示させると、図6
(b)のように四角を認識し、図7のCのような特性の
場合には図6(c)のような三角を認識することにな
る。また、階調レベル10でようやく明るさに差が発生
するものであれば、図6(e)のように小さな円形を認
識することになる。このように、図6に示した画像デー
タは、異なる表示特性をもつ表示装置に表示されたとき
に、異なる幾何学的な形状を示すように構成されてい
る。
説明を続ける。上記説明のように表示された画像の幾何
学的な形状をユーザは識別し、その形状名を入力装置よ
り入力する(S22)。CPU10はその入力された形
状名を参照して、適切なBK値を設定する(S23)。
すなわち、大きな丸、または円形という入力があればB
K値を0と設定し、同様に四角という入力ならばBK値
は2、三角ならばBK値は4、楕円ならばBK値は6、
小円ならばBK値は8と設定される。尚、この手順が算
出手段に該当する。
のように見えるかを識別するだけでよく、従来行われて
いた繁雑な調整(図17S113参照)を行う必要がな
く手間を省くことができる。すなわち、操作性が向上す
ることが分かる。
は、図6のような形状の構成にこだわるものではない。
例えば、図8に示すような数値、或いは文字を構成する
ような幾何学的な形状であってもよい。図8は数値を構
成する7つのセグメントに、階調レベル2〜10までを
2刻みで選択した5つのレベルのいずれかが与えられて
いる。具体的には、図8のB部は階調レベル2が与えら
れ、同様にC部には階調レベル4が、2箇所あるD部に
は階調レベル6が、E部には階調レベル8が、そして残
りの2つのセグメントであるF部には階調レベル10が
与えられている。また、上記7つのセグメントを取り囲
む領域はA部として階調レベル0が与えられている。
の効果を得ることができる。すなわち、表示装置16の
暗部における表示特性が、例えば図7のAのような特性
であると、階調レベル0とそれ以上の階調レベルの間に
は明るさの差があるので、図8の(a)の様な表示とな
る。つまり、数値の8と認識される。同様に、表示装置
の表示特性が図7のBのような特性であると、階調レベ
ル0と2の間には明るさの差が無いので、表示される画
像は図8(b)の様になり、数値の9として認識され
る。さらに、図7のCのような表示特性を有する表示装
置では図8の(c)のような表示を示すので数値の3を
認識でき、図7のDのような表示特性ならば、図8の
(d)のように数値の7を認識できる。また、階調レベ
ル10でようやく明るさの差を認識できるものであれ
ば、図8の(e)のように1を認識できる。
に数値や文字を構成するような形状でも同様な効果を期
待できることが分かる。さらに、数値や文字という形状
は長い歴史を持つ形状であるため、ユーザの体調や気分
によって、さらにはユーザが変わることによって、幾何
学的形状の形状名が変化するということがない。つま
り、図6のような形状であると、図6(a)の形状を丸
といったり円形といったりするように様々な呼び方があ
る。さらに、図6(b)は、長方形なのか正方形なのか
四角なのかどの識別名が与えられるかは定まらない。と
ころが、図8のような数値を表すものである場合、数値
であることを前もってユーザに知らせておけば、どのよ
うな状況化であっても、また誰であっても同じ様な識別
名の入力を期待できる。
ユーザは認識した形状をどのように表現したら良いのか
を悩まなくて済むので操作性が向上するという利点を得
ることができ、装置にとっては入力される形状名を限定
できるため、装置の構成や処理手順を簡素化できるとい
う利点を得ることができる。これは、装置のコストを下
げるという形でユーザに還元される。また、上記のよう
に容易に、かつ安定した識別を行えるので、表示装置の
表現特性の設定精度も向上する。
段階の階調レベルしか有さないが、図9に示すような工
夫を加えることで、より多段階な階調レベルを備えさせ
ることもできる。すなわち、数値、或いは文字を複数個
並べ、個々のセグメントに異なる階調レベルを与えるこ
とで、図9の例では11段階の階調レベルを与えること
ができ、かつ前述の容易で安定した識別が行える形状を
提供することができる。
値の設定)の詳細な手順について説明する。
0より、γ値設定様の画像データを呼び出す(S3
0)。この画像データは、例えば図10に示すような構
成を示すものである。図10は図8や9と同様に、数値
を構成する形状であるが個々のセグメントに与える数値
やその組み合わせが若干異なっている。
様に、階調レベル0と255が交互に配置されるパター
ンとなっている。これに対して図10のB部は階調レベ
ル126のみで構成されている。同様に、C部は階調レ
ベル124で、D部は階調レベル122で、E部は階調
レベル120で、F部は階調レベル128で、G部は階
調レベル130で、H部は階調レベル132で、I部は
階調レベル134で、J部は階調レベル220でそれぞ
れ構成されている。
性が異なる表示装置に表示させる(図5、S31)と次
のように、表示される画像の形状(すなわち数値)が変
化する。ここで、A部の明るさを基準明度と呼ぶことに
する。尚、この基準明度の算出方法は、従来技術のS1
03の説明の中で既に行っているので詳細な説明を割愛
する。
ザにより認識されるパターンとしては、(b)乃至
(i)に示す8とおりのパターンが存在し、例えば、表
示装置16が基準明度と階調レベル126の明るさが同
じとなる表示特性を有する場合、表示される画像は図1
1の(b)のように、98という形状が認識されるよう
になる。同様に、階調レベル124が基準明度と同じ明
るさになる特性を有するならば、表示される画像は図1
1の(c)のように28を示し、階調レベル122が同
じ明るさならば08を示し、階調レベル120が同じ明
るさならば68を示し、階調レベル128が同じ明るさ
ならば89を示し、階調レベル130が同じ明るさなら
ば82を示し、階調レベル132が同じ明るさならば8
0を示し、階調レベル134が同じ明るさならば86を
示すようになる。
めの画像データであるが、図9の説明で行ったように、
数値の桁数を増やすことで容易に多段階の比較を行うこ
ともできる。
置上に形成された形状(ここでは数値)の形状名を入力
装置14より入力する(図5、S32)。そして、CP
U10は入力装置14より入力される形状名に基づいて
基準明度と同じ明るさに見える階調レベルを特定する。
そして、その階調レベルに基づいてγ値を算出する(S
33)。尚、この具体的な手順は従来技術のS104の
手順の中で既に説明したので詳細な説明を省略する。
示された画像の形状を識別するだけで、どの階調レベル
が基準明度と同じ明るさに見えるのかを特定することが
できる。すなわち、ユーザは、従来図15の説明で行わ
れているような明るさの対比比較という繁雑な操作から
解放されることになる。
説明を加える。図12はγ値の具体的な設定手順につい
て説明するものである。上述のように、基準明度と同じ
明るさになる階調レベルが判明すれば、γ値を設定する
ことができる。すなわち、同じ明るさになる階調レベル
に応じたγ値を予め算出しておくことができる。
は、図10、または図11で説明したように、予め予測
することができる。さらに、ユーザが入力する識別名に
応じて基準明度と同じ明るさに見えるであろう階調レベ
ルも特定できることは既に前述した。つまり、ユーザが
入力するであろう識別名(この場合は数値)と、γ値
(あるいはγ値を求めるための情報)は予め設定してお
くことができる。これを、図13に示すように、それぞ
れを対応付けて記憶装置12の図示しない領域に記憶す
る。尚、この記憶領域が表示特性記憶手段に相当する。
える。CPU10は入力装置14から入力される形状名
を受け取ると、図13に示したような記憶領域を検索し
(S41)、該当する形状名が存在するか否かを判定す
る(S42)。ここで、存在する場合(Yes)、CP
U10はその形状名に対応するγ値を読み取る(S4
3)。また、存在しない場合(No)は、CPU10は
予め設定されている初期値を設定することにする(S4
4)。この場合、γ値として1.8が設定される。
γ値を予め対応つけて設定しておくことで、γ値を設定
するための手順が高速化される。また、予期しない形状
名が入力されたときは予め設定されている初期値を利用
するので、どんな変な形状名が入力されても画質品質を
極端に悪化させることを防止できる。
求項1記載の表示特性設定装置は、表示手段で表示され
た画像データの見え方を識別し、その識別結果を入力手
段で入力するだけで、算出手段が表示手段の表示特性を
算出するので、表示特性を得るために要求されるユーザ
の手間が飛躍的に簡素化され、ユーザに求める負荷を減
少させることができる。すなわち、ユーザにとっての操
作性が向上する。さらに、この表示特性設定装置は、表
示手段に幾何学的形状を表示させることができ、表 示手
段で表示された画像データの幾何学的形状をユーザが識
別し、その識別した形状を入力手段から入力するように
なっている。よって、ユーザに対する手間を更に省くこ
とができる。
は、入力手段から入力される識別結果を予め設定し、そ
の識別結果に応じた表示特性を対応付けてあるので、請
求項1記載の表示特性設定装置の効果のほかに、容易な
手順で表示特性を算出することができる。すなわち、装
置の簡素化、或いは処理の高速化を期待することができ
る。
は、幾何学的な形状が表示手段に表示され、ユーザは表
示手段に表示される幾何学的な形状の違いを識別するこ
とで、表示手段の表示特性の違いを識別することになる
ため、容易に、かつ安定した識別を行うことができる。
は、表示手段で表示された画像データの見え方を識別
し、その識別結果を入力手段で入力するだけで、算出手
段が表示手段の表示特性を算出するので、表示特性を得
るために要求されるユーザの手間が飛躍的に簡素化さ
れ、ユーザに求める負荷を減少させることができる。す
なわち、ユーザにとっての操作性が向上する。さらに、
数値、或いは文字は、複雑な形状を示しながらも、通常
広く一般的に利用している形状である。そのため、ユー
ザの体調の変化やユーザの違い等による識別結果の差異
が出にくくなる。すなわち、容易な識別が行えると共
に、安定した識別結果を得ることができる。
は、入力手段から入力される識別結果を予め設定し、そ
の識別結果に応じた表示特性を対応付けてあるので、請
求項4記載の表示特性設定装置の効果のほかに、容易な
手順で表示特性を算出することができる。すなわち、装
置の簡素化、或いは処理の高速化を期待することができ
る。
は、ユーザは表示手段に表示される幾何学的な形状の違
いを識別することで、表示手段の表示特性の違いを識別
することになるため、容易に、かつ安定した識別を行う
ことができる。
は、ユーザが識別した文字や数値を入力するだけでよい
ので、ユーザが特殊な判断や考えを行う必要がなく、誰
にでも容易に操作することができる。
テムの構成を示すブロック図である。
ャートである。
明するフローチャートである。
設定動作を説明するフローチャートである。
定動作を説明するフローチャートである。
構成図である。
る。
変更例を示す図である。
他の変更例を示す図である。
構成図である。
表示例を示す図である。
チャート図である。
る。
である。
データの構成を示す図である。
を示すフローチャートである。
順を示すフローチャートである。
像データの構成を示す図である。
す図である。
す図である。
す図である。
す図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 少なくとも3つ以上の階調レベルによっ
て構成される画像データと、前記画像データを表示する
表示手段と、前記表示手段に表示される画像データの見
え方をユーザが識別し、その識別結果を入力する入力手
段と、前記入力手段で入力される識別結果に基づいて、
前記表示手段の表示特性を算出する算出手段とを備え、 前記画像データは、前記表示手段に表示されたときに、
幾何学的形状を示すように構成され、 前記入力手段は、ユーザが前記表示手段に表示された画
像データから識別した幾何学的形状を入力する ことを特
徴とする表示特性設定装置。 - 【請求項2】 前記算出手段は、前記入力手段で入力さ
れる識別結果を予め複数設定し、それぞれに前記表示手
段の表示特性を算出するための情報を対応付けて記憶す
る表示特性記憶手段と、前記入力手段で入力される識別
結果に基づいて、前記表示特性記憶手段に記憶される情
報のいずれかを選択する表示特性選択手段とを備えてい
ることを特徴とする請求項1記載の表示特性設定装置。 - 【請求項3】 前記画像データは、表示特性の異なる表
示手段で表示されたとき、異なる幾何学的形状が表示さ
れるように構成されていることを特徴とする請求項1ま
たは2記載の表示特性設定装置。 - 【請求項4】 少なくとも3つ以上の階調レベルによっ
て構成される画像データと、前記画像データを表示する
表示手段と、前記表示手段に表示される画像データの見
え方をユーザが識別し、その識別結果を入力する入力手
段と、前記入力手段で入力される識別結果に基づいて、
前記表示手段の表示特性を算出する算出手段とを備え、 前記画像データは、前記表示手段に表示されたときに、
幾何学的形状を示すように構成され、 前記画像データは、前記表示手段に表示されたときに文
字、或いは数値が表示されるように構成されていること
を特徴とする 表示特性設定装置。 - 【請求項5】 前記算出手段は、前記入力手段で入力さ
れる識別結果を予め複数設定し、それぞれに前記表示手
段の表示特性を算出するための情報を対応付けて記憶す
る表示特性記憶手段と、前記入力手段で入力される識別
結果に基づいて、前記表示特性記憶手段に記憶される情
報のいずれかを選択する表示特性選択手段とを備えてい
ることを特徴とする請求項4記載の表示特性設定装置。 - 【請求項6】 前記画像データは、表示特性の異なる表
示手段で表示されたとき、異なる幾何学的形状が表示さ
れるように構成されていることを特徴とする請求項4ま
たは5記載の表示特性設定装置。 - 【請求項7】 前記入力手段は、前記表示手段に表示さ
れた画像データからユーザが識別した文字、或いは数値
を入力することを特徴とする請求項6記載の表示特性設
定装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11880196A JP3467150B2 (ja) | 1996-05-14 | 1996-05-14 | 表示特性設定装置 |
| US08/855,114 US5923315A (en) | 1996-05-14 | 1997-05-13 | Display characteristic determining device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11880196A JP3467150B2 (ja) | 1996-05-14 | 1996-05-14 | 表示特性設定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09305153A JPH09305153A (ja) | 1997-11-28 |
| JP3467150B2 true JP3467150B2 (ja) | 2003-11-17 |
Family
ID=14745464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11880196A Expired - Fee Related JP3467150B2 (ja) | 1996-05-14 | 1996-05-14 | 表示特性設定装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5923315A (ja) |
| JP (1) | JP3467150B2 (ja) |
Families Citing this family (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10029526C2 (de) * | 2000-06-21 | 2003-06-18 | Sirona Dental System Gmbh | Verfahren zur Überprüfung von Bildwiedergabegeräten |
| US7133148B2 (en) * | 2002-01-25 | 2006-11-07 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Digital camera for image device calibration |
| US6837582B2 (en) * | 2002-03-26 | 2005-01-04 | Seiko Epson Corporation | Image adjuster of projector and image adjusting method of image display |
| JP2005056198A (ja) * | 2003-08-05 | 2005-03-03 | Fujitsu Ltd | 画面テーマを切り替える情報処理装置および方法 |
| JP2005328342A (ja) * | 2004-05-14 | 2005-11-24 | Fuji Photo Film Co Ltd | データ生成装置、評価出力装置、評価出力システム、データ生成プログラム、および評価出力プログラム |
| US20050277815A1 (en) * | 2004-06-15 | 2005-12-15 | Konica Minolta Medical & Graphic, Inc. | Display method of test pattern and medical image display apparatus |
| JP2006033721A (ja) * | 2004-07-21 | 2006-02-02 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像処理装置、画像処理システム、および画像処理プログラム |
| US20060028462A1 (en) * | 2004-08-04 | 2006-02-09 | Konica Minolta Medical & Graphic, Inc. | Calibration method |
| US8643595B2 (en) * | 2004-10-25 | 2014-02-04 | Sipix Imaging, Inc. | Electrophoretic display driving approaches |
| EP1662477A1 (en) * | 2004-11-26 | 2006-05-31 | Barco N.V. | Test or calibration of displayed greyscales |
| US7328116B2 (en) * | 2005-05-02 | 2008-02-05 | Xerox Corporation | Visual monitor calibration |
| US8243013B1 (en) | 2007-05-03 | 2012-08-14 | Sipix Imaging, Inc. | Driving bistable displays |
| US20080303780A1 (en) | 2007-06-07 | 2008-12-11 | Sipix Imaging, Inc. | Driving methods and circuit for bi-stable displays |
| US9224342B2 (en) * | 2007-10-12 | 2015-12-29 | E Ink California, Llc | Approach to adjust driving waveforms for a display device |
| US8462102B2 (en) * | 2008-04-25 | 2013-06-11 | Sipix Imaging, Inc. | Driving methods for bistable displays |
| EP2348705A4 (en) * | 2008-10-02 | 2012-04-25 | Lg Electronics Inc | METHOD OF CONTROLLING IMAGE QUALITY AND DISPLAYING IMAGES USING THE SAME |
| US8558855B2 (en) * | 2008-10-24 | 2013-10-15 | Sipix Imaging, Inc. | Driving methods for electrophoretic displays |
| US9019318B2 (en) * | 2008-10-24 | 2015-04-28 | E Ink California, Llc | Driving methods for electrophoretic displays employing grey level waveforms |
| US20100194789A1 (en) * | 2009-01-30 | 2010-08-05 | Craig Lin | Partial image update for electrophoretic displays |
| US9251736B2 (en) | 2009-01-30 | 2016-02-02 | E Ink California, Llc | Multiple voltage level driving for electrophoretic displays |
| US9460666B2 (en) | 2009-05-11 | 2016-10-04 | E Ink California, Llc | Driving methods and waveforms for electrophoretic displays |
| US8576164B2 (en) | 2009-10-26 | 2013-11-05 | Sipix Imaging, Inc. | Spatially combined waveforms for electrophoretic displays |
| US11049463B2 (en) * | 2010-01-15 | 2021-06-29 | E Ink California, Llc | Driving methods with variable frame time |
| US8558786B2 (en) * | 2010-01-20 | 2013-10-15 | Sipix Imaging, Inc. | Driving methods for electrophoretic displays |
| US9224338B2 (en) * | 2010-03-08 | 2015-12-29 | E Ink California, Llc | Driving methods for electrophoretic displays |
| US9013394B2 (en) | 2010-06-04 | 2015-04-21 | E Ink California, Llc | Driving method for electrophoretic displays |
| TWI598672B (zh) | 2010-11-11 | 2017-09-11 | 希畢克斯幻像有限公司 | 電泳顯示器的驅動方法 |
| US10726760B2 (en) | 2013-10-07 | 2020-07-28 | E Ink California, Llc | Driving methods to produce a mixed color state for an electrophoretic display |
| US10380931B2 (en) | 2013-10-07 | 2019-08-13 | E Ink California, Llc | Driving methods for color display device |
| TWI550332B (zh) | 2013-10-07 | 2016-09-21 | 電子墨水加利福尼亞有限責任公司 | 用於彩色顯示裝置的驅動方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5941227B2 (ja) * | 1975-09-22 | 1984-10-05 | ダイニツポンスクリ−ンセイゾウ カブシキガイシヤ | メモリ装置における信号補間方法 |
| JPS63162248A (ja) * | 1986-12-25 | 1988-07-05 | Konica Corp | 色分解画像修正方法及び装置 |
| EP0273398B1 (en) * | 1986-12-25 | 1995-02-08 | Konica Corporation | Method of correcting color images |
| US5408342A (en) * | 1993-02-25 | 1995-04-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Color image processing apparatus, method, and printer driver |
| US5298993A (en) * | 1992-06-15 | 1994-03-29 | International Business Machines Corporation | Display calibration |
| US5381349A (en) * | 1993-06-29 | 1995-01-10 | Hewlett-Packard Company | System for calibrating a color display to enable color-matching |
| US5499040A (en) * | 1994-06-27 | 1996-03-12 | Radius Inc. | Method and apparatus for display calibration and control |
| US5754222A (en) * | 1996-03-08 | 1998-05-19 | Eastman Kodak Company | Visual characterization using display model |
-
1996
- 1996-05-14 JP JP11880196A patent/JP3467150B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-05-13 US US08/855,114 patent/US5923315A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5923315A (en) | 1999-07-13 |
| JPH09305153A (ja) | 1997-11-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3467150B2 (ja) | 表示特性設定装置 | |
| US6954213B1 (en) | Objective automated color matching between input and output devices | |
| US5926617A (en) | Method of determining display characteristic function | |
| US6340976B1 (en) | Multivision system, color calibration method and display | |
| JP5966658B2 (ja) | 表示装置、画像処理装置、および表示方法 | |
| US6901162B2 (en) | Image display device | |
| JPH10145582A (ja) | 画像処理方法及び装置 | |
| JP7187158B2 (ja) | 画像処理装置、表示装置、画像処理装置の制御方法、プログラム | |
| KR101090060B1 (ko) | 그레이 이미지의 보정이 가능한 화상형성장치 및화상형성방법 | |
| JP2015200734A (ja) | 画像表示装置、画像表示装置の制御方法、及び、プログラム | |
| KR20030072534A (ko) | 선형 평균화상레벨 검출 장치 및 자동 이득 검출 방법 | |
| US7671871B2 (en) | Graphical user interface for color correction using curves | |
| US6734869B2 (en) | Information processing apparatus, profile data creating method, display unit and storage medium | |
| US20040258302A1 (en) | Image processor, image processing method and program | |
| JP2007163979A (ja) | プロファイル作成装置、プロファイル作成プログラム、および画像出力装置 | |
| US7075554B2 (en) | Image display device | |
| US7688326B2 (en) | Apparatus, medium, and method for correcting color of an image | |
| US7654673B2 (en) | Apparatus and method for determining eyesight age | |
| KR20080056624A (ko) | 디스플레이의 그레이 레벨 대 휘도 곡선을 신속히 생성하는방법 및 장치 | |
| JPH09326940A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP6888503B2 (ja) | 表示装置原色設計システム、表示装置原色設計方法及びプログラム | |
| US7660015B2 (en) | Color data conversion apparatus and method | |
| JPH0659657A (ja) | 画像処理装置 | |
| US7643185B2 (en) | Method for tone calibration and apparatus using the same | |
| JP2008172681A (ja) | 色変換装置、色変換方法、色変換プログラム、色変換係数作成装置、色変換係数作成方法、及び色変換係数作成プログラム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080829 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090829 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100829 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110829 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120829 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120829 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130829 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |