JP3458990B2 - 電動車椅子 - Google Patents
電動車椅子Info
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- JP3458990B2 JP3458990B2 JP16735796A JP16735796A JP3458990B2 JP 3458990 B2 JP3458990 B2 JP 3458990B2 JP 16735796 A JP16735796 A JP 16735796A JP 16735796 A JP16735796 A JP 16735796A JP 3458990 B2 JP3458990 B2 JP 3458990B2
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- Japan
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- power steering
- footrest
- electric wheelchair
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- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電動車椅子に係り、
特にフットレストガードの改善を図った電動車椅子に関
する。
特にフットレストガードの改善を図った電動車椅子に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来から使用されている電動車椅子にお
けるフットレストガードは、例えば図7に車椅子本体a
を前側から見た外観の斜視図を示すように、両側のフッ
トレストパイプbに帯状のフットレストガード(布製)
cを巻き付けたものからなっていて、これを図8に示す
側面図で見た場合、車椅子乗員dの足のふくらはぎeは
フットレストガードcの前側にくるように規制されてお
り、フットレストガードcに接触した際に乗員にはフッ
トレストガードcによって支持されているという感覚を
与えるようになっている。
けるフットレストガードは、例えば図7に車椅子本体a
を前側から見た外観の斜視図を示すように、両側のフッ
トレストパイプbに帯状のフットレストガード(布製)
cを巻き付けたものからなっていて、これを図8に示す
側面図で見た場合、車椅子乗員dの足のふくらはぎeは
フットレストガードcの前側にくるように規制されてお
り、フットレストガードcに接触した際に乗員にはフッ
トレストガードcによって支持されているという感覚を
与えるようになっている。
【0003】しかしフットレストプレートfが図9に平
面図を示すように左右にスィングする(図9は車椅子a
の右半分のみを図示している)場合には、図7のように
フットレストパイプbの左右に巻き付けられた帯状のフ
ットレストガードcが付いていると左右に開くことがで
きないために図10に斜視図で示すように左右それぞれ
のフットレストプレートfに帯状のヒールストッパ(布
製)gを付けるようにしたものが用いられている。
面図を示すように左右にスィングする(図9は車椅子a
の右半分のみを図示している)場合には、図7のように
フットレストパイプbの左右に巻き付けられた帯状のフ
ットレストガードcが付いていると左右に開くことがで
きないために図10に斜視図で示すように左右それぞれ
のフットレストプレートfに帯状のヒールストッパ(布
製)gを付けるようにしたものが用いられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上述した
従来の技術には次のような欠点がある。すなわち例えば
図7および図8に示したように帯状のフットレストガー
ドcがフットレストパイプbに巻き付けられていると、
乗員dの足のふくらはぎeはフットレストガードcの前
に固定されてしまう格好に規制されることになり、さら
に具体的な事例を挙げると、例えば身長165cm程度
の乗員dが図8の座席シートに腰をおろした場合、バッ
クシートhに当たる尻の部分iおよびシートクッション
jの腿の部分kの下部がシートに着かないためにそれぞ
れ隙間m,nができるような乗車姿勢になってしまう。
これはフットレストガードcが足の位置を規制してしま
うという理由からである。したがってこの姿勢では長時
間座っていると疲労するという不具合を生ずるので、こ
の対策としてはむしろ深く座って背骨で上体を支えた方
が長時間疲労しないことになる。
従来の技術には次のような欠点がある。すなわち例えば
図7および図8に示したように帯状のフットレストガー
ドcがフットレストパイプbに巻き付けられていると、
乗員dの足のふくらはぎeはフットレストガードcの前
に固定されてしまう格好に規制されることになり、さら
に具体的な事例を挙げると、例えば身長165cm程度
の乗員dが図8の座席シートに腰をおろした場合、バッ
クシートhに当たる尻の部分iおよびシートクッション
jの腿の部分kの下部がシートに着かないためにそれぞ
れ隙間m,nができるような乗車姿勢になってしまう。
これはフットレストガードcが足の位置を規制してしま
うという理由からである。したがってこの姿勢では長時
間座っていると疲労するという不具合を生ずるので、こ
の対策としてはむしろ深く座って背骨で上体を支えた方
が長時間疲労しないことになる。
【0005】他方、図10のようにヒールストッパgを
付けた場合は、図11に側面図を示すように乗員dはシ
ートクッションjに深く着座すると足のふくらはぎeは
フットレストパイプbよりも後部に入り込んでしまう位
置になってしまう。この結果、図9のようにフットレス
トプレートfのスィングアウト時は足のサポートが全く
なくなり、ふくらはぎeをサポートすることができな
い。
付けた場合は、図11に側面図を示すように乗員dはシ
ートクッションjに深く着座すると足のふくらはぎeは
フットレストパイプbよりも後部に入り込んでしまう位
置になってしまう。この結果、図9のようにフットレス
トプレートfのスィングアウト時は足のサポートが全く
なくなり、ふくらはぎeをサポートすることができな
い。
【0006】これによりサポートされない足はパワース
テアリングユニットカバーpおよびパワーステアリング
ユニットrに当たってしまう可能性が高くなり、そのう
え前輪qにも近くなるので足がこれに接触する虞があ
る。
テアリングユニットカバーpおよびパワーステアリング
ユニットrに当たってしまう可能性が高くなり、そのう
え前輪qにも近くなるので足がこれに接触する虞があ
る。
【0007】なお、元来パワーステアリングユニットr
には上部をカバーするパワーステアリングユニットカバ
ーpが設けられているが、そのカバーpを取外すと図1
2に平面を示すようにユニット内部が見えるようになっ
ており、サーキットs(基板)、これを取付けるサーキ
ットケースt、セクタギヤu、パワーステアリングモー
タv、タイロッドw、キャスタx等からなっていて、前
輪qの操舵を強制操作させるものであり、タイロッドw
のエンドyまでをユニット化して車体フレームに取付け
られるようになっている。そしてこの機能としては防
水、防塵、耐電波雑音等を図ったものである。
には上部をカバーするパワーステアリングユニットカバ
ーpが設けられているが、そのカバーpを取外すと図1
2に平面を示すようにユニット内部が見えるようになっ
ており、サーキットs(基板)、これを取付けるサーキ
ットケースt、セクタギヤu、パワーステアリングモー
タv、タイロッドw、キャスタx等からなっていて、前
輪qの操舵を強制操作させるものであり、タイロッドw
のエンドyまでをユニット化して車体フレームに取付け
られるようになっている。そしてこの機能としては防
水、防塵、耐電波雑音等を図ったものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、常時フットレ
ストガードが乗員の足のふくらはぎをサポートするので
長時間の着座においてもフットレストから足が落ちるこ
となく、しかもフットレストプレートがスィングしても
足をサポートすることができるようにした電動車椅子を
提供することを課題としてなされたもので、その解決手
段としては、パワーステアリングユニットカバーにフッ
トレストガードを設けたことにある。
ストガードが乗員の足のふくらはぎをサポートするので
長時間の着座においてもフットレストから足が落ちるこ
となく、しかもフットレストプレートがスィングしても
足をサポートすることができるようにした電動車椅子を
提供することを課題としてなされたもので、その解決手
段としては、パワーステアリングユニットカバーにフッ
トレストガードを設けたことにある。
【0009】すなわち、請求項1にかかる発明は、車体
フレーム前部に前輪を操舵するパワーステアリングユニ
ットを配設し、シート前部の左右にフットレストを配設
した電動車椅子において、該パワーステアリングユニッ
トを覆うパワーステアリングカバーの前部に、該パワー
ステアリングカバーの上部から前方にかけて前下がり傾
斜面を有し車体の幅方向に延出された形状を成し、乗員
のふくらはぎ部分に接触して脚部をサポート可能なフッ
トレストガードを配設したことある。
フレーム前部に前輪を操舵するパワーステアリングユニ
ットを配設し、シート前部の左右にフットレストを配設
した電動車椅子において、該パワーステアリングユニッ
トを覆うパワーステアリングカバーの前部に、該パワー
ステアリングカバーの上部から前方にかけて前下がり傾
斜面を有し車体の幅方向に延出された形状を成し、乗員
のふくらはぎ部分に接触して脚部をサポート可能なフッ
トレストガードを配設したことある。
【0010】また請求項2は請求項1記載の発明におい
て、前記フットレストガードは、該パワーステアリング
カバーに対して前後にアジャスト可能に形成されている
ことを特徴とし、請求項3は請求項1記載の発明におい
て、前記フットレストガードは、パワーステアリングカ
バーの両側部に形成された側部プレート間に張架された
帯状の支持布材で形成されていることを特徴とする。
て、前記フットレストガードは、該パワーステアリング
カバーに対して前後にアジャスト可能に形成されている
ことを特徴とし、請求項3は請求項1記載の発明におい
て、前記フットレストガードは、パワーステアリングカ
バーの両側部に形成された側部プレート間に張架された
帯状の支持布材で形成されていることを特徴とする。
【0011】さらに請求項4は請求項1記載の発明にお
いて、前記フットレストガードは、パワーステアリング
カバーの両側部に形成された側部プレート間に帯状に張
架された支持布材を備え、該パワーステアリングカバー
に対して前後にアジャスト可能とされていることを特徴
とする。
いて、前記フットレストガードは、パワーステアリング
カバーの両側部に形成された側部プレート間に帯状に張
架された支持布材を備え、該パワーステアリングカバー
に対して前後にアジャスト可能とされていることを特徴
とする。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明にかかる電動車椅子を以下
の図面に示す実施形態を参照して説明する。
の図面に示す実施形態を参照して説明する。
【0013】本発明にかかる電動車椅子におけるフット
レスト構造は、図1および図1の主要部分を拡大した図
2に側面図を示すように、車体フレーム1の前部に前輪
2を操舵するパワーステアリングユニット3が配設さ
れ、シート4前部の左右にフットレストパイプ5が配設
された電動車椅子であって、該パワーステアリングユニ
ット3を覆うパワーステアリングカバー6の前部に乗員
7の脚部8に常時接触しかつフットレストプレート10
が図2に示すようにスィングアウトしたときにも脚部8
をサポートすることができるようにしたフットレストガ
ード9を備えるものである。
レスト構造は、図1および図1の主要部分を拡大した図
2に側面図を示すように、車体フレーム1の前部に前輪
2を操舵するパワーステアリングユニット3が配設さ
れ、シート4前部の左右にフットレストパイプ5が配設
された電動車椅子であって、該パワーステアリングユニ
ット3を覆うパワーステアリングカバー6の前部に乗員
7の脚部8に常時接触しかつフットレストプレート10
が図2に示すようにスィングアウトしたときにも脚部8
をサポートすることができるようにしたフットレストガ
ード9を備えるものである。
【0014】すなわち前記フットレストガード9の形状
は図3(A)に示すように、パワーステアリングカバー
6の上面の幅方向に一定間隔を有して立設された一対の
三角形状の取付板11の前部傾斜面に沿って前側に上方
から下方に至る縦幅と左右のフットレストパイプに近接
する横幅とを有する矩形状をなしている。
は図3(A)に示すように、パワーステアリングカバー
6の上面の幅方向に一定間隔を有して立設された一対の
三角形状の取付板11の前部傾斜面に沿って前側に上方
から下方に至る縦幅と左右のフットレストパイプに近接
する横幅とを有する矩形状をなしている。
【0015】これは一般には鉄板等の金属板で製作され
るが、冷たさや固さを解消するために脚部に接する側に
クッション等を設けてもよい。また金属等で製作する代
わりに樹脂成形によりパワーステアリングカバー6と一
対の三角形状の取付板11とを含んで一体的に製作する
こともできる。
るが、冷たさや固さを解消するために脚部に接する側に
クッション等を設けてもよい。また金属等で製作する代
わりに樹脂成形によりパワーステアリングカバー6と一
対の三角形状の取付板11とを含んで一体的に製作する
こともできる。
【0016】さらに図3(B)に示すように取付板1
1,11をそれぞれ外側にずらした形とし、フットレス
トガード9の形状を帯状の布による支持布材12として
両端部をリブ12aに取付け、このリブをアジャスト可
能にスクリュ13により締結するようにしてもよい。こ
れによれば脚部に対してフレキシブルに対応することが
できる。なおアジャストは図3(B)に示すようにパワ
ーステアリングカバー6と支持布材12との取付けに、
支持布材12のリブ12aに前後方向の長穴14を設
け、この長穴14にスクリュ13を締結することにより
得られるようにすればよい。
1,11をそれぞれ外側にずらした形とし、フットレス
トガード9の形状を帯状の布による支持布材12として
両端部をリブ12aに取付け、このリブをアジャスト可
能にスクリュ13により締結するようにしてもよい。こ
れによれば脚部に対してフレキシブルに対応することが
できる。なおアジャストは図3(B)に示すようにパワ
ーステアリングカバー6と支持布材12との取付けに、
支持布材12のリブ12aに前後方向の長穴14を設
け、この長穴14にスクリュ13を締結することにより
得られるようにすればよい。
【0017】図4および図5は、図3に示したフットレ
ストガード9の後側にパワーステアリングカバー6から
前側に延設してさらにタイロッド15のエンドカバー1
6としたものである。このようにすることによりタイロ
ッド15の軌跡が乗員7の脚部8と干渉することを避け
ることができる。
ストガード9の後側にパワーステアリングカバー6から
前側に延設してさらにタイロッド15のエンドカバー1
6としたものである。このようにすることによりタイロ
ッド15の軌跡が乗員7の脚部8と干渉することを避け
ることができる。
【0018】図6は図3の変形例で、フットレストガー
ド9′を図3のような平板材の傾斜面による代わりにパ
ワーステアリングカバー6の前端に直接連続して斜め前
下方に延設させて支持プレートとしたもので、下方へ曲
がる部分の屈曲部のRを大きくすることにより乗員7の
脚部8のふくらはぎが当たっても痛くないようにして脚
部8を支持するようにすることができる。
ド9′を図3のような平板材の傾斜面による代わりにパ
ワーステアリングカバー6の前端に直接連続して斜め前
下方に延設させて支持プレートとしたもので、下方へ曲
がる部分の屈曲部のRを大きくすることにより乗員7の
脚部8のふくらはぎが当たっても痛くないようにして脚
部8を支持するようにすることができる。
【0019】
【発明の効果】本発明は以上説明したように構成したか
ら、つぎに示す効果が得られる。
ら、つぎに示す効果が得られる。
【0020】1)身長の比較的低い例えば165cm程
度の人の乗車の場合にも座席シートに奥深く座れる姿勢
となるので長時間の着座でも疲労を少なくすることがで
きる。
度の人の乗車の場合にも座席シートに奥深く座れる姿勢
となるので長時間の着座でも疲労を少なくすることがで
きる。
【0021】2)着座した場合、フットレストガードが
乗員の足のふくらはぎ部分をサポートするので荒れ地等
の走行でもフットレストプレートから足が落ちるような
ことがない。
乗員の足のふくらはぎ部分をサポートするので荒れ地等
の走行でもフットレストプレートから足が落ちるような
ことがない。
【0022】3)フットレストプレートがスィングアウ
トした際にも乗員の足のふくらはぎ部分がサポートされ
るので足が宙に浮くような不具合は生じない。
トした際にも乗員の足のふくらはぎ部分がサポートされ
るので足が宙に浮くような不具合は生じない。
【0023】4)フットレストガードがあるためにパワ
ーステアリングユニットに足が当たることがなくなり、
ユニットを破損から防止することができる。
ーステアリングユニットに足が当たることがなくなり、
ユニットを破損から防止することができる。
【図1】本発明にかかる電動車椅子のフットレストガイ
ドの一実施形態を示す側面図。
ドの一実施形態を示す側面図。
【図2】図1のフットレストガイド部分の拡大図。
【図3】図1のフットレストガイドを車体の前側から見
た斜視図を示し、(A)は車体前部の全体斜視図、
(B)はフットレストガイドのみを布製とした場合の斜
視図で、アジャスト機構を合わせて示す詳細図。
た斜視図を示し、(A)は車体前部の全体斜視図、
(B)はフットレストガイドのみを布製とした場合の斜
視図で、アジャスト機構を合わせて示す詳細図。
【図4】図3(A)のフットレストガイドの応用例を示
す斜視図。
す斜視図。
【図5】図4の平面図。
【図6】図3(A)の変形例によるフットレストガイド
を示す斜視図。
を示す斜視図。
【図7】従来の電動車椅子の前側から見た外観斜視図。
【図8】図7の電動車椅子に乗車した乗員の姿勢を示す
側面図。
側面図。
【図9】従来の電動車椅子のフットレストプレートのス
ィングアウト時の状態を示す右半分の平面図。
ィングアウト時の状態を示す右半分の平面図。
【図10】従来のフットレストプレートにヒールストッ
パ付きの電動車椅子を示す斜視図。
パ付きの電動車椅子を示す斜視図。
【図11】従来の電動車椅子に乗車した場合の不具合を
示す側面図。
示す側面図。
【図12】従来のパワーステアリングユニットの構成部
品を示す平面図。
品を示す平面図。
1 車体フレーム
2 前輪
3 パワーステアリングユニット
4 シート
5 フットレストパイプ
6 パワーステアリングカバー
7 乗員
8 脚部
9,9′ フットレストガード
10 フットレストプレート
12 支持布材
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
A61G 5/02
A61G 5/04
Claims (4)
- 【請求項1】車体フレーム前部に前輪を操舵するパワー
ステアリングユニットを配設し、シート前部の左右にフ
ットレストを配設した電動車椅子において、該パワース
テアリングユニットを覆うパワーステアリングカバーの
前部に、該パワーステアリングカバーの上部から前方に
かけて前下がり傾斜面を有し車体の幅方向に延出された
形状を成し、乗員のふくらはぎ部分に接触して脚部をサ
ポート可能なフットレストガードを配設したことを特徴
とする電動車椅子。 - 【請求項2】前記フットレストガードは、該パワーステ
アリングカバーに対して前後にアジャスト可能に形成さ
れていることを特徴とする請求項1に記載の電動車椅
子。 - 【請求項3】前記フットレストガードは、パワーステア
リングカバーの両側部に形成された側部プレート間に張
架された帯状の支持布材で形成されていることを特徴と
する請求項1に記載の電動車椅子。 - 【請求項4】前記フットレストガードは、パワーステア
リングカバーの両側部に形成された側部プレート間に帯
状に張架された支持布材を備え、該パワーステアリング
カバーに対して前後にアジャスト可能とされている請求
項1記載の電動車椅子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16735796A JP3458990B2 (ja) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | 電動車椅子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16735796A JP3458990B2 (ja) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | 電動車椅子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1014988A JPH1014988A (ja) | 1998-01-20 |
| JP3458990B2 true JP3458990B2 (ja) | 2003-10-20 |
Family
ID=15848227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16735796A Expired - Fee Related JP3458990B2 (ja) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | 電動車椅子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3458990B2 (ja) |
-
1996
- 1996-06-27 JP JP16735796A patent/JP3458990B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1014988A (ja) | 1998-01-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |