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JP3453577B2 - 微小重力下における流速分布計測装置 - Google Patents

微小重力下における流速分布計測装置

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JP3453577B2
JP3453577B2 JP27690694A JP27690694A JP3453577B2 JP 3453577 B2 JP3453577 B2 JP 3453577B2 JP 27690694 A JP27690694 A JP 27690694A JP 27690694 A JP27690694 A JP 27690694A JP 3453577 B2 JP3453577 B2 JP 3453577B2
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JP
Japan
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disk
flow velocity
velocity distribution
liquid
liquid column
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雅和 鷹見
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株式会社アイ・エイチ・アイ・エアロスペース
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、微小重力下において液
柱内部の速度分布を計測する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】宇宙ステーション等の宇宙機器の開発が
進むにつれ、微小重力下における流体物性が一層重要視
されつつある。かかる流体物性の計測装置として、微小
重力下において液柱を形成し、液柱の挙動及び内部の流
速分布を計測するために、例えば図4に示すような装置
が既に開発されている。この装置は、2枚のディスク
2、3の間にリザーバ4内の液体を供給し、表面張力に
よりディスク2、3間に液柱1を形成する。液体内には
アルミ粉が混入され、CCDカメラ5、6により液柱1
を観測し、画像処理によりアルミ粉の挙動から液柱1内
の流速分布を計測するようになっている。なお、7はデ
ィスク2に設けられた観察窓、8はミラーである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】微小重力下では、液体
の表面張力が液体内の対流に大きく影響することがわか
った。このため、ディスク2、3の一方を加熱し他方を
冷却して、液柱1内に対流を起こしその表面付近の流速
分布を計測することが要望されていた。しかし、上述し
た従来の計測装置では、ディスク2に設けられた観察
窓7が小さく、表面張力の影響を受けやすい液柱表面付
近をディスク2を通して観察できない問題点があった。
また、ディスク2を通して液柱表面付近を観察できるよ
うに観察窓7を大きくすると、ディスク2の加熱・冷
却ができず、液柱1内に十分な対流を起こすことができ
ない問題点があった。
【0004】更に、液柱1の側面からの観察(CCDカ
メラ6による)では、液柱の変形による内部のトレー
サー粒子(アルミ粉)の位置計測に誤差が生じやすい、
死角による計測精度の低下がある、機構的な問題か
らその場でのCCDカメラの較正が困難である、等の問
題点があった。
【0005】本発明は、かかる問題点を解決するために
創案されたものである。すなわち、本発明の第1の目的
は、2枚のディスクの間に液柱を形成し、ディスクを加
熱又は冷却して液柱内に対流を起こし、液柱内部の流速
分布をディスクを通して観察することができる微小重力
下における流速分布計測装置を提供することにある。更
に本発明の別の目的は、側面からの観察なしに、正確に
位置計測ができ、死角による計測精度の低下が少なく、
かつCCDカメラの較正が容易な微小重力下における3
次元流速分布計測装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、軸心A
を中心に回転可能に設けられた透明な第1ディスクと、
該第1ディスクに対向してその軸心を中心に回転可能に
設けられ、かつ軸心に沿って移動可能に設けられた温度
調節可能な第2ディスクと、前記第1ディスクと第2デ
ィスクの間に液体を供給してその間に液柱を形成する液
体供給装置と、前記第1ディスクを通して前記液柱の端
面から画像を取り込む複数のカメラと、前記カメラの画
像を処理して前記液柱内の流速分布を計測する画像処理
装置と、からなり、前記複数のカメラは、軸心Aに対し
てそれぞれ異なる角度で配置されている、ことを特徴と
する微小重力下における3次元流速分布計測装置が提供
される。
【0007】本発明の好ましい実施例によれば、前記複
数のカメラは3台である。また、前記液体供給装置は、
前記第2ディスクに同心に連結された中空円筒状のシリ
ンダと、該シリンダの内部に摺動可能に設けられたピス
トンと、該ピストンに一端が連結され他端が固定された
ピストンロッドとからなり、前記第2ディスクは前記シ
リンダ内部と前記第1ディスクとの間とを連通する貫通
孔を有する。更に、前記第1ディスクは赤外線を吸収す
るガラスからなり、更に、前記第1ディスクに赤外線を
照射する赤外線レーザー装置を備える。また、前記第1
ディスクは透明な中空容器からなり、更に、前記中空容
器内に透明な熱媒体を流通させる熱媒体ラインと、該熱
媒体ラインに連結され前記熱媒体の温度を調節する温度
調節装置とを備える、ことが好ましい。
【0008】
【作用】上記、本発明の構成によれば、第1ディスクが
透明であるので、液柱の内部を透明な第1ディスク全体
を通して観察することができる。また、第2ディスクが
温度調節可能であるため、第2ディスクの加熱又は冷却
により液柱内に適当な対流を起こすことができる。
【0009】また、第1ディスクを通して前記液柱の端
面から画像を取り込む複数のカメラが、軸心Aに対して
それぞれ異なる角度で配置されているので、それぞれの
観察画像を画像処理装置により画像処理してトレーサー
粒子の3次元位置を再構築し、液柱内の3次元流速分布
を正確に計測することができる。
【0010】更に、液体供給装置が、第2ディスクに同
心に連結された中空円筒状のシリンダと、該シリンダの
内部に摺動可能に設けられたピストンと、該ピストンに
一端が連結され他端が固定されたピストンロッドとから
なり、前記第2ディスクは前記シリンダ内部と前記第1
ディスクとの間とを連通する貫通孔を有するので、シリ
ンダを移動させることによりシリンダ内に密封された液
体を前記貫通孔を通して第1ディスクと第2ディスクの
間に供給し、微小重力下で第1ディスクと第2ディスク
の間に液柱を容易に形成することができる。
【0011】また、第1ディスクを赤外線を吸収するガ
ラスで構成し、このガラスに赤外線を照射する赤外線レ
ーザー装置を備えことにより、第1ディスクの透明度を
損なうことなく第1ディスクを加熱することができ、液
柱内に所望の対流を起こすことができる。また、第1デ
ィスクを透明な中空容器で構成し、温度調節装置により
加熱又は冷却された透明な熱媒体を熱媒体ラインを介し
て中空容器内に流通させれば、第1ディスクの透明度を
損なうことなく第1ディスクを自由に加熱又は冷却する
ことができ、計測する液柱内の対流を更に精密に制御す
ることができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の好ましい実施例を図面を参照
して説明する。なお、各図において、共通する部分には
同一の符号を付して使用する。図1は、本発明による微
小重力下における流速分布計測装置の全体構成図であ
る。この図において、本発明による流速分布計測装置
は、軸心Aを中心に回転可能に設けられた透明な第1デ
ィスク10と、第1ディスク10に対向してその軸心A
を中心に回転可能に設けられかつ軸心Aに沿って移動可
能に設けられた第2ディスク12と、第1ディスク10
と第2ディスク12の間に液体Lを供給してその間に液
柱1を形成する液体供給装置14と、第1ディスク10
を通して液柱1の端面から画像を取り込む複数のカメラ
16と、カメラ16の画像から液柱1内の流速分布を計
測する画像処理装置20とを備えている。図1におい
て、前記複数のカメラは3台である。
【0013】第1ディスク10は、透明なガラス、プラ
スチック、等で作られ、適当な回転駆動手段、例えば超
音波モータ11で軸心を中心に回転できるようになって
いる。第2ディスク12には、例えばペルチエ効果を利
用した加熱冷却装置(図示せず)その他の加熱冷却装置
(図示せず)が組み込まれており、所望の温度、例えば
0〜100℃に温度調節ができるようになっている。第
1ディスク10と第2ディスク12の形状は、図に示す
ように、円柱と切頭円錐形が組み合わされた形がよい。
特に、円柱1と接触する面はほぼ平面であり、円柱1と
接する切頭円錐形部分の縁は鋭角になっているのがよ
い。これにより微小重力下で表面張力により円柱1を形
成し安定して保持することができる。
【0014】また、3台のカメラ16は、軸心Aに対し
てそれぞれ異なる角度で配置されており、これにより、
液柱1内のトレーサー粒子の運動を3方向から観察する
ことにより、それぞれの観察画像を画像処理して各トレ
ーサー粒子の3次元位置を再構築できるようになってい
る。カメラ16は、画像を取り込むためのCCDカメラ
であり、液体Lに混入されたアルミ粉等のトレーサーの
動きを画像として取り込むことができる。画像処理装置
20は、例えば3次元画像処理装置であり、3台のカメ
ラ16の画像を処理して液柱1内の流速分布を3次元的
に計測できるようになっている。
【0015】上述した構成により、ディスク10、12
の間に液体Lを供給し、表面張力によりディスク10、
12の間に液柱1を形成し、CCDカメラ16により液
柱1を観測し、画像処理により液柱1内の流速分布を3
次元的に計測することができる。また、第1ディスク1
0が透明であるので、液柱内部を透明な第1ディスク1
0の全体を通して観察することができる。また、第2デ
ィスク12が温度調節可能であるため、第2ディスク1
2の加熱又は冷却により液柱1内に適当な対流を起こす
ことができる。
【0016】また、第1ディスクを通して前記液柱の端
面から画像を取り込む3台のカメラが、軸心Aに対して
それぞれ異なる角度で配置されているので、それぞれの
観察画像を画像処理装置により画像処理してトレーサー
粒子の3次元位置を再構築し、液柱内の3次元流速分布
を正確に計測することができる。
【0017】更に図1において、液体供給装置14は、
第2ディスク12に同心に連結された中空円筒状のシリ
ンダ21と、シリンダ21の内部に摺動可能に設けられ
たピストン22と、ピストン22に一端が連結され他端
が本体15に固定されたピストンロッド23とからな
る。また第2ディスク12はシリンダ21の内部と第1
ディスク10側との間を連通する貫通孔12aを有す
る。シリンダ21は、軸受24で回転可能に支持され、
またその外面に当接した2つの摩擦ローラ25、26に
より、軸心を中心に回転しかつ軸心に沿って移動できる
ようになっている。かかる構成により、第2ディスク1
2をその軸心を中心に回転しかつ軸心に沿って移動する
ことができる。また、シリンダ21の移動によりシリン
ダ内に密封された液体Lを貫通孔12aを通して第1デ
ィスク10と第2ディスク12の間に供給し、微小重力
下で第1ディスク10と第2ディスク12の間に液柱を
容易に形成することができる。
【0018】図2は、第1ディスク10の別の実施例で
ある。この図において、第1ディスク10は赤外線を吸
収するガラスからなる。また、この第1ディスク10に
赤外線を照射する赤外線レーザー装置30を備える。赤
外線レーザー装置30は、第1ディスク10に均一な赤
外線を照射できるように円周方向に複数備えるのがよ
い。かかる構成により、第1ディスク10の透明度を損
なうことなく第1ディスク10を加熱することができ、
液柱1内に所望の対流を起こすことができる。
【0019】図3は、第1ディスク10の更に別の実施
例である。この図において、第1ディスク10は透明な
中空容器32からなる。また、この中空容器32内に透
明な熱媒体Mを流通させる熱媒体ライン34と、熱媒体
ライン34に連結され熱媒体Mの温度を調節する温度調
節装置36と、循環ポンプ(図示せず)とを備えてい
る。熱媒体Mは、透明で比熱の高い液体、例えばシリコ
ンオイル、透明な有機液体、或いは水がよい。温度調節
装置36は、熱媒体Mを例えば0〜100℃の範囲で加
熱又は冷却する通常の加熱装置である。また、超音波モ
ータ11は、本体15を介して中空容器32内に熱媒体
Mを導くように部分的に貫通孔を有しているのがよい。
更に、この超音波モータ11の位置に通常の軸受を設
け、別の回転駆動装置で回転するようにしてもよい。か
かる構成により、第1ディスク10の透明度を損なうこ
となく第1ディスク10を自由に加熱又は冷却すること
ができ、計測する液柱内の対流を更に精密に制御するこ
とができる。
【0020】
【発明の効果】上述したように、本発明の微小重力下に
おける流速分布計測装置によれば、側面からの観察では
液柱のレンズ効果により観察が困難な液柱表面付近を透
明な第1ディスク全体を通して観察することができる。
また、第2ディスクが温度調節可能であるため、第2デ
ィスクの加熱又は冷却により液柱内に適当な対流を起こ
すことができる。更に、第1ディスクの透明度を損なう
ことなく第1ディスクを加熱又は冷却することができ、
液柱内に所望の対流を起こして液柱内の流速分布を3次
元的に計測することができる。
【0021】更に、液柱を側面ではなく端面からだけで
観察するので、液柱の変形に対して影響されず、内部の
トレーサー粒子の位置計測に誤差が生じにくく、液柱の
レンズ効果による観察死角が生じないため、計測精度の
低下が少なく、機構的にCCDカメラの較正が容易であ
り、いわゆる「その場較正」が可能である、等の利点が
ある。
【0022】従って、本発明の微小重力下における流速
分布計測装置は、2枚のディスクの間に液柱を形成し、
ディスクを加熱又は冷却して液柱内に対流を起こし、液
柱表面付近の流速分布をディスクを通して観察すること
ができ、更に、側面からの観察なしに、正確に位置計測
ができ、死角による計測精度の低下が少なく、かつCC
Dカメラの較正が容易である、等の優れた効果を有す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による微小重力下における流速分布計測
装置の全体構成図である。
【図2】図1における第1ディスクの別の実施例であ
る。
【図3】図1における第1ディスクの更に別の実施例で
ある。
【図4】従来の微小重力下における流速分布計測装置の
全体構成図である。
【符号の説明】
1 液柱 2、3 ディスク 4 リザーバ 5、6 CCDカメラ 7 観察窓 8 ミラー 10 第1ディスク 11 超音波モータ 12 第2ディスク 12a 貫通孔 14 液体供給装置 15 本体 16 カメラ 20 画像処理装置 21 シリンダ 22 ピストン 23 ピストンロッド 24 軸受 25、26 摩擦ローラ 30 赤外線レーザー装置 32 中空容器 34 熱媒体ライン 36 温度調節装置 L 液体 M 熱媒体

Claims (5)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 軸心Aを中心に回転可能に設けられた透
    明な第1ディスクと、該第1ディスクに対向してその軸
    心を中心に回転可能に設けられ、かつ軸心に沿って移動
    可能に設けられた温度調節可能な第2ディスクと、前記
    第1ディスクと第2ディスクの間に液体を供給してその
    間に液柱を形成する液体供給装置と、前記第1ディスク
    を通して前記液柱の端面から画像を取り込む複数のカメ
    ラと、前記カメラの画像を処理して前記液柱内の流速分
    布を計測する画像処理装置と、からなり、前記複数のカ
    メラは、軸心Aに対してそれぞれ異なる角度で配置され
    ている、ことを特徴とする微小重力下における流速分布
    計測装置。
  2. 【請求項2】 前記複数のカメラは3台である、ことを
    特徴とする請求項1に記載の微小重力下における流速分
    布計測装置。
  3. 【請求項3】 前記液体供給装置は、前記第2ディスク
    に同心に連結された中空円筒状のシリンダと、該シリン
    ダの内部に摺動可能に設けられたピストンと、該ピスト
    ンに一端が連結され他端が固定されたピストンロッドと
    からなり、前記第2ディスクは前記シリンダ内部と前記
    第1ディスクとの間とを連通する貫通孔を有する、こと
    を特徴とする請求項1又は2に記載の微小重力下におけ
    る流速分布計測装置。
  4. 【請求項4】 前記第1ディスクは赤外線を吸収するガ
    ラスからなり、更に、前記第1ディスクに赤外線を照射
    する赤外線レーザー装置を備える、ことを特徴とする請
    求項1又は2に記載の微小重力下における流速分布計測
    装置。
  5. 【請求項5】 前記第1ディスクは透明な中空容器から
    なり、更に、前記中空容器内に透明な熱媒体を流通させ
    る熱媒体ラインと、該熱媒体ラインに連結され前記熱媒
    体の温度を調節する温度調節装置とを備える、ことを特
    徴とする請求項1又は2に記載の微小重力下における流
    速分布計測装置。
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