JP3442991B2 - シガレット包装機のエンボス加工装置 - Google Patents
シガレット包装機のエンボス加工装置Info
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- JP3442991B2 JP3442991B2 JP05066398A JP5066398A JP3442991B2 JP 3442991 B2 JP3442991 B2 JP 3442991B2 JP 05066398 A JP05066398 A JP 05066398A JP 5066398 A JP5066398 A JP 5066398A JP 3442991 B2 JP3442991 B2 JP 3442991B2
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- embossing
- aluminum
- roller
- evaporated
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- Machines For Manufacturing Corrugated Board In Mechanical Paper-Making Processes (AREA)
- Wrapping Of Specific Fragile Articles (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、シガレット束の
内包材にエンボス加工を施すためのシガレット包装機の
エンボス加工装置に関する。 【0002】 【関連する背景技術】シガレット包装機は、所定本数ず
つのシガレット束をアルミ箔又はアルミ蒸着紙などの内
包材に包み込んで内包体とした後、この内包体を更にハ
ード又ソフトな外包材により包み込むものである。内包
材が廃棄物となったときの環境負荷を考慮すると、内包
材としてはアルミ蒸着紙が好ましいが、この場合、アル
ミ蒸着紙には通常エンボス加工が施されている。一般的
に、内包材へのエンボス加工はシガレット包装機内のエ
ンボス加工装置によって実施され、このエンボス加工装
置は一対のエンボスローラを有している。より詳しく
は、ロールから繰り出されたアルミ蒸着紙は一対のエン
ボスローラ間のローラ間隙に導かれ、このローラ間隙を
通過するとき、アルミ蒸着紙にエンボス加工が施され
る。この後、アルミ蒸着紙は所定の長さ毎に切断され、
シガレット束の包装に供せられる。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】近年、シガレット包装
機の包装速度、即ち、アルミ蒸着紙の走行速度はますま
す高速化する傾向にあり、このような高速化は、ロール
からのアルミ蒸着紙の繰出しに関し、アルミ蒸着紙にた
わみを生じさせたり、振動を発生させる。ここで、アル
ミ蒸着紙は一対のエンボスローラ間にて挟持された状態
にあることから、上述した振動は一対のエンボスローラ
の上流側にてアルミ蒸着紙の張力を大きく変動させる。
それ故、アルミ蒸着紙がローラ間隙を通過する際、アル
ミ蒸着紙に過度な引張り力が加わり、これはアルミ蒸着
紙に皺やその走行位置の片寄りを発生させる原因とな
る。この結果、アルミ蒸着紙自体の破断やエンボス模様
の乱れを招くばかりでなく、エンボス加工後のアルミ蒸
着紙を正確な位置にて切断不能となる。 【0004】この発明は上述の事情に基づいてなされた
もので、その目的とするところは、高速化に好適し、上
述の不具合を解消することができるシガレット製造機の
エンボス加工装置を提供することにある。 【0005】 【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、この発明におけるシガレット製造機のエンボス加工
装置は、ローラから繰り出された内包材を一方のエンボ
スローラに90°以上の巻き付け角にて巻き付けるため
のガイド手段を備えている(請求項1)。上述のエンボ
ス加工装置によれば、内包材が一対のエンボスローラ間
のローラ間隙に導かれるとき、内包材は一方のエンボス
ローラに90°以上の巻き付け角でもって巻き付けられ
ているので、そのエンボスローラは内包材の振動を防止
する。 【0006】 【発明の実施の形態】図1を参照すると、シガレット製
造機に組み込まれるエンボス加工装置は、内包材として
のアルミ蒸着シートAのロールRを備えており、このロ
ールRから繰り出されたアルミ蒸着シートAは一対のエ
ンボスローラ2,4間を通過して導かれている。ここ
で、一方のエンボスローラ2はその外周面に分布して形
成された小さな凹みを有する凹型ローラであり、これに
対し、他方のエンボスローラ4はエンボスローラ2より
も小径で且つその外周面にエンボスローラ2の凹みに噛
み合うような多数の小突起が分布して形成された凸型ロ
ーラである。なお、一対のエンボスローラ2,4が互い
に逆向きにして同一の周速で回転することは言うまでも
ない。 【0007】一対のエンボスローラ2,4の上流には、
ロールR側に円形の切断ナイフ6が配置され、この切断
ナイフ6の周縁は一部が切断ローラ7の周溝に侵入して
いる。切断ナイフ6及び切断ローラ7は回転に伴い、ロ
ールRから繰り出されるアルミ蒸着シートAをその幅方
向に等分に切断し、左右一対のアルミ蒸着紙Bに形成す
る。 【0008】切断ナイフ6の下流には分離ローラ8が左
右に配置されており、これら分離ローラ8はアルミ蒸着
紙Bをそれぞれ案内し、これらアルミ蒸着紙B間に所定
の間隔を形成する。なお、アルミ蒸着シートAの切断及
びアルミ蒸着紙Bの分離は図1中に併せて示されてい
る。また、分離ローラ8の下流にはインレットローラ1
0が配置されている。インレットローラ10は一方のエ
ンボスローラ2の上方に位置し、左右のアルミ蒸着紙B
をエンボスローラ2に向けて案内する。 【0009】更に、インレットローラ10とエンボスロ
ーラ2との間には、ガイドローラ12が配置されてお
り、このガイドローラ12はエンボスローラ2に対する
アルミ蒸着紙Bの巻き付け角αを決定する。ここで、巻
き付け角αとは、アルミ蒸着紙Bがエンボスローラ2に
密着し始める回転角位置からエンボスローラ2,4間の
ローラ間隙、即ち、ニップまでの回転角域を示し、図1
から明らかなように巻き付け角αは少なくとも90°以
上確保されている。 【0010】なお、一対のエンボスローラ2,4のニッ
プには左右に分離したアルミ蒸着紙Bが導かれることか
ら、これらエンボスローラ2,4におけるエンボス加工
域もまた左右のアルミ蒸着紙Bに対応して左右に分離さ
れている。即ち、エンボスローラ2,4の外周面にはエ
ンボス加工域が2列にして形成されている。従って、一
対のエンボスローラ2,4間のニップを通過するとき、
左右のアルミ蒸着紙Bには図1中に示すようにその全面
に亘ってエンボス加工が施される。 【0011】一対のエンボスローラ2,4の下流側には
切断装置14が配置されており、エンボス加工後の左右
のアルミ蒸着紙Bは切断装置14を通過し、この際、切
断装置14は各アルミ蒸着紙Bをシガレット束の包装に
要する長さ毎に切断し、アルミ蒸着紙片Cを形成する。
また、切断装置14はアルミ蒸着紙Bの切断と同時に、
アルミ蒸着紙片Cに所定の折り込み線やミシン目を形成
する。この後、左右のアルミ蒸着片Cの列は対応する包
装セクションに向けて供給され、搬送経路上を搬送され
てくるシガレット束の包装にそれぞれ供せられる。即
ち、この実施例のシガレット包装機はシガレット束の搬
送経路を2本備えたダブルトラック型の包装機である。 【0012】上述したエンボス加工装置によれば、アル
ミ蒸着紙Bはエンボスローラ2の外周面に90°以上の
巻き付け角αをもって密着した状態にあるので、ロール
Rからのアルミ蒸着シートAの繰出し速度が高速であっ
ても、左右のアルミ蒸着紙Bが一対のエンボスローラ
2,4間のニップに導かれる際に撓んだり、振動するこ
とはない。つまり、左右のアルミ蒸着紙Bはエンボスロ
ーラ2の外周面に実質的に案内されながら、一対のエン
ボスローラ2,4間のニップに安定して導かれることか
ら、イッレットローラ10とエンボスローラ2,4との
間にてアルミ蒸着紙に撓みが発生したり、アルミ蒸着紙
がばたついたりすることはなく、エンボスローラ2,4
間のニップにてアルミ蒸着紙Bに過度な引張り力が加わ
ることはない。それ故、アルミ蒸着紙に皺が発生するこ
ともないし、その走行位置に片寄りが発生することもな
い。この結果、ニップを通過する際、アルミ蒸着紙Bが
その幅方向にずれることもなく、アルミ蒸着紙Bに安定
したエンボス模様を形成でき、しかも、切断装置14に
て各アルミ蒸着紙Bの切断を正確に行うことができる。
この結果、実施例のエンボス加工装置は、シガレット包
装機の高速化を図る上で適したものとなる。 【0013】この発明は上述の実施例に制約されるもの
ではない。例えば、この発明のエンボス加工装置はダブ
ルトラックのシガレット包装機のみならず、シングルト
ラックの包装機にも同様にして適用することができる。 【0014】 【発明の効果】以上説明したように請求項1のエンボス
加工装置によれば、一対のエンボスローラ間のローラ間
隙、即ち、ニップに内包材が導かれるとき、その内包材
は一方のエンボスローラの外周面に90°以上の巻き付
け角をもって密着した状態にある。従って、内包材の繰
出し速度が高速化しても、内包材は撓みやばたつきを生
じることなくニップを円滑に通過して、エンボス加工を
受けることができる。従って、内包材に皺や走行位置の
片寄りを発生させることなく、エンボス加工を安定して
施すことができる。この結果、内包材のエンボス模様の
乱れを防止できるばかりでなく、この後の内包材の切断
を正確に行え、シガレット包装機の高速化に頗る貢献す
る。
内包材にエンボス加工を施すためのシガレット包装機の
エンボス加工装置に関する。 【0002】 【関連する背景技術】シガレット包装機は、所定本数ず
つのシガレット束をアルミ箔又はアルミ蒸着紙などの内
包材に包み込んで内包体とした後、この内包体を更にハ
ード又ソフトな外包材により包み込むものである。内包
材が廃棄物となったときの環境負荷を考慮すると、内包
材としてはアルミ蒸着紙が好ましいが、この場合、アル
ミ蒸着紙には通常エンボス加工が施されている。一般的
に、内包材へのエンボス加工はシガレット包装機内のエ
ンボス加工装置によって実施され、このエンボス加工装
置は一対のエンボスローラを有している。より詳しく
は、ロールから繰り出されたアルミ蒸着紙は一対のエン
ボスローラ間のローラ間隙に導かれ、このローラ間隙を
通過するとき、アルミ蒸着紙にエンボス加工が施され
る。この後、アルミ蒸着紙は所定の長さ毎に切断され、
シガレット束の包装に供せられる。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】近年、シガレット包装
機の包装速度、即ち、アルミ蒸着紙の走行速度はますま
す高速化する傾向にあり、このような高速化は、ロール
からのアルミ蒸着紙の繰出しに関し、アルミ蒸着紙にた
わみを生じさせたり、振動を発生させる。ここで、アル
ミ蒸着紙は一対のエンボスローラ間にて挟持された状態
にあることから、上述した振動は一対のエンボスローラ
の上流側にてアルミ蒸着紙の張力を大きく変動させる。
それ故、アルミ蒸着紙がローラ間隙を通過する際、アル
ミ蒸着紙に過度な引張り力が加わり、これはアルミ蒸着
紙に皺やその走行位置の片寄りを発生させる原因とな
る。この結果、アルミ蒸着紙自体の破断やエンボス模様
の乱れを招くばかりでなく、エンボス加工後のアルミ蒸
着紙を正確な位置にて切断不能となる。 【0004】この発明は上述の事情に基づいてなされた
もので、その目的とするところは、高速化に好適し、上
述の不具合を解消することができるシガレット製造機の
エンボス加工装置を提供することにある。 【0005】 【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、この発明におけるシガレット製造機のエンボス加工
装置は、ローラから繰り出された内包材を一方のエンボ
スローラに90°以上の巻き付け角にて巻き付けるため
のガイド手段を備えている(請求項1)。上述のエンボ
ス加工装置によれば、内包材が一対のエンボスローラ間
のローラ間隙に導かれるとき、内包材は一方のエンボス
ローラに90°以上の巻き付け角でもって巻き付けられ
ているので、そのエンボスローラは内包材の振動を防止
する。 【0006】 【発明の実施の形態】図1を参照すると、シガレット製
造機に組み込まれるエンボス加工装置は、内包材として
のアルミ蒸着シートAのロールRを備えており、このロ
ールRから繰り出されたアルミ蒸着シートAは一対のエ
ンボスローラ2,4間を通過して導かれている。ここ
で、一方のエンボスローラ2はその外周面に分布して形
成された小さな凹みを有する凹型ローラであり、これに
対し、他方のエンボスローラ4はエンボスローラ2より
も小径で且つその外周面にエンボスローラ2の凹みに噛
み合うような多数の小突起が分布して形成された凸型ロ
ーラである。なお、一対のエンボスローラ2,4が互い
に逆向きにして同一の周速で回転することは言うまでも
ない。 【0007】一対のエンボスローラ2,4の上流には、
ロールR側に円形の切断ナイフ6が配置され、この切断
ナイフ6の周縁は一部が切断ローラ7の周溝に侵入して
いる。切断ナイフ6及び切断ローラ7は回転に伴い、ロ
ールRから繰り出されるアルミ蒸着シートAをその幅方
向に等分に切断し、左右一対のアルミ蒸着紙Bに形成す
る。 【0008】切断ナイフ6の下流には分離ローラ8が左
右に配置されており、これら分離ローラ8はアルミ蒸着
紙Bをそれぞれ案内し、これらアルミ蒸着紙B間に所定
の間隔を形成する。なお、アルミ蒸着シートAの切断及
びアルミ蒸着紙Bの分離は図1中に併せて示されてい
る。また、分離ローラ8の下流にはインレットローラ1
0が配置されている。インレットローラ10は一方のエ
ンボスローラ2の上方に位置し、左右のアルミ蒸着紙B
をエンボスローラ2に向けて案内する。 【0009】更に、インレットローラ10とエンボスロ
ーラ2との間には、ガイドローラ12が配置されてお
り、このガイドローラ12はエンボスローラ2に対する
アルミ蒸着紙Bの巻き付け角αを決定する。ここで、巻
き付け角αとは、アルミ蒸着紙Bがエンボスローラ2に
密着し始める回転角位置からエンボスローラ2,4間の
ローラ間隙、即ち、ニップまでの回転角域を示し、図1
から明らかなように巻き付け角αは少なくとも90°以
上確保されている。 【0010】なお、一対のエンボスローラ2,4のニッ
プには左右に分離したアルミ蒸着紙Bが導かれることか
ら、これらエンボスローラ2,4におけるエンボス加工
域もまた左右のアルミ蒸着紙Bに対応して左右に分離さ
れている。即ち、エンボスローラ2,4の外周面にはエ
ンボス加工域が2列にして形成されている。従って、一
対のエンボスローラ2,4間のニップを通過するとき、
左右のアルミ蒸着紙Bには図1中に示すようにその全面
に亘ってエンボス加工が施される。 【0011】一対のエンボスローラ2,4の下流側には
切断装置14が配置されており、エンボス加工後の左右
のアルミ蒸着紙Bは切断装置14を通過し、この際、切
断装置14は各アルミ蒸着紙Bをシガレット束の包装に
要する長さ毎に切断し、アルミ蒸着紙片Cを形成する。
また、切断装置14はアルミ蒸着紙Bの切断と同時に、
アルミ蒸着紙片Cに所定の折り込み線やミシン目を形成
する。この後、左右のアルミ蒸着片Cの列は対応する包
装セクションに向けて供給され、搬送経路上を搬送され
てくるシガレット束の包装にそれぞれ供せられる。即
ち、この実施例のシガレット包装機はシガレット束の搬
送経路を2本備えたダブルトラック型の包装機である。 【0012】上述したエンボス加工装置によれば、アル
ミ蒸着紙Bはエンボスローラ2の外周面に90°以上の
巻き付け角αをもって密着した状態にあるので、ロール
Rからのアルミ蒸着シートAの繰出し速度が高速であっ
ても、左右のアルミ蒸着紙Bが一対のエンボスローラ
2,4間のニップに導かれる際に撓んだり、振動するこ
とはない。つまり、左右のアルミ蒸着紙Bはエンボスロ
ーラ2の外周面に実質的に案内されながら、一対のエン
ボスローラ2,4間のニップに安定して導かれることか
ら、イッレットローラ10とエンボスローラ2,4との
間にてアルミ蒸着紙に撓みが発生したり、アルミ蒸着紙
がばたついたりすることはなく、エンボスローラ2,4
間のニップにてアルミ蒸着紙Bに過度な引張り力が加わ
ることはない。それ故、アルミ蒸着紙に皺が発生するこ
ともないし、その走行位置に片寄りが発生することもな
い。この結果、ニップを通過する際、アルミ蒸着紙Bが
その幅方向にずれることもなく、アルミ蒸着紙Bに安定
したエンボス模様を形成でき、しかも、切断装置14に
て各アルミ蒸着紙Bの切断を正確に行うことができる。
この結果、実施例のエンボス加工装置は、シガレット包
装機の高速化を図る上で適したものとなる。 【0013】この発明は上述の実施例に制約されるもの
ではない。例えば、この発明のエンボス加工装置はダブ
ルトラックのシガレット包装機のみならず、シングルト
ラックの包装機にも同様にして適用することができる。 【0014】 【発明の効果】以上説明したように請求項1のエンボス
加工装置によれば、一対のエンボスローラ間のローラ間
隙、即ち、ニップに内包材が導かれるとき、その内包材
は一方のエンボスローラの外周面に90°以上の巻き付
け角をもって密着した状態にある。従って、内包材の繰
出し速度が高速化しても、内包材は撓みやばたつきを生
じることなくニップを円滑に通過して、エンボス加工を
受けることができる。従って、内包材に皺や走行位置の
片寄りを発生させることなく、エンボス加工を安定して
施すことができる。この結果、内包材のエンボス模様の
乱れを防止できるばかりでなく、この後の内包材の切断
を正確に行え、シガレット包装機の高速化に頗る貢献す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施例のエンボス加工装置を湿した概略構成
図である。 【符号の説明】 2,4 エンボスローラ 10 インレットローラ 12 ガイドローラ(ガイド手段) 14 切断装置。 A アルミ蒸着シート B アルミ蒸着紙 R ロール
図である。 【符号の説明】 2,4 エンボスローラ 10 インレットローラ 12 ガイドローラ(ガイド手段) 14 切断装置。 A アルミ蒸着シート B アルミ蒸着紙 R ロール
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(56)参考文献 特開 平3−98807(JP,A)
実開 昭60−18907(JP,U)
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
B65B 61/00
B65B 19/00 - 23/22
B65B 41/00 - 41/18
B31F 1/00 - 7/02
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 ロールから繰り出されたシガレット束の
内包材を一対のエンボスローラ間のローラ間隙に導き、
このローラ間隙を通過する際に前記内包材にエンボス加
工を施すシガレット包装機のエンボス加工装置におい
て、 一方のエンボスローラに前記内包材を巻き付けた状態で
前記ローラ間隙まで導き、前記内包材の巻き付け角を9
0°以上確保するガイド手段を備えたことを特徴とする
シガレット包装機のエンボス加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05066398A JP3442991B2 (ja) | 1998-03-03 | 1998-03-03 | シガレット包装機のエンボス加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05066398A JP3442991B2 (ja) | 1998-03-03 | 1998-03-03 | シガレット包装機のエンボス加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11245924A JPH11245924A (ja) | 1999-09-14 |
| JP3442991B2 true JP3442991B2 (ja) | 2003-09-02 |
Family
ID=12865205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05066398A Expired - Fee Related JP3442991B2 (ja) | 1998-03-03 | 1998-03-03 | シガレット包装機のエンボス加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3442991B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2425536C (en) * | 2000-10-13 | 2010-09-07 | Boegli-Gravures S.A. | Device for embossing and satinizing flat materials |
| ITBO20050114A1 (it) * | 2005-03-02 | 2005-06-01 | Gd Spa | Unita' di goffratura di un nastro di materiale di incarto |
| CN106314908A (zh) * | 2015-07-06 | 2017-01-11 | 上海烟草机械有限责任公司 | 内框纸独立输送系统 |
| CN105731165B (zh) * | 2016-04-05 | 2017-12-01 | 盐城中纸机械科技有限公司 | 一种方块卫生纸自动化生产线 |
-
1998
- 1998-03-03 JP JP05066398A patent/JP3442991B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH11245924A (ja) | 1999-09-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |