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JP3339695B2 - サンルーフ装置の制御機構 - Google Patents

サンルーフ装置の制御機構

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Publication number
JP3339695B2
JP3339695B2 JP15710191A JP15710191A JP3339695B2 JP 3339695 B2 JP3339695 B2 JP 3339695B2 JP 15710191 A JP15710191 A JP 15710191A JP 15710191 A JP15710191 A JP 15710191A JP 3339695 B2 JP3339695 B2 JP 3339695B2
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panel
sunshade
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closing motor
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JP15710191A
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耕三 大土井
明文 竹田
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Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
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Publication date
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Priority to US07/903,737 priority patent/US5250882A/en
Priority to DE4221043A priority patent/DE4221043C2/de
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60JWINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
    • B60J7/00Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
    • B60J7/02Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes
    • B60J7/04Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes with rigid plate-like element or elements, e.g. open roofs with harmonica-type folding rigid panels
    • B60J7/057Driving or actuating arrangements e.g. manually operated levers or knobs
    • B60J7/0573Driving or actuating arrangements e.g. manually operated levers or knobs power driven arrangements, e.g. electrical

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、乗物用のサンルーフ装
置の制御機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車等の乗物における屋根のサンルー
フ装置として、特開昭63−28722 号公報に開示されるよ
うに、屋根の開口部を開閉するパネルとサンシェードと
を備え、パネル開閉スイッチの操作によりパネルを開閉
駆動するパネル開閉モータを備えたものがある。従来の
この種のサンルーフ装置では、パネルはモータにより開
閉駆動するが、サンシェードは手動操作で開閉するよう
になっており、パネルの開動作時に、このパネルの移動
に機械的に連動してサンシェードが開方向に移動するだ
けである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のサンルーフ装置
は、サンシェードを手動で開閉操作するため、サンシェ
ードの開閉操作が非常に煩わしいという欠点があった。
またパネルとサンシェードとを機械的に連動させている
ため、連動機構が複雑になり、しかもサンルーフ装置全
体の薄型化を図る点で大きな障害となっていた。本発明
は、かかる従来の課題に鑑み、サンシェードの開閉操作
を容易にすると共に、連動手段を電気的にしてサンルー
フ装置全体の薄型化を図ることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、その第1の手
段として、屋根1 の開口部2 を開閉するパネル3 とサン
シェード4 とを備えると共に、パネル3 を開閉駆動する
パネル開閉モータ8 と、パネル開・閉スイッチ19,20の
操作に応じてパネル3 を開閉するようにパネル開閉モー
タ8を電気的に制御するパネル開閉モータ8用の制御回路
23と、サンシェード4 を開閉駆動するサンシェード開閉
モータ11と、サンシェード開・閉スイッチ21,22の操作
に応じてサンシェード4 を開閉するようにサンシェード
開閉モータ11を電気的に制御するサンシェード開閉モー
タ11用の制御回路40とを備えたサンルーフ装置の制御機
構において、パネル開・閉スイッチ19,20を開操作した
時に、パネル4 が全閉位置A 又は半チルト位置B にあれ
ば、パネル3 が後上がりにチルトアップ位置C まで上昇
して止まるように、パネル開閉モータ8 を開方向に作動
させる機能を、前記パネル開閉モータ8用の制御回路23
に具備させると共に、 前記パネル開閉モータ8用の制御
回路23の制御により、パネル4 が後上がりに チルトアッ
プ位置C まで上昇して止まるようにパネル開閉モータ8
を開方向に作動させるときに、サンシェード4 が全閉位
置F 又は全閉位置Fに近接した第1半開位置H にあれ
ば、サンシェード4 が、前記第1半開位置Hの開方向の
最終端である開位置I まで開いて止まるように、サンシ
ェード開閉モータ11を、パネル開閉モータ8 の開方向へ
の作動に連動して開方向に作動させる機能を、前記サン
シェード開閉モータ11用の制御回路40に具備させ、パネ
ル3が半チルト位置B 又はチルトアップ位置C にあると
きに、サンシェード開・閉スイッチ21,22の開操作によ
り、サンシェード4 が全開位置G にまで移動できるよう
に、サンシェード開閉モータ11を開方向に作動可能にす
る機能と、パネル3が半チルト位置B 又はチルトアップ
位置C にあるときに、サンシェード開・閉スイッチ21,
22の閉操作により、サンシェード4 が前記第1半開位置
Hの開方向の最終端である開位置I まで移動できるよう
に、サンシェード開閉モータ11を閉方向に作動可能とす
る機能とを、前記サンシェード開閉モータ11用の制御回
路40に具備させたものである。
【0005】また本発明は、その第2の手段として、
ネル3 が全閉位置A から後上がりに上昇したチルトアッ
プ位置C 又はチルトアップ位置Cから開方向に移動した
半開位置E にある時にパネル開・閉スイッチ19,20を開
操作すると、パネル開閉モータ8用の制御回路23によっ
て、パネル4 が全開位置D まで移動するように、パネル
開閉モータ8 を開方向に作動させるようにしたサンルー
フ装置の制御機構であって、前記パネル開閉モータ8用
の制御回路23によって、パネル4 が全開位置D まで移動
するようにパネル開閉モータ8 を開方向に作動させると
きに、サンシェード4 が第1半開位置Hの開方向の最終
端である開位置I 又は第1半開位置Hよりも開方向側の
第2半開位置J にあれば、サンシェード4 が、全開位置
G まで移動するように、サンシェード開閉モータ11を、
パネル開閉モータ8 の開方向への作動に連動して開方向
に作動させる機能を、前記サンシェード開閉モータ11用
の制御回路40に具備させたものである。
【0006】また本発明は、その第3の手段として、パ
ネル3 の開状態でサンシェード開・閉スイッチ21,22を
閉操作した時に、サンシェード開閉モータ11の閉方向へ
の作動をパネル3の開位置に応じて阻止する制御機能
を、前記制御回路40に具備させたものである。
【0007】
【作用】サンシェード4 を開閉する際には、サンシェー
ド開・閉スイッチ21,22 を操作し、制御回路40を介して
サンシェード開閉モータ11を開閉方向に作動させる。す
るとサンシェード開閉モータ11がサンシェード4 を開閉
駆動するため、その開閉時の操作が容易になる。またパ
ネル3 を開けるべくパネル開スイッチ21を開操作する
と、制御回路40が働き、サンシェード4 の位置によって
はサンシェード開閉モータ11が開方向に作動し、サンシ
ェード4 を所要位置まで開ける。従って、サンシェード
4 はパネル開スイッチ19の開操作に電気的に連動して開
くことになり、機械的連動機構を有するものに比べて、
サンルーフ装置全体を薄型化できる。
【0008】サンシェード閉スイッチ22を閉操作した
時、パネル3 が開状態にあれば制御回路40がサンシェー
ド開閉モータ11の閉方向への作動を阻止する。このため
サンシェード4 を閉じて、パネル3 を閉じ忘れることは
ない。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳述
する。図1及び図2は、自動車の屋根1 に設けたサンル
ーフ装置を例示する。図1及び図2において、2 は屋根
1に形成された開口部で、この開口部2 はガラス等から
成るパネル3 とサンシェード4 とにより開閉自在であ
る。5 は屋根1 の開口部2 を取囲む取付フレームで、屋
根1 の下側に装着されている。屋根1 と取付フレーム5
との間にパネル3 及びサンシェード4 が配置されてい
る。
【0010】パネル3 は屋根1 の開口部2 を閉じる全閉
位置A から、前端部側を支点として半チルト位置B を経
てチルトアップ位置C までチルト動作可能であると共
に、チルトアップ状態のままで図外のガイドレールに沿
ってチルトアップ位置C とその後方の全開位置D との間
で半開位置E を経て前後に移動自在である。サンシェー
ド4 は2枚のサンシェード板4a,4b により構成され、図
外のガイドレールに沿って全閉位置F と全開位置G との
間で第1半開位置H 、50mm開位置I 、第2半開位置J を
経て前後に移動自在である。
【0011】パネル3 は左右一対のケーブル6 と、これ
ら一対のケーブル6 のネジ部に螺合するギヤー7 とを介
してパネル開閉モータ8 に連動連結され、このパネル開
閉モータ8 の正逆転により開閉駆動される。サンシェー
ド4 も同様にケーブル9 、ギヤー10を介してサンシェー
ド開閉モータ11の正逆転により開閉駆動される。各ギヤ
ー7,10の軸には、パネル3 及びサンシェード4 の開閉位
置を検出するカム駆動型の位置検出器12,13 が連動して
設けられている。各位置検出器12,13 はカムによって図
3及び図4に示すように、オン・オフされるリミットス
イッチ15,16 、17,18 を備えている。
【0012】リミットスイッチ15は、図3に示すように
パネル3 が全閉位置A から半チルト位置B の間にある時
にオンし、チルトアップ位置C から全開位置D の間にあ
る時にはオフするようになっている。リミットスイッチ
16はパネル3 が半チルト位置B からチルトアップ位置C
に達するまでの間にオンし、全閉位置A 、半開位置E及
び全開位置D にある時にオフするようになっている。リ
ミットスイッチ17は、図4に示すように、サンシェード
4 が全閉位置Fから前側50mm程度だけ開放する50mm開位
置I の間にある時にオンし、第2半開位置J及び全開位
置G にある時にオフするようになっている。リミットス
イッチ18はサンシェード4 が全閉位置F 及び全開位置G
にある時にオフし、その他の位置にある時にオフするよ
うになっている。
【0013】19はパネル開スイッチ、20はパネル閉スイ
ッチ、21はサンシェード開スイッチ、22はサンシェード
閉スイッチで、これらの各スイッチ19〜22は操作部を人
為的に操作している間のみオンするものである。23はパ
ネル開閉モータ8 の制御回路で、パネル開・閉スイッチ
19,20 及びリミットスイッチ15,16 のオン・オフにより
パネル開閉モータ8 を正逆転制御するためのものであ
る。そして、この制御回路23は、図5に示すようにNO
T素子24〜28、NAND素子29〜32、トランジスタ33,3
4 、リレー35,36 等から成り、リレー35,36 は接点37,3
8 を有する。
【0014】40はサンシェード開閉モータ11の制御回路
で、パネル開スイッチ19、サンシェード開・閉スイッチ
21,22 、リミットスイッチ17,18 のオン・オフによりサ
ンシェード開閉モータ11を正逆転制御するためのもので
ある。この制御回路40は、図6に示すように、NAND
素子41〜44、OR素子45,46、トランジスタ47,48 、リ
レー49,50 等を備え、サンシェード開・閉スイッチ17,1
8 のオン・オフによりサンシェード開閉モータ11を開閉
方向に正逆転制御する機能の他、パネル開スイッチ19を
オンした時、サンシェード4 の位置に応じてこれが所定
位置まで開くようにサンシェード開閉モータ11を開方向
に作動させる制御機能、パネル3 の開状態でサンシェー
ド閉スイッチ22をオンした時に、サンシェード開閉モー
タ11の閉方向への作動を阻止する制御機能及びその他の
制御機能を備えている。リレー49,50 は接点51,52 を有
する。53,54 は電源スイッチである。
【0015】次に上記構成における動作について説明す
る。パネル開スイッチ19を押してオンすると、これがオ
ンしている間だけパネル開閉モータ8 が開方向に作動
し、パネル3 が開方向(a及びb矢示方向)に動く。即
ち、パネル開スイッチ19がオンすると、制御回路23のト
ランジスタ33がオンし、リレー35が励磁するので、その
接点37がNO側に切換わり、パネル開閉モータ8 が開方
向に正転する。そこで、パネル3 が全閉位置A 又は半チ
ルト位置B にある時、パネル開スイッチ19を押すと、パ
ネル開閉モータ8 の作動によってパネル3 が後上がりに
チルトアップ位置C までb矢示方向に上昇する。そし
て、チルトアップ位置C に達すれば、リミットスイッチ
15がオンし、制御回路23のNAND素子29の出力が低下
するため、トランジスタ33がオフし、リレー35が消磁し
てその接点37が戻り、パネル開閉モータ8 が停止し、パ
ネル3 はチルトアップ位置C に止まる。なお、再度、パ
ネル開スイッチ19を押せば、パネル開閉モータ8 が開方
向に作動し、パネル3 が後方へと移動し開放する。
【0016】この時、サンシェード4 が全閉位置F 又
は、50mm開以下の第1半開位置H にあれば、制御回路40
のトランジスタ47がオンし、リレー49が励磁して接点51
がNO側に切換わるため、サンシェード開閉モータ11が
開方向に正転し、サンシェード4 が50mm開位置I までc
矢示方向に開く。そして、サンシェード4 が50mm開位置
I まで開けば、リミットスイッチ17がオフし、制御回路
40のNAND素子42の出力が低下するので、トランジス
タ47がオフし、リレー49が消磁して接点51が戻る。この
ためサンシェード開閉モータ11が停止し、サンシェード
4 が50mm開位置Iで止まる。
【0017】なお、サンシェード4 が50mm開位置I 、第
2半開位置J 又は全開位置G にあれば、NAND素子42
の出力が低下しているので、パネル開スイッチ19をオン
しても、サンシェード開閉モータ11は作動せず、サンシ
ェード4 はその位置で停止したままである。パネル3 が
チルトアップ位置C 又は半開位置E にある時にパネル開
スイッチ19を押してオンすると、パネル3 は全開位置D
までb矢示方向に移動する。この時、パネル開スイッチ
19を押し続けている限り、パネル開閉モータ8 は空転を
続ける。
【0018】一方、この時、サンシェード4 が50mm開位
置I 又は第2半開位置J にあれば、サンシェード4 はサ
ンシェード開閉モータ11によって全開位置G までc矢示
方向に移動する。そして、全開位置G まで達すると、リ
ミットスイッチ18がオフし、NAND素子44の出力が低
下するので、トランジスタ47がオフしサンシェード開閉
モータ11が停止するので、サンシェード4 が停止する。
また、サンシェード4が全開位置G にあれば、サンシェ
ード4 は停止したままである。パネル3 を閉じる時に
は、パネル閉スイッチ20を押してオンする。即ち、パネ
ル閉スイッチ20を押すと、制御回路23のトランジスタ34
がオンし、リレー36が励磁して接点38がNO側に切換わ
るため、パネル開閉モータ8 が閉方向に逆転し、パネル
3 が前方に移動して閉じて行く。そして、パネル閉スイ
ッチ20を押している限り、パネル3 は閉方向 (反a・b
矢示方向)に作動し、全閉位置A に達すれば、リミット
スイッチ16がオフするので、NAND素子30の出力が低
下し、トランジスタ34がオフしてパネル開閉モータ8 が
停止する。
【0019】なお、パネル3 が全閉位置A にあればパネ
ル開閉モータ8 は作動しない。またパネル閉スイッチ20
を押しても、サンシェード4 は動かずに停止したままで
ある。サンシェード開スイッチ21を押してオンすると、
制御回路40のトランジスタ47がオンし、リレー49が励磁
して接点51がNO側に切換わるため、サンシェード開閉
モータ11が開方向に正転し、サンシェード4 が後方に開
く。サンシェード開閉モータ11はサンシェード開スイッ
チ21を押している限り正転する。そして、サンシェード
4 が全開位置G に達すれば、リミットスイッチ18がオフ
するため、NAND素子44の出力が低下し、トランジス
タ47がオフしてサンシェード開閉モータ11が停止する。
従って、サンシェード4 は止まる。なお、サンシェード
4 が全開位置G にある時には、サンシェード開閉モータ
11は作動しない。
【0020】サンシェード閉スイッチ22を押してオンす
ると、制御回路40のトランジスタ48がオンし、リレー50
が励磁して接点52がNO側に切換わるため、サンシェー
ド開閉モータ11が閉方向に逆転し、サンシェード4 がサ
ンシェード閉スイッチ22を押している間だけ前方へと反
c矢示方向に移動し閉じて行く。この時、パネル3 が全
閉位置A にあれば、制御回路40のNAND素子43の出力
が高になっているので、サンシェード4 が全閉位置F に
達するまでサンシェード開閉モータ11は逆転可能であ
る。そして、サンシェード4 が全閉になればサンシェー
ド開閉モータ11は空転する。
【0021】パネル3 が半チルト位置B 又はチルトアッ
プ位置C にある時に、サンシェード閉スイッチ22を押す
と、サンシェード4 が50mm開位置I まで閉じる。そして
リミットスイッチ17がオンすると、制御回路40のNAN
D素子43の出力が低下するため、トランジスタ48がオフ
し、サンシェード開閉モータ11が停止してサンシェード
4 が50mm開位置I で止まる。なお、この時、サンシェー
ド4 が50mm開位置I にあれば、サンシェード4 は動かな
い。パネル3 が半開位置E 又は全開位置D にある時に、
サンシェード閉スイッチ22を押しても、リミットスイッ
チ16,17 がオフであるため、制御回路23のNAND素子
32の出力が低下している。従って、サンシェード閉スイ
ッチ22を押しても制御回路40のトランジスタ48がオンせ
ず、サンシェード4 は作動しない。
【0022】なお、実施例では、チルトスライド型のサ
ンルーフ装置について例示したが、スライド型のもの
等、他の形式のサンルーフ装置においても同様に実施で
きる。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、パネル開・閉スイッチ
19,20を開操作した時に、パネル4 が全閉位置A 又は半
チルト位置B にあれば、パネル4 が後上がりにチルトア
ップ位置C まで上昇して止まるように、パネル開閉モー
タ4 を開方向に作動させる機能を、前記パネル開閉モー
タ8用の制御回路23に具備させると共に、前記パネル開
閉モータ8用の制御回路23の制御により、パネル4 が後
上がりにチルトアップ位置C まで上昇して止まるように
パネル開閉モータ8 を開方向に作動させるときに、サン
シェード4 が全閉位置F 又は全閉位置Fに近接した第1
半開位置H にあれば、サンシェード4 が、前記第1半開
位置Hの開方向の最終端である開位置I まで開いて止ま
るように、サンシェード開閉モータ11を、パネル開閉モ
ータ8 の開方向への作動に連動して開方向に作動させる
機能を、前記サンシェード開閉モータ11用の制御回路40
に具備させたので、パネル4 を全閉位置A 又は半チルト
位置B からチルトアップ位置C に上昇させて、換気等を
行う際には、単に、パネル開・閉スイッチ19,20を開操
作すればよく、パネル開・閉スイッチ19,20の開操作に
より、パネル開閉モータ8が開方向に作動してパネル3が
全閉位置A 又は半チルト位置B からチルトアップ位置C
に上昇すると同時に、このときに、サンシェード4 が全
閉位置F 又は全閉位置Fに近接した第1半開位置H にあ
れば、制御回路40の働きにより、パネル開閉モータ8の
開方向への作動に連動して、サンシェード開閉モータ11
が開方向に作動して、サンシェード4 が前記第1半開位
置Hの開方向の最終端である開位置I まで自動的に開い
て止まる。このため、パネル4 をチルトアップ位置C に
上昇させて換気等を行う際に、パネル3の開方向への駆
動に連動してサンシェード4を開くための特別の操作を
する必要がなくなり、パネル3をチルトアップ位置C に
上昇させる操作が非常に簡単になり、換気等の操作を確
実かつスムーズに行うことができる
【0024】また、サンシェード開閉モータ11を、パネ
ル開閉モータ8 の開方向への作動に連動して開方向に作
動させる機能を、サンシェード開閉モータ11を電気的に
制御するサンシェード開閉モータ11用の制御回路40に具
備させているので、パネル開・閉スイッチ19,20の開操
作により、パネル3をチルトアップ位置C で自動的に止
めると共に、サンシェード4 を前記開位置I で正確に止
めることができて、単に、換気等の操作を確実かつスム
ーズに行うことができるばかりではなくではなく、パネ
ル3とサンシェード4とを機械的に連動させる必要がなく
なるから、パネル3とサンシェード4とを連動させるため
の複雑な連動機構を設ける必要がなくなり、サンルーフ
装置全体を安価かつ容易に製造することができるように
なる。また、複雑な連動機構が不要になるため、パネル
3又はサンシェード4を開閉動作させる際に、部材同士の
干渉もなくなり、パネル3又はサンシェード4をより円滑
に開閉動作させることができるようになるし、サンルー
フ装置全体の薄型化を図ることが可能になる。
【0025】しかも、パネル3が半チルト位置B 又はチ
ルトアップ位置C にあるときに、サンシェード開・閉ス
イッチ21、22の開操作により、サンシェード4 が全開位
置Gにまで移動できるように、サンシェード開閉モータ1
1を開方向に作動可能にする機能と、パネル3が半チルト
位置B 又はチルトアップ位置C にあるときに、サンシェ
ード開・閉スイッチ21、22の閉操作により、サンシェー
ド4 が前記第1半開 位置Hの開方向の最終端である開位
置I まで移動できるように、サンシェード開閉モータ11
を閉方向に作動可能とする機能とを、前記サンシェード
開閉モータ11用の制御回路40に具備させたので、パネル
3が半チルト位置B 又はチルトアップ位置C にあるとき
に、サンシェード4 をサンシェード開・閉スイッチ21、
22の操作により、搭乗者の要求に応じて、サンシェード
4 を開位置I から全開位置G までの間の自由位置に移動
することが可能になり、換気を行いながら車室内の明る
さを簡単な操作で調整できると共に、このときの最高閉
位置を全閉位置Fではなく、パネル3をチルトアップ位置
Cに作動したときの開位置Iに規制しているので、誤って
サンシェード4 を閉め過ぎて換気機能を損なうこともな
くなる。
【0026】しかも、パネル3が半チルト位置B 又はチ
ルトアップ位置C にあるときに、良好な換気を得るため
には、サンショード4は僅かに(50mm程度)開いて
いれば良く、このように僅かなに開いた状態にサンショ
ード4を調整するには、通常は、サンシェード4の動きを
見ながらサンシェード開・閉スイッチ21、22の操作する
必要があり、サンシェード4の移動調整が非常に面倒に
なるが、本願発明の場合、上記の如くサンシェード4 の
最高閉位置を開位置Iに規制しているので、サンシェー
ド開・閉スイッチ21、22の閉操作によって、サンシェー
ド4 を開位置Iにセットし直すことも非常に簡単になし
得る。
【0027】また、本発明によれば、パネル開閉モータ
8用の制御回路23によって、パネル4が全開位置D まで移
動するようにパネル開閉モータ8 を開方向に作動させる
ときに、サンシェード4 が第1半開位置Hの開方向の最
終端である開位置I 又は第1半開位置Hよりも開方向側
の第2半開位置J にあれば、サンシェード4 が、全開位
置G まで移動するように、サンシェード開閉モータ11
を、パネル開閉モータ8 の開方向への作動に連動して開
方向に作動させる機能を、前記サンシェード開閉モータ
11用の制御回路40に具備させたので、パネル4 をチルト
アップ位置C 又は半開位置E から全開位置D に移動する
際には、単に、パネル開・閉スイッチ19,20を開操作す
ればよく、パネル開・閉スイッチ19,20の開操作によ
り、パネル開閉モータ8が開方向に作動してパネル3が開
方向に駆動すると同時に、このときに、サンシェード4
が第1半開位置Hの開方向の最終端である開位置I 又は
第1半開位置Hよりも開方向側の第2半開位置J にあれ
ば、制御回路40の働きにより、パネル開閉モータ8の開
方向への作動に連動して、サンシェード開閉モータ11が
開方向に作動して、サンシェード4 が全開位置G まで自
動的に開く。このため、開口部2を開く際に、パネル3の
開方向への駆動に連動してサンシェード4を開くための
特別の操作をする必要がなくなり、パネル3を開く操作
が非常に簡単になる。しかも、パネル開閉モータ8の開
方向への作動に連動してサンシェード開閉モータ11を開
方向に作動させる制御回路40があるため、パネル3とサ
ンシェード4とを機械的に連動させる必要がなくなるか
ら、パネル3とサンシェード4とを連動させるための複雑
な連動機構を設ける必要がなくなり、サンルーフ装置全
体を安価かつ容易に製造することができるようになり、
また、複雑な連動機構が不要になるため、パネル3又は
サンシェード4を開閉動作させる際に、部材同士の干渉
もなくなり、パネル3又はサンシェード4をより円滑に開
閉動作させることができるようになるし、サンルーフ装
置全体の薄型化を図ることが可能になり、その実用的効
果は著大である。
【0028】また、本発明によれば、パネル3 の開状態
でサンシェード開・閉スイッチ21,22を閉操作した時
に、サンシェード開閉モータ11の閉方向への作動を阻止
する制御機能を、前記制御回路40に具備させたので、前
述と同様、サンシェード4 の開閉操作を容易にできる
他、サンシェード4 を閉じる際のパネル3 のしめ忘れを
防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】サンルーフ装置の概略構成図である。
【図3】パネル開閉時の動作説明図である。
【図4】サンシェード開閉時の動作説明図である。
【図5】パネル開閉モータ用の制御回路の回路図であ
る。
【図6】サンシェード開閉モータ用の制御回路の回路図
である。
【符号の説明】
1 屋根 2 開口部 3 パネル 4 サンシェード 8 パネル開閉モータ 11 サンシェード開閉モータ 12 位置検出器 13 位置検出器 19 パネル開スイッチ 20 パネル閉スイッチ 21 サンシェード開スイッチ 22 サンシェード閉スイッチ 23 制御回路 40 制御回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 竹田 明文 広島県賀茂郡黒瀬町大字大多田809番地 (56)参考文献 実開 昭60−189426(JP,U) 実開 昭63−16923(JP,U) 実開 平3−50519(JP,U) 実開 平3−18378(JP,U) 実開 昭61−152517(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B60J 7/00

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 屋根(1) の開口部(2) を開閉するパネル
    (3) とサンシェード(4) とを備えると共に、パネル(3)
    を開閉駆動するパネル開閉モータ(8) と、パネル開・閉
    スイッチ(19)(20)の操作に応じてパネル(3) を開閉する
    ようにパネル開閉モータ(8)を電気的に制御するパネル
    開閉モータ(8)用の制御回路(23)と、サンシェード(4)
    を開閉駆動するサンシェード開閉モータ(11)と、サンシ
    ェード開・閉スイッチ(21)(22)の操作に応じてサンシェ
    ード(4) を開閉するようにサンシェード開閉モータ(11)
    を電気的に制御するサンシェード開閉モータ(11)用の制
    御回路(40)とを備えたサンルーフ装置の制御機構におい
    て、 パネル開・閉スイッチ(19)(20)を開操作した時に、パネ
    ル(4) が全閉位置A 又は半チルト位置B にあれば、パネ
    ル(3) が後上がりにチルトアップ位置C まで上昇して止
    まるように、パネル開閉モータ(8) を開方向に作動させ
    機能を、前記パネル開閉モータ(8)用の制御回路(23)
    に具備させると共に、 前記パネル開閉モータ(8)用の制御回路(23)の制御によ
    り、パネル(4) が後上がりにチルトアップ位置C まで上
    昇して止まるようにパネル開閉モータ(8) を開方向に作
    動させるときに、 サンシェード(4) が全閉位置F 又は全
    閉位置Fに近接した第1半開位置H にあれば、サンシェ
    ード(4) が、前記第1半開位置Hの開方向の最終端であ
    る開位置I まで開いて止まるように、サンシェード開閉
    モータ(11)を、パネル開閉モータ(8) の開方向への作動
    に連動して開方向に作動させる機能を、前記サンシェー
    ド開閉モータ(11)用の制御回路(40)に具備させ、 パネル(3)が半チルト位置B 又はチルトアップ位置C に
    あるときに、サンシェード開・閉スイッチ(21)(22)の開
    操作により、サンシェード(4) が全開位置G にまで移動
    できるように、サンシェード開閉モータ(11)を開方向に
    作動可能にする機能と、 パネル(3)が半チルト位置B 又はチルトアップ位置C に
    あるときに、サンシェード開・閉スイッチ(21)(22)の閉
    操作により、サンシェード(4) が前記第1半開位置Hの
    開方向の最終端である開位置I まで移動できるように、
    サンシェード開 閉モータ(11)を閉方向に作動可能とする
    機能とを、 前記サンシェード開閉モータ(11)用の制御回路(40)に具
    備させた ことを特徴とするサンルーフ装置の制御機構。
  2. 【請求項2】 パネル3 が全閉位置A から後上がりに上
    昇したチルトアップ位置C 又はチルトアップ位置Cから
    開方向に移動した半開位置E にある時にパネル開・閉ス
    イッチ(19)(20)を開操作すると、パネル開閉モータ(8)
    用の制御回路(23)によって、パネル(4) が全開位置D ま
    で移動するように、パネル開閉モータ(8) を開方向に作
    動させるようにしたサンルーフ装置の制御機構であっ
    て、前記パネル開閉モータ(8)用の制御回路(23)によって、
    パネル(4) が全開位置Dまで移動するようにパネル開閉
    モータ(8) を開方向に作動させるときに、 サンシェード
    (4) が第1半開位置Hの開方向の最終端である開位置I
    又は第1半開位置Hよりも開方向側の第2半開位置J に
    あれば、サンシェード(4) が、全開位置Gまで移動する
    ように、サンシェード開閉モータ(11)を、パネル開閉モ
    ータ(8)の開方向への作動に連動して開方向に作動させ
    機能を、前記サンシェード開閉モータ(11)用の制御回
    路(40)に具備させたことを特徴とする請求項1に記載の
    サンルーフ装置の制御機構。
  3. 【請求項3】 パネル(3) の開状態でサンシェード開・
    閉スイッチ(21)(22)を閉操作した時に、サンシェード開
    閉モータ(11)の閉方向への作動をパネル(3)の開位置に
    応じて阻止する制御機能を、前記制御回路(40)に具備さ
    せたことを特徴とする請求項1又は2に記載のサンルー
    フ装置の制御機構。
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