JP3334751B2 - フードスライサー - Google Patents
フードスライサーInfo
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- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
Description
い形態の食品材料である被切截物を斜めに切截加工する
フードスライサーに関する。
サーとして、水平面に対して傾斜させて設けた案内部に
沿って手動若しくは自動で適宜量ずつ送り込まれる牛蒡
や葱等の細長い形態の被切截物を、回転軸に固定された
ナギ刃によって被切截物の背面方向側から切断する構造
のものが使用されて公知である。
ーにおいて、被切截物の鋭角状の切断終端部は、刃物に
より押されて少し後退するという逃げが生ずるために整
った形状に切断することが困難である。その逃げの現象
は、被切截物の切断終端部の付近を口金部材により支持
する構成とすることによりほぼ解消されるが、切断角度
を自由に変更することができないとか、被切截物の自動
送り機構が非常に複雑化する等の不都合がある。そこ
で、本発明者はかかる問題を検討し、調理者が包丁を用
いてまな板上の被切截物を斜めに引き切りするような円
滑な切截作業に着想を得て、この発明を開発し完成する
に至った。
を斜めに円滑に切截することができると共に、被切截物
を整った形状に切截加工することが可能なフードスライ
サーを提供することにある。
に請求項1に記載の発明は、クランク軸の軸心間を三角
形に配置してそれらのクランク軸をフレームに水平方向
に回転自由に支持して何れかのクランク軸をモータ駆動
装置により回転駆動するように設けると共に、各クラン
ク軸のクランクアームから突設されたクランクピンに移
動板を垂直状に取り付け、該移動板には平板状の刃物が
刃先を水平にして取り付けられる刃物取付部材を上下方
向に微移動自在に設けると共に、該刃物取付部材を常に
バネで下方側に付勢されるようになし、被切截物をバネ
弾力により押圧する押え部材を前記刃物の側方に接近さ
せて設け、前記刃物の長手方向に対して被切截物を水平
方向に間欠的に送り込むコンベア装置の搬送方向を平面
から見て所定角度をもって交差するように配置し、前記
モータ駆動装置によりクランク軸を駆動回転させること
により、前記コンベア装置の搬送面上に弾接される刃先
を一方向に直線的に移動させる軌跡を有する平行運動を
刃物に付与し、前記コンベア装置により送られて間欠停
止する被切截物を押え部材で押圧して前記刃物により斜
めに切截加工するように構成したことを特徴とする。
載の発明は、請求項1に記載のフードスライサーにおい
て、前記刃物の長手方向とコンベア装置の搬送方向とに
より構成される交差角度を一定角度範囲内において任意
に調節可能に設けたことを特徴とするものである。
における刃物は、切れ刃部分に切截片が付着しないため
の透孔を適宜設けることが好ましい。
より駆動回転されると、刃物にはコンベア装置の搬送面
上に弾接される刃先が一方向(後方)に直線的に移動し
た後、一旦上昇して逆方向(前方)に直線的に移動して
から下降して再び元の直線移動に移るという一連の軌跡
をもつ平行運動が付与される。しかして、コンベア装置
により送られて間欠停止する被切截物は、押え部材で押
圧された状態で刃物により斜めに切截される。ついで、
刃物が上昇したときに被切截物は適宜量だけ送り込ま
れ、再び押え部材で押圧された状態において、引き切り
若しくは押し切り動作を付与される刃物により被切截物
を切截するという一連の動作が繰り返し行われる。
置の刃物との交差角度を調節することにより、変更する
ことができる。
るので、切截加工された切截片がそのまま切れ刃部分に
付着して離れないという現象がほぼ解消される。
等の被切截物を恰も包丁で引き切りするような動作で斜
めに円滑に切截することができる。そして、切截片は、
切断終端部が美麗に整った鋭角状形状に加工され、調理
材料としての付加価値が高められるという利点がある。
図面に基づいて説明する。図1はフードスライサーの平
面図、図2は同、正面図、図3は切截機構部の正面図、
図4はクランク部分の縦断面図、図5は図3のA−A線
断面図、図6は図3のB−B線断面図、図7は刃物とコ
ンベア装置のガイドとの位置関係を説明する平面図、図
8は刃物の正面図、図9はコンベア装置の交差角度を調
節する部分を説明する縦断面図である。
キャスター2を四隅に備えた移動台1上に切截機構部1
0を前面(正面)側に設けたフレーム5と、該切截機構
部10の駆動クランク軸12の中心を通る仮想線mに対
して被切截物の搬送仮想中心線nを所定角度、この実施
例では原位置角度20°をもって点oで交差するように
配置されたコンベア装置60とにより構成されている。
うに、前記フレーム5の前面壁部6に水平方向に形成さ
れた上方の軸穴7とその下方の軸穴8、9をそれらの中
心間が二等辺三角形に配置されるように設け、該軸穴7
に装着された軸受11に駆動クランク軸12を、軸穴8
に装着された軸受13に従動クランク軸14を、軸穴9
に装着された軸受15に従動クランク軸16を夫々回転
自由に支持する。その駆動クランク軸12の前面壁部6
から後方に突出する端部にはプーリー17を取り付け
て、該プーリー17と図示しないモータ駆動装置の出力
側プーリーとにタイミングベルト18を架け渡す。ま
た、その駆動クランク軸12のクランクアーム12aか
ら前方に突設されたクランクピン12bに、軸受20を
介して固定片21を回転自由に取り付ける。同様に、前
記従動クランク軸14のクランクアーム14aのクラン
クピン14bに軸受22を介して固定片23を、従動ク
ランク軸16のクランクアーム16aのクランクピン1
6bに軸受24を介して固定片25を夫々回転自由に取
り付ける。
定片25に垂直状に取り付けた台形状の移動板である。
その移動板26の前面には、両端縁に透孔31、31を
形成した横長の刃物取付部材30を案内片27、27に
より浮き上がらないようにその前後面を支承し、ガイド
ピン28を案内片27の上から透孔31に夫々挿通し、
この移動板26を上下方向に5mm程度の寸法で微移動
自在に設ける(図5)。それらの案内片27、27の内
側で移動板26に固定されたブラケット32、32に
は、バネ受け34、34を下端に形成した調節ボルト3
3、33を縦向きに螺合し、前記刃物取付部材30に固
定されたバネ受け35、35と前記バネ受け34、34
の間にバネ36、36を装着し、該刃物取付部材30を
常にバネ36で下方側に付勢するように設ける。
押え部材であって、図6に示すように、該押え部材40
の板片41には、前記刃物取付部材30の上端面30a
を転動するガイドローラ42を上部に取り付けると共
に、その下部に押え片43とバネ受け44を設けてい
る。その刃物取付部材30の裏面に接触する板片41
は、前記フレーム5の前面壁部6に固定されたケース4
5により両側面41aを案内されて上下方向に移動可能
に設けられている。そのケース45内には前記バネ受け
44に装着されたバネ46の上部に嵌められた座片47
を収め、該座片47にガイドローラ48を横向きに固定
する。そのガイドローラ48は、前記移動板26の中央
に形成された切欠部26aの上縁26bに沿って横設さ
れた案内片49の溝50に遊嵌されて横方向に移動自由
に設けられている。
この刃物51には、図8に示すように、下辺に形成され
た切れ刃部分52に加工された切截片が付着しないよう
に多数個の透孔53と、側縁に取付穴54、54を夫々
設けている。その刃物51は前記刃物取付部材30の前
面側に一定間隔を置いて突設されたボルト30b、30
bに取付穴54、54を夫々通し、刃先52aを水平に
した状態でナット55を締め付けて取り付けられる(図
3)。以上により、切截機構部10が構成される。
クランク軸12の仮想中心線mに対して搬送仮想中心線
nを原位置角度20°をもって点oで交差するように配
置されており、被切截物の斜め切りの程度を変更するた
めにその原位置角度20°を基準にして30°の角度範
囲内において、その交差角度αを任意に調節可能に設け
られている。その角度調節手段は、図9に示すように、
点oを通る垂線の位置に設けられた支点軸62を中心と
して、搬送フレーム63を上記移動台1上において水平
面内で回転移動させるものである。このコンベア装置6
0は、図示しないモータ装置により搬送面を水平となる
ように図示しないローラ間に架け渡されたキャタピラ状
の移送片64を間欠的に送るように設けられている。6
5は被切截物を円滑に送るための幅方向を調節自由に設
けたガイド片であり、被切截物を投入する箇所66につ
いては上方が開放されている。なお、モータ装置の駆動
源については前記切截機構10に用いられるモータ駆動
装置のものと共用にするか、単独の駆動源の何れかを採
用するものとする。
Sの作動について説明する。 (1)モータ駆動装置によって駆動クランク軸12が駆
動回転されると、従動クランク軸14及び16も同時に
回転し、刃物51にはコンベア装置60の搬送面64上
に弾接される刃先52aが後方bに直線的に移動した
後、一旦上昇して前方fに直線的に移動してから下降し
再び元の直線移動に移るという一連の軌跡をもつ平行運
動が付与される。 (2)コンベア装置60に投入された被切截物が、移送
片64により送られて切截位置に間欠停止すると、押え
部材40の押え片43で押圧されて下降運動に移行した
刃物51により斜めに引き切り状態で円滑に切截され
る。ついで、移動板26の上昇移動に伴い後退した刃物
51が上昇運動に移ると、被切截物はコンベア装置60
によって適宜量(要するに、切截片の厚さ分の寸法)だ
け送り込まれる。そして、押え部材40で再び押圧され
た状態において、刃物51により被切截物が引き切り状
態で切截される。かかる一連の動作が繰り返し行われ
て、被切截物が幾片かに切截加工される。
等の被切截物を恰も包丁で引き切りするような動作で円
滑に斜めに切截することができる。加工された切截片
は、切断終端部が美麗である。
明する平面図
する縦断面図
る仮想線 n→被切截物の搬送仮想中心線 α→交差角度 5→フレーム 10→切截機構部 12→駆動クランク
軸 14、16→従動クランク軸 12a、14a、16a
→クランクアーム 12b、14b、16b→クランクピン 26→移動板
30→刃物取付部材 40→押え部材 43→押え片 51→刃物 52a→
刃先 52→切れ刃部分 53→透孔 60→コンベア装置
62→支点軸
Claims (3)
- 【請求項1】 クランク軸の軸心間を三角形に配置して
それらのクランク軸をフレームに水平方向に回転自由に
支持して、何れかのクランク軸をモータ駆動装置により
回転駆動するように設けると共に、各クランク軸のクラ
ンクアームから突設されたクランクピンに移動板を垂直
状に取り付け、該移動板には平板状の刃物が刃先を水平
にして取り付けられる刃物取付部材を上下方向に微移動
自在に設けると共に、該刃物取付部材を常にバネで下方
側に付勢されるようになし、被切截物をバネ弾力により
押圧する押え部材を前記刃物の側方に接近させて設け、
前記刃物の長手方向に対して被切截物を水平方向に間欠
的に送り込むコンベア装置の搬送方向を平面から見て所
定角度をもって交差するように配置し、前記モータ駆動
装置によりクランク軸を駆動回転させることにより、前
記コンベア装置の搬送面上に弾接される刃先を一方向に
直線的に移動させる軌跡を有する平行運動を刃物に付与
し、前記コンベア装置により送られて間欠停止する被切
截物を押え部材で押圧して前記刃物により斜めに切截加
工するように構成したことを特徴とするフードスライサ
ー。 - 【請求項2】 前記刃物の長手方向とコンベア装置の搬
送方向とにより構成される交差角度を一定角度範囲内に
おいて任意に調節可能に設けたことを特徴とする請求項
1に記載のフードスライサー。 - 【請求項3】 前記刃物は、切れ刃部分に切截片が付着
しないための透孔を適宜設けることを特徴とする請求項
1又は2に記載のフードスライサー。
Priority Applications (1)
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04114399A JP3334751B2 (ja) | 1999-02-19 | 1999-02-19 | フードスライサー |
Publications (2)
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Family
ID=12600210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04114399A Expired - Lifetime JP3334751B2 (ja) | 1999-02-19 | 1999-02-19 | フードスライサー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3334751B2 (ja) |
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-
1999
- 1999-02-19 JP JP04114399A patent/JP3334751B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2000237992A (ja) | 2000-09-05 |
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