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JP3324990B2 - 美顔器 - Google Patents

美顔器

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JP3324990B2
JP3324990B2 JP00445999A JP445999A JP3324990B2 JP 3324990 B2 JP3324990 B2 JP 3324990B2 JP 00445999 A JP00445999 A JP 00445999A JP 445999 A JP445999 A JP 445999A JP 3324990 B2 JP3324990 B2 JP 3324990B2
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JP
Japan
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edge
skin
annular edge
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annular
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宣子 国田
美樹 磯貝
弘幸 田岸
憲二 鎌田
謙吾 伊東
重徳 久々宮
和康 筏井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は吸引により顔肌より
皮脂や汚れ等の残骸物を取り除く美顔器,、更に詳しく
は美顔用のアッタチメントに関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】実開平
5−37234に開示されているように、従来の美顔器
は吸引力を発生する吸引ポンプと、吸引力を肌に作用さ
せて皮脂等の残骸物を取り除くために肌に当てられるア
ッタチメントで構成される。このアッタチメントは筒状
となり肌に接触する単一の前端エッジを有している。こ
の単一の前端エッジを顔に当てた状態で吸引力を作用さ
せる場合、毛細血管を破る程度に肌が大きく膨らむ結
果、痛みや更には紫斑等のあざを引き起こすことがしば
しば見うけられる。このことは、特に頬等の柔らかい肌
部分に長い時間吸引力を作用させる場合に当てはまる。
【0003】
【課題を解決するための手段】上記の問題を解決するこ
とが本発明の課題である。本発明に係る美顔器は、ノズ
ル20及びこのノズルを通して吸引力を発生する吸引ポ
ンプ14を備えたハウジング10と、軸方向の両端部に
第1端と第2端とを有する筒状のアッタチメント30と
を備える。アタッチメントは第2端でノズル20へ着脱
自在に装着され、第1端は第1環状エッジ34を有し、
この第1環状エッジが顔の肌に接触することで上記吸引
力を肌に作用させて肌から皮脂や汚れを取り除く。本発
明の特徴は、上記アッタチメント30の第1端に緩衝エ
ッジ35が形成され、第1環状エッジ34より半径方向
及び軸方向の内側にこの緩衝エッジが位置して第1環状
エッジ内で吸引により膨れた肌膨出部を受け止めること
であり、アッタチメントは第1端が二股に分かれた中央
筒を有する形状に形成され、二股に分かれた部分に同心
状の円形となった第1環状エッジと緩衝エッジとが形成
される。この緩衝エッジの作用は、痛みや紫斑を残す程
度の極端に肌が膨れ上がるのを抑制すると共に、第1環
状エッジの直ぐ近くの主区域に加えて、緩衝エッジの直
ぐ近くに副区域を形成するものである。これらの主区域
や副区域の各々では、肌が急激な吸引変位を受けて、毛
穴から皮脂を追い出すための主因となる。このため、毛
穴から出でくる皮脂はその後、例えば第1環状エッジで
掻き出されることで容易に除去できる。このことによ
り、痛みや紫斑を防ぐと共に皮脂等の残骸物を効果的に
除去しながらも、広い吸引面積を持つようにアッタチメ
ントが形成できる。
【0004】従って、本発明の主な目的は、汚れや皮脂
を安全に且つ効果的に除去できる美顔器を提供すること
である。
【0005】
【0006】また、中央筒の前端筒部に対して重複する
形で軸方向に延出する外フランジ筒が設けられても良
い。この外フランジ筒はその先端で第1環状エッジを規
定すると共に、中央筒の前端筒部先端で規定される緩衝
エッジと離間される。外フランジ筒は前端筒部より半径
方向に離間して両者の間に環状スペースを形成する。こ
の環状スペースは、前端筒部に形成した空孔によって中
央筒の内部と連通する。従って、膨出してくる肌に緩衝
エッジが接した後でも、第1環状エッジと干渉エッジと
の間に囲まれた肌部分にも吸引力が作用して、肌からの
皮脂の除去が高められる。
【0007】更に、アッタチメントは第1環状エッジを
細長形状とすることができる。この細長形状は中央筒の
中央軸に対して直交する長軸と短軸とを有する形状であ
る。緩衝エッジは円形で長軸方向に沿って第1環状エッ
ジから離間していて、第1環状エッジと緩衝エッジとの
間に長軸に沿って並ぶ一対の凹所を形成する。緩衝エッ
ジは長軸方向に沿った断面において肌が広い範囲にわた
って過剰に膨出するのを抑制して効果的に残骸物除去す
ると共に痛みを最小としながらも、広い範囲にわたる処
理が可能となる。
【0008】アッタチメントはまた、第1端でノズルに
着脱自在として第2端を顔面の処理に使用できる。第2
端には肌に接触する略楕円形の第2環状エッジが形成さ
れ、第2環状エッジで囲む領域は第1環状エッジで囲ま
れる領域よりも小さくして、小鼻のような狭い場所に好
適に使用される。楕円形状は、環状エッジで囲まれる大
きな処理領域を与えながらも、肌に沿って環状エッジを
滑らかに動かすことができる優先方向が短軸に沿ったも
のとして与えられる。これは、環状エッジによって囲ま
れた部位で膨出する肌部は、エッジを長軸方向に沿って
動かすよりも短軸方向に沿って動かす方が小さい抵抗を
示すことが判明したことに基づく。
【0009】上に述べた発明の目的及び特徴やその他の
目的及び特徴は添付図面を参照して説明する以下の実施
例において明白になる。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は本発明の好ましい実施例に
係る美顔器を示す。この美顔器は使用者の手で掴むよう
に形作られたハウジング10と、肌から汚れ、皮脂等の
残骸物を取り除くために顔肌を吸引するために使用する
アッタチメント30とを備える。ハウジング10には電
池12で駆動されるモーター11及びモータ駆動よって
吸引力を発生するダイアフラムポンプ14が内蔵され
る。ハウジング10の上端に形成した凹所16の底面か
らアタッチメントに着脱自在のノズル20が突出する。
ノズル20は通孔21を有する筒状で、ポンプ14の減
圧室15と連通して吸引力をアタッチメント30に伝え
る。
【0011】図3に示すように、アッタチメント30は
軸孔32を有する中央筒31を有し、中央筒には大径の
前フランジ筒33と同じく大径の後フランジ筒43が形
成される。軸孔32の両端は僅かにテーパーがつけられ
てノズル20が軸孔の前端及び後端のいずれかへ密に適
合する。図1ではアッタチメント30がその後端でノズ
ルに取りつけられた状態を示し、図2ではアタッチメン
ト30がその前端でノズルに取りつけられた状態を示
す。前フランジ筒33は前端環状エッジ34を規定し、
この前端環状エッジが肌に密接してこのエッジで囲まれ
た領域に吸引力を作用させるようになっている。中央筒
31の前端部は前フランジ筒33に対して重複する形
で、軸方向に沿って前端環状エッジ34より軸方向の内
方の点まで延出してここに緩衝エッジ35を形成する。
この緩衝エッジは、図6に示すように、吸引力によって
アタッチメント内に引き込まれる膨出肌部Sに押し当て
られる。この緩衝エッジ35は、図4に示すように、前
端環状エッジ34と同心の円形となり、前フランジ筒3
3と中央筒31の前端部との間に環状スペースを形成す
る。前端環状エッジ34は直径D1が15mmの円形開
口を囲み、緩衝エッジ35は直径D2が8mmの円形開
口を囲む。アタッチメント30の長さLは35mmであ
る。中央筒31の軸方向の中央からはリング39が半径
方向外方に突出してアタッチメントの取付けに使用者の
指で掴まれる。
【0012】後フランジ筒43もまた後端環状エッジ4
4を規定し、中央筒31の前端部をノズル20に取り付
けることで、代替的に肌へ接触される。図5に示すよう
に、後端環状エッジ44は前端環状エッジ34で規定さ
れる円形開口よりも小さな開口を有する楕円形状に形成
される。この後端環状エッジ44で決まる楕円開口の長
軸D3が12mmで短軸D4は9.0mmである。小さ
な開口を有するこの後端環状エッジ44が特に小鼻の処
理のために用意され、一方、前端環状エッジ34はその
他の広い部分のために用意される。
【0013】先ず、前端環状エッジ34を用いて顔の処
理を行う動作について説明する。肌に長い間吸引力が作
用して痛みやあざを起こすことの無いように、アッタチ
メントを肌に対してタッピングさせて前端環状エッジを
断続的に肌に接触させるようにすることが望ましい。更
に、このタッピング時は、前端環状エッジ34がその周
縁の一部が先ず肌から離れた後に残りの部分が肌から離
れるように肌から離されるようにすることが望ましい。
このことは、肌からアタッチメントを離す際にハウジン
グを持つ手首をひねることで容易に行える。図6に示す
ように、前端環状エッジ34が肌に接触している間は、
エッジで囲まれた肌の部分Sがアタッチメント30内に
真空吸引されて膨出部となり、膨出部のふもとが緩衝エ
ッジ35に押し当てられる。従って、肌の部分Sは、別
々の2箇所で急激な変位がもたらされる。一所は前端環
状エッジ34の近傍で、もう一方は緩衝エッジ35の近
傍である。これらの箇所は、皮脂や同様の残骸物が毛穴
から最も良く搾り出される箇所である。真空により肌か
ら引き出された残骸物は前端環状エッジ34や緩衝エッ
ジ35近傍のアッタチメントの内壁に付着する。肌上に
残った残骸物は、手首のひねりを伴う上記のタッピング
動作の間に、環状エッジによって掻き集められてここに
捕捉される。ノズル20の前端はフィルター22で覆わ
れて残骸物がポンプ14に進むのが防止される。ここに
おいて、緩衝エッジ35が無い場合は、前端環状エッジ
34で囲まれた大きな肌部分は、肌が持つ柔らかさや弾
性によって大きく引き込まれて、図6の点線で示す大き
く変形した膨出部を形成することになり、痛みや更には
あざを引き起こすことになる。
【0014】比較的小さな開口の後端環状エッジ44は
タッピングなしで使用され、むしろ、小鼻で肌に沿って
エッジをすべらる用にして使用される。後端環状エッジ
44が楕円形状であるため、アタッチメント30は長軸
に沿って滑らすよりも短軸に沿って滑らすほうが容易で
ある。即ち、短軸に沿って滑らせる場合は膨出肌部が長
軸に沿って滑らすよりも小さな抵抗を示すことになる。
後端環状エッジ44を肌に沿って滑らす結果、毛穴から
搾り出された残骸物はエッジによってうまく掻き集めら
れてここに捕捉される。このように、楕円形状の後端環
状エッジ44はすべり動作を容易としながらも、効果的
に残骸物を除去するために大きな処理領域を確保するも
のである。
【0015】図7と図8はアタッチメント30Aの変更
例を示すもので、緩衝エッジ35Aが4つの半径方向リ
ブ37によって規定される。このリブ37は中央筒31
Aの中心軸の周りに等角度で配置されて前フランジ筒3
3Aから中央筒の前端開口まで連続して延出する。緩衝
エッジ35Aは前端環状エッジ34Aから軸方向に沿っ
て内方に離間して、上の実施例で述べたのと同じ目的の
ために、膨出してくる肌を受け止める。同様の部品は末
尾に「A」を伏した同一の番号で示す。
【0016】図9はアタッチメント30Bの他の変更例
を示すもので、前フランジ筒33Bが中央筒31Bの軸
方向の中央部から延出して、前フランジ筒33Bと中央
筒31Bの前端部との間に比較的長い環状スペース36
を形成する。中央筒31Bの前端部には空孔38が設け
られて環状スペース36と中央筒31Bの内部とが連通
していて、環状スペース36にも吸引力を与えることが
できる。同様の部品は末尾に「B」を伏した同一の番号
で示す。前端環状フランジ34Bと中央筒31B先端の
緩衝エッジ35Bとの間の肌領域を吸引することができ
る環状スペース36を設けたことにより、この肌領域
は、緩衝エッジ35Bが膨出する肌部に押し付けられた
後でも、吸引されることができ、前端環状エッジ34B
で囲まれた全領域から残骸物を除去する効率を高めるこ
とができる。
【0017】図10から図13は、アタッチメント30
Cの更に他の変更例を示すもので、前端環状エッジ34
Cが略楕円形状となって長軸と短軸とを有する細長の開
口を形成し、緩衝エッジ35Cは円形で中央筒31Cの
前端縁に沿って延出する。更に、緩衝エッジ35Cは、
楕円形の環状エッジ34Cから内方に引っ込み、その外
側に前端開口の長軸に沿って離間する一対の凹所40を
形成する。このように、緩衝エッジ35Cは前端環状エ
ッジ34Cから、図11に示すように、長軸に沿って凹
所40を隔てて離間し、一方、短軸に沿っては、図12
に示すように、緩衝エッジ35Cが前フランジ筒33C
と連続する。この変更例に係るアタッチメント30C
は、肌にタッピングさせるよりもむしろ、前端環状エッ
ジ34Cを肌に接触させながら滑らして使用することに
適している。上の実施例と同様に、アッタチメント30
Cの後端部は上記と同様の目的のための楕円形状の後端
環状エッジ44Cを備える後フランジ筒43Cが設けら
れる。
【0018】前端環状エッジ34Cで規定される細長開
口の寸法は、長軸D1が15mm、短軸D2が8.5m
mとなって、後端環状エッジ44Cで規定される後楕円
開口に比べて、広い範囲で肌をカバーする。後端楕円開
口の寸法は、長軸D3が12mm、短軸D4が9mmで
ある。中央筒31Cの前端及び後端開口は7.3mmで
ある。前端環状エッジ34Cに対して半径方向及び軸方
向の内方に緩衝エッジ35Cが設けられることで、アッ
タチメント30Cの前端を利用して広い領域にわたる処
理を行いながらも、痛みやあざを伴うことなく肌から残
骸物を効果的に且つ安全に取り除くことができる。上で
述べたように、アタッチメントの前端や後端を肌に沿っ
て滑らす場合は、膨出する肌からの抵抗が少ないように
短軸に沿って動かすことが好ましい。毛穴から飛び出し
た残骸物は滑らされるエッジによって掻き集められてこ
れに捕捉され、アタッチメントの前端で処理を行う場合
は、凹所内へ良く回収できて清掃が容易である。当然な
がら、前端や後端のエッジによってタッピング処理して
もよい。
【0019】図14は本発明の他の実施例に係る美顔器
を示す。アタッチメント30Dは外筒133と内筒13
1とで構成され、内筒131はノズル20Dへ継手12
3を介して結合され、吸引ポンプ14Dの減圧室15D
と連通する。内筒131はノズル20D内に収めたばね
124によって、内筒の後端に形成した突起134が継
手123に当接する状態まで外方へばね付勢され、環状
エッジ34Dとなった外筒133の前端と共に、内筒1
31の前端が肌に押し当てるられるとばね力に抗して後
方に移動するものであり、内筒の前端縁が、上記の実施
例と同様に、緩衝エッジ35Dとして作用する。外筒1
33の後端部はノズル20Dの外周へ着脱自在で気密的
に結合し、内筒131の一部に形成した連通孔135を
介して減圧室15Dと連通していて、アタッチメント3
0Dを肌に押し当てた際は、外筒133と内筒131と
の間の環状空間においても、内筒131内部と同様に、
肌に吸引力を作用させて、上述の実施例と同様にして、
皮脂や汚れを取り除くことができる。この場合、内筒1
31がばね力により肌に押し当てられるため、吸引力に
より膨出する肌を適切に押さえることができて、皮脂や
汚れの取り除きをうまく行えると共に、肌への当たりが
良好となる。
【0020】
【発明の効果】以上のように、本発明の美顔器では、痛
みや紫斑を防ぐと共に皮脂等の残骸物を効果的に除去し
ながらも、広い吸引面積を持つようにアッタチメントが
形成できるものであり、汚れや皮脂を安全に且つ効果的
に除去できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の好ましい実施例に係る美顔器の縦断面
図。
【図2】同上の美顔器の正面図。
【図3】同上の美顔器に用いるアタッチメントの縦断面
図。
【図4】同上のアッタチメントの正面図。
【図5】同上のアッタチメントの背面図。
【図6】同上の美顔器の動作説明図。
【図7】同上のアタッチメントの変更例を示す正面図。
【図8】図7のアタッチメントの縦断面図。
【図9】同上のアタッチメントの他の変更例を示す縦断
面図。
【図10】同上のアタッチメントの更に他の変更例を示
す正面図。
【図11】図10中のX−X線断面図。
【図12】図10中のY−Y線断面図。
【図13】図10のアタッチメントの背面図。
【図14】本発明の他の実施例に係る美顔器を示す断面
図。
【符号の説明】
10 ハウジング 11 モーター 12 電池 14 吸引ポンプ 15 減圧室 16 凹所 20 ノズル 21 通孔 22 フィルター 30 アタッチメント 31 中央筒 32 軸孔 33 前フランジ筒 34 前端環状エッジ 35 緩衝エッジ 36 環状スペース 37 半径方向リブ 38 空孔 39 リング 40 凹所 123 継手 124 ばね 131 内筒 133 外筒 134 突起 135 連通孔
フロントページの続き (72)発明者 鎌田 憲二 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工 株式会社内 (72)発明者 伊東 謙吾 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工 株式会社内 (72)発明者 久々宮 重徳 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工 株式会社内 (72)発明者 筏井 和康 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工 株式会社内 (56)参考文献 特公 昭56−32938(JP,B1) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A45D 44/22 A61H 7/00 A47K 7/04

Claims (6)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ノズル及びこのノズルを通して吸引力を発
    生する吸引ポンプを備えたハウジングと; 軸方向の両端部に第1端と第2端とを有する筒状のアッ
    タチメントとを備え、 このアタッチメントは第2端で上記ノズルへ着脱自在に
    装着され、第1端は第1環状エッジを有し、この第1環
    状エッジが顔の肌に接触することで上記吸引力を肌に作
    用させて肌から皮脂や汚れを取り除き、 上記アッタチメントの第1端に緩衝エッジが形成され、
    第1環状エッジより半径方向及び軸方向の内側にこの緩
    衝エッジが位置して上記第1環状エッジ内で吸引により
    膨れた肌膨出部を受け止めるものであり、 上記アッタチメントは軸方向の両端に上記第1端及び第
    2端を有する中央筒で構成され、上記第1端が2股に分
    かれて上記第1環状エッジと上記緩衝エッジを形成する
    ことを特徴とする美顔器。
  2. 【請求項2】 上記中央筒はその前端に上記緩衝エッジ
    を規定すると共に外フランジ筒が形成され、外フランジ
    筒は中央筒の前端筒部に重複する形で軸方向に延出して
    その前端に上記第1環状エッジを規定し、上記外フラン
    ジ筒は中央筒の前端筒部に対して軸方向に離間してその
    間に環状スペースを形成し、中央筒の前端筒部にした空
    孔を介してこの環状スペースが中央筒の内部に連通した
    ことを特徴とする請求項1に記載の美顔器。
  3. 【請求項3】 上記第1環状エッジと上記緩衝エッジは
    円形で同心であることを特徴とする請求項1に記載の美
    顔器。
  4. 【請求項4】 上記アタッチメントは第1端においても
    上記ノズルに着脱自在であり、上記第2端は略楕円形の
    第2環状エッジを有し、この第2環状エッジが顔の肌に
    接触することで上記吸引力を肌に作用させて肌から皮脂
    や汚れを取り除く、上記第2環状エッジが囲む面積は第
    1環状エッジで囲む面積より小さいことを特徴とする請
    求項3に記載の美顔器。
  5. 【請求項5】 上記第1環状エッジは長軸と短軸とを有
    する横長形状となり、長軸と短軸はアッタチメントの中
    央軸と直交し、上記緩衝エッジは円形状となって上記長
    軸に沿って上記第1環状エッジから離間することで、第
    1環状エッジと緩衝エッジとの間に長軸に沿って離れた
    凹所を形成したことを特徴とする請求項2に記載の美顔
    器。
  6. 【請求項6】 以下の構成よりなる美顔器のためのアッ
    タチメントであって、 上記美顔器はノズル及びこのノズルを通して吸引力を発
    生する吸引ポンプを備えたハウジングを有し、上記アタ
    ッチメントは軸方向の両端部に第1端と第2端とを有す
    る筒状となり、第2端で上記ノズルへ着脱自在に装着さ
    れ、第1端は第1環状エッジを有し、この第1環状エッ
    ジが顔の肌に接触することで上記吸引力を肌に作用させ
    て肌から皮脂や汚れを取り除き; 上記アッタチメントの第1端に緩衝エッジが形成され、
    第1環状エッジより半径方向及び軸方向の内側にこの緩
    衝エッジが位置して上記第1環状エッジ内で吸引により
    膨れた肌膨出部を受け止め、 上記アッタチメントは軸方向の両端に上記第1端及び第
    2端を有する中央筒で構成され、上記第1端が2股に分
    かれて上記第1環状エッジと上記緩衝エッジを形成する
    ことを特徴とする美顔器用のアタッチメント。
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