JP3300381B2 - 熱噴霧ガン用角度形成ガスキヤツプおよび熱噴霧ガン - Google Patents
熱噴霧ガン用角度形成ガスキヤツプおよび熱噴霧ガンInfo
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Description
に或る角度で噴霧流を偏向するためのかかる熱噴霧ガン
用ガスキヤツプに関し、より詳しくは、入口端および出
口端を備えた貫通通路を有し、前記貫通通路が入口端か
らの熱噴霧バーナの噴霧流を受容する熱噴霧ガン用角度
形成ガスキヤツプに関するものである。
金属またはセラミツクのごとき熱溶融材料を軟化しかつ
被覆されるはずである表面に対して軟化された材料を粒
子形状に推進する熱を伴う。加熱された粒子はそれらが
それに冷却されかつ結合される表面に衝突する。1つの
型の熱噴霧ガンにおいて、熱溶融材料は搬送ガス中で粉
末形状において熱噴霧ガンに供給される。かかる粉末は
代表的には、例えば、100メツシユアメリカ合衆国規
格網目サイズ(149ミクロン)ないし約2ミクロンの
間の小さな粒子からなる。選択的には、ワイヤが送り材
料として使用される。
熱を発生するのに燃焼またはプラズマ炎を利用する。電
気アーク、抵抗ヒータまたは誘導ヒータのごとき他の加
熱手段が同様に利用されることができ、そしてそれらは
単独でまたは他の形状のヒータを組み合わせて使用され
ることができる。
め区域の内側表面に噴霧している。噴霧ガンは通常少な
くとも数cmの噴霧距離により前方に噴霧し、そして普
通の噴霧ガンは少なくとも15cmの長さであり、小さ
な孔内で側方に噴霧する能力を制限する。過去において
種々の適合が内側表面を被覆するためになされた。最も
簡単な場合においてノズルが、アメリカ合衆国特許第
3,171,599号(ロトリコ)における粉末炎噴霧
ガンに関して開示されたように、延長部の端部で側方に
向けられる。これは延長部が比較的硬いワイヤを収容し
なければならないのでワイヤ噴霧ガンには可能でない。
それゆえ、側方から空気により溶融ワイヤチツプを吹き
付けること(アメリカ合衆国特許第3,136,484
号、デツツトリツヒ)、空気キヤツプを屈曲すること
(アメリカ合衆国特許第3,122,321号、ウイル
ソン等)およびこれらの組み合わせ(アメリカ合衆国特
許第3,122,321号、ジリランド等)を含む他の
偏向装置が考案された。プラズマ噴霧ガンにおいては二
重角度ノズルが使用された(アメリカ合衆国特許第3,
707,615号、ロトリコ等)。
受人のアメリカ合衆国特許第4,865,252号に開
示された型の最近開発された高速熱噴霧ガンの延長部を
設けるの適合し得るものがなかつた。高速ガスヘツドの
複雑さは側方に向けるように容易に小型化することがで
きず、非常に速い速度の炎噴霧流が十分に偏向されるこ
とができず、そして従来の屈曲ガスキヤツプは腐食およ
び粉末形成を受け易い。
の新規なガスキヤツプ、とくに或る角度で密閉区域内に
噴霧するための極めて高速型の熱噴霧ガンを得ることが
可能なガスキャップを提供することにある。
するための改良された熱噴霧ガンを提供することにあ
る。
本発明によれば、貫通通路が、入口端から延在する入口
通路、出口端に延在する出口通路、および入口および出
口通路間を接続する中間通路を含み、前記入口通路が、
入口軸線に関して対称であり、かつ前記出口通路が、ゼ
ロより大きい前記入口軸線に対して選択された角度で方
向付けられる出口軸線に関して対称でありかつ結果的に
前記入口軸線と出口軸線とは同一平面上に位置し、前記
中間通路が、前記平面に対して対称でありそして近い部
分および遠い部分を有し、前記近い部分が、前記平面内
に横たわる入口軸線に隣接する近い部分の通路軸線のま
わりに略半円筒状であり、前記遠い部分が、該遠い部分
の通路軸線のまわりに略半円筒状であり、前記遠い部分
の通路軸線が、前記中間通路の出口端から入口端に向っ
て前記近い部分の通路軸線から離れる方向にずれて前記
平面内に延在し、かつ前記出口端において前記入口軸線
に対してゼロと前記選択された角度の中間角度において
方向付けられていることを特徴とする熱噴霧ガン用角度
形成ガスキヤツプにより達成される。
によると、前記近い部分の通路軸線および前記入口軸線
が一致している。
記入口軸線、出口軸線および遠い部分の通路軸線が、前
記中間通路の出口端における共通の一点において交差し
ている。
1 つの好ましい実施例によれば、前記遠い部分が、その
通路軸線に沿った半径方向位置において、入口通路及び
出口通路の各隣接する壁部分を実質的に接続する壁部分
を有している。
1 つの好ましい実施例によれば、前記選択された角度
が、約30°ないし60°の間である。
施例によれば、中間角度が、前記選択された角度の約1
/5ないし1/2である。
選択された角度の約1/3である。
好ましい実施例によれば、前記近い部分と前記遠い部分
との境界縁部が面取りされる。
好ましい実施例によれば、前記入口通路が、前記中間通
路に隣接して画成された入口半径と略筒状を成してお
り、前記出口通路が、前記出口端に向かって収束する円
錐形状であり、そして前記出口端が、前記入口半径より
小さい値の出口半径を有する。
の好ましい実施例によれば、前記出口半径が、前記入口
半径の約50%ないし75%の間である。
1つの好ましい実施例によれば、前記近い部分が、前記
出口半径と前記入口半径との間の値を有する近い部分の
半径を有し、そして前記遠い部分が、前記近い部分の半
径と前記出口半径との間の値を有する遠い部分の半径を
有する。
ましい実施例によれば、前記中間通路が、前記入口通路
から前記近いおよび遠い部分に接続する入口軸線に関し
て対称な円錐状に収束する部分を有する。
ましい実施例によれば、前記ガスキヤツプ部材が、第1
部材および第2部材とで一体に構成され、前記第1部材
が前記入口通路および前記中間通路を有し、そして前記
第2部材が前記出口通路を有する。
成ガスキャップに関わるもう1つの具体的構成によれ
ば、入口端および出口端を備えた貫通通路を有するガス
キヤツプ部材から成り、前記貫通通路が、入口端からの
熱噴射バーナの噴霧流を受容する熱噴霧ガン用角度形成
ガスキャップにおいて、前記貫通通路が、前記入口端か
ら延在する入口通路、前記出口端に延在する出口通路、
および前記入口および出口通路間を接続する中間通路を
含み、前記入口通路が、入口軸線に関して実質上対称で
あり、かつ前記出口通路が、前記入口軸線に対して約3
0°〜60°の間の選択された角度で方向付けられる出
口軸線に関して前対記出口端に向かって円錐状に収束
し、その結果前記入口軸線および前記出口軸線が平面を
画成し、前記出口端が、前記入口半径の約50%ないし
75%の間の出口半径を有し、前記中間通路が、前記平
面に対して対称でありかつ近い部分、遠い部分および前
記入口通路から前記近い部分及び遠い部分に接続する前
記入口軸線に関して対称な円錐状に収束する部分を有
し、そして、前記近い部分が、前記入口軸線のまわりに
略対称でありかつ前記入口半径と前記出口半径との間の
値を有する近い部分の半径を有し、そして、前記遠い部
分が、その通路軸線のまわりに略対称でありかつ前記近
い部分の半径と前記出口半径との間の値を有し、前記遠
い部分の通路軸線が、前記平面内において、前記中間通
路の出口端から離れる方向に前記近い部分の通路軸線か
らずれておりかつ前記入口軸線に対して前記選択された
角度の約1/5ないし1/2の間の角度に方向付けら
れ、前記遠い部分が、その通路軸線に沿った半径方向位
置において、入口通路及び出口通路の各隣接する壁部分
を実質的に接続する壁部分を有し、前記近い部分と前記
遠い部分との間の境界縁部が面取りされている。
成ガスキャップに関わる具体的構成の1つの実施例によ
れば、前記選択された角度が、45°である。
ば、噴霧流を発生器するためのバーナヘツド、および該
バーナヘツドに取り付けられかつ入口端からの噴霧流を
受容するように前記入口端および出口端を備えた貫通通
路を有するガスキヤツプからなる熱噴霧ガンにおいて、
前記貫通通路が、前記入口端から延在する入口通路、前
記出口端に延在する出口通路、および前記入口および出
口通路間を接続する中間通路を含み、前記入口通路が、
入口軸線に関して対称であり、かつ前記出口通路が、ゼ
ロより大きい前記入口軸線に対して選択された角度で方
向付けられる出口軸線に関して対称でありかつ結果的に
前記入口軸線と出口軸線とは同一平面上に位置し、前記
中間通路が、前記平面に対して対称でありそして近い部
分および遠い部分を有し、前記近い部分が、前記平面内
に横たわる入口軸線に隣接する近い部分の通路軸線のま
わりに略半円筒状であり、前記遠い部分が、該遠い部分
の通路軸線のまわりに略半円筒状であり、前記遠い部分
の通路軸線が、前記中間通路の出口端から入口端に向っ
て前記近い部分の通路軸線から離れる方向にずれて前記
平面内に延在し、かつ前記出口端において前記入口軸線
に対してゼロと前記選択された角度の中間角度において
方向付けられていることを特徴とする熱噴霧ガンが提供
される。
実施例として、前記近い部分の通路軸線および前記入口
軸線が一致し、前記バーナヘツドが前方ノズル面を有す
るノズル部材からなり、該ノズル部材が、前記入口通路
を通って同軸的に前記中間通路に延在し、前記中間通路
と出口通路が、前記前方ノズル面に境界付けられる燃焼
室を画成し、さらに、前記熱噴霧ガンが、大気圧以上の
少なくとも2バールの圧力で前記ノズル部材から前記燃
焼室に同軸的に燃焼ガスおよび酸素からなる燃焼混合物
の環状流を噴射するための燃焼ガス手段、前記ノズル部
材から外方に前記入口通路を通って前記燃焼室に加圧非
燃焼ガスの外方環状流を噴射するための外方ガス手段、
および、前記燃焼混合物の燃焼により、熱溶融材料を繊
細に分割された形状において含有している超音波噴霧流
が前記出口端を通って押し出されるように、前記ノズル
部材から同軸的に前記入口軸線に近い前記燃焼室に搬送
ガスと共に熱溶融熱噴霧粉末を供給するための供給手段
から成っている。
しい実施例として、前記ノズル部材から前記燃焼混合物
と前記粉末−搬送ガスとの間に同軸的に加圧ガスの内方
環状流を噴射するための内方ガス手段を備えたことを特
徴としている。
ましい1つの実施例として、前記選択された角度が約3
0°ないし60°の間であり、前記中間角度が、前記選
択された角度の約1/5ないし1/2であり、前記遠い
部分が、その通路軸線に沿った半径方向位置において、
入口通路及び出口通路の各隣接する壁部分を実質的に接
続する壁部分を有し、前記近い部分と前記遠い部分との
間の境界縁部が面取りされ、前記出口通路が、前記出口
端に向かって円錐状に収束しており、前記入口通路が、
前記中間通路に隣接する入口半径を有し、前記出口端
が、前記入口半径の約50%ないし75%の間の値を有
する出口半径を有し、前記近い部分が、前記出口半径と
前記入口半径との間の値を有する半径を有し、前記遠い
部分が、前記近い部分の半径と前記出口半径との間の値
を有する半径を有し、さらに、前記中間通路が、前記入
口通路から前記近いおよび遠い部分に接続する入口軸線
に関して対称な円錐状に収束する部分を有している。
い1つの実施例として、前記ノズル部材が、前記入口通
路を通って同軸的に前記中間通路に延在する管状外方部
分を有し、前記管状外方部分が、該外方部分を取り囲む
前記中間通路の円錐状に収束する壁部分において終端し
ている。
好ましい1つの実施例として、前記ノズル部材が、その
先端部分を前記遠い部分に形成された円錐状に傾斜した
壁部分の軸方向に沿った中間位置に配置されている。
使用される角度形成ガスキヤツプに係る好適な実施例を
添付図面に沿って説明する。
示される。図2は紙面の右側において図1の紙面左側に
続くものとする。熱噴霧ガン10は基本的には後方ガン
本体およびバーナヘツド14を備えた延長部12からな
る。後方本体(図示せず)はガスを供給するための弁調
節および通路を含んでいる。バーナヘツドは好都合に
は、上述したアメリカ合衆国特許第4,865,252
号に開示されたように、極めて高速噴霧に利用される型
からなる。ガスキヤツプ16はバーナヘツドに取り付け
られる。燃料、酸素および空気は上述したアメリカ合衆
国特許第3,122,,321号に教示されたような通
常の方法においてそれぞれの供給源40,42,44か
らバーナヘツドに供給される。
ら延在するそれぞれの堅固な管18,20に接続する。
供給器46からの粉末を含有する搬送ガス用の第3の管
22が同様に延在し、その結果3本の管は互いに調節し
て平行に保持される。粉末供給器46は従来のまたは所
望の型からなるがノズルおよびガスキヤツプ内の背圧に
より粉末を運ぶのに十分高い圧力で搬送ガスを供給する
ことができねばならない。
代わりに熱噴霧されるようなワイヤ用のワイヤガイドに
することが可能である。これらのパイプはまた15cm
から1mまたはそれ以上の範囲である、ガン延長部に関
して選ばれた長さを示す距離だけ後方本体から間隔が置
かれたバーナヘツド14を堅固に支持するように作用す
る。
サイフオンプラグ24が対応する孔に嵌合され、そして
複数のO−リング26がガス気密密封を維持する。サイ
フオンプラグは管22からの粉末/搬送流を受容する通
路39を有する中央管28を備えている。(サイフオン
プラグは選択的にワイヤの供給を受容する中央通路を有
する。)サイフオンプラグはさらにその中に環状溝32
および複数の相互接続通路36(図示せず)を備えたさ
らに他の環状溝34を有している。
38に通されそこから溝32内にかつ相互連絡通路36
を通って流れる。同様な装置が燃料ガスを供給源40か
ら管20および通路50を通って環状溝34に通し、酸
素と混合し、かつ燃焼混合物として通路36と一直線に
整列されたさらに他の通路52を通って環状溝54に流
入するように設けられる。該環状溝54は混合物をノズ
ル部材58の後方部分の複数の通路56に供給する。
び管状外方部分62から構成される。(ここで及び特許
請求の範囲において使用される「内方」及び「外方」は
軸線に対して半径方向の位置を示す。また「前方」はノ
ズル部材58の噴霧端に向かう軸方向位置を示し、「後
方」はその反対方向位置を示す)。管状内方および外方
部分は、燃焼混合物の環状流を燃焼室に案内及び噴射す
るための管状オリフィス64である。この管状オリフィ
スは円周方向に等間隔に開口するリング状のオリフィス
をも兼ねている。環状溝54から流入する空気燃焼混合
物は管状オリフィス64を通過し、ノズル部材58の前
方端面であるノズル面68で環状流を生じ、次いで端部
凹所70内で点火される。
スヘツド73上にノズル部材58およびサイフオンプラ
グ24を保持する。バーナのノズル部材58は、その前
方に位置するガスキヤツプ16の内部にまで伸びてい
る。ノズル部材58はまた粉末を供給する中央管28用
の軸方向孔82を備えている。ノズルの粉末が通過する
孔80は通路30からノズル面68内に穿設された他の
凹所84にまで延在している。
ネジ付きの保持リング88により円筒形のハウジング8
6の端部外周面に同軸的に螺着される。ハウジング86
はバーナヘツド14の後方にまで延在する。ガスキヤツ
プ16およびハウジング86の前方端は、前方軸受90
によつてバーナヘツド14とガスキャップ16との間に
取り付けられており、前方軸受90はその長さを延長す
ることで、相互に一体化されたガスキヤツプ16及びハ
ウジング86のバーナヘツド14に対する相対回転を必
要に応じ可能とする。前方軸受90は、好ましくは青銅
で製造されかつガスキヤツプ16の後方端部外周面に圧
力嵌めされると同時にノズル保持器としての機能を有す
る焼き入れ鋼からなるブツシユナット74の内側部分に
嵌合される。
に作用するガスヘッド73の末端部に対して回転可能な
管状部材92に螺合される。係止カラー94は管状部材
の所定軸方向位置にハウジングを係止するようにハウジ
ング86の端面に当接しかつ管状部材92に螺合され
る。O−リング密封体96がハウジングと管状部材92
との間に介挿されている。
8は管状部材92を、結果的にはハウジング86を、ガ
スヘツド73に対して主軸線100と正確に整列して回
転可能に支承している。管状部材92はそれが、例え
ば、摺動回転可能に密封するように潤滑された二重のO
−リングにより、その後方に位置付けられた本体の孔に
嵌合されるように後端部が延長されている。
の従来の駆動手段(図示せず)は管状部材92の周部の
ギヤ歯または駆動プーリを含んでいる。管状部材の後方
に接続された本体に取り付けられた電動機からは駆動軸
が伸びかつ付属のギヤボツクスによりシフトダウンされ
る。駆動軸に取付られた駆動ギヤまたはプーリは管状部
材92の周部に取り付けられたギヤ歯またはベルトに係
合して、例えば200rpmで管状部材92、ハウジン
グ86およびガスキヤツプ16からなる構体を回転させ
る。
から管状部材92内の接続区域102及びハウジング8
6内の接続区域103及び貫通孔104を通り、そし
て、ノズルナット72の内部空間106に加圧された状
態で導入される。貫通孔104は接続区域102及び1
03の各部分を連通するために軸受98を通過する。管
18と管状部材92との間にそしてハウジング86とガ
スヘツド73との間に残されたこれらの各空間は、空気
供給源44に付属する弁から流れる空気用の通路を提供
する。
の孔108(図には1つのみが示されている)は、次い
で内部空間106内の加圧空気をガスキヤツプ16と連
通している前方環状室110に接続している。ノズル部
材58は前方でガスキャップ16の壁114と共にスロ
ツト112の出口が環状に開口する燃焼室116を画成
する。スロット112から出てくる空気流は粉末材料の
内方流と混合される外方流として燃焼室116を通って
ガスキヤツプ16の出口端118から継続して流出す
る。燃焼室116はその出口端118と反対側の後方端
でノズル部材58の前方ノズル面68により境界付けら
れる。
60は、その中に複数の平行な内方オリフィス120を
有し、これらの内方オリフィス120はノズルのオリフ
ィス80から出ている中央粉末送給路のまわりに、空気
のごときガス状の環状内方被覆流を形成する。この空気
の環状内方被覆流は粉末材料の壁114上への堆積傾向
の低減に著しく寄与する。環状内方被覆流の空気は好都
合には区域102から、ガスヘツド73内の導管(図示
せず)を経由して中央管28に隣接する環状溝122に
接続される。内方被覆空気流は一般には外方被覆流量の
1%ないし10%の間にすべきである。
代替形状に組み立てられたノズル部材58を示してお
り、ノズルの噴射角度を45°に設定したガスキヤツプ
16をより詳細に示す。本発明によるガスキヤツプ16
はそれを貫通する角度偏向した通路124を備えた角度
偏向ガスキヤツプであり、該ガスキヤツプは入口端12
6および出口端118を有している。上述されたよう
に、通路124は熱噴霧バーナヘツド14の噴霧流を入
口端から受容する。通路は入口端から延在する入口通路
128、出口端に延在する出口通路132、および入口
および出口通路間を接続する中間通路130から形成さ
れる。
16は好都合には図4の分解図に示されるように最初に
別個に形成された2つの部材から一体に形成される。第
1部材134は入口通路128および中間通路130を
含み、そして第2部材136は出口通路132を含んで
いる。前記第1部材134は、ガスキヤツプ16の入口
軸線144に対して45°の角度Aで前方に傾斜した遠
方端面138を下半部に有し、前記入口軸線に垂直に交
差する軸線に対して18.5°の角度Bで後方傾斜した
近方端面140を上半部に有し、2つの端面は入口軸線
144上の角部142において合致している。第2部材
136の下半部に形成された遠方整合面148は出口軸
線146に対して直角であり、かつその上半部に形成さ
れた近方整合面150はその軸線146に対して垂直に
交差する軸線に対して26.5°の角度Cを以って前方
に傾斜しており、これらの整合面はまた軸線146にお
いて角部152において合致している。2つの部材は一
体のガスキヤツプ16を形成するように双方の角部14
2,152とともに両方の対向する端面同志がろう付け
される。
対称である。出口通路132は入口軸線144に対して
選択されたゼロより大きい角度で方向付けられた出口軸
線146に関して対称である。選択された角度は管状加
工片等の側壁にむら無く塗布出来るように熱噴霧流に十
分な側方成分を付与すべきである。かくして角度はゼロ
より大きいどのような角度にすることも可能であり、そ
して好ましくは、約30°から少なくとも60°、例え
ば図示した実施例の場合は45°である。
入口軸線144に対して非対称であり、かつ入口軸線1
44及び出口軸線146を含む平面に対しては対称であ
る。中間通路130は近い部分154および遠い部分1
56(図4)を含み、「近い」および「遠い」は入口軸
線から離れて角度が付けられる通路132の出口端11
8に対する位置関係で表現されている。また、図5の端
面図に示されるように、近い部分154は、入口軸線1
44に一致する近い通路軸線158のまわりに全体とし
て半円筒状である。
60のまわりに全体として半円筒状である。この遠い通
路軸線160は、出口端118から入口端126に向か
って近い通路軸線158からずれておりかつ入口軸線1
44上の点161から所定の角度Dを以って方向付けら
れる。因みに、近い通路軸線158、出口軸線146お
よび遠い通路軸線160はすべて共通の点161で交差
しすると同時に中間通路の出口端の一部を成している。
所定の角度Dの値は好ましくは14°、または本例にお
いて選択された出口軸線146の角度45°の約1/3
である。概して、所定の角度Dは、出口軸線の角度の約
1/5ないし1/2の間の中間角度に設定すべきであ
る。
遠い部分156を備えたガスキヤツプ16の第1部材1
34を製造するために、近い部分(図5)の半径R2 よ
り僅かに小さい直径Mを有するエンドミルにより近い部
分154を穿孔するのが有利である。例えば近い部分の
5.9mm(0.233インチ)の半径R2 に関して、
4.75mm(0.1875インチ)が使用される。こ
れは実質上半円筒状部分だけでなく、また遠い部分15
6に近接する部分162において小さい半径M/2を結
果として生じる。また近い部分154と遠い部分156
との間にはっきりした境界縁部166がある。かかる縁
部は、他の方法ではガスキヤツプ16の出口端118近
傍に幾らかの切削粉が堆積する可能性があり、エンドミ
ル164により境界縁部166が面取りされる。
収束し、例えば本例において軸線146に対して7°で
収束するものとする。出口端は入口通路128の半径R
1 より小さい値を持つ出口半径R4 を有する。出口半径
R4 は入口半径R1 の約50%ないし75%の間に、例
えば7.65mm(0.301インチ)の入口半径に対
して4.85mm(0.191インチ)、すなわち64
%にすべきである。出口通路132の入口168は近い
部分154および遠い部分156に各々当接しかつ非対
称の中間通路130の寸法に整合するように許容し得る
固有の小さな肩部と共に仕上げられる。
入口半径R1 と出口端118における半径R4 との間の
値、例えば5.9mm(0.233インチ)を持つ半径
R2を有している。遠い部分156は近い部分154の
半径R2 より小さくかつ好ましくは出口端118におけ
る半径R4 より大きい値、例えば遠い半径は5.3mm
(0.210インチ)の半径R3 を有している。
170が、近い部分154の通路軸線158から半径方
向により離れた位置において形成されており、この壁部
分は、実質的に入口通路128および出口通路132の
それぞれの隣接する壁部分と接続しており、種々の半径
および軸線の総合的な選択により位置付けられる。これ
は通路内の屈曲部位の外側における比較的滑らかな輪郭
を得ることを目的とする。外方壁接合部での小さな段差
または肩部は実用上何ら差し支えなく、例えば、本例に
おけるガスキヤツプにおいて、実質的に0.5mmの段
差または肩部が許容し得る値である。
嵌合されるガスキヤツプ16の入口通路128は筒状で
ありかつその入口半径R1 はほぼ一定の値を有する。入
口通路は入口端からより大きく始り、僅かに離れれて半
径R1 以下に収束する。しかしながら、好都合には、入
口通路128は入口軸線144に関して対称の円錐状に
収束する部分176を有し、それにより入口通路128
をより小さな部分154,156へ連成する(壁が結合
する末端壁部分170での小さな変化を除いて)。
メリカ合衆国特許第4,865,252号に記載された
とほぼ同様に作動される。筒状燃焼室へのガスの各々の
供給は十分に高い圧力で、例えば大気圧以上の2気圧で
供給され、そして燃焼されたガスおよび空気の混合物が
粉末を運んでいる超音波流として出口端から出るよう
に、点火装置によるごとく通常点火される。燃焼の熱は
基板上に被覆を堆積するごとく粉末材料を少なくとも熱
軟化する。衝撃ダイヤモンドが観察可能にすべきであ
る。
ヤツプ内の顕著な腐食または粉末形成なしに少なくとも
45°の角度に噴霧流を良好に偏向することができる。
ステンレス鋼の高品質被覆は本書に記載された回転特徴
を利用する一定の9cmの直径の内部に塗布される。
合衆国特許第3,171,599号、同第3,122,
321号および同第3,707,615号にそれぞれ記
載された型の、低速粉末噴霧ガン、ワイヤ噴霧ガンおよ
びプラズマ噴霧ガンを含んでいる、本発明による他の型
の熱噴霧ガンに利用されることができる。かくして、本
書にかつ特許請求の範囲に広く使用されるような用語
「バーナヘツド」は燃焼ノズル装置ならびにアークプラ
ズマ発生器を意味する。
る。例えば、プラズマガンの場合にガスキヤツプはアノ
ードでありかつ入口通路の内方半径は中央カソードと協
働して適宜に選択される。噴霧流への粉末噴射は内部
(上述されたように)または通常のプラズマガンに関す
るように外部にすることができる。粉末噴射のさらに他
のオプシヨンは、中央通路80を置き換えている、図1
の通路(破線)202により示されるようにガスキヤツ
プを横断してもよい。
述されれたけれども、本発明の精神および特許請求の範
囲内にある種々の変化および変更が当該技術に熟練した
者に明らかとなろう。それゆえ、本発明は特許請求の範
囲またはそれらの同等物によつてのみ制限される。
霧ガン用角度形成ガスキヤツプは、貫通通路が、入口端
から延在する入口通路、出口端に延在する出口通路、お
よび前記入口および出口通路間を接続する中間通路を含
み、前記入口通路が、入口軸線に関して対称であり、か
つ前記出口通路が、ゼロより大きい前記入口軸線に対し
て選択された角度で方向付けられる出口軸線に関して対
称でありかつ結果的に前記入口軸線と出口軸線とは同一
平面上に位置し、前記中間通路が、前記平面に対して対
称でありそして近い部分および遠い部分を有し、前記近
い部分が、前記平面内に横たわる入口軸線に隣接する近
い部分の通路軸線のまわりに略半円筒状であり、前記遠
い部分が、該遠い部分の通路軸線のまわりに略半円筒状
であり、前記遠い部分の通路軸線が、前記中間通路の出
口端から入口端に向って前記近い部分の通路軸線から離
れる方向にずれて前記平面内に延在し、かつ前記出口端
において前記入口軸線に対してゼロと前記選択された角
度の中間角度において方向付けられている構成を備えて
いるので、或る角度で密閉区域内に噴霧するための極め
て高速型の熱噴霧ガンの提供が可能となる。
方向断面図である。
面左端に続くものとして示す長手方向断面図である。
示す長手方向断面図である。
る。
Claims (21)
- 【請求項1】 入口端(126)および出口端(11
8)を備えた貫通通路(124)を有し、前記貫通通路
が入口端(126)からの熱噴霧バーナの噴霧流を受容
する熱噴霧ガン用角度形成ガスキヤツプ(16)におい
て、 前記貫通通路(124)が、前記入口端(126)から
延在する入口通路(128)、前記出口端に延在する出
口通路(132)、および前記入口および出口通路間を
接続する中間通路(130)を含み; 前記入口通路(128)が、入口軸線(144)に関し
て対称であり、かつ前記出口通路(132)が、ゼロよ
り大きい前記入口軸線に対して選択された角度で方向付
けられる出口軸線(146)に関して対称でありかつ結
果的に前記入口軸線(144)と出口軸線(146)と
は同一平面上に位置し; 前記中間通路(130)が、前記平面に対して対称であ
りそして近い部分(154)および遠い部分(156)
を有し、 前記近い部分(154)が、前記平面内に横たわる入口
軸線(144)に隣接する近い部分の通路軸線(15
8)のまわりに略半円筒状であり、 前記遠い部分(156)が、該遠い部分の通路軸線(1
60)のまわりに略半円筒状であり、 前記遠い部分(156)の通路軸線(160)が、前記
中間通路(130)の出口端(161)から入口端(1
26)に向って前記近い部分の通路軸線(158)から
離れる方向にずれて前記平面内に延在し、かつ前記出口
端(161)において前記入口軸線(144)に対して
ゼロと前記選択された角度の中間角度(D)において方
向付けられている、 ことを特徴とする熱噴霧ガン用角度形成ガスキヤツプ。 - 【請求項2】 前記近い部分の通路軸線(158)およ
び前記入口軸線(144)が一致していることを特徴と
する請求項1に記載の熱噴霧ガン用角度形成ガスキヤツ
プ。 - 【請求項3】 前記入口軸線(144)、出口軸線(1
46)および遠い部分(156)の通路軸線(160)
が前記中間通路(130)の出口端における共通の一点
(161)において交差することを特徴とする請求項2
に記載の熱噴霧ガン用角度形成ガスキヤツプ。 - 【請求項4】 前記遠い部分(156)が、その通路軸
線(160)に沿った半径方向位置において、入口通路
(128)及び出口通路(132)の各隣接する壁部分
を実質的に接続する壁部分(170)を有していること
を特徴とする請求項1に記載の熱噴霧ガン用角度形成ガ
スキヤツプ。 - 【請求項5】 前記選択された角度が、約30°ないし
60°の間であることを特徴とする請求項1に記載の熱
噴霧ガン用角度形成ガスキヤツプ。 - 【請求項6】 中間角度(D)が、前記選択された角度
の約1/5ないし1/2であることを特徴とする請求項
1に記載の熱噴霧ガン用角度形成ガスキヤツプ。 - 【請求項7】 前記中間角度(D)が、前記選択された
角度の約1/3であることを特徴とする請求項5に記載
の熱噴霧ガン用角度形成ガスキヤツプ。 - 【請求項8】 前記近い部分(154)と前記遠い部分
(156)との境界縁部が面取りされることを特徴とす
る請求項1に記載の熱噴霧ガン用角度形成ガスキヤツ
プ。 - 【請求項9】 前記入口通路(128)が、前記中間通
路(130)に隣接して画成された入口半径(R1 )と
略筒状を成しており、前記出口通路(132)が、前記
出口端(118)に向かって収束する円錐形状であり、
そして前記出口端が、前記入口半径より小さい値の出口
半径(R4 )を有することを特徴とする請求項7に記載
の熱噴霧ガン用角度形成ガスキヤツプ。 - 【請求項10】 前記出口半径(R4 )が、前記入口半
径(R1 )の約50%ないし75%の間であることを特
徴とする請求項9に記載の熱噴霧ガン用角度形成ガスキ
ヤツプ。 - 【請求項11】 前記近い部分(154)が、前記出口
半径(R4 )と前記入口半径(R1 )との間の値を有す
る近い部分の半径(R2 )を有し、そして前記遠い部分
(156)が、前記近い部分の半径(R2 )と前記出口
半径(R4 )との間の値を有する遠い部分の半径
(R3 )を有することを特徴とする請求項8に記載の熱
噴霧ガン用角度形成ガスキヤツプ。 - 【請求項12】 前記中間通路(130)が、前記入口
通路(128)から前記近いおよび遠い部分(154,
156)に接続する入口軸線(144)に関して対称な
円錐状に収束する部分(176)を有することを特徴と
する請求項11に記載の熱噴霧ガン用角度形成ガスキヤ
ツプ。 - 【請求項13】 前記ガスキヤツプ部材(16)が、第
1部材(134)および第2部材(136)とで一体に
構成され、前記第1部材(134)が前記入口通路(1
28)および前記中間通路(130)を有し、そして前
記第2部材(136)が前記出口通路(132)を有す
ることを特徴とする請求項1に記載の熱噴霧ガン用角度
形成ガスキヤツプ。 - 【請求項14】 入口端(126)および出口端(11
8)を備えた貫通通路(124)を有するガスキヤツプ
部材(16)から成り、前記貫通通路(124)が、入
口端(126)からの熱噴射バーナの噴霧流を受容する
熱噴霧ガン用角度形成ガスキヤツプにおいて、 前記貫通通路(124)が、前記入口端(126)から
延在する入口通路(128)、前記出口端(118)に
延在する出口通路(132)、および前記入口および出
口通路間を接続する中間通路(130)を含み、 前記入口通路(128)が、入口軸線(144)に関し
て実質上対称であり、かつ前記出口通路(132)が、
前記入口軸線に対して約30°〜60°の間の選択され
た角度で方向付けられる出口軸線(146)に関して前
対記出口端(118)に向かって円錐状に収束し、その
結果前記入口軸線(144)および前記出口軸線(14
6)が平面を画成し、前記出口端(118)が、前記入
口半径(R1 )の約50%ないし75%の間の出口半径
(R4 )を有し、 前記中間通路(130)が、前記平面に対して対称であ
りかつ近い部分(154)、遠い部分(156)および
前記入口通路(128)から前記近い部分及び遠い部分
に接続する前記入口軸線(144)に関して対称な円錐
状に収束する部分(176)を有し、そして、 前記近い部分(154)が、前記入口軸線(144)の
まわりに略対称でありかつ前記入口半径(R1 )と前記
出口半径(R4 )との間の値を有する近い部分の半径
(R2 )を有し、 そして、前記遠い部分(156)が、その通路軸線(1
60)のまわりに略対称でありかつ前記近い部分の半径
(R2 )と前記出口半径(R4 )との間の値(R3 )を
有し、 前記遠い部分の通路軸線(150)が、前記平面内にお
いて、前記中間通路(130)の出口端から離れる方向
に前記近い部分の通路軸線(158)からずれておりか
つ前記入口軸線(144)に対して前記選択された角度
の約1/5ないし1/2の間の角度(D)に方向付けら
れ、 前記遠い部分(156)が、その通路軸線(160)に
沿った半径方向位置において、入口通路(128)及び
出口通路(132)の各隣接する壁部分を実質的に接続
する壁部分(170)を有し、 前記近い部分(154)と前記遠い部分(156)との
間の境界縁部(166)が面取りされている、 ことを特徴とする熱噴霧ガン用角度形成ガスキヤツプ。 - 【請求項15】 前記選択された角度(D)が、45°
であることを特徴とする請求項14に記載の熱噴霧ガン
用角度形成ガスキヤツプ。 - 【請求項16】 噴霧流を発生器するためのバーナヘツ
ド(14)、および該バーナヘツドに取り付けられかつ
入口端(126)からの噴霧流を受容するように前記入
口端および出口端(118)を備えた貫通通路(12
4)を有するガスキヤツプ(16)からなる熱噴霧ガン
(10)において、 前記貫通通路(124)が、前記入口端(126)から
延在する入口通路(128)、前記出口端に延在する出
口通路(132)、および前記入口および出口通路間を
接続する中間通路(130)を含み、 前記入口通路(128)が、入口軸線(144)に関し
て対称であり、かつ前記出口通路(132)が、ゼロよ
り大きい前記入口軸線に対して選択された角度で方向付
けられる出口軸線(146)に関して対称でありかつ結
果的に前記入口軸線(144)と出口軸線(146)と
は同一平面上に位置し、 前記中間通路(130)が、前記平面に対して対称であ
りそして近い部分(154)および遠い部分(156)
を有し、 前記近い部分(154)が、前記平面内に横たわる入口
軸線(144)に隣接する近い部分の通路軸線(15
8)のまわりに略半円筒状であり、 前記遠い部分(156)が、該遠い部分の通路軸線(1
60)のまわりに略半円筒状であり、 前記遠い部分(156)の通路軸線(160)が、前記
中間通路(130)の出口端(161)から入口端(1
26)に向って前記近い部分の通路軸線(158)から
離れる方向にずれて前記平面内に延在し、かつ前記出口
端(161)において前記入口軸線(144)に対して
ゼロと前記選択された角度の中間角度(D)において方
向付けられていることを特徴とする熱噴霧ガン。 - 【請求項17】 前記近い部分(154)の通路軸線
(158)および前記入口軸線(144)が一致し、 前記バーナヘツド(14)が前方ノズル面(68)を有
するノズル部材(58)からなり、 該ノズル部材が、前記入口通路(128)を通って同軸
的に前記中間通路(130)に延在し、 前記中間通路と出口通路(132)が、前記前方ノズル
面(68)に境界付けられる燃焼室(116)を画成
し、 さらに、前記熱噴霧ガン(10)が、大気圧以上の少な
くとも2バールの圧力で前記ノズル部材(58)から前
記燃焼室(116)に同軸的に燃焼ガスおよび酸素から
なる燃焼混合物の環状流を噴射するための燃焼ガス手
段、 前記ノズル部材(58)から外方に前記入口通路(12
8)を通って前記燃焼室(116)に加圧非燃焼ガスの
外方環状流を噴射するための外方ガス手段、 および、前記燃焼混合物の燃焼により、熱溶融材料を繊
細に分割された形状において含有している超音波噴霧流
が前記出口端(118)を通って押し出されるように、
前記ノズル部材(58)から同軸的に前記入口軸線(1
44)に近い前記燃焼室(116)に搬送ガスと共に熱
溶融熱噴霧粉末を供給するための供給手段からなること
を特徴とする請求項16に記載の熱噴霧ガン。 - 【請求項18】 前記ノズル部材(58)から前記燃焼
混合物と前記粉末−搬送ガスとの間に同軸的に加圧ガス
の内方環状流を噴射するための内方ガス手段を備えたこ
とを特徴とする請求項17に記載の熱噴霧ガン。 - 【請求項19】 前記選択された角度が約30°ないし
60°の間であり、 前記中間角度(D)が、前記選択された角度の約1/5
ないし1/2であり、 前記遠い部分(156)が、その通路軸線(160)に
沿った半径方向位置において、入口通路(128)及び
出口通路(132)の各隣接する壁部分を実質的に接続
する壁部分(170)を有し、 前記近い部分(156)と前記遠い部分(154)との
間の境界縁部(166)が面取りされ、 前記出口通路(132)が、前記出口端(118)に向
かって円錐状に収束しており、 前記入口通路(128)が、前記中間通路(130)に
隣接する入口半径(R1 )を有し、 前記出口端(118)が、前記入口半径(R1 )の約5
0%ないし75%の間の値を有する出口半径(R4 )を
有し、 前記近い部分(154)が、前記出口半径(R4 )と前
記入口半径(R1 )との間の値を有する半径(R2 )を
有し、 前記遠い部分(156)が、前記近い部分の半径
(R2 )と前記出口半径(R4 )との間の値を有する半
径(R3 )を有し、 さらに、前記中間通路(130)が、前記入口通路(1
28)から前記近いおよび遠い部分(154,156)
に接続する入口軸線(144)に関して対称な円錐状に
収束する部分(176)を有する、 ことを特徴とする請求項16に記載の熱噴霧ガン。 - 【請求項20】 前記ノズル部材(58)が、前記入口
通路(128)を通って同軸的に前記中間通路(13
0)に延在する管状外方部分(62)を有し、 前記管状外方部分(62)が、該外方部分を取り囲む前
記中間通路(130)の円錐状に収束する壁部分(17
0)において終端していることを特徴とする請求項17
に記載の熱噴霧ガン。 - 【請求項21】 前記ノズル部材(58)が、その先端
部分を前記遠い部分(156)に形成された円錐状に傾
斜した壁部分(170)の軸方向に沿った中間位置に配
置されていることを特徴とする請求項20に記載の熱噴
霧ガン。
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