JP3396677B2 - 体脂肪測定装置 - Google Patents
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Description
層状に存在する皮下脂肪、及び人体の内部に存在する内
臓脂肪を簡便且つ高精度で測定する体脂肪測定装置に関
する。
して、三次元物体中の媒体の空間分布を導出する方法と
して、測定対象の物体に電流を印加し、物体の表面上に
誘起した電位分布から物体の内部のインピーダンス分布
を画像化するインピーダンスCT法が知られている。こ
の技術は、生体中の血液、肺、脂肪等の分布の測定に応
用されつつある(日本ME学会BME Vol.8, No.8(199
4)p.49)。
ダンスの測定によって皮下脂肪量並びに内臓脂肪量を測
定する装置として、特開平11−113870号公報に
記載された体脂肪測定装置(従来技術1)や特開平11
−123182号公報に記載された体内脂肪計(従来技
術2)がある。従来技術1に記載の体脂肪測定装置は、
複数の電極を体表面に装着し、電極間のインピーダンス
を計測し電極装着部位断面のインピーダンス行列を生成
し、演算手段が入力手段からの装着部位情報に応じた係
数行列との積を求めて対象断面の体脂肪分布を算出して
いる。また、従来技術2に記載の体内脂肪計は、被験者
の腹部の周囲に巻き付けた巻帯の内側に略等間隔でそれ
ぞれ電流路形成電極及び計測用電極を有する電極対を設
け、選択した2つの電極対の電流路形成電極間に交流を
流して電流路を形成し、計測用電極は、形成された電流
路におけるインピーダンスを計測する。2つの電極対を
適宜選択することで、隣接する電極対間では主として測
定部位の皮下脂肪を計測し、対向する電極間では主とし
て測定部位の内臓脂肪を計測している。
を体脂肪測定に応用した装置では、体表面に誘起された
電位から体内の脂肪分布を推定できる空間分解能が十分
でないため、体脂肪量の定量的算出が難しく、しかも、
その算出に大規模な数値計算が必要であった。
に応じた係数行列の具体的生成方法及びインピーダンス
行列と係数行列との積から対象断面の体脂肪分布画像を
生成する具体的方法に関する記載が無い。
下脂肪量を測定できるが、測定量には、人体の内部に存
在する他の媒体の量や分布の影響が含まれ、精度が不十
分であった。また、人体内部の内臓脂肪を測定しようと
しても、人体の表面近傍に層状に存在する皮下脂肪の影
響が非常に大きく内臓脂肪量を十分な精度で測定できな
かった。
近傍に層状に存在する皮下脂肪の厚み、断面積等の皮下
脂肪量や人体の内部に存在する内臓脂肪量を測定でき、
しかも容易に装着可能な体脂肪測定装置を提供すること
を課題とする。
に、本発明の体脂肪測定装置は、被測定体のへそ位置を
基準にして、被測定体の腹部表面上への配置の位置が決
定される一つ以上の電極からなる第1電極群と、被測定
体の背中表面上に配置される一つ以上の電極からなる第
2電極群と、被測定体の表面上で第1電極群と第2電極
群との略中間の位置に配置される二つ以上の電極からな
る第3電極群と、第1電極群から選択した一つの電極及
び第2電極群から選択した一つの電極間に電流を流し、
第3電極群の内の二つの電極間に発生する電圧を測定す
る測定手段と、該電圧値に基づいて被測定体の腹部の脂
肪量を算出する算出手段とを有する。
て、被測定体の腹部表面上への配置の位置が決定される
一つ以上の電極からなる第1電極群と、被測定体の背中
表面上に配置される三つ以上の電極からなる第2電極群
と、第2電極群から選択した二つの電極間に電流を流
し、第1電極群から選択した一つの電極及び第2電極群
から選択した一つの電極間に発生する電圧を測定する測
定手段と、該電圧値に基づいて被測定体の腹部の脂肪量
を算出する算出手段とを有する。
体の腹部の脂肪量を算出する際に、性別及び/又は年齢
を考慮して算出精度を高めるようにしている。
の形態の体脂肪測定装置は、人体の内部に存在する内臓
脂肪の断面積などの内臓脂肪量を測定する。
は、被測定体である人体のへそ位置を基準にして人体の
腹部表面上に配置する一つの電極からなる第1電極群1
と、人体の背中表面上に配置する一つの電極からなる第
2電極群2と、人体の表面上で第1電極群1と第2電極
群2との中間の位置に配置する二つの電極からなる第3
電極群3と、第1電極群1を腹部表面上に配置する際の
基準位置を示すへそ位置マーカー4と、略非伸縮性のベ
ルト5と、ベルト5を人体腹部に巻いて固定するための
バックル6,7と、制御部8とを備える。なお、第1電
極群1及び第2電極群2のそれぞれは、二つ以上の電極
であってもよく、第3電極群3は、三つ以上の電極であ
ってもよい。本発明に係る体脂肪測定用ベルトは、これ
ら第1電極群1、第2電極群2、第3電極群3、及びへ
そ位置マーカー4を備えたものである。
極群2の電極間に電流を流し、第3電極群3の二つの電
極間に発生する電圧を測定する測定手段と、測定された
電圧値に基づいて人体腹部の脂肪量を算出する算出手段
とを備える。さらに制御部8は、測定者の腹部外周長
(ウエスト長)や性別及び必要に応じて年齢などの身体
情報を入力するための入力装置や、入力された身体情報
及び算出した脂肪量を出力するための表示装置9を備え
てもよい。このときの算出手段は、測定された電圧値と
入力された測定者の腹部外周長や性別(及び必要に応じ
て年齢)を用いて人体腹部の脂肪量を算出する。また、
制御部8と第1電極群1、第2電極群2、第3電極群3
とは電気配線によって電気的に接続されている。この
際、配線(電気コード)は測定の邪魔にならないように
ベルト5内部に埋め込むことができる。
図2に示すように、測定者はへそ位置マーカー4がへそ
位置に来るようにベルト5を腹部(ウエスト)に巻き、
バックル6でベルト5の長さを調節しながらベルト5を
絞り、バックル6をバックル7に挿入してベルト5を腹
部に固定する。
ト長や性別(及び必要に応じて年齢)などの身体情報を
入力し、その後、制御部8に設けられた測定開始ボタン
などの入力を合図に、測定手段が第1電極群1の電極と
第2電極群2の電極間に電流を流して第3電極群3の二
つの電極間に発生する電圧を測定し、算出手段が測定さ
れた電圧値と入力された身体情報等に基づいて測定者の
腹部の脂肪量を算出する。算出された脂肪量は表示装置
9に出力される。測定時の測定者の姿勢は、立位、座
位、仰臥位などをとることができるが、測定の簡便性及
び安定性の観点からは立位が好ましく、X線CTによる
腹部断層像の撮影姿勢に合わせるという観点からは仰臥
位が好ましい。また、測定時の呼吸状態として、自然呼
気、自然吸気、最大呼気、最大吸気などをとることがで
きるが、測定の簡便性及び安定性の観点からは自然呼気
又は自然吸気が好ましい。また、測定は通例、室温環境
下で行うことができる。たとえば0〜40℃の間で行う
ことができるが、快適性及び電極と肌との電気的接触を
良好に保つという観点からは10〜35℃が好ましい。
内臓脂肪量、特にベルトを巻いた胴体断面における内臓
脂肪断面積である。また、内臓脂肪量の多い人は概して
総脂肪量(内臓脂肪量と皮下脂肪量の和)も多いという
相関があるため、本発明の測定装置によって人体の総脂
肪量を近似的に算出することもできる。
計を備える。電流源は扱いやすさの観点から交流である
ことが好ましく、交流の周波数は、通常10〜500k
Hzを用いることができ、特に50〜200kHzを用
いるのが好ましい。また、この時の電流値は通常0.3
〜3mAを用いることができる。電圧計による電圧値
(電圧の振幅又は実効値)の測定の際に位相遅れを同時
に測定してもよく、その場合、測定した位相遅れをデー
タ解析に利用できる。
電圧Vは、第1電極群1と第2電極群2を通して人体の
腹部に略横断的に電流を流したときに、第1電極群1と
第2電極群2との中間の位置に発生する電位の空間変化
率を反映する。この電位の空間変化率は内臓脂肪の量と
強く相関し、空間変化率の絶対値が大きい場合は内臓脂
肪の量が多く、小さい場合は内臓脂肪量が少ない。しか
も、その空間変化率は皮下脂肪の分布や量にほとんど影
響されないため、簡便且つ高精度に内臓脂肪の量を算出
できる。
と内臓脂肪の量mとを関係付ける相関式を予め作成し、
制御部8の中の算出手段に入力しておく。具体的には、
種々の量mを持つ被験者を複数用意し、それらに対して
前述の方法で測定した電圧値Vと、実際の内臓脂肪量m
の相関式を作成する。電圧値Vの測定では、全ての被験
者で流す電流を同一にするか、あるいは、被験者毎に異
なる電流を流し、得られた電圧値を同一の電流量を流し
たときに発生する電圧値に換算する。内臓脂肪量mを測
定する方法としては、X線CT法やMRI法から得られ
た断層像から断面積や体積を求める方法がある。なお、
断層像から断面積を算出する場合、電流の拡がりを考慮
して、該断面だけでなく、その近傍の断層像をも撮影
し、それらの複数枚の断層像の平均から内臓脂肪の断面
積を算出すると精度が向上する。電圧値Vによって総脂
肪量(内臓脂肪量と皮下脂肪量の和)を算出する場合
も、同様な方法で相関式を作成すればよい。
線形多項式で近似して表せ、回帰係数a0、a1及び入
力された測定者の腹部外周長Uを用いて、m=a0+a
1・V・Unなどとなる。nは0または正の実数の値を
とるべき乗の指数であり、相関が最も高くなるようにそ
の値を決めることができる。典型的には、量mが内臓脂
肪の断面積などの絶対値を表す場合、n=3となり、量
mが腹部の全断面積に対する内臓脂肪の断面積の比など
の相対値を表す場合、n=1となる。説明変数の数を増
やして相関式の精度を向上することもできる。たとえ
ば、m=a0+a1・V・Un+a2・U n’やm=
a0+a1・V・Un+a2・V・Un’などが例示さ
れる。ここで、a2は回帰係数、n’は0又は正の実数
の値をとるべき乗の指数であり、相関が最も高くなるよ
うにその値を決めることができる。あるいは非線型な多
項式で相関式を作成し、算出の精度を向上させることも
できる。種々の形の非線型多項式をつくることができる
が、たとえば、a0、a1、a2、a3を回帰係数とし
て、a0・m3+a1・m2+a2・m+a3= V・
Unなどが例としてあげられる。また、算出の精度を向
上させるため、測定者の性別によって相関式を使い分け
ることもできる。すなわち、男性用の相関式と女性用の
相関式をそれぞれ作成し、入力装置に入力された測定者
の性別の情報をもとに、使用する相関式を選択する。相
関式が設定されれば、内臓脂肪量の未知の測定者に対し
て測定された電圧値Vから相関式に従って内臓脂肪量m
を算出できる。
脂、合成皮革、天然皮革、織布、不織布などの略非伸縮
性の素材で構成できる。第1〜第3電極群は直接ベルト
5上に固定してもよいし、第1〜第3電極群をそれぞれ
胴体表面に沿って湾曲可能な支持体上に配置し、その支
持体をベルト5に固定する構造としてもよい。支持体は
たとえば合成樹脂やゴムなどで作ることができる。制御
部8、第1〜第3電極群、配線等をベルト5から脱着可
能な構造にして、ベルト5のみを測定装置から取りはず
し、ベルト5の洗浄を容易にしたり、新しいベルト5に
交換できるようにすることもできる。また、長さを示す
目盛りをベルト5に付加することによって、ベルト5を
使って測定者が自分のウエスト長を計測できるようにし
てもよい。また、ベルト5を腹部に締め付ける強さを測
定者によらずに一定にするため、バックル6の位置を、
測定者のウエスト長に応じたベルト5上の適切な位置に
設定できるようにした目盛りをベルト5に付加すること
もできる。また、第1電極群1と第2電極群2との間以
外のベルト部に合成ゴムや天然ゴムなどの伸縮性素材を
用いてもよい。また、電極と肌との接触を十分にするた
め、ベルト5の外側に第二のベルトを配置した二重ベル
ト構造にすることもできる。第二のベルトを締めること
によってベルト5上の電極が肌に強く押しつけられ、電
極と肌との接触が確実になる。
第2電極群2は背中に、第3電極群3は脇腹におよそ配
置されるが、第1〜第3電極群が非伸縮性のベルト5に
固定されているため、ウエスト上で第2電極群2と第3
電極群3が配置される位置は測定者のウエスト長によっ
て変化する。このとき、高い測定精度を実現するため
に、第1電極群1と第3電極群3との距離L1と、第2
電極群2と第3電極群3との距離L2とが略等しくなる
ようにして各電極群をベルト5上に固定する。これによ
って、第3電極群3は、測定者のウエスト長によらず必
ず、第1電極群1と第2電極群2の中間地点で発生する
電圧を検出する。主にウエスト長60〜110cmの測
定者を測定対象とする場合、ベルト5に沿って測定した
第1電極群1と第2電極群2との距離を35〜50cmに
設定することが好ましく、特に40〜45cmに設定す
ることが好ましい。
示すように、第3電極群3が人体腹部の右脇腹に当たる
ような構造にしてもよいし、左右対称な構造にして左脇
腹に当たる構造にしてもよい。胃から遠い右脇腹に第3
電極群3が当たる構造の方が、測定値が食事の影響を受
けにくい傾向がある。
最適な範囲に設定することが好ましい。電極間距離が小
さすぎると、電極間に十分な電位差が発生せず、測定感
度上好ましくない。この観点から、電極間の距離(中心
間距離)は通常3cm以上であることが好ましい。一
方、電極間距離が大きすぎると測定電圧に皮下脂肪の分
布や量の影響が現れるため、電極間距離は腹部外周長の
1/6以下であることが好ましい。たとえばウエスト長
60〜110cmの測定者を測定対象とする場合、電極
間距離を3〜10cmにすることが好ましい。
状のものを用いることができる。また、電極の大きさと
しては、電極形状が円盤状の場合、たとえば直径0.6
〜3.5cmの電極を用いることができ、特に直径1.
5〜2.5cmの電極を用いることが好ましい。電極形
状が矩形状の場合、たとえば、横幅0.6〜3cm、縦
幅1.5〜7cmの電極を用いることができる。電極の
表面形状は平面、凹面、あるいは凸面とすることができ
る。電極表面の曲率半径が小さすぎると、電極が肌に接
触しない部分が発生したり、かける圧力によって肌と電
極との接触面積が変化するなどのため、曲率半径は5m
m以上であることが好ましい。電極の材質としては、合
成樹脂板に金属めっきを施したもの、金属板や導電性樹
脂板を使用することができる。また、接触抵抗を低減す
るために、肌と電極との接触面に導電性の液体やゲル、
クリームを塗布したり、シート状の導電性ゲルを挟むこ
とができる。導電性の液体として、たとえば水道水、化
粧水や食塩水などのイオンを含んだ水があげられる。ま
た、接触抵抗を低減するために、電極を胴体表面に装着
後、電極と肌とがなじむまで数秒から数十秒間待った後
に測定を開始する(測定開始ボタンを入力する)ことが
好ましい。
制御部8とベルト5とを分離して、配線コード(電気コ
ード)10で両者を接続した構成にしてもよい。このと
き配線コード10はコネクタによって制御部8あるいは
ベルト5と脱着可能にすることもできる。
は、第1実施例の非伸縮性ベルト5を伸縮性ベルト11
に変え、バックル6をベルト11の端に取り付けたこと
を特徴とする。これ以外は、第1実施例の体脂肪測定装
置と略同様に構成される。伸縮性ベルト11は、たとえ
ば合成ゴム、天然ゴム、伸縮性の不織布、蛇腹様に折り
込まれた合成樹脂等の伸縮性の素材で構成される。ベル
ト全体が伸縮性素材で構成されてもよく、一部を伸縮性
素材として残りを非伸縮性素材とした構成でもよい。
伸縮性を利用してベルト11を伸ばしながらウエストに
巻いて装着する以外は第1実施例と同様な方法で行う。
1が伸縮性素材で構成されているため、各電極群間の距
離が調節可能であり、測定者のウエスト長に応じて電極
群間の距離が変化する。そのため、異なるウエスト長の
測定者に対しても、第1〜第3電極群はほぼ対応するウ
エスト上の位置に配置される。第1電極群から第2電極
群との距離は、ベルト11の長さ(伸びの無い状態での
長さ)の1/3〜2/3とすることが好ましい。さら
に、第1電極群1と第3電極群3との距離L1及び第2
電極群2と第3電極群3との距離L2が等しくなるよう
に電極群1〜3をベルト11上に配置することが好まし
い。ウエスト長60〜90cmの測定者を測定対象とす
る場合には、ベルト11の長さ(伸びの無い状態での長
さ)をたとえば56〜59cmにすることができ、この
ときベルト11に沿って測った第1電極群1と第2電極
群2との距離は20〜40cmとすることができる。
第1実施例と同様な相関式で与えられる。相関式中のべ
き乗の指数nの典型的な値は、第3電極群3の中の二つ
の電極間距離が一定に保たれる場合には第1実施例と同
様のn=3及びn=1であり、電極間距離がウエスト長
とともに変化する場合にはそれぞれn=2及びn=0と
なる。
示す測定装置と同様に、制御部8とベルト11とを分離
して、配線コード(電気コード)で両者を接続した構成
にしてもよい。
は、非伸縮性ベルト5上に可動レール12を2個所設
け、第2電極群2と第3電極群3を可動レール12に沿
ってスライド可能な構成にしたことを特徴とする。これ
以外は、第1実施例の体脂肪測定装置と略同様に構成さ
れる。また、第3実施例の体脂肪測定は、あらかじめ測
定者が可動レール12を用いて、自分のウエスト長に応
じた最適位置に第2電極群2と第3電極群3とを設定す
る以外は第1実施例と同様な方法で行う。
群2と第3電極群3が可動レール12に沿ってスライド
できるため、各電極群間の距離を調節可能であり、測定
者が自分のウエスト長に応じて電極群をベルト5上の最
適位置に設定することができる。第1電極群から第2電
極群との距離は、測定者のウエスト長の1/3〜2/3
とすることが好ましく、さらに、第1電極群1と第3電
極群3との距離及び第2電極群2と第3電極群3との距
離を等しくすることが好ましい。たとえば第1電極群か
ら第2電極群との距離をウエスト長の1/2とし、第1
電極群1と第3電極群3の中間位置との距離をウェスト
長の1/4に設定することができる。この電極群の位置
設定の規則はすべての測定者に共通とすることが好まし
い。また、可動レール12の周辺に目盛りをつけ、測定
者がその目盛りに合わせて第2電極群2と第3電極群3
の位置を設定できる構成にしてもよい。
示す測定装置と同様に、制御部8とベルト5とを分離し
て、配線コード(電気コード)で両者を接続した構成に
してもよい。
は、ベルト5上に第2電極群用はめ込み穴13と第3電
極群用はめ込み穴14を設け、はめ込み穴13,14に
はめ込まれる第2電極群2と第3電極群3がベルト5か
ら着脱可能な構成にしたことを特徴とする。これ以外
は、第1実施例の体脂肪測定装置と略同様に構成され
る。また、第4実施例の体脂肪測定は、あらかじめ測定
者がはめ込み穴13,14の中から適当な穴を選択し、
自分のウエスト長に応じた最適位置に第2電極群2と第
3電極群3とをはめ込む以外は第1実施例と同様な方法
で行う。第2電極群2と第3電極群3がはめ込み穴1
3,14にはめ込まれると、各電極群がそれぞれ電気配
線を通して制御部8と電気的に接続される。
め込み穴を選択し、そこに第2電極群2と第3電極群3
をはめ込むことにより各電極群間の距離を調節可能であ
り、測定者が自分のウエスト長に応じて電極群をベルト
5上の最適位置に設定することができる。第1電極群1
と第2電極群2との距離は、測定者のウェスト長の1/
3〜2/3とすることが好ましく、さらに、第1電極群
1と第3電極群3との距離及び第2電極群2と第3電極
群3との距離を等しくすることが好ましい。たとえば、
第1電極群1と第2電極群2との距離をウエスト長の1
/2とし、第1電極群1と第3電極群3の中間位置との
距離をウエスト長の1/4に設定することができる。こ
の電極群の位置設定の規則はすべての測定者に共通とす
ることが好ましい。また、はめ込み穴13,14の周辺
に目盛りをつけ、測定者がその目盛りに合わせて第2電
極群2と第3電極群3の位置を設定できる構成にするこ
とが好ましい。
は、へそ位置を基準にして人体の腹部表面上に配置する
一つの電極からなる第1電極群1と、人体の背中表面上
に配置する一つの電極からなる第2電極群2と、人体の
表面上で第1電極群1と第2電極群2との中間の位置に
配置する二つの電極からなる第3電極群3と、第1電極
群1を腹部表面上に配置する際の基準位置を示すへそ位
置マーカー4と、第1電極群1と第3電極群3とを接続
するアーム15と、第2電極群2と第3電極群3とを接
続するアーム16と、アーム15の長さを調節するため
のスライド式長さ可変部17と、アーム16の長さを調
節するためのスライド式長さ可変部18と、制御部8と
を備える。制御部8は、第1電極群1の電極と第2電極
群2の電極間に電流を流し、第3電極群3の二つの電極
間に発生する電圧を測定する測定手段と、測定された電
圧値に基づいて人体腹部の脂肪量を算出する算出手段と
を備える。
(ウエスト長)や性別及び必要に応じて年齢などの身体
情報を入力するための入力装置や、入力された身体情報
及び算出した脂肪量を出力するための表示装置9を備え
てもよい。このときの算出手段は、測定された電圧値と
入力された測定者の腹部外周長や性別(及び必要に応じ
て年齢)を用いて人体腹部の脂肪量を算出する。また、
制御部8と第1電極群1、第2電極群2、第3電極群3
とは電気配線によって電気的に接続されている。この
際、配線(電気コード)は測定の邪魔にならないように
アーム15,16内部に埋め込むことができる。
8を操作して測定者のウエスト長や性別(及び必要に応
じて年齢)などの身体情報を入力した後、図8に示すよ
うに、第1電極群1と第2電極群2がそれぞれ腹部と背
中に来るように測定装置を右脇腹から挿入し胴体に装着
する。次に、長さ可変部17、18を操作してアーム1
5,16の長さを調節し、第3電極群3を脇腹に密着さ
せる。へそ位置マーカー4がへそ位置に当たるようにし
ながら、第1電極群1と第2電極群2を肌に押しあて、
同時に、制御部8に設けられた測定開始ボタンを入力す
る。この入力により、測定手段が第1電極群1の電極と
第2電極群2の電極間に電流を流して第3電極群3の二
つの電極間に発生する電圧を測定し、算出手段が測定さ
れた電圧値と入力された身体情報等に基づいて測定者の
腹部の脂肪量を算出する。算出された脂肪量は表示装置
9に出力される。
ク(合成樹脂)、ゴム、木材、セラミック等でC字状に
形成した部材を用いることができる。長さ可変部17、
18によるアーム長の調節は、第1電極群1と第3電極
群3との距離と第2電極群2と第3電極群3との距離が
等しくなるように行うことが好ましい。また、長さ可変
部17、18の周辺に目盛りをつけ、測定者が自分のウ
エスト長をもとに測定前に事前に長さ可変部17、18
の調節を行えるようにすることもできる。また、第2電
極群2を支持している支持体とアーム16との接続部
を、アーム16に対して第2電極群2の支持体が回転可
能な構造とすることにより、第2電極群2の向きをフレ
キシブルにし、第2電極群2と肌との接触を良好にする
ことができる。第1電極群1(制御部8)とアーム15
との接続部も同様である。
内臓脂肪量、特に第1〜第3電極群を配置した胴体断面
における内臓脂肪断面積である。また、内臓脂肪量の多
い人は概して総脂肪量(内臓脂肪量と皮下脂肪量の和)
も多いという相関があるため、本発明の測定装置によっ
て人体の総脂肪量を近似的に算出することもできる。
の特性、相関式の作成方法、第3電極群3の配置位置、
第3電極群3の中の二電極間の距離、電極の形状や材質
などに関する第1実施例での記載は第5実施例にもその
まま適用される。
は、へそ位置を基準にして人体の腹部表面上に配置する
二つの電極からなる第1電極群19と、人体の背中表面
上に配置する二つの電極からなる第2電極群20と、人
体の表面上で第1電極群19と第2電極群20との中間
の位置に配置する二つの電極からなる第3電極群3と、
第1電極群19を腹部表面上に配置する際の基準位置を
示すへそ位置マーカー21と、第2電極群20を背中表
面上に配置する際の基準位置を示す背骨位置マーカー2
2と、制御部8と、制御部8と第1〜第3電極群とを電
気的に接続する配線コード23とを備える。
電極から一つを選択し、第2電極群20の中の二つの電
極から一つを選択する選択手段と、第1電極群19の選
択された電極と第2電極群20の選択された電極間に電
流を流し、第3電極群3の二つの電極間に発生する電圧
を測定する測定手段と、測定された電圧値に基づいて人
体腹部の脂肪量を算出する算出手段とを備える。さらに
制御部8は、測定者の腹部外周長(ウエスト長)や性別
及び必要に応じて年齢などの身体情報を入力するための
入力装置や、入力された身体情報及び算出した脂肪量を
出力するための表示装置9を備えてもよい。このときの
算出手段は、測定された電圧値と入力された測定者の腹
部外周長や性別(及び必要に応じて年齢)を用いて人体
腹部の脂肪量を算出する。また、第1〜第3電極群は粘
着性物質又は吸盤によって人体表面に貼りつけ可能にな
っている。
はへそ位置マーカー21がへそ位置に来るようにして第
1電極群19を胴体24の腹部表面に貼りつけ、背骨位
置マーカー22が背骨位置に来るようにして第2電極群
20を胴体24の背中表面に貼りつけ、第3電極群3を
第1電極群19と第2電極群20の中間位置に貼りつけ
る。このとき、第2電極群20及び第3電極群3を貼り
つける高さ位置を第1電極群19の高さと同一にするこ
とが好ましく、たとえばレーザーポインタなどでレーザ
ー光を胴体表面に照射して貼りつけ高さを確認しながら
電極群3,20を貼りつけることもできる。貼り付けの
高さ位置はたとえばへそと同一高さを選ぶことができ
る。また、第1電極群19と第2電極群20の中間位置
に第3電極群3を貼り付ける際に、巻尺などで胴体24
に沿って測った第1電極群19と第2電極群20との間
の距離を計測し、その中間位置を定めてもよい。次に、
制御部8を操作して測定者のウエスト長や性別(及び必
要に応じて年齢)などの身体情報を入力し、その後、制
御部8に設けられた測定開始ボタンなどの入力を合図
に、選択手段が第1電極群19及び第2電極群20の中
の二つの電極からそれぞれ電極を一つずつ選択し、測定
手段が第1電極群19の選択された電極と第2電極群2
0の選択された電極間に電流を流して第3電極群3の二
つの電極間に発生する電圧を測定し、算出手段が測定さ
れた電圧値と入力された身体情報等に基づいて測定者の
腹部の脂肪量を算出する。算出された脂肪量は表示装置
9に出力される。
内臓脂肪量、特に第1〜第3電極群を配置した胴体断面
における内臓脂肪断面積である。また、内臓脂肪量の多
い人は概して総脂肪量(内臓脂肪量と皮下脂肪量の和)
も多いという相関があるため、本発明の測定装置によっ
て人体の総脂肪量を近似的に算出することもできる。
量を測るだけでなく、第三者(被験者)の体脂肪量を測
ってもよい。このとき、図9に示す胴体24は、体脂肪
量を測られる被験者の胴体を表す。
3,19,20は粘着性物質又は吸盤からなる部分を有
し、胴体24表面に貼り付け可能な構造となっている。
たとえば、肌と接触する電極表面に粘着性の導電性ゲル
を塗布した構造や、電極表面に粘着性の導電性ゲルシー
トを貼り付けた構造、電極自身又はその周囲が吸盤状に
なった構造あるいは電極群を肌に接触させた後、粘着性
テープで上から貼り付け保持する構造が例としてあげら
れる。また、図9に示した測定装置のように、各電極群
中の二つの電極を、胴体面に沿って湾曲しうる薄いプラ
スチック板25によって連結支持した構成にしてもよ
い。プラスチック板25には伸縮性がほとんど無いた
め、電極間距離が一定に保たれ、且つプラスチック板2
5の可湾曲性により電極が胴体表面上に安定に貼り付け
られる。さらに、プラスチック板25を透明な材質とす
れば、プラスチック板25を通して胴体24表面を視認
できるので、電極群の貼り付けの際に、へそ位置マーカ
ー21や背骨位置マーカー22による位置合わせが容易
になる。また、各電極3,19,20と配線コード23
とは脱着可能な構造にしてもよい。各電極群を胴体表面
に貼り付ける際に、配線コード23を電極群からはずし
ておき、貼り付け後に配線コード23を接続するように
すれば、貼り付け時に配線コード23が邪魔にならず電
極群の貼り付け操作が容易になる。電極群と配線コード
23とを脱着可能にするためには両者間の接続をたとえ
ばクリップ(機械的な挟み込み)やマグネット(磁気的
な接着)などによって行えばよい。
の特性、相関式の作成方法、第3電極群の配置位置、第
3電極群の中の二電極間の距離、電極の形状や材質など
に関する第1実施例での記載は第6実施例にも適用され
る。
19及び第2電極群20の電極数を複数個にした場合に
は、どの電極を選択するかによって電流を複数方向に流
すことができる。これら複数方向に順次電流を流し、第
3電極群3の二つの電極間に発生する電圧を順次測定す
れば、複数個の測定電圧値を用いてより精度よく内臓脂
肪量を算出することもできる。算出の際に用いる、複数
個の測定電圧値(V1、V2、…Vp)と内臓脂肪量m
との相関式は、多変量解析手法を用いてたとえばm=a
0+(a1・V1+a2・V2+…+ap・Vp)Un
などとなる。ここで、a0、a1、…apは回帰係数、
Uは入力された被験者の腹部外周長である。また、nは
0又は正の実数の値をとるべき乗の指数であり、相関が
最も高くなるようにその値を決めることができる。典型
的には、量mが内臓脂肪の断面積などの絶対値を表す場
合、n=3となり、量mが腹部の全断面積に対する内臓
脂肪の断面積の比などの相対値を表す場合、n=1とな
る。このとき、算出の精度を向上させるため、測定者の
性別によって相関式を使い分けることもできる。
れぞれ一つずつ電極を選択して電流を流す電流路として
は、たとえば図10(a)及び図10(b)に示す流し
方が可能である。
者の実験結果を示す特性図であり、この図は横軸に測定
電圧×(ウエスト)3、縦軸にX線CTで撮影した腹部
断層画像から算出した内臓脂肪面積を取り、男性の場合
(同図(A))、女性の場合(同図(B))についてそ
れぞれ測定したものである。黒丸の数が被検体数を示
す。実験には、図9に示す体脂肪測定装置を用い、10
0kHz、1mAの交流電流を図10(a)に示す電流
路で印加し、電圧Vを室温で測定した。
と女性では明らかに相関に違いがあることが分かった。
従って、本発明の体脂肪測定装置において、男性用の相
関式と女性用の相関式をそれぞれ作成し、入力装置に入
力された測定者の性別の情報をもとに、使用する相関式
を選択することが好ましい。
算出》本発明の体脂肪測定装置において、相関式に被測
定体の年齢Zを加味することにより、内臓脂肪量の算出
精度(重相関係数R)がさらに改善する。
(面積)と本発明の体脂肪測定装置により測定した内臓
脂肪量(面積)Sとの相関を示す実験結果である。実験
には、図9に示した体脂肪測定装置を用い、100kH
z、1mAの交流電流を図10(a)に示す電流路で印
加し、電圧を測定した。測定は室温で行い、男性を被測
定体とした。図22の横軸は、測定電圧Vとウエスト長
Uから構成した相関式S=a0+a1・V・U3を用い
て算出した内臓脂肪面積Sであり、このときの重相関係
数はR=0.856であった。
スト長Uと年齢Zとから構成した相関式S=a0+a1
・V・U3+b・Zを用いて算出した内臓脂肪面積Sを
とり、X線CTで測定した内臓脂肪量面積との相関を示
したものである。このときの重相関係数はR=0.92
8であった。なお、a0、a1、bは回帰係数である。
被測定体の年齢を相関式に加味した図23の場合の方
が、重相関係数Rが“1”に近づき、内臓脂肪量の算出
精度が向上している。図21に示すように、実験で用い
た被測定体の年齢ZとX線CTで測定した内臓脂肪面積
とは、重相関係数R=0.0424程度の極めて弱い相
関しかなく、年齢Zを測定電圧Vやウエスト長Uと組み
合わせることによって相関が大きく向上することは予想
外であった。おそらく、内臓脂肪面積の推定において、
人体の電気インピーダンスの年齢依存性をうまく補正し
ているのではないかと推察される。
いて、被測定体の年齢Zを入力装置から入力し、入力さ
れた年齢Zをも説明変数に加えることによって相関式の
精度を向上させることができる。その時の相関式は、回
帰係数bを用いてたとえば、m=a0+a1・V・Un
+b・Zやm=a0+a1・V・Un+a2・Un’+
b・Z、a0・m3+a1・m2+a2・m+a3=V
・Un+b・Zなどとすればよく、第6実施例において
は、m=a0+(a1・V1+a2・V2+…+ap・
Vp)Un+b・Zなどとしてもよい。
19と第2電極群20が複数個の電極を有する場合に
は、電流印加用電極及び電圧測定用電極を適宜選択し
て、各種の電圧を測定し、体脂肪量の算出に利用するこ
とができる。たとえば、第1電極群19と第2電極群2
0とからそれぞれ一つずつ電極を選択して電流を流し、
第1電極群19の中の選択されなかった電極と第2電極
群20の中の選択されなかった電極との間の電圧V’を
測定することによって、腹部断面における総脂肪量m’
を求めることができる。総脂肪量としては該断面におけ
る皮下脂肪断面積と内臓脂肪断面積の和があげられる。
算出の際に用いる電圧値V’と総脂肪量m’との相関式
は、多変量解析手法を用いてたとえばm’=a0+a1
・V’・Unやm’=a0+a1・V’・Un+b・Z
などとなる。ここで、a0、a1、bは回帰係数、Uは
入力された被験者の腹部外周長、nは0又は正の実数の
値をとるべき乗の指数であり、相関が最も高くなるよう
にその値を決めることができる。
体脂肪測定装置は、人体の表面近傍に層状に存在する皮
下脂肪の厚みや断面積などの皮下脂肪量及び、人体の内
部に存在する内臓脂肪の断面積などの内臓脂肪量を測定
する。
例の体脂肪測定装置は、へそ位置を基準にして人体の腹
部表面上に配置する三つの電極からなる第1電極群2
8、人体の背中表面上に配置する三つの電極からなる第
2電極群29と、第1電極群28を腹部表面上に配置す
る際の基準位置を示すへそ位置マーカー30と、第2電
極群29を背中表面上に配置する際の基準位置を示す背
骨位置マーカー31と、第1電極群28と第2電極群2
9とを接続するコード32と、制御部8とを備える。制
御部8は、第2電極群29から選んだ二つの電極間に電
流を流し、第1電極群28から選んだ一つの電極と第2
電極群29から選んだ一つの電極間に発生する電圧を測
定する測定手段と、測定された電圧値に基づいて人体腹
部の脂肪量を算出する算出手段とを備える。さらに制御
部8は測定者の腹部外周長(ウェスト長)や性別及び必
要に応じて年齢などの身体情報を入力するための入力装
置や、入力された身体情報及び算出した脂肪量を出力す
るための表示装置9を備えてもよい。このときの算出手
段は、測定された電圧値と入力された測定者の腹部外周
長や性別(及び必要に応じて年齢)を用いて人体腹部の
脂肪量を算出する。また、制御部8と第1電極群28、
第2電極群29とは電気配線によって電気的に接続され
ている。この際、制御部8と第2電極群29とを結ぶ配
線(電気コード)はコード32内部に埋め込むことがで
きる。なお、コード32は、プラスチック(合成樹
脂)、ゴム、木材、セラミック等で形成したC字状のア
ームでもよい。
8を操作して測定者のウェスト長や性別(及び必要に応
じて年齢)などの身体情報を入力した後、へそ位置マー
カー30をへそ位置に合わせながら第1電極群28を片
手で腹部表面に押し当て、同時にもう片方の手で背骨位
置マーカー31を背骨位置に合わせながら第2電極群2
9を背中に押し当て、この状態を維持したまま、制御部
8に設けられた測定開始ボタンを入力する。この入力に
より、測定手段が第2電極群29から選んだ二つの電極
間に電流を流し、第1電極群28から選んだ一つの電極
と第2電極群29から選んだ一つの電極間に発生する電
圧V1を測定し、算出手段が測定された電圧値V1と入
力された身体情報等に基づいて測定者の腹部の脂肪量を
算出する。算出された脂肪量は表示装置9に出力され
る。へそ位置マーカー30及び背骨位置マーカー31を
目安にして電極群を胴体表面上に配置できるため、どの
ようなウェスト長の測定者に対しても、ほぼ同等の位置
に安定に電極を配置することができる。電圧V1を測定
する際の電流路の形成例を図12に示す。
2電極群28,29を配置した胴体断面における皮下脂
肪の厚みや断面積などの皮下脂肪量及び該断面における
内臓脂肪断面積などの内臓脂肪量を測定することができ
る。
た第2電極群29の電極から選択するため、電流は背中
の皮下脂肪の周辺を主に流れ、したがって測定された電
圧値V1は背中面における皮下脂肪厚を反映する。それ
ゆえ、電圧値V1から、第2電極群29をあてた背中面
での平均皮下脂肪厚dを算出することができる。また、
電圧値V1から胴体断面における皮下脂肪断面積Sを近
似的に求めることができる。
るために、それらの量と電圧V1とを関係付ける相関式
を予め作成し、制御部8の中の算出手段に入力してお
く。具体的には、種々の皮下脂肪量をもつ被験者を複数
用意し、それらに対して上述の方法で測定した電圧値V
1と、実際の厚みdや断面積Sとの相関式を作成する。
電圧値V1の測定では、全ての被験者で流す電流を同一
にするか、あるいは、被験者毎に異なる電流を流し、得
られた電圧値を同一の電流量を流したときに発生する電
圧値に換算する。厚みdや断面積Sを測定する方法とし
ては、X線CT法やMRI法から得られた断層像から皮
下脂肪の厚みや断面積を求める方法がある。
ば線形多項式で近似して表せ、皮下脂肪厚みdに対して
は、回帰係数a0、a1及び入力された測定者の腹部外
周長Uを用いて、たとえばd=a0+a1・V1・Un
などと表せる。nは0又は正の実数の値をとるべき乗の
指数であり、相関が最も高くなるようにその値を決める
ことができる。典型的にはn=1となる。皮下脂肪断面
積Sに対しても同様に、たとえばS=a0+a1・V1
・Unという相関式を設定できる。量Sが皮下脂肪の断
面積(絶対値)を表す場合、典型的にはn=2となり、
量Sが腹部の全断面積に対する皮下脂肪の断面積の比
(相対値)を表す場合、n=0となる。説明変数の数を
増やして相関式の精度を向上することもできる。たとえ
ば、d=a0+a1・V1・Un+a2・Un’ やS
=a0+a1・V1・Un+a2・Un’ などが例示
される。ここでa2は回帰係数、n’は0又は正の実数
の値をとるべき乗の指数であり、相関が最も高くなるよ
うにその値を決めることができる。あるいは非線形な多
項式で相関式を作成し、算出の精度を向上させることも
できる。
し、入力された年齢Zをも説明変数に加えることによっ
て相関式の精度を向上させることができる。その時の相
関係数は、回帰係数bを用いてたとえば、d=a0+a
1・V1・Un+b・Zやd=a0+a1・V1・Un
+a2・Un’+b・Z、S=a0+a1・V1・Un
+b・Z、S=a0+a1・V1・Un+a2・Un’
+b・Zなどとなる。
定者の性別によって相関式を使い分けることもできる。
すなわち、男性用の相関式と女性用の相関式をそれぞれ
作成し、入力装置に入力された測定者の性別の情報をも
とに、使用する相関式を選択する。相関式が設定されれ
ば、皮下脂肪量の未知の測定者に対して測定された電圧
値V1から相関式に従って皮下脂肪の厚みdや断面積S
を算出できる。
1電極群28の電極数が3以上である場合、測定手段
が、電圧値V1に加え、第1電極群28から選んだ二つ
の電極間に電流を流し、第1電極群28から選んだ一つ
の電極と第2電極群29から選んだ一つの電極間に発生
する電圧値V2も測定するようにして、皮下脂肪断面積
Sの算出精度を向上させることもできる。このとき算出
手段には、回帰係数a2を追加したたとえばS=a0+
(a1・V1+a2・V2)・Un、あるいはこれに+
b・Zという年齢項を付加した形の相関式を作成して入
力しておく。電圧V2を測定する際の電流路の形成例を
図13に示す。
た電圧V1と入力された腹部外周長(ウェスト長)Uと
から第1、第2電極群28,29を配置した胴体断面に
おける内臓脂肪断面積などの内臓脂肪量を測定すること
もできる。電圧V1が皮下脂肪量を反映し、腹部外周長
が総脂肪量(内臓脂肪量と皮下脂肪量との和)を反映す
るため、両者の差をとることによって内臓脂肪量を導け
る。
1及び腹部外周長Uと内臓脂肪の量mとを関係付ける相
関式を予め作成し、制御部8の中の算出手段に入力して
おく。相関式の作成方法は第1の実施の形態の第1実施
例で記載した通りである。相関式は多変量解析方法を用
いてたとえば線形多項式で近似して表せ、回帰係数a
0、a1、a2及び入力された測定者の腹部外周長Uを
用いてたとえばm=a0+a1・Un’ −a2・V1
・Unなどとなる。n及びn’は0又は正の実数の値を
とるべき乗の指数であり、相関が最も高くなるようにそ
の値を決めることができる。典型的には、量mが内臓脂
肪の断面積などの絶対値を表す場合、n’=1〜2、n
=2となる。非線形な多項式で相関式を作成し、算出の
精度を向上させることもできる。
し、入力された年齢Zをも説明変数に加えることによっ
て相関式の精度を向上させることができる。その時の相
関式は、回帰係数bを用いてたとえば、m=a0+a1
・Un’−a2・V1・Un+b・Zなどとなる。ま
た、算出の精度を向上させるため、測定者の性別によっ
て相関式を使い分けることもできる。すなわち、男性用
の相関式と女性用の相関式をそれぞれ作成し、入力装置
に入力された測定者の性別の情報をもとに、使用する相
関式を選択する。
の測定者に対して測定された電圧値V1と腹部外周長U
とから相関式に従って内臓脂肪量mを算出できる。
電極群28の電極数が3以上である場合、測定手段が、
電圧値V1に加え、前述の電圧V2をも測定するように
して、内臓脂肪断面積mの算出精度を向上させることも
できる。このとき算出手段には、回帰係数a3を追加し
たたとえばm=a0+a1・Un’ −(a2・V1+
a3・V2)・Unやm=a0+a1・Un’ −(a
2・V1+a3・V2)・Un+b・Zという形の相関
式を作成して入力しておく。
電極群28の電極数が2以上である場合、測定手段が、
第1電極群28と第2電極群29とから一つずつ選択し
た電極間に電流を流し、第1電極群28の中の選択され
なかった電極と第2電極群29の中の選択されなかった
電極間に発生する電圧V3をも測定するようにして、内
臓脂肪断面積mの算出精度を向上させることもできる。
電圧V3を測定する際の電流路の形成例を図14に示
す。このとき算出手段には、たとえばm=a0+a1・
Un’ +(a2・V3−a3・V1)・Unあるいは
m=a0+a1・Un’ +(a2・V3−a3・V1
−a4・V2)・Unあるいはこれらに+b・Zという
年齢項を付加した形の相関式を作成して入力しておく。
電圧V3は腹部外周長Uと同様に総脂肪量を反映してい
るため、上記相関式の中でa1・U n’の項を省略して
もよい。
適な範囲に設定することが好ましい。電流印加用の二つ
の電極間の距離は、測定者の腹部外周長の1/6未満で
あることが好ましく、1/8以下であることがさらに好
ましい。電極間の距離が大きすぎると、多くの電流が人
体内部にも流れ込み、測定電圧値V1に胴体内部にある
筋肉や内臓脂肪の分布や量の影響が現れる。電極間の距
離が小さすぎると、皮下脂肪の厚みが厚いときに測定感
度が悪くなり、しかも電極の形状やサイズの影響が測定
電圧値V1に現れて好ましくない。電流印加用電極と電
圧測定用電極との距離はおおむね被験者の皮下脂肪厚み
の0.5〜3倍にするのが好ましい。電極間の距離があ
まり大きいと、皮下脂肪での電圧降下が測定電圧V1に
占める割合が少なくなり、測定精度が悪くなる。また、
皮下脂肪の厚みが薄い被験者に対して測定感度が悪くな
る。距離があまり小さいと、皮下脂肪の厚みが厚い被験
者に対して測定感度が悪くなり、また電極の形状やサイ
ズあるいは電極と人体との間の接触状態が測定電圧値V
1に影響して好ましくない。例えば、ウェスト長が60
〜90cmで皮下脂肪厚みが1〜4cmの被験者を測定
する場合、電流印加用電極間の距離(電極の中心間距
離)を1〜15cmにするのが好ましく、2〜10cm
にするのがさらに好ましい。また、電流印加用電極と電
圧測定用電極との距離(電極の中心間距離)は0.6〜
10cmにするのが好ましく、1〜6cmにするのがさ
らに好ましい。第1電極群28の中の各電極間の距離も
同様である。
の特性、電極の形状や材質などについては第1の実施の
形態の第1実施例の記載が本実施例にも適用される。
は、へそ位置を基準にして人体の腹部表面上に配置する
三つの電極からなる第1電極群28と、人体の背中表面
上に配置する三つの電極からなる第2電極群29と、第
1電極群28を腹部表面上に配置する際の基準位置を示
すへそ位置マーカー30と、第2電極群29を背中表面
上に配置する際の基準位置を示す背骨位置マーカー31
と、制御部8と、第1電極群28及び第2電極群29と
制御部8とを電気的に接続する配線コード23とを備え
る。制御部8は、第2電極群29から選んだ二つの電極
間に電流を流し、第1電極群28から選んだ一つの電極
と第2電極群29から選んだ一つの電極間に発生する電
圧を測定する測定手段と、測定された電圧値に基づいて
人体腹部の脂肪量を算出する算出手段とを備える。さら
に制御部8は、測定者の腹部外周長(ウェスト長)や性
別及び必要に応じて年齢などの身体情報を入力するため
の入力装置や、入力された身体情報及び算出した脂肪量
を出力するための表示装置9を備えてもよい。このとき
の算出手段は、測定された電圧値と入力された測定者の
腹部外周長や性別(及び必要に応じて年齢)を用いて人
体腹部の脂肪量を算出する。また、第1、第2電極群2
8,29は粘着性物質又は吸盤によって人体表面に貼り
付け可能になっている。
はへそ位置マーカー30がへそ位置に来るようにして第
1電極群28を胴体24の腹部表面に貼り付け、背骨位
置マーカー31が背骨位置に来るようにして第2電極群
29を胴体24の背中表面に貼り付ける。このとき、第
2電極群29を貼り付ける高さ位置を第1電極群28の
高さと同一にすることが好ましく、たとえばレーザーポ
インタなどでレーザー光を胴体表面に照射して貼り付け
高さを確認しながら電極群を貼り付けることもできる。
貼り付けの高さ位置はたとえばへそと同一高さを選ぶこ
とができる。次に、制御部8を操作して測定者のウェス
ト長や性別(及び必要に応じて年齢)などの身体情報を
入力し、その後、制御部8に設けられた測定開始ボタン
などの入力を合図に、測定手段が第2電極群29から選
んだ二つの電極間に電流を流し、第1電極群28から選
んだ一つの電極と第2電極群29から選んだ一つの電極
間に発生する電圧を測定し、算出手段が測定された電圧
値と入力された身体情報等に基づいて測定者の腹部の脂
肪量を算出する。算出された脂肪量は表示装置9に出力
される。
量を測るだけでなく、第三者(被験者)の体脂肪量を測
ってもよい。このとき、図15に示す胴体24は、体脂
肪量を測られる被験者の胴体を表す。
量及びその測定原理、相関式の作成方法、各電極群の中
の電極間の距離などに関する第2の実施の形態の第1実
施例での記載は本実施例にもそのまま適用される。な
お、第1実施例に記載の電圧V1、V2、V3を測定す
る際の本実施例での電極路の形成例をそれぞれ図16、
図17、図18に示す。また、粘着性物質又は吸盤から
なる部分を有する電極群の構成に関する第1の実施の形
態の第6実施例での記載は本実施例にもほぼそのまま適
用される。測定時の姿勢や呼吸状態、電流源や電圧計の
特性、電極の形状や材質などについては第1の実施の形
態の第1実施例で記載した通りである。
装置と第2の実施の形態の体脂肪測定装置とを組み合わ
せた装置としても実現できる。図19に、第1の実施の
形態の第6実施例と第2の実施の形態の第2実施例とを
組み合わせた体脂肪測定装置の一例を示す。
段は、第1電極群28の中の三つの電極から選択した一
つの電極と第2電極群29の中の三つの電極から選択し
た一つの電極間に電流を流し、第3電極群3の二つの電
極間に発生する電圧Vを測定するとともに、第2電極群
29から選んだ二つの電極間に電流を流し、第1電極群
28から選んだ一つの電極と第2電極群29から選んだ
一つの電極間に発生する電圧V1を測定する。制御部8
の中の算出手段は、電圧値Vから第1の実施の形態に記
載の方法にしたがって内臓脂肪量を算出するとともに、
電圧値V1から第2の実施の形態に記載の方法にしたが
って内臓脂肪量を算出する。そして、これら二つの方法
で算出された内臓脂肪量がそれぞれ表示装置9に出力さ
れる。
内臓脂肪量の値を比較することによって算出値の信頼性
を向上できる。万一、二つの算出値が大きく異なった場
合には、再測定を促す指示表示を表示装置に行ってもよ
い。
流で測定を行って、それらの測定結果を比較することに
より、測定結果の信頼性を高めることもできる。
体脂肪測定装置において、人体の電気インピーダンスが
日内変動することを考慮に入れ、体脂肪を測定した時刻
を用いて測定電圧を補正し、電気インピーダンスの日内
変動に起因する体脂肪量の測定誤差を補正してもよい。
あるいは、食事の前後で腹部の状態が変わることを考慮
に入れ、食事から体脂肪を測定するまでの経過時間を用
いて測定電圧を補正し、食事に起因する体脂肪量の測定
誤差を補正することもできる。また、ある標準的な電圧
範囲を算出手段に入力しておき、測定電圧値が電極と肌
との接触不良等の原因でその電圧範囲からはずれた時に
エラー表示を表示装置9に表示することもできる。
積などの体脂肪量を表示する際、cm2単位で面積の絶
対値を表示することもできるし、面積値に適当な係数を
乗じた規格値で表示することもできる。面積値をcm2
単位で表示する場合の刻み幅としては、1cm2刻み、
2cm2刻み、5cm2刻み、10cm2刻み、20c
m2刻みなどが例示される。10cm2刻み、20cm
2刻みなどのように刻み幅が大きい場合は、面積の絶対
値以外に、減量の効果を敏感に検出できるような刻み幅
の小さい規格値あるいは測定電圧値自身を同時に表示し
てもよい。また、測定された体脂肪量の値を、従来の体
脂肪計の表示に使われている体脂肪率と相関させること
もでき、表示装置に体脂肪率を表示することもできる。
また、内臓脂肪が高脂血症、糖尿病、高血圧などの生活
習慣病の源泉になっているという医学的見地から、測定
された内臓脂肪量に基づき、表示装置に健康アドバイス
を表示することができる。
簡便且つ高精度に、被測定体の表面近傍に層状に存在す
る皮下脂肪の厚み、断面積等の皮下脂肪量や被測定体の
内部に存在する内臓脂肪量を測定でき、しかも容易に装
着可能な体脂肪測定装置を提供することができる。
例を示す構成図。
状態を示す図。
した体脂肪測定装置の構成図。
例を示す構成図。
例を示す構成図。
例を示す構成図。
例を示す構成図。
態を示す図。
例を示す構成図。
ずつ電極を選択して電流を流す電流路の例を示す図。
施例を示す構成図。
装置で電圧を測定する際の電流路の形成例を示す図。
装置で電圧を測定する際の電流路の他の形成例を示す
図。
装置で電圧を測定する際の電流路の他の形成例を示す
図。
施例を示す構成図。
装置で電圧を測定する際の電流路の形成例を示す図。
装置で電圧を測定する際の電流路の他の形成例を示す
図。
装置で電圧を測定する際の電流路の他の形成例を示す
図。
の形態の第2実施例とを組み合わせた体脂肪測定装置の
一例を示す図。
1の実施の形態の第6実施例の体脂肪測定装置による測
定値との関係を示す本発明者による実験結果を示す説明
図であり、(A)は男性、(B)は女性を示す。
積)との関係を示す本発明者の実験結果を示す説明図で
ある。
齢を考慮しない相関式で算出した内臓脂肪面積測定値と
の関係を示す本発明者による実験結果を示す説明図であ
る。
齢を考慮した相関式で算出した内臓脂肪面積測定値との
関係を示す本発明者による実験結果を示す説明図であ
る。
極群、3…第3電極群、4,21,30…へそ位置マー
カー、5…非伸縮性ベルト、6,7…バックル、8…制
御部、9…表示装置、10,23…配線コード、11…
伸縮性ベルト、12…可動レール、13…第2電極群用
はめ込み穴、14…第3電極群用はめ込み穴、15,1
6…アーム、17,18…スライド式長さ可変部、2
2,31…背骨位置マーカー、23…配線コード、24
…胴体、25…プラスチック板、26…へそ、27…背
骨。
Claims (15)
- 【請求項1】 被測定体のへそ位置を基準にして、前記
被測定体の腹部表面上への配置の位置が決定される一つ
以上の電極からなる第1電極群と、 前記被測定体の背中表面上に配置される一つ以上の電極
からなる第2電極群と、 前記被測定体の表面上で前記第1電極群と前記第2電極
群との略中間の位置に配置される二つ以上の電極からな
る第3電極群と、 前記第1電極群から選択した一つの電極及び前記第2電
極群から選択した一つの電極間に電流を流し、前記第3
電極群の内の二つの電極間に発生する電圧を測定する測
定手段と、 該電圧値に基づいて前記被測定体の腹部の脂肪量を算出
する算出手段と、を有する体脂肪測定装置。 - 【請求項2】 前記第2電極群の背中表面上への配置の
位置を、背骨位置を基準にして決定する請求項1記載の
体脂肪測定装置。 - 【請求項3】 前記第1乃至第3電極群の各電極群は、
略非伸縮性のベルト上に配置され、前記第1電極群及び
前記第3電極群間の距離と前記第3電極群及び前記第2
電極群間の距離とが略等しくなるように固定された請求
項1記載の体脂肪測定装置。 - 【請求項4】 前記第1乃至第3電極群の各電極群は、
伸縮性のベルト上に配置され、該ベルトにより各電極群
間の距離を調節する請求項1又は請求項2記載の体脂肪
測定装置。 - 【請求項5】 前記第1乃至第3電極群の各電極群は、
略非伸縮性のベルト上に配置され、該ベルト上に前記各
電極群間の距離を調節する調節部材を設けた請求項1又
は請求項2記載の体脂肪測定装置。 - 【請求項6】 前記第1電極群と前記第3電極群とを接
続し且つ前記第2電極群と前記第3電極群とを接続する
アームを設けた請求項1又は請求項2記載の体脂肪測定
装置。 - 【請求項7】 前記第1乃至第3電極群の各電極を前記
被測定体の表面に貼りつける粘着性部材又は吸盤を設け
た請求項1又は請求項2記載の体脂肪測定装置。 - 【請求項8】 被測定体のへそ位置を基準にして、前記
被測定体の腹部表面上への配置の位置が決定される一つ
以上の電極からなる第1電極群と、 前記被測定体の背中表面上に配置される三つ以上の電極
からなる第2電極群と、 前記第2電極群から選択した二つの電極間に電流を流
し、前記第1電極群から選択した一つの電極及び前記第
2電極群から選択した一つの電極間に発生する電圧を測
定する測定手段と、 該電圧値に基づいて前記被測定体の腹部の脂肪量を算出
する算出手段と、を有する体脂肪測定装置。 - 【請求項9】 前記第2電極群の背中表面上への配置の
位置を、背骨位置を基準にして決定する請求項8記載の
体脂肪測定装置。 - 【請求項10】 前記第1電極群と前記第2電極群とを
接続するアーム又はコードを設けた請求項8又は請求項
9記載の体脂肪測定装置。 - 【請求項11】 前記第1及び第2電極群の各電極を前
記被測定体の表面に貼りつける粘着性部材又は吸盤を設
けた請求項8又は請求項9記載の体脂肪測定装置。 - 【請求項12】 前記被測定体の腹部の外周長を入力す
る入力装置を備え、 前記算出手段が、前記電圧値と入力された外周長とに基
づいて内臓脂肪量を算出する請求項1乃至請求項11の
いずれか1項記載の体脂肪測定装置。 - 【請求項13】 前記脂肪量が内臓脂肪量である請求項
1乃至請求項12のいずれか1項記載の体脂肪測定装
置。 - 【請求項14】 被測定体の腹部表面上に配置される一
つ以上の電極からなる第1電極群と、 前記被測定体の背中表面上に配置される一つ以上の電極
からなる第2電極群と、 前記被測定体の表面上で前記第1電極群と前記第2電極
群との略中間の位置に配置される二つ以上の電極からな
る第3電極群と、 前記第1電極群から選択した一つの電極及び前記第2電
極群から選択した一つの電極間に電流を流し、前記第3
電極群の内の二つの電極間に発生する電圧を測定する測
定手段と、 前記被測定体の腹部の外周長と、前記被測定体の性別及
び/又は年齢を入力する入力手段と、 測定された前記電圧値と、入力された外周長と性別及び
/又は年齢とに基づいて内臓脂肪量を算出する算出手段
と、を有する体脂肪測定装置。 - 【請求項15】 被測定体の腹部表面上に配置される一
つ以上の電極からなる第1電極群と、 前記被測定体の背中表面上に配置される三つ以上の電極
からなる第2電極群と、 前記第2電極群から選択した二つの電極間に電流を流
し、前記第1電極群から選択した一つの電極及び前記第
2電極群から選択した一つの電極間に発生する電圧を測
定する測定手段と、 前記被測定体の腹部の外周長と、前記被測定体の性別及
び/又は年齢を入力する入力手段と、 測定された前記電圧値と、入力された外周長と性別及び
/又は年齢とに基づいて内臓脂肪量を算出する算出手段
と、を有する体脂肪測定装置。
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