JP3362127B2 - 省電力モード制御システム、サーバマシーン - Google Patents
省電力モード制御システム、サーバマシーンInfo
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Description
システム、若しくは、サーバマシーンに関するものであ
り、より詳細には、少なくとも2つ以上の同一電源グル
ープに接続された節電モード機能を有する複数のマシー
ンに接続され、総消費電力が電源の容量を越えないよう
に、各マシーンの動作モードの切り替え制御を行う省電
力モード制御システム、若しくは、その省電力モード制
御システムに接続されたサーバマシンに関する。
タ、ファクシミリ、複写機などの各種マシーンは、個別
に節電機能を備えており、一定時間が経過すると、通常
の使用モードから節電モードに移行するように設計され
ている。
各種マシーンが有する節電機能は、一つの電源に複数の
マシーンを接続して使用する場合、その総消費電力を制
御する機能を有していないという点で、その改善が求め
られている。即ち、各種マシーンに設けられている節電
機能は、一つの同一電源に複数のマシーンが接続されて
いたとしても、それぞれが独立して動作するに過ぎない
ため、これらの複数のマシーンが同時に作動することに
より、その電源の容量を超えてしまい、ブレーカーが落
ちてしまうというトラブルを回避し得ないという問題が
ある。特にパーソナルコンピュータなどで作業を行って
いた場合には、それまでの作業が失われてしまうため、
このようなトラブルを有効に防止する手段が強く求めら
れている。
上の同一電源グループに接続された複数のマシーンの総
消費電力を管理し、この総消費電力がその電源の容量を
超えないように、各マシーンの消費電力を制御すること
が可能な省電力モード制御装置を提供することにある。
とも2つ以上の同一電源グループを有し、その2つ以上
の同一電源グループに接続された節電モード機能を有す
る複数のマシーンに接続され、その同一電源グル−プに
接続される複数の前記マシーンの動作モード毎の消費電
力、各マシーンの優先順位、各マシーンの現在の動作モ
ード及び前記電源の容量を記憶するための記憶装置と電
気通信回線に接続され、その記憶装置に記憶すべきマシ
ーンの動作モード情報を電気通信回線上から受信し、該
動作モード情報を前記記憶装置に記憶させると共に、そ
の記憶装置に記憶された情報に基づいて、その複数のマ
シーンの総消費電力が電源の容量を越えないように、マ
シーンの動作モードの切り替え制御を行う主制御装置と
から成る省電力モード制御装置を有した少なくとも1つ
サーバマシーンを電気通信回線を介して各マシーンに接
続し、全てのマシーンの動作モード毎の消費電力、各マ
シーンの優先順位及びその電源の容量を、その記憶装置
に記憶させ、各マシーンの現在の動作モード情報を、電
気通信回線を通じてその主制御装置を介してその記憶装
置に記憶させ、その記憶装置に記憶された情報に基づい
て、その複数のマシーンの総消費電力が同一電源グルー
プの容量を越えないように、その主制御装置により各マ
シーンの動作モードの切り替え制御を行うことを特徴と
する省電力モード制御システムが提供される。
とも2つ以上の同一電源グループを有し、その2つ以上
の同一電源グルーに接続された節電モード機能を有する
複数のマシーンに接続された省電力モード制御システム
において、接続される複数の前記マシーンの動作モード
毎の消費電力、各マシーンの優先順位、各マシーンの現
在の動作モード及び前記電源の容量を記憶するための少
なくとも1つのマシーンの記憶装置と電気通信回線に接
続され、上記記憶装置に記憶すべき少なくとも1つのマ
シーンの動作モード情報を電気通信回線上から受信し、
上記動作モード情報を上記記憶装置に記憶させると共
に、上記記憶装置に記憶された情報に基づいて、その複
数のマシーンの総消費電力が電源の容量を越えないよう
にマシーンの動作モードの切り替え制御を行う主制御装
置とから成る省電力モード制御装置を有した少なくとも
1つのサーバマシーンを電気通信回線を介して各マシー
ンに接続し、全てのマシーンの動作モード毎の消費電
力、各マシーンの優先順位及びその電源の容量を、その
記憶装置に記憶させ、各マシーンの現在の動作モード情
報を、電気通信回線を通じてその主制御装置を介して前
記記憶装置に記憶させ、前記記憶装置に記憶された情報
に基づいて、前記複数のマシーンの総消費電力が同一電
源グル−プの容量を越えないように、その主制御装置に
より各マシーンの動作モードの切り替え制御を行うこと
を特徴とする省電力モード制御システムが提供される。
さらに、少なくとも2つ以上の同一電源グループを有
し、その2つ以上の同一電源グルーに接続された節電モ
ード機能を有する複数のマシーンに接続された省電力モ
ード制御システムのサーバマシーン(主制御装置を含む
装置。)において、接続される複数の前記マシーンの動
作モード毎の消費電力、各マシーンの優先順位、各マシ
ーンの現在の動作モード及び前記電源の容量を記憶する
ための少なくとも1つのマシーンの記憶装置と電気通信
回線に接続され、上記記憶装置に記憶すべき少なくとも
1つのマシーンの動作モード情報を電気通信回線上から
受信し、上記動作モード情報を上記記憶装置に記憶させ
ると共に、上記記憶装置に記憶された情報に基づいて、
その複数のマシーンの総消費電力が電源の容量を越えな
いようにマシーンの動作モードの切り替え制御を行う主
制御装置とから成る省電力モード制御装置を有した少な
くとも1つのサーバマシーンを電気通信回線を介して各
マシーンに接続し、全てのマシーンの動作モード毎の消
費電力、各マシーンの優先順位及びその電源の容量を、
その記憶装置に記憶させ、各マシーンの現在の動作モー
ド情報を、電気通信回線を通じてその主制御装置を介し
て前記記憶装置に記憶させ、前記記憶装置に記憶された
情報に基づいて、前記複数のマシーンの総消費電力が同
一電源グル−プの容量を越えないように、その主制御装
置により各マシーンの動作モードの切り替え制御を行う
ことを特徴とするサーバマシーンが提供される。
具体例に基づいて発明の原理を説明する。本発明の省電
力モード制御装置を用いてのマシーンの動作モードの切
り替え制御の一例を示す図1において、この例では、最
大15Aの容量を有する電源に、3つのマシーン(第1
のマシーン1、第2のマシーン2、第3のマシーン3)
が接続されている。各マシーンには、それぞれ、本発明
の制御装置11,12及び13が接続されており、これ
らの制御装置は、ネットワークで互いに結ばれている。
が設定されており、図1の例において、第1のマシーン
の優先順位は1、第2のマシーン2の優先順位は2、第
3のマシーン3の優先順位は3に設定されている。この
優先順位は、ユーザーが固定して指定してもよいし、各
マシーンの動作状況に応じて変動するようなものとして
もよい。例えば、ファクシミリのようなマシーンの場合
には、稼動している状態では最優先順位とし、非稼動状
態では、その優先順位を最も低くすることができる。ま
た、各マシーン1〜3は、節電モード機能を有してお
り、節電モード(節電量やパフォーマンスなどで数種類
のモードが設定されていてもよい)と通常モードとの切
り替えが行われるようになっている。例えば、一定期
間、ユーザからのアクセスがない場合には、自動的に節
電モードに移行するようになっている。更に図1から明
らかな様に、各マシーン1〜3の動作モード及び消費電
力は次のようになっている。 マシーン1(優先順位1): 通常モード 6A(最大使用電力6A) 節電モード 0.4A マシーン2(優先順位2): 通常モード 6A(最大使用電力8A) 節電Aモード 0.5A 節電Bモード 2A マシーン3(優先順位3): 通常モード 6A(最大使用電力8A) 節電モード 0.1A 以上の情報、即ち、電源の最大容量(15A)、各マシ
ーン1〜3の動作モード並びに動作モードでの消費電力
に関する情報は、各マシーンに接続されている本発明の
制御装置の記憶装置に保存されている。
〜3の何れもが通常モードで動作したとき、総消費電力
は少なくとも18Aとなってしまい、電源の最大容量1
5Aを超えてしまう。従って、本発明の制御装置11〜
13により、各マシーン1〜3の動作モードの切り替え
制御を行うことが必要となるわけである。
り、各マシーンの優先順位の低いものから節電モードに
移行させる。例えば、図1の例では、優先順位が3のマ
シーン3を、制御装置13によって節電モード(消費電
力0.1A)に移行させる。このような制御により、マ
シーン1〜3の総消費電力を12.1A以下に調整する
ことができ、総消費電力が電源の最大容量(15A)を
超えてブレーカーが落ちるというトラブルを有効に防止
することが可能となるものである。また、制御装置13
によるマシーン3の動作モードの変更は、この制御装置
13に保存されると共に、ネットワークを通じて他の制
御装置11及び12に送信され、その情報は、これらの
制御装置11及び12にも保存される。即ち、各マシー
ン1〜3の現在の動作モードは、常に各制御装置11〜
13に保存されており、これらの情報に基づいて、各マ
シーンの動作モードの切り替え制御が行われる。
ための各制御装置11〜13の構造を示す図2におい
て、全体として20で示すこの制御装置は、主制御装置
21及び記憶装置22を備えており、更にネットワーク
に接続されたトランシーバー(情報送受信装置)23を
有している。即ち、ネットワークを通じて、各マシーン
に設けられている制御装置20(上述した各制御装置1
1〜13に相当)は互いに接続されている。尚、図2に
おいて、30は、この制御装置20が接続されたマシー
ン本体(図1のマシーン1〜3に相当するものであり、
例えばパーソナルコンピュータ、ファクシミリ、複写機
など)を示す。
御装置とマシーン本体30を有したサーバマシーン10
0が、示されている。主制御装置21は、マシーン本体
30に対して、現在の動作モード(必要により、該モー
ドでの消費電力)の送信命令を発し、更にユーザ操作に
よる動作モード変更の可否、及び動作モードの変更命令
を発するようになっている。また、マシーン本体30
は、主制御装置21に対して、現在の動作モード(及び
必要により、該動作モードでの消費電力)、ユーザ操作
による動作モード変更の問い合わせ、動作モード変更の
可否などを主制御装置21に発する。
3を介して、ネットワーク上に所定の情報を送信し且つ
所定の情報をネットワークから受信する。即ち、主制御
装置21からは、マシーン本体30の現在の動作モード
(及び必要により該動作モードでの消費電力)、並びに
マシーン本体30の優先順位が、トランシーバー23及
びネットワークを通じて他のマシーンに接続されている
制御装置に定期的に発せられ、且つこのようなマシーン
情報を、少なくとも2つ以上の同一電源に接続されてい
る他のマシーンに設けられている全ての制御装置(以
下、単に他の制御装置と呼ぶことがある)から、ネット
ワーク及びトランシーバ23を通じて定期的に受信す
る。
モード、動作モード毎の消 費電力、優先順位及び現
在の動作モードと共に、少なくとも2つ以上同一電
源に接続されている他のマシーンに関する情報、即ち他
のマシーンの動作モ ード、動作モード毎の消費電力
及び現在の動作モードを記憶しているもので あり、
これらの情報に基づいて、主制御装置21によるマシー
ン本体30の 動作モードの変更制御が行われる。即
ち、マシーン本体30及び他のマシーンに設けられてい
る他の制御装置から主制御装置21に送信された前記マ
シーン情報は、記憶装置22に保存される。ここで、前
記マシーン情報とは、マシーンの動作モード毎の消費
電力 、各マシーンの優先順位、各マシーンの現在の
動作モード前記電源の 容量を含む情報である。この場
合、接続されている全てのマシーンの基本情報(動作モ
ード、動作モード毎の消費電力、優先順位)を予め記憶
装置22に記憶させておけば、マシーン本体30や他の
制御装置から主制御装置21に送信するマシーン情報の
内、消費電力や優先順位の情報の送信を省略することも
できる。即ち、各マシーンの現在の動作モードのみの情
報を主制御装置21に送信し、記憶装置22に記憶され
た情報を更新させることができる。例えば、各マシーン
の動作モード毎に優先順位を変更する場合には、このよ
うな動作モード毎の優先順位の全ての組み合わせを予め
記憶させておけば、このような優先順位に関する情報の
送受信を省略することができるわけである。
てのマシーンに関する情報に基づいて、同一電源に接続
されている複数のマシーンの総消費電力が電源の容量を
超えないように、マシーン本体の動作モードの制御を行
うために、主制御装置21をもったサーバマシーン10
0は、次の機能を備えている。
シーン本体30へのアクセスなどによりマシーン本体3
0から発せられる動作モード変更の問い合わせに応じ
て、巡回トークン的なモード変更許可要求権を獲得す
る。このモード変更許可要求権に基づいてモード変更許
可要求を発し、モード変更可否を判断し、その結果に応
じて、モード変更依頼を、トランシーバー23及びネッ
トワークを通じて他のマシーンに設けられている他の制
御装置に発し、且つ他の制御装置からのモード変更依頼
応答を受ける。このようなモード変更可否及びモード変
更依頼応答にしたがって、マシーン本体30の動作モー
ドの切り替えが制御されるわけである。従って、当然の
ことながら、この主制御装置21は、他の制御装置から
のモード変更依頼を受け、且つ他の制御装置にモード変
更依頼応答を発する機能をも備えている。このような主
制御装置21による動作モード切り替え制御の流れを図
3及び図4のフローチャートに示した。
クセスにより、動作モード変更の問い合わせを主制御装
置21が受けたときの主制御装置21による制御の流れ
は、図3に示すようなものとなる。即ち、主制御装置2
1は、モード変更許可要求権を獲得し、モード変更許可
要求を発し、モード変更可否の判断を行う。モード変更
可否は、変更後のマシーン本体30の動作モード、その
動作モードでの消費電力、他のマシーンの現在の動作モ
ード及び各マシーンの優先順位(これらの情報は記憶装
置22に記憶されている)に基づいて、総消費電力が電
源の容量を超えないように行われる。
ーン本体30の動作モードの変更が可能な場合には、マ
シーン本体30に動作モードの変更可を伝え、マシーン
本体30の動作モードの変更(例えば節電モードから通
常使用モードへの切り替え)が行われる。さらに、モー
ドの変更後、モード変更許可権を放出する前に、各マシ
ーンに対して、変更後の自マシーン30の状態を送信す
る。
動作モードの変更ができない場合には、マシーン本体3
0に動作モードの変更不可を伝え、マシーン本体30の
動作モードの変更は行われない。
場合、即ち、優先順位に基づいて他のマシーンの動作モ
ードを変更することによりマシーン本体30の動作モー
ドを変更し得る場合には、動作モードを変更すべき他の
マシーンに設けられている制御装置にモード変更依頼を
発する。この場合、他のマシーンの節電モードが複数段
に設定されているような場合には、モード変更依頼に
は、変更後の動作モードが含まれる。主制御装置21
は、このようなモード変更依頼に対する応答を上記他の
マシーンの制御装置から受け、この応答が可の場合に
は、マシーン本体30にモード変更可を伝え、マシーン
本体30の動作モードの変更を行い、この応答が不可の
場合には、マシーン本体30にモード変更不可を伝え、
マシーン本体30の動作モードの変更は行われない。
には、主制御装置21はモード変更許可要求権を放出す
る。また、モード変更可否にしたがってマシーン本体3
0の動作モードが変更した場合には、変更後の動作モー
ドを他の全てのマシーンの制御装置に送信する。
制御装置からのモード変更依頼を受けたときは、図4の
フローチャートに従って制御が行われる。即ち、主制御
装置21がモード変更依頼を受けると、マシーン本体3
0にモード変更命令を発する。次いで、マシーン本体3
0からのモード変更命令に対する応答、即ち、モード変
更可否をマシーン本体30から受け、この応答に従っ
て、モード変更依頼を発した他のマシーンの制御装置に
対してモード変更依頼応答を行う。この場合、モード変
更依頼にしたがってマシーン本体30の動作モードを変
更した場合には、モード変更依頼応答には、マシーン本
体30の変更後の動作モード(必要によりそのモードで
の消費電力)を含める。また、モード変更依頼によるマ
シーン本体30へのモード変更命令を強制的なものとす
ることもできる。
マシーンへのアクセスにより動作モードの変更の問い合
わせがあったときには、以上のようにして主制御装置に
よる制御或いはモード変更依頼応答がなされ、これによ
り、同一電源に接続された複数のマシーンの総消費電力
が該電源の容量を超えないように、各マシーンの動作切
り替え制御が行われる。尚、例えばマシーン本体30に
ユーザからのアクセスがなく、一定時間が経過したとき
には、上述した制御装置による動作モードの切り替え制
御を行うことなしに、自動的にマシーン本体30の通常
使用モードから節電モードへの切り替えが行われる。こ
の場合、主制御装置21には、マシーン本体30から変
更後の動作モード(即ち、現在の動作モード)が伝えら
れ、この情報は、記憶装置22に送信されてデータの更
新が行われると共に、トランシーバ23及びネットワー
クを通じて他のマシーンの制御装置にも伝えられ、他の
制御装置の記憶装置のデータの更新も行われる。
説明では、同一電源グループに接続された複数のマシー
ンのそれぞれに本発明の制御装置を取り付けて各マシー
ンの動作モードの切り替え制御を説明した。さらに、本
発明を図5によって、説明する。
すグループである。即ち、図5において、1つの同一電
源グループ1に、節電モード機能を備えた複数のマシー
ン1〜3が接続されており、これらのマシーン1〜3に
は、ネットワークを介して本発明の省電力モード制御装
置40が接続されている。さらに、他の1つの同一電源
グループ2に、節電モード機能を備えた複数のマシーン
4〜5が接続されており、これらのマシーン4〜5に
も、ネットワークを介して本発明の省電力モード制御装
置40が接続されている。そして、マシーンサーバ2
(100)には、図2に示したものと基本的には同じ構
造を有しており、主制御装置41、記憶装置42及びト
ランシーバ43を備えている。
5の基本的情報(動作モード、動作モード毎の省電力及
び優先順位)が記憶されており、現在の各マシーン1〜
5の現在の動作モードは、ネットワーク及びトランシー
バ43を介して、全て主制御装置41を通じて記憶装置
42に伝達されて記憶される。この主制御装置41によ
り、全てのマシーン1〜3の動作モードの制御が、記憶
装置42に記憶された情報に基づいて行われるわけであ
る。
は、前述した図2で示した主制御装置21と基本的には
同じであるが、全てのマシーン1〜5について動作モー
ドの制御を行うために、主制御装置21とは若干異なっ
ている。例えば、この主制御装置41では、各マシーン
1〜5に関する情報をネットワーク上に送信することは
行われず、各マシーン1〜5からの情報を受信するのみ
であり、また、巡回トークン的なモード変更許可要求権
は不必要であり、モード変更依頼やモード変更依頼応答
を行うこともない。即ち、ネットワークを通じて受信し
た各マシーン1〜5からのモード変更の問い合わせに対
して、モード変更可否を判断し、優先順位に基づいてモ
ード変更が可能であれば、他のマシーンに対して、ネッ
トワークを通じてモード変更命令を発し、その応答に応
じて、モード変更の問い合わせがあったマシーンに対し
て、同様にネットワークを通じてモード変更命令が行わ
れる。このような動作モードの切り替え制御により、1
個の省電力モード制御装置を用いた場合にも、同一電源
グループ1では、マシーン1〜3と他の同一電源グルー
プ2では、マシーン4〜5の総消費電力が電源の容量を
超えないようにすることができる。サーバマシーン10
0は、少なくとも各マシーン1〜5の1つ以上があれば
よい。
同一電源グループに節電モード機能を有する複数のマシ
ーンが接続された場合、複数のマシーンの総消費電力が
電源の容量を超えないように、各マシーンの動作モード
の切り替え制御を行うことが可能となる。
ーンの動作モードの切り替え制御の一例を示す図。
図。
更要求を受けたときの主制御装置による制御の流れを示
すフローチャート。
る制御の流れを示すフローチャート。
ーンの動作モードの切り替え制御の他の例を示す図。
Claims (2)
- 【請求項1】少なくとも2つ以上の同一電源グループを
有し、その2つ以上の同一電源グルーに接続された節電
モード機能を有する複数のマシーンに接続された省電力
モード制御システムにおいて、 接続される複数の前記マシーンの動作モード毎の消費電
力、各マシーンの優先順位、各マシーンの現在の動作モ
ード及び前記電源の容量を記憶するための少なくとも1
つのマシーンの記憶装置と電気通信回線に接続され、上
記記憶装置に記憶すべき少なくとも1つのマシーンの動
作モード情報を電気通信回線上から受信し、上記動作モ
ード情報を上記記憶装置に記憶させると共に、上記記憶
装置に記憶された情報に基づいて、その複数のマシーン
の総消費電力が電源の容量を越えないようにマシーンの
動作モードの切り替え制御を行う主制御装置とから成る
省電力モード制御装置を有した少なくとも1つのサーバ
マシーンを電気通信回線を介して各マシーンに接続し、 全てのマシーンの動作モード毎の消費電力、各マシーン
の優先順位及びその電源の容量を、その記憶装置に記憶
させ、各マシーンの現在の動作モード情報を、電気通信
回線を通じてその主制御装置を介して前記記憶装置に記
憶させ、前記記憶装置に記憶された情報に基づいて、前
記複数のマシーンの総消費電力が同一電源グル−プの容
量を越えないように、その主制御装置により各マシーン
の動作モードの切り替え制御を行うことを特徴とする省
電力モード制御システム。 - 【請求項2】少なくとも2つ以上の同一電源グループを
有し、その2つ以上の同一電源グルーに接続された節電
モード機能を有する複数のマシーンに接続された省電力
モード制御システムのサーバマシーン(主制御装置を含
む装置。)において、 接続される複数の前記マシーンの動作モード毎の消費電
力、各マシーンの優先順位、各マシーンの現在の動作モ
ード及び前記電源の容量を記憶するための少なくとも1
つのマシーンの記憶装置と電気通信回線に接続され、上
記記憶装置に記憶すべき少なくとも1つのマシーンの動
作モード情報を電気通信回線上から受信し、上記動作モ
ード情報を上記記憶装置に記憶させると共に、上記記憶
装置に記憶された情報に基づいて、その複数のマシーン
の総消費電力が電源の容量を越えないようにマシーンの
動作モードの切り替え制御を行う主制御装置とから成る
省電力モード制御装置を有した少なくとも1つのサーバ
マシーンを電気通信回線を介して各マシーンに接続し、 全てのマシーンの動作モード毎の消費電力、各マシーン
の優先順位及びその電源の容量を、その記憶装置に記憶
させ、各マシーンの現在の動作モード情報を、電気通信
回線を通じてその主制御装置を介して前記記憶装置に記
憶させ、前記記憶装置に記憶された情報に基づいて、前
記複数のマシーンの総消費電力が同一電源グル−プの容
量を越えないように、その主制御装置により各マシーン
の動作モードの切り替え制御を行うことを特徴とするサ
ーバマシーン。
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