JP3356816B2 - 半導体光電気変換装置 - Google Patents
半導体光電気変換装置Info
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Description
関するもので、可視領域や赤外また紫外の光はもとより
特にはX線や放射線および荷電粒子のエネルギーを有す
る電磁波及び粒子測定に用いられるものに適用される。
半導体光電気変換装置とはフォトダイオード、フォトダ
イオードアレイ、フォトセンサ、マイクロストリップセ
ンサ、両面マイクロストリップセンサ、放射線センサ、
半導体フォトセンサ、半導体イメージセンサ装置、半導
体撮像装置等と称される半導体素子及び半導体集積回路
装置をさす。今、このような光や放射線を受けて信号を
出すことを検出すると称し、検出する部位を受光面領域
もしくはフォトセンサと称する、さらにその配列された
もので検出した信号を2次元的な情報(イメージ)とし
て取り出す装置をイメージセンサ装置と称する。
図8に断面構造を示すごとく、第1導電型半導体基板た
るN型半導体基板81に第2導電型半導体基板たるP+
型不純物領域82を持つものが知られている。今、図示
するごとくP+ 型不純物領域82の存在する側(面)を
表面と称するなら裏面には基板のN型より高い濃度のN
型不純物領域N+ 不純物領域83がありP+ −N- N+
よりなるキャリア発生手段としてPN接合を形成する。
このPN接合が受光領域すなわちフォトセンサとして動
作するものである。この受光領域で入射荷電粒子に対応
してキャリアを発生する。キャリアはPN接合の空乏層
において主に発生する。それぞれのPN接合はSiO2
よりなる容量形成用絶縁膜たるゲート絶縁膜84を介し
て電極、すなむち、アルミニウム(以下、Alと称す
る)よりなるゲート電極85からなるコンデンサと接続
している。このコンデンサは発生キャリアに対応した接
合電極の電位の変化を微分処理して出力端子に信号を出
すために設けられている。即ち、センサ出力現出手段で
ある。ゲート電極85に生じた出力信号は、信号処理さ
れ荷電粒子をカウントする。以上のようなセンサは、入
射光の時間的強度変化を検出することができる。特に、
入射粒子数の少ない放射線検出器に適する。
の模式的回路を示すブロック図であるが、前記P+ およ
びN+ 不純物領域とゲート電極で形成された読みだし用
コンデンサ容量CG111を介する形で出力端子113
に導かれ、例えば外部に接続されたアンプ112につな
がり、最終的にセンサ出力が読み出される。またフォト
ダイオードのP+ およびN+ はそれぞれ電圧バイアス用
抵抗RB114を介してそれぞれアノード116および
カソード115に導かれ、電源が印加される。電源から
供給される電圧バイアスとは図8に示す空乏層86を形
成するためのものでありその大きさは検出すべき信号
(波長、エネルギー)やN半導体基板81の比抵抗で決
定され、抵抗RB114も読みだすべき信号やコンデン
サ容量111との兼ね合いで決定されるが荷電粒子など
の検出のように非常に弱い信号の検出にはできるだけ大
きな値がよい。
模式的平面図である。前記P+ 不純物領域82およびN
+ 不純物領域83がそれぞれ細長い短冊(以下、ストリ
ップと称する)で互いに例えば直角に交差する形で複数
個マトリックス状に配列されている(直角でなくある角
度で交差してもかまわない)、P+ N+ それぞれにつな
がっているバイアス用抵抗RB114は共通(コモン)
になりそれぞれアノード、カソードに取り出されるが、
出力端子113(パッド)はそれぞれストリップ分の数
となる。こうすることで入射する放射線や荷電粒子の信
号を2次元的情報として捕らえることができる半導体イ
メージセンサ装置である。
85よりなる1本分のP+ ストリップを示す模式的平面
図である。P+ およびN+ ストリップは本発明において
はほぼ同様の技術的背景をもつため以降P+ ストリップ
で説明を行っていく、N+ ストリップにおいても本発明
を同時に適用することはいうまでもない。また、半導体
基板はN型を例にとって説明しているがこれがP型であ
っても同様の技術的背景を有することは言うまでもな
い。
換装置は前述したような断面構造、平面構造をとってい
るが以下のような解決すべき課題があげられる。第1の
問題として、まずコンデンサを形成するゲート絶縁膜8
4の歩留りの問題があげられる。すなわち容量CG11
1を形成するゲート絶縁膜84は充分な耐圧を有し、で
きるだけ広い面積にわたって無欠陥である必要がある、
しかしながら従来の構造では少なからず欠陥がありいわ
ゆる歩留りは相当に悪いものであった。またそのため、
この種の半導体イメージセンサ装置は大面積を必要とす
る用途があるにもかかわらず全く作成することができな
いものもあった。
N半導体基板81で形成されるP+−N- 接合における
接合容量CJ87と読みだし容量CG111の値の比率
(以下、容量比と称する)がある。この比率は感度を高
くする意味と応答を速くする意味においてできるだけ大
きく(CG>CJ)する必要があるにもかかわらず、ゲ
ート絶縁膜84にSiO2 を使用しているため一定の限
界があるという点である。すなわちCGを大きくするた
めP+ 不純物領域82の面積を大きくすれば当然CJも
その分大きくなり意味がないのは自明の理であるが、C
Gだけ大きくするためゲート絶縁膜84を薄くすると耐
圧が低下し信号読み出しに必要な電圧バイアスがかけら
れなくなるという問題である。
サ装置は2次元情報を得るためP+ストリップとN+ ス
トリップが直交する両面装置であるという点である。す
なわち、製造工程が非常に複雑であるという点である。
このため、やはり歩留りの問題が発生する。
素がライン状に形成されており、配線機能も兼ねたスト
リップ構造であるため、例えばストリップの1ヶ所不良
になるとそのXならX、YならYの1ラインの全座標す
べて不良になってしまうといういわゆる線欠陥になって
しまう点である。
サに使用しているが信号利得(ゲイン)が小さくSN比
を大きくとれないという点である。
本発明では以下の手段を取った。第1の手段として、基
板の上に絶縁膜を介して設けられたコンデンサの上部電
極であるゲート電極85にAlではなくPOLY Si
(多結晶シリコン膜)またはW(タングステン)Si
(シリサイド)(WSiと書かれるが厳密にはWx Siy
と組成は不定である)やTi(チタン)Si(シリサイ
ド)(Tix Siy )のようなシリサイド系高融点金属膜
を使用するという方法である。図1に示すPOLY S
iゲート電極1がPOLY Siを用いたものである。
ゲート電極1真上に接続孔たるコンタクト孔2を設けて
出力端子113を有するるAl電極3を合わせもつ構造
も同時に有効である。
あるゲート絶縁膜をCVD膜で形成する方法である。さ
らに、SiO2 1層構造でなく図3に示すごとくSiO
2 31(最上層)−SiN32(シリコンーチッ化膜,
Six Ny )(中間層)−SiO2 33(最下層)のよ
うな複合多層構造とする方法である(以下、簡単のため
ONO構造と称する)。なおかつ、最上層のSiO2 3
1を10nm程度の薄いものとし、中層および最下層は
所望の電界強度および容量に応じて設定するものとす
る。
デンサの電極であるゲート電極を第1のコンデンサ電極
であるゲート電極41と第2のコンデンサ電極であるゲ
ート電極42の2層構造の複数のコンデンサからなるも
のとするという方法である。第2のコンデンサ電極のゲ
ート電極42は、図7に示すごとくコンタクト孔72を
有しAl電極71を介してP+ 不純物領域82に接続さ
れている。即ち、第1のコンデンサはP+ 拡散層82と
電極41との間に絶縁膜43を介して設けられている。
第2のコンデンサは電極41と電極42との間に絶縁膜
44を介して設けられている。第2のコンデンサの下部
電極である第1のゲート電極41はコンタクト孔73を
有し出力端子113を有するAl電極3に接続される。
ここで、第1のゲート絶縁膜43と第2のゲート絶縁膜
44は前記ONO構造を取ることも有効である。この
際、図6に示すごとく第2のゲート絶縁膜のSiO2 6
1はSiO2 31と同じ厚み、SiN62はSiN32
と同じ厚み、SiO2 63はSiO2 33と同じ厚みと
する方法も有効である。さらに、P+ 不純物領域82の
上の絶縁膜を利用したコンデンサを利用せずに、即ち、
第1のコンデンサを用いずに第2のコンデンサだけで構
成する方法がある。
示すごとくフォトセンサの形状をストリップの替わりに
短小なもの(以下ピクセルと称する)とし、同一半導体
表面上に各座標に対して構造的に独立したピクセルを設
け、各々のピクセルを別の配線により電気的に接続して
配列するという方法である。
ピクセル121毎にバイアス用抵抗RB114を設ける
という方法である。第6の手段として、フォトセンサを
PN接合でなく入射光によるキャリアを増幅する機能を
有する能動素子、いわゆるバイポーラトランジスタ又は
アバランシェダイオードとするという方法である。この
トランジスタはPOLY Siエミッタで形成されPO
LY Siエミッタ電極211上に読み出し用容量CG
111を有する。
る。第1の手段を取ることで以下の作用が得られる。す
なわち、Al膜の形成ではスパッタリングなどの手法が
とられるがその前処理において、多くの場合希釈HF酸
等を使用するが、下地SiO2 の欠陥を増加させてしま
う、またスパッタ中のSiO2 への汚染が少なからず存
在するなどの不都合な点がある。これがゲート絶縁膜8
4の耐圧歩留り低下の原因となり得る。POLY Si
やWSiを使用すると、それらの形成時の条件の違いか
らこのような劣化や汚染を大幅に避けられる。さらに、
センサをピクセル構造にした場合、各ピクセルの容量電
極としてPOLY Siを形成し、各々のピクセルをA
l配線で電気接続した二次元センサが可能になる。
れる。すなわち、読みだしの容量比を大きくできるとい
う作用が得られる。第3の手段を取ることで以下の作用
が得られる。すなわち、読みだしの容量比をさらに必要
なだけ大きくできるという作用が得られる。
れる。すなわち、両面装置ということでの製造工程の複
雑さを回避できるという作用と、したがって歩留りの向
上が可能であるという作用と、さらには製造工程の最終
段階で片面の研削が可能となり検出に必要な半導体基板
の厚みとすることができるという作用である。
れる。すなわち、不良ピクセルがあったとしても不良な
のはその座標のピクセルだけで同一ラインに存在する他
へは影響しない、すなわち線欠陥にはなり得ないという
作用である。第6の手段を取ることで以下の作用が得ら
れる。すなわち、単位フォトセンサ要素あたりのゲイン
が向上しSN比も向上するという作用である。
を詳細に説明する。図1は本発明にかかる半導体光電気
変換装置の半導体イメージセンサ装置の第1の実施例を
示す模式的断面図である。P+ 型不純物領域82とゲー
ト電極1を各々電極として、その間に絶縁膜84を設け
たコンデンサが形成されている。また、N形半導体基板
81とP+ 型不純物領域とによりPNダイオードを構成
している。ゲート絶縁膜84上には従来のAlで形成さ
れたゲート電極に替わってPOLY Siゲート電極1
が形成されている。このことの背景としてはまず、PO
LY Siはその形成条件がAlと大きく異なることが
あげられる。すなわち、Alは通常スパッタリングなど
で形成されるがその前処理において希釈HF酸(フッ
酸)系の薬品による処理が必要である。このことがゲー
ト絶縁膜の品質を劣化させる第1の要因である、ゲート
絶縁膜SiO2 膜のエッチング量(膜減り量)が大きく
ばらつき欠陥率を増加させるのである。また、スパッタ
リング中の汚染(アルカリイオン等々)も少なからず存
在する。
耐圧歩留りの低下を来すのであるが、一方POLY S
iの形成条件は通常減圧CVD法など(以下、デポジッ
ション、デポと称する)が用いられており、前処理での
ゲート絶縁膜への劣化がまず無いのとデポ中の雰囲気が
減圧高温と圧倒的に清浄であるため汚染も非常に少ない
点が上げられる。したがって、ゲート絶縁膜は質、歩留
り共良好なSiO2 膜が得られることになる。ところ
が、Alの抵抗率が例えば厚み1μm程度では約30m
Ω/□のシート抵抗となるのに対して、POLY Si
の抵抗率は例えば厚み数100nmでは数10Ω/□の
シート抵抗になってしまう、このことが信号を読みだす
際の電気回路的に不具合を生じることがある。したがっ
て、図1のようにコンデンサの電極にのみ POLY
Si膜を用い、コンデンサの電極の電気的接続にはその
上に設けたAl膜を用いることが好ましい。さらに、W
SiやTiSi等の高融点金属系のシリサイド膜を使用
することでシート抵抗は数Ω/□程度以下にすることも
可能である、この場合ゲート絶縁膜の質としてはPOL
Y Siを使用した場合とほぼ同様の良好なものが得ら
れる。
である。入射光によりPNダイオード99の空乏層内に
電子正孔対が発生する。図2のようにコンデンサCG1
11により微分回路を構成している。従って、電子正孔
対の発生によりダイオードの両端の電位が変化すると、
電極3に入射光の変化に対応した出力が出る。そのセン
サ出力をセンサアンプで読み出す。特に、入射粒子数を
1個1個検出する放射線検出器に適している。
が得られないが、その場合、図1に示すごとくコンタク
ト孔2を配線用層間絶縁膜たる層間絶縁膜4を貫通して
ゲート電極1上に設けその上に出力端子113につなが
るAl電極3を設けることで抵抗の低減が図れる。該コ
ンタクト孔2は、部分的に設けてもよいし、できるだけ
ストリップ全域に渡って設けるようにするとさらに有効
である。
サ装置の第2の実施例のゲート絶縁膜の構造を示す模式
的断面図である。CVD膜としてSiN膜を用い、さら
にSiO2 膜と多層化、複合化した構造である。ゲート
絶縁膜をSiO2 1層構造でなく図3に示すごとくSi
O2 31(最上層)−SiN32(シリコン−チッ化
膜,Six Ny )(中間層)−SiO2 33(最下層)
の3層(ONO)構造としてある。いま、印加される電
圧バイアスが100Vだったとするとゲート絶縁膜の最
小限の膜厚は、耐久性的最大電界を単位膜厚当り4MV
/cm(望ましくは3MV以下)としても、250nm
は必要である。
の単結晶シリコン表面でない領域にコンデンサの絶縁膜
を形成さざるをえない。そのために、この程度の膜厚は
必要である。SiO2 1層構造の場合読みだし容量CG
111は14E−9F/cm 2 となり、P+ 不純物領域
82のN型半導体基板81に対するPN接合の接合容量
CJ87が3E−9F/cm2 なのでCJ/CGは20
%と非常に望ましくない値となってしまう。図2からわ
かるようにCG111は読みだしアンプ112に対して
信号の微分回路を形成しているのでCJ87C/G11
1の容量比をできるだけ大きく取ることが応答速度を上
げることにつながる、最悪でもCJはCGに対して20
%以下である必要がある。そこで前述したようにONO
構造として、ONOの膜厚をそれぞれ最上層から10n
m−120nm−120nm−とするとSiN膜の比誘
電率がSiO2 のおよそ2倍であることから18E−9
F/cm2 となりCJ/CGも16%と改善される。も
ちろん、ここで10nm−160nm−80nmのごと
くSiN膜の比率を上げることはさらに容量比の向上が
図れることになる。
ることはかならずしも得策ではない。SiN膜は単位膜
厚当りの耐久性的最大電界はSiO2 膜と同様に考えら
れるがリーク電流(耐圧)の流れ方のメカニズムは大き
く異なる、すなわちSiO2がFN電流(Fowler
−Nordheim)であるのに対してPool−Fr
enkel型の伝導を示す、このことは一旦なんらかの
拍子に電流経路が生じるとその部分は以降ずっと導通経
路となってしまうことを意味する。したがって、SiN
膜を使用する場合、リーク電流の少ないSiO2 膜と重
ねて複合膜、多層膜として用いることではじめて優位性
が発揮できるものである。NOの構造でも効果がある
が、SiN膜の両側をSiO2 膜で挟んだONO膜が好
ましい。ただし、最上層もしくは最下層のSiO2 は1
0nmもあれば充分であり、半導体製造工程中のなんら
かの酸化工程で付随的にも形成できる。
P+ 、N+ 及び多結晶シリコン膜などの多くの欠陥層を
含む半導体領域上に品質の良い絶縁膜が要求される。従
って、熱酸化膜のような下地シリコンとの反応による絶
縁膜ではなく、下地依存性の少ない堆積型のCVD膜が
好ましい。
いことがあるが、それは該10nm程の薄いSiO2 は
図3におけるエレクトロンe- にかかる電界35の向き
に対して少なくとも最下層に位置すべきものである。な
ぜならば、この最下層のSiO2 膜がSiN膜へ流れ込
むエレクトロンを防ぐからである。したがって、図3に
おいてはSiO2 33が10nm程度の薄い最下層Si
O2 とすべきである。最下層のSiO2 膜は、一般的に
は30nmあればリークの電流防止には十分である。最
上層SiO2 はなくてもよい。
サ装置の第3の実施例のゲート電極の構造を示す模式的
断面図である。PNダイオードの一方の端子に接続する
コンデンサが2つ形成されている。特に、図4の場合は
2つのコンデンサが積層構造になっており、小さな表面
積で構成できる。図に示すごとくゲート電極を第1のゲ
ート電極41と第2のゲート電極42の2重ゲート電極
構造構造からなるものとするという方法である。即ち、
第1のコンデンサは、第1のゲート絶縁膜を介してP+
不純物領域82と第1のゲート電極とを電極として構成
されている。第2のコンデンサは、絶縁膜44を介した
第1のゲート電極41と第2のゲート電極42とを電極
として構成している。第2のゲート電極42は図7に示
すごとくコンタクト孔72を有しAl電極71を介して
P+ 不純物領域82に電気的に接続されている。第1の
ゲート電極41はコンタクト孔73を有し出力端子11
3を有するAl電極3に接続される。このようにするこ
とで、第1のゲート電極41および第2のゲート電極4
2から形成される図5の第1のコンデンサCG151お
よび第2のコンデンサCG252は電気的に並列接続さ
れる。図2のように2次元センサの場合、X座標用とY
座標用にダイオードの両端に各々コンデンサが設けられ
ている。
のコンデンサを複数個数設けるものとする。したがっ
て、従来のCGに比べて2倍の容量値が得られ読み出し
回路上の容量比が格段に向上する。さらに、第1のコン
デンサと第2のコンデンサとを積層構造にすることによ
り、小さな表面積で大きな容量を得ることができる。該
第2のゲート電極42となるべきPOLY Si膜ある
いはその他WSi膜等は図7に示すように電圧バイアス
用抵抗RB114を形成しているものと同じ膜を使用す
れば良く、製造工程上なんら負荷の増加とはなり得ない
ことも本発明の優れている点である。さらには、第2の
実施例で説明したように第1のゲート絶縁膜43および
第2のゲート絶縁膜44をONO構造とすることでさら
に容量比の向上が可能となる。この際、図6に示すごと
く第2のゲート絶縁膜44においてはエレクトロンe-
にかかる電界64の向きは第1のゲート絶縁膜43にお
けるエレクトロンe- にかかる電界64と逆向きになる
ため図中のSiO2 63を10nm程度の薄い最上層S
iO2 とすべきである第2のゲート絶縁膜44によって
形成された容量CG2は面積がCG1と同じ場合でも第
2実施例で述べたところの容量比CCJ/CCGは8%
と格段に向上できる。この場合、SiN膜上に厚いSi
O2 膜を形成するには、CVD膜が適している。なぜな
らば、SiN膜は熱酸化されにくいからである。
積すなわち第1のゲート絶縁膜からなる容量もかなずし
も重要でなくなる。すなわち、容量CG2を容量CG1
より大きくできる。必要な容量は第2のゲート絶縁膜か
らなる面積でかせげばよいので、P+ 不純物領域82自
体の面積も減少することが可能である。全容量を不純物
領域82の上に形成せずに、接合容量の発生しない第1
のゲート電極41の上にのみ形成することにより、接合
容量CJ87も減少しさらに容易に容量比は向上でき
る。即ち、P+ 不純物領域82の上に形成した第1のコ
ンデンサで形成せずに第2のコンデンサのみで形成す
る。その場合は、図4の構造と異なり、電極41をP+
82とショートさせ、コンデンサを電極41と42との
間に作ることもできる。また同時に不感領域であるP+
不純物領域82自身も減少させることが可能となる。ま
た、第1のゲート電極41がシリサイド電極の場合、容
量形成用絶縁膜をCVD膜で形成することにより、高品
質のコンデンサを形成できる。
体イメージセンサ装置の第4の実施例のフォトセンサ要
素の配列を示す模式的平面図である。図に示すごとくフ
ォトセンサの形状をストリップの替わりに短小なもの
(以下ピクセルと称する)とし、同一半導体表面上に一
列の一方向のセンサが各々空間的に分離して設けられ、
配線で電気的に接続されて配列してある。交互に配列さ
れたピクセルはX座標の情報として読みだされるべきも
のはXピクセル131、Y座標の情報として読みだされ
るべきものはYピクセル132としてマトリックス状に
配列される。一般的にY座標はX座標に対して90゜の
角度で構成されている。
ンサ装置の本実施例のピクセルの模式的平面図である。
PNダイオードを形成するためのP+ 不純物領域82は
各ピクセルごとに構造的に分離して形成されている。基
本的には本発明における第1、第2あるいは第3の実施
例のライン構造のストリップを各座標ごとに構造的に分
離するように短小にして、各々を配線で電気的に接続し
たものと考えてよい。従って、センサが各々独立して設
けられる。しかしながら、従来のストリップ構造では本
実施例実現は困難である、すなわち本実施例の半導体イ
メージセンサ装置は、少なくとも1層ゲート電極の他に
各ピクセルをX方向とY方向に各々接続するための少な
くも2層の金属(以下メタルと称する)配線層が必要で
あるからである。従って、コンデンサの電極となるゲー
ト電極としてPOLY Si膜を利用することにより容
易に多層化を実現でき、本発明のピクセルタイプのイメ
ージセンサが可能になる。
ンサ装置の本実施例の回路を示すの模式的ブロック図で
ある。各ピクセルはダイオードとそれに接続したコンデ
ンサとから構成されている。Y軸方向に複数配列された
X1 ピクセル(1、1)153〜(1、n)155の各
々のコンデンサの電極である、それぞれの出力はX1信
号ライン160で接続されX1 出力端子151へと導き
出される、またそれぞれのコンデンサとダイオードの接
続点へバイアス電圧を加えるバイアスラインもX1 バイ
アスライン159で各ピクセルに接続され抵抗RB11
4を介してアノード116へ導き出される。X軸方向に
複数配列されたY1 ピクセルについても同様である。こ
のようにして2次元的に多数配列され2次元情報が得ら
れる。
1 信号ライン160、Y1 バイアスラインたて161、
Y1 信号ラインたて162を1層目のメタル配線とし
て、Y 1 バイアスラインよこ164とY1 信号ラインよ
こ163を2層目のメタル配線とすることでX,Y出力
やアノード等の全ての端子を1方向に設けることができ
る。各ピクセルを接続する配線としては、ALのような
メタル配線を用いることにより、センサ出力を高速に取
り出すことができる。また、配線とコンデンサ用電極と
は別々に構成できるのでコンデンサの品質も向上でき
る。
ッドの配列を示す模式的平面図である。外部回路との接
続においてはフェースダウンボンデイングを用い、なお
かつパッドピッチ169が50μm程度は充分実現可能
な値であり、この時Xピクセル同士(Yも同じだが)の
ピッチは50μとなり充分な解像度が得られ、従来の両
面ストリップ型半導体イメージセンサ装置に比べて解像
度は遜色ないものが得られる。
が得られる半導体イメージセンサ装置が実現でき、従来
の両面装置ということでの製造工程の複雑さを回避で
き、したがって歩留りの向上が可能になり、さらには製
造工程の最終段階で片面の研削が可能となり検出に必要
な半導体基板の厚みを自由に設定することが可能とな
る。また、近年半導体製造工程における半導体基板すな
わちウエハの大口径化が進展し、最新製造工程、すなわ
ち、より高集積(微細化)高歩留りな工程ほど大口径の
ウエハを使用するようになっていて従来の両面半導体イ
メージセンサ装置などはそのウエハの薄さ故流動するこ
とができず、最新工程の恩恵を享受することができなか
ったがそれも可能となる。
ればならないが、確かに従来より片面での2次元情報を
得られる半導体イメージセンサ装置は存在する。出力信
号の形式で言えばフレーム転送のCCDやランダムアク
セス型の電荷蓄積のタイプの半導体イメージセンサ装置
である。本発明で特に問題にしているのはピクセル全て
についてリアルタイムに信号検出できるという意味での
2次元情報検出装置であり、蓄積型センサ要素を2次元
配置したランダムアクセス型のものとは本質的に大きく
異なる効果がある。すなわち、蓄積タイプの検出器が単
純に入射光の強度を周期的に検出するセンサであるのに
対し、本発明のセンサは、入射光の強度変化をリアルタ
イムで検出できることである。微分回路で入射光を検出
しているので、入射光の強度変化をリアルタイムで検出
できる。
ンサ装置の第5の実施例のピクセルの模式的平面図であ
る。各ピクセルはダイオードとコンデンサと抵抗とから
構成されている。ピクセルひとつひとつにバイアス用抵
抗RB114を形成するPOLY Si171が設けら
れている。このPOLY Siは非常に高い抵抗率を得
たい場合等はゲート電極1を成すPOLY Siと形成
の工程を異なるものにしても良い。またそうした方が良
い場合もある。
ンサ装置の本実施例の回路を示す模式的ブロック図であ
る。各々のコンデンサの電極は配線160を介して出力
端子に接続されている。また、抵抗114はコンデンサ
とPNダイオードとの接続点に電気的に接続し、一方の
電極はバイアスライン161を介してアノード116へ
接続している。このようにすることで回路からわかるよ
うに、例えばコンデンサの絶縁不良などにより1つ不良
ピクセルがあったとしても不良なのはそのピクセルだけ
で他へは影響しない、すなわち不感領域を最低限の点欠
陥に抑えられるという効果が得られる。コンデンサ、ダ
イオード及び抵抗が構造的に各ピクセルごと分離して形
成されているからである。
ンサ装置の第6の実施例のピクセルの模式的平面図であ
る。ピクセルひとつひとつを本発明の第3の実施例のご
とく2重ゲート電極構造とすることで読み出しの容量比
を向上したものである。さらにはピクセルひとつひとつ
に抵抗RB114としてPOLY Si191を付加し
てある。各ピクセルのコンデンサを電極82及びPNダ
イオードのP型不純物領域82が各々独立して設けら
れ、各々の端子が配線により電気的に接続した構成であ
る。
す模式的断面図である。第2のゲート電極42はPOL
Y Si191と同じ工程で作成されてもかまわない
が、POLY Si191にて高抵抗を得たい場合など
は工程を異なるものとしてもよい。その場合3層POL
Y Siの構造となる。2層のままでもゲート電極42
の部分をイオンインプラなどで抵抗を下げてやるという
手法も有効である。
ンサ装置の第7の実施例のピクセルの模式的平面図であ
る。図22は本実施例の構造を示す模式的断面図であ
る。1層目のPOLY Siはエミッタ開口部212を
通じて反対導電型不純物領域たるN型エミッタ領域22
2を形成すると同時に自らエミッタ電極211を形成し
ている。いわゆるPOLY Siエミッタ構造とするこ
とでできるだけ微細なエミッタ領域を形成することがで
きベースエミッタ間容量を極力抑えることができる。ベ
ースエミッタ間容量が大きいことは応答速度を遅くする
という悪影響をおよぼすからである。エミッタ電極21
1と2層目のPOLY Siゲート電極85との間で容
量CG111が形成される。第3の実施例と同様にP+
不純物領域82の面積を必要なだけ小さくできることは
繰り返すまでもない。
回路図である。図に示すごとくバイポーラのNPNトラ
ンジスタ231が形成されPN接合に比べてより高いゲ
インが得られる。また図示しないがNPN構造にしなく
とも、P+ 領域82に接して直下のN型不純物領域の部
分をN型半導体基板の濃度より高い濃度とすることがア
バランシェ増幅作用を持たすことができる(APD構造
と称する)。本実施例のNPN構造やAPD構造は前記
実施例における全てのストリップ型フォトセンサに適用
しても効果が得られることも明言しておく。
ンサ装置の第8の実施例のピクセルの模式的平面図であ
る。第7の実施例に加えてX,YそれぞれのPOLY
Siエミッタ電極251と252上にゲート電極を設け
それぞれをXゲート電極243、Yゲート電極244と
し、さらにそれぞれX信号ライン241とY信号ライン
242を配線する。図25は本実施例のゲート電極の構
造を示す模式的断面図である。図26は本発明にかかる
半導体イメージセンサ装置の本実施例の回路を示す模式
的ブロック図である。このようにすることで、回路から
わかるように、例えば1つのピクセルは読み出し用コン
デンサにX座標用とY座標用との別々の出力容量CGX
262とCGY261を有し、XY両方の信号を1つの
ピクセルから出力することができる(ツインピクセルと
称する)。図28は本実施例のピクセルの配列を示す模
式的平面図である。図27は第4の実施例でのピクセル
の配列を示す模式的平面図である。
電荷がひとつだったとする。図27のような配列だとX
もしくはYどちらか一方のピクセルに電荷は検出されも
う一方には検出されない。ところが、図28のごとく本
実施例の場合そのひとつの電荷はXY双方の信号として
各々ひとつとして検出される。即ち、発生した電荷の座
標を特定できる。物理的な量での差異はないがその後の
信号の演算処理が本実施例のほうがはるかに容易にな
る。また、同じ分解能であれば本実施例ではピクセルの
数は半数で済み、歩留りの向上が可能となる。
メージセンサ装置の第9の実施例のツインピクセルの2
次元的配列を示す模式図である。ここでは簡単のためP
+ 領域とエミッタ領域のみ表示している。例えば、図2
9(a)のような配置だと発生電流Aは図示するように
4つのトランジスタに信号として引き出され、一方、発
生電荷Bは2つのトランジスタにのみ引き出された信号
の絶対値の強弱にアンバランスが生じる。しかし、図2
9(b)のようにX方向及びY方向のピクセルを各々ロ
ーテーションをかけて配列することでバランス良く信号
が引き出される。即ち、同一X方向又はY方向に配置さ
れたピクセルのパターン方向が複数種類に形成されるこ
とにより、出力を安定に出せる。
ンサ装置の第10の実施例の模式的断面図である。以上
説明してきた第9までの実施例は図に示すごとくN- 不
純物領域81上に実施されてもかまわない、この場合P
+ 不純物領域82は裏面に大きな面積で一面形成される
がPN接合表面部301の総延長はP+ 上にピクセルを
形成した場合よりはるかに少ない。また、P+ 領域は数
μm角から数10μm角の最小限の大きさとし、等間隔
に全面にわたって配列するのも有効な方法である。間隔
は検出に応じた最小以下の空乏層幅に設定すれば十分で
ある。大幅なピクセル歩留りの向上と大幅な信頼性の向
上が図れる。この場合N+ 上にさらにP + 不純物領域を
設けてPNPを作成する意味はない、なぜならhHEを大
きく得られないからである。しかしながら裏面のP+ 不
純物領域に部分的にふたたびN+不純物領域を設けてN
PNを作成するのは第7の実施例と同様効果的である。
図31は本実施例のNPNのピクセルを示す模式的回路
図である。図32は本実施例のPN接合のピクセルを示
す模式的回路図である。
ンサ装置の第11の実施例の模式的断面図である。以下
これまで、説明してきたように本発明にかかる第4から
第9までの実施例において半導体製造工程の最終段階で
図のごとく接着層332を形成し、追加補強板331を
形成し、しかるのちN形半導体基板81を切削すればそ
の厚みを例えば200μmとか100μmとかあるいは
さらに薄くすることも可能となる。そうすると、例えば
かなりの低エネルギーのX線333など裏面から照射す
ることで検出が可能となり画期的である。表面でN型基
板の電位を取る場合電極334はなくても良い。
センサ装置の第12の実施例の模式的断面図である。N
+ 型不純物領域83上に本発明を実施しても有効である
ことは第10実施例にて説明したが、N+ 型不純物領域
83がN型半導体基板81に形成されている場合、隣接
するストリップあるいはピクセルとの信号の分離におい
て、図のような部分反転領域341を形成することが望
ましい。この部分反転領域341は例えば、図36のよ
うなコンデンサの電極にバイアス電源361を接続した
回路にてバイアス電源361による電圧印加でN型半導
体基板81の表面を反転させることで得ることができ
る。
焼傷による界面準位の増加で隣接ストリップあるいはピ
クセル間での分離不良を抑えることができる。そこで、
第2のゲート電極344を設け、開孔部343にてN型
不純物領域83に接続される構造をとった。ところで、
第1のゲート電極85は、開孔部343を除いてN+不
純物領域85の全周を取り囲むように形成されている。
ここで、部分A342はN+ 型不純物領域83の部分だ
けでなく、それなり広い面で第1のゲート絶縁膜と同じ
厚さの絶縁膜が形成されている領域である。こうするこ
とで部分A342の内側で、N+ 型不純物領域85の全
周にわたって部分反転領域341を形成することが可能
となる。
である。図37(a),(b)は本発明の第13の実施
例を示す模式図である。本発明では再三Alの2層配線
の有益性について述べてきたが、本実施例は第1層Al
配線371と第2層Al配線372の接続方法に関する
ものである。図示するごとく絶縁層を多層構成とし、そ
れぞれの開孔を順番に大きくするものである。こうする
ことで絶縁層の厚みを厚くでき、2層目Alの段切れも
防止できるからである。第1層Al配線と第2層Al配
線の交差部の容量をできるだけ抑えたいからである。絶
縁層の材料にポリイミド系の樹脂を使用し3層ぐらいの
構成とし、トータルの厚みとして4〜8μmにするのが
好ましい。
に配置された半導体イメージセンサ装置の実施例につい
て説明した。図38、図39及び図40は、受光素子が
2次元的ではなく単独に配置された半導体光電気変換素
子の実施例を示した図である。本発明は、今まで説明し
たように大面積のセンサに有効である。従って、一般的
には、大面積となる2次元イメージセンサに本発明が実
施される。しかし、単独の半導体光電気変換素子におい
ても本発明は、品質の向上及び性能の向上のために有効
である。例えば、1cm□の大面積のダイオードを受光
素子としたセンサにおいても、2次元イメージセンサと
同様に本発明を適用する必要がある。
光電気変換素子の電気回路図である。ダイオード400
のカソード電極にバイアス抵抗385が接続してある。
アノード電極382とバイアス抵抗385を介してダイ
オード400に高電圧を印加する。カソード電極381
には、センサ出力読み出しコンデンサ383CG が接続
している。読み出しコンデンサの電極386に生ずるカ
ソード電極の電位の微分信号がアンプ384で処理さ
れ、光を電気信号として検出する。
の断面図である。N型基板392とその表面にP+ 型不
純物領域391を形成し、受光領域であるPNダイオー
ドを構成する。P+ 型不純物領域391の上にはP+ 型
不純物領域391と読み出し電極386を電極とするコ
ンデンサ383が形成されている。カソード電極381
は基板392の表面にN+ 型不純物領域393を介して
設けられている。さらに、カソード電極381にはバイ
アス抵抗385が接続されている。
抵抗385が接続し、その接続点から読み出しコンデン
サ383を介してアンプ384に接続した光電気変換素
子の電気的等価回路図である。単独の光電気変換素子の
場合には、出力をX方向及びY方向に検出しないことが
一般的であるので読み出しコンデンサは、アノード電極
またはカソード電極のいずれか一方に接続するだけでよ
い。図39に示したような単体の光電気変換素子におい
てもコンデンサ電極を多結晶シリコン膜にして、コンデ
ンサの絶縁膜をCVD膜、さらにSiO2 膜とSiN膜
との複合膜にすることで2次元イメージセンサと同じ効
果が得られる。また、コンデンサの電極をP+ 型不純物
領域とは別に設けることにより、受光領域の容量を小さ
くすることができる。また、本発明は単体形状及びマト
リックス配置した光電気変換装置に限定されるものでは
なく、ライン上に配置したものでもよいし、複数個単純
に設けた装置に適用されても効果が得られる。
ば、ゲート電極85にAlではなくPOLY Si(多
結晶シリコン膜)またはW(タングステン)Si(シリ
サイド)(WSiと書かれるが厳密にはWx Siy と組
成は不定である)やTi(チタン)Si(シリサイド)
(Tix Siy )のようなシリサイド系高融点金属膜を
使用することでゲート絶縁膜の高歩留を得、ゲート絶縁
膜をSiO2 1層構造でなく図3に示すごとく、CVD
絶縁膜を用いてあり、また、SiO2 膜とSiN膜との
多層構造を用いており、特に好ましくはSiO2 31
(最上層)−SiN32(シリコンーチッ化膜,Six
Ny )(中間層)−SiO2 33(最下層)の3層構造
とする、また微分回路を構成するためのコンデンサを複
数個設け、さらに、そのコンデンサのゲート電極を第1
のゲート電極41と第2のゲート電極42の2重ゲート
電極構造からなる構成にして積層構造のコンデンサにす
ることでCCGを大きく、CG を小さくして読み出し性能
の格段の向上を得ることができる。フォトセンサの形状
をストリップの替わりに短小なもの(ピクセル)とし、
同一半導体表面上に配列することで片面での2次元リア
ルタイム検出を可能とし、各ピクセル121毎にバイア
ス用抵抗RB114を設けることでピクセルの高歩留り
を得、フォトセンサをPN接合でなく増幅機能を有する
バイポーラトランジスタ、さらにアバランシェダイオー
ドのような能動素子とすることで高ゲインを得、かくし
てかつてない高機能、高性能の半導体光電気変換装置を
実現した。
実施例を示す模式的断面図である。
実施例を説明する回路の模式的ブロック図である。
実施例のゲート絶縁膜の構造を示す模式的断面図であ
る。
実施例のゲート電極の構造を示す模式的断面図である。
実施例を示す回路の模式的ブロック図である。
実施例のゲート絶縁膜の構造を示す模式的断面図であ
る。
実施例を示す模式的平面図である。
図である。
図である。
リップを示す模式的平面図である。
式的ブロック図である。
の実施例のフォトセンサ要素の配列を示す模式的平面図
である。
の実施例のフォトセンサ要素の配列を示す模式的平面図
である。
の実施例のフォトセンサの単位要素すなわちピクセルの
模式的平面図である。
の実施例の回路を示す模式的ブロック図である。
の実施例の出力端子外部接続用パッドの配列を示す模式
的平面図である。
の実施例のピクセルの模式的平面図である。
施例の回路を示す模式的ブロック図である。
の実施例のピクセルの模式的平面図である。
の実施例のゲート電極の構造を示す模式的断面図であ
る。
の実施例のピクセルの模式的平面図である。
の実施例の構造を示す模式的断面図である。
の実施例のピクセルを示す模式的回路図である。
の実施例のピクセルの模式的平面図である。
の実施例のゲート電極の構造を示す模式的断面図であ
る。
の実施例の回路を示す模式的ブロック図である。
の実施例でのピクセルの配列を示す模式的平面図であ
る。
の実施例のピクセルの配列を示す模式的平面図である。
の実施例のツインピクセルの配列を示す模式的平面図で
ある。
0の実施例の模式的断面図である。
0の実施例のNPNのピクセルを示す模式的回路図であ
る。
0の実施例のPN接合のピクルを示す模式的回路図であ
る。
1の実施例の模式的断面図である。
2の実施例の模式的断面図である。
2の実施例の模式的平面図である。
2の実施例の部分反転領域形成回路である。
3の実施例を示す模式図である。
電気回路図である。
的断面図である。
的電気回路図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 第1導電型の半導体基板と該半導体基板
の表面に設けられた第2導電型の不純物領域とから構成
され、受光素子となるPNダイオードと、前記PNダイオードの表面上に絶縁膜を介して形成さ
れ、多結晶シリコン膜又はシリサイド膜よりなる電極と
前記絶縁膜と前記第2導電型の不純物領域とから構成さ
れるコンデンサと から成ることを特徴とする半導体光電
気変換装置。 - 【請求項2】 前記コンデンサの電極の上に配線層間用
絶縁膜が形成されるとともに、前記配線層間用絶縁膜に
設けられた接続孔を介して、前記電極と前記配線用絶縁
膜上に形成された配線とが電気的に接続されている請求
項1記載の半導体光電気変換装置。 - 【請求項3】 前記コンデンサが複数個設けられている
とともに、更に、前記コンデンサの電極上に、前記第2の不純物領
域に電気的に接続され、第2の絶縁膜を介して形成され
た第2の電極と前記第2の絶縁膜と前記電極からなる第
2のコンデンサを含む 請求項1記載の半導体光電気変換
装置。 - 【請求項4】 前記受光素子となるPNダイオードと、
前記コンデンサとから成るピクセルは、前記半導体基板
の表面にマトリックス状に配置されるとともに、前記ピ
クセルの各々のコンデンサが前記配線を介して電気的に
接続している請求項1記載の半導体光電気変換装置。 - 【請求項5】 前記ピクセルが電圧バイアス用抵抗を含
んでいる請求項4記載の半導体光電変換装置。 - 【請求項6】 前記各コンデンサの前記電極がX方向に
てそれぞれ接続され、更にY方向にて接続されている請
求項4記載の半導体光電気変換装置。
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