JP3351360B2 - プーリーの製造方法 - Google Patents
プーリーの製造方法Info
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Description
成形品よりなる有底円筒体の円筒部をベルト掛部とし、
底板部を支持部とするプーリー基材を用いて、円筒部と
支持部のコーナーにベルト外れ防止鍔を形成するプーリ
ーの製造方法に関するものである。
により製造する方法がある。この方法は、金属板を絞り
加工して形成した有底円筒体を、その円筒部をベルト掛
部とし、底板部を支持部とするプーリー基材として用
い、円筒部の外周面にローラーダイスを押し当ててベル
ト掛面を形成するとともにその両端にはベルト外れ防止
鍔を形成するものである。
防止鍔のうち、特に底板部側にベルト外れ防止鍔を形成
する方法として、次のような方法が知られている。
を、その円筒部44をベルト掛部とし、底板部45を支
持部とするプーリー基材46として用い、前記プーリー
基材46の円筒部44を径小方向に絞って円筒部44と
底板部45のコーナーを径小方向に折曲することによ
り、前記コーナーに環状の突出部を形成し、この突出部
をもってベルト外れ防止鍔48を形成する(図11)。
法により製造されたプーリーは、前記ベルト外れ防止鍔
48が円筒部44と底板部45とのコーナーを折曲する
ことにより形成されているため、その折曲部に錆が発生
する場合があるといった問題点があった。また、前記ベ
ルト外れ防止鍔48は円筒部44と底板部45との重な
りにより形成されているためその部分の幅L3が略2枚
の板厚分となり、その分プーリー幅L4も広くなること
が避けられず、このため自動車用など特に狭い場所に取
り付けるものとしては不利となるといった問題点があっ
た。
狭くしプーリーの幅方向への小型化を図るとともに、錆
の発生のおそれを解消できるプーリーの製造方法を提供
することにある。
底円筒体に形成して円筒部をベルト掛部とし底板部を支
持部とするプーリー基材とする。
前記円筒部の内径に対応する外径をもち且つ円筒部より
短くそして先端を前記底板部の内面に当接する底板部当
接面とする円柱状嵌合部と、該円柱状嵌合部の後端に前
記円筒部の開口端に当接する大径段部からなる開口端当
接部を有する内型により、前記プーリー基材の円筒部の
内周面とその開口端を支持し、また、前記円筒部外径に
対応する内径に形成され内周面で円筒部の外周面を支持
する嵌合孔を有する外型で前記プーリー基材の円筒部の
外周面を支持したうえで、前記外型の嵌合孔に摺動自在
に嵌合され、その先端を前記底板部の外面に当接して押
圧する底板部押圧面とし、該底板部押圧面の周囲を面取
りして底板部押圧面と前記外型の嵌合孔の内周面との間
に環状の凹溝を形成するようにした上押圧型により、前
記内型と外型で支持されたプーリー基材の底板部を押圧
し、上押圧型の底板部押圧面と内型の底板部当接面とに
より底板部を挟圧して、プーリー基材の円筒部の肉を前
記環状の凹溝に押し出すことにより、プーリー基材の円
筒部と底板部とのコーナーに環状の突出部を形成し、前
記突出部を形成したプーリー基材を、円筒部の内径より
小径で先端に底板部の内面に当接する第1の当接面を形
成した円柱状嵌合部をもつ第1のクランパーと、先端に
底板部の外面に当接する第2の当接面と、第2の当接面
の外周囲に、前記突出部に当接する第2のテーパー面を
形成した第2のクランパーとでクランプし、この状態
で、外周部がベルト幅に応じた凸面部をもつローラーダ
イスを円筒部の外周面に押し付け、ローラーダイスと第
1、第2のクランパーを回転させながら、ローラーダイ
スを円筒部の軸心方向に移動させ、円筒部を押圧しその
直径を縮小させることにより、円筒部と底板部とのコー
ナーに、前記突出部を利用してベルト外れ防止鍔を形成
することを特徴とする。
前記円筒部の内径に対応する外径をもち、その先端を前
記底板部の内周面に当接する底板部当接面とする円柱状
の内型により、前記プーリー基材の円筒部の内周面を支
持し、また、前記円筒部と内外径を同一にしその先端を
前記円筒部の開口端に当接して支持する開口端支持部と
する円筒状の下押圧型を、前記内型の外周に嵌合して開
口端支持部で前記プーリー基材の円筒部の開口端を支持
し、また、前記円筒部外径に対応する内径に形成され内
周面で円筒部の外周面を支持する嵌合孔を有する外型で
前記プーリー基材の円筒部の外周面を支持したうえで、
前記外型の嵌合孔に摺動自在に嵌合され、その先端を前
記底板部の外面に当接して押圧する底板部押圧面とし、
該底板部押圧面の周囲を面取りして底板部押圧面と前記
外型の嵌合孔の内周面との間に環状の凹溝を形成するよ
うにした上押圧型により、前記内型と外型で円筒部の内
外周面を支持されたプーリー基材の底板部を押圧して上
押圧型の底板部押圧面と内型の底板部当接面とにより底
板部を挟圧するとともに、前記下押圧型の開口端支持部
で前記円筒部の開口端を軸方向に押圧して、プーリー基
材の円筒部の肉を前記環状の凹溝に押し出すことによ
り、プーリー基材の円筒部と底板部とのコーナーに環状
の突出部を形成し、前記突出部を形成したプーリー基材
を、円筒部の内径より小径で先端に底板部の内面に当接
する第1の当接面を形成した円柱状嵌合部をもつ第1の
クランパーと、先端に底板部の外面に当接する第2の当
接面と、第2の当接面の外周囲に、前記突出部に当接す
る第2のテーパー面を形成した第2のクランパーとでク
ランプし、この状態で、外周部がベルト幅に応じた凸面
部をもつローラーダイスを円筒部の外周面に押し付け、
ローラーダイスと第1、第2のクランパーを回転させな
がら、ローラーダイスを円筒部の軸心方向に移動させ、
円筒部を押圧しその直径を縮小させることにより、円筒
部と底板部とのコーナーに、前記突出部を利用してベル
ト外れ防止鍔を形成することを特徴とする。
側に形成されるベルト外れ防止鍔が、円筒部を底板部側
に押して円筒部と底板部とのコーナーに環状に突出形成
した突出部をもって形成されるので、ベルト外れ防止鍔
としての強度を保つための十分な肉厚として、従来の板
厚2枚分よりも薄く(狭幅に)設定することができる。
また、折曲していないので従来のような錆の発生といっ
た問題は生じない。
ーリーの製造方法の実施の形態の第1例を示したもので
ある。先ず、金属板をプレス等によって絞って円筒部1
の一端が底板部2により閉塞された形状の有底円筒体を
形成し、この有底円筒体をもって、その円筒部1をベル
ト掛部とし、その底板部2を支持部とするプーリー基材
3とする(図1)。この場合、円筒部1はベルト幅より
広幅に形成し、また底板部2の中心には孔4を設けてお
く。また、図示しないが、底板部2の中心には、必要に
応じてボス部を絞り加工により突出形成してもよい。
内径に対応する外径をもち且つ円筒部1より短くそして
先端を前記底板部2の内面に当接する底板部当接面5と
する円柱状嵌合部6と、該円柱状嵌合部6の後端に前記
円筒部1の開口端7に当接する大径段部からなる開口端
当接部8を有する内型9をもって、前記プーリー基材3
の円筒部1内に前記円柱状嵌合部6を嵌合して円筒部1
の内周面とその開口端7を支持する。
より短く形成されているので、その短い分だけ円柱状嵌
合部6の底板部当接面5と前記支持されたプーリー基材
3の内面との間に間隙10が形成される。この間隙10
を形成する円柱状嵌合部6の長さは、後述するところの
円筒部1を底板部2方向へ押し出して円筒部1と底板部
2とのコーナーにベルト外れ防止鍔を形成するための環
状の突出部を形成する押し出し肉量に応じて設定されて
いる。
に形成されその内周面で円筒部1の外周面を支持する嵌
合孔11を有する外型12をもって、前記プーリー基材
3の円筒部1の外周に嵌合し、外型12の嵌合孔11の
内周面で円筒部1の外周面を支持する。
自在に嵌合されその先端を前記プーリー基材3の底板部
2の外面に当接して押圧する底板部押圧面13とし、該
底板部押圧面13の周囲を面取りして底板部押圧面13
と前記外型12の嵌合孔11の内周面との間に環状の凹
溝14を形成するようにした上押圧型15をもって、前
記内型8と外型12で支持されたプーリー基材3の底板
部2を押圧し、上押圧型15の底板部押圧面13と内型
9の底板部当接面5とにより挟圧する(図3)。
8に当接している円筒部1は底板部2方向に押圧を受
け、円筒部1の肉が前記環状の凹溝14に押し出され
て、プーリー基材3の円筒部1と底板部2のコーナーに
環状の突出部16が形成される(図4)。前記環状の凹
溝14の深さは、前記押し出される円筒部1の肉の量に
応じて設定されている。
と底板部2のコーナーに形成された環状の突出部16を
もってベルト掛部にベルト外れ防止鍔を形成するもので
ある。
形成は次のようにして行われる。
を、円筒部1の内径より小径で先端に底板部2の内面に
当接する第1の当接面17を形成した円柱状嵌合部18
をもち、この円柱状嵌合部18の基部に円筒部1の開口
端7に当接しこれを遠心方向に押し広げる第1のテーパ
ー面19を形成し、且つ円柱状嵌合部18の先端中央に
前記底板部2に形成されている孔4に挿入する位置決め
突起20を形成した第1のクランパー21と、先端に底
板部2の外面に当接する第2の当接面22と、第2の当
接面22の外周囲に、前記突出部16に当接する第2の
テーパー面23を形成し、第2の当接面22の中央には
位置決め突起20を嵌合させる位置決め孔24を形成し
た第2のクランパー25とでクランプする(図5)。
ルト幅に応じた凸面部26をもつローラーダイス27を
円筒部1の外周面に押し付け、ローラーダイス27と第
1、第2のクランパー21,25を回転させながら、ロ
ーラーダイス27を円筒部1の軸心方向に移動させ、円
筒部1を押圧しその直径を縮小させる。
面28が形成され、そして、その両端即ち、円筒部1の
先端側と円筒部1の底板部2側にベルト外れ防止鍔2
9,30が遠心方向に突出した状態で形成される(図
6)。
れるベルト外れ防止鍔30は前記円筒部1と底板部2の
コーナーに突出して形成された突出部16によって形成
されるので、ローラーダイス27によるベルト外れ防止
鍔30の形成に際し、ベルト外れ防止鍔30の形成のた
めの円筒部1からの肉の移動は必要なく或いは少量です
むので形成が容易となり、また前記突出部16は円筒部
1の肉の移動によって形成されているので、この突出部
16をもって形成するベルト外れ防止鍔30の厚さはベ
ルト外れ防止鍔30に要求される強度のために必要な厚
さに設定することができる。
ルト掛面28が平滑なベルト掛け用プーリーとなるが、
Vベルトを掛けるプーリーを製造する場合は、前記のよ
うに形成されたベルト掛面28に、図7に示すように所
定のVベルトに応じた複数のV山32をもったローダー
ダイス33を押し当てて回転させることにより、ベルト
掛面28に複数のV溝34が形成されたプーリー31が
完成する(図8)。
は、その円筒部1の底板部2側に形成されるベルト外れ
防止鍔30が円筒部1の肉の移動によって形成された突
出部16により形成されるので、そのベルト外れ防止鍔
30の幅L1 を、従来のプーリーのような円筒部44
と底板部45との重なりにより形成される略2枚分の板
厚により形成されるベルト外れ防止鍔48の幅L3 よ
り薄く(狭幅に)設定することができ、その分プーリー
31の幅L2 も前記従来のプーリーの幅L4より狭く
することができ、プーリーの小型化が図れる。
造方法の実施の形態の第2例の一部を示すものである。
先ず、図1に示す前記プーリー基材3の円筒部1の内径
に対応する外径をもちその先端を前記底板部2の内面に
当接する底板部当接面35とする円柱状の内型36を、
前記プーリー基材3の円筒部1内に嵌合して円筒部1の
内周面を支持する。
の先端を前記円筒部1の開口端7に当接して支持する開
口端支持部37とする円筒状の下押圧型38を、前記内
型36の外周に嵌合して開口端支持部37で前記プーリ
ー基材3の円筒部1の開口端7を支持する。
に形成され、内周面で円筒部1の外周面を支持する嵌合
孔39を有する外型40をもって、前記プーリー基材3
の円筒部1の外周に嵌合し、外型40の嵌合孔39の内
周面で円筒部1の外周面を支持する。
自在に嵌合されその先端を前記プーリー基材3の底板部
2の外面に当接して押圧する底板部押圧面41とし、該
底板部押圧面41の周囲を面取りして底板部押圧面41
と前記外型40の嵌合孔39の内周面との間に環状の凹
溝42を形成するようにした上押圧型43をもって、前
記内型36と外型40で円筒部1の内外周面を支持され
たプーリー基材3の底板部2を押圧して、上押圧型43
の底板部押圧面41と内型36の底板部当接面35とに
より底板部2を挟圧するとともに、前記下押圧型38の
開口端支持部37で前記円筒部1の開口端7を軸方向
(底板部側)へ押圧する(図10)。
溝42に押し出されて、プーリー基材3の円筒部1と底
板部2のコーナーに環状の突出部16が形成される(図
10)。
と底板部2のコーナーに形成された環状の突出部16を
もってベルト掛部にベルト外れ防止鍔を形成するもので
ある。前記突出部16によるベルト外れ防止鍔の形成は
前記実施の形態の第1例と同様である。
製造方法によれば、円筒部の底板部側に形成されるベル
ト外れ防止鍔が、円筒部を底板部側に押して円筒部と底
板部とのコーナーに環状に突出形成した突出部をもって
形成されるので、ベルト外れ防止鍔としての強度を保つ
ための十分な肉厚として、従来の板厚2枚分よりも薄く
(狭幅に)設定することができ、特に自動車のエンジン
ルームのような狭い場所に取り付けるのに適するプーリ
ーを得ることができる。また、折曲による傘練り部分が
無いので従来のような錆の発生といった問題は生じな
い。
の第1例の工程を示す説明図である。
の第1例の工程を示す説明図である。
の第1例の工程を示す説明図である。
の第1例の工程を示す説明図である。
の第1例の工程を示す説明図である。
の第1例の工程を示す説明図である。
の第1例の工程を示す説明図である。
面図である。
の第2例の工程の一部を示す説明図である。
態の第2例の工程の一部を示す説明図である。
面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 金属板を有底円筒体に形成して円筒部を
ベルト掛部、底板部を支持部とするプーリー基材とし、
前記円筒部の内径に対応する外径をもち且つ円筒部より
短くそして先端を前記底板部の内面に当接する底板部当
接面とする円柱状嵌合部と、該円柱状嵌合部の後端に前
記円筒部の開口端に当接する大径段部からなる開口端当
接部を有する内型により、前記プーリー基材の円筒部の
内周面とその開口端を支持し、 また、前記円筒部外径に対応する内径に形成され内周面
で円筒部の外周面を支持する嵌合孔を有する外型で前記
プーリー基材の円筒部の外周面を支持したうえで、 前記外型の嵌合孔に摺動自在に嵌合され、その先端を前
記底板部の外面に当接して押圧する底板部押圧面とし、
該底板部押圧面の周囲を面取りして底板部押圧面と前記
外型の嵌合孔の内周面との間に環状の凹溝を形成するよ
うにした上押圧型により、前記内型と外型で支持された
プーリー基材の底板部を押圧し、上押圧型の底板部押圧
面と内型の底板部当接面とにより底板部を挟圧して、プ
ーリー基材の円筒部の肉を前記環状の凹溝に押し出すこ
とにより、プーリー基材の円筒部と底板部とのコーナー
に環状の突出部を形成し、前記突出部を形成したプーリー基材を、円筒部の内径よ
り小径で先端に底板部の内面に当接する第1の当接面を
形成した円柱状嵌合部をもつ第1のクランパーと、先端
に底板部の外面に当接する第2の当接面と、第2の当接
面の外周囲に、前記突出部に当接する第2のテーパー面
を形成した第2のクランパーとでクランプし、 この状態で、外周部がベルト幅に応じた凸面部をもつロ
ーラーダイスを円筒部の外周面に押し付け、ローラーダ
イスと第1、第2のクランパーを回転させながら、ロー
ラーダイスを円筒部の軸心方向に移動させ、円筒部を押
圧しその直径を縮小させることにより、円筒部と底板部
とのコーナーに、前記突出部を利用して ベルト外れ防止
鍔を形成することを特徴とするプーリーの製造方法。 - 【請求項2】 金属板を有底円筒体に形成して円筒部を
ベルト掛部、底板部を支持部とするプーリー基材とし、
前記円筒部の内径に対応する外径をもち、その先端を前
記底板部の内周面に当接する底板部当接面とする円柱状
の内型により、前記プーリー基材の円筒部の内周面を支
持し、 また、前記円筒部と内外径を同一にしその先端を前記円
筒部の開口端に当接して支持する開口端支持部とする円
筒状の下押圧型を、前記内型の外周に嵌合して開口端支
持部で前記プーリー基材の円筒部の開口端を支持し、 また、前記円筒部外径に対応する内径に形成され内周面
で円筒部の外周面を支持する嵌合孔を有する外型で前記
プーリー基材の円筒部の外周面を支持したうえで、 前記外型の嵌合孔に摺動自在に嵌合され、その先端を前
記底板部の外面に当接して押圧する底板部押圧面とし、
該底板部押圧面の周囲を面取りして底板部押圧面と前記
外型の嵌合孔の内周面との間に環状の凹溝を形成するよ
うにした上押圧型により、前記内型と外型で円筒部の内
外周面を支持されたプーリー基材の底板部を押圧して上
押圧型の底板部押圧面と内型の底板部当接面とにより底
板部を挟圧するとともに、前記下押圧型の開口端支持部
で前記円筒部の開口端を軸方向に押圧して、プーリー基
材の円筒部の肉を前記環状の凹溝に押し出すことによ
り、プーリー基材の円筒部と底板部とのコーナーに環状
の突出部を形成し、前記突出部を形成したプーリー基材を、円筒部の内径よ
り小径で先端に底板部の内面に当接する第1の当接面を
形成した円柱状嵌合部をもつ第1のクランパーと、先端
に底板部の外面に当接する第2の当接面と、第2の当接
面の外周囲に、前記突出部に当接する第2のテーパー面
を形成した第2のクランパーとでクランプし、 この状態で、外周部がベルト幅に応じた凸面部をもつロ
ーラーダイスを円筒部の外周面に押し付け、ローラーダ
イスと第1、第2のクランパーを回転させながら、ロー
ラーダイスを円筒部の軸心方向に移動させ、円筒部を押
圧しその直径を縮小させることにより、円筒部と底板部
とのコーナーに、前記突出部を利用して ベルト外れ防止
鍔を形成することを特徴とするプーリーの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30764998A JP3351360B2 (ja) | 1998-10-28 | 1998-10-28 | プーリーの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30764998A JP3351360B2 (ja) | 1998-10-28 | 1998-10-28 | プーリーの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000135532A JP2000135532A (ja) | 2000-05-16 |
| JP3351360B2 true JP3351360B2 (ja) | 2002-11-25 |
Family
ID=17971592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30764998A Expired - Fee Related JP3351360B2 (ja) | 1998-10-28 | 1998-10-28 | プーリーの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3351360B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5854898B2 (ja) * | 1981-06-18 | 1983-12-07 | アイシン精機株式会社 | Vリブドプ−リの製造方法 |
| JPH0741347B2 (ja) * | 1985-10-16 | 1995-05-10 | 日本電装株式会社 | フランジ部を有する筒状部材の鍛造方法およびその鍛造装置 |
-
1998
- 1998-10-28 JP JP30764998A patent/JP3351360B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2000135532A (ja) | 2000-05-16 |
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