JP3227955B2 - 自動販売機のサーペンタイン式ベンドラック - Google Patents
自動販売機のサーペンタイン式ベンドラックInfo
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- JP3227955B2 JP3227955B2 JP29927693A JP29927693A JP3227955B2 JP 3227955 B2 JP3227955 B2 JP 3227955B2 JP 29927693 A JP29927693 A JP 29927693A JP 29927693 A JP29927693 A JP 29927693A JP 3227955 B2 JP3227955 B2 JP 3227955B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、缶系商品を販売する自
動販売機に搭載したサーペンタイン式ベンドラックの構
成に関する。
動販売機に搭載したサーペンタイン式ベンドラックの構
成に関する。
【0002】
【従来の技術】頭記のサーペンタイン式ベンドラックは
よく知られているところであり、その従来構造を図4
(a)〜(c)に示す。図において、1はベンドラッ
ク、2はラック側壁、3は前後に並べて左右のラック側
壁2の間に掛け渡したラックセグメント、4は前後一対
のラックセグメント3の間に画成されたサーペンタイン
状の商品通路、5は前記商品通路4に連ねてラック上部
の商品投入口側に設置したトップトレー、6はトップト
レー5の背後に並べて商品通路4の入口コーナーに配置
した湾曲状の揺動式商品投入ガイド(フラッパ)、7は
各商品通路4ごとに対応してラック下部の商品搬出端側
に設置したスターホイール式のベンド機構、8はベンド
機構7との間に出口通路9を隔てて対向配置した出口調
整板である。なお、図示例はいわゆるダブルサーペンタ
インラックと呼ばれるもので、ラック内には商品通路4
が前後2列に画成されており、かつ各列の商品通路4に
対応する2基のベンド機構7は背中合わせに並べて中央
に配置され、このベンド機構7を挟んでその前後に出口
調整板8が対向配備されている。
よく知られているところであり、その従来構造を図4
(a)〜(c)に示す。図において、1はベンドラッ
ク、2はラック側壁、3は前後に並べて左右のラック側
壁2の間に掛け渡したラックセグメント、4は前後一対
のラックセグメント3の間に画成されたサーペンタイン
状の商品通路、5は前記商品通路4に連ねてラック上部
の商品投入口側に設置したトップトレー、6はトップト
レー5の背後に並べて商品通路4の入口コーナーに配置
した湾曲状の揺動式商品投入ガイド(フラッパ)、7は
各商品通路4ごとに対応してラック下部の商品搬出端側
に設置したスターホイール式のベンド機構、8はベンド
機構7との間に出口通路9を隔てて対向配置した出口調
整板である。なお、図示例はいわゆるダブルサーペンタ
インラックと呼ばれるもので、ラック内には商品通路4
が前後2列に画成されており、かつ各列の商品通路4に
対応する2基のベンド機構7は背中合わせに並べて中央
に配置され、このベンド機構7を挟んでその前後に出口
調整板8が対向配備されている。
【0003】かかる構成による商品の販売動作は周知の
通りであり、商品10をベンドラック1の前方からトッ
プトレー5の上に投入すると、商品10はトップトレー
5の上を手前から奥の方に転動してその後端より商品投
入ガイド6に突き当たって方向転換した後に、商品通路
4の中に落下して上下一列に収納されるとともに、出口
通路9に並ぶ最下位の商品はベンド機構7のスターホイ
ールと出口調整板8との間に挟持されて販売待機位置に
保持される。そして、この状態から販売指令によりベン
ド機構7が動作すると、最下位に並ぶ商品10が釈放さ
れて下方に落下搬出される。なお、ベンドラック1から
搬出した商品はシュータを経て商品取出口に取り出され
る。
通りであり、商品10をベンドラック1の前方からトッ
プトレー5の上に投入すると、商品10はトップトレー
5の上を手前から奥の方に転動してその後端より商品投
入ガイド6に突き当たって方向転換した後に、商品通路
4の中に落下して上下一列に収納されるとともに、出口
通路9に並ぶ最下位の商品はベンド機構7のスターホイ
ールと出口調整板8との間に挟持されて販売待機位置に
保持される。そして、この状態から販売指令によりベン
ド機構7が動作すると、最下位に並ぶ商品10が釈放さ
れて下方に落下搬出される。なお、ベンドラック1から
搬出した商品はシュータを経て商品取出口に取り出され
る。
【0004】また、前記構成のサーペンタイン式ベンド
ラックに対し、販売商品10を缶径サイズの異なる商品
(太缶,細缶)に変更する場合には、特にベンド機構7
と出口調整板8との間の出口通路9の幅B,およびトッ
プトレー5の後端とラックセグメント3との間の間隔A
を商品10の缶径dに合わせて調整する必要がある。こ
のための調整手段として従来では、トップトレー5の前
後端にピン11を取付け、該ピン11をラック側壁2に
形成した逆U字形の規制溝12へ嵌合して前後方向へ移
動調節可能に支持している。また、出口調整板8につい
てもトップトレー5と同様に、出口調整板8の上下端に
ピン13を取付け、該ピン13をラック側壁2に形成し
た規制溝14に嵌合して前後方向へ移動調節可能に支持
されている。
ラックに対し、販売商品10を缶径サイズの異なる商品
(太缶,細缶)に変更する場合には、特にベンド機構7
と出口調整板8との間の出口通路9の幅B,およびトッ
プトレー5の後端とラックセグメント3との間の間隔A
を商品10の缶径dに合わせて調整する必要がある。こ
のための調整手段として従来では、トップトレー5の前
後端にピン11を取付け、該ピン11をラック側壁2に
形成した逆U字形の規制溝12へ嵌合して前後方向へ移
動調節可能に支持している。また、出口調整板8につい
てもトップトレー5と同様に、出口調整板8の上下端に
ピン13を取付け、該ピン13をラック側壁2に形成し
た規制溝14に嵌合して前後方向へ移動調節可能に支持
されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記した従
来構造では、販売商品の変更に際して行う商品投入部,
商品搬出部側での通路幅の調整作業を、トップトレー5
と出口調整板8との二箇所で別々に分けて行う必要があ
る。このために調整作業に手間がかかるほか、調整作業
の設定ミスで商品投入部側の通路幅と商品搬出端側の出
口通路幅が販売商品の缶径サイズに対してバラバラに設
定されるおそれがある。
来構造では、販売商品の変更に際して行う商品投入部,
商品搬出部側での通路幅の調整作業を、トップトレー5
と出口調整板8との二箇所で別々に分けて行う必要があ
る。このために調整作業に手間がかかるほか、調整作業
の設定ミスで商品投入部側の通路幅と商品搬出端側の出
口通路幅が販売商品の缶径サイズに対してバラバラに設
定されるおそれがある。
【0006】例えば、大径サイズ(太缶)の缶商品を販
売する場合に、出口調整板8の取付けが正しい位置に設
定したとしても、トップトレー5を誤って小径サイズ
(細缶)の取付け位置に設定したままであると、商品投
入口より投入した商品はトップトレー5の後端に詰まっ
て商品通路4に落下収納されない。また、逆に出口調整
板8の設定にミスがあって出口通路9の幅が缶径サイズ
より狭いと、商品通路4から出口通路9に移行する地点
で商品が詰まってしまうなど、さまざま商品の搬送トラ
ブルを引き起こす。
売する場合に、出口調整板8の取付けが正しい位置に設
定したとしても、トップトレー5を誤って小径サイズ
(細缶)の取付け位置に設定したままであると、商品投
入口より投入した商品はトップトレー5の後端に詰まっ
て商品通路4に落下収納されない。また、逆に出口調整
板8の設定にミスがあって出口通路9の幅が缶径サイズ
より狭いと、商品通路4から出口通路9に移行する地点
で商品が詰まってしまうなど、さまざま商品の搬送トラ
ブルを引き起こす。
【0007】本発明は上記の点にかんがみなされたもの
であり、その目的は前記課題を解決し、商品投入部側,
商品搬出側の通路幅を一箇所からの調節操作で同時,か
つ連係して調整変更できるようにした取扱性のよい自動
販売機のサーペンタイン式ベンドラックを提供すること
にある。
であり、その目的は前記課題を解決し、商品投入部側,
商品搬出側の通路幅を一箇所からの調節操作で同時,か
つ連係して調整変更できるようにした取扱性のよい自動
販売機のサーペンタイン式ベンドラックを提供すること
にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に記載した発明は、前後一対のラックセグ
メントと左右側壁との間に画成されたサーペンタイン状
の商品通路に連ねて、ラック上部の商品投入口側にトッ
プトレー、下部の商品搬出口側にベンド機構,および出
口調整板を備え、前記トップトレー,および出口調整板
がラック側壁に対しピン,規制溝を介して前後方向に移
動調節可能に支持された自動販売機のサーペンタイン式
ベンドラックであり、前記商品通路が前後2列に画成さ
れ、各列のベンド機構が背中合わせに並ベて中央に配置
され、各列の出口調整板が前記ベンド機構を挟んでその
前後に対向配置されたものにおいて、前記各列のトップ
トレーと出口調整板との間をそれぞれ連結ロッドを介し
て相互連結し、かつ、後列の連結ロッドの中間部を支点
ピン,支点溝を介してラック側壁に支持したことを特徴
とする。
に、請求項1に記載した発明は、前後一対のラックセグ
メントと左右側壁との間に画成されたサーペンタイン状
の商品通路に連ねて、ラック上部の商品投入口側にトッ
プトレー、下部の商品搬出口側にベンド機構,および出
口調整板を備え、前記トップトレー,および出口調整板
がラック側壁に対しピン,規制溝を介して前後方向に移
動調節可能に支持された自動販売機のサーペンタイン式
ベンドラックであり、前記商品通路が前後2列に画成さ
れ、各列のベンド機構が背中合わせに並ベて中央に配置
され、各列の出口調整板が前記ベンド機構を挟んでその
前後に対向配置されたものにおいて、前記各列のトップ
トレーと出口調整板との間をそれぞれ連結ロッドを介し
て相互連結し、かつ、後列の連結ロッドの中間部を支点
ピン,支点溝を介してラック側壁に支持したことを特徴
とする。
【0009】また、請求項2に記載した発明は、前後一
対のラックセグメントと左右側壁との間に画成されたサ
ーペンタイン状の商品通路に連ねて、ラック上部の商品
投入口側にトップトレー,およびその背後のコーナーに
並ぶ湾曲状の揺動式商品投入ガイド、下部の商品搬出口
側にベンド機構,および出口調整板を備え、前記出口調
整板がラック側壁に対しピン,規制溝を介して前後方向
に移動調節可能に支持された自動販売機のサーペンタイ
ン式ベンドラックであり、前記商品投入ガイドと出口調
整板との間を連結ロッドを介して相互に連結したものに
おいて、前記商品投入ガイドの裏面側に、ラック側壁に
対して上下斜め方向の規制溝に嵌合して案内支持された
スルーピンを当がうとともに、該スルーピンを連結ロッ
ドの上端に結合し、さらに前記商品投入ガイドの板面
に、商品投入口を通じてベンドラックの前方よりスルー
ピンの設定位置を目視確認するための点検窓を開口した
ことを特徴とする。
対のラックセグメントと左右側壁との間に画成されたサ
ーペンタイン状の商品通路に連ねて、ラック上部の商品
投入口側にトップトレー,およびその背後のコーナーに
並ぶ湾曲状の揺動式商品投入ガイド、下部の商品搬出口
側にベンド機構,および出口調整板を備え、前記出口調
整板がラック側壁に対しピン,規制溝を介して前後方向
に移動調節可能に支持された自動販売機のサーペンタイ
ン式ベンドラックであり、前記商品投入ガイドと出口調
整板との間を連結ロッドを介して相互に連結したものに
おいて、前記商品投入ガイドの裏面側に、ラック側壁に
対して上下斜め方向の規制溝に嵌合して案内支持された
スルーピンを当がうとともに、該スルーピンを連結ロッ
ドの上端に結合し、さらに前記商品投入ガイドの板面
に、商品投入口を通じてベンドラックの前方よりスルー
ピンの設定位置を目視確認するための点検窓を開口した
ことを特徴とする。
【0010】
【作用】上記請求項1記載の発明の構成において、販売
商品を異なるサイズの商品に変更(太缶から細缶に,あ
るいは細缶から太缶に変更)する場合に、出口調整板,
あるいはトップトレーのいずれか一方の部材を手動操作
により新たな取付け位置に移動調節すると、この動きが
連結ロッドを介して他方の部材に伝えられ、双方の部材
が同時,かつ連係して新たな設定位置に移動する。この
場合に、後列の出口調整板とトップトレーとの間に架け
渡した連結ロッドの中間部が、支点ピン,支点溝を介し
てラック側壁に支持されていることにより、連結ロッド
の中間支持ピンを中心に出口調整板とトップトレーとの
動きが逆向きとなるので、これにより商品投入部側の通
路と商品搬出端側の出口通路の設定方向が一致する。
商品を異なるサイズの商品に変更(太缶から細缶に,あ
るいは細缶から太缶に変更)する場合に、出口調整板,
あるいはトップトレーのいずれか一方の部材を手動操作
により新たな取付け位置に移動調節すると、この動きが
連結ロッドを介して他方の部材に伝えられ、双方の部材
が同時,かつ連係して新たな設定位置に移動する。この
場合に、後列の出口調整板とトップトレーとの間に架け
渡した連結ロッドの中間部が、支点ピン,支点溝を介し
てラック側壁に支持されていることにより、連結ロッド
の中間支持ピンを中心に出口調整板とトップトレーとの
動きが逆向きとなるので、これにより商品投入部側の通
路と商品搬出端側の出口通路の設定方向が一致する。
【0011】また、請求項2記載の発明の構成において
は、出口調整板を手動操作により新たな取付け位置に移
動調節すると、この動きが連結ロッドを介して商品投入
ガイドに伝わり、商品投入ガイドを新たな位置に設定す
る。これによりトップトレー(固定)の後端と商品投入
ガイドとの間の投入通路幅がベンド機構側の出口通路幅
と連係して同時に調整される。この場合に、商品投入ガ
イドの裏面側に、ラック側壁に対して前後斜め方向の規
制溝に嵌合して案内支持されたスルーピンを当がうとと
もに、該スルーピンを連結ロッドの上端に結合した構成
としているので、連結ロッドの移動に連動してスルーピ
ンが上下斜めの規制溝に沿って前後方向に移動し、この
位置で揺動式商品投入ガイドの開き角度を商品の径サイ
ズに合わせて規制する。また、商品投入ガイドの板面
に、商品投入口を通じてベンドラックの前方よりスルー
ピンの設定位置を目視確認するための点検窓を開口して
おくことにより、該点検窓を通じて商品投入ガイドの背
後側に配したスルーピンの設定位置を目視確認できる。
は、出口調整板を手動操作により新たな取付け位置に移
動調節すると、この動きが連結ロッドを介して商品投入
ガイドに伝わり、商品投入ガイドを新たな位置に設定す
る。これによりトップトレー(固定)の後端と商品投入
ガイドとの間の投入通路幅がベンド機構側の出口通路幅
と連係して同時に調整される。この場合に、商品投入ガ
イドの裏面側に、ラック側壁に対して前後斜め方向の規
制溝に嵌合して案内支持されたスルーピンを当がうとと
もに、該スルーピンを連結ロッドの上端に結合した構成
としているので、連結ロッドの移動に連動してスルーピ
ンが上下斜めの規制溝に沿って前後方向に移動し、この
位置で揺動式商品投入ガイドの開き角度を商品の径サイ
ズに合わせて規制する。また、商品投入ガイドの板面
に、商品投入口を通じてベンドラックの前方よりスルー
ピンの設定位置を目視確認するための点検窓を開口して
おくことにより、該点検窓を通じて商品投入ガイドの背
後側に配したスルーピンの設定位置を目視確認できる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。なお、各実施例の図中で図4と対応する同一部材
には同じ符号が付してある。図1(a)〜(c)は本発
明の請求項1に対応する実施例を示すものである。この
実施例においては、まずベンドラック1の内部に画成さ
れた前後2列の商品通路4に対して、前列側の商品通路
では、ベンド機構7の前方に向かい合う出口調整板8と
ラック上部のトップトレー5との間が連結ロッド15を
介して相互連結されている。なお、この連結ロッド15
はラック側壁2の外側に配置されている。一方、後列側
の商品通路では、ベンド機構7の後方に向かい合う出口
調整板8と上部のトップトレー5との間が連結ロッド1
6を介して相互連結されている。なお、連結ロッド16
は連結ロッド15と同様にラック側壁2の外側に配置さ
れており、さらにその中間部に取付けた支点ピン17を
ラック側壁2に形成した縦方向支点溝18に遊嵌して案
内支持するようにしている。なお、トップトレー5,出
口調整板8は、図3で述べたと同様に支持ピン11,規
制溝12,支持ピン13,規制溝14を介してラック側
壁2に対し前後方向へ移動調節可能に案内支持されてい
る。
する。なお、各実施例の図中で図4と対応する同一部材
には同じ符号が付してある。図1(a)〜(c)は本発
明の請求項1に対応する実施例を示すものである。この
実施例においては、まずベンドラック1の内部に画成さ
れた前後2列の商品通路4に対して、前列側の商品通路
では、ベンド機構7の前方に向かい合う出口調整板8と
ラック上部のトップトレー5との間が連結ロッド15を
介して相互連結されている。なお、この連結ロッド15
はラック側壁2の外側に配置されている。一方、後列側
の商品通路では、ベンド機構7の後方に向かい合う出口
調整板8と上部のトップトレー5との間が連結ロッド1
6を介して相互連結されている。なお、連結ロッド16
は連結ロッド15と同様にラック側壁2の外側に配置さ
れており、さらにその中間部に取付けた支点ピン17を
ラック側壁2に形成した縦方向支点溝18に遊嵌して案
内支持するようにしている。なお、トップトレー5,出
口調整板8は、図3で述べたと同様に支持ピン11,規
制溝12,支持ピン13,規制溝14を介してラック側
壁2に対し前後方向へ移動調節可能に案内支持されてい
る。
【0013】かかる構成で、手動操作により出口調整板
8を規制溝14に沿って前後方向に移動調節すると、連
結ロッド15,16を介してトップトレー5が規制溝1
2に沿って前後方向に従動移動し、これに連係して商品
投入部側の通路幅(トップトレー5の後端とその後方に
並ぶラックセグメント3との間の投入通路幅)が変わ
る。すなわち、(b),(c)図で表すように、連結ロッ
ド15,16を実線位置から鎖線位置に移動すると、商
品投入側の投入通路幅はA1からA2に、また商品搬出
端側の出口通路幅はB1からB2に変化する。なお、後
列側の商品通路については、(c)図で示すように出口
調整板8を移動操作して出口通路9の幅をB1からB2
に変更すると、これに従動して連結ロッド16が中間部
の支点ピン17を中心にロッドの下部と上部が反対方向
に移動し、商品投入部側の通路幅がA1からA2に変化
する。つまり、ベンド機構7とその後方に向かい合う出
口調整板8との間の出口通路幅Bと、トップトレー5と
ベンドセグメント3との間の通路幅Aが販売商品の太
缶,細缶に対応して同時ち拡大,縮小する。
8を規制溝14に沿って前後方向に移動調節すると、連
結ロッド15,16を介してトップトレー5が規制溝1
2に沿って前後方向に従動移動し、これに連係して商品
投入部側の通路幅(トップトレー5の後端とその後方に
並ぶラックセグメント3との間の投入通路幅)が変わ
る。すなわち、(b),(c)図で表すように、連結ロッ
ド15,16を実線位置から鎖線位置に移動すると、商
品投入側の投入通路幅はA1からA2に、また商品搬出
端側の出口通路幅はB1からB2に変化する。なお、後
列側の商品通路については、(c)図で示すように出口
調整板8を移動操作して出口通路9の幅をB1からB2
に変更すると、これに従動して連結ロッド16が中間部
の支点ピン17を中心にロッドの下部と上部が反対方向
に移動し、商品投入部側の通路幅がA1からA2に変化
する。つまり、ベンド機構7とその後方に向かい合う出
口調整板8との間の出口通路幅Bと、トップトレー5と
ベンドセグメント3との間の通路幅Aが販売商品の太
缶,細缶に対応して同時ち拡大,縮小する。
【0014】なお、上記では出口調整板8の取付け位置
を手動操作で移動する場合を述べたが、逆にトップトレ
ー5を手動操作で前後方向に移動しても、前記と同様に
連結ロッド15,16を介して出口調整板8を連動させ
ることができる。つまり、トップトレー5,出口調整板
8のいずれか一方の部材を手動操作で移動すれば、これ
に連動して他方の部材が同時に移動する。したがって販
売商品を太缶から細缶に、あるいは細缶から太缶に変更
する場合でも、トップトレー5と出口調整板8とを別々
に分けて調節する必要はなく、一箇所からの調節操作で
トップトレー5と出口調整板8を同時に新たな取付け位
置に設定できる。
を手動操作で移動する場合を述べたが、逆にトップトレ
ー5を手動操作で前後方向に移動しても、前記と同様に
連結ロッド15,16を介して出口調整板8を連動させ
ることができる。つまり、トップトレー5,出口調整板
8のいずれか一方の部材を手動操作で移動すれば、これ
に連動して他方の部材が同時に移動する。したがって販
売商品を太缶から細缶に、あるいは細缶から太缶に変更
する場合でも、トップトレー5と出口調整板8とを別々
に分けて調節する必要はなく、一箇所からの調節操作で
トップトレー5と出口調整板8を同時に新たな取付け位
置に設定できる。
【0015】図2は本発明の請求項2に対応する原理図
を示すものである。この原理図においては、トップトレ
ー5が定位置に固定配置されており、該トップトレー5
の背後に並ぶ湾曲状の揺動式商品投入ガイド6(ガイド
板の中央がスルーピン6aを介してラック側壁の間に揺
動自在に吊り下げ支持されている)と出口調整板8の下
端部との間が連結ロッド19,スルーピン20を介して
相互連結されており、さらに前記スルーピン20がラッ
ク側壁2に形成した上下斜め方向の規制溝21に嵌合し
て案内支持されている。
を示すものである。この原理図においては、トップトレ
ー5が定位置に固定配置されており、該トップトレー5
の背後に並ぶ湾曲状の揺動式商品投入ガイド6(ガイド
板の中央がスルーピン6aを介してラック側壁の間に揺
動自在に吊り下げ支持されている)と出口調整板8の下
端部との間が連結ロッド19,スルーピン20を介して
相互連結されており、さらに前記スルーピン20がラッ
ク側壁2に形成した上下斜め方向の規制溝21に嵌合し
て案内支持されている。
【0016】かかる構成で、出口調整板8を手動操作に
より規制溝14に沿い前後方向に移動して出口通路9の
通路幅をB1からB2に変更すると、この動きに従動し
て連結ロッド19が(b)図で表すように実線位置から
鎖線位置に移動するとともに、連結ロッド19の上端に
結合した商品投入ガイド6がスルーピン6aを支点に規
制溝21に沿って実線位置から鎖線位置に傾動し、定位
置に固定されているトップトレー5の後端との間の通路
幅がA1からA2に変化する。
より規制溝14に沿い前後方向に移動して出口通路9の
通路幅をB1からB2に変更すると、この動きに従動し
て連結ロッド19が(b)図で表すように実線位置から
鎖線位置に移動するとともに、連結ロッド19の上端に
結合した商品投入ガイド6がスルーピン6aを支点に規
制溝21に沿って実線位置から鎖線位置に傾動し、定位
置に固定されているトップトレー5の後端との間の通路
幅がA1からA2に変化する。
【0017】したがって、先記した実施例1と同様に、
販売商品を缶径サイズの異なる商品に変更する場合に
は、出口調整板8の取付け位置を移動して出口通路幅を
販売商品のサイズに合わせて設定することにより、この
設定操作に連係して商品投入部側での通路幅が同時に調
整されることになる。
販売商品を缶径サイズの異なる商品に変更する場合に
は、出口調整板8の取付け位置を移動して出口通路幅を
販売商品のサイズに合わせて設定することにより、この
設定操作に連係して商品投入部側での通路幅が同時に調
整されることになる。
【0018】図3は本発明の請求項2に対応した実施例
を示すものである。この実施例においては、下端が出口
調整板8に結合されている連結ロッド19の上端と商品
投入ガイド6とを直結せずに、連結ロッド19の上端に
結合して上下斜め方向の規制溝21に案内支持されたス
ルーピン21が、商品投入ガイド6に対してその揺動支
点となるスルーピン6aよりも下側の背面に当接してい
る。また、商品投入ガイド6の板面下部には符号6bで
示す点検窓が左右二箇所に開口している。
を示すものである。この実施例においては、下端が出口
調整板8に結合されている連結ロッド19の上端と商品
投入ガイド6とを直結せずに、連結ロッド19の上端に
結合して上下斜め方向の規制溝21に案内支持されたス
ルーピン21が、商品投入ガイド6に対してその揺動支
点となるスルーピン6aよりも下側の背面に当接してい
る。また、商品投入ガイド6の板面下部には符号6bで
示す点検窓が左右二箇所に開口している。
【0019】かかる構成で、出口調整板8を細缶に対応
した設定位置に移動すると、連結ロッド19が(b)図
のように下方に移動し、これに連動してスルーピン20
が規制溝21に沿って下降しながら前方に突き出す。一
方、この設定位置から出口調整板8を太缶に対応した設
定位置に移動すると、連結ロッド19が(c)図のよう
に上方に移動し、これに連動してスルーピン20が規制
溝21に沿って上昇しながら後方に後退する。したがっ
て、このスルーピン20の前後移動に対応して商品投入
ガイド6は揺動支点のスルーピン6aを中心にその開き
角度が前後方向に規制される。
した設定位置に移動すると、連結ロッド19が(b)図
のように下方に移動し、これに連動してスルーピン20
が規制溝21に沿って下降しながら前方に突き出す。一
方、この設定位置から出口調整板8を太缶に対応した設
定位置に移動すると、連結ロッド19が(c)図のよう
に上方に移動し、これに連動してスルーピン20が規制
溝21に沿って上昇しながら後方に後退する。したがっ
て、このスルーピン20の前後移動に対応して商品投入
ガイド6は揺動支点のスルーピン6aを中心にその開き
角度が前後方向に規制される。
【0020】これにより、図2(b)で述べたと同様
に、出口調整板8を手動操作により規制溝14に沿い前
後方向に移動して出口通路9の通路幅をB1からB2に
変更すると、この動きに従動して商品投入ガイド6と定
位置に固定されているトップトレー5の後端との間の通
路幅がA1からA2に変化する(図2(b)参照)。ま
た、スルーピン20はその設定位置によって商品投入ガ
イド6の板面に開口した点検窓6bから見え隠れする。
すなわち、図3(b)の設定位置ではスルーピン20は
商品投入ガイド6の背後に隠れて点検窓6bの中に現れ
ない。これに対して、図3(a)の位置に設定すると、
スルーピン20が点検窓6bの中に現れる。したがっ
て、出口調整板8を設定変更した後、商品投入口を通し
て商品ラック1の前方から内部に位置する商品投入ガイ
ド6の点検窓6bを覗き見ることで、通路幅調整機構の
設定変更が正しく行われたか否かを目視確認できる。
に、出口調整板8を手動操作により規制溝14に沿い前
後方向に移動して出口通路9の通路幅をB1からB2に
変更すると、この動きに従動して商品投入ガイド6と定
位置に固定されているトップトレー5の後端との間の通
路幅がA1からA2に変化する(図2(b)参照)。ま
た、スルーピン20はその設定位置によって商品投入ガ
イド6の板面に開口した点検窓6bから見え隠れする。
すなわち、図3(b)の設定位置ではスルーピン20は
商品投入ガイド6の背後に隠れて点検窓6bの中に現れ
ない。これに対して、図3(a)の位置に設定すると、
スルーピン20が点検窓6bの中に現れる。したがっ
て、出口調整板8を設定変更した後、商品投入口を通し
て商品ラック1の前方から内部に位置する商品投入ガイ
ド6の点検窓6bを覗き見ることで、通路幅調整機構の
設定変更が正しく行われたか否かを目視確認できる。
【0021】しかも、連結ロッド19と商品投入ガイド
6とは直結されてないので、図2の原理図と比べて調整
操作が軽く,スムーズに行えるととも、商品補充時に投
入商品と商品投入ガイド6との衝突による衝撃力で連結
ロッド19が上下動して設定位置が不測に切り替わるを
防止できる。
6とは直結されてないので、図2の原理図と比べて調整
操作が軽く,スムーズに行えるととも、商品補充時に投
入商品と商品投入ガイド6との衝突による衝撃力で連結
ロッド19が上下動して設定位置が不測に切り替わるを
防止できる。
【0022】
【発明の効果】以上述べたように本発明の構成によれ
ば、サーペンタイン式ベンドラックに対する販売商品を
缶径サイズの異なる太缶から細缶へ,あるいは細缶から
太缶に変更する際に、従来の構成では商品投入部側と商
品搬出端側の二箇所に分けてトップトレー,出口調整板
を別々に調節操作していたのを、一箇所からの調節操作
で商品投入部側,商品搬出端側の商品通路幅を同時,か
つ連係して設定変更することができる。したがって、従
来と比べて調節作業が簡単となるほか、調節ミスも防げ
るなどの効果が得られる。
ば、サーペンタイン式ベンドラックに対する販売商品を
缶径サイズの異なる太缶から細缶へ,あるいは細缶から
太缶に変更する際に、従来の構成では商品投入部側と商
品搬出端側の二箇所に分けてトップトレー,出口調整板
を別々に調節操作していたのを、一箇所からの調節操作
で商品投入部側,商品搬出端側の商品通路幅を同時,か
つ連係して設定変更することができる。したがって、従
来と比べて調節作業が簡単となるほか、調節ミスも防げ
るなどの効果が得られる。
【図1】本発明の請求項1に対応する実施例の構成,動
作を表す図であり、(a)はベンドラックの側面図、
(b),(c)はそれぞれ(a)における前列,後列側の
商品通路に対する通路幅調節の動作説明図
作を表す図であり、(a)はベンドラックの側面図、
(b),(c)はそれぞれ(a)における前列,後列側の
商品通路に対する通路幅調節の動作説明図
【図2】本発明の請求項2に対応する原理図の構成,動
作を表す図であり、(a)はベンドラックの側面図、
(b)は(a)における通路幅調節の動作説明図
作を表す図であり、(a)はベンドラックの側面図、
(b)は(a)における通路幅調節の動作説明図
【図3】本発明の請求項2に対応する実施例の構成,動
作を表す図であり、(a)はベンドラックの側面図、
(b),(c)はそれぞれ太缶,細缶に対応する通路幅調
節の動作説明図
作を表す図であり、(a)はベンドラックの側面図、
(b),(c)はそれぞれ太缶,細缶に対応する通路幅調
節の動作説明図
【図4】従来におけるサーペンタイン式ベンドラックの
構成を表す図であり、(a)はラック内部の側面図、
(b),(c)はそれぞれ(a)におけるトップトレー,
出口調整板の取付け構造図
構成を表す図であり、(a)はラック内部の側面図、
(b),(c)はそれぞれ(a)におけるトップトレー,
出口調整板の取付け構造図
1 ベンドラック 2 ラック側壁 3 ラックセグメント 4 商品通路 5 トップトレー 6 商品投入ガイド 6b 点検窓 7 ベンド機構 8 出口調整板 9 出口通路 11 ピン 12 規制溝 13 ピン 14 規制溝 15 連結ロッド 16 連結ロッド 17 支点ピン 18 支点溝 19 連結ロッド 20 スルーピン 21 規制溝
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平6−52426(JP,A) 特開 平6−103454(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G07F 11/34
Claims (2)
- 【請求項1】前後一対のラックセグメントと左右側壁と
の間に画成されたサーペンタイン状の商品通路に連ね
て、ラック上部の商品投入口側にトップトレー、下部の
商品搬出口側にベンド機構,および出口調整板を備え、
前記トップトレー,および出口調整板がラック側壁に対
しピン,規制溝を介して前後方向に移動調節可能に支持
された自動販売機のサーペンタイン式ベンドラックであ
り、前記商品通路が前後2列に画成され、各列のベンド
機構が背中合わせに並ベて中央に配置され、各列の出口
調整板が前記ベンド機構を挟んでその前後に対向配置さ
れたものにおいて、前記各列のトップトレーと出口調整
板との間をそれぞれ連結ロッドを介して相互連結し、か
つ、後列の連結ロッドの中間部を支点ピン,支点溝を介
してラック側壁に支持したことを特徴とする自動販売機
のサーペンタイン式ベンドラック。 - 【請求項2】前後一対のラックセグメントと左右側壁と
の間に画成されたサーペンタイン状の商品通路に連ね
て、ラック上部の商品投入口側にトップトレー,および
その背後のコーナーに並ぶ湾曲状の揺動式商品投入ガイ
ド、下部の商品搬出口側にベンド機構,および出口調整
板を備え、前記出口調整板がラック側壁に対しピン,規
制溝を介して前後方向に移動調節可能に支持された自動
販売機のサーペンタイン式ベンドラックであり、前記商
品投入ガイドと出口調整板との間を連結ロッドを介して
相互に連結したものにおいて、前記商品投入ガイドの裏
面側に、ラック側壁に対して上下斜め方向の規制溝に嵌
合して案内支持されたスルーピンを当がうとともに、該
スルーピンを連結ロッドの上端に結合し、さらに前記商
品投入ガイドの板面に、商品投入口を通じてベンドラッ
クの前方よりスルーピンの設定位置を目視確認するため
の点検窓を開口したことを特徴とする自動販売機のサー
ペンタイン式ベンドラック。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29927693A JP3227955B2 (ja) | 1992-12-01 | 1993-11-30 | 自動販売機のサーペンタイン式ベンドラック |
| KR1019930026028A KR0137635B1 (ko) | 1992-12-01 | 1993-12-01 | 자동판매기의 서펜타인식 벤딩래크 |
| US08/345,397 US5540315A (en) | 1993-11-30 | 1994-11-21 | Serpentine-type vending rack for a vending machine |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32105492 | 1992-12-01 | ||
| JP4-321054 | 1992-12-01 | ||
| JP29927693A JP3227955B2 (ja) | 1992-12-01 | 1993-11-30 | 自動販売機のサーペンタイン式ベンドラック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06223263A JPH06223263A (ja) | 1994-08-12 |
| JP3227955B2 true JP3227955B2 (ja) | 2001-11-12 |
Family
ID=26561853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29927693A Expired - Fee Related JP3227955B2 (ja) | 1992-12-01 | 1993-11-30 | 自動販売機のサーペンタイン式ベンドラック |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3227955B2 (ja) |
| KR (1) | KR0137635B1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3841101B2 (ja) * | 2005-03-07 | 2006-11-01 | 富士電機リテイルシステムズ株式会社 | 自動販売機 |
| CN111246817B (zh) * | 2017-11-02 | 2023-06-27 | 奥林巴斯株式会社 | 弯曲机构及医疗用机械手 |
-
1993
- 1993-11-30 JP JP29927693A patent/JP3227955B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1993-12-01 KR KR1019930026028A patent/KR0137635B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR0137635B1 (ko) | 1998-06-15 |
| JPH06223263A (ja) | 1994-08-12 |
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