JP3206879B2 - 増毛用材料の保持シート - Google Patents
増毛用材料の保持シートInfo
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Description
特に、増毛に使用する一端にループを設けた多数の増毛
用材料を保持し、保管、持ち運び、増毛作業時に使用す
るための増毛用材料の保持シートに関するものである。
などを、いっとき楽しみたい人のために行う手軽な増毛
法として、一本の増毛用毛髪を二つ折りし、この折り曲
げ部を輪結びして一本の自毛の毛根部近傍に結着し、こ
の結着部を、約4〜5週間後に開放可能な接着剤で固定
する方法が、特開平2−264007号公報に示されて
いる。また、地肌に近い部分に結び目を設けた自毛の、
当該結び目と地肌との間に増毛用毛髪を結び付けて、当
該増毛用毛髪が前記結び目より先に移動しないようにし
て、長期にわたって増毛用毛髪が自毛から外れないよう
にした増毛方法と、その方法に使用する増毛用具が、特
開平5−156506号公報に示されている。
は、増毛用材料の一部に、後に縮小可能なループ部を設
け、そのループ部を被増毛者の自毛の毛根部付近に結び
付けられるようにしたものを、予め多数用意して置かな
くてはならない。図6は、増毛用材料にループ部を作る
方法を示した説明図である。図6において、ループ作成
部10は熱伝導のよい金属パイプで、図示しないヒータ
によって加熱される。15は液状ソープなどのループ固
定剤である。増毛用材料5には摂氏110〜120度で
溶ける人工繊維(ナイロン毛など)が用いられる。作成
部11は予め適温(90度から60度)に温められ、ル
ープ固定剤15は、ループ作成の直前に増毛用材料5が
接する部分に塗られているが、ループ固定剤15の上に
好みの色の増毛用材料5の折り返した部分を当て、両端
を折り返して作った輪を潜らせる。後は輪の部分を引き
抜きながら指先でなぞって一本に纏める。このとき液体
ソープ15がループ前面に馴染んで付着する。
ープ付増毛用材料(以下増毛用材料という)を被増毛者
の自毛に結びつける経過についての説明図である。先
ず、図7に示すようにループ結着針32を使い自毛6の
Fの部分をループ部5aの輪に潜らせる。次にループ部
5aの輪から引き出した自毛6のFの部分の輪にループ
結着針32を潜らせ、自毛6のEの部分に引っ掛け、図
8に示すようにFの部分の輪を潜らせ自毛6の先端Eを
引き出す。最後に図9に示すように自毛6の先端Eと増
毛用材料5の先端部Dの距離を離す方向に引っ張ること
によって、自毛6の輪(Fの部分)および増毛用材料5
のループ部5aの輪が縮小し増毛用材料5は自毛6に確
実に結び着けられる。
材料は、保管、運搬、増毛作業時の保持のために、適当
な保持具が必要である。図10に従来のループ付き増毛
用材料の保持具の代表的な一例を示す。図10におい
て、5はループ付き増毛用材料、20は増毛用材料保持
用の台紙、21は粘着テープである。従来の増毛用材料
の保持方法は、多数のループ付き増毛用材料5、5・・
・5が先ず台紙20の上に横一列に並べられ、ループ部
5aのすぐ近くのほぼ直線部分が粘着テープ21で固定
される。粘着テープ21は片面に粘着剤が塗布されてい
て、その粘着剤が増毛用材料5、5・・・5を固定す
る。次に、今貼られた粘着テープ21の上に別のループ
部5aが横一列になるよう多数のループ付き増毛用材料
5、5・・・5を並べ、第一列目同様にループ部5aの
すぐ近くのほぼ直線部分が粘着テープ21で固定され
る。これを複数回繰り返して、台紙20上に決められた
数の増毛用材料5、5・・・5のすべてを固定する。後
に台紙20から引き離すときは、一番上から順次粘着テ
ープ21を端から剥がしてから一つずつ増毛用材料5を
取り出している。
来の方法では、増毛用材料の保持に粘着テープ21、2
1・・・21を使用しているので、保持シートから取り
外したとき必ず増毛用材料の一部に粘着テープの粘着材
が付着して残る。そこで、増毛作業時に増毛用材料と被
増毛者の自毛、あるいは増毛用材料同士が絡みついた
り、櫛に増毛用材料が絡みついてうまく櫛を髪に通すこ
とができないという欠点がある。極端な場合は櫛を髪に
通すとき増毛用材料が自毛とともに頭皮から抜けてしま
うことさえある。本発明の課題は、前述の問題点を解決
するため、増毛用材料の保持に粘着テープを使用しない
で、増毛作業時に増毛された頭髪に櫛が滑らかに通るよ
うにした、増毛用材料の保持シートを提供することであ
る。
に、本発明による増毛用材料の保持シートは、増毛用材
料の一部に、後に縮小可能なループ部を設け、そのルー
プ部を被増毛者の自毛の毛根部付近に結び付けるための
複数のループ付増毛用材料の保持具であって、紙あるい
は紙類似のシート材で形成した第1及び第2の本体シー
トと、表面に、互いに相手の突起部に着脱自在に係合す
る突起部が多数配置された一対のシートによって構成さ
れ、前記一対のシートとシートの間に前記増毛用材料の
ほぼ直線状の部分を挟み込んで保持することができる増
毛用材料保持部とを備え、前記第1又は第2の本体シー
トの内側となる面に、前記増毛用材料保持部の対の一方
のシートを固定し、前記増毛用材料保持部により保持さ
れた前記ループ付き増毛用材料のループ部が露出するよ
う前記第1及び/又は第2の本体シートの一部を外側に
折り曲げる折り目を設けたことを特徴とする。
2のシート本体は、一枚のシートを、中央の折り目を境
にして左右又は上下に二つ折りに畳んだものであること
を特徴とすることができる。
一方を前記第1の本体シートに固定し、前記増毛用材料
保持部の片方を前記第2の本体シートの対応する部分に
固定してもよい。さらにまた、前記第1及び第2の本体
シートを透明な袋に入れるようにしてもよい。
材料の保持が、着脱自在の一対のシートにより構成した
増毛用材料保持部のシートとシートの間に挟み込むこと
によって行われるので、粘着剤は一切使われない。した
がって、増毛用材料を保持シートから取り出したとき、
増毛用材料に余分なものが付着していないので、増毛後
に頭髪に櫛を入れても滑りがよく、自毛と増毛用材料、
あるいは増毛用材料同士が絡みつくことはない。
態につき、本発明を詳細に説明する。図1は、本発明に
よるループ付き増毛用材料の保持シートの一実施形態を
増毛用材料保持状態で示した斜視図である。図2は、図
1とは異なる他の一実施形態を同様の状態で示した斜視
図である。本発明による増毛用材料の保持シートは、図
1(あるいは図2)に示すように、本体シート1(ある
いは11)と増毛用材料保持部2(あるいは12)によ
って構成されている。本体シート1(あるいは11)
は、中央の折り目3(あるいは13)を境にして二つ折
りに畳まれる紙または紙類似のシート材で形成されてい
る。増毛用材料保持部2(12)は、互いに相手の突起
部に着脱自在に係合する突起部が多数配置された一対の
シート2aと2b(あるいは12aと12b)によって
構成され、前記一対のシートとシート2aと2b(12
aと12b)の間に増毛用材料5、5・・・5のほぼ直
線状の部分を挟み込んで保持することができる。
b)は、タッチ・クローズ型のファスナー(面ファスナ
ー)であって、図4および図5の断面図にその一例を示
す。図4は、一対のシート2aと2b(12aと12
b)が向かい合って離れている状態で示し、図5は、両
者が互いに係合している状態である。シート2a(12
a)は、表面に先端部に球状、鍵状などの引っ掛かり部
を有する多数の短い紐状体が設けられている。シート2
b(12b)は、表面に小さい紐状の輪が無数に形成さ
れている。シート2aとシート2b(12aと12b)
の表面を互いに押しつけると、図5に示すように、前記
紐状体と前記紐状輪が絡み合って係合する。なお、図中
の二点鎖線は、シート2a(12a)とシート2b(1
2b)の間に挟み込まれるべき増毛用材料5の直線部分
の位置を示している。
だとき内側となる面に、増毛用材料保持部2(12)
が、図1の場合はその長手方向が中央の折り目3に直角
に、また、図2の場合はその長手方向が中央の折り目1
3に平行になるよう固定されている。なお、図1の場合
は折り目3の片側の面の一部に、シート2aと2bを組
み合わせてシート2aの裏面を固定し、図2の場合は、
折り目13の両側の面のそれぞれの一部に、シート12
aとシート12bを離して別々にそれぞれの裏面を固定
している。このように面ファスナーを構成する一対のシ
ートは、その片方だけが片側の面に固定してもよいし、
それぞれを離して、折り目3(13)を境とする両面に
固定してもよい。いずれもこれらの固定は、図示しない
両面接着テープなどにより簡単に接着することができ
る。
おいて増毛用材料保持部2によりループ部5aを外側に
して保持された増毛用材料5、5・・・5のループ部5
aが露出するよう、本体シート1の一部を外側に折り曲
げる折り目8と9が設けられている。折り目8と9は、
中央の折り目3を境にする両面に増毛用材料保持部2の
長手方向に平行に設けられている。また、本体シート1
の端部より外側に折り曲げる折り目8(9)の内側端部
に到る切り込み7が設けられている。図2の本体シート
11は、折り畳んだ状態において増毛用材料保持部12
によりループ部5aを外側にして保持された増毛用材料
5、5・・・5のループ部5aが露出するよう、本体シ
ート11の一部を外側に折り曲げる折り目18と19が
設けられている。折り目18と19は、中央の折り目1
3を境にする両面に増毛用材料保持部12の長手方向に
平行に設けられている。
(11)に増毛用材料5、5・・・5を入れて折り畳
み、さらに袋4に入れて保管、運搬に便利なようにした
ものから一本ずつ増毛用材料5を指でつまんで取出す様
子を示した説明図(斜視図)である。折り畳まれた本体
シート1(11)は、袋4に入れることによって、面フ
ァスナーを構成するシート2aと2b(12aと12
b)の表面が互いにより強く押しつけられるので、中に
入れられている増毛用材料5、5・・・5は、一方のシ
ート、例えば2b(12b)の表面に形成された無数の
紐状輪が、増毛用材料5の直線部分を対面するシートに
押しつけることになり、増毛用材料5の保持をより確実
にする。また、粘着剤を使用せず保持されるので、増毛
用材料5を本実施形態に出し入れしても、粘着剤その他
余分のものが付着することはない。なお、袋4は、なる
べく透明なものの方が、中に入れた増毛用材料5の色別
などが外から一目で判るので都合がよい。
れば、増毛用材料の保持シートの構造は、簡単でありな
がら、増毛用材料に触れる部分に粘着性のあるものを一
切使用しない構成としてあるので、取扱に便利で、かつ
保持後の増毛用材料に粘着剤その他の余分なものが、ま
ったく付着することがないという効果がある。したがっ
て、本発明によるシートを使用する場合は、増毛用材料
の収納、保管、取り出しのいずれもに便利であり、しか
も、増毛用材料を使用した増毛後の頭髪は、整髪作業時
に櫛の通りが良く、トラブル発生の恐れがない。
を示す斜視図である。
形態を示す斜視図である。
子を示した説明図(斜視図)である。
て示す断面図である。
て示す断面図である。
(斜視図)である。
る。
る。
る。
図である。
シート 3、13 中央の折り目 4 透明な袋 5 増毛用材料 5a 増毛用材料のループ部 6 自毛 7 本体シートの切り込み 8、18、9、19 本体シートの一部を外に開く折り
目 10 ループ作成部 15 ループ固定剤 20 台紙 21 粘着テープ
Claims (4)
- 【請求項1】 増毛用材料の一部に、後に縮小可能なル
ープ部を設け、そのループ部を被増毛者の自毛の毛根部
付近に結び付けるための複数のループ付増毛用材料の保
持具であって、 紙 あるいは紙類似のシート材で形成した第1及び第2の
本体シートと、 表面に、互いに相手の突起部に着脱自在に係合する突起
部が多数配置された一対のシートによって構成され、前
記一対のシートとシートの間に前記増毛用材料のほぼ直
線状の部分を挟み込んで保持することができる増毛用材
料保持部とを備え、 前記第1又は第2の本体シートの内側となる面に、前記
増毛用材料保持部の対の一方のシートを固定し、前 記増毛用材料保持部により保持された前記ループ付き
増毛用材料のループ部が露出するよう前記第1及び/又
は第2の本体シートの一部を外側に折り曲げる折り目を
設けたことを特徴とする増毛用材料の保持シート。 - 【請求項2】 前記第1及び第2のシート本体は、一枚
のシートを、中央の折り目を境にして左右又は上下に二
つ折りに畳んだものであることを特徴とする請求項1に
記載の増毛用材料の保持シート。 - 【請求項3】 対をなす前記増毛用材料保持部の一方を
前記第1の本体シートに固定し、前記増毛用材料保持部
の片方を前記第2の本体シートの対応する部分に固定し
たことを特徴とする請求項1又は2に記載の増毛用材料
の保持シート。 - 【請求項4】 前記第1及び第2の本体シートを透明な
袋に入れたことを特徴とする請求項1〜3のいずれかに
記載の増毛用材料の保持シート。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP03481896A JP3206879B2 (ja) | 1996-02-22 | 1996-02-22 | 増毛用材料の保持シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPH09228130A JPH09228130A (ja) | 1997-09-02 |
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ID=12424793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3206879B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015041356A1 (ja) * | 2013-09-19 | 2015-03-26 | 英次 湊 | 増毛用材料の保持具 |
Families Citing this family (4)
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-
1996
- 1996-02-22 JP JP03481896A patent/JP3206879B2/ja not_active Expired - Fee Related
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