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JP3289071B2 - 自動販売機における防犯センサの取付構造 - Google Patents

自動販売機における防犯センサの取付構造

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Publication number
JP3289071B2
JP3289071B2 JP22797393A JP22797393A JP3289071B2 JP 3289071 B2 JP3289071 B2 JP 3289071B2 JP 22797393 A JP22797393 A JP 22797393A JP 22797393 A JP22797393 A JP 22797393A JP 3289071 B2 JP3289071 B2 JP 3289071B2
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JP
Japan
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security sensor
security
outer plate
sensor
vending machine
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JP22797393A
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JPH0757138A (ja
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直久 井上
和明 森田
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
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Publication date
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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
  • Burglar Alarm Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばたばこや缶ジ
ュース類などの各種商品の自動販売機における防犯セン
サの取付構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、自動販売機は、通常夜間も営業
されており、それがために投入されたコインや釣り銭用
コインの盗難が増えている。窃盗の手口は様々である
が、前扉の鍵やその周辺をドライバーやドリルで破壊し
たり、前扉のヒンジ部を鋸などで切断して、前扉と本体
との間をこじあけることが最も多い。
【0003】これらの窃盗行為においては、上述した手
口のいずれにしても、自動販売機に振動が加えられる。
したがって、上記窃盗防止のために、上記振動を検出す
る防犯センサを上記ヒンジ部の付近や鍵の付近に取り付
けるのが良策である。
【0004】そのために、従来、たとえば実開平4−1
23487号公報には、自動販売機における前扉の内側
に振動検出器を装着し、自動販売機に破壊工作が加えら
れたときに発生する衝撃や振動を検出し、検出した信号
が破壊工作によって発生した信号であることを警報装置
で識別判定して警報を発信する自動販売機防犯装置が開
示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記防犯セ
ンサの取付手段としては、ねじやリベット、あるいは溶
接などにより上記センサを前扉に直接固定する方法が最
も一般的であるが、これらの方法では、取付部材の一部
やその傷痕が前扉の外面に現れるので、美観を損なうば
かりでなく、防犯センサの取付個所が外部から察知され
るおそれがあり、好ましい方法とはいえない。
【0006】これを解決するため、防犯センサを永久磁
石や接着剤で前扉の内面に取り付ける方法も従来から提
案されている。これらの方法は、取付け作業も簡単で、
外部から防犯センサの取付け個所も判らず、積極的に採
用するに値するが、前扉に強い衝撃が加えられると、外
板から外れやすいという課題がある。
【0007】この発明は上記した種々の実情に鑑みてな
されたもので、外板の外観性を損なうことなく、防犯セ
ンサを外板の内側に簡単に取り付けることができ、しか
も、衝撃などが加えられても防犯センサが脱落するおそ
れを解消することができる自動販売機における防犯セン
サの取付構造を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明に係る自動販売機における防犯センサの取
付構造は、外板に加えられた振動を検出する防犯センサ
を、外板への衝撃があっても振動検出状態に保たせる保
持装置により、上記外板の内面に吸着もしくは接着・固
定したものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の発明に係る自動販売機における防犯セン
サの取付構造は、外板に加えられた振動を検出する防犯
センサを、外板への衝撃があっても振動検出状態に保た
せる保持装置により、上記外板の内面に吸着もしくは接
着・固定し、上記保持装置は、防犯センサにユニット化
されて磁性材からなる外板の内面に防犯センサを吸着さ
せる永久磁石と、上記防犯センサユニットの両側方にそ
れぞれ突出された1対のアームと、上記防犯センサの両
側方に位置して上記外板の内面に接着・固定されて、上
記各アームを永久磁石の吸着領域内で開離可能に装架す
るフック片をもった1対の保持部材とから構成されてい
ることを特徴とする。
【0010】請求項2の発明に係る自動販売機における
防犯センサの取付構造は、外板に加えられた振動を検出
する防犯センサを、上記外板への衝撃があっても振動検
出状態に保たせる保持装置により上記外板の内面に吸着
もしくは接着・固定してなる自動販売機における防犯セ
ンサの取付構造であって、上記保持装置は、防犯センサ
にユニット化されて外板の内面に防犯センサを吸着させ
る永久磁石と、上記防犯センサユニットに跨って配設さ
れるとともに、その両端部がそれぞれ外板の内面に接着
・固定されて、磁石の吸着領域内で上記防犯センサを開
離可能に受け止めるコ字型の保持部材とから構成されて
いることを特徴とする。
【0011】
【作用】この発明によれば、外板の内面に衝撃があって
も防犯センサを振動検出状態に保たせる保持装置により
防犯センサを外板内面に吸着もしくは接着・固定してい
るので、たとえば永久磁石を用いた場合は、外板の内面
への取付が簡単で、外観性も保たれ、さらに外から防犯
センサの取付位置がわからず、盗難を未然に防止でき
る。しかも、外板への衝撃で、永久磁石が外れかかって
も、たとえばフック付保持部材によって永久磁石を元に
跳ね返すので、正常な振動検出状態が保たれる。
【0012】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて説
明する。図1および図2はそれぞれこの発明の一実施例
による自動販売機における防犯センサの取付構造を示す
断面図である。
【0013】図1および図2において、13は自動販売
機における前扉1を枢支する上側ヒンジ部3を備えてい
る外板としての天板であり、この天板13の内面には、
ヒンジ部3が切断される時などに該天板13に加えられ
た振動を検出する防犯センサ21が保持装置22を介し
て接合されている。
【0014】上記防犯センサ21には、図3のように、
ねじ23によりその内面側に円形のセンサ取付板24が
固定されており、その外面にフェライト系の永久磁石2
5が嵌着された盆型のヨーク26が溶接などで固定さ
れ、これによって、上記防犯センサ21は上記永久磁石
25などと共に、防犯センサユニット27を構成してい
る。28,28は上記センサ取付板24の径方向の左右
両側方へ突出形成されたアームである。上記防犯センサ
ユニット27の両側方に位置する上記天板13の内面に
は、図4に明示するような接着剤層29を有するステッ
カー式の保持部材30,30が上記接着層29を介して
接着されており、これら保持部材30に形成されている
略しの字型のフック片31,31により上記アーム28
をそれぞれ保持させている。
【0015】そして、上記永久磁石25が天板13の内
面に吸着された状態では、上記アーム28と該アーム3
1の内面との間に3mm程度の間隔Dが存在しており、
天板13に加わった振動により永久磁石25が天板13
の内面から離れようとしても、フック片31でアーム2
8を跳ね上げて永久磁石25の吸着領域に復帰させるよ
うに構成されている。上記永久磁石25や上記保持部材
30により上記保持装置22が構成されている。
【0016】上記のような構成においては、永久磁石2
5の吸着力により防犯センサ21を天板13の内面に簡
単に取り付けることができ、しかも、天板13の外観は
そのまま保持されるとともに、防犯センサ21の取付け
個所が外部から知られることもないので、安全である。
【0017】そして、上記ヒンジ部3が鋸などで切断さ
れるときに発生する振動が天板13に加えられると、上
記防犯センサ21がそれを検出するので、この振動検出
を利用して後述する警報音などを発生させることができ
る。
【0018】また、上記天板13に衝撃などが加わっ
て、上記永久磁石25が天板13からいったん離間した
としても、図2のように、上記アーム28が保持部材3
0のフック片31に当たって跳ね返されるので、永久磁
石25は再度天板13の内面に吸着して防犯センサ21
による所定の検出機能が保たれる。上記アーム28がフ
ック片31に当たったままの静止状態になろうとして
も、上記間隔Dが3mm以内であれば、永久磁石25は
天板13に対する吸着力によって復帰可能である。上記
アーム28の厚さが0.4mm、突出長さが15mm程
度の場合、防犯ユニット22が100g以下であれば、
1000〜1500Gもの強い衝撃力が天板13に加え
られても、上記アーム28が変形することはないことが
確認されている。
【0019】上記の保持部材30では、1個の略しの字
型のフック片31を有する構成で説明したが、これは、
図5に示すように、2つの対向する釣型のフック片3
2,32を有するものなど、種々の形態のものを使用で
きる。
【0020】図6は、上記保持装置22の他の例を示
し、同図において、61は上記防犯センサユニット27
に跨って配設された保持部材であり、その両端部61
a,61bの各外面にはそれぞれ接着剤層29が設けら
れており、これら接着剤層29を介して天板13の内面
に固定されているとともに、防犯センサ21とその対向
面部61cとの間に前述したような間隔Dを設けてい
る。この場合も、前記したものと同様な効果を奏するう
え、強い衝撃力が天板13に加えられて永久磁石25が
天板13から離れても、上記取付部材61の対向面部6
1cによって永久磁石25をその吸着領域に留めさせる
ことができる。
【0021】図7は上記したような防犯センサを、適用
した自動販売機の要部を概略的に示す斜視図である。同
図において、21Aはヒンジ部3側の防犯センサ、21
Bは鍵側の防犯センサであり、これら両防犯センサ21
A,21Bからの振動検出出力を受けるコントローラ1
5が中扉16に取り付けられており(図8)、コントロ
ーラ15は上記振動波形が鍵7やヒンジ部3の破壊時α
振動波形であるか否かを判別して一致しておれば、警報
出力を送出させるようになされている。
【0022】ところで、上記した中扉16の上下方向の
中央部位には、図9に示すような電源101や警報ブザ
ー102、さらには鍵7により正規に前扉1が開けられ
た時に開放される鍵スイッチとしての常閉押釦スイッチ
103などと共に、警報回路104を構成するドアスイ
ッチとしての常開押釦スイッチ105が取りつけられて
おり、中扉16が不正に開放されると、上記スイッチ1
05が開成されてブザー102が発音されるように構成
されている。このような警報回路104のみでは、上記
不正に中扉16が開放されてブザー102が発音して
も、該警報回路104の配線を切断されると、盗難され
てしまうおそれがある。したがって、上記両防犯センサ
21A,21Bをそれぞれ設置しておくことにより、盗
難を未然に防止するのに役立つことになる。
【0023】上記ドアスイッチ105に代わって、図1
0に示すように、ヒンジ部3の付近においてヒンジ用ス
イッチ106を中扉16に取り付け、上記ヒンジ部3が
切断されて前扉1と本体2との間がこじ開けられた時に
ブザー102が発音するようにしてもよい。また、この
場合は、ヒンジ部3側の防犯センサ21Aに代わって、
図11に示すように、このヒンジ用スイッチ106を使
用し、そのスイッチ信号をコントローラ15に入力させ
ることができる。
【0024】また、上記したドアスイッチ105に対し
て、図12に示すように、ヒンジ用スイッチ106を並
列接続してもよく、この場合、ヒンジ部3が切断されて
前記のように前扉1がこじ開けられると同時にブザー1
02が発音するので、窃盗犯が十分にこじ開けて手を入
れるのを確実に防止することができる。
【0025】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、外板
に加えられた振動を検出する防犯センサを、外板へ強い
衝撃力が加えられても、振動検出状態に保持させる保持
装置を介して外板の内面に吸着ないしは接着・固定させ
るようにしているので、外板の美観が損なわれず、かつ
防犯センサの取付位置が外部から察知されないように取
り付けることができ、さらに、外板への衝撃があっても
防犯センサが脱落するおそれを解消することができる。
しかも、防犯センサを永久磁石を介して外板の内面に吸
着させるので、取付けが簡単であるうえに、外板へ衝撃
が加わって永久磁石が外れかかっても、特定の保持部材
により、元状に復帰させて所定の防犯機能を確保するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例による自動販売機における
防犯センサの取付構造を示す断面図である。
【図2】同実施例における防犯センサの取付構造を永久
磁石の離反状態で示す断面図である。
【図3】同実施例における防犯センサユニットを示す分
解斜視図である。
【図4】同実施例における防犯センサの保持部材を示す
斜視図である。
【図5】同保持部材の別の例を示す斜視図である。
【図6】同防犯センサの他の取付構造を示す断面図であ
る。
【図7】防犯センサを取り付けた自動販売機の要部を概
略的に示す斜視図である。
【図8】同防犯センサを用いた回路のブロック図であ
る。
【図9】自動販売機の中扉の不法開放時のための警報回
路図である。
【図10】中扉にヒンジスイッチを取り付けた自動販売
機の要部を概略的に示す斜視図である。
【図11】防犯センサとドアスイッチを用いた回路のブ
ロック図である。
【図12】ドアスイッチとヒンジスイッチを中扉に設け
た場合の警報回路図である。
【符号の説明】
1,13 外板 21,21A,21B 防犯センサ 22 保持装置 24,93 センサ取付板 25 永久磁石 27 防犯センサユニット 28 アーム 29 接着剤層 30,61 保持部材 31,32 フック片 61a,61b 保持部材の両端部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 平4−123487(JP,U) 実開 平3−44778(JP,U) 実開 昭55−174690(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G07F 9/10 G08B 13/02

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外板に加えられた振動を検出する防犯セ
    ンサを、上記外板への衝撃があっても振動検出状態に保
    たせる保持装置により上記外板の内面に吸着もしくは接
    着・固定してなる自動販売機における防犯センサの取付
    構造であって、上記保持装置は、防犯センサにユニット
    化されて磁性材からなる外板の内面に防犯センサを吸着
    させる永久磁石と、上記防犯センサユニットの両側方に
    それぞれ突出された1対のアームと、上記防犯センサの
    両側方に位置して上記外板の内面に接着・固定されて、
    上記各アームを永久磁石の吸着領域内で開離可能に装架
    するフック片をもった1対の保持部材とから構成されて
    いることを特徴とする自動販売機における防犯センサの
    取付構造。
  2. 【請求項2】 外板に加えられた振動を検出する防犯セ
    ンサを、上記外板への衝撃があっても振動検出状態に保
    たせる保持装置により上記外板の内面に吸着もしくは接
    着・固定してなる自動販売機における防犯センサの取付
    構造であって、上記保持装置は、防犯センサにユニット
    化されて外板の内面に防犯センサを吸着させる永久磁石
    と、上記防犯センサユニットに跨って配設されるととも
    に、その両端部がそれぞれ外板の内面に接着・固定され
    て、磁石の吸着領域内で上記防犯センサを開離可能に受
    け止めるコ字型の保持部材とから構成されていることを
    特徴とする自動販売機における防犯センサの取付構造。
JP22797393A 1993-08-20 1993-08-20 自動販売機における防犯センサの取付構造 Expired - Fee Related JP3289071B2 (ja)

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