JP3271687B2 - 石膏パーティクルボードおよびその製造方法 - Google Patents
石膏パーティクルボードおよびその製造方法Info
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B28/00—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements
- C04B28/14—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements containing calcium sulfate cements
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B2111/00—Mortars, concrete or artificial stone or mixtures to prepare them, characterised by specific function, property or use
- C04B2111/00474—Uses not provided for elsewhere in C04B2111/00
- C04B2111/00612—Uses not provided for elsewhere in C04B2111/00 as one or more layers of a layered structure
- C04B2111/0062—Gypsum-paper board like materials
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、床材、壁あるいは
天井などの内装材に好適な石膏パーティクルボードおよ
びその製造方法に関するものである。
天井などの内装材に好適な石膏パーティクルボードおよ
びその製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、尿素樹脂やフェノール樹脂、メ
ラミン樹脂などの接着剤を介して木片を板状に成形した
パーティクルボードや、セメントをバインダーとして木
片を板状に成形した木片セメント板が知られている。ま
た、天然繊維や化学繊維を補強材として1〜10%程度
混入した石膏ボードも市販されている。
ラミン樹脂などの接着剤を介して木片を板状に成形した
パーティクルボードや、セメントをバインダーとして木
片を板状に成形した木片セメント板が知られている。ま
た、天然繊維や化学繊維を補強材として1〜10%程度
混入した石膏ボードも市販されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
たパーティクルボードは、比重が小さく、強度も高い
他、施工性に優れているものの、防火性や寸法安定性に
劣る欠点がある。また、木片セメント板は、防火性や寸
法安定性に優れているものの、比重が大きく、強度も低
い他、施工性が低い欠点がある。さらに、石膏ボード
は、防火性、寸法安定性、施工性に優れ、比重も小さい
ものの、強度が低い欠点がある。
たパーティクルボードは、比重が小さく、強度も高い
他、施工性に優れているものの、防火性や寸法安定性に
劣る欠点がある。また、木片セメント板は、防火性や寸
法安定性に優れているものの、比重が大きく、強度も低
い他、施工性が低い欠点がある。さらに、石膏ボード
は、防火性、寸法安定性、施工性に優れ、比重も小さい
ものの、強度が低い欠点がある。
【0004】なお、石膏をバインダーとして木片を板状
に成形することも試みられているが、石膏と木片との密
着性が低く、他の競合製品に比べて強度および耐水性が
低いという問題がある。すなわち、石膏は、半水石膏に
結晶水となる水より多くの水を加えて二水石膏に変化さ
せることによって得られるが、通常半水石膏と水との混
合液は流動状であり、この混合液に木片を混合した場
合、団子状に固まる結果、両者の均一な混合は困難であ
る。特に端部の処理が極めて難しい。
に成形することも試みられているが、石膏と木片との密
着性が低く、他の競合製品に比べて強度および耐水性が
低いという問題がある。すなわち、石膏は、半水石膏に
結晶水となる水より多くの水を加えて二水石膏に変化さ
せることによって得られるが、通常半水石膏と水との混
合液は流動状であり、この混合液に木片を混合した場
合、団子状に固まる結果、両者の均一な混合は困難であ
る。特に端部の処理が極めて難しい。
【0005】本発明は、このような問題点に鑑みてなさ
れたもので、内装材として好適な石膏と木片との複合材
である石膏パーティクルボードを提供するとともに、こ
の石膏パーティクルボードをサイズに関係なく連続的に
製造することのできる石膏パーティクルボードの製造方
法を提供するものである。
れたもので、内装材として好適な石膏と木片との複合材
である石膏パーティクルボードを提供するとともに、こ
の石膏パーティクルボードをサイズに関係なく連続的に
製造することのできる石膏パーティクルボードの製造方
法を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の石膏パーティク
ルボードは、二水石膏からなる石膏層に木片が均一に混
在していることを特徴とするものである。
ルボードは、二水石膏からなる石膏層に木片が均一に混
在していることを特徴とするものである。
【0007】また、本発明の石膏パーティクルボードの
製造方法は、木材と二水石膏とを粉砕し、粉砕された木
片と二水石膏に高温水蒸気を供給して攪拌混合した後、
混合された木片と半水石膏に水を供給して冷却しつつ板
状に加圧成形することを特徴とするとするものである。
製造方法は、木材と二水石膏とを粉砕し、粉砕された木
片と二水石膏に高温水蒸気を供給して攪拌混合した後、
混合された木片と半水石膏に水を供給して冷却しつつ板
状に加圧成形することを特徴とするとするものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0009】図1には、本発明の石膏パーティクルボー
ド1が示されており、この石膏パーティクルボード1
は、二水石膏Gからなる石膏層2に木片Cが均一に混在
して板状に形成されたものである。
ド1が示されており、この石膏パーティクルボード1
は、二水石膏Gからなる石膏層2に木片Cが均一に混在
して板状に形成されたものである。
【0010】この石膏パーティクルボード1は、石膏と
木材との利点を合わせ持っている。すなわち、密度の大
きな石膏によって、伸縮が小さく寸法安定性に優れてい
る他、防火性にも優れている。すなわち、二水石膏Gに
含まれる結晶水が脱水するまでの間、温度は100℃を
越えることがなく、類焼までに一定時間を確保すること
ができる。また、軽く、剛性の大きな木材によって、比
重が小さく、強度も高い他、釘の保持力が高く、現場で
の加工や施工に優れるとともに、断熱性や遮音性も良好
である。この結果、内装材、例えば、床材、壁、天井に
好適となる。
木材との利点を合わせ持っている。すなわち、密度の大
きな石膏によって、伸縮が小さく寸法安定性に優れてい
る他、防火性にも優れている。すなわち、二水石膏Gに
含まれる結晶水が脱水するまでの間、温度は100℃を
越えることがなく、類焼までに一定時間を確保すること
ができる。また、軽く、剛性の大きな木材によって、比
重が小さく、強度も高い他、釘の保持力が高く、現場で
の加工や施工に優れるとともに、断熱性や遮音性も良好
である。この結果、内装材、例えば、床材、壁、天井に
好適となる。
【0011】このような石膏パーティクルボード1を製
造するには、石膏(二水石膏)Gと木材Wとを粉砕機C
rによって粉砕した後(図2(a)参照)、これらの粉
砕された石膏Gと木片Cに80℃以上の高温水蒸気を供
給しつつミキサーMによって攪拌混合して混合物を形成
する(図2(b)参照)。この際、石膏(二水石膏)G
は、その結晶水が高温水蒸気によって分離され、半水石
膏に変化する。次いで、石膏(半水石膏)と木片Cとの
混合物に水を供給して冷却しつつ成形装置Fを介して板
状に加圧成形する(図2(c)参照)。この結果、半水
石膏は分離した水分を取り込んで再び二水石膏Gに変化
することから、石膏G中に木片Cが均一に混在した石膏
パーティクルボード1を製造することができる。
造するには、石膏(二水石膏)Gと木材Wとを粉砕機C
rによって粉砕した後(図2(a)参照)、これらの粉
砕された石膏Gと木片Cに80℃以上の高温水蒸気を供
給しつつミキサーMによって攪拌混合して混合物を形成
する(図2(b)参照)。この際、石膏(二水石膏)G
は、その結晶水が高温水蒸気によって分離され、半水石
膏に変化する。次いで、石膏(半水石膏)と木片Cとの
混合物に水を供給して冷却しつつ成形装置Fを介して板
状に加圧成形する(図2(c)参照)。この結果、半水
石膏は分離した水分を取り込んで再び二水石膏Gに変化
することから、石膏G中に木片Cが均一に混在した石膏
パーティクルボード1を製造することができる。
【0012】この結果、防火性、寸法安定性、施工性に
優れ、軽くて強度の高い特性を有する石膏パーティクル
ボード1を、サイズに関係なく連続的に、かつ、簡単に
製造することができる。
優れ、軽くて強度の高い特性を有する石膏パーティクル
ボード1を、サイズに関係なく連続的に、かつ、簡単に
製造することができる。
【0013】この場合、石膏Gとしては石膏ボードの廃
材を、また、木材Wとしては木材の廃材をそれぞれ利用
することができることから、これまで埋め立てや焼却に
頼らざるを得なかった廃棄物を再利用することができ
る。
材を、また、木材Wとしては木材の廃材をそれぞれ利用
することができることから、これまで埋め立てや焼却に
頼らざるを得なかった廃棄物を再利用することができ
る。
【0014】なお、石膏層2にサイジング剤や樹脂を混
入させると、石膏Gの結晶境界に前述したサイジング剤
や樹脂が立体的な網目状に拡散することになり、石膏層
2の、水分浸入による強度劣化を抑制し、さらに強度を
向上させることができる。具体的には、半水石膏と木片
Cとの混合物を加圧成形する際、混合物を冷却するため
の水に石膏の0.1〜4%に相当するサイジング剤、例
えば、パラフィンエマルジョンを加えたり、石膏の0.
5〜10%に相当する水溶性のEVA(エチレン・酢酸
ビニル共重合体)、PAE(ポリアクリル酸エステル)
やSBR(スチレン・ブタジェンゴム)を加えることに
より、コストアップを低く抑えながら強度を高めること
ができる。この場合、パラフィンエマルジョンは、粒子
がより小さなものが分散性が良好であり、少ない添加量
で強度低下を抑制することができる他、樹脂は耐水性の
観点からSBRが好ましい。
入させると、石膏Gの結晶境界に前述したサイジング剤
や樹脂が立体的な網目状に拡散することになり、石膏層
2の、水分浸入による強度劣化を抑制し、さらに強度を
向上させることができる。具体的には、半水石膏と木片
Cとの混合物を加圧成形する際、混合物を冷却するため
の水に石膏の0.1〜4%に相当するサイジング剤、例
えば、パラフィンエマルジョンを加えたり、石膏の0.
5〜10%に相当する水溶性のEVA(エチレン・酢酸
ビニル共重合体)、PAE(ポリアクリル酸エステル)
やSBR(スチレン・ブタジェンゴム)を加えることに
より、コストアップを低く抑えながら強度を高めること
ができる。この場合、パラフィンエマルジョンは、粒子
がより小さなものが分散性が良好であり、少ない添加量
で強度低下を抑制することができる他、樹脂は耐水性の
観点からSBRが好ましい。
【0015】
【発明の効果】以上のように、請求項1記載の石膏パー
ティクルボードにおいては、二水石膏からなる石膏層に
木片が均一に混在していることにより、木片セメント板
や石膏ボードに比べて強度が大きい他、パーティクルボ
ードに比べて寸法安定性が高く、防火性にも優れてい
る。さらに、断熱性および遮音性も良好であるととも
に、現場での加工や施工も容易となる。
ティクルボードにおいては、二水石膏からなる石膏層に
木片が均一に混在していることにより、木片セメント板
や石膏ボードに比べて強度が大きい他、パーティクルボ
ードに比べて寸法安定性が高く、防火性にも優れてい
る。さらに、断熱性および遮音性も良好であるととも
に、現場での加工や施工も容易となる。
【0016】また、請求項2記載の石膏パーティクルボ
ードの製造方法においては、木材と二水石膏とを粉砕
し、粉砕された木片と二水石膏に高温水蒸気を供給して
攪拌混合した後、混合された木片と半水石膏に水を供給
して冷却しつつ板状に加圧成形することにより、二水石
膏からなる石膏層に木片が均一に混在した石膏パーティ
クルボードをサイズに関係なく連続的に、かつ、簡単に
製造することができる。
ードの製造方法においては、木材と二水石膏とを粉砕
し、粉砕された木片と二水石膏に高温水蒸気を供給して
攪拌混合した後、混合された木片と半水石膏に水を供給
して冷却しつつ板状に加圧成形することにより、二水石
膏からなる石膏層に木片が均一に混在した石膏パーティ
クルボードをサイズに関係なく連続的に、かつ、簡単に
製造することができる。
【図1】本発明の石膏パーティクルボードの断面図であ
る。
る。
【図2】本発明の石膏パーティクルボードの製造工程を
示す説明図である。
示す説明図である。
1 石膏パーティクルボード 2 石膏層 C 粉砕木片 G 石膏(二水石膏)
Claims (2)
- 【請求項1】 二水石膏からなる石膏層に木片が均一に
混在していることを特徴とするとする石膏パーティクル
ボード。 - 【請求項2】 木材と二水石膏とを粉砕し、粉砕された
木片と二水石膏に高温水蒸気を供給して攪拌混合した
後、混合された木片と半水石膏に水を供給して冷却しつ
つ板状に加圧成形することを特徴とするとする石膏パー
ティクルボードの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33031795A JP3271687B2 (ja) | 1995-12-19 | 1995-12-19 | 石膏パーティクルボードおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33031795A JP3271687B2 (ja) | 1995-12-19 | 1995-12-19 | 石膏パーティクルボードおよびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09165869A JPH09165869A (ja) | 1997-06-24 |
| JP3271687B2 true JP3271687B2 (ja) | 2002-04-02 |
Family
ID=18231286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33031795A Expired - Fee Related JP3271687B2 (ja) | 1995-12-19 | 1995-12-19 | 石膏パーティクルボードおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3271687B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102490248A (zh) * | 2011-11-15 | 2012-06-13 | 赤壁人和建材有限公司 | 一种纤维石膏板生产工艺和设备 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003080508A (ja) * | 2001-09-14 | 2003-03-19 | Chiyoda Ute Co Ltd | 木片ボード |
| GB201420678D0 (en) * | 2014-11-20 | 2015-01-07 | Bpb Ltd | Construction panel having improved fixing strength |
-
1995
- 1995-12-19 JP JP33031795A patent/JP3271687B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102490248A (zh) * | 2011-11-15 | 2012-06-13 | 赤壁人和建材有限公司 | 一种纤维石膏板生产工艺和设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09165869A (ja) | 1997-06-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |