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JP3250838U - 混合電力エレベータ無停電システム - Google Patents

混合電力エレベータ無停電システム Download PDF

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JP3250838U
JP3250838U JP2025000369U JP2025000369U JP3250838U JP 3250838 U JP3250838 U JP 3250838U JP 2025000369 U JP2025000369 U JP 2025000369U JP 2025000369 U JP2025000369 U JP 2025000369U JP 3250838 U JP3250838 U JP 3250838U
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JP
Japan
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uninterruptible
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electrically connected
converter
solar energy
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JP2025000369U
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蔡振中
曹常俊
蔡天貴
鍾雅健
瞿光宸
許峰銘
王奕晴
林鴻熙
Original Assignee
長岡機電股▲分▼有限公司
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Abstract

【課題】変換によるロスを減らして変換効率を高める混合電力エレベータ無停電システムを提供する。
【解決手段】混合電力エレベータ無停電システムは、モータドライバ1、無停電装置2及び交流負荷3を備える。モータドライバは、DC/AC変換ユニット12を有し、DC/AC変換ユニットは、モータ13と電気的に接続する。無停電装置は、ソーラエネルギ充電コントローラ21及び充電器22をそれぞれ有する。ソーラエネルギ充電コントローラの入力端は、ソーラパネル211と電気的に接続する。充電器の入力端は、商用電源と電気的に接続する。ソーラエネルギ充電コントローラ及び充電器の出力端は、充電電池23、双方向直流変換器24及びインバータ25とそれぞれ電気的に接続する。ソーラエネルギ充電コントローラ及び充電器が発生させた電気エネルギにより充電電池を充電し、双方向直流変換器及びインバータに供給する。
【選択図】図1

Description

本考案は、混合電力エレベータ無停電システムに関し、特に、実際に操作して使用する際、1回変換するだけで、電気エネルギをモータドライバのDC/AC変換ユニットに供給してモータを作動させることができ、変換によるロスを減らして変換効率を高め、電気エネルギを使用する際の浪費を減らし、全体の使用上、優れた実用的効用を奏する、混合電力エレベータ無停電システムに関する。
現代社会は、土地が狭くて人口密度が高いため、各種建物は、高さが段々高くなり、階層も次第に多くなってきている。そのため、人々が各階層間を上下移動し、所望の階層に容易に行くことができるように、各種建物はエレベータを備えていることが一般的であった。しかし、エレベータの運行過程では、電力システムの故障、停電などによりエレベータカゴへの給電が異常となり、作動が停止し、エレベータカゴが正確な位置で停まらずに、階層の途中で停止してしまい、使用者の生命と安全が脅かされることがあった。
一部の業者は、無停電装置を利用して給電を補助し、電力要因によりエレベータカゴの作動が停止した場合、無停電装置により給電を補助し、エレベータカゴを最寄り階に移動させ、エレベータカゴ内の乗客を安全に避難させていた。
図7は、従来の構成を示すブロック図である。エレベータのモータドライバ4には、電気的に接続されたAC/DC変換ユニット41及びDC/AC変換ユニット42をそれぞれ設ける。DC/AC変換ユニット42の出力端には、モータ43を接続させる。AC/DC変換ユニット41には、無停電装置44を電気的に接続する。無停電装置44には、電気的に接続したDC/DC変換器441及びDC/AC変換器442をそれぞれ設ける。DC/AC変換器442は、AC/DC変換ユニット41と電気的に接続する。DC/DC変換器441は、ソーラエネルギ給電装置45、充電回路46及び充電電池47と電気的に接続する。ソーラエネルギ給電装置45は、ソーラパネル451をソーラエネルギ充電コントローラ452と電気的に接続させる。ソーラエネルギ充電コントローラ452は、DC/DC変換器441及び充電電池47とそれぞれ電気的に接続させる。充電回路46は、商用電源と電気的に接続し、充電回路46の出力端をDC/DC変換器441及び充電電池47とそれぞれ電気的に接続させる。
実際に操作する際、ソーラエネルギ給電装置45のソーラパネル451に太陽光線が照射されると発電し、電気的に接続されたソーラエネルギ充電コントローラ452が発生させた電気エネルギにより充電電池47を充電するか、無停電装置44に直接給電して使用することができ、充電回路46に商用電源の電気エネルギが給電されると、同様に変換して充電電池47を充電するか、無停電装置44に直接給電して使用することができる。無停電装置44のDC/DC変換器441は、ソーラエネルギ給電装置45、充電回路46又は充電電池47から直流電気エネルギが供給されると、DC/DC変換器441が1回目の変換を行って直流電気エネルギを昇圧させ、昇圧後の直流電気エネルギをDC/AC変換器442に供給して2回目の変換を行い、昇圧後の直流電流を交流電流に変換する。交流電流は、モータドライバ4のAC/DC変換ユニット41に伝送して3回目の変換を行い、入力した交流電流を整流した後、DC/AC変換ユニット42に出力し、モータ43を作動させてエレベータカゴを移動させる。
上述した無停電装置は、電力要因によりエレベータカゴの作動が停止したときに、給電を補助するという期待される効果を達成することができるが、実際に操作すると分かるように、無停電装置は、まず、DC/DC変換器により1回目の変換を行った後、DC/AC変換器により2回目の変換を行い、最終的にモータドライバに伝送してから、AC/DC変換ユニットにより3回目の変換を行っていたが、3回の変換ステップによりエネルギロスが大きくなって変換効率が大幅に低下し、電気エネルギが浪費されたため、その全体の構造設計上、依然として改良の余地があった。
本考案は、上述した従来技術の欠点に鑑みてなされたものであり、本考案者は鋭意研究を重ねた結果、本考案に係る混合電力エレベータ無停電システムを完成したものである。
本考案の主な目的は、実際に操作して使用する際、無停電装置の双方向直流変換器を利用して1回変換するだけで、電気エネルギをモータドライバのDC/AC変換ユニットに供給してモータを作動させることができ、変換によるロスを減らして変換効率を高め、電気エネルギを使用する際の浪費を減らし、全体の使用上、優れた実用的効用を奏する、混合電力エレベータ無停電システムを提供することにある。
上記課題を解決するために、本考案の第1の形態によれば、モータドライバ、無停電装置及び交流負荷を備えた、混合電力エレベータ無停電システムであって、前記モータドライバは、DC/AC変換ユニットを有し、前記DC/AC変換ユニットは、モータと電気的に接続し、前記無停電装置は、ソーラエネルギ充電コントローラ及び充電器をそれぞれ有し、前記ソーラエネルギ充電コントローラの入力端は、ソーラパネルと電気的に接続し、前記充電器の入力端は、商用電源と電気的に接続し、前記ソーラエネルギ充電コントローラ及び前記充電器の出力端は、充電電池、双方向直流変換器及びインバータとそれぞれ電気的に接続し、前記ソーラエネルギ充電コントローラ及び前記充電器が発生させた電気エネルギにより前記充電電池を充電し、前記双方向直流変換器及び前記インバータに供給し、前記双方向直流変換器は、前記モータドライバの前記DC/AC変換ユニットと電気的に接続し、前記インバータは、入力された直流電流を交流電流に変換し、前記交流負荷は、前記無停電装置の前記インバータと電気的に接続することを特徴とする、混合電力エレベータ無停電システムを提供する。
前記交流負荷は、電気を用いるエレベータ関連の装置であることが好ましい。
前記交流負荷は、エレベータ・コントローラ、エレベータ・ブレーキ、ドアコントローラ、カゴ室照明又は換気ファンであることが好ましい。
本考案に係る混合電力エレベータ無停電システムは、実際に操作して使用する際、無停電装置の双方向直流変換器を利用して1回変換するだけで、電気エネルギをモータドライバのDC/AC変換ユニットに供給してモータを作動させることができ、変換によるロスを減らして変換効率を高め、電気エネルギを使用する際の浪費を減らし、全体の使用上、優れた実用的効用を奏する。
本考案の一実施例に係る混合電力エレベータ無停電システムの構成の使用状態を示す回路図である。 本考案の第1実施例に係る混合電力エレベータ無停電システムの使用状態を示す回路図である。 本考案の第2実施例に係る混合電力エレベータ無停電システムの使用状態を示す回路図である。 本考案の第3実施例に係る混合電力エレベータ無停電システムの使用状態を示す回路図である。 本考案の第4実施例に係る混合電力エレベータ無停電システムの使用状態を示す回路図である。 本考案の第5実施例に係る混合電力エレベータ無停電システムの使用状態を示す回路図である。 従来技術の構成の使用状態を示す回路図である。
本考案の技術手段、目的及びそれにより達成可能な効果を、より完全かつ明白に開示するために、開示した添付の図面及び符号と併せて本考案を以下で詳説する。
まず、図1を参照する。図1は、本考案の一実施例に係る混合電力エレベータ無停電システムの構成の使用状態を示す回路図である。図1に示すように、本考案の一実施例に係る混合電力エレベータ無停電システムは、モータドライバ1、無停電装置2及び交流負荷3を含む。
モータドライバ1は、従来の構造設計であり、AC/DC変換ユニット11を有する。AC/DC変換ユニット11は、DC/AC変換ユニット12と電気的に接続する。DC/AC変換ユニット12は、モータ13と電気的に接続し、DC/AC変換ユニット12によりモータ13を作動させる。
無停電装置2は、ソーラエネルギ充電コントローラ21及び充電器22をそれぞれ有する。ソーラエネルギ充電コントローラ21の入力端には、ソーラパネル211を電気的に接続する。充電器22の入力端は、商用電源と電気的に接続する。ソーラエネルギ充電コントローラ21及び充電器22の出力端は、充電電池23、双方向直流変換器24及びインバータ25とそれぞれ電気的に接続し、ソーラエネルギ充電コントローラ21及び充電器22が発生させた電気エネルギにより充電電池23を充電し、双方向直流変換器24及びインバータ25に供給する。双方向直流変換器24は、モータドライバ1のDC/AC変換ユニット12と電気的に接続する。インバータ25は、入力された直流電流を交流電流に変換する。
交流負荷3は、無停電装置2のインバータ25と電気的に接続する。交流負荷3は、エレベータ・コントローラ、エレベータ・ブレーキ、ドアコントローラ、カゴ室照明、換気ファンなど、電気を用いるエレベータ関連の装置でもよい。
(第1実施例)
図2を参照する。図2は、本考案の第1実施例に係る混合電力エレベータ無停電システムの使用状態を示す回路図である。本考案の第1実施例に係る混合電力エレベータ無停電システムは、商用電源から無停電装置2の充電器22に電気エネルギを供給する。充電器22は、充電電池23を充電し、双方向直流変換器24を介してモータドライバ1のDC/AC変換ユニット12に供給し、DC/AC変換ユニット12により変換してモータ13を作動させ、インバータ25により交流電流に変換し、交流負荷3に供給して作動させる。
(第2実施例)
図3を参照する。図3は、本考案の第2実施例に係る混合電力エレベータ無停電システムの使用状態を示す回路図である。図3に示すように、本考案の第2実施例に係る混合電力エレベータ無停電システムは、ソーラエネルギ充電コントローラ21が電気的に接続されたソーラパネル211に太陽光線が照射されると電気エネルギに変換される。ソーラエネルギ充電コントローラ21は、充電電池23を充電するとともに、双方向直流変換器24を介してモータドライバ1のDC/AC変換ユニット12に伝送し、DC/AC変換ユニット12により変換してモータ13を作動させるとともに、インバータ25により交流電流に変換し、交流負荷3に供給して作動させるが、双方向直流変換器24の設置により、モータ13が作動してエレベータカゴを移動させる際、モータ13により発電して回生エネルギを発生させ、双方向直流変換器24により充電電池23を充電させる。
(第3実施例)
図4を参照する。図4は、本考案の第3実施例に係る混合電力エレベータ無停電システムの使用状態を示す回路図である。図4に示すように、本考案の第3実施例に係る混合電力エレベータ無停電システムは、さらに単独でソーラエネルギ充電コントローラ21が電気的に接続されたソーラパネル211に太陽光線が照射されると電気エネルギに変換し、ソーラエネルギ充電コントローラ21を介して充電電池23を充電させるとともに、双方向直流変換器24からモータドライバ1のDC/AC変換ユニット12に伝送し、DC/AC変換ユニット12により変換してモータ13を作動させるとともに、インバータ25により交流電流に変換し、交流負荷3に供給して作動させる。
(第4実施例)
図5を参照する。図5は、本考案の第4実施例に係る混合電力エレベータ無停電システムの使用状態を示す回路図である。図5に示すように、ソーラパネル211を使用しても夜間で発電できない場合、昼間に十分な太陽光エネルギで充電しておくと、充電電池23が満充電となり、別途電力が無くても、直接、充電電池23から双方向直流変換器24を介してモータドライバ1のDC/AC変換ユニット12に伝送し、DC/AC変換ユニット12により変換してモータ13を作動させるとともに、インバータ25により交流電流に変換し、交流負荷3に供給して作動させる。
(第5実施例)
図6を参照する。図6は、本考案の第5実施例に係る混合電力エレベータ無停電システムの使用状態を示す回路図である。図6に示すように、停電が発生して商用電源の供給が停止した場合、直接、充電電池23から双方向直流変換器24を介してモータドライバ1のDC/AC変換ユニット12に伝送し、DC/AC変換ユニット12を介して変換してモータ13を作動させるとともに、インバータ25により交流電流に変換し、交流負荷3に給電して作動させる。モータ13の作動によりエレベータカゴを移動させる過程で、モータ13が発生させた回生エネルギは、双方向直流変換器24を介して充電電池23を充電させる。昼間の太陽光が十分である場合、同様にソーラパネル211に照射された太陽光を電気エネルギに変換し、ソーラエネルギ充電コントローラ21により充電電池23を充電させてもよい。
上述したことから分かるように、本考案の混合電力エレベータ無停電システムは、従来技術と比べ、以下(1)~(3)の長所を有する。
(1)実際に操作して使用する際、無停電装置の双方向直流変換器を利用して1回変換するだけで、電気エネルギをモータドライバのDC/AC変換ユニットに供給してモータを作動させることができ、変換によるロスを減らして変換効率を高め、電気エネルギを使用する際の浪費を減らす。
(2)単相給電のみで駆動し、三相給電を使用する必要がなく、回路上に簡便に設置することができる。
(3)商用電源を利用して充電電池を充電させることができるだけでなく、ソーラエネルギでも充電電池を充電させることができ、エレベータカゴが移動する際に発生する回生エネルギを利用し、双方向直流変換器を介して充電電池を充電させ、節電効率を大幅に高め、全体の使用上、優れた実用的効用を奏する。
当該分野の技術を熟知する者が理解できるように、本考案の好適な実施形態を前述の通り開示したが、これらは決して本考案を限定するものではない。本考案の主旨と領域を逸脱しない範囲内で各種の変更や修正を加えることができる。従って、本考案の実用新案登録請求の範囲は、このような変更や修正を含めて広く解釈されるべきである。
1 モータドライバ
2 無停電装置
3 交流負荷
4 モータドライバ
11 AC/DC変換ユニット
12 DC/AC変換ユニット
13 モータ
21 ソーラエネルギ充電コントローラ
22 充電器
23 充電電池
24 双方向直流変換器
25 インバータ
41 AC/DC変換ユニット
42 DC/AC変換ユニット
43 モータ
44 無停電装置
45 ソーラエネルギ給電装置
46 充電回路
47 充電電池
211 ソーラパネル
441 DC/DC変換器
442 DC/AC変換器
451 ソーラパネル
452 ソーラエネルギ充電コントローラ

Claims (3)

  1. モータドライバ、無停電装置及び交流負荷を備えた、混合電力エレベータ無停電システムであって、
    前記モータドライバは、DC/AC変換ユニットを有し、前記DC/AC変換ユニットは、モータと電気的に接続し、
    前記無停電装置は、ソーラエネルギ充電コントローラ及び充電器をそれぞれ有し、前記ソーラエネルギ充電コントローラの入力端は、ソーラパネルと電気的に接続し、前記充電器の入力端は、商用電源と電気的に接続し、前記ソーラエネルギ充電コントローラ及び前記充電器の出力端は、充電電池、双方向直流変換器及びインバータとそれぞれ電気的に接続し、前記ソーラエネルギ充電コントローラ及び前記充電器が発生させた電気エネルギにより前記充電電池を充電し、前記双方向直流変換器及び前記インバータに供給し、前記双方向直流変換器は、前記モータドライバの前記DC/AC変換ユニットと電気的に接続し、前記インバータは、入力された直流電流を交流電流に変換し、
    前記交流負荷は、前記無停電装置の前記インバータと電気的に接続することを特徴とする、
    混合電力エレベータ無停電システム。
  2. 前記交流負荷は、電気を用いるエレベータ関連の装置であることを特徴とする請求項1に記載の混合電力エレベータ無停電システム。
  3. 前記交流負荷は、エレベータ・コントローラ、エレベータ・ブレーキ、ドアコントローラ、カゴ室照明又は換気ファンであることを特徴とする請求項1又は2に記載の混合電力エレベータ無停電システム。
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