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JP3135363U - 自転車の後フレーム - Google Patents

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JP3135363U
JP3135363U JP2007005037U JP2007005037U JP3135363U JP 3135363 U JP3135363 U JP 3135363U JP 2007005037 U JP2007005037 U JP 2007005037U JP 2007005037 U JP2007005037 U JP 2007005037U JP 3135363 U JP3135363 U JP 3135363U
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rear frame
long pipe
bicycle
long
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JP2007005037U
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國品 尤
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源民安企業股▲分▼有限公司
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Abstract

【課題】機械的な強度が高く、かつ重量が軽い自転車の後フレームを提供する。
【解決手段】自転車の後フレーム10は二つの長管部20と一つの連接部30を含み、長管部20は繊維補強材料から構成され、連接部は二つの長管部20の間に位置付けられ、また長管部20は内部に少なくとも一つの肋板を有する。これにより全体の構造の強度を高めることが可能なだけでなく、比較的少ない材料により所期の強度と軽量化を達成することが可能である。
【選択図】図1

Description

本考案は自転車、詳しく言えば機械的な強度が高く、かつ重量が軽い自転車の後フレームに関するものである。
一般の自転車の後フレームは後フォークと下フォークを含み、両者の構造は大体同じように二つの平行の管部と二つの管部の間に位置付けられる一つの連接部とを有する。軽量化のために一部の業者は炭素繊維による補強材料を採用し、後フレームを製造し、組立の際に後フォークと下フォークにより車輪を装着する。しかし、後フレームは、後車輪の振動を受けなければならず、長期にわたって使用すると構造の損傷、特に管部の断裂や亀裂などを生じ易くなるという問題がある。従って構造強度を改善するには繊維織布の使用量を増やす必要があるが、全体の重量を増加させるという問題が発生する。
本考案の主な目的は機械的な強度が高く、かつ重量が軽い自転車の後フレームを提供することである。
上述の目的を達成するために、本考案による自転車の後フレームは二つの長管部と一つの連接部を含み、長管部は繊維補強材料から構成され、連接部は二つの長管部の間に位置付けられ、また長管部は内部に少なくとも一つの肋板を有する。これにより全体の構造の強度を高めることが可能なだけでなく、比較的少ない材料により所期の強度と軽量化を達成することが可能である。
以下、五つの実施例を挙げ、図面に基づいて本考案の構造と特徴を説明する。
(第1実施例)
本発明の第1実施例を図1から図3に基づいて説明する。
図1から図3に示すように、本考案の第一実施例による自転車の後フレーム10は二つの長管部20と一つの連接部30とを含み、かつ後フレーム10は自転車のシートパイプと後輪とを連接する後フォークまたは下フォークにすることが可能である。
二つの長管部20は繊維補強材樹脂料から構成される。繊維は炭素繊維、ガラス繊維、ホウ素繊維または芳香族ポリアミド繊維などを採用することが可能である。また樹脂は熱硬性樹脂または熱塑性樹脂である。二つの長管部20は同一の平面Pに位置付けられる。かつ長管部20は内部に一つの肋板22を有し、肋板22は長管部20を二つの収容室24に分割する。また肋板22はほぼ平面Pに垂直である。
連接部30は二つの長管部20を連接するように二つの長管部20の間に位置付けられる。かつ連接部30は繊維補強樹脂から構成される管体である。実際に製造する際、まず二つの長管部20を硬化させて成型し、続いて予め樹脂を含浸させた繊維織布を巻いて管状の連接ユニット32を構成し、続いて連接ユニット32を二つの長管部20の間に配置し、そののち予め樹脂を含浸させた繊維織布34で連接ユニット32と二つの長管部20を被覆し、そして加熱により硬化させれば連接部30が二つの長管部20の間に形成される。
肋板22は長管部20の機械的強度を大幅に増加させることが可能であるため、長管部20はより大きい外力、特に平面Pに垂直の外力を受けることが可能となる。従って、繊維補強樹脂の使用量を増やすことなく後フレーム10構造全体の機械的強度を高めるか、或いは比較的少ない材料だけで所期の構造強度を達成することが可能である。そのため、本考案による後フレーム10は機械的強度が高く重量が軽いという長所を持ち、かつ周知の構造の欠点を改善し、本考案の目的を達成することが可能となる。
(第2実施例)
本発明の第2実施例を図4に基づいて説明する。
本考案の精神に基づき、肋板22の形を多様化することが可能である。図4に示すように、本考案の第二実施例による後フレーム40において、長管部42は一つの肋板44を有し、肋板44は二つの長管部42が位置する平面Pにほぼ平行するように配置される。これにより長管部42の構造強度を大幅に向上させ、より大きい外力、特に平面Pに平行の外力を受けることが可能である。
(第3実施例)
本発明の第3実施例を図5に基づいて説明する。
図5に示すように、本考案の第三実施例による後フレーム50において、長管部52は別々に長管部52の内壁から奥へ延伸して線L上に合流するように設けられる三つの肋板54を有し、肋板54は長管部52を三つの収容室56に分割する。これにより長管部52のそれぞれの方向上の構造強度を均質に向上させることが可能である。
(第4実施例)
本発明の第4実施例を図6に基づいて説明する。
図6に示すように、本考案の第四実施例による後フレーム60において、長管部62は別々に長管部62の内壁から奥へ延伸して線L上に合流するように設けられる四つの肋板64を有し、肋板64は長管部62を四つの収容室66に分割する。これにより長管部52のそれぞれの方向上の構造強度を均質に向上させることが可能である。
(第5実施例)
本発明の第5実施例を図7に基づいて説明する。
また連結部の構造と製造法を多様化することも可能である。図7に示すように本考案の第五実施例による後フレーム70は二つの長管部72と一つの連接部74を含む。その製造法は二つの長管部72を硬化させて成型し、続いて二つの長管部72の間に発泡芯材から構成される連接ユニット76を配置し、そののち予め樹脂を含浸させた繊維織布78で連接ユニット76と二つの長管部72を被覆することにより予め樹脂を含浸させた繊維織布78を管体79に形成し、続いて加熱により硬化させれば連接部74が二つの長管部72の間に形成される。
上述したものにより、考え出し易い構造変化は本考案の請求範囲に属すべきである。
本考案の第一実施例の正面図である。 図1の2-2方向に沿う断面図である。 図1の3-3方向に沿う断面図である。 本考案の第二実施例の断面図である。 本考案の第三実施例の断面図である。 本考案の第四実施例の断面図である。 本考案の第五実施例の断面図である。
符号の説明
10:後フレーム、20:長管部、P:平面、22:肋板、24:収容室、30:連接部、32:連接ユニット、34:繊維織布、40:後フレーム、42:長管部、44:肋板、P:平面、50:後フレーム、52:長管部、54:肋板、L:線、56:収容室、60:後フレーム、62:長管部、64:肋板、L:線、66:収容室、70:後フレーム、72:長管部、74:連接部、76:連接ユニット、78:繊維織布、79:管体

Claims (8)

  1. 繊維補強材料から構成される二つの長管部と、
    二つの長管部の間に位置付けられる一つの連接部と、を含み、
    前記長管部は内部に少なくとも一つの肋板を有することを特徴とする自転車の後フレーム。
  2. 肋板の数は一つであり、長管部は肋板により内部を二つの収容室に分割することを特徴とする請求項1に記載の自転車の後フレーム。
  3. 二つの長管部は同一の平面に位置付けられ、肋板は前記平面に平行であることを特徴とする請求項2に記載の自転車の後フレーム。
  4. 二つの長管部は同一の平面に位置付けられ、肋板は前記平面に垂直であることを特徴とする請求項2に記載の自転車の後フレーム。
  5. 肋板は数が三つであり、かつ別々に長管部の内壁から奥へ延伸して一つの線上に合流するように設けられ、長管部はそれらの肋板により内部を三つの収容室に分割することを特徴とする請求項1に記載の自転車の後フレーム。
  6. 肋板は数が四つであり、かつ別々に長管部の内壁から奥へ延伸して一つの線上に合流するように設けられ、長管部はそれらの肋板により内部を四つの収容室に分割することを特徴とする請求項1に記載の自転車の後フレーム。
  7. 連接部は管体であることを特徴とする請求項1に記載の自転車の後フレーム。
  8. 管体は内部に発泡芯材を有することを特徴とする請求項7に記載の自転車の後フレーム。
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