[go: up one dir, main page]

JP3123815B2 - 2−クロロ−5−クロロメチルピリジン及び/又は2−クロロ−5−ジクロロメチルピリジンの製造方法 - Google Patents

2−クロロ−5−クロロメチルピリジン及び/又は2−クロロ−5−ジクロロメチルピリジンの製造方法

Info

Publication number
JP3123815B2
JP3123815B2 JP04154481A JP15448192A JP3123815B2 JP 3123815 B2 JP3123815 B2 JP 3123815B2 JP 04154481 A JP04154481 A JP 04154481A JP 15448192 A JP15448192 A JP 15448192A JP 3123815 B2 JP3123815 B2 JP 3123815B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chloro
chloromethylpyridine
dichloromethylpyridine
trichloromethylpyridine
producing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP04154481A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH05320132A (ja
Inventor
勝博 家野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koei Chemical Co Ltd
Original Assignee
Koei Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Koei Chemical Co Ltd filed Critical Koei Chemical Co Ltd
Priority to JP04154481A priority Critical patent/JP3123815B2/ja
Publication of JPH05320132A publication Critical patent/JPH05320132A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3123815B2 publication Critical patent/JP3123815B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Pyridine Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2−クロロ−5−クロ
ロメチルピリジン及び/又は2−クロロ−5−ジクロロ
メチルピリジンの製造方法に関する。更に詳しくは、2
−クロロ−5−トリクロロメチルピリジンを還元して2
−クロロ−5−クロロメチルピリジン及び/又は2−ク
ロロ−5−ジクロロメチルピリジンを製造する方法、並
びに2−クロロ−5−ジクロロメチルピリジンを還元し
て2−クロロ−5−クロロメチルピリジンを製造する方
法に関するものである。2−クロロ−5−クロロメチル
ピリジン及び2−クロロ−5−ジクロロメチルピリジン
は、医農薬等の中間体として有用な化合物である。
【0002】
【従来の技術】2−クロロ−5−クロロメチルピリジン
及び/又は2−クロロ−5−ジクロロメチルピリジンの
製造方法としては、従来から種々の方法が提案されてい
るが、いずれも工業的製造方法として満足し得るもので
はない。2−クロロ−5−クロロメチルピリジンを例に
とれば、次の〜の方法が知られている。 2−クロロ−5−メチルピリジンを塩素により直接塩
素化して2−クロロ−5−クロロメチルピリジンを得る
方法(特開昭63−68565号公報)。 2−クロロ−5−ヒドロキシメチルピリジンを適当な
塩素化剤により塩素化して2−クロロ−5−クロロメチ
ルピリジンを得る方法(特開昭63−51387号及び
特開平2−171号公報等)。 2−メトキシ−5−メトキシメチルピリジンをオキシ
塩化リンと反応させることにより2−クロロ−5−クロ
ロメチルピリジンを得る方法(特開平2−292262
号公報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これらの従来方法では
いずれも、原料のピリジン誘導体が、工業的大量生産さ
れている3−ピコリンから製造上複数工程を必要とし、
当該従来方法は工業上好ましい方法とはいい難い。すな
わち、の方法における2−クロロ−5−メチルピリジ
ンは、3−ピコリンを高圧でソーダアミドと反応させ2
−アミノ−5−メチルピリジンとし、これを塩酸の存在
下でジアゾ分解して得られる。の方法における2−ク
ロロ−5−ヒドロキシメチルピリジンは、3−ピコリン
から数工程で製造される6−クロロニコチン酸をエステ
ルとし、このエステルを水素化ホウ素ナトリウム、リチ
ウムアルミニウムハイドライド等の高価な還元剤で還元
して得られるか、又は3−ピコリンから数工程で製造さ
れる2−クロロ−5−シアノピリジンを酸存在下に水素
添加により還元して得られる。の方法における2−メ
トキシ−5−メトキシメチルピリジンは、3−ピコリン
を大量の高価なラジカル発生剤の存在下で液相塩素化し
て3−ジクロロメチルピリジンとし、これをナトリウム
メチラートと反応させて得られる。
【0004】さらに、の方法の原料製造工程には、高
圧でソ−ダアミドを使用しているため、製造上の危険性
が大きとういう欠点がある。の方法の原料製造工程に
は高価な還元剤を使用しなければならないという欠点が
ある。の方法の原料製造工程には、高価なラジカル発
生剤を大量に使用しなければならないという欠点があ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者は従来方法の前
記欠点を解決すべく鋭意検討を行った結果、3−ピコリ
ンから1工程で製造することのできる2−クロロ−5−
トリクロロメチルピリジンを、還元すれば2−クロロ−
5−クロロメチルピリジン及び/又は2−クロロ−5−
ジクロロメチルピリジンが容易に得られることを見出
し、さらに、2−クロロ−5−ジクロロメチルピリジン
を還元すれば、2−クロロ−5−クロロメチルピリジン
が容易に得られることも見出し、本発明を完成するに至
った。
【0006】すなわち、本発明は、2−クロロ−5−ト
リクロロメチルピリジンを還元することを特徴とする2
−クロロ−5−クロロメチルピリジン及び/又は2−ク
ロロ−5−ジクロロメチルピリジンの製造方法、並びに
2−クロロ−5−ジクロロメチルピリジンを還元するこ
とを特徴とする2−クロロ−5−クロロメチルピリジン
の製造方法に関するものである。
【0007】本発明方法の原料である2−クロロ−5−
トリクロロメチルピリジンは、例えば特開昭54−11
5381号公報又は特開昭55−43017号公報記載
の方法によって、3−ピコリンを塩素で気相塩素化すれ
ば1工程で得られる。
【0008】なお、2−クロロ−5−トリクロロメチル
ピリジンと2−クロロ−5−ジクロロメチルピリジンの
両者を総称して、2−クロロ−5−トリ(ジ)クロロメ
チルピリジンという。本発明方法においては、2−クロ
ロ−5−トリ(ジ)クロロメチルピリジンの還元手段と
しては亜鉛などの金属と酸もしくはアルカリとを用いる
還元、接触還元、電解還元等を採用することができる。
これらの中では収率及び選択率の面から亜鉛と酸もしく
はアルカリとを用いる還元及び接触還元が好ましく、前
者が更に好ましい。
【0009】酸としては、塩酸、硫酸、酢酸等の無機
酸、有機酸が挙げられるが、これらの中では塩酸が最も
好ましい。酸の量は亜鉛1モルに当たり1当量以上使用
すればよい。アルカリとしては、水酸化ナトリウム、水
酸化カリウム等が挙げられる。アルカリの量は亜鉛1モ
ルに当たり1当量以上使用すればよい。
【0010】2−クロロ−5−トリクロロメチルピリジ
ンを亜鉛と酸もしくはアルカリとを用いて還元する場
合、亜鉛の使用量によって2−クロロ−5−クロロメチ
ルピリジンと2−クロロ−5−ジクロロメチルピリジン
の生成比率が変化する。すなわち、亜鉛の使用量が2−
クロロ−5−トリクロロメチルピリジンに対して好まし
くは1.7〜2.3モル倍、特に好ましくは酸との併用
するとき1.8〜2.1モル倍またアルカリと併用する
とき1.8〜2.2モル倍である場合、2−クロロ−5
−クロロメチルピリジンが主として生成する。亜鉛の使
用量が2−クロロ−5−トリクロロメチルピリジンに対
して好ましくは0.8〜1.2モル倍である場合、2−
クロロ−5−ジクロロメチルピリジンが主として生成す
る。
【0011】また、原料が2−クロロ−5−ジクロロメ
チルピリジンである場合、亜鉛の使用量はこの原料に対
して好ましくは0.7〜1.3倍モル、特に好ましく
は、0.8〜1.1倍モルである。
【0012】前記のように、原料が2−クロロ−5−ト
リクロロメチルピリジンである場合、亜鉛の使用量によ
って2−クロロ−5−クロロメチルピリジンと2−クロ
ロ−5−ジクロロメチルピリジンとの生成比率を変える
ことができる、かつ2−クロロ−5−ジクロロメチルピ
リジンを還元して2−クロロ−5−クロロメチルピリジ
ンを製造できるので、2−クロロ−5−トリクロロメチ
ルピリジンを、これに対して0.7〜1.3倍モルの亜
鉛で還元して主として2−クロロ−5−ジクロロメチル
ピリジンを製造し、しかる後に2−クロロ−5−ジクロ
ロメチルピリジンを還元して2−クロロ−5−クロロメ
チルピリジンに変換することも可能である。
【0013】接触還元を行なう場合、触媒としては、ラ
ネーニッケル、ラネーコバルトなどのラネー触媒、ルテ
ニウムカーボンなどの貴金属触媒等が挙げられるが、収
率等の面から、これの中ではラネー触媒が好ましい。2
−クロロ−5−トリクロロメチルピリジンの接触還元の
場合、触媒としてラネーニッケルを用いると2−クロロ
−5−クロロメチルピリジンが主生成物となる傾向にあ
り、またラネーコバルト又はルテニウムカーボンを用い
ると2−クロロ−5−ジクロロメチルピリジンが主生成
物となる傾向にある。触媒の量は2−クロロ−5−トリ
(ジ)クロロメチルピリジンに対して1〜20重量%が
望ましい。接触還元の水素圧は大気圧以上であれば問題
ないが、反応速度及び装置的な問題から、10〜40気
圧が望ましい。2−クロロ−5−トリ(ジ)クロロメチ
ルピリジンの接触還元には通常脱酸剤を用いるが、脱酸
剤としてはトリエチルアミン等の3級アミンが望まし
い。
【0014】また、2−クロロ−5−トリクロロメチル
ピリジンの接触還元の場合、前述したように触媒の種類
を選定して得られた主生成物の2−クロロ−5−ジクロ
ロメチルピリジンを、還元して2−クロロ−5−クロロ
メチルピリジンに導くことも可能である。
【0015】本発明方法における還元温度は、通常、使
用する溶媒の凝固点から沸点まであり、極端に低い温度
は無意味であり、また極端に高い温度は、2−クロロ−
5−トリ(ジ)クロロメチルピリジン及び2−クロロ−
5−クロロメチルピリジンの分解を起こすため好ましく
ない。当該温度は好ましくは0℃から50℃の温度範囲
である。
【0016】本発明方法において使用できる溶媒は、還
元を受けにくい溶媒であれば特に問題はないが、亜鉛と
酸とを用いる還元の場合、酸との混合が問題になるた
め、メタノール、エタノール、イソプロパノールなどの
低級アルコール類、もしくはジオキサン、メチルセロソ
ルブ等の低級エーテル類が好ましい。
【0017】2−クロロ−5−クロロメチルピリジン及
び2−クロロ−5−ジクロロメチルピリジンは、還元終
了後の反応液から溶媒、触媒、無機物等を常法によって
除去して得られる粗製物を蒸留もしくは再結晶すれば単
離、精製することができる。
【0018】
【実施例】以下に実施例を示し更に詳細に本発明を説明
するが、本発明はそれらの実施例に限定されるものでは
ない。 実施例1 2−クロロ−5−トリクロロメチルピリジン23.1g
を100gのイソプロパノールに溶かし、金属亜鉛末1
3.7gを加え撹拌した。温度を12℃以下に保ちなが
ら,20%の塩酸55gを2時間かけて徐々に滴下し
た。滴下終了後、反応液を濃縮し、ジクロロエタン10
0gを加え、水100gを加えて撹拌した。この混合液
を水酸化ナトリウムでpH5まで中和し、油層を取り、
濃縮すると単褐色の油状物15.7gが得られた。この
油状物をガスクロマトグラフィーにより分析すると2−
クロロ−5−クロロメチルピリジンと2−クロロ−5−
ジクロロメチルピリジンがそれぞれ68%と9%の収率
で含まれていた。
【0019】実施例2 2−クロロ−5−トリクロロメチルピリジン23.1g
を100gのイソプロパノールに溶かし、金属亜鉛末
6.8gを加え撹拌した。温度を12℃以下に保ちなが
ら,20%の塩酸20gを2時間かけて徐々に滴下し
た。滴下終了後、実施例1と同様な操作を行ない、単褐
色の油状物19.7gが得られた。この油状物をガスク
ロマトグラフィーにより分析すると2−クロロ−5−ジ
クロロメチルピリジンと2−クロロ−5−クロロメチル
ピリジンがそれぞれ74%と13%の収率で含まれてい
た。
【0020】実施例3 2−クロロ−5−ジクロロメチルピリジン19.7gを
100gのイソプロパノールに溶かし、金属亜鉛末6.
8gを加え撹拌した。温度を12℃以下に保ちながら,
20%塩酸20gを2時間かけて徐々に滴下した。滴下
終了後実施例1と同様な操作を行ない、単褐色の油状物
16.1gが得られた。この油状物をガスクロマトグラ
フィーにより分析すると2−クロロ−5−クロロメチル
ピリジンが72.5%の収率で含まれていた。
【0021】実施例4 2−クロロ−5−トリクロロメチルピリジン23.1g
を100gのイソプロパノールに溶かし、金属亜鉛末1
3.7gを加え撹拌した。温度を12℃以下に保ちなが
ら,48%の水酸化ナトリウム水溶液40.5gを2時
間かけて徐々に滴下した。滴下終了後、反応液を濃縮
し、ジクロロエタン100gを加え、水100gを加え
て撹拌した。油層を取り、濃縮すると単褐色の油状物1
2.3gが得られた。この油状物をガスクロマトグラフ
ィーにより分析すると2−クロロ−5−クロロメチルピ
リジンと2−クロロ−5−ジクロロメチルピリジンがそ
れぞれ48%と20%の収率で含まれていた。
【0022】実施例5 2−クロロ−5−トリクロロメチルピリジン11.5g
を50gのイソプロパノールに溶かし、100mlのオ
ートクレーブに仕込んだ。ラネーニッケル1gを加え、
2当量のトリエチルアミンを加えて、50℃、40気圧
で2時間接触還元を行なった。反応後不溶物を濾過によ
り除き、濾液を濃縮した。得られた濃縮残渣にジクロロ
エタン50gを加え、水50gを加えて撹拌した。この
混合液を水酸化ナトリウムでpH7まで中和し、油層を
取り、濃縮すると単褐色の油状物8.7gが得られた。
この油状物をガスクロマトグラフィーにより分析すると
2−クロロ−5−クロロメチルピリジンと2−クロロ−
5−ジクロロメチルピリジンがそれぞれ38%と25%
の収率で含まれていた。
【0023】実施例6 ラネーニッケルをラネーコバルトに代えた以外は、実施
例5と同様に操作して単褐色の油状物8.3gを得た。
この油状物をガスクロマトグラフィーにより分析すると
2−クロロ−5−クロロメチルピリジンと2−クロロ−
5−ジクロロメチルピリジンがそれぞれ2.4%と63
%の収率で含まれていた。
【0024】
【発明の効果】本発明方法によれば、工業的大量生産さ
れている3−ピコリンから1工程で製造できる2−クロ
ロ−5−トリクロロメチルピリジンから容易に2−クロ
ロ−5−クロロメチルピリジン及び/又は2−クロロ−
5−ジクロロメチルピリジンを製造することができるの
で、従来方法に比べて工業的に有利な、2−クロロ−5
−クロロメチルピリジン及び/又は2−クロロ−5−ジ
クロロメチルピリジンの製造方法が提供できる。また2
−クロロ−5−ジクロロメチルピリジンから容易に2−
クロロ−5−クロロメチルピリジンを製造することがで
きる。

Claims (8)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 2−クロロ−5−トリクロロメチルピリ
    ジンを亜鉛とアルカリとで還元することを特徴とする2
    −クロロ−5−クロロメチルピリジン及び/又は2−ク
    ロロ−5−ジクロロメチルピリジンの製造方法。
  2. 【請求項2】 アルカリが水酸化ナトリウムである請求
    項2記載の製造方法。
  3. 【請求項3】 2−クロロ−5−トリクロロメチルピリ
    ジンを接触還元することを特徴とする2−クロロ−5−
    クロロメチルピリジン及び/又は2−クロロ−5−ジク
    ロロメチルピリジンの製造方法。
  4. 【請求項4】 2−クロロ−5−ジクロロメチルピリジ
    ンを還元することを特徴とする2−クロロ−5−クロロ
    メチルピリジンの製造方法。
  5. 【請求項5】 還元を亜鉛と酸もしくはアルカリとで行
    う請求項4記載の製造方法
  6. 【請求項6】 酸が塩酸である請求項5記載の製造方
    法。
  7. 【請求項7】 アルカリが水酸化ナトリウムである請求
    項5記載の製造方法。
  8. 【請求項8】 還元を接触還元で行う請求項4記載の製
    造方法
JP04154481A 1992-05-19 1992-05-19 2−クロロ−5−クロロメチルピリジン及び/又は2−クロロ−5−ジクロロメチルピリジンの製造方法 Expired - Fee Related JP3123815B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP04154481A JP3123815B2 (ja) 1992-05-19 1992-05-19 2−クロロ−5−クロロメチルピリジン及び/又は2−クロロ−5−ジクロロメチルピリジンの製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP04154481A JP3123815B2 (ja) 1992-05-19 1992-05-19 2−クロロ−5−クロロメチルピリジン及び/又は2−クロロ−5−ジクロロメチルピリジンの製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05320132A JPH05320132A (ja) 1993-12-03
JP3123815B2 true JP3123815B2 (ja) 2001-01-15

Family

ID=15585193

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP04154481A Expired - Fee Related JP3123815B2 (ja) 1992-05-19 1992-05-19 2−クロロ−5−クロロメチルピリジン及び/又は2−クロロ−5−ジクロロメチルピリジンの製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3123815B2 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1997009312A1 (en) * 1995-09-08 1997-03-13 Nippon Soda Co., Ltd. Process for producing 3-(aminomethyl)-6-chloropyridines
JP2012111717A (ja) * 2010-11-25 2012-06-14 Ne Chemcat Corp ジクロロメチル基を含有する化合物の製造方法
CN110577491B (zh) * 2019-10-17 2021-01-08 西安凯立新材料股份有限公司 一种制备2-氯-5-氯甲基吡啶的方法
CN111574439A (zh) * 2020-05-13 2020-08-25 山东汇盟生物科技有限公司 一种制备2-氨基-3氯-5-三氟甲基吡啶的方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH05320132A (ja) 1993-12-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2804558B2 (ja) 2―クロル―5―クロルメチルピリジンの製造法
CA1319707C (en) Process for the preparation of serinol
US6921828B2 (en) Processes for the preparation of 2-aminomethlpyridines and the 2-cyanopyridines used in their preparation
US5616799A (en) Process for the preparation of glycoloylanilides
JP3123815B2 (ja) 2−クロロ−5−クロロメチルピリジン及び/又は2−クロロ−5−ジクロロメチルピリジンの製造方法
JPH01193246A (ja) 2,3―ジクロロピリジンの製造法
JPH0632779A (ja) 2−クロロ−5−クロロメチル−ピリジンの製造方法
JP3098100B2 (ja) 2−クロロ−5−アミノメチルピリジン類の製造方法
JP3031727B2 (ja) α位に塩素原子を有するアミノメチルピリジン類の製造方法
EP0609811B1 (en) Process for preparing 2-chloro-5-aminomethyl-pyridines
JP3149989B2 (ja) 2−クロロ−5−置換アミノメチルピリジン類の製法
JPS63275565A (ja) 2,3,5−トリクロロピリジンの製造法
JP2873509B2 (ja) 2−クロル−4−ピリジンメタノールの製造方法
JPH064603B2 (ja) 2−キノキサリノール化合物の製造方法
US4980489A (en) 2-(1-alkylaminoalkyl)-3-hydroxy-1,4-naphthoquinone
JPS60132959A (ja) ピリジンメタノ−ルの製法
JP3890535B2 (ja) 2−クロロピリジン誘導体及びその製造方法
JP3382681B2 (ja) 含フッ素化合物およびその製法
US5274100A (en) Process for the preparation of (3-fluoropyridin-2-yloxy)phenoxypropionic acids
JP3098099B2 (ja) ハロゲン化ピリジンカルバルデヒド誘導体及びその製造方法
JPH0816101B2 (ja) 3,5−ジクロロピリジンの製造法
JPH09176121A (ja) クロロ−(アミノメチル)ピリジン類の製法
JPH05178835A (ja) クロロメチルハロゲノピリジン類の製造方法
JP3836777B2 (ja) 含フッ素化合物の製法
JPH10101646A (ja) アミノメチルピリジン化合物の製造法

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees