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JP3123231U - ティッシュペーパー用収納箱 - Google Patents

ティッシュペーパー用収納箱 Download PDF

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JP3123231U JP2006003219U JP2006003219U JP3123231U JP 3123231 U JP3123231 U JP 3123231U JP 2006003219 U JP2006003219 U JP 2006003219U JP 2006003219 U JP2006003219 U JP 2006003219U JP 3123231 U JP3123231 U JP 3123231U
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清 渡邉
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Abstract


【課題】本考案は簡単に且つ安価に室内や車内などへ芳しい香りを醸し出すと共にティッシュペーパーにも香りが付けられるティッシュペーパー用収納箱を提供することを目的とする。
【解決手段】収納箱本体1の上面11と底面12の内側に芳香剤2を備えたものと成す。また収納箱本体1の少なくとも上面11の内側に芳香剤2を備え、前記上面11に多数の孔14を穿設させ、且つ上面11全体にラップ材3を剥離可能に貼着したものと成しても良い。更に前記収納箱本体1の底面12の内側にも芳香剤2を備えたものとしても良く、前記収納箱本体1の上面11の内側全体に芳香剤2を備えるものが好ましい。
【選択図】図2

Description

本考案はティッシュペーパー用収納箱を載置させることによって、芳香剤の香りを周囲に漂わせ、芳しい雰囲気を醸し出すと共にティッシュペーパーにも香りが付けられるティッシュペーパー用収納箱に関する。
従来から芳香剤(香料)の香りが付けられたティッシュペーパーは市販されているが、これは一般のティッシュペーパーに比べて価格が高価であった。このため、ティッシュペーパーを使用時、ティッシュペーパーに芳香剤の香りを付ける安価なものとして、実開平5−49680号が提案されている。この構造は、上面に開孔可能部を有する実質的に直方体の箱であって、前記上面の内側面に香料を塗布したものであった。
しかしながら、実開平5−49680号の目的は、ティッシュペーパーの使用時に、ほのかな香りを付けることにあり、使用時以外は殆ど周囲に香りを漂わせないことが明記されていると共に、周囲に漂わせる発想が何処にも記載されていない。従って、実開平5−49680号に対して本考案は、芳香剤の香りを周囲に漂わせて、芳しい雰囲気を醸し出すことが主目的であり、前記提案の公報とは別の発想のものである。
実開平5−49680号公報
本考案は簡単に且つ安価に室内や車内などへ芳しい香りを醸し出すと共にティッシュペーパーにも香りが付けられるティッシュペーパー用収納箱を提供することを目的とする。
本考案は上記現状に鑑みて成されたものであり、つまり、収納箱本体の上面と底面の内側に芳香剤を備えたものと成す。また収納箱本体の少なくとも上面の内側に芳香剤を備え、前記上面に多数の孔を穿設させ、且つ上面全体にラップ材を剥離可能に貼着したものと成しても良い。更に前記収納箱本体の底面の内側にも芳香剤を備えたものとしても良く、前記収納箱本体の上面の内側全体に芳香剤を備えるものが好ましい。尚、本考案で言う「貼着」には、接着剤を用いずに上面と密着する状態のものも含むものとする。
請求項1のように収納箱本体(1)の上面(11)と底面(12)の内側に芳香剤(2)を備えることにより、収納箱本体(1)の上面(11)に設けた切取片(15)を除去し、開口部(13)を形成すれば、収納箱本体(1)内部の上下の芳香剤(2)の香りが開口部(13)から発散され、収納箱本体(1)の周囲に芳しい香りを醸し出すと共にティッシュペーパーにも香りが付けられるものとなる。このため、本考案品を室内や車内などに置くだけの簡単な作業で、その室内や車内などを芳しい香りの雰囲気が醸し出されるものとなる。
請求項2のように収納箱本体(1)の少なくとも上面(11)の内側に芳香剤(2)を備え、上面(11)に多数の孔(14)を穿設させ、且つ上面(11)全体にラップ材(3)を剥離可能に貼着することにより、請求項1と同様に開口部(13)から芳香剤(2)の香りが発散されると共に上面(11)の多数の孔(14)からも芳香剤(2)の香りが発散されるものとなるため、収納箱本体(1)の周囲に芳しい香りをより一層醸し出すことが出来るものとなる。
請求項3に示すように収納箱本体(1)の底面(12)の内側にも芳香剤(2)を備えることにより、積重されたティッシュペーパーの下方からも芳香剤(2)の香りを発散するため、ティッシュペーパー全体に香りが付けられると共に、ティッシュペーパーが半減すると、底面(12)の芳香剤(2)の香りが開口部(13)や多数の孔(14)から外側に発散可能となり、芳しい香りがより一層周囲に醸し出すことが可能なものとなる。
請求項4に示すように収納箱本体(1)の上面(11)の内側全体に芳香剤(2)を備えることにより、開口部(13)の周囲を除かずに切取片(15)にも芳香剤(2)が塗布或いは貼着されるため、芳香剤(2)を備える作業が簡単になると共に切取られた切取片(15)を傍に置いておけば、そこからも芳香剤(2)の香りが発散されるものとなる。
図1は本考案の実施形態を示す図であり、これに基づき説明する。(1)は図2に示す切取片(15)を除去して開口部(13)が上面(11)に形成される直方体のティッシュペーパー用の収納箱本体であり、該納箱本体(1)は一般的なティッシュペーパー用収納箱と略同一構造の箱を用いれば良い。(2)は収納箱本体(1)の上面(11)と底面(12)の内側に備えられた芳香剤であり、該芳香剤(2)としては果実や花などの香料が好ましく、前記芳香剤(2)の備え方としては、液化した香料を上面(11)と底面(12)の内側全体に塗布するか、或いは香料シートを用いてそれを上面(11)と底面(12)の内側全体に貼着させるものとしても良い。特に、この芳香剤(2)を上面(11)に備える場合、上面(11)の内側全体ではなく、開口部(13)の周囲を除いたものとしても良い。
図2は別実施形態を示す図であり、これは前記実施形態と比べ、収納箱本体(1)の上面(11)に多数の孔(14)を穿設させ、且つ上面(11)全体にラップ材(3)を剥離可能に貼着したものである。この収納箱本体(1)の上面(11)には、一般的な開口部(13)が形成されるための切取片(15)の周囲には、一般的な切取線(16)が設けられているが、これ以外に多数の孔(14)が上面(11)に穿設されている。又、前記芳香剤(2)は収納箱本体(1)の少なくとも上面(11)の内側に備えられるが、底面(12)にも備えるのが好ましい。更にティッシュペーパーの使用前に芳香剤(2)の香りが、多数の孔(14)から外側へ発散されないために、ラップ材(3)が上面(11)全体に剥離可能に貼着されている。このラップ材(3)としては、極薄な合成樹脂製のシート或いはフィルムなどを用い、密着性が良く且つ防水性を有するものが好ましい。尚、前記ラップ材(3)は合成樹脂製に限定されるものではなく、密封性及び密着性が良く且つ防水性を有したものであれば他のものでも良い。又、前記ラップ材(3)には粘着剤は、上面(11)とラップ材(3)が密着状態になれば不要であるが、粘着剤が付着されたものを使用しても良い。
次に本考案の作用について説明する。予め上面(11)と底面(12)の内側全体に芳香剤(2)を備えると共に前記上面(11)に図2又は図3に示すような多数の孔(14)を穿設させた収納箱本体(1)が用意され、その収納箱本体(1)に積重した多数枚のティッシュペーパーを収納し、且つ前記上面(11)の全体にラップ材(3)を図2に示すように貼着させて製品化しておく。この製品を使用する場合は、先ずラップ材(3)を手で剥がし、図2に示す切取片(15)を除去することにより、開口部(13)が形成される。その後、収納箱本体(1)の内部に収納したティッシュペーパーを取出すと、図3に示す状態となる。この時、上下の芳香剤(2)の香りが開口部(13)から発散されると共に、上面(11)の多数の孔(14)からも芳香剤(2)の香りが発散されるものとなる。このため、前記収納箱本体(1)の周囲に芳しい香りを醸し出すと共にティッシュペーパーにも香りが付けられるものとなる。特に収納箱本体(1)の底面(12)側に備えた芳香剤(2)によって、その芳しい香りは、上部に収納したティッシュペーパー全体に渡って安価に付けられるものとなるのである。
尚、前記収納箱本体(1)の上面(11)の内側全体に芳香剤(2)を備えたものを使用する場合は、切取られた切取片(15)を傍に置いておけば、そこからも芳香剤(2)の香りが発散されるものとなり、芳しい香りの雰囲気をより一層醸し出すことが可能なものとなる。しかも芳香剤(2)を備える作業を行う際に、上面(11)の内側全体に芳香剤(2)を塗布等すれば良くなるため、開口部(13)の周囲を除く芳香剤(2)の塗布作業に比べて簡単な作業で済み、コストアップを押えることが可能となる。
本考案はティッシュペーパー用収納箱以外に、キッチンペーパーなどのような積重した紙シートが収納される収納箱として利用することも可能である。
本考案の実施形態の要部を示す断面図である。 別実施形態の要部を示す断面図である。 本考案の使用状態を示す説明図である。
符号の説明
1 収納箱本体
11 上面
12 底面
14 孔
2 芳香剤
3 ラップ材

Claims (4)

  1. 収納箱本体(1)の上面(11)と底面(12)の内側に芳香剤(2)が備えられたことを特徴とするティッシュペーパー用収納箱。
  2. 収納箱本体(1)の少なくとも上面(11)の内側に芳香剤(2)を備え、前記上面(11)に多数の孔(14)を穿設させ、且つ前記上面(11)全体にラップ材(3)を剥離可能に貼着したことを特徴とするティッシュペーパー用収納箱。
  3. 前記収納箱本体(1)の前記底面(12)の内側にも前記芳香剤(2)を備えた請求項2記載のティッシュペーパー用収納箱。
  4. 前記収納箱本体(1)の前記上面(11)の内側全体に前記芳香剤(2)が備えられた請求項1又は2記載のティッシュペーパー用収納箱。
JP2006003219U 2006-04-27 2006-04-27 ティッシュペーパー用収納箱 Expired - Fee Related JP3123231U (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2645935B2 (ja) 1991-10-18 1997-08-25 ハウス食品株式会社 柔軟固形物計量装置
JP2750937B2 (ja) 1990-03-30 1998-05-18 アンリツ株式会社 物品収容排出装置、物品計量装置及び組み合わせ計量装置

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