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JP3122429B2 - 無線通信機と電池パックとコネクタ - Google Patents

無線通信機と電池パックとコネクタ

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JP3122429B2
JP3122429B2 JP11132543A JP13254399A JP3122429B2 JP 3122429 B2 JP3122429 B2 JP 3122429B2 JP 11132543 A JP11132543 A JP 11132543A JP 13254399 A JP13254399 A JP 13254399A JP 3122429 B2 JP3122429 B2 JP 3122429B2
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battery pack
communication device
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connector
connector block
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豊 中村
昇 小池
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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Publication date
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02DCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D30/00Reducing energy consumption in communication networks
    • Y02D30/70Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks

Landscapes

  • Telephone Set Structure (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Battery Mounting, Suspending (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、無線通信機と電池
パックとコネクタに関するものであり、詳しくは通信機
本体と電池パックとの電気的な接続の構造およびこれに
用いられる電池パックに関する。
【0002】
【従来の技術】図6から図8に示す如く、電話機本体B
に電池パックCを装着して成る携帯電話機(無線通信
機)Aでは、電話機本体Bと電池パックCとを電気的に
接続させる構成として、電話機本体Bに設けたスプリン
グピンb,bと、電池パックCに設けた端子c,cと
を、互いに面接触させる構成が主流となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、スプリング
ピンbと端子cとを面接触させる構成では、電話機本体
Bに電池パックCを装着した状態において、スプリング
ピンbと端子cとの接触部分の位置精度を出しているた
め、電話機本体Bや電池パックCに衝撃が加わった場合
には、瞬間的にスプリングピンbと端子cとが離隔して
電気的接続が断たれる、いわゆる瞬断を発生する不都合
があった。
【0004】一方、図9に示すパーソナルハンディーホ
ン(PHS)Hは、本体Iと蓋体Jと電池パックKとを
具備し、電池パックKにハーネスhを介して設けられた
コネクタkを、本体Iに設けたコネクタiに嵌合させる
ことによって、本体Iと電池パックKとを電気的に接続
しており、このような構成では上述の如き瞬断が発生す
ることはない。
【0005】そこで、上述したパーソナルハンディーホ
ンHにおける本体Iと電池パックKとの接続構造を、携
帯電話機における電話機本体と電池パックとの接続構造
に適用することが考えられる。
【0006】しかしながら、例えばデジタル携帯電話機
では、連続通話時間が120分前後であるため、ビジネ
スユースでの使用を考えた場合、電池パックを度々交換
する必要に迫られることになるが、パーソナルハンディ
ーホンHのコネクタi,kは頻繁に着脱される環境を想
定しておらず、着脱耐久回数が30回程度しかないた
め、耐久性の点で携帯電話機における接続構造に採用す
ることはできない。
【0007】また、上述したパーソナルハンディーホン
Hでは、電池パックKから延びるハーネスhにコネクタ
kが取付けられているため、本体Iのコネクタiとの着
脱作業が繁雑となるばかりでなく、電池パックKの持ち
運びに際してハーネスhを不用意に傷つけて断線させて
しまう虞れがある。
【0008】本発明は上記実状に鑑みて、耐久性や作業
性の低下を招来することなく、通信機本体と電池パック
との電気的接続の瞬断を未然に防止し得る、無線通信機
とこれに用いられる電池パック、さらにコネクタの提供
を目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明では、通
信機本体と、この通信機本体に蓋体を装着して形成され
る電池室に収容され、長手側の縁部と短手側の縁部を有
する電池パックとを備える無線通信機において、前記電
池パックに、この電池パックのケーシングから突出しな
い態様で、前記電池パックの短手側の縁部であって、前
記ケーシング内に配設された凹形状の第1コネクタブロ
ックを設けるとともに、この第1のコネクタブロック内
に第1のコンタクトを設け、前記通信機本体に、前記第
1のコネクタブロックに嵌合し、前記電池室への前記電
池パックの装着方向に突出するように、前記電池室に設
けられた凸形状の第2のコネクタブロックを設け、この
第2のコネクタブロック内に、前記電池パックの装着方
向に交差する方向に、前記第1のコンタクトと圧接接続
しうる弾性を有する第2のコンタクトを設けた構成とな
っている。また、請求項3,5の発明は請求項1の発明
に用いられる電池パックとコネクタである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、一実施例を示す図面に基づ
いて、本発明を詳細に説明する。図1から図5は、本発
明を適用した無線通信機としての携帯電話機1を示して
おり、この携帯電話機1は、図1および図2に示す如
く、電話機本体(通信機本体)2と、蓋体3と、電池パ
ック10とを具備している。
【0011】上記電話機本体2は、正面側(図2中の右
方側)に図示していない操作ボタン等が設けられている
一方、背面側(図2中の左方側)には、電池収容凹部2
Aが形成されており、この電池収容凹部2Aを覆う態様
で電話機本体2に蓋体3が装着されることによって電池
室4が画成され、この電池室4に電池パック10が収容
設置されている。
【0012】また、電話機本体3には、該電話機本体3
と電池パック10とを電気的に接続させるための、後述
するフローティング式コネクタ20を構成する雄側コネ
クタ(一方のコネクタ)21が、電池収容凹部2Aに突
出する態様で回路基板2Bに固設されている。
【0013】一方、電池パック10は、ケーシング11
の内部に電池セル12を収容しており、さらに電池パッ
ク10には、フローティング式コネクタ20を構成する
雌側コネクタ(他方のコネクタ)22が、ケーシング1
1から突出することのない態様で該ケーシング11の内
部に固設されている。
【0014】ここで、図3から図5に示す如く、フロー
ティング式コネクタ20の雄側コネクタ21は、凸部2
1aを有するコネクタブロック21Aと、凸部21aに
沿って延びるカンチレバー型のコンタクト21B,21
B,21Bとを有しており、コネクタブロック21Aの
凸部21aを、電話機本体2の背面側(図3,4中の上
方側)に突出させる態様で設置されている。
【0015】一方、フローティング式コネクタ20の雌
側コネクタ22は、凹部22aを有するコネクタブロッ
ク22Aと、凹部22aに臨んで設置されたコンタクト
22B,22B,22Bとを有しており、コネクタブロ
ック22Aの凹部22aを、電話機本体2に設けられた
雄側コネクタ21の凸部21aに臨ませる態様で設置さ
れている。
【0016】上記構成の携帯電話機1では、蓋体3を取
り外した電話機本体2に対して、雄側コネクタ21と雌
側コネクタ22とを互いに嵌合させつつ、電話機本体2
の背面側から電池収容凹部2Aに電池パック10を収容
し、こののち電話機本体2に蓋体3を取付けることで、
電池パック10の装着作業が完了する。
【0017】ここで、フローティング式コネクタ20に
おける、雄側コネクタ21と雌側コネクタ22とが互い
に嵌合している状態では、図3および図5に示す如く、
雄側コネクタ21のコンタクト21Bが、自身の弾性力
によって雌側コネクタ22のコンタクト22Bと圧接す
ることで、電話機本体2と電池パック10とが電気的に
接続されることとなる。
【0018】また、上記フローティング式コネクタ20
は、雄側コネクタ21と雌側コネクタ22とが嵌合して
いる状態において、雄側コネクタ21におけるコネクタ
ブロック21Aの凸部21aと、雌側コネクタ22にお
けるコネクタブロック22Aの凹部22aとの間にクリ
アランスが形成され、極く僅か(±0.5 mm程度)ではあ
るものの、雄側コネクタ21と雌側コネクタ22とは前
後、左右、上下の3方向に相対移動し得るよう構成さ
れ、かつ雄側コネクタ21のコンタクト21Bと雌側コ
ネクタ22のコンタクト22Bとが常に当接するよう構
成されている。
【0019】このため、上述した如き構成の携帯電話機
1では、外部から振動が加わった場合、電話機本体2と
電池パック10との相対移動が、フローティング式コネ
クタ20において吸収されるため、振動に起因する電話
機本体2と電池パック10との電気的接続の瞬断が未然
に防止されることとなる。
【0020】また、上述した構成の携帯電話機1では、
パーソナルハンディーホンに用いられているコネクタに
比べ、はるかに耐久性の良好なフローティング式コネク
タ20を用いて、電話機本体2と電池パック10とを電
気的に接続しているので、電池パック10を頻繁に交換
するような使用態様であっても、フローティング式コネ
クタ20の耐久性が問題となることはない。
【0021】また、上述した構成の携帯電話機1では、
電池パック10のケーシング11に雌コネクタ22を固
設しているので、電池パックにハーネスを介してコネク
タを取付けた従来の構成に比べ、雄コネクタ21と雌コ
ネクタ22との着脱作業、すなわち電話機本体2に対す
る電池パック10の着脱作業が容易なものとなる。
【0022】また、上述した構成の携帯電話機1では、
電池パック10のケーシング11から雌側コネクタが2
2が突出していないため、電池パック10の持ち運びが
容易であるばかりでなく、電池セル12と雌側コネクタ
22とを接続する配線が不用意に断線する不都合を未然
に防止できる。
【0023】さらに、上述した構成の携帯電話機1で
は、電話機本体2と共に外観を構成する蓋体3が、電池
パック10と別体から構成されているため、外観のカラ
ーバリエーション等、デザイン上に相違がある場合で
も、電池パック10の仕様を変更する必要がなく、した
がって電池パック10の標準化が可能である。
【0024】なお、携帯電話機本体と電池パックとの接
続態様に関しては、上記実施例の他に図6に示すよう
に、携帯電話機本体200の端面から電池パック100
を挿入できるように、端面に電池収容凹部につながる開
口204を設ける。電池収容凹部には、1つめの実施例
で用いたフローテイングコネクタの雄側コネクタと同じ
ものとして210を設けておく。一方、雄側コネクタ2
10と接続される雌側コネクタ120を電池パック10
0の図示する端面に設ける。こうすることで、電池パッ
ク100を携帯電話機本体200に対して、図示する方
向に挿入することで、フローテイングコネクタの雄21
0と雌120がはまりあう。この状態で、蓋300を携
帯電話機本体200の開口204をふさぐように本体2
00に装着するようにすることで、電池パックを携帯電
話機本体から離れないようにしながら、フローテイング
コネクタを介して、電池パックが携帯電話機本体に電気
的に接続させることができる。
【0025】なお、上述した実施例においては携帯電話
機を例示したが、本発明は携帯電話機のみならず、各種
の無線通信機に対しても有効に適用し得るものであるこ
とは言うまでもない。
【0026】
【発明の効果】(a)本発明では外部からの蓋体を通し
て間接的に伝わった衝撃に対しても、コンタクト接触部
分は凸形状の第2のコネクタブロックと、凹形状の第1
のコネクタブロックとのクリアランス分が動きうるだけ
なので、従来例のような本体と電池パックとのクリアラ
ンスに比べて小さくすることが可能となり、電気的接続
の瞬断を防止できる。また本発明において、電池室に
は、凸形状の第2のコネクタブロックが電池パックの電
池室への装着方向に突出し、電池パックには、通信機本
体に電池パックを嵌合したことに伴って、凸形状の第2
のコネクタブロックに嵌合する凹形状の第1のコネクタ
ブロックが電池パックのケーシングから突出しない態様
で設けられる。したがって、電池パックをまっすぐ電池
室に落とし込むだけという容易な装着作業で、電池パッ
クを電池室に装着でき、電気的接続の瞬断を防ぐことの
できる構造を実現できる。ゆえに、従来例のように電池
パックの一方を支点として他方を回転させるというよう
な装着作業よりも容易な作業となる。 (b)さらに電池パック装着方向と交差する方向の、電
池室側の第2のコンタクトの弾性により、電池パックの
第1のコンタクトが押される結果、電池パックが電池室
内の一方の側に押されて電池パックが電池室にしっかり
保持される。これにより、コネクタ同士のクリアランス
によるがたつきをも抑える結果、電気的瞬断防止にさら
に効果を発揮する。また電池パックを電池室にしっかり
収容できることで、電池パックが電池室からとびでた状
態にならないために、電池室を蓋するための蓋体の装着
も楽になる。 (c)また、雌側コネクタは電池パックの短手側の縁部
に設けたので、通常、直方体形状を有する電池セルが電
池パック内において占める実装効率について比較する
と、雌側コネクタを電池パックの短手側の縁部に設けた
方が、長手側の縁部に設けた場合に比べて高くなる。言
い換えれば電池パック内のデッドスペースを小さくでき
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に関わる無線通信機(携帯電話機)を示
す分解斜視図。
【図2】本発明に関わる無線通信機を示す断面側面図。
【図3】本発明に関わる無線通信機のフローティング式
コネクタを示す要部断面図。
【図4】本発明に関わる無線通信機のフローティング式
コネクタを示す要部断面図。
【図5】図3の V−V 線断面図。
【図6】本発明に関わる無線通信機の他のフローティン
グ式コネクタを備える無線通信機を示す分解斜視図。
【図7】従来の無線通信機を示す外観斜視図。
【図8】従来の無線通信機における通信機本体と電池パ
ックとを示す外観図。
【図9】従来の無線通信機におけるスプリングピンと端
子とを示す要部断面図。
【図10】従来の他の無線通信機を示す分解斜視図。
【符号の説明】
1…携帯電話機(無線通信機)、 2…電話機本体(通信機本体)、 3…蓋体、 4…電池室、 10…電池パック、 11…ケーシング、 20…フローティング式コネクタ、 21…雄側コネクタ(一方のコネクタ)、 22…雌側コネクタ(他方のコネクタ)。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平6−89709(JP,A) 特開 平9−55785(JP,A) 特開 平8−279945(JP,A) 実開 平6−60052(JP,U) 実開 平4−126682(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04M 1/00 - 1/23 H04M 1/66 - 1/82 H01M 2/10 H04B 7/26

Claims (6)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 通信機本体と、この通信機本体に
    蓋体を装着して形成される電池室に収容され、長手側の
    縁部と短手側の縁部を有する電池パックとを備える無線
    通信機において、 前記電池パックに、この電池パックのケーシングから突
    出しない態様で、前記電池パックの短手側の縁部であっ
    て、前記ケーシング内に配設された凹形状の第1コネク
    タブロックを設けるとともに、この第1のコネクタブロ
    ック内に第1のコンタクトを設け、 前記通信機本体に、前記第1のコネクタブロックに嵌合
    し、前記電池室への前記電池パックの装着方向に突出す
    るように、前記電池室に設けられた凸形状の第2のコネ
    クタブロックを設け、この第2のコネクタブロック内
    に、前記電池パックの装着方向に交差する方向に、前記
    第1のコンタクトと圧接接続しうる弾性を有する第2の
    コンタクトを設けたことを特徴とする無線通信機。
  2. 【請求項2】 前記第2のコンタクトが有する弾性
    の方向は、前記電池パックの装着方向に交差する方向で
    あって、かつ前記通信機本体の長手方向であることを特
    徴とする請求項1記載の無線通信機。
  3. 【請求項3】 通信機本体に蓋体を装着して形成
    される電池室に収容され、長手側の縁部と短手側の縁部
    を有する電池パックであって、前記電池室への前記電池
    パックの装着方向に突出するように、前記電池室に凸形
    状の第2のコネクタブロックを設け、この第2のコネク
    タブロックに、前記電池パックの装着方向に交差する方
    向に弾性を有する第2のコンタクトを設けた無線通信機
    における電池パックにおいて、 前記電池パックのケーシングから突出しない態様で、前
    記電池パックの短手側の縁部であって、前記ケーシング
    内に凹形状の第1コネクタブロックを設けるとともに、
    この第1のコネクタブロック内に第1のコンタクトを設
    け、 前記通信機本体に前記電池パックを嵌合したとき、前記
    第2のコネクタブロックに前記第1のコネクタブロック
    が嵌合し、この状態で前記第2のコンタクトの弾性によ
    り前記第2のコンタクトが前記第1のコンタクトと圧接
    接続することを特徴とする電池パック。
  4. 【請求項4】 前記第1のコンタクトが前記第2
    のコンタクトにより圧接接続される方向は、前記電池パ
    ックの装着方向に交差する方向で、かつ前記通信機本体
    の長手方向であることを特徴とする請求項3記載の電池
    パック。
  5. 【請求項5】 通信機本体と、この通信機本体に
    蓋体を装着して形成される電池室に収容され、長手側の
    縁部と短手側の縁部を有する電池パックとを電気的に接
    続するコネクタにおいて、 前記電池パックのケーシングから突出しない態様で、前
    記電池パックの短手側の縁部であって、前記ケーシング
    内に配設された凹形状の第1コネクタブロックを有する
    とともに、この第1のコネクタブロック内に第1のコン
    タクトを有する雌側コネクタ部と、 前記電池室への前記電池パックの装着方向に突出するよ
    うに、前記電池室に設けられた凸形状の第2のコネクタ
    ブロックを有するとともに、この第2のコネクタブロッ
    クに、前記電池パックの装着方向に交差する方向に弾性
    を有する第2のコンタクトを有する雄側コネクタ部とを
    備え、前記通信機本体に前記電池パックを嵌合したと
    き、前記第2のコネクタブロックに前記第1のコネクタ
    ブロックが嵌合し、この状態で前記第2のコンタクトの
    弾性により前記第2のコンタクトが前記第1のコンタク
    トと圧接接続するようにしたことを特徴とするコネク
    タ。
  6. 【請求項6】 前記第2のコンタクトが有する弾
    性の方向は、前記電池パックの装着方向に交差する方向
    であって、かつ前記通信機本体の長手方向であることを
    特徴とする請求項5記載のコネクタ。
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