JP3118260B2 - シューティングヘッド充填装置 - Google Patents
シューティングヘッド充填装置Info
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- JP3118260B2 JP3118260B2 JP07510554A JP51055495A JP3118260B2 JP 3118260 B2 JP3118260 B2 JP 3118260B2 JP 07510554 A JP07510554 A JP 07510554A JP 51055495 A JP51055495 A JP 51055495A JP 3118260 B2 JP3118260 B2 JP 3118260B2
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- sensor
- filling
- discharge port
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C19/00—Components or accessories for moulding machines
- B22C19/04—Controlling devices specially designed for moulding machines
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C15/00—Moulding machines characterised by the compacting mechanism; Accessories therefor
- B22C15/23—Compacting by gas pressure or vacuum
- B22C15/24—Compacting by gas pressure or vacuum involving blowing devices in which the mould material is supplied in the form of loose particles
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Casting Devices For Molds (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Ink Jet (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、シューティングヘッドにモールド材料を充
填する装置に関する。この装置は、モールド材料貯留用
ホッパと、モールド材料をシューティングヘッド内に放
出する放出口部材と、放出口部材を開閉する開閉扉を有
する充填機具組立体を具備している。充填機具組立体
は、鉛直方向可動に機械フレームに取り付けられ、充填
されるべきシューティングヘッド内に前記放出口部材を
沈降進入させる。
填する装置に関する。この装置は、モールド材料貯留用
ホッパと、モールド材料をシューティングヘッド内に放
出する放出口部材と、放出口部材を開閉する開閉扉を有
する充填機具組立体を具備している。充填機具組立体
は、鉛直方向可動に機械フレームに取り付けられ、充填
されるべきシューティングヘッド内に前記放出口部材を
沈降進入させる。
鋳造分野においては、コアシューティング装置は従来
から公知である。モールド製品を鋳造するには、殆どの
場合、鋳造用コア、すなわち、鋳型を分割して製造され
る。鋳型を互いに組み合わせて結合させると鋳造用モー
ルドが形成される。コアシューティング装置において重
要な構成要素は、シュートノズルを収容するシュートプ
レートを具備したいわゆるシューティングヘッドであ
る。当該シューティングヘッドには、鋳型用砂、特に、
コア砂、すなわち、予め結合剤を混ぜた石英砂又は予め
結合剤で被覆した石英砂が充填される。そこからシュー
ティングプレートに配設したノズルを介して、高圧の空
気によってそれぞれのモールドに吹き付けられる。
から公知である。モールド製品を鋳造するには、殆どの
場合、鋳造用コア、すなわち、鋳型を分割して製造され
る。鋳型を互いに組み合わせて結合させると鋳造用モー
ルドが形成される。コアシューティング装置において重
要な構成要素は、シュートノズルを収容するシュートプ
レートを具備したいわゆるシューティングヘッドであ
る。当該シューティングヘッドには、鋳型用砂、特に、
コア砂、すなわち、予め結合剤を混ぜた石英砂又は予め
結合剤で被覆した石英砂が充填される。そこからシュー
ティングプレートに配設したノズルを介して、高圧の空
気によってそれぞれのモールドに吹き付けられる。
この種の装置はDE4128952Clから公知であるが、使用
に際して以下の問題がある。充填装置、すなわち、放出
パイプが、実際のシューティングヘッドの充填高さにか
かわらず、シューティングヘッド内部に沈降進入するこ
とである。例えば、シューティングノズルが詰まるなど
してシューティング操作の際にシューティングヘッドが
空になっていない場合であっても、1回前のシューティ
ング操作の際に充填装置にモールド材料が殆ど供給され
ていない場合であっても、実際の充填高さに拘らず、シ
ューティングヘッドにはモールド材料が充填されてしま
う。このような場合、従来の装置では、充填されたシュ
ーティングヘッド内の実際の充填高さが検知されず、シ
ューティングヘッド内の充填高さを考慮しながら継続使
用できるようにシューティングヘッドの充填が行われな
い。
に際して以下の問題がある。充填装置、すなわち、放出
パイプが、実際のシューティングヘッドの充填高さにか
かわらず、シューティングヘッド内部に沈降進入するこ
とである。例えば、シューティングノズルが詰まるなど
してシューティング操作の際にシューティングヘッドが
空になっていない場合であっても、1回前のシューティ
ング操作の際に充填装置にモールド材料が殆ど供給され
ていない場合であっても、実際の充填高さに拘らず、シ
ューティングヘッドにはモールド材料が充填されてしま
う。このような場合、従来の装置では、充填されたシュ
ーティングヘッド内の実際の充填高さが検知されず、シ
ューティングヘッド内の充填高さを考慮しながら継続使
用できるようにシューティングヘッドの充填が行われな
い。
従って、本発明の目的は、当該タイプのシューティン
グヘッド充填装置の改良とさらなる改変を行い、簡単な
構造手段によって、実際のシューティングヘッドの充填
高さを検知し、継続してシューティングヘッドへの充填
ができるようにすることである。
グヘッド充填装置の改良とさらなる改変を行い、簡単な
構造手段によって、実際のシューティングヘッドの充填
高さを検知し、継続してシューティングヘッドへの充填
ができるようにすることである。
この目的は、本発明の請求項1の特徴を有するシュー
ティングヘッド充填装置の使用により達成される。すな
わち、本発明の装置は、放出口部材にシューティングヘ
ッド内のモールド材料充填高さを検知する非接触型セン
サを付設して構成されている。
ティングヘッド充填装置の使用により達成される。すな
わち、本発明の装置は、放出口部材にシューティングヘ
ッド内のモールド材料充填高さを検知する非接触型セン
サを付設して構成されている。
本発明によると、まず、シューティングヘッド内の充
填高さの実際の状態に関連して必要な時のみ、シューテ
ィングヘッドへの正確且つ適正な充填が行われる。この
ために、シューティングヘッド内の実際の充填高さを検
知する非接触型センサが放出口部材に関連して付設さ
れ、このセンサがシューティングヘッドの測定を行う。
このセンサの使用によって、シューティングヘッドが適
正に動作しているか否か、すなわち、シューティングヘ
ッドが放出操作毎に応じた正確な量のモールド材料を放
出しているかを容易に検知することもできる。いずれに
しても、本発明の装置により、実際の充填高さを考慮し
ながらシューティングヘッドを充填することが可能であ
り、その結果、調整を行いながら、シューティングヘッ
ドを予め決められた充填高さに調整することが可能であ
る。
填高さの実際の状態に関連して必要な時のみ、シューテ
ィングヘッドへの正確且つ適正な充填が行われる。この
ために、シューティングヘッド内の実際の充填高さを検
知する非接触型センサが放出口部材に関連して付設さ
れ、このセンサがシューティングヘッドの測定を行う。
このセンサの使用によって、シューティングヘッドが適
正に動作しているか否か、すなわち、シューティングヘ
ッドが放出操作毎に応じた正確な量のモールド材料を放
出しているかを容易に検知することもできる。いずれに
しても、本発明の装置により、実際の充填高さを考慮し
ながらシューティングヘッドを充填することが可能であ
り、その結果、調整を行いながら、シューティングヘッ
ドを予め決められた充填高さに調整することが可能であ
る。
センサの種類及び一般に使用されるモールド材料を考
慮すると、その材料の組成にかかわらず、シューティン
グヘッド内のモールド材料の有無、すなわち、その充填
高さを検知することができように、超音波センサを使用
することが特に有効である。
慮すると、その材料の組成にかかわらず、シューティン
グヘッド内のモールド材料の有無、すなわち、その充填
高さを検知することができように、超音波センサを使用
することが特に有効である。
センサを設ける部位に関しては、放出口部材の下部、
しかも開閉扉より高い位置に取付けることが有効であ
る。より詳細には、センサは、漏斗型貯留ホッパの円筒
状延長部分として設けられている放出口部材の外壁に付
設することが好ましい。しかし、少なくとも、センサが
シューティングヘッド内で放出口部材の移動を妨げない
ことを保証する必要がある。従って、予想される問題を
防止するために、センサを、放出口部材の沈降時の最下
部よりも上側に設置することが好ましい。これによっ
て、放出口部材の移動が制限されることもない。
しかも開閉扉より高い位置に取付けることが有効であ
る。より詳細には、センサは、漏斗型貯留ホッパの円筒
状延長部分として設けられている放出口部材の外壁に付
設することが好ましい。しかし、少なくとも、センサが
シューティングヘッド内で放出口部材の移動を妨げない
ことを保証する必要がある。従って、予想される問題を
防止するために、センサを、放出口部材の沈降時の最下
部よりも上側に設置することが好ましい。これによっ
て、放出口部材の移動が制限されることもない。
シューティングヘッドの充填の完全自動化のために
は、シューティングヘッドの充填、及び、開閉扉の開閉
をセンサの信号によって制御可能とすることが好まし
い。充填高さが不十分であると検知したセンサは、開閉
扉を開いて、モールド材料の充填を追加する。充填高さ
が一定に達すると、開閉扉はセンサから信号を受けて閉
じられ、シューティングヘッドへのモールド材料のさら
なる流入が中止される。シューティングヘッドに入った
モールド材料の表面を公知の方法によって平らにした
後、センサによって再度充填高さを検知した場合、前述
の説明に従ってさらに充填が必要とされる場合がある。
は、シューティングヘッドの充填、及び、開閉扉の開閉
をセンサの信号によって制御可能とすることが好まし
い。充填高さが不十分であると検知したセンサは、開閉
扉を開いて、モールド材料の充填を追加する。充填高さ
が一定に達すると、開閉扉はセンサから信号を受けて閉
じられ、シューティングヘッドへのモールド材料のさら
なる流入が中止される。シューティングヘッドに入った
モールド材料の表面を公知の方法によって平らにした
後、センサによって再度充填高さを検知した場合、前述
の説明に従ってさらに充填が必要とされる場合がある。
さらに、放出口部材が所定の沈降深さにあるとき、セ
ンサが、その沈降深さに対応する所定の最大充填高さを
検知して、開閉扉を閉める信号を発するように構成する
ことができる。この場合、シューティングヘッド内に残
留するモールド材料を考慮する必要がある。
ンサが、その沈降深さに対応する所定の最大充填高さを
検知して、開閉扉を閉める信号を発するように構成する
ことができる。この場合、シューティングヘッド内に残
留するモールド材料を考慮する必要がある。
本発明の内容を、適宜手段で改善し、さらに改良を加
えることができる。このために、請求項1に従属する請
求項をも参照するとともに、図面に関してなされる本発
明の実施例における下記の記述をも参照すべきである。
図面に基づく本発明の好適実施例の説明を参照して、一
般的な好適実施例及び内容の改変について、以下に詳細
に説明する。図面に於いて、唯一の図面は、シューティ
ングヘッドを充填するための本発明による装置の実施例
の概要図であり、上方に位置する放出口部材とシューテ
ィングヘッド内に沈降進入した下方に位置する放出口部
材が充填高さ検知用センサを付設している状態を示して
いる。
えることができる。このために、請求項1に従属する請
求項をも参照するとともに、図面に関してなされる本発
明の実施例における下記の記述をも参照すべきである。
図面に基づく本発明の好適実施例の説明を参照して、一
般的な好適実施例及び内容の改変について、以下に詳細
に説明する。図面に於いて、唯一の図面は、シューティ
ングヘッドを充填するための本発明による装置の実施例
の概要図であり、上方に位置する放出口部材とシューテ
ィングヘッド内に沈降進入した下方に位置する放出口部
材が充填高さ検知用センサを付設している状態を示して
いる。
シューティングヘッド1にモールド材料2を充填する
装置が図面に示されている。この装置はモールド材料2
の貯留用ホッパ3と、モールド材料2をシューティング
ヘッド1へ放出する放出口部材4と、放出口部材4を開
閉する開閉扉5を有する充填機具組立体6を具備してい
る。充填機具組立体6は、充填されるべきシューティン
グヘッド1内へ放出口部材4を沈降進入させるために、
鉛直方向に移動するように符号7で示される機械フレー
ムに付設されている。
装置が図面に示されている。この装置はモールド材料2
の貯留用ホッパ3と、モールド材料2をシューティング
ヘッド1へ放出する放出口部材4と、放出口部材4を開
閉する開閉扉5を有する充填機具組立体6を具備してい
る。充填機具組立体6は、充填されるべきシューティン
グヘッド1内へ放出口部材4を沈降進入させるために、
鉛直方向に移動するように符号7で示される機械フレー
ムに付設されている。
本発明によって提供される解決手段では、シューティ
ングヘッド1内の充填高さを検知して測定する非接触セ
ンサ8が放出口部材4に付設されている。このセンサ8
は、シューティングヘッド1内の充填高さが測定される
とき、すなわち、シューティングヘッド1の充填前及び
又は充填中において、シューティングヘッド1内の充填
高さに関する情報が要求される時のみ作動させられる。
ングヘッド1内の充填高さを検知して測定する非接触セ
ンサ8が放出口部材4に付設されている。このセンサ8
は、シューティングヘッド1内の充填高さが測定される
とき、すなわち、シューティングヘッド1の充填前及び
又は充填中において、シューティングヘッド1内の充填
高さに関する情報が要求される時のみ作動させられる。
この目的のために設けられるセンサ8は、超音波セン
サとして構成されている。センサ8は放出口部材4の下
部に関連している。本実施例の場合、センサ8は、円筒
状に形成された放出口部材4の外壁9に付設される。本
実施例においては、放出口部材4がシューティングヘッ
ド1内に沈降進入した時、放出口部材4の移動が妨げら
れることなく、しかも、センサ8が破損しないように、
そのセンサ8の高さが定められている。
サとして構成されている。センサ8は放出口部材4の下
部に関連している。本実施例の場合、センサ8は、円筒
状に形成された放出口部材4の外壁9に付設される。本
実施例においては、放出口部材4がシューティングヘッ
ド1内に沈降進入した時、放出口部材4の移動が妨げら
れることなく、しかも、センサ8が破損しないように、
そのセンサ8の高さが定められている。
特に、放出口部材4の沈降深さとシューティングヘッ
ド内1の充填高さとが予め決められた関係になったと
き、センサから信号を出させて、開閉扉5をコントロー
ルさせることもできる。このように構成することは、既
に詳述した前記説明から明らかであり、ここでは繰り返
し説明することを省略する。
ド内1の充填高さとが予め決められた関係になったと
き、センサから信号を出させて、開閉扉5をコントロー
ルさせることもできる。このように構成することは、既
に詳述した前記説明から明らかであり、ここでは繰り返
し説明することを省略する。
最後に、本発明の装置は、シューティングヘッドを繰
り返し且つ正確に充填できるという点に着目すべきであ
る。すなわち、シューティングヘッド内の実際の内容物
を検知することによって、シューティングヘッド内にお
けるモールド材料の充填不足や、放出口部材の詰まり又
は開閉扉の不調によるシューティングヘッドの誤充填を
必ず発見することができ、また、少なくとも再充填の際
には必ず検知することができる。
り返し且つ正確に充填できるという点に着目すべきであ
る。すなわち、シューティングヘッド内の実際の内容物
を検知することによって、シューティングヘッド内にお
けるモールド材料の充填不足や、放出口部材の詰まり又
は開閉扉の不調によるシューティングヘッドの誤充填を
必ず発見することができ、また、少なくとも再充填の際
には必ず検知することができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ピシュラー、ヴェルナー ドイツ国 ブリール ディー―68782 ヴォルムセル・ストラーセ 1 (56)参考文献 実開 昭63−174943(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B22C 15/24
Claims (6)
- 【請求項1】モールド材料(2)の貯留用ホッパ(3)
と、シューティングヘッド(1)内へモールド材料
(2)を放出する放出口部材(4)と、放出口部材
(4)を開閉する開閉扉(5)を有する充填機具組立体
(6)が鉛直方向可動に機械フレーム(7)に取付ら
れ、充填されるべきシューティングヘッド(1)内に前
記放出口部材(4)が沈降進入して、シューティングヘ
ッド(1)にモールド材料(2)を充填する装置におい
て、 前記放出口部材(4)の下部で且つ前記開閉扉(5)よ
り高い位置に、シューティングヘッド(1)内のモール
ド材料充填高さを検知する非接触型センサ(8)を付設
したことを特徴とする、シューティングヘッド(1)に
モールド材料(2)を充填する装置。 - 【請求項2】前記センサ(8)が超音波センサであるこ
とを特徴とする、請求項1の装置。 - 【請求項3】前記放出口部材(4)が円筒状であり、前
記センサ(8)が円筒状放出口部材の外壁(9)に付設
されていることを特徴とする、請求項1又は2の装置。 - 【請求項4】前記放出口部材(4)が前記シューティン
グヘッド(1)内に沈降進入した時、前記センサ(8)
が前記シューティングヘッド(1)より上側となるよう
に設置されている、請求項1乃至3のいずれか1つに記
載の装置。 - 【請求項5】前記センサ(8)の出力信号が、前記シュ
ーティングヘッド(1)の充填、すなわち、開閉扉
(5)の開閉を制御することを特徴とする、請求項1乃
至4のいずれか1つに記載の装置。 - 【請求項6】前記放出口部材(4)が所定の沈降深さに
あるとき、センサ(8)が、前記沈降深さに対応する所
定の最大充填高さを検知して、開閉扉(5)を閉める信
号を発する、ことを特徴とする、請求項1乃至5のいず
れか1つに記載の装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4334117.9 | 1993-10-07 | ||
| DE4334117A DE4334117C2 (de) | 1993-10-07 | 1993-10-07 | Vorrichtung zum Füllen von Schußköpfen |
| PCT/DE1994/001171 WO1995009706A1 (de) | 1993-10-07 | 1994-10-06 | Vorrichtung zum füllen von schussköpfen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08508937A JPH08508937A (ja) | 1996-09-24 |
| JP3118260B2 true JP3118260B2 (ja) | 2000-12-18 |
Family
ID=6499566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07510554A Expired - Fee Related JP3118260B2 (ja) | 1993-10-07 | 1994-10-06 | シューティングヘッド充填装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5630462A (ja) |
| EP (1) | EP0722374B1 (ja) |
| JP (1) | JP3118260B2 (ja) |
| CA (1) | CA2164644C (ja) |
| DE (2) | DE4334117C2 (ja) |
| ES (1) | ES2104419T3 (ja) |
| WO (1) | WO1995009706A1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19534984C1 (de) * | 1995-09-20 | 1996-08-14 | Adolf Hottinger Kg | Verfahren zur Qualitätskontrolle in Kern- oder Maskenschießmaschinen und Vorrichtung zum Kern- oder Maskenschießen |
| DE19542384C2 (de) * | 1995-11-14 | 1999-05-12 | Joachim Laempe | Vorrichtung zum Einfüllen von Formstoff mit einem Schießzylinder |
| EP1230048A1 (de) * | 1999-11-18 | 2002-08-14 | Adolf Hottinger Maschinenbau GmbH | Verfahren zur herstellung von gussformen |
| DE10053630A1 (de) * | 2000-10-28 | 2002-05-02 | Bayerische Motoren Werke Ag | Verfahren zum Herstellen einer Sandgussform |
| CN101352752B (zh) * | 2008-09-11 | 2010-06-02 | 冯新林 | 冷芯盒射芯机 |
| CN101362191B (zh) * | 2008-09-11 | 2010-06-09 | 冯新林 | 射芯机多功能下压气包 |
| CN103406498B (zh) * | 2013-08-26 | 2015-12-02 | 苏州明志科技有限公司 | 一种制芯机定量加砂方法及装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH368903A (de) * | 1957-07-13 | 1963-04-30 | Hansberg Fritz | Verfahren zur automatischen Steuerung des Beschickungsvorganges für einen nachfüllbaren Formmassebehälter einer Formmaschine zur Herstellung von Giessereikernen und Giessereiformen sowie Formmaschine zur Durchführung des Steuerungsverfa hrens |
| DE4033887C2 (de) * | 1990-10-25 | 1994-07-28 | Hottinger Adolf Masch | Vorrichtung und Verfahren zur Herstellung von Formteilen für Gießereizwecke |
| DE4128952C1 (ja) * | 1991-08-30 | 1992-07-09 | Adolf Hottinger Maschinenbau Gmbh, 6800 Mannheim, De |
-
1993
- 1993-10-07 DE DE4334117A patent/DE4334117C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-10-06 DE DE59403135T patent/DE59403135D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1994-10-06 WO PCT/DE1994/001171 patent/WO1995009706A1/de not_active Ceased
- 1994-10-06 EP EP94928288A patent/EP0722374B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1994-10-06 US US08/624,451 patent/US5630462A/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-10-06 ES ES94928288T patent/ES2104419T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1994-10-06 JP JP07510554A patent/JP3118260B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1994-10-06 CA CA002164644A patent/CA2164644C/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE59403135D1 (de) | 1997-07-17 |
| DE4334117C2 (de) | 1997-01-30 |
| CA2164644C (en) | 1999-11-23 |
| ES2104419T3 (es) | 1997-10-01 |
| DE4334117A1 (de) | 1995-04-13 |
| WO1995009706A1 (de) | 1995-04-13 |
| US5630462A (en) | 1997-05-20 |
| JPH08508937A (ja) | 1996-09-24 |
| EP0722374A1 (de) | 1996-07-24 |
| EP0722374B1 (de) | 1997-06-11 |
| CA2164644A1 (en) | 1995-04-13 |
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