JP3117711B2 - 安全剃刀 - Google Patents
安全剃刀Info
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- JP3117711B2 JP3117711B2 JP04500687A JP50068792A JP3117711B2 JP 3117711 B2 JP3117711 B2 JP 3117711B2 JP 04500687 A JP04500687 A JP 04500687A JP 50068792 A JP50068792 A JP 50068792A JP 3117711 B2 JP3117711 B2 JP 3117711B2
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B21/00—Razors of the open or knife type; Safety razors or other shaving implements of the planing type; Hair-trimming devices involving a razor-blade; Equipment therefor
- B26B21/40—Details or accessories
- B26B21/4068—Mounting devices; Manufacture of razors or cartridges
-
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- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B21/00—Razors of the open or knife type; Safety razors or other shaving implements of the planing type; Hair-trimming devices involving a razor-blade; Equipment therefor
- B26B21/40—Details or accessories
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- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、使用時に可撓性剃刀ブレードユニットが撓
むことができるように構成された連結手段によってハン
ドルに固定された可撓性剃刀ブレードユニットを有する
安全剃刀に関する。
むことができるように構成された連結手段によってハン
ドルに固定された可撓性剃刀ブレードユニットを有する
安全剃刀に関する。
ブレードユニットは、通常の使用中に遭遇する力に応
じて、ブレードの平面と平行で且つブレードの切断縁部
にほぼ垂直に延びる軸線を中心に容易に撓むことができ
るという意味で、可撓性である。この種の安全剃刀は、
例えば、英国特許明細書第1589591号及び2119690号に記
載されている。
じて、ブレードの平面と平行で且つブレードの切断縁部
にほぼ垂直に延びる軸線を中心に容易に撓むことができ
るという意味で、可撓性である。この種の安全剃刀は、
例えば、英国特許明細書第1589591号及び2119690号に記
載されている。
このような安全剃刀用のブレードユニットの一つの形
体は、一枚の可撓性ブレード又は可撓性スペーサを間に
挟んだ二枚の可撓性ブレードを有し、このようなブレー
ド又はブレード及びスペーサは、櫛状ガード部分及び櫛
状キャップ部分を構成する成形プラスチックハウジング
に取り付けられ、二つの櫛状部分の歯は可撓性であるよ
うに十分薄いウェブで相互連結されている。ブレードユ
ニットは、使用中にブレードユニットが撓むことができ
るようにする連結手段で剃刀ハンドルに連結されてい
る。
体は、一枚の可撓性ブレード又は可撓性スペーサを間に
挟んだ二枚の可撓性ブレードを有し、このようなブレー
ド又はブレード及びスペーサは、櫛状ガード部分及び櫛
状キャップ部分を構成する成形プラスチックハウジング
に取り付けられ、二つの櫛状部分の歯は可撓性であるよ
うに十分薄いウェブで相互連結されている。ブレードユ
ニットは、使用中にブレードユニットが撓むことができ
るようにする連結手段で剃刀ハンドルに連結されてい
る。
本発明者は、このような安全剃刀の改善を開発した。
改善した安全剃刀では、ポリ酸化エチレン及びポリスチ
レンのような構造重合体の混合物でできた櫛状成形品が
櫛状キャップ部分の歯の間に位置決めされ、ブレードユ
ニットが凹状に撓むことができるように、ポリ酸化エチ
レン含有成形品の歯がキャップ部分の歯間の間隔よりも
幅狭になっている。
改善した安全剃刀では、ポリ酸化エチレン及びポリスチ
レンのような構造重合体の混合物でできた櫛状成形品が
櫛状キャップ部分の歯の間に位置決めされ、ブレードユ
ニットが凹状に撓むことができるように、ポリ酸化エチ
レン含有成形品の歯がキャップ部分の歯間の間隔よりも
幅狭になっている。
本発明によれば、通常の使用中に遭遇する力に応じ
て、ブレードの平面と平行で且つブレードの切断縁部に
ほぼ垂直に延びる軸線を中心に容易に撓むことのできる
剃刀ブレードユニットと、ハンドルと、ブレードユニッ
トをハンドルに連結する、ブレードユニットの撓みを可
能にする連結手段とを有し、ブレードユニットは、櫛状
ガード部分及び櫛状キャップ部分を構成する成形プラス
チックハウジングを有し、前記櫛状部分間にはブレード
又はスペーサを間に備えた二枚刃ブレードがクランプさ
れ、二つの櫛状部分の歯は可撓性であるようにするのに
十分薄いウェブで相互連結され、ブレードユニットは、
ポリ酸化エチレン及び構造重合体の混合物でできた櫛状
成形品を更に有し、この成形品は櫛状キャップ部分の歯
の間に位置決めされ、ポリ酸化エチレン含有成形品は、
ブレードユニットが凹状に撓むことができるようにキャ
ップ部分の歯間の間隔よりも幅狭である、安全剃刀が提
供される。
て、ブレードの平面と平行で且つブレードの切断縁部に
ほぼ垂直に延びる軸線を中心に容易に撓むことのできる
剃刀ブレードユニットと、ハンドルと、ブレードユニッ
トをハンドルに連結する、ブレードユニットの撓みを可
能にする連結手段とを有し、ブレードユニットは、櫛状
ガード部分及び櫛状キャップ部分を構成する成形プラス
チックハウジングを有し、前記櫛状部分間にはブレード
又はスペーサを間に備えた二枚刃ブレードがクランプさ
れ、二つの櫛状部分の歯は可撓性であるようにするのに
十分薄いウェブで相互連結され、ブレードユニットは、
ポリ酸化エチレン及び構造重合体の混合物でできた櫛状
成形品を更に有し、この成形品は櫛状キャップ部分の歯
の間に位置決めされ、ポリ酸化エチレン含有成形品は、
ブレードユニットが凹状に撓むことができるようにキャ
ップ部分の歯間の間隔よりも幅狭である、安全剃刀が提
供される。
ポリ酸化エチレン含有成形品の歯は、キャップ部分の
歯と同じ高さであるか或いはキャップ部分の歯の上に突
出している。
歯と同じ高さであるか或いはキャップ部分の歯の上に突
出している。
ポリ酸化エチレン及びポリスチレンのような構造重合
体で形成された挿入体を剃刀及びブレードユニットのキ
ャップ部分及び/又はガード部分に使用して髭剃性能を
改善することは周知であり、例えば、英国特許明細書第
2024082号に記載されている。このような挿入体は、代
表的には、80重量%のポリ酸化エチレン及び20重量%の
構造重合体を含有する。本発明は、ポリ酸化エチレン含
有挿入体を上述の種類の可撓性ブレードユニットに組み
込む特に便利な方法を提供する。
体で形成された挿入体を剃刀及びブレードユニットのキ
ャップ部分及び/又はガード部分に使用して髭剃性能を
改善することは周知であり、例えば、英国特許明細書第
2024082号に記載されている。このような挿入体は、代
表的には、80重量%のポリ酸化エチレン及び20重量%の
構造重合体を含有する。本発明は、ポリ酸化エチレン含
有挿入体を上述の種類の可撓性ブレードユニットに組み
込む特に便利な方法を提供する。
本発明の好ましい実施例を、添付図面を参照して以下
に例として説明する。
に例として説明する。
第1図は、剃刀の分解斜視図であり、 第2図は、組立済の剃刀の斜視図である。
図示の剃刀は、櫛状ガード部分12及び櫛状キャップ部
分13を備え、スペーサ15を間に挟んだ二枚の片刃剃刀ブ
レード14からなる組み合わせがこれらの部分間にクラン
プされた、(例えばポリスチレン製の)成形プラスチッ
クハウジング11を持つ可撓性ブレードユニット10を有す
る。ブレード14及びスペーサ15は、ハウジングの突出部
(図示せず)及びブレードのスロット16と係合するスペ
ーサ15の突出部(図示せず)によって正確な位置に保持
される。スロット16は、撓み中にブレード及びスロット
が相対運動できるようにするのに用いられる。櫛状部分
12及び13は、ブレードユニット10が可撓性であるように
するのに十分薄いウェブ17によって相互連結されてい
る。
分13を備え、スペーサ15を間に挟んだ二枚の片刃剃刀ブ
レード14からなる組み合わせがこれらの部分間にクラン
プされた、(例えばポリスチレン製の)成形プラスチッ
クハウジング11を持つ可撓性ブレードユニット10を有す
る。ブレード14及びスペーサ15は、ハウジングの突出部
(図示せず)及びブレードのスロット16と係合するスペ
ーサ15の突出部(図示せず)によって正確な位置に保持
される。スロット16は、撓み中にブレード及びスロット
が相対運動できるようにするのに用いられる。櫛状部分
12及び13は、ブレードユニット10が可撓性であるように
するのに十分薄いウェブ17によって相互連結されてい
る。
ブレードユニットは、更に、ポリ酸化エチレン含有櫛
状成形品18を有し、この成形品の歯19は、キャップ部分
13の歯の間に位置決めされ、歯19の幅は、ブレードユニ
ットが凹状に撓むことができるように、(ブレードユニ
ットが撓んでいないとき)キャップ部分の歯間の隙間以
下である。
状成形品18を有し、この成形品の歯19は、キャップ部分
13の歯の間に位置決めされ、歯19の幅は、ブレードユニ
ットが凹状に撓むことができるように、(ブレードユニ
ットが撓んでいないとき)キャップ部分の歯間の隙間以
下である。
ポリ酸化エチレン含有成形品18の歯19は、ウェブ17の
後方に接着剤で固定されたウェブ20によって相互連結さ
れている。第2図からわかるように、組み立てた状態で
は、ポリ酸化エチレン含有成形品18の歯19は、キャップ
部分の歯13と同じ高さになる。
後方に接着剤で固定されたウェブ20によって相互連結さ
れている。第2図からわかるように、組み立てた状態で
は、ポリ酸化エチレン含有成形品18の歯19は、キャップ
部分の歯13と同じ高さになる。
第1図及び第2図には、更に、ブレードユニットの好
ましい組み立て方法が図示してある。即ち、ポリ酸化エ
チレン含有成形品18は、この成形品がハウジング11に結
合されるまでこの成形品とともに成形されたスプルー21
から分離されず、このスプルー21は、ハウジング11への
結合に続いて切除される(第2図参照)。
ましい組み立て方法が図示してある。即ち、ポリ酸化エ
チレン含有成形品18は、この成形品がハウジング11に結
合されるまでこの成形品とともに成形されたスプルー21
から分離されず、このスプルー21は、ハウジング11への
結合に続いて切除される(第2図参照)。
ブレードユニット10は、ハウジング11の下側から一体
に垂下した三つの柱状部材23、24によってハンドル22に
連結される。柱状部材は、ハンドルのヘッドの対応する
スロット25、26と摺動自在に係合する。柱状部材23、24
は、ブレードの平行な平面に垂直に延び、ブレード縁部
の真下に位置決めされ、即ち、ブレードの縁部によって
境界付けられた領域を通過する。中央柱状部材24は、ス
ロット26内で真っ直ぐに摺動運動するように案内され、
従って、この柱状部材は、ユニットの撓みに干渉するこ
となく、ユニットを長さ方向に中心決めする。外柱状部
材23は、ブレードユニットの撓み軸線と平行にこれらの
部材を通って突出した枢動ピン27を各々有し、これらの
ピン27は、ユニットの端部の互いに向かう又は互いから
遠ざかる移動に伴うブレードユニットの撓みを受入れる
ように、スロット25の壁に形成された細長いスロット28
に受入れられ且つ案内されている。更に、ピン27はブレ
ードユニットがハンドルから引き出されないようにす
る。
に垂下した三つの柱状部材23、24によってハンドル22に
連結される。柱状部材は、ハンドルのヘッドの対応する
スロット25、26と摺動自在に係合する。柱状部材23、24
は、ブレードの平行な平面に垂直に延び、ブレード縁部
の真下に位置決めされ、即ち、ブレードの縁部によって
境界付けられた領域を通過する。中央柱状部材24は、ス
ロット26内で真っ直ぐに摺動運動するように案内され、
従って、この柱状部材は、ユニットの撓みに干渉するこ
となく、ユニットを長さ方向に中心決めする。外柱状部
材23は、ブレードユニットの撓み軸線と平行にこれらの
部材を通って突出した枢動ピン27を各々有し、これらの
ピン27は、ユニットの端部の互いに向かう又は互いから
遠ざかる移動に伴うブレードユニットの撓みを受入れる
ように、スロット25の壁に形成された細長いスロット28
に受入れられ且つ案内されている。更に、ピン27はブレ
ードユニットがハンドルから引き出されないようにす
る。
柱状部材23は、髭剃中にユニットの一端又は両端が中
間部分よりも大きな力に遭遇したときにブレードユニッ
トが凸状に撓むことができるように、ユニットの端部か
ら所定の所に設定されている。
間部分よりも大きな力に遭遇したときにブレードユニッ
トが凸状に撓むことができるように、ユニットの端部か
ら所定の所に設定されている。
凹状態様及び凸状態様の両方における過度の撓みによ
りブレードユニットに損傷が加わることのないように保
護するため、カートリッジの中央及び端部の両方で撓み
を制限する必要があるということがわかった。
りブレードユニットに損傷が加わることのないように保
護するため、カートリッジの中央及び端部の両方で撓み
を制限する必要があるということがわかった。
凹状態様では、撓んでいない平面からの撓みは、プラ
ットホームの下側がハンドルのヘッドの中央と衝合する
ことによって制限される。凸状態様では、ブレードユニ
ットの外側部分の撓みはプラットホームの外側部分の下
側がハンドルのヘッド外側部分と衝合することによって
制限される。
ットホームの下側がハンドルのヘッドの中央と衝合する
ことによって制限される。凸状態様では、ブレードユニ
ットの外側部分の撓みはプラットホームの外側部分の下
側がハンドルのヘッド外側部分と衝合することによって
制限される。
特定の実施例では、凹状の撓みはブレードユニットの
中央で2.5mmに制限され、凸状の撓みはブレードユニッ
トの端部で3mmに制限される。外柱状部材23の間隔は、
好ましくは、ブレードユニットの全長の2/3である。
中央で2.5mmに制限され、凸状の撓みはブレードユニッ
トの端部で3mmに制限される。外柱状部材23の間隔は、
好ましくは、ブレードユニットの全長の2/3である。
髭剃中に遭遇する主な力は、ブレードの平面に垂直に
差し向けられ、二枚刃ブレードユニットの切断縁部によ
って境界付けられた領域を通る。柱状部材23、24がこれ
らの力と整合しているため、これらの柱状部材に大きな
曲げモーメントが加わることがない。柱状部材23、24が
これらの力と整合していない場合には、曲げモーメント
により柱状部材が傾けられ、ピン27が案内スロット28内
に押付けられる。
差し向けられ、二枚刃ブレードユニットの切断縁部によ
って境界付けられた領域を通る。柱状部材23、24がこれ
らの力と整合しているため、これらの柱状部材に大きな
曲げモーメントが加わることがない。柱状部材23、24が
これらの力と整合していない場合には、曲げモーメント
により柱状部材が傾けられ、ピン27が案内スロット28内
に押付けられる。
ポリ酸化エチレン含有成形品をハウジング11と別体に
形成し、ハウジング11に接着剤で接着した実施例を説明
したが、ポリ酸化エチレン含有成形品を二段成形方法に
よって、特に、一方の材料を先ず最初に成形し、次いで
第2材料をその場で成形することによって、異なる材料
を単一の構成要素に成形する方法によって、その場で行
ってもよい。この方法は、ハウジングとポリ酸化エチレ
ン含有成形品とを単一の構成要素として形成するのに使
用できる。(キャップの歯とポリ酸化エチレン含有成形
品の歯との間に所望の隙間を構成するため、ポリ酸化エ
チレン含有混合物の射出前に離間部品が金型に挿入して
ある。)これによって、接着剤で接着する必要がなくな
り、接着剤を使用すると高められる、ユニットの可撓性
が減少する。
形成し、ハウジング11に接着剤で接着した実施例を説明
したが、ポリ酸化エチレン含有成形品を二段成形方法に
よって、特に、一方の材料を先ず最初に成形し、次いで
第2材料をその場で成形することによって、異なる材料
を単一の構成要素に成形する方法によって、その場で行
ってもよい。この方法は、ハウジングとポリ酸化エチレ
ン含有成形品とを単一の構成要素として形成するのに使
用できる。(キャップの歯とポリ酸化エチレン含有成形
品の歯との間に所望の隙間を構成するため、ポリ酸化エ
チレン含有混合物の射出前に離間部品が金型に挿入して
ある。)これによって、接着剤で接着する必要がなくな
り、接着剤を使用すると高められる、ユニットの可撓性
が減少する。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B26B 21/22 B26B 21/14
Claims (2)
- 【請求項1】通常の使用中に遭遇する力に応じて、ブレ
ードの平面と平行で且つブレードの切断縁部にほぼ垂直
に延びる軸線を中心に容易に撓むことのできる剃刀ブレ
ードユニットと、ハンドルと、ブレードユニットをハン
ドルに連結する、ブレードユニットの撓みを可能にする
連結手段とを有し、ブレードユニットは、櫛状ガード部
分及び櫛状キャップ部分を構成する成形プラスチックハ
ウジングを有し、前記櫛状部分間にはブレード又はスペ
ーサを間に備えた二枚刃ブレードがクランプされ、二つ
の櫛状部分の歯は可撓性であるようにするのに十分薄い
ウェブで相互連結され、ブレードユニットは、ポリ酸化
エチレン及び構造重合体の混合物でできた櫛状成形品を
更に有し、この成形品は櫛状キャップ部分の歯の間に位
置決めされ、ポリ酸化エチレン含有成形品は、ブレード
ユニットが凹状に撓むことができるようにキャップ部分
の歯間の間隔よりも幅狭である、安全剃刀。 - 【請求項2】ポリ酸化エチレン含有成形品の歯は、キャ
ップ部分の歯と同じ高さであるか或いはキャップ部分の
歯の上に突出している、請求項1に記載の安全剃刀。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB909022945A GB9022945D0 (en) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | Safety razors |
| GB9022945.1 | 1990-10-22 | ||
| PCT/US1991/007468 WO1992006827A1 (en) | 1990-10-22 | 1991-10-10 | Safety razors |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06502332A JPH06502332A (ja) | 1994-03-17 |
| JP3117711B2 true JP3117711B2 (ja) | 2000-12-18 |
Family
ID=10684149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04500687A Expired - Fee Related JP3117711B2 (ja) | 1990-10-22 | 1991-10-10 | 安全剃刀 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0554367B1 (ja) |
| JP (1) | JP3117711B2 (ja) |
| AU (1) | AU643097B2 (ja) |
| BR (1) | BR9107004A (ja) |
| CA (1) | CA2092532C (ja) |
| DE (1) | DE69118711T2 (ja) |
| GB (1) | GB9022945D0 (ja) |
| MX (1) | MX9101688A (ja) |
| WO (1) | WO1992006827A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8013311B2 (en) | 2003-07-14 | 2011-09-06 | Fei Company | Dual beam system |
| US8183547B2 (en) | 2009-05-28 | 2012-05-22 | Fei Company | Dual beam system |
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| NZ243908A (en) * | 1991-08-16 | 1994-12-22 | Beth Israel Hospital Assn | Mutant l3t4 protein which facilitates hiv infection; transgenic mouse |
| DE69318302T2 (de) * | 1992-08-13 | 1998-09-24 | Warner Lambert Co | Rasierhilfsmittel mit verbesserter biegsamkeit |
| GB2360479A (en) * | 2000-03-03 | 2001-09-26 | Enda Keaveney | Improvements in or relating to a razor |
| US7748121B2 (en) * | 2005-05-06 | 2010-07-06 | Eveready Battery Company, Inc. | Razor blade and support assembly |
| US9221185B2 (en) | 2008-09-10 | 2015-12-29 | The Gillette Company | Shaving razors and cartridges |
| US8209867B2 (en) | 2008-10-02 | 2012-07-03 | The Gillette Company | Shaving razors and cartridges |
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| US9492933B2 (en) | 2011-09-30 | 2016-11-15 | The Gillette Company | Guard for a shaving razor |
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| US4976028A (en) * | 1987-10-30 | 1990-12-11 | Warner-Lambert Company | Flexible razor head |
| US5070612A (en) * | 1991-05-06 | 1991-12-10 | Michael Abatemarco | Razor blade assembly |
-
1990
- 1990-10-22 GB GB909022945A patent/GB9022945D0/en active Pending
-
1991
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